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GWに突入。ようやく仕事も一段落って感じで、とにかく休養をしたいと思う。2月から忙しい状態が続き、ほぼ事務所に缶詰だった。だから、連休中にどこかに遊びに行きたいと言うよりは、ただボーっとしていたいと思っている。この数ヶ月、みっちり仕事をしたので、自分なりに満足のいく成果を残せた。ようやく長い低迷期を脱して、仕事に集中できるようになった。ただ、いまの仕事は、単純で簡単なことをただひたすら繰り返す・・・という金儲けの鉄則に忠実なんだが、精神的には不安定になりやすいと感じる。連休に入ってから、読みたかった本を読んでいる。いつも、健康や医療について、俺がなんとなく感じていたことが、ずばり書いてあると思う。もう5年も前から、医者に降圧剤を飲むように言われているのだが、拒否をしている。年がいけば血圧は上がるのが自然であって、無理に降圧するとかえって、健康上問題が生じることが書かれてある。 俺は個人的に、国民皆保険といわれる制度に疑問を持っている。国民皆保険が素晴らしい制度であると、既得権者から洗脳されているだけなんじゃないかと思っている。既得権者とは誰かというと、医療業界や製薬業界、そしてこれを監督管理する厚労省である。既得権で潤う者がいるということは、逆に収奪される側がいるわけで、必ずしも国民皆保険は国民全員を幸福にしているわけじゃないと俺は思っている。システムを維持するために、本来必要ではない健康診断を受け、必要ではない治療を受け、その結果、命を縮めたり、命を落としたりしている現実は確かにあると感じる。国民皆保険は世界に誇れる日本の制度・・・なんてのも、なんの疑いもなく受け入れてきたが、そもそも根拠などなく、洗脳されていただけかもしれない。自分の財産と健康を守れるのは結局、自分だけだな・・・。
2013年04月29日
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某ハローワークへ行ってきた。助成金の申請だったんだが、久しぶりに社労士らしい仕事をしてきた。俺にとっては、結果的に、社労士の仕事=助成金だったわけで、めぼしい助成金がない昨今は、社労士業は凋落の一途を辿っている。それでも、日々の生活には困らないように対策をしてしてきたので不都合はないのだが、やっぱり本業でしっかり業績を残したいという気持ちは強い。ダメならダメでなんとかいいアイデアがないか、いつも考えたり、ネタを探したりしている。顧客が減り、多少時間が出来たので、少し本を読めるようになってきた。ネタ探しの一環で、いま、読んでいる本は、洋書の翻訳本が中心。ダン・S・ケネディって有名な人らしいんだが、正直、最近その名前を覚えた。 よく、商売のセンスが良いとか、商売が上手い、下手ってのは、生まれながらの商才もあるかも知れないが、ある程度は法則というか、セオリーみたいなものがあって、それを参考にしていけば、ある程度はまともなビジネスになると思う。この本は主に価格戦略について書かれてある本だが、金持ちの金銭哲学というか、考え方も学べる。金持ちが必ずしている習慣として、「金持ちの人々は、ビジネスにおいて前払い制をとっている。儲からない人々はその逆だ。」とある。俺が行政書士業でうまくいかなかった、大成できなかった理由は、まさにこの点にある!と思ったよ。行政書士の許認可業務を扱っていたころは、いつも回収で悩んでいて、何度報酬を踏み倒されたか数え切れないほどだ。実際、うまくいっている事務所は前払い制にしていることが多いと思う。この本は、実は本屋さんでは売っていない。ダイレクト出版という出版社の会員になると、毎月、一冊づつ厳選された洋書のビジネス本の翻訳書が送られてくる。本の新しい売り方なんだろうが、いつも、かなり興味深い本がくるので最近の楽しみの一つになっている。アフェリイトは好きじゃないが、そういう出版社であり、俺自身勧められると思う。世界一ずる賢い価格戦略・・・。
2013年04月20日
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俺のブログを読むと不安になる人がいるらしい。社労士制度、社労士資格について厳しいことを書くのは、バラ色の将来を妄想して人生を無為に過ごさないためだ。社労士制度を持ち上げるのは会費を会員から徴収している社労士会だけでよい。ここの幹部は会員に妄想でも良いから夢を見せる必要がある。そのひとつが、紛争解決手続代理業務であり、年金マスターだ。20年以上前から、手続はもうダメだから3号業務だと言われていたのであるが、そんなもので飯が食えるのは、ごく一部の人だけで、別に社労士でなくても十分実力のある人だけができる仕事なのである。社労士を続けると言うことは、手続で飯を食うことであって、それがこの資格ビジネスの本質だと思う。結局、独占業務を確保できなかったことが致命的なんだが、手続業務に特化しきれずに、ほとんどの開業社労士は貧乏に耐えるか廃業するしかないのが現実だと思う。社労士は、手続業務に特化すればやっていける。実は俺自身、もう一度この基本に立ち返ってみようと思っている。電子申請への取り組みもその一環で、これがきちんとできないと手続がどうのこうのと言う資格なんてないと思うね。社労士しか出来ないことは完璧に出来ないとまずい。その上で、なにが足りないのか、もう一度検証してみるつもり。助成金というアドバンテージを失ったいま、労働保険事務組合とどのように係わるか※、社労士業には重要な観点だと思う。今後の展開において重要な意味を持つように思う。特に給与計算代行業をやらない社労士は、よく考えないと生き残れないと思う。これはネガティブキャンペーンじゃない。なるべく多くの開業社労士に気がついて欲しいだけだ・・・。 ※労働保険事務組合とどのように係わるか社労士に助成金という強力なアドバンテージが消失した現在、事務組合の特別加入、労働保険料3分割は、社労士にとっては大きな差になった。特に零細企業相手の商売ではかなり社労士には不利な状況だと思う。
2013年04月17日
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繁忙期もなんとか峠を越えた。土曜日は、野芹を摘みに出かけた。市内に野芹が自生している場所があり、意外性がおもしろかった。野芹は市販のものと比べると丈が短い。人工的に栽培されたモノより香りが良いと言われる。夜、摘んできた野芹を、天ぷら、おひたし、鍋にして食べた。春の味というか香りを十分に堪能した。身近にこんな楽しみもあるんだな。誘ってくれた人に感謝。さて、自分の社労士事務所のホームぺージなんだが、レンタルサーバーの契約更新をしなかったためホームページが消滅した。どうしようか迷っているのだが、このまま消滅させようと思う。HPの内容が酷くツマラナイし、自分で興味持てないモノに、お金を支払ってくれる顧客が現れるように思えないからね。堂々と顧客のニーズに応える内容にほど遠い。正直、いま俺は、社労士業の分野において、顧客がなにを求めているか、求めていなくても関心を引けるモノがなにか、まったくと言って良いほど理解できていないと自分でも思う。自信を持って世の中にニーズに応えられるものがない。若者チャレンジなんとかという、新しい助成金に期待していたが、どうやら、かなりハードルが高そうで、これは無理をすると事故を起こしやすい悪い助成金だと思う。こんな状況なので、社労士を誉めたくても誉められない。これがリアルだから、社労士を美化したり、賛美するヤツは別の意図がある。信用してはいけない。これから電子申請に本腰をいれようと思っている。一部、すでに業務で実施しているのだが本格的に切り替えていく。電子申請は社労士に認められた少ない独占業務のひとつという意見があり、完璧にこなせるようになったら、また別のモノが見えてくるかもしれない・・・・。
2013年04月14日
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業界のKK対決、暴露合戦の模様を呈してきた。争いの内容は知らないが、ネットがなかったら、こんな裁判もなかっただろう。実名で書くブログというのは、かなり気を付けていても、読む人によっては強い反応を示したりするので、勇気が必要だ。このブログにしても、過去に社労士会の注意勧告処分を受けたことがあるし、また自殺した馬鹿医者に名誉毀損で提訴され裁判所に通う羽目になったのである。いろいろなことがあったが、もうすぐブログを書き始めて10年目に突入する。さて、先日テレビを見ていたら、逗子ストーカー殺人の話をしていた。被害者の女性は、このストーカーのことで、カウンセラーに相談していたのである。にもかかわらず、結果的に女性は殺害されてしまった。そのカウンセラーは色々反省の弁※を述べていたのだが、俺はこれを見て、おおっ これだ!と思った。相談者が殺害されてしまうという、究極的にダメな結果になってしまったにもかかわらず、このカウンセラーがなんらかの責任をとったという話ではない。もちろん、道義的な、あるいは心情的な責任はあるかも知れないが、こんな最悪な結果になったにもかかわらず、非難されることも、また損害賠償請求されることもないのである。これが社労士だったり、コンサルタントなんて肩書きだったらどうなんだろう。もちろん内容は違うが、まったくなんの責任をとらないで済むなんて結末にはならないと思う。専門家としての助言・指導には結果責任がついて回るだろうね。もはや社労士には、なんの特典もなければアドバンテージもなく、責任だけがついて回るという理不尽な状況にあるのだが、これを打開していくのは労務相談の分野において、カウンセラーになることだと思う。話を聞いてあげて、一緒に考えてあげて、でも責任はとらないというスタンス。社労士は他人の結果責任を取れるような立場じゃないもんな・・・。 ※反省の弁このカウンセラーが本当に反省していたら、テレビの取材に応じたりはしないと思う。だから、道義的にも心情的にも責任は感じてはいないはず。もっとも、このカウンセラーは女性なんで、男性よりずっと神経は太いんだろうな。
2013年04月09日
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某役所から通知。結局、一度も役所の担当者と直接、顔を合わせることもなく、すべてのやりとりが電話とメール、郵便で完了してしまった。最期くらいは、書類を役所まで取りに来いと言われるだろうと思っていたが、それすらなかった。前回と申請した役所が違うとは言え、この違いはなんなんだろうか。役所のローカルルールというか、考え方の違いもあるのだろうが、俺が考えた一番の違いは、今回は、俺が社労士であると役所に告げなかったことだろう。つまり、この役所は申請者が社労士だと辛くキツイ対応をするのだが、これが一般人だと実に優しく丁寧に対応してくれるということだ。事務組合や他士業者との競争※において、社労士であることはなんの特典もなく、アドバンテージもないのに責任だけがあり、しかも、それを監督する役所でもこんな差別的な扱いを受けているのが現実なのである。一体、どうしてこんなことになったのか?本当に不思議としか言いようがない。つまり、社会保険労務士であることを告げると、この役所にかかわらず、世の中では、不利で不当な取り扱いをされることがあり、ビジネスでも社労士を前面に押し出すと敬遠される傾向がある。だから、最近はなるべく社労士臭を消す努力をするようになった。独占業務のない士業は士業とは言えないと俺は思う。実質的な独占業務を持たない社労士は実質、名称だけの存在になりつつあり、開業社労士はこのことをもっと強く意識しないとダメだろうね。それでも、俺ら、既得権のない社労士は、この「社労士」でやるしかないじゃないか。ないものねだりをしても仕方がない。社労士法が何度改正されようとも、そのことで会員が劇的に飯が食えるようになった試しなし。それなりに苦労して取得した資格が素晴らしいモノであって欲しいという願望は俺にもあるが、妄想は禁物だと思う・・・。 ※事務組合や他士業者との競争そもそも独占業務があれば、同業者間の競争はあっても、事務組合や他士業者との競争は存在し得ないと思う。社労士のライバルは同業者だけじゃないのは常識なんだが、そんなことが常識では、食っていくのが大変だよな。
2013年04月07日
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昨日の友は今日の敵。この業界はこういうことが多いんだな。どんな優れた能力、素晴らしいビジネスをしていても、結局は最後の最後は、人間性が大事だ。相性もあると思うが、同業者とのお付き合いはくれぐれも打算でやってはいけないと思う。一部の人はもう、ご存じかもしれないが、お師匠さんが弟子を訴えた件。これなんかも、古くから遠巻きで眺めている人は、いつか来た道で、「ああ、最期はやっぱり、こうなったか」って話だ。この業界には、昨日の友は今日の敵ってことが多い。まぁ、俺とT氏もその部類かもしれないが・・・。さて、社労士業は、これから相当テコ入れしないと、本当にダメになってしまうと思っている。社労士法の改正方針も、内容的にかなりトーンダウンというか、現実に近いものになっている。結局なにも変わらないという現実に。社労士法の改正方針は完全にズレている!と思う。社労士に司法参入なんてのは完全に幻想であって、実現しっこない。そもそも実現しても、個別労使紛争の場には、先発である弁護士、認定司法書士がいるわけであって、実は市場すらないのが現実だ。紛争の解決で社労士は食べてはいけないのだ。社労士を良くする、もの凄く簡単な方法。それは、社労士が特別加入と労働保険料の3分割納付を社労士個人で扱えるようにすること。たったそれだけのことで、社労士は激的によくなるし、士業としての存在意義が生じ、士業間の競争力も生まれるのである。司法代理権の獲得と違い、厚労省を説得すれば良いだけであり、また他士業から理不尽な横槍が入るとは思えない。業界が本気になればカンタンに実現できるはずだ。それが出来ないのは、一部の社労士が既得権を手放さないからだ。しかし、無い物ねだりはしても仕方がない。誰かが何かをしてくれるのを待つ時間は俺には、もうないのだから・・・。
2013年04月03日
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防備録。セルシオを盗まれた件。窃盗の被害に遭った心の傷は癒え、精神的には、もうすっかり立ち直っている。まだ次のクルマは買えないでいるが・・・。先日、刑事から電話があり、犯人の名前、生年月日を教えてくれた。刑事の話によると、自動車の窃盗犯は、住所不定でヤクザの組織にも近い人物であるという。盗まれた俺の車は解体され、やはり海外へ輸出されてしまったのだ。もちろん、俺には民事上の損害賠償請求権があるのだが、実際問題として、こんな住所不定のクズには、どんな法的手続も役に立たないのである。ワタナベサトル S47.8.2生まれそういうわけで、俺が出来る唯一の報復、復讐はその名前をここに記録しておくことだ。刑事の話によると、俺の車は、たったの20~50万円で売買されたという。解体する手間、日本では捌けず、海外に輸出するコストを考えると、泥棒野郎の儲けはたかだか、そんなものになってしまうらしい。世の中には、法律ではどうにもならないことがある。身をもって学んだわけで、法律は万能ではなく、限界があるんだな。もっとも、法律通りじゃないことなんて、仕事の中にもたくさんあるわけで、多面的に安全を考え、用心しないとダメだな・・・。
2013年04月02日
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