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ある専門家に申請を依頼。着手金というか、印紙代を払い込んだら、メールが来て、申請が完了したとのこと。あまりの早さと、簡単さに驚く。結果は数ヶ月先らしい。なんの申請をしたかは今は秘密。このブログを目を皿のようにして見ている変質者に知られたくないから。昔と比べると社労士の知名度はかなり上がったと思う。ただし、その知名度の内容が、「食えない資格、仕事がない職業」とか、そんな内容なので、これなら変に知名度なんて上がらなかった方がいいくらいだ。そんな状況なので、最近、俺は名刺に社労士の肩書きを入れなくなった。名前だけの名刺でいい。肩書きがなければ、かえってミステリアスな感じがしていいと思う。社労士になったばかりの人には申し訳ないが、社労士を名乗ったとたんに埋没してしまう現実がある。名乗っただけで、その他どうでもいい大勢というくくりに入れられてしまうのである。社労士という資格には、もうなんのブランド力もない。実質的に独占業務という特権もなければ特典もない。あるのは責任だけという実に割の合わない職業なのである。自分の頭に降りかかった火の粉を払うことも、頭にまとわりついてくるハエを追い払うことも、自分では出来ない情けない資格が社労士業。だから自分の身を守るために弁護士は絶対に必要なんだが、そういうことがわからない人達がたくさんいる。「社会保険労務士」は誰も食べさせてくれない。既得権で食べているヤツは偉そうにしているが、なんとかバスに乗り遅れないで済んだだけだ。だから、なんにも知らずにこの世界に来てしまった人は、徹底的に「社労士」という材料、素材、原料を加工しないといけない。人の批判は気にしないこと。既得権者は、そういう新しいことを嫌うものだからね・・・。
2013年01月30日
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インプラント手術の日が決定。土曜日に歯科医専門のCTを撮りに行き、画像を見ながら説明を受けた。歯周病の進行で右顎の骨が溶けているのではないかと心配していたが、意外にもしっかりしていて予定通り2本インプラントが打てることになった。さて、ビジネス上に問題が生じている。ビジネスが成長してくると、いろいろと見えてくることがあり、課題も生じてくる。今回は防御の問題で脆弱な部分を補強する必要が出てきた。弁護士やその他の専門家にも相談し意見を聞いて手を打っていくことにした。最近気づいたことなんだが、お金のない人にどのように支払いをさせるか、よく考えるようになった。今までの俺は、相手(顧客)にお金があることを前提にしていたんだが、こういうご時世では、その考えはちょっとズレていたと思う。あるお客さんと話をしていて、金もなければカードもない!と言われ、ダメだ、こりゃと思った瞬間に閃いてしまった。何とかなる方法があるのてはないかと。借金をさせて支払わせるとかそんなんじゃなくて、もっとスマートに自然に回収できる方法があるのではないか。そのヒントというか種みたいなものを見つけたが、それだけでは、まだ半分だ。決済方法、決済手段については士業、特に社労士は遅れているように思う。決済手段が多様化してくると、それに応じたビジネスも派生してくる。いままで、見捨てられていた市場が突然現れてくるからおもしろい。ところが、このことについての情報量がまだかなり少ないのが実情だと思う。風邪も癒えてほっとしたらもう月末だ。時間が経つのが早いな・・・。
2013年01月29日
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いま、世間では体罰について議論されている。体罰は、暴力であって教育ではないと思う。自分で言うのもなんだけど、俺は中学生までは、学年で成績順位はいつも一桁の優秀な生徒だったはずなんだが、教師にはやたらと殴られた。ちょっと機嫌が悪いと生徒を殴りまくる教師というのは実在した。俺が中学校とか、小学校の先生を軽蔑しているのはそういう体験があるからだと思う。桑田真澄氏が、「絶対に仕返しされない」という上下関係の中で起きるのが体罰と言っているが、進学校の高校では、まったく殴られた経験がないから、本当にその通りだと思う。社会に出れば、そんな体罰だの暴力だの、直接的なものはないが、ビジネスの世界では、卑劣な暴力はある。自分から、喧嘩を売ることはないが、売られたら話は別だ。俺はやられっぱなしなんてことはない。殴られたら殴り返す!のが俺自身が決めた掟だ。俺はそういう性格だから、できるだけ無益な争いごとは避けたいと思っている。金持ち喧嘩せずっていうが、喧嘩して、たとえ勝ったとしても得るものより失うもののほうが大きいからだ。これも経験則で身にしみている。世の中に出て、独立すれば、基本、上下関係などないのだから、喧嘩を売ったら、ただではすまないことを自覚するべきだ。喧嘩をうられると防衛本能が働き出す。脆弱な点があることに気がつく。だから逆にいろいろとアイデアが沸いてきた。昨夜は、ものすごいアイデアが閃いた。実現するための方法を調べていたら、すっかり夢中になり湯冷めして風邪を引いたよ。いま、俺は冴えている気がする・・・。
2013年01月27日
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特に岐阜県、愛知県、長野県の方。開業社労士で開業歴が浅い方もしくは社会保険労務士資格をお持ちで、開業準備をされている方、ノウハウを提供したいと思います。該当される方は、ぜひ話を聞いてみませんか。
2013年01月25日
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年度末の業務。いろいろな備品、消耗品を発注した。ゼムクリップなんてものにも、俺の好みがあって、金色の三角形のものが好きだ。ところが、近くの文房具屋においてなくて、ネットで発注すると送料の方が高くつく。その他、ファイリング、ラミネートフィルムも注文。これも、好みのものは決まっているのだが、なかなか実店舗では見つからない。送料の分だけ割高になるが仕方がない。一番大きな出費は、特注の窓付き封筒。窓のサイズ、位置を指定して作ってもらったが、こういうものは、ある程度のロットで注文しないと安くならないから、およそ3年分ほど発注した。紙折りの手間を省くためサイズはA4の書類が入る大きさ。この場合でも、送付はメール便を使えば80円で済む。さて、吉田氏から先日の取材の原稿が届き、目を通した。吉田氏が言うとおり、かなりリアルな社労士、惨状の社労士業界が描かれていると俺も思う。この記事を読んだらあまりにも厳しすぎる社労士業界の現実に夢を失う者もいるかもしれない。しかし、考えて欲しい。みんなが食える!と言いだしたら、もう遅いのがビジネス。強かな者は、食えない、食えないの大合唱の中でも、確実に儲けているものだ。食えない、食えないとまわりが言っているときが、実は狙い目なんだな。ビジネス、商売って「人の行く裏に道あり花の山」って格言があるけど、基本、みんなと同じことをやっていてはダメだと思うね。正直、俺はふつうの同業者とお付き合いしても、ほとんど得るものがないと思っている。食えないのに、ものすごく保守的な人が多いからね。そして食えてる人は、原則、秘密主義者だ。用心深い人は、ノウハウの漏洩はもちろんのこと、なにで稼いでいるかさえも言わないのが普通だ。だから同業者から情報を抜くのは、本当に難しい。例外は、自分の営業エリア外の人か、他業種の場合だ。この場合は、少しだけ口が軽くなることもある。もし他の業界では当たり前のことが、社労士業界では当たり前ではないなんてものが見つかれば、もう、それだけで大収穫だと思う。新しいアイデアがなかったらそういうやり方もあると思う・・・。
2013年01月22日
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六本木ヒルズへ行った。スカイデッキから眺める東京の夜景はあまりにも美しすぎる。昨夜は、宇宙飛行士の山崎直子さんのご主人をウチの家内に紹介してもらった。ウチの奥さんはなぜか顔が広い。さて、開業してもうすぐ四半世紀になってしまうわけなんだが、これまでに、ここには書けないような本当に辛い目にも遭ってきたが、それでも開業してよかったと思う。後悔はまったくしていない。もっとこうすればよかった、というのは、もちろんあるけど納得のいく職業生活だと思っている。自分で、儲けのネタというか種みたいなものを探して、磨いていかないと、なかなか食べられないのだが、そういう困難さ、不安定さ、みたいな、あやふやなものが、逆に、長く、この社労士業という仕事を飽きずに続けてこられた要素かもしれないと思う。そういう意味では、いつでも「希望」がある職業が社労士業だ。俺が目指している、社労士業の完成形は、実はまだまだ遙かに遠い。残りの人生でどこまで理想に届くかわからないが、それゆえ、たぶん人生の最後の瞬間まで希望を持ち続けられると思う。人は希望が後悔に変わったとき初めて老いるのである。社会保険労務士は、ビジネスの原石なようなもので、それだけでは食えない。どう加工して、磨き上げていくか、そういう面白さにやっと気がついた。いま、俺には心に秘めたアイデアがいくつかある。残りの人生の面白さ、楽しさは、それをどれだけ実現できるかにかかっていると思う。長い、長いトンネルを抜け、眼前に立ちこめていた深い霧もようやく晴れつつある。四半世紀もこの仕事をやってきたのだから、いまさら、食える、食えないの話はないよな。後はいかに自分自身が満足できるかだよ。俺は後悔などしない・・・。
2013年01月19日
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相変わらず景気は悪い。今年になってから、事業主が死亡、廃業したい、破産したい、サラリーマンに戻りたいという顧客からの相談が続き、正直、うんざりしている。日本の失われた20年、デフレの20年は、中小零細企業をほんとうにダメにしたと思う。言ってみれば、こういう、本当に苦しい人達に対して、なんらかの希望を与えてあげることができれば、すなわちそれが需要であり、社会保険労務士のビジネスとして成立した訳なんだが、いま、俺はどのような希望をそういう人達に与えてあげられるのか、まったく考えもつかないのだ。助成金、給付金の仕事は、困っている事業主たちに希望を与えることができたが、何度も書いてきたとおり、ほとんどその仕事はやめてしまった。相手が困っているから仕事になる、需要があると思いたいのだが、もう、どうにもならないくらい、中小零細企業は疲労困憊しているのである。こういう厳しすぎる状況にある人達を相手に、報酬を戴くというのは、本当に厳しい仕事になりつつあるというのが偽ざる実感だ。なんとか助けてあげたい、力になってあげたいと思うのだが、もう社労士の仕事では、どうにもならないレベルになっている。そう考える一方で、純粋にビジネスの観点から、もう、中小零細企業はあまり、おいしい市場ではなくなったようにも思う。カツカツで、お金を持っていない人達を相手にする商売はあまりにも厳しすぎるのである。専門家らしい知識を売る相手として、有望なのは個人だと思う。専門家の知識を買いたい、有料でも話を聞きたいという個人の需要は絶対にあると思う。ただ、そのニーズを汲み上げるシステムを社労士が持っていないだけだ。個人相手のビジネスは難しい一面もあるが、やり方次第では有望な分野だと思う。なぜなら、競争相手がまったくいないからね。考え方次第だが、夜明けは近いような気がする・・・。
2013年01月18日
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三連休。毎年のことなんだが1~2月は仕事量が少なめなので、本を読んだり、システムを構築したりするのに適している。今年は、ここ数年、俺が考えてきたこと具体的なカタチにしていく年だ。頭の中にあったことを、ひとつひとつ組み上げていきたい。ひょんなことから、ずっと悩んでいたことのひとつが解決しつつある。気がつけば、なんだそんなことかという話なんだが、そこに辿り着くのに大変だった。いろいろ試したいこともあるし、早く動きたいというのもあるが、ここ数年で、俺はすっかり慎重派になってしまったので、安全性を確認しつつ少しずつ進めればいい。さて、ネットでは相変わらず、社労士は食えない、食えないの大合唱なんだが、基本的に、社労士を求めている、探している顧客なんてのは、現実問題として、ほとんどいない。「社労士」そのものには需要はほとんどないのが現実だ。食えない人は、「社労士」のセールスマンになっている人!で、とにかく社労士を名乗って、社労士そのものを売ろうとしている。昔は、知名度が低かったこともあったが、社労士なんて言うと、とりあえず「どんなお仕事なんですか」と聞かれたりもしたもんだが、最近はまったく、そういうことはなくなった。社労士の名刺を出すと、あからさまに「あぁ、社労士さんね・・・」って感じで煙たがられたりする。最近は社労士なんて肩書きはいらないくらいで、むしろ、社労士を名乗ると売れなくなる気がする。社労士そのものにほとんど商品価値はないのだが、社労士の扱える仕事には、需要があるものもある。やっぱりショーバイ、ビジネスっちゅうのは需要があって初めて成立するという大原則があるわけで、実は恥ずかしいことだが、俺自身、そのことに気がついたのはまだ数年前だ。需要があれば、次に売り方を考えればいいわけで、ニーズを探してシステムを組むことが、つまりビジネスだな。気がつけば、当たり前の話なんだが、なぜか当人は気がつかないのが不思議だ・・・。
2013年01月13日
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日はまた昇る。昨日の新聞報道を見てそう思った社労士は多いと思う。とくに助成金、給付金を軸に業務展開してきた社労士には、今度の新しい助成金は久しぶりに食指が動く内容だと思う。これで、完全に死んでいた社労士業が復活する。今度の助成金の良いところは、助成期間が4年と長いことと、総額460万円と助成金額が大きいことだ。社労士としては非常にビジネスがやりやすくなるし、短期的なものでないので、予想では7~8年はこれで食えると思う。実際に、これがどのようなカタチになるのかわからないから、いまの段階で過剰な期待はもちろん厳禁だ。助成金、給付金に依存しないビジネスに転換してきたので、なくてもなんとかなるのだが、とはいえ目の前に落ちている金は当然拾うよな(笑)この助成金が、若年雇用に貢献するのは間違いないと思うが、非正規で2年、正社員で2年というルールは、ブラック企業が泣いて喜びそうな感じがする。非正規の部分は360万円で、2年で若者を使い潰すのにうってつけだもんな。さんざん、助成金の仕事をやってきたけど、これが世の中にためになったかというと、俺はそうは思えない。でもそんなことはどうでもよろしい。世の中のためになろうと、ならなかろうと、社労士にとっては有益であることには違いない。中安金でも不正が横行して、巻き添えを食った同業者もいるだろう。責任を被らないように気を付けないとね。それにしても明るい話題だ。これは政権交代のお陰だな。冬の時代が終わりつつある。けっこう、けっこう・・・。
2013年01月10日
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仕事始め。毎年のことだが、俺はスロースターターで、なかなかギアがトップに入らない。今日は銀行で残高の確認。住宅ローンを払っている口座に、いつも少しだけ多めに振り込みしてきたのだが、ずっと記帳していないので、いくらあるのかわからなかった。俺のカンでは、10万円くらいはプラスになっているだろうと思っていたのだが、記帳してみると、なんと60万円あった。塵も積もればなんとやらで、いや、これは嬉しい誤算だ。いよいよ歯の治療も佳境を迎え、インプラント手術の治療代を捻出しなくてはならなかったのだが、なんとかなりそうな感じになってきた。今年は、娘の米国留学、盗まれたクルマの代わりのクルマの購入と、俺にとっては超大型の消費が控えており、金銭面では相変わらず厳しい展開になりつつある・・・。そういうわけで、日常生活をジミに慎ましく、温和しく送っているわけなんだが、それで、なんとかなっているのは、いろいろあったけど、それなりにビジネスが回っているからかもしれないと思った。仕事がうまくいく、成功する・・・というのは、別の面から見ると、誰かのパイを食べてしまっているわけで、あまり目立つと、誰かしらが嫉んで足を引っ張るんだな。そんなパターンをたくさん見てきたので、儲けのネタを掴んだら、なるべくじっとして目立たずに黙っているのが一番賢いと思う。さて、某政治団体に属しているある組織から、クレームをつけられ、ホームページの記載を削除しろという。既に、厚労省にも圧力を掛けているから、近いうち行政指導されるだろうとのこと。その申出、俺はキッパリ断った。内容的に、厚労省がこの件で動くとは思えないが、もしそんな法的根拠のない行政指導があったら政治家を使うつもりだ。大した成功も未だ収めていないのに足を引っ張りに来るやつは多いよな・・・。
2013年01月08日
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経済雑誌の取材。インタビューは吉田典史氏なので、かなり気楽だ。吉田氏は、いわゆる書き逃げなんてことがない。いつも必ず掲載前に草稿を見せてくれるので、安心できる。こんな俺でも、多少の業務上の秘密があるが、オフレコは絶対に書かない。いつも丁寧な仕事だと感心する。「どうしたら食えるのか、そのノウハウを知りたがっている社労士」は多いと思う。でも、食えてるヤツは絶対にノウハウの本質を喋ったりしない。当たり障りのないことしか公表しないと思った方が良い。逆説的かもしれないけど、「なぜ社労士は食えないのか?」その理由を分析して、その対処方法を考えた方が結果的に仕事がうまくいくと俺は思う。吉田氏は、これまで多くの社労士を取材しているので、最も社労士、社労士業界を理解している言論人だ。今回の掲載誌は、ZAITEN3月号の社会保険労務士特集!ということなので、書店で買ってもらわないと(たぶん2月発売)読めないのだが、そのおもしろさは俺が保証する。まだ記事の原稿が出来ていない段階で言うのもアレなんだが、嘘臭さくない、リアルな社労士像が描かれると思うので俺も期待している。リアル社労士を書くのだから、ある種の人達には面白くない内容があるかも知れない。当たり障りのない記事なんて、金を出して読む価値なんてないから当然そうなると思うし、そうならないとツマラナイだろうね。さて、年末に年賀状を大量に出した。どうするか迷ったが、ある目的のため、結果的に出すことにしたのである。ある目的というのは、所在確認。転居やら行方不明になっているかどうかを郵便物の戻りでチェックするためだ。昨日、事務所に行って確認すると、戻りはゼロ。住所録データベースは完璧な状態になっているようだ。2ヶ月後、これが役に立つ・・・。
2013年01月05日
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新年ということで、久しぶりにお酒を飲んだ。実は、去年の夏から自宅ではお酒を飲んでなかった。夏場に少し体調を崩し、三度飲んで三度吐いた。それで、すっかりビールが飲めなくなってしまったのである。近年、腎臓に遺伝性の病気があることがわかり、俺があまりお酒が強くないのはその影響かもしれない。一般的に、体に悪いといわれていることは、なるべく避けるようになった。俺は、難病と言われる特定疾患にかかっており、また遺伝性の病気にもなったのだが、幸いなことに、そのどちらの病気もいまのところ自覚症状が全くない。そんなこともあって、あまり体に負担がかかるようなことや、強度のストレスがかかるような仕事はもう、なるべくしたくないと思っている。紅顔の少年もいつしか50歳になった。残りの人生をどうやって生き抜くか?若かったときは、あまり考えてこなかったけど、今はそんな視点で仕事をするようになった。だから、俺の話は、二十代、三十代の若い社労士には参考にならないかもしれないね。若い人は、眼をギラギラさせて、もっとがむしゃらでいいと思うよ。さて、今年はいろいろな変化が生じてくると思うが、社労士制度の将来にとって重要なのはTPPだろうね。反対意見が多いようだが、俺の個人的意見は、TPPに賛成。国民皆保険が崩壊し、社労士の独占業務が消滅するかもしれないが、それでよいと思う。自由診療になれば、医療機関のサービス競争が始まるだろう。また歪んだ社会保障制度を維持するための保険料の負担がなくなり、所得が増え、景気がよくなるだろうね。社労士は独占業務を失い、名称のみが残るが、同時に役所の監督、懲戒権限も消失して、もっと自由な発想で仕事が出来るようになると思う。もっとも、社労士の場合、もともと「独占業務」そのものがあってもなくても同じなんだが・・・。
2013年01月02日
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新年、あけましておめでとうございます。今年もブログを書き続けられるよう、健康に気を付けて、また事件、事故に巻き込まれないように慎重に、謙虚に頑張りますので、読者の皆様よろしくお願いいたします。さて、今年も例年通り、さいたま市緑区の文殊寺で初詣。ここ地元の人しか来ないので、あまり寒空に並ばなくて良いことと、甘酒の無料接待があるので、最近は、いつもここだ。さて、今年のおみくじは・・・ なんと、今年も大吉ではないか。いや、けっこう、けっこう。ここ数年パッとしなかったが、運自体はそんなに悪くないのではないかとか思う。今年は、計画していることを確実に実行していくことが大事だ。運は良いに越したことはないんだけど、べつにそんなにツカなくてもいい。普通の運というか平運でいい。悪運さえ回避できれば、なんとかなると思っている。環境は整いつつある。今年は良い年になりそうだ・・・。
2013年01月01日
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