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意識と体の成長にはずれがある。それが起こってくると体はだるく、頭はぼーっとしている。今まで、何度も経験している感覚。北海道から帰って、調子が今ひとつ。まず、向こうの乾燥した空気に鼻の粘膜がついていけなかった。チベットやカイラスへ行ったときのように鼻血混じりの鼻水。ちょっと汚いけど、鼻くそも鼻血入り。平均高度4000m以上のカイラスへ行ったときに徹底的に鼻呼吸をマスターした私は、いつもマスクをしていた。それでも、とても空気は乾燥していて喉こそやられなかったけど、鼻の粘膜は今回のようにダメージを受けた。北海道は、次に行くフィンランドの予行演習の感じもあった。フィンランドも同じ様に乾燥していると思う。だから、マスクは必需品。それ以外に、今日もまだ頭がふらつくようなぼんやり感がある。ニセコでステップアップしたのだと思う。それと、大阪とニセコの波動の違いについていけないところがあるのかも。日本の中でもこんな風になってきたのか~。ちょっと、毎日の生活がしんどいかも。でも、なんとかなるさ~!まかせて、流れに乗ろう~っと。
2005年01月31日
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ニセコで目に付くのはなんと言っても羊蹄山。富士山のような円錐型の山でとても姿の美しい山だ。この山に向かって手を合わせる地元の人々もいるという。存在感のある、季節やその時々の風の流れや天気により見せる姿に変化がある。ニセコへ入って、すぐに私の出会った1月の羊蹄山は雪に覆われ、雲ひとつ無かった。前日の激しい雪がうそのように晴れ渡り、山を覆う雪が粉砂糖ように、宝石のようにきらきらと輝きとても気高く美しかった。あ~!歓迎してくれている。それを感じ、ニセコへ帰って来てよかった。と心から思った。それとは別に、アンパンマンとアミーゴの口から出た山の名前は、「目国内岳」(メクンナイダケ)。初めて耳にする名前。良太さんの家に行く時に観ていたのかもしれないけれど、景色として通り過ぎていった山。二人の話を聞いて、絶対に一緒に登りたいと思った。どうして?と言われても、分からない。でも、登りたい!!だたそれだけ・・。登りたいと思うから、それを行動するだけ。だから、9月に行きます。待っててね~!メクンナイさん。できたら、みんなで登りたいの!だから、まりかも体力がつくようにお願い!!みんたらの森の神様も応援してくださいな。
2005年01月30日
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まりかのグッドタイミングの電話がなければ、つく時間がもっと遅れたことでしょう。 まりかに聞くと、(電話、電話)と聞こえてきたと。私たちの間では、よく経験することです。M2さんは、午後からお仕事のため折り返し苫小牧へ帰られました。私を道案内してくださって、本当にありがとう。今回ベルトコンベアーに乗るようにとんとん拍子でニセコまでたどり着けたことに感謝しかありません。北海道へ来ると必ず温泉へ行くのも楽しみの一つです。みずきとは、新冠温泉へ。まりか達とはこいかわ温泉へ行きました。雪の露天風呂。素晴らしいの一言。25日が満月だったので露天から月が美しく輝いていました。月の明るさには負けていましたが、星も見る事ができて最高!!時間がゆっくりと動いているみんたらの森は、いつも学びの機会を与えてくれます。物事の現象化も早く、あ~こういうことか~と納得することが多々あります。私を訪ねてくれた人も、重ならず順番通りにやって来てくれました。そして、雪の深さが、すべての物事を浄化している。そんな風にも思いました。あんぱんもまりかもアミーゴも良太さんも空ちゃんもピリカも新入りの金ちゃんもみ~んな以前にもまして、素敵になっていました。ここへは、帰って来るそんな感覚が私の中にはあります。そう、帰って来る。だから、今年も何回通うか???です。9月末にバースデーで帰るときには、みんなで山に登る予定です。その山の名前を聞いて、絶対に登りたい!!そう思ったからです。今から、とてもとても楽しみです。
2005年01月29日
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1月23日~27日まで、北海道へ行ってきました。23日1時過ぎに苫小牧でみずきさんと待ち合わせ。彼女の故郷は、北海道だったのです。具体的にどこに実家があるか???でした。同じ時期に北海道の地にいるのなら、会うのも楽しいかも??それと、彼女のお母さんになんだか会わなければと思って、お迎えに来てもらいました。彼女の実家は静内という所でした。ニセコのみんたらの森のまりかも静内で生まれてと 後で知りました。苫小牧は、晴天で雪が反射してとても目がまぶしかったです。こんなにたくさんの雪の中で人々が当たり前のように車を運転したり、買い物したり生活しているのが不思議でした。実家に行くまでに、二風谷、義経神社と案内してもらいました。二風谷はアイヌの聖地でダムが作られた今でも、10000年祭とかアイヌのお祭りが行われています。ここへは、どうしても来たくて2001年に1度訪れています。雪の二風谷もとてもよかった!!義経神社は、派手さは無いけれど大きく立派な神社でした。駐車場のカラスが歓迎してくれました。翌日はお母さんに8km続く桜並木や白鳥にえさをやりに行ったり、みずきの子ども達と5人でドライブして、楽しかったです。今、上映されている「北の零年」は、静内で撮影されたそうです。静内は、沿岸ということもあり、雪は積もってはいませんでした。静内から、苫小牧へ向かう道路は、太平洋が大きく広々と見えて、ハワイのサウスポイントに立ったときのような感覚がありました。海がどこまでも広がっていく風景は大好きです。 11時半に静内をでて、みずきに苫小牧市役所まで送ってもらいました。短い滞在で片道2時間近くかけて送り迎えしてもらって、とても有難かったです。そこでMさんのお友達でこの日初対面のM2さんがお迎えに来てくれて、Mさんの住む伊達というところへ連れて行ってくれました。伊達は、住宅地の間に海が見えとても感じがいい街です。北海道の湘南と言われてるそうで、本州から定年退職して移り住む方も多いそうです。 その日のうちにニセコへと思っていましたが、雪が降ってきて止みそうもないのと夜になってしまうので、Mさんのお家に泊めていただくことになりました。セッションをしてから、3時半ぐらいまでいろいろお話をして楽しかったです。Mさんとは、2度目の出会い。去年良太さんお家で偶然会いました。翌日は、Mさんはお仕事。私は、M2さんにニセコへ送ってもらいました。途中昭和新山や普賢岳、洞爺湖を通り観光気分でした。どの場所も雪景色で、この目で実際に見ている幸せを満喫できました。ニセコは、雪が深く積もっていました。去年4度もニセコに来ているのに、まりかの家の場所が全く分からずM2さんが駅で郵便局で役場で聞いてくれて、やっとたどり着くことが出来ました。それも、通り過ぎてから電話でまりかが「今どこにいるの?」「分からない。」「何か見える、目印?」「雪景色だけ。」「青い車?」「そうだよ~。」「今どおり過ぎたよ。」「えっ??」 <<続く>>
2005年01月28日
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2003年に天川神社の七夕祭にスーザン・オズボーンが歌を奉納したと様子があった。これまでの映画に出ていた方々で、鬼籍に入った方々の魂を見送るため天川神社の七夕祭りで灯篭を流す前の奉納だった。この年私はスーザンのボイスセミナーを長野県飯綱高原の水輪で受講していた。その後に彼女は、天川へと向ったのかな~?と思った。この年訪日された、ダライ・ラマ法王の映像もあった。奈良で法王の講演会があり、そのとき客席から法王のお話を聞くことが出来た。法王は、まだ舞台に出てはおられないのにこの建物のどこかに、それだけで会場の空気は違っていた。それほどの波動の方だった。それにとてもチャーミングでお茶目だったことを覚えている。2003年の10月、ナレーションの榎木孝明さんとは西表から石垣へ渡る船で一緒だった。 私は以前どこかで出会った人たちとこうやって実際に出会って、そして、映画を通して出会って行っているように思える。
2005年01月24日
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西表島の中で一番大好きな場所は、浦内川上流にあるカンピレーの滝。その下流の真水と海の水の交じり合う汽水域で石垣昭子さんは、織り上げた布に海ざらしを行っているとのこと。そして、その先には最大の聖地トドゥマリ浜があるという。ここは地元の人でもめったに踏み込むことのない浜だそうだ。そこにある、「おたき」がふさがれてしまっている映像を見て、「こんなこと、していいの?なんで、誰が、どうして・・。」次々に驚きが私の心を通り過ぎて行った。「おたき」は神様に祈る場所。神様と通じる場所。何の権利があって、大切な大切な「おたき」にこのようなむごいことをするのだろう? そして、今この浜にリゾート開発の波が・・・。大きなホテルを建設中だとか。なーんか、とっても辛くなってきた。人は、こうやって守らなければならないことを忘れ。踏み込んではいけないところを平気でずかずかと踏み込んで行く。そして、どんどん本来の人としても目的から外れていってしまうように思える。自然は、そんな人間達の横暴な振る舞いに攻めることもせずただ、淡々と受け留めている。このままでいいのだろうか??心や魂と離れてしまった行動は、何を呼び起こすのだろう?心と魂と体と行動とのバランスを失った人間は、どうなっていくのだろうか?この映画を観てこんな風に思えて仕方がない。
2005年01月23日
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ガイヤシンフォニー5を観てきた。ゆかりさん、ありがとう!教えて頂いて感謝!。先日の木内さんの講演会に偶然(世の中に偶然はないんで必然!)この映画のお世話をされている和子さんも来ておられた。隣に座って親しくなり、6月に一緒に旅をする話もでている。今までのように映画だけを見に行くという感覚とは違い是非とも成功して欲しいな~と!!それぞれのガイヤシンフォニーを観て、自分の今まで全く知らなかった人や、知っていたとしても本当に知ってはいない人等、たくさんの人を知ることが出来ました。そして、それが私の中でもっと知りたい、そこへ行ってみたいという原動力の一つになっているのは確かだ。今回もアーヴィン・ラズローのことをもっと、知りたいと強く思った。世の中には、彼のように凄い人がいるんだ!!よく一芸に秀でた人は・・・・とは、言うけれど、彼は一芸どころか音楽家(それも天才ピアニストだった)哲学者、物理学者とどれも超一流!!「すべては、繋がっている一つだ。」と私たち系の人たちは信じて疑わない。彼は、「素粒子レベルの実験でこの世界は、きわめて微細なレベルで強く繋がっている。・<略>・目に見えない場のようなものがあって、細胞も分子も生命体も生態系も、惑星も銀河もその場の中にあってと互いに繋がれている。繋いでいるのは、場なのだ。」とか、「真空の中に宇宙と同じ以上のエネルギーがある。」とか。「一度生まれた情報はその量子エネルギーの場に痕跡を残し決して消え去らない。過去に起こったすべての出来事は、今、現在もここにあり・・・・。」興味がむくむく沸いてくる。精神世界とも通じるものがある。それって、何なのかもっと知りたいと思った。それと、大好きな西表島の知らなかったこと驚いたことも・・。<<続く>>
2005年01月22日
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昨夜、遅くまでテレビを見ていた。もちろん、それは韓国ドラマ。途中から見たけど、話は大体わかる。不幸の山盛り。貧富の差の大きさゆえの悩み。わかっているけど、ついついはまってしまう。すると、がさがさばりばりと天井から周りの壁を走りぬけるような音。ちょっと、びっくりした。物音が始まる前に、ももこが天井の方をじーっと見ていた。「ももこちゃん、何が見えるの?何見てるの?」と聞くとさっと視線をはずした。ねこは、人間が見えない物を見ることが出来るから夜中にやって来た何かを見ていたのだと思う。テレビは、昨年11月に隣の部屋から移したもの。この部屋は、ずーと前にリスのがんちゃんの部屋だった。がんちゃんは、この部屋を自由に走ったり、かけあがったりしていた。それを思い出した。年末に壁紙を張り替える時に、がんちゃんにちゃんと話をしていなかったことにも気付いた。あ~そうか。がんちゃんが来て自分の部屋が、変わってしまって驚いてるんだ。私は声にだして「がんちゃん、ごめんね!だまって、壁紙変えて。」すると、物音はす~っと消えてなくなっていった。いろんな出来事には、必ず訳があることを確認。
2005年01月21日
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先週友達と会って、その翌朝、彼女の過去世が浮かんできた。こんな風に突然、自分やそのとき気になっている人の過去世を思い出すことは良くあることだ。思い出そう、相手から読み取ろうそうせずに浮かんだものはメッセージ性が強く早く相手に伝えたいと思う。そうしないと自分の中で何かが詰まっていくようで、苦しくなってくる。昨日、1週間ぶりで偶然彼女に出会う事ができ、それを伝えることが出来た。メールで、思い出したよ!と送っておいたので、彼女も聞きたかったとは思う。今の人生に結構リンクしている過去だった。そこから、何かを掴んで今世を生きていくうえで役立ってくれればと思う。しかし、私はだれもかれもに思い出したからといって伝える訳ではない。伝えてもいい状態の人や伝えて欲しいと思っている人にだけ伝えるようにしている。そうしないと、私から自分の過去世を聞いたとしても、重荷になったり、後悔したりする場合もあるから。その人が、必要とした時にこそアドバイスは役に立つのだと思う。それ以外は、余計なお世話だと思う。
2005年01月20日
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今夜、久しぶりに勉強へ行った。私は、中学2年のmちゃんの数学を教えている。中学受験を6年になって決めた彼女のお助けという形で6年生の夏休みから、お家へ伺っている。その当時は、同じマンションだった。今は、バイクで10分足らずのところへ引越しそちらへ行っている。私も普段、まったく数学から離れているので自分が、その昔苦手だった所では、頭が付いていかず、????と二人で考え込んでしまう時もある。私立なので、1年生で2年生の所を学習したり、今も3年のところをしている。進むのが、早くて大変だと思う。中学になってからの教え方は、学校で習って分からなかったところだけを教えるというか一緒に考えて行くようにしている。お互い用があるときや分からないところがあまり無い時などは遠慮せずに休みにしている。1時間半という約束だが、1時間で終わる時もある。柔軟に考えている。そんなせいで、今年になって初めて勉強だった。今は、方程式。展開のところだった。ざーとやり方を説明し、彼女が問題をこなしていく。1時間で終わった。すると「予習がしたい。」と。私は、ても驚いた!!初めての言葉!でも、心かうれしかった!!すご~い成長。思えば、小6のときには、大嫌いだった算数。分からないところも分からなかったのが・・・。今は、数学が好きだと。それに来年度も上から2番目のクラスだそうだ。あ~!このmちゃんの人生の中で、こんな風に係われた私は、幸せだな~!ほんと。ありがとう。
2005年01月19日
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イリスからのメールで木内さんのお話を聞きに行くことにした。『木内鶴彦氏 講演会~ 「宇宙から見た地球--地球に生きる--」』 平成17年1月18日(火)@大阪・高槻「かえるいえ」第一部](15:00~17:00)「星のお話」(質疑応答あり)[第二部](19:00~21:00)「宇宙から見た地球--地球に生きる--」最初、メールが着たとき「星のお話か~。知らん人やな~。高槻?家から近いから第二部ぐらいは、行ってもいいかな。」そんな感じだった。前日の夜、メールをしてくれたイリスからの電話があった。そこで、木内さんのことを詳しく聞きいた。「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」のぶつかってくる彗星を発見した人。それに、臨死体験をした人。それを聞き、一気に一部からなんとしても行ってお話を聞こう!と意識の急変。特に臨死体験!絶対に聞いてみたい!!お話を聞いていて、とても分かりやすい。地球と太陽の大きさや自転公転の速度。今まで耳にしていたが忘れてしまっていた知識もストーンと入ってくる。6才のとき、「危ない!」と自分を助けた声は、臨死体験中の自分の声だったとか。マヤ暦が、13ヶ月の暦だが、暦には、それ以外に今まで14ヶ月、16k月、17ヶ月があり、それが、1日の長さの変化によってそうなったとの事。現在は、17ヶ月の1日が約24時間。13ヶ月の暦の時は、1日33時間あったそうな。地球の自転の速度は、月の軌道に左右されていてそうなっていたと。そして、実際に2126年の8月に彗星が近づいてきて、ぶつかるというか影響される時が来るそうだ。そのために、前もって映画を作って知らせているそうだ。本当に興味が自然にわきあがってくるようなお話がてんこ盛りだった。過去へ行ってもその時々の星座の位置や星星の角度で時代が分かる人。理系の頭脳の人。この方は、選ばれた人なんだな~と思った。それと、2~3年前に木内さんの講演会に誘われていたことを思い出した。そのときは、他の用事のために行かなかった。そして、イリスのようにどんな人か教えてくれる人もなかった。物事には、タイミングがあるんだな~。今回お会いできお話が聞けたのは、私にとってベストのタイミングだったと思う。行ってよかった。教えてくれたイリスに感謝。
2005年01月18日
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久しぶりに播磨郡の友達の家へ遊びに行きました。私の家からは、2時間弱かかります。michiが、駅までお迎えに来てくれました。michiは、私のh.pで大変お世話になっています。今も日記以外は全部彼女がしてくれています。そっちへ足を向けて寝れないほど・・・・・。みずきは、先日我が家へも泊まりに来てくれました。特別何も無くても、二人に会えるのはうれしいです。それと彼女達の久しぶりに会う子ども達も楽しみの一つ。み~んな、大きくなっていっている。子どもは、ほんとに元気!今回、みずきがビョンホンの写真を!!michiが、純愛中毒をプレゼントしてくれました。もう!るんるん。めっちゃ、うれしかった~。驚くというか、当然かな~?夢にビョンホンが出てきて、手まねされてハグしました。よかった~!!
2005年01月17日
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2月11日の祭日に、親友と二人で大好きな神戸がどうなっているのか、どうしても見たい知りたい、そんな思いから三宮を目指した。阪急電車もJRもまだ、復旧していなかった。唯一動いていた阪神電車で岩屋駅まで行き、そこから長い行列をしてバスで一駅。また、電車でと乗り継ぎながらやっと三宮へたどり着いた。大阪からだんだん西へ向かうにつれて、青いビニールシートが目についてきた。屋根の 一部を覆ったり壁面を覆ったり。それと同時に、崩れた建て物も増えてきた。青いシートや崩れた建物を見て、凄いという驚きとその場の大変さがストレートに胸に 響いてきた。バス乗り場へ向かう両側の建物は全壊。ここに住んでいた人は無事だった んだろうか?そのすざましい様子をお互いに声に出して語ることもできず、目だけで驚きを伝え合ったことを覚えている。三宮へ着いて、いつもの道が無く、センター街のアーケードも壊れ、あの好きだったお店も壊れ、言いようも無くとてもとても悲しかった。駅が壊れて機能していなにのを知ってはいるのに、いつものように阪急三宮から帰ろうとする私だった。また、乗り継いで大阪へ着くと、そこは、私が経験していた別世界。先ほどの神戸の出来事が全く無かったかのように普通に人々で賑わっていた。朝、9時に家を出て4時過ぎに戻った。ただ、行って帰ってきただけだった。そして、すごく疲れた。心が疲れた。何もしてはいないけれど、直接目に出来たことは意味があったと思う。地震の大きさ凄さを実感できたから、もう、テレビの中の遠くの出来事ではなかった。私の住んでいる町で普通に生活していても、私は以前とは違った。傍観者ではあるけれど、心は傍観者ではなくなっていた。ボランティアに出かけた職場の同僚に、義務感からではなく心から思いを込めてカンパをしたり差し入れをしたりすることが出来た。募金や義援金をするぐらいしかで、直接かかわることは出来なかったけれど、いつも神戸を応援をしていた。心を込めて。出来ることを出来る人が、やれば。それでもいいと思う。
2005年01月16日
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朝、目覚ましなしで突然目が覚めた。すると、どこからともなく今まで聞いたことのない地の底からというのがぴったりのゴー!という音がして来て、すぐにドスンと建物が下 がり、大きく揺れ始めた。まだ、生きてい萬は、年老いて目も耳も聞こえない状態だったのでグーグーと眠っていた。揺れは、長かった 。もう、終わるか?そう思ってもまだ、揺れ続けているそんな風に感じられた。その時、萬が大丈夫かな?と思っただけで、別段怖いという気持ちは全く無かった。萬は、13歳を迎え目も見えず耳も聞こえず半分呆け気味になってきていたから。私は、とても落ち着いて冷静だった。その長引く揺れの中でドアを開けに行ったほどだ。地震の話をする時、他の人に合わせて「怖かったね~。」とは、言っていたが、その時の私には、自分自身以外に怖いものは何も無かったから・・・。揺れて、揺れて、食器棚から食器が落ち壊れて行く音は、大きく響いていたが、止めに行く気にもならなかった。8時過ぎの余震でも、たくさん壊れた。家は、そのままの状態にして職場へ向かった。10年前の震災の日、私は小学校の講師をしていた。幸い学校の被害は、無かった。しかし、地震の揺れのすごさは、3階の 音楽室の重いグランド ピアノが、ストッパーをしていたにもかかわらず教室の端まで動いていたほどだった。校区では、運悪く断層の上に建てられた家もあり、壁が落ちたり、傾いたりしているところも あった。家に帰って割れた食器を片付けるとダンボール2箱になった。割れてしまったもののなかには、 好きだった食器や花瓶など惜しいという思いもあったが、形あるものはいつかは、壊れるのだから・・・。身軽になれたような気がした。そして、欲しいものなどもう何も無い。何もいらない。そんな気持ちも生まれてきた。震災で被害の大きかった神戸は大好きな町だった。三宮には、学生の時からよく行ったものだった。だから、たくさんの人が亡くなられたことも、あの町が無くなってしまった こともとてもショックだった。しかし、テレビの中に映っている神戸の様子は、全く知らない別の世界のことのようにしか思えなかった。まるで、映画やドラマの中の街って感じで 現実感が全くなかった。
2005年01月15日
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恋する心って大切。それに大きな力を与えてくれる。ヨン様に恋してる、ファンの中には、80歳をとうに過ぎた方もおられるという。先日見た「ハウルの動く城」のヒロインのソフィーについて言うと分かりやすいので比較してみるといいかも。ソフィーは、18歳。ハウルに初めて(本当は違うけど、まぁ、ここではそういうことで) 出会った時は、妹のレティーに「大丈夫よ、ハウルは美人しか狙わないもの」と言ってぼんやりはしているが、自分は好きになって相手にされるという、立場には無縁と思っている。ここでは自分が美人で無いと勝手に決め付けている心の壁が大きな障害になっているが、まず、相手にされる、相手からどう思われるかがウエイトを占めている。 しかし、呪いをかけられ90歳になって再びハウルに出会ってからは違ってくる。自分は年寄りだから相手にされなくても当然、でも相手(ハウル)を愛している。その気持ちにとても正直になっている。18歳の時は、自分の気持ち、本来の自分気持ちよりも相手がどう思うかがまず、一番になっていると思う。90歳になって相手より、自分がどうか、どう思うか?どうしたいのか?が、ストレートに出せるようになった。それから、生き生きとしてくる。これって、すごーいヒント。自分本来の自分を見つけて表現していくって!!ヨン様のファンの方々も、人をただ好きになるって素晴らしいという 新しい自分を発見されたのかな~と思う。私だって、ビョンホンを見て、私のもまだこんな気持ちがあったのか~と正直うれしい!!人をただ、好きになるってことも本来の自分を取り戻すための一つの可能性だと思う!!
2005年01月14日
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今朝、自分にどうしたいのか??聞きました。やっぱり、行きたい!という答えが・・・・・。今日は水曜日、レディースで1000円で映画を観られる日なのです。e席リザーブで座席を念のため予約して12時40分からの「ハウルの動く城」を観に行くことに決めました。今までだったら、もっと前にチャーンと決めて予定通りに行動をしていたのですが、最近は、その日の自分の気持ちに従うようにしています。この映画を観ると泣くに決まっているのは、分かっていたのですが、これほど泣くとは・・・・。悲しい場面でもないのに・・・。やっぱり、魂に触れるというか、 魂の喜びの涙なんだと思います。以前観た「アレクセイと泉」以来です。このときは、オープニングのテーマ曲坂本龍一氏のピアノが流れてくるだけで、涙が・・・。「ハウルの動く城」では、ソフィーが、妹に会って家へ帰る路面電車から、人生を諦めたように景色を眺めているところから、涙が出てきて最後までず~っと止まりませんでした。横の横のおじさんは、いびきをかいて眠っていました。その人をもったいないな~。こんな素晴らしい映画なのに!と私が思うように、ずっと泣いている私を変な人だな。と思う人もいるだろう。~なんて客観的に思ったりもしました。ソフィーは、荒地の魔女に魔法をかけられ18歳から90歳にされてしまいます。でも、魔女をちっとも恨まず、現実を受け入れ前向きに行動していきます。いくら自分の人生を自分で選択出来ず、父親の残したということだけで帽子屋引き継いでる。それでも、いきなり90歳にされて、自分の状況を受け入れる。なかなか出来ることではありません。それに、老婆になってからのほうが生き生きとしているぐらい。それに、誰に対しても優しい!魔力を抜かれた荒地の魔女にも。自分を90歳にした呪いをかけた人にも。そこが、すごいな~と思いました。出てくる景色が美しい!こんなとこ来てみたい!素直にそう思える風景の連続。観てよかった~。でも、泣いていて魂的には納得しているとは思うけど、筋とか繋がりとか???が多いので、また来週にでも行ってこようかな~と思っています。それとも。dvdが出たら買おうか?とも考えています。
2005年01月12日
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今日は、新月だ。新月の日には、9個の願いを書いて目に触れないところにしまっておくと願いが叶うという。もちろん他言は無用。さ~!私も今から書きます。内容はひ・み・つ・
2005年01月10日
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元旦の新聞は、とても分厚い。実家で新聞を見ていると、ある出版社のコピーが目に付いた。「私のあこがれに再び火をつけたのは誰だ。」なんか惹かれる書き出し。新井満さんの文章だ。そのまま写してみると。「昔々、ギリシャの哲人は呟いたそうだ。人間には三種類あり。①死せる者。②死んではいないが、ただ生きているだけの者。③あこがれに向かって旅立つ者。 ううむ、なるほど……。少年時代の私は、あこがれの塊だった。今の私はどうだ。あきらめの塊ではないか。このままで、本当に良いのか。そうだ、まだ遅くはない。再び旅に出よう。地平線の彼方で待っている、少年時代の私に逢いに行こう。書斎から始まる遥かなる知の旅。私を熱狂させる一冊。扉を開けば、青春。」ここには、本を読む読まないでなく誰でも自分を当てはめて考える機会を与えてくれるそんな文章がある。もちろん、私は、ギリシャの哲人の③でありたい。そして、いつでも「そうだ、まだ遅くはない。」と思っている。だから、まだしばらくの間、旅を続けるのだと思う。
2005年01月09日
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イタリアへは、何度か行きたいな~と思ったことがあった。去年も、5月ぐらいに行こう!!と思ってはみたが、7月にカナダ・クイーンシャーロット諸島へ行くことを決めたので、ちょっと行きすぎかな~。まーそんなに、心の底から気持ちが湧き上がってくるほどでもないしまた今度。いつか行こう。行けたら行こう。自分がローマ時代の将軍だったことを思い出してから、イタリア旅行のパンフレットを目にすることがあった。行けばもっと詳しくそのときの様子を思い出せるかも・・・。行って見たい。また、思った。でも、ハワイから帰って私はオーロラに会うためにフィンランドへ行くことを決めていた。また、ちょっと行きすぎかな~?そう思って行くことを延ばすつもりだった。何故、私は去年と同じことをしようとしているのだろう!私が、次々と海外へ自分の縁あった場所に行っては行けないと誰が決めたのだろう?私を誰が非難するのだろうか?私はイタリアへ行く価値のない人間なんだろうか?いつも旅を選択するときのようにどうしても!という気持ちが沸きあがってこないのは何故なんだろう?私は、何を恐れているんだろう?そう、イタリアには私を待っている人たちがいることにを思い出した。その人たちに会うのを恐れていたのだ!肉体を持たず、目に見えない存在。そして、私と深い深い繋がりのあった人たちが私を、ただ、ただ、2000年近く待っていてくれる。はっきりと分かったからには、後回しにせずに会いに行ってこよう。
2005年01月07日
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お正月に友達がやって来た。お土産が、なんとかわいい生菓子とイ・ビョンホンが表紙を飾る週刊朝日臨時増刊「韓流愛のかたち」。わたしは、大喜び。もちろん雑誌です。話もそぞろに何度も何度もページをめくる。同じページだって何だっていい!ビョンホンの顔がみれるんだも~ん!!本当にうれしい、うれしいお土産だった。私のこと、よ~く知っててくれる友達に感謝!!ありがとう!当分楽しめます。
2005年01月06日
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先日紹介した「生命の贈り物」。私は、毎日もう1ヶ月以上読んでいる。それも声を出して。だからか、生きていくことが当たり前のように思えてきた。以前に生きることが重荷で、あ~今日も生きなくっちゃ!な~んて思っていたことが、まるで嘘のようだ。私も随分変わって、あ~なんてことはほとんどないが、たまに落ち込んだ時、高校生の時の気持ちに逆戻りすることもある。「何で生きてるんだろう?」と。でも、本を読むようになって全然そんなことがない。特に第8章。 「感謝の祈り」。これが効いているのかな!特に私が好きなところは、・・・健康で正常な体と心とスピリットが、私のものであることを宣言します。私は自由に生きます。私は健康に生きます。私は生きます。声に出して読むだけで、細胞の中から生きていくんだ~!!そんな気持ちが、当たり前のように沸いてくるから、フ・ジ・ギ
2005年01月05日
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11月の終わりに東京の友達のところでこの本を教えてもらった。その本の名前は、「生命(いのち)の贈り物」ハワード・ウィルズ著、大内博訳出版社・ナチュラルスピリット。ここに書かれている「生命(命)の祈り」を声に出して読むだけで人々を癒すことが出来るという。そして、多くの人々を癒し救っているという。その本を読むだけで、そ~んなすごい効果があるのなら試してみようと私は思った。八つの祈りと先祖の祈りの九つの祈りから構成されているこの本を毎日ただ読むことは、簡単に出来るように思えた。そして、自分との約束としてこの本を毎日読むことを決めた。でも、そう簡単にはいかなかった。私の中にこの本を読むことに対しての抵抗が起こってきたからだった。本を読んでいるといつも眠くなりあくびが出るし、本に意識を集中できず読みながらほかの事を考えたり、早く終わって欲しいと思いながら読む日が続いた。読みたくない日も何日もあった。とても疲れていた日、1日だけ実行しなかった時口の周りにぶつぶつも出来た。年末、針に通っている友達と一緒にその治療院を2回目に訪れた時、その先生に「どこも悪い所が無いので来なくていいです。」と言われた。私は、尾骨骨折をしているので、それがいろんなところに影響を与えていることを以前指摘されていたので、腕のいい先生には診てもらおう!そんな気持ちからその治療院を訪れたのだった。それが、どこも悪くない???と言われるなんて。思い当たることは、たった一つ。「生命(いのち)の祈り」を毎日声に出して読んでいること。すごい力だ。本当に驚いている。友達は、それを止めたら。毎日し続けることが苦痛だという。でも、抵抗もあってそりゃ大変だけど毎日読むだけで、健康になれるのなら、読み続けて行こう!と私は思った。抵抗は、自分自身の解決出来ていないことへの反応だし・・・・。生きているうちに、乗り越えたい問題だし・・・。それに、ただ読むだけで病院もお医者さんも薬も整体も無縁の生活がやって来るんだから。<終>
2005年01月04日
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新年おめでとうございます。今年もこの日記をよろしくお願いしま~す。人は、だれでも生きているだけで、ただそれだけで価値がある。たとえ、1日1週間であろうとも。人は確実に成長している。いろんなことがその1日1週間の間にあり、一生懸命、物事の選択をして1日1週間を生きたから、もう1日前1週間前の自分とは違う存在になってりる。取り立てて何もしない日だっていい。何もしないということを体験した日なんだから。決して自分を責めることなく、否定することなくただただ生きて行く。それでも十分だと思う。暮れに見た「ホテル・ビーナス」でチョナンがビーナスに言われる。死んでも生きてもどちらでも同じと言っているチョナンに、ビーナスは、「それなら、死んだらいいよ。」とやさしく。チョナンは、一瞬答えに詰まる。「すぐ答えられないということは、生きたいんだ。」「それなら、生きると決めたほうが楽になるよ。」と。そう!生きると決めたほうが楽になる!!楽になるために生きると決めよう!どんなことがあっても、自分を責めず否定せずに・・・・。
2005年01月01日
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