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飛行機好きの私。乗っている時間はそれほど苦にはならないけれど、遠かった~。時間かかりすぎ。関空~ドバイー10時間45分。3時間近く待って、ドバイ~カサブランカー8時間30分。一日近く移動にかかり、時差が9時間。カサブランカ到着時刻は、12時25分。めちゃくちゃ疲れました。西へのフライトはそれほど疲れないのだけれど・・・。ドバイからまだ8時間以上乗り続ける。これが初体験で、遠いな~と実感。初めてのアフリカは、ほんまに遠かった~!!エミレーツ航空を選んだのは、料金が少し安かったこと。私が、初めて勤めた商社が中近東向けの織物輸出の課だったことから、ドバイやクウェート、サウジアラビアやアブダビ等仕事で関わっていたところが一体どんなとこかな~?ついでに寄れるものならよってみたいって単なる好奇心からそう思っていたから。ドバイ~カサブランカのフライトでは、もうすでに明るくなっていて機内から外の景色を眺めることが出来た。人工的な建物のドバイ空港から飛び立ってしばらく行くと緑の全く無い茶色の砂漠だけしか見えなくなってきた。灼熱って感じ。窓の外からも熱気が伝わってくる。ふとgさんと昨年オーロラを観にフィンランドへ行ったときのことが浮かんで来た。2月のシベリヤ上空をフィンランド目指して飛ぶ飛行機の窓は氷が張ってきて、眼下の景色は氷と雪の氷点下の世界。白一色だった。地球って同時に様々な気候を作り出していて、そのどちらも今回の人生で体験することを選択した私たちってすごいな~!なんて思った。初めてのアフリカでアラアビア人、アラビア語圏イスラム社会。日本へは、イスラムの情報は偏ったものばかりでそれを鵜呑みに信じる訳には行かない。だから、どんな所かまったく想像も出来なかった。それに変にこうかも?ああかも?と先のことを思い煩うのは、今の私には、まったく合っていないし・・・。今まで、ネパール人、インド人、チベット人のガイドさんたちとは1~2人の旅で、ハワイでは、6人の団体でお世話になった。それぞれ、宗教も人種も違い、感覚も日本人とは大きく違っていた。今までの体験から踏まえて、違うことが当たり前と接していけば、摩擦も少なくて済む。でも、人生のガイドになぞらえるように旅のガイドとの出会いは私の人生にとってとても重要なことだ。今までガイドさん達も皆、全員が私の過去生と関わりのあった人達だったから・・・。世界を旅して様々な出会いは、その人々と私の魂の約束を果たす為だと、今は確信しているから。
2006年06月30日
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写真はチェレステに掲載しています~。モロッコへ砂漠とラクダが目的で行くことになったにもかかわらず、のんきな私たち(旅の友gさんと私)は、旅の一週間前ほどになり初めてパンフレットと地図を見て、7泊中3泊がサハラ砂漠の近く、隣国のアルジェリが国境がすぐ側であることを知った。やっぱり、砂漠や~。やっぱり砂漠とラクダで選んだ旅は普通の観光気分のツアーとは、違うな~!気づくのが遅すぎ。一体誰が旅にでるん?って突っ込まれそうな暢気というかボーっとしてる?そんな私たちだった。今回の旅で、私は捨てるぞ~!!と決心をしていた。何を?Tシャツや靴下やとにかく毎日着たものを捨てる!そう強く心に思っていた。年に何度か海外へ旅をするが、こんな気持ちは昨年4月のイタリア以来。いろいろ捨てたイタリアの時も、気づきがあったから、モロッコでも何か大切なことが分かるかもしれないな~。そんな期待も沸いてきた。だから、スーツケースの4分の1以上は捨てて帰る予定で荷物を詰めた。実際、置いてきたものは、Tシャツ6枚。スェット2本。靴下5~6足。それに下着。旅の友の百均の洗面器。物干し。サンダル。ハンガー2本。乾電池。等など。帰りの飛行機では、なんと首枕が空気漏れをしていてそれも捨ててしまった。百均の洗面器。物干しは、2003年以来一緒に何度も旅を続け、いつ捨ててもいいよ~な~んて思ってはいたけれど、愛着が湧いてなかなか捨てられなかった物だった。それさえも最終日に、ガイドさんへ貰ってもらった。ドゥバイ経由カサブランカのエミレーツ航空の出発は23時15分。だから、2時間前の21時15分集合。今までで一番遅いフライト。自宅で荷物が出来あがってからも出かけるには時間はかなりあった。なんとその時間で、掃除機を持ち出し部屋の掃除をした。こんなことは、初めてだった。それに、27日に帰宅したときにも猫との挨拶を終えすぐに部屋に掃除機をかけた。そうしないとなんだか気分がとても悪いようで落ち着かず・・・・。あ~私って変化してるんだな~!なんて思ってしまった。
2006年06月29日
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モロッコから帰りました。今までの旅と疲れかたも違っています。今までは、関空でとっど疲れ~。家でぐったりのパターンでした。ところが今回は、モロッコに着いた時にとっても疲れていました。そして、その疲れは、結構続いていました。帰り、関空についても何だかとても身軽になったようで、睡眠も充分とれていないのに、今も元気です。肉体的にはとても辛い旅でしたが精神的には充実した気づきの多い旅でした。それに、ガイドのヨセフさんと出会えたこと。出会う必然の旅でした。出会いで、気づきが始まり感謝で旅を終えることが出来ました。少しずつ旅のことを書いていこうと思っています。
2006年06月27日
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18日からモロッコへ行ってきます~!!昨年12月にオーストラリア・ウルル(エアーズ・ロック)へ行ったときラクダにのってウルルと沈む夕日を観るというオプショナルツアーが、ありました。その時、ラクダに乗りたかった~。なんで、オーストラリアにラクダ??それは、まだ鉄道も車も無かったころ砂漠の多いオーストラリアに砂漠に強いラクダをアフガニスタンから輸入したからだそうです。その後、車の発達に伴いラクダの需要が減りました。逃げ出したり、放されたラクダが今では野生化しているそうです。どうしても、乗りたい!そう思って、3月リビヤへ皆既日食を観に行くつもりでしたが、母の入院もありそれは諦めました。でも、やっぱり・・・・ということで「ラクダに乗って、砂漠でテントで寝る」そんなツアーを見つけ(風の旅行社)行くことにしました。ありがたい旅の友も見つかりいよいよ18日の夜の便で行くことになりました。モロッコへ行く!と決めた数日後にTVの「不思議発見」でモロッコがかつてアトランティスの一部だったと放送がありました。モロッコには、アトラス山脈という山脈がありますが、これがアトランティスだった根拠の一つになっているそうです。そうか~アトランティスだった場所へいくのかぁ~!!と言うことは、私もアトランティスにいた事があるんだなぁと繋がってきます。(21世紀になって私が旅する外国は、過去の人生で生きていたところだから)先日、ご縁をいただき「いるかくん、いるかちゃんヒーリング」の小田原さんご夫婦のセッションを受けることができました。そのセッションの中でアトランティスのにいたときの過去生を見る事ができました。う~ん。今回はそういう流れになっているのか~!と妙に納得しています。旅の荷物はまだ完成していませんが、なんとかなると思います。ドゥバイ経由の二人旅。何が待っているのか、とてもワクワクしています。
2006年06月17日
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昨日、京都の出町近くで「ひきたま」さんのカリンバ演奏会がありました。イリスに誘われていたのですが、遠いしどうしようか~??なんてちょっと躊躇ぎみ。トリーニーが亡くなったことのショックや、2週間連続で東京へ行ったこと。それに18日から出かける旅の用意が全くできていない~!!なんか、のんびりしたい~。モード。ところがイリス経由で訪ねてくれた、t君も行くというので急遽出かけることにした。家を一歩出れば、もう、目的地へ向って一目散だ。なんで、だらだらどうのこうのと思っていたのかさえ「それって、何のこと?誰のこと~?」って感じに思えるほど、自分が変化している。面白い私だ。そして、そんな私が今は大好き!!カリンバを演奏する「ひきたま」というネーミングからも分かるように、な~んか歌の中に「インナーチャイルド」や自分だけのためにとか、精神世界系の言葉が山盛りに出てくる。聞きながら、「うん、そうや~ぁ」と頷いてばかり。力強い歌と演奏。カリンバだけでしているとは、思えないほどだった。素晴らしかった~!家にいたら感じることもできなかったことが、ちょっと行動するだけで私の心の中に体験という形でいろんな思いを連れて来てくれる。生きるって、結局体験だと思う。どれだけこの人生で自分なりに体験を重ねていくかが後悔のない人生を送る手立ての一つになるんだと思うな~。(一部写真はチェレステに載せています。)
2006年06月15日
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私は、マイケル・J・ローズと奥さんのトリーニーのリトリートをとても楽しみにしている。私にとって数少ない特別な人たちだった。私がワークを受講する大きな理由は、資格をもらえたり、テクニックを教えてもらえたりできるからで、それ以外に資格も貰えるわけでもないのに毎年毎年何度も行こうと思った人はほとんどいない。それでも、毎年二人に会いたい。そして、私の成長を感じてもらいたい!二人がどう思っているかは、???でも、暖かい眼差しは、そんな風に感じてくれているように思えた。彼らがやって来る10月は、必ず会えるようにと予定を入れず、2003年から3回、長野の女神山へ行った。今年ももちろん行こう!そう思っていた。そしてマイケルとトリーニーに会えると信じていた。 (2年前の10月の二人の様子です。)昨夜、友達のイリスから旅先の私にメールが届いた。そのメールを読んで頭の上から、血液がなくなるような感覚が広がりがって行った。周囲の人に平静を装うのも辛かった。メールの内容は、「トリーニーさんが、光の世界へ帰られたそうです。」だった。ホテルへ帰り、一人になって、信じられない!マイケル大丈夫だろうか?何で~。くるくるとそんな思いが頭の中を回っていく。h・pやメーリングリストからのメールを見ると、10日アメリカでのリトリートの始まる日の朝に急逝されたとのこと。東京で先週に引き続きワークをしているとき、私のハートはきりきりと痛むことが何度もあった。どうしてそうなるのか自分でも分からなかったけれど今になって思えば、納得できる。6月になって二人の写真をセンッションルームに移し、セッション中はいつでも目に入るようにしていた。だって、本当に心から尊敬できる人たちだったから。いつも身近に感じ、感謝と敬意を払いたいそうな風に思っていた。トリ-ニ-を深く愛していたマイケルの深い哀しみを思うとまた、胸が痛む。トリ-ニ-とマイケルに深い愛と感謝をおくりたいと思います。もう、地球でのお役目を終え旅立たれたトリーニー。翻訳家でお二人のリトリートのお世話をしてくださっている大亀さんは、 「もう伝えることは伝えたでしょう。それぞれの真理の道を歩いていきなさい」ってトリ-ニ-に言われているようです。とメールに書いておられました。
2006年06月12日
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3月から始めた合気道を辞めたのには、もう一つ訳があった。過去世で敵同士だった人たちと出会うことは、特別なことでもなく今までにも何人もの出会いがあったと思う。だから、それだけで辞めたのではないんですよ~。合気道を習っている人たちの多くの人が、何年も中には10年以上も通っていて技能的に結構ハイレベルの人が多かった。教室は、何箇所かあってほとんど毎日何処かで合気道を学びに行けるようになっていた。そして、なんと多くの人たちが週のうち3回以上その何処かの教室へ行っているという事が分かってきた。そりゃ、一週間に3度、4度も同じことを何年もしていれば上手くなるはずだゎ~。最初、私も上手くなりたいな~。と思った。合気道を熱中して取り組んでいるときは、本当に何も考えず無心でからっぽになってそのことだけに今だけに生きていることをまさに実践している。そこが、とっても好きだった。だけど、通っている人のほとんど人が週のうちにそんなに合気道に時間を費やしているのを知って、私にはそんなこと出来ない!そう思った。だって、そのことだけに自分の時間の多くを割くなんて!往復2時間。合気道に1.5時間。4時間近くをそれも1週間に3~4回。時間が、もったいないって!それって、依存?先生は、とても素晴らしいことをおっしゃる。うんうんと肯くことばかり。そして、思いが実現すると・・・。でも、私が勝手にそう思うだけなのか??来ている人たちの思いって何?いつでもどこでも幸せになることだとしたら?合気道をしているときは、満足そうだけど・・・。終わると、す~っともとの様子に戻ってしまっているように思えてならない・・・。紹介してくれた友達や私のほうが、ず~っと幸せそう。ほんと。自分の普段の生活・日常において思いが実現して、幸せ感を味わえないならいくら通ったって仕方がないちゃうん?日常で自分の力でそうなれるように導いていく。いつまでもず~っと沢山の時間を割いてやってくる技の上手な人でなく、人生を豊かに過ごせるように導くってことのほうが意味あると思うんだけど・・・。結局は、人はそれぞれだからいい悪いもないし、私がその型に当てはまらないし、はまりたくなかったってことだと思う。
2006年06月07日
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大人になって初めて皇居へ行った。以前一緒にチベット・カイラスを旅した東京に住む過去世の妹と行った。木陰で久しぶりに会っていろいろ話していると、3~4人に警備の人が警備している門へ吸い込まれるように入って行く人たちがいることに気づいて来た。もちろん、一般ピープルの皇居の中には全く縁の無い者は入れる訳はないんだから・・・。一体どんな人がどんな用で入っていくのかとっても気になった。男性は、背広に黒い書類鞄や紙袋。なんか学者のような専門家のような、明らかに観光客ではない人が入って行く。2人ずれの女性たちは、普通の人のようで日傘をさし、話をしながら・・・。誰もが、一直線に進んで行く。当然のように。興味があったが、ま~ぁ縁のない世界。皇居は、とても気がよかった。次回は、久々に明治神宮へ行ってみたい!
2006年06月07日
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今日は1日、映画の日だった。友達と別れてから、急に思い立って映画館へ。突然だったので、時間を合わせることも無く、何を見るかも決めてなかったついた。あんまりヘビーなものを見てしまうと、暗い気持ちになって抜け出せなくなるときがあるので社会派00なんて、内容がハードで深刻なものは避けてしまう。以前とっても暗い映画を観てしまって、「このまま家へ帰るわけには行かない!」と「バンヘルシング」に飛び込んだことがあった。今日は、「ダ・ヴィンチ・コード」を。しかし、原作を読んでいたので・・・・。次はどうなるの?はらはら、どきどきが全く無かった。あ~こうなって、次はこうで、うんうん。え~、原作とちゃうで~と文句も出そうになる場面もあったりで、ちょっと、しょうもなかった。でも、日本人の私にとって、教会の様子や、原作を読んでも想像できなかった場面や風景を画面で見られるのは、ま~よかったかなぁ。世界史で学んだだけで、キリスト教徒でもないし、宗教の勉強もしたことが無いので想像にも限界がある。画面は視覚的なので見ていて、へ~そうなのか~って感じ。今起こっている戦争の原因は、ほとんどが宗教だけれど、同じキリスト教のなかでも争いがあったんだ。人は神という名の下にずいぶん残酷になれたんだ。それと今でも身を清めるために自分を鞭で打つなんて!そんな人もいるんだ。神様は、身を痛めつけてまで清めよ!なんて望んでないのに・・・・。キリスト教系の学校の校章がゆりやバラが多いんだとか、五芒星、六芒星や三角形の意味などが分かって、納得できた~!DVDが売り出されても、買わないだろうな~。たぶん。
2006年06月01日
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