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続きです。 いよいよ来た~っ爺かと思ったら意外と若かったミラー氏と奥様(ではなく婚約者らしい)、スナイダー監督とプロデューサーでもある奥様、デボラさんは前列の人達にサインをしながら、ゆっくり通り過ぎて行きました。そしてジェリー氏が到着すると、もうみんなの興奮は最高潮ジェリー氏はレオニダス王まんま長身でガッシリしてて、とっても明るい気さくな感じの人でした。豪快~っにガハガハ笑って何やらファンに受け答えしながら、かなり長い間サインしてましたが、私達の前を通り過ぎた後も、近くにいた男の子が呼び止めて色紙を差し出したら、戻って書いてあげてた。もしかしたら私もパンフ買っとけば、貰えてたかも・・・後からハガキがあったことに気付いたけど、王様のサイン、是非いただきたかった。その時点ではこんなにハマると思ってなかったから、今となっては激しく後悔で、肝心の写真を撮ろうとしたら、ジェリー氏が近くに来た時に限ってメモリー不足に・・・バカバカ、あたしの馬鹿~っっ結局、こんな写真しか撮れんかった・・・正面の階段下でインタビューもかなり長い時間受けた後、またファンの元に走り寄り、伊藤さんに「そろそろ歩みを速めて下さい~」と何度も巻き入れられてるのに、延々サインを続けるジェリー氏。あぁ~なんていい人なんださすが人心を掴んで離さないスパルタ王ファンの人達から「ジェリー、ジェリー」って熱狂コールも起きてたよ。その様子をカメラに収めてたマネージャーらしき人も、また男前。スコットランドの小さい国旗を振ってる人がいたけど、そう言や初めてこんな色だって知ったぞ。そもそも、ジェリー氏については「オペラ座の怪人」では、どうもロック調過ぎる歌い方が今一つだったし、クライヴ・オーウェンやエリック・バナなんかと同類の、ガタイばっかデカい、しもぶくれ系もっさりオヤジという認識だったのを、ユアンと同じスコッツということで興味が湧いたんだよね。二人でキルト着た写真もあったし、そのキルトがまた、黒地に鷲だかの柄でカッコ良かったんだー。想像つかんけど、舞台版レントンやってたらしいし。しかし、これ以上好きな俳優さんが増えても困るので、あましハマらんようにしないと・・・やっとサインを止めて、他のメンバーと写真撮影後、壇上に昇るもそのまま裏へ引っ込みそうになったジェリー氏。そこでも全員で写真撮影した後、スパルタンと一緒に試写会場へと消えて行きました。一緒に映画見たかったな~。最後にもう一度、噴水スクリーンに王様が映って(緑の蛍光矢?も降って来たらしいんだけど、覚えてない)終了。映画の雰囲気に合った、なかなか良いイベントでした。みんな名残惜しそうに、残されたポスターなんかを持ち帰ってたよ。「300」公式サイトもうプレミアレポのページが消えとるがな『300スリーハンドレッド』ヒットの秘密『300[スリーハンドレッド]』プレミアに1,200人のジェリー・ファン!@nifty映画:300(スリーハンドレット)他、この夏注目の映画情報!『300<スリーハンドレッド>』ジャパン・プレミア日本の地理には弱い王様300ジャパンプレミアダンディなミラーおじ様 監督もプチマッチョ 王様の耳は・・・(涙) これしか撮れなくとも、あなたのお側にいられて本望です! 遠くてボケボケのブレブレ~ もらったハガキ Youたち、共演しちゃいなYo!
2007.08.19
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夏草や 避暑に行ったら 風邪ひいたお盆休みも終わり、明日から"新たなる旅立ち"に出発します。今後は少し時間が出来ると思うので、すでに2ヶ月以上も前の話になりますが6月以降の感想をいくつか、せっかく写真も撮ったので載せて行きます。まずはレオニダス王謁見記。もはや記憶が曖昧だけど、雰囲気だけでも。( )書きは、後から拾って来たネタですだ。6月2日の結庵会でお会いした時、アウラさんが6日のジャパン・プレミアにいらっさると聞いて、自分も応募したけど当たらなかったからイイな~!とうらやましがってたら、平日に早くから並べないからと、なんと譲って下さいましたレッドカーペットしか見られない試写なしの券だったので、アウラさんも他の方から譲り受けたそうで。他の皆さんも都合がつかず自分一人でしたが、野次馬なもんで喜んで参戦して来ましたよ。場所は奇しくも?ヴァンヘルん時、ファラミアを見た聖徳記念絵画館。6時開場の1時間も前に行きゃいーや、とのんびり構えて着いてみると、既に長蛇の列。後から聞いたところでは徹夜組もいたそうですが、そんなに集まらないと思われたのか、結局この券もバラ巻いてて誰でも来られたらしい。最終的に1,200人ほど集まったようですが、この日は相当暑かったので、倒れた人も出たとか試写会付の券を持ってる勝ち組とは別の一般組に並ばされましたが、家族連れもいたりして、怪人ファンはわりと年齢層が高いんだな。列の前後に濃ゆいファンの方々がいらっさって、なんとはなしに会話を聞いてたけど、ジェラルド・バトラーはジェリー、デヴィッド・ウェナムはディジーって言う愛称なのねん。ユアンやヘイデン以外のファンの話なんて聞いたことなかったので、他人のハマリっぷりは、はたから見てるとおもろい。と同時に、もしも万が一ユアンが来日して、こんなイベントがあった日には、長年待ってたファンがわんさか来るんだろうなぁ~と考えると、自分のことは棚に上げて空恐ろしくなっただいぶ経ってから、勝ち組に続いていよいよ入場。王様のハガキもろた。先行時に買わなかったパンフも売ってるけど、とりあえずいらないや。もう真ん中はいっぱいなので、端っこで前に背の高い人がいなさそうな3列目位に陣取ってみました。開始時間を待ってると、隣の国立競技場からFIFAアンセムが流れて来て、あれ?キリンカップは昨日終わったはず・・・と思ったら、五輪2次予選だった。そう言えば、俊輔のユニ着てる人がいたけど、ジェリー氏はセルサポらしいね。絵画館の正面には、でっかく「300」と掲げられ、左右両翼にも映像が浮かび上がって、幻想的。下方右側のモニターで予告が流れてるけど、見えないから音しか聞こえない。予定の7時を過ぎた頃だったかな、ザック・スナイダー監督やフランク・ミラー氏、ジェリー氏のインタを流してたけど全然見えずのうえ、音だけでは何言ってるかもわからず。車が続々と着き始めて、レッドカーペットに人影が現れると、みんな一目見ようと前へ前へ。関係者らしき人達しか通らない中、司会の伊藤さとりさんが階段途中で「深作健太監督を捕まえました!」とインタビュー。他の芸能人は、なぜか宝塚の方々、きよ彦、永井美奈子、岩崎良美などセレブと言うには微妙な人達。叶姉妹とかメンズ連れて来ればいーのに。きよ彦も「マッチョが楽しみだわぁ~」言うてました。正面の壇上には、どっから調達して来たのか、映画通りのマッチョなガタイにパンツ一丁、赤マント、兜、槍、盾付(この衣装は本物だったらしい)のスパルタンが20人程並び、なかなか壮観な眺め。私達が並んでる後ろ側からも水が噴き出て、王様の画像が浮かび上がる仕掛けに一同感嘆。みんな300だけでなくシン・シティのパンフや色紙まで持って、今か今かとジェリー氏達が来るのを待ち構えてる。そんなにサインなんて貰えるのかな?どうせ最前列の人しか無理だろうから、私は写真だけ撮ろうとカメラ・スタンバイ。 文字数オーバーなので、2つに分けます。 結構イケメン・スパルタンだったらすぃ
2007.08.19
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と言っても、サッカーの話じゃありません。つ・い・に。全ての山を登り終えましたやたー、やたー思ったよか長くかかっちまいましたが、なんとかやり遂げました。励まして下さった皆様にも、この場を借りてお礼を申し上げます。近頃、拍手が増えたのも、皆さんの応援だったのかな・・・?これで明日から、心置きなく遊べるぜい。ま、今までも何のかんの遊んでましたがね。6・7月の溜まってた感想は、またちょこっとずつ書いて行きたいと思います。そしてユアンのアフリカ大陸縦断の旅、Long Way Downもゴールを迎えたそうで。最後の山越えとちょうど同じ頃に出発したのですが、途中私がホット・ゲートに寄り道してたせいもあって、道中の様子は殆ど見てませんでした。とりあえず無事に着いて良かった、良かった。今度、ゆっくり読み返そう。8月になり毎日うだるような真夏日が続きますが、ますます暑苦しく、思わずBan16を撒き散らかしたくなるようなテンプレに変えてみました。9月になったら、ちゃんと「ミス・ポター」仕様にするから許して・・・
2007.08.10
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