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社会保険の総合調査。今回、依頼された仕事は難易度が高い仕事だったと思う。守秘義務があるので詳細は書けないが、「役員と賃金台帳」のレトリックを展開して、こちらで用意した落としどころにうまく誘導できた。もっとも、四半世紀も社労士をやっているので、こんなことは出来て当たり前で、自慢するような話でもないんだが、純粋に顧客に喜んでもらえたことが嬉しい。社労士の仕事をしていて、こんなに喜んで戴いたのは久しぶりな気がする。士業もビジネスだから、利益、儲けを出さなくてはならないが、基本、困った人の問題を解決してあげるのが仕事だし、それが需要だと思う。時代の変化とともに、顧客が困る場面というものも大きく変わってきたと思う。そこんところを、もう少し洗い出して明確にすれば、まだまだ社労士業は明るいと思うね。最近、俺のブログを読んで社労士業に希望をなくす人がいるという。良い話も、悪いことも書くというスタンスでずっと書いてきたが、最近は確かに後ろ向きの内容が多かったと思う。いい話というか、思いついた良いアイデアも実はたくさんあるのだが、パクリ魔の変質者が執拗にチェックしているので、営業上、良い話はあまり書けなくなったのである。(笑)確かに、俺自身の社労士業の現状、売上は非常に厳しい場面になっているのだが、もう四半世紀もこの仕事をしているのだから、良いときも、悪いときもあって当たり前だし、波があって、山もあれば谷もあるのだから、気にしてはいない。むしろ、先行きは明るいとさえ思っている。半月ほど、日記を書けなかったのは、良いことが沢山あったからで、また仕事上も大きな進展があって、俺自身はかなり充実した月だったと思っている。だから、ここを読んで、気分がうつになるの馬鹿げているし、勘違いも甚だしいと思う。少しずつ、良い話も書けるようにしたいが・・・。
2013年05月31日
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ポツポツと仕事しながら日々を過ごしている。最近はとりたてて大きな出来事、事件、事故はなく、束の間の平和を楽しんでいる。社労士という職業について、足かけ25年なんだが、やはり波があるというか、テンションは常に一定ではない。ずっと情熱を持って仕事ができれば幸福なことなんだが、現時点はかなりテンションが低い。社会人になって数年間、サラリーマンをして、それから、ずっと今の仕事。この仕事に就いたことは後悔してはいないが、もし生まれ変わったら、この仕事は御免だな。もう少し他の業界や職業を経験してから社労士になればよかったと思うのだが、ほとんどこの業界のことしかわからないんだが、最近気がついたことなんだが、どうも社労士業はかなり異常な業界だよな。どう異常かは、なかなか書きづらいが、異常な業界で異常な人生を歩んでいるのが俺(笑)最近、社労士って誰のための職業でなんのために存在するのか、自分でも、明確にわからなくなってきた。誰のためになろうと、ならなかろうと、とりあえず自分が生活できて、金銭に困らなければいいやとも思うんだが、残りの人生が短くなってくると、生きがいが大事になってくるんだな。俺の仕事は、依頼主である事業主のためなのか、労働者のためなのか、行政や役人のためなのかよく分からなくなるときがある。だから、とりあえず、俺に報酬を支払ってくれる人のために頑張ろうと思うのであるが、残念なことだが何度も、何度も裏切られてきた。俺を裏切った顧客を単なる通行人だと思えばいい。通行人というのは、たまたま、すれ違っただけで人生に何ら影響を与えないという意味なんだが、そう思えば気が楽なんだが、それだけだ。残りの人生、もっと意味のあるものにしたいと思うのであれば、もう少し考えないといけないようだ。まぁ、贅沢な悩みなのかもしれないが・・・。
2013年05月17日
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まだ実感は乏しいが景気が回復しつつある。民主党時代には、個人的に本当に酷い目にあった。このことについて、ここに書くことは、まだ若干の影響があるのでやめておくが、民主党に投票してしまったことは痛恨の極みだ。民主党の国会議員は一日も早く絶滅して欲しいと願っている。助成金がなくなったのは、自民党政権の小泉構造改革のあたりからなんだが、民主党政権がさらに追い打ちを掛けた。コンクリートから人へという詐欺的キャッチフレーズは、雇用政策である助成金にはまったく反映されなかったのである。もともと、俺の顧客の大半は助成金というきっかけから顧問先になったわけで、そういう意味ではこの数年は、まったくというほど顧客の「金が欲しい」という期待に応えられなかったわけだから、顧客が離れていくのは、致し方がないことだと思う。金の切れ目が縁の切れ目ってやつだな。そして、この数年、もの凄い勢いで、顧客の会社が潰れていった。廃業、引退、夜逃げも多かった。時代の波に適応できなかった人達がたくさんいたのである。平成に入ってから、もともと不景気だったのに、この数年間の激的な経営環境の悪化は零細企業の経営をより困難にした。だから、顧客、顧問先が入れ代わっていくのは必然なのであって、またそうでないといけない。顧客が去って行くのは社労士の責任ではない。社労士の力が及ばなかったなんてのは思い上がりで見当違いだと思う。むしろ問題なのは顧客を入れ替える努力を積極的にしているか?ってことだな。某有名社労士が、「事務員は単なる通行人」と言ったそうだが、おもしろいことを言う。去って行った顧問先は単なる通行人だと思えばよい・・・。
2013年05月11日
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連休明けに顧問契約を戴いた。今月は解約が2社あったので、もちろんこれだけでは、まだマイナスが埋まらないのだが、ありがたいことだと思う。去って行く二つの会社も、問題解決のために仕方がなく俺と顧問契約をしたというか、俺に契約させられたと思っている会社で、問題がなくなったので顧問料を支払うのが惜しくなったのである。もちろん、こんな顧問先ばかりではなく、なにも問題もなく、滅多に電話もしてこないけど、毎月、きっちり顧問料を支払ってくれる、ありがたいお客さんもある。だから、もし、ひとたびなにかしら問題が起これば、全力で期待に応えたいと思っている。一人で事務所をやっていると、維持できる顧問先の数はやはり、上限というか制約はある。だから、顧問先の数を増やすことより、いかによい顧客を集めるか、結局は質の問題になってくると思う。よい顧客とはなにかというと、その基準はもう、これは明快で経営者の人柄、人間性がいいことに尽きる!。必ずしも、経営状況がよくなくて、金払いが多少悪くても俺は一向にかまわないと思っている。まったく支払いが出来ないんじゃ困るけど、とにかく経営者の人柄がいいことが絶対条件だ。もう、俺も50を過ぎ、残りの人生を大切にしたくなってきた。金のために、鼻持ちのならない、嫌なヤツと付き合うのは真っ平御免なのである。嫌なヤツでも顧問先であり、客だと思えばストレスが溜まる。社労士という職業は、需要がなく、なかなか顧客を得る機会に恵まれないので、つい、嫌なヤツと契約してしまったりするもんだが、最近は華麗にスルーできるようになってきた。去年だったか、駒込の蕎麦屋の経営者なんて典型的なわがまま人間で、契約しないで本当によかったと思っている。そいつの会社がいかに立派でも、こんな最低な経営者と付き合うのは人生の無駄だと思うからね。そんな自分に都合の良い客ばかりいるか?とも思うが、世の中はけっこう広い。そんな心配をするより、そういう人柄の良い経営者がやってくる努力をするほうが大事だと思う。そして、俺は今ほとんど、その営業的努力をしていないのだ。だから、まだまだやるべきことがあり、そういう意味で伸びしろがかなりあると思っている・・・。
2013年05月08日
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昨日は、地元の神社でお神楽の演奏会。2月から、毎月1日の朔日参りを慣行するようになった。朝、9時から、御祓いを受ける。久伊豆神社は、岩槻城址の中にあり岩槻城築城の時に、鎮守として重視されたのだが、その歴史は古く創建は1400年前ともいわれている。参道にはうっそうと木々が連なり、また境内の周辺も緑に包まれ、聖域の趣がある。俺が地元の神社に通うようになったのは信仰心からではなく、マーケティングでニッチとサブカルチュアが重要と学んだからで、地元の歴史、価値観を見直す一環としてである。それでも御祓いを受けると、なんとなく気分がすっきりするではないか。 朔日参りをしてから、偶然かもしれないが、営業的には絶好調で、これは少しは神様にお礼をしなくてはならないと思い、気持ばかり寄進した。この浄財は、境内の整備事業に使われると言うことで、この久伊豆神社の素晴らしい景観に少しでも貢献したいと思う。朔日参りの後、この神社では朝ご飯として、季節のご飯を無料でご馳走してくれる。昨日のお神楽の演奏会にしても、すべて無料だし、サービス満点なんだが、その一方、神社の経営ってどうなってんのと無粋なことも考えてしまうのだが、神社は他の宗教と違って説教臭くないし、癒やし系だな。神社は、日本人の心のふるさとであって、脈々と連なる歴史を体感でき、また自然が良く残されているから、何気にお参りして参道や境内を散策するだけで気持が癒やされるように思う。俗っぽいがパワースポットってのはこういうことかもしれないな・・・。
2013年05月05日
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連休中は軽めの仕事をしている。基本的に仕事が好きなのでストレスにはならない。仕事に飽きたら夕方からパチンコ三昧。パチンコは勝てなくなって1年以上やめていたが、最近復活した。ただ、やっているのはパチンコではなくスロットの方。パチンコは相変わらず今の台のスペックでは勝てそうな気がしないし、現実やれば、まず負けると思う。スロットは今年に入ってから絶好調で負ける気がしない。スロットは設定の看破が出来れば勝ちやすい。夕方ならある程度、高設定台が判別しやすい。数時間、いろいろなことを忘れてリールを回していることが精神衛生的に今の俺には非常にプラスになっているように思う。ちょっとしか勝てなくてもいいと思っている。たとえ500円でもプラスにして帰る様にしている。たかがギャンブルだが、俺は仕事同様に研究熱心で理論派だと思う。遊びとは言え、金がかかっているのでいい加減な打ち方はしない。でも、金儲けが目的でもない。なぜなら勝ち金はすべて家内に渡しているからね。純粋に勝負を楽しんでいるのである。もっとも、勝てなくなったら、いつでもスッパリやめる。パチンコは好きだが依存症ではないからね。ちなみに昨夜はほぼ10万円勝った。さて、連休中にやっておきたいことは、事務所の掃除。最近、仕事の内容が変わってきたこともあり、いらないものが溢れているので、思い切って廃棄しようと思う。顧問契約が切れた顧客のデータ、書類もすべて廃棄。最近、「金がない」という理由で契約を打ち切った顧客がいくつかある。以前だったら、ストレスがぐっと来ることが多かったんだが、近頃はそうでもない。金がないヤツと付き合っていると運が落ちるから、貧乏神みたいな客はいない方が良いと思うようになった。いらないものは捨てないと、新しいものが入らないからな。そんな「循環」が感覚的にわかってきたのである・・・。
2013年05月04日
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