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思うところあって・・・・。しばらく、この日記を更新しないことにしました。もし、もっと読みたい~!と思われる方は、pipinaoko39@msn.comへメールをお願いします。折り返し、mixsiへの招待メールを返信します。それでは!またね~。
2006年08月12日
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少人数の旅をした時、その旅のガイドさんとは過去の人生で深い係わりのある人だった。カイラスさんを共に旅したネパール人のガイドは、ある時代では幼馴染でとても仲がよくお互いに好意を持っていたのに結婚できなかった人だった。その人は縁が深く、親子だったこともあった。ハワイにトレッキングへ行った時のガイドさんは、夫婦だったことも、友達だったことも会った人だった。私達二人の旅のガイド・ヨセフさんとは一体どんな関係だったのだろう?モロッコ最後の朝は、3時半のモスクのお祈りで目が覚め、その後うとうと状態。頭がぼ~っとしている。朝食を取りながら、はっきりとした関係が浮かんでこないことをgさんへ言うと「親子だったんでは?」と・・・。日本から持って来たほとんどの衣類を手放し、モロッコで買った石などを入れても私のスーツケースは、結構余裕だった。しかし、砂漠の赤い砂がまだ車の中。のんびり者の運転手さん忘れないで!マラケシュからカサブランカの空港まで、車で4時間近くかかるので8時過ぎに私達は出発をした。車に揺られながら、ボンヤリとしているとず~っと待っていたヨセフさんとの過去生が浮かび上がってきた。それは、今まですでに知っている私の過去生に新たな登場人物としての彼との関係だった。時は、中世のヨーロッパ。ある領主に二人の息子がいた。私とその兄弟はいとこ同士で、その兄の方へ私は嫁いだ。幼いころから行き来をしていた私達はお互いをよく知り、仲もよかった。私は男の子を授かり、それがヨセフさんだった。そう!彼は、私の息子だった!!戦いがあり、若い領主、私の夫は戦死してしまう。私は、深く嘆き悲しみ、その悲しみで心を閉ざしてしまう。そして、息子へ愛を注ぐ。しばらくして、弟の方のいとことに望まれ再婚をする。新しい夫のことも幼馴染で好きだったけれど、亡くなった夫への嘆きがあまりにも深く、その愛を受け入れることが出来ない私だった。そして愛する夫の忘れ形見の息子。とても複雑な人間関係。息子は、いつも母である私を大切に敬ってくれ、義理の父にも尽くすよく出来た子どもだった。そして、私が年老いて亡くなるまでず~っと側に居てくれた!それも、うれしい~!「慈愛!母の愛!」それが、はっきりと分かってくると、涙が止まらなくなった。今回の人生で子どもを持つことはない私に、母の愛を思い出させてくれた!こころからの感謝の気持ちで胸が熱くなってくる。こうやって旅に出て、自分と深い係わり合いのあった人々に出会い、過去のカルマを解消し、感謝の気持ちで浄化していける。本当にありがたい。gさんは、私が急に泣き出したので驚いたそうだ。しかし、ヨセフさんも運転手さんもきっと気付いてはいないだろう。下痢や嘔吐できつい旅だった。しかし、私達二人にとってそれぞれ深い気付きを与えてくれた、いい旅だったと思う!モロッコ、ありがとう!ヨセフさん、魂の約束を果たし出会えてありがとう。旅の友、gさん一緒に行ってくれて、ありがとう!
2006年08月09日
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昨日は、父の一回忌でした。一年経つのが、本当に早いです。父親を亡くし、悲しみと共に、見る目が開けたように思います。親をすでに亡くした人への尊敬です。あんなに悲しいことがあっても、普通に普段通りに生きて行く!みんな、えらいな~!
2006年08月07日
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先日、フラを習っている友達がアロハ・フラ・フェステイバルに出演するので、それを観てきた。友達の教室は、2番目の出演なので10時に会場へ着くように!!私は、ちょっと必死。南森町下車で出口を2番なのに4番と、大きな勘違いして遠回りして、天神橋商店街めぐりをしながらやっと、会場へ。時間は余裕だったけど・・・。これじゃ、何の為に早起きしたんだ!とちょっと思ってしまった。日ごろ歩いていないから、歩きなさい!ってことなのかな~?会場は、ハワイのフラのワークショップ?の映像が写されていた。ハワイ!!いいな~!また、行ってやる~!気分はハワイでも、会場の室温はエアコンが効きすぎで寒かった。踊る人には、こんな寒さで丁度いいのかも~。どのグループも衣装がとても華やかで観ていても気分がいい。踊ってる人の年齢層も広く、みんな生き生きと踊っていた。とても楽しそうに踊っていた!痩せた若い人より、年齢を重ねた人の踊りの方が、今までの人生で体験した何かがかもし出されているようで、私のハートに響いた!!行って一番良かったのは、何といっても友達のグループが一番明るく楽しそうだったこと!それが、いいな~!と思ったし彼女に伝えるとそれが一番うれしい!って言ってくれた。それと、先生の踊りが最高!どう最高かって?踊りを見て泣きました。私の魂に響いたんだろうな~!
2006年08月03日
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その日の夜は、モロッコにあるスーパーマーケットへ連れて行ってもらった。リヤドのある細い道からフナ広場を抜けタクシーの通っている所まで歩いていった。日曜の夜と言うこともあって広場は昨日以上に賑わっていて、人、人、人で溢れかえっていた。夜のフナ広場は、とてもエネルギッシュだ。新市街にあるスーパーは、車で15分ほど距離にあった。とても、大きなスーパーだった。カルフールやKマートのような感じで、日本とほとんど同じような商品が日本のスーパーと同じように並べられていた。(食料品から日用品、電化製品まで品物は豊富)ある所へ行けば、あるや~ん。と言う驚きと安心。でも、フィンランドやハワイの大型スーパーのように土産物がまったく置かれていない!期待はずれ感でちょっと複雑だった。それにここには、マクドナルドまで存在していた!写真から想像するメニューは、00アラビヤ風みたいな感じ。値段も日本と同じぐらいだからモロッコでこれを口にするのは、都会に住む限られた人に違いない。何でも揃っているこの大きなスーパーでお買い物が出来るのも、きっと限られた車のある裕福な人だけだろうなと思った。新市街を車で走っていると、建物もコンクリートで出来たものが多く、道行く若者達の服装はは日本の若者のとそれと変わらず、女の子達もスカートやTシャツ姿でメディナの中の女性達とはまったく違っていた。スーパーマーケットは、期待はずれだったけれどマラケシュの新市街に来て良かったと思う。同じマラケシュなのにメディナ(旧市街)と新市街の人々の様子がこんなに違う。きっと物事に対する考え方にも違いがるのかもしれない。明日、いよいよモロッコを去るんだという思いとガイドのヨセフさんと私の過去世の関係は一体何だったんだろう?そう思うとヨセフさんの顔が浮かんできて、その夜は、なかなか寝付けなかった。
2006年08月02日
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もう、モロッコから帰ってきて1ヶ月以上たちます。日曜日に(7/30)ウルルンでモロッコをしてました超なつかし~い!解答者の泉谷しげるが、「心は豊かになるけど、体が疲れる。」と言ってましたが、そのお言葉通りモロッコはまさにそうでした。そして今でもラクダや山羊や羊を放牧しながらあんな粗末なテントで生活している人達もいるのです。都会の人たちも日本に比べ本当に貧しいです。スークの職人さんの中にはきたな~いTシャツ!と驚くような汚れていてぼろぼろの物を着て働いている人もいます。でも、みんな明るいです。ガイドのヨセフさんは、旅の1日目に「もし、捨てる物があれば旅の終わりに下さい。」「モロッコは日本に比べはるかに貧しい国ですから。」と言いました。私は、すでにTシャツを初日に泊まったリヤドに置いてきていました。ヨセフさんの言い方には、へんに媚びたところもなく私達の心に「ああ、そうなのか~。それでは、旅の終わりに渡そう!」と思えるようにすーっと入って来ました。でも、どれほど貧しいかは旅をしていかなければ自分の中に入ってはこないものです。体験を通してでしか、人はハートで分かることは出来ないと思います。マラケシュの夜のメディナの物売りをみていると明らかに着古した女性用の下着を売っている人がいました。ここでは、こんな物も売れるんだ~!とちょっと驚きました。しかし、私達が近くにいるときは買っている人は誰もいませんでしたが・・・。そこで私は、ヨセフさんに聞いてしまいました。「本当に何でも渡していいのですか?」「ブラジャーは?」(別に恥ずかしいとも思わなかったんです。)「それは、僕はしないので要りません。」と断られました。でも、あの店で売ってたのより私が捨てるほうがず~っと色といいレースといい素敵なのに~~!と思いました。最後に泊まったリヤドのお掃除をしてくれるお姉さんの手に渡るのか??それともいつかフナ広場で売買されるのか?せめて洗ってからにして欲しい!それが、私のささやかな願いです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~明日帰国する私達は、リヤドへ帰ってから私達は陶器や化石やクリスタルの荷造りをした。化石やクリスタルは、自然が作り出してくれた世界中を探してもたった一つだけの貴重なもの!梱包は、厳重に。一人暮らしの私は、普段から寂しいかな、誰も頼る人などないので自分で何でもしなければならない。だから、荷造りをてきぱきとこなす。一方、gさんは、こういう事が苦手で普段は旦那さんにしてもらってるそうだ。あんなに、値切り上手なのに・・・。人にはそれぞれ得意分野が違うんだな~!ちょっと、見直し、かわいいな~と思ってしまった。ヨセフさんは、一生懸命gさんの荷造りをしている。ガイドがここまでしてくれる所は、あまりない。モロッコ人の人の良さかヨセフさんが仕事熱心なのか?本当に助かった。
2006年08月01日
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