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さて。ゆーさんにレシピ晒せと言われましたので、遊戯王の話題です。と言いつつ、最近のカード全く知らないワタクシ。どのくらい知らないかと言うと、「えー、なにこの灰色のもんすたーかーど??」くらい知らない。何ですか、シンクロモンスターって。テキスト読んでも、「チューナー」とか謎のカード名があって意味不明なんですが;;アレですか、「チューナー」とか言うのは「融合」とか「儀式」のカードの新しい奴なんですか?あと、サイキック族ってなに……orz「ぶりゅーなくが強いんだよ」とか言われてもさっぱり分かりません。確かにテキスト強かったんですが、出し方が分かりません!!まぁ、ぐぐればいいんでしょうけど、遊戯王にはそれほど情熱を注いでないので無視です。もう。えれめんたるひーろーのあたりから全く分からないのです。アルティメットインセクトレヴェル7が限界です。レヴェル9は出てないんですか? 実は期待していたのですが。霧の中での遊戯王の最新パックは、ストラクチャーデッキのネオパーシアスが入っている奴です。そんな状態でも良いなら、と言うことでデッキ公開。そもそも、2人の友人と、しかも、極たまにしか勝負しないのでとっても弱いはず。DMのようにある程度の強さも保障できないのであしからず。「次元天使」モンスター下級 異次元の偵察機 ×3 異次元の生還者 ×3 救済のレイヤード ×3 豊穣のアルテミス ×3 天空聖者メルティウス ×2上級 天空騎士パーシアス ×1 裁きの代行者サターン ×1 天空勇士ネオパーシアス ×2 火之迦具土 ×1 裁きを下す者―ボルテニス ×2 冥王竜ヴァンダルギオン ×1魔法 ライトニングボルテックス ×1 サイクロン ×1 魂吸収 ×2 天空の聖域 ×2罠 死のデッキ破壊ウイルス ×1 聖なるバリア―ミラーフォース― ×1 奇跡の光臨 ×1 マクロコスモス ×3 昇天の角笛 ×1 天罰 ×1 攻撃の無力化 ×2 マジックジャマー ×2 盗賊の七つ道具 ×2 神の宣告 ×2次元の裂け目は入ったり入らなかったり。一応デッキについて簡単に説明しますと……マクロコスモス+異次元の○○は餌。いろんな意味で餌。召還の餌でもいいし、角笛の餌でも。偵察機は割りとマクロコスモス下で粘れるので、隠し味にデッキ破壊ウイルス。マクロコスモスはかなり厄介な永続カードなので、相手があの手この手で潰しに掛かってくるはず。と言うことで10枚のカウンタートラップ。補佐に天使。異次元の○○を餌にパーシアスやらネオパーシアスやら。隙を突いてヒノカグツチ。手札コストは天使で。2枚溜まってからはレイヤードで回収。序盤いらない上級モンスターを捨てておいて回収できるのが便利。そんなこんなの繰り返しに魂吸収を噛ませれば膨らむライフポイント。ネオパーシアスやらサターンでどかーん。カウンタートラップのオマケにボルテニスやらヴァンダルギオンやら。ボルテニスで自分の場が空になるデメリットは異次元の○○が解消してくれるはず。そんなデッキ。最近の環境では全く通用しないんでしょうねー。そもそも、作った当時もほとんどお遊び用だったので(というか、DMの様にインターネットで環境を見たり、強いデッキを考察したりしていない)、当時の環境でも全く駄目なんでしょうねー。まぁ、最近の環境に詳しい方ならきっとそれなりには戦える形に作り変えてくれることと思いますが。しかし……数ターンキルが流行っているとかも聴きましたし、こういう長期戦向きなデッキはもう無理なのでしょうか。さっぱりわかりませんが。ではでは。さらに独り言。それでも遊戯王復帰しようと頑張ったには頑張ったのです。結局、やっていなかった時期の限定カードが多すぎて断念しましたが。あと、帝。メビウスあたりまでは知ってるんですけどね、どんどん増えた様で。強いですね。あとは……そうそう、DMと違って女の子イラストが多いですね。インターネット通販のカードショップのリスト眺めながらニヤニヤしてました。遊戯王のイラストって、DMに比べると手抜きっぽく見えるんですが、これがなかなか見やすかったり。DMはちょっとごちゃごちゃしているきらいはありますからね。気になったのはアルカナなんとか。タロットですよね。タロー好きなんですよ、私。アレでデッキ組もうかとも思ったくらいです、1から全部集めるなんてお金掛かりすぎるのでやめましたが。追記え。何ですか、強烈なはたき落としって。これってすごく簡単に使えるカウンターとr……orz
2009.02.15
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さて。ゆーさんのブログで面白そうな占いの紹介を見つけたのでやってみました。ヒロイン占いで、結果がこれだよ!無名の霧さんは鬼畜 ヒロイン型です! ● とても独占欲の強い人。自分さえ良ければいいという思いの許、Going My Wayを進む人ですが、他人に惜しみない助力を与える為、あなたを頼りにし、慕っている人が大勢います。恋愛面では、相手を大事にしますが抑えようのない加虐心も抱えています。可愛がりつつ虐め、貴方に捕まった相手は貴方なしでは生きていけなくなってしまうことも。【ヒロイン的傾向】超攻め気質。「気に入った=自分のもの」という方程式を持つ、ジャイアニズムの申し子。相手の意思など何のその、貴方の眼鏡に適った瞬間に相手の運命は決まったようなもの。天性の「飴と鞭」を使いこなし、嫌がる相手を自分の虜にして行く過程は、まさにプロの仕事。ほんの少しで良い、相手を思いやる心を持って下さい。●好相性●天使の微笑み、癒し系。 ● 無名の霧さんの弱点は、つむじです! ……これって、ヒロインっていえるんですか??寧ろ、ゲームのサブキャラで、かつ「攻略したら終わる気がする」シリーズの人じゃないですかね!?
2009.02.15
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さて。お久しぶりです。昨日までの辛いテストラッシュを乗り越えて、今日からなんと春休み。デュエルマスターズ公式サイトはもうご覧になったでしょうか?先日行われたギャラクシーマスターの決勝戦についての記事が開発部で発表されています。と言うわけで、どんなデッキが勝ったのか、考察してみます。まずは優勝した方のデッキ。少し、珍しいデッキかもしれません。赤、黒、青、緑の4色。フィニッシャーとなりそうなのはヘヴィメタルとバイケンでしょうか。ただ、4色ですが、赤は4枚しかないので基本は3色ですね。デッキレシピをじっと見詰めていると……うぅむ、ドロー系のカードが少ないのではないだろうか?と。エマージェンシータイフーンはドローソースに数えていいのか微妙で、サイバーブレインとバキュームクロウラー1枚ずつ。あとはヘヴィとバイケンが3枚ずつ。バイケンが場に出て、忍者ストライクを使い始めれば手札は減りませんが、それでも絶対値が少ないから、増えません。ではマナブーストでトップを使い続けるのかと思うと、青銅の鎧が4枚のみ(一応キリューが2枚)。ダークヒドラという渋い選択で、序盤のエマージェンシータイフーンなどで墓地に送ったカードを回収することも出来るようですが、やはりちょっと手札が薄そうです。ヒドラでヘヴィを廻し始めることが出来れば手札は増えていきますが。ある意味、手札が薄い分腐敗○○系を使わせて、バイケンを特殊召還する目論見があるのかもしれませんが。と、このデッキ、ビートに強いんです。というか、対ビートを基本にして作られているところが大きそうです。対ビート性能はなかなかのもので、アクアアンカーやらエマージェンシータイフーンやらでバイケンが出ますし、テンサイジャニットも3枚。ヘヴィで相手の戦力をそぎ落としつつ、トリガーサインでまた襲撃。序盤のエマージェンシーはメタルを落とすんでしょうね。キリューも2枚ですし、デーモンハンドも3枚。マナ回収はカブラカダーブラ。一応、カブラはバキュームで廻せると言えば廻せますね。割と博打な部分もありますが、ビートには強そうです。さて、問題は、コントロール相手にどう勝ちあがったか、ということですが……。やはりアレですかね、最近のコントロールはソウルアドバンテージに頼りすぎですから、カウンターバイケンで終わったのでしょうか。あと、ベガとトリプルマウス、大好きですものね。キングアルカディアスで安心して殴ってタイフーンバイケンとかもありそうです。ギャラクシーメタにガジラビュートもいますね。ガジラはダークヒドラがいればハンゾウの忍者ストライクで回収できますしね。ただ、やはり最近のコントロールのハンデスがソウルアドバンテージとベガ、マウスに頼りすぎたのがコントロール側の敗因かもしれません。やはりですね、ジェニーやパクリオって強いんですよ。そのほか、最近のギャラクシーがフォースを解除されるだけでガタガタになるデッキが多かったり?トドメが呪紋の化身と言うのは渋くて好きです。次に、準優勝された方のデッキ。こちらはとってもギャラクシーです。とにかくブーストしてソウルアドバンテージ叩き込んでギャラクシー出して、というデッキですね。ただ、こちらもなんだか手札が薄い感じです。見たところ、ミストリエスが2枚だけ。こちらはまず、ソウルアドバンテージから始めて、あとはギャラクシーやオルゼキアなど、トップで戦うタイプなんでしょうか。シールドトリガーが多めだったり、マリエルが積まれていたりと、こちらも対ビートに重点を置いた感じでしょうか。確かに、温いコントロールはわざわざ対策を取らなくてもソウルアドバンテージとギャラクシーで終わりますが。あ、あと珍しいところでローズキャッスルが3枚投入されていますね。2枚も建てれば特攻によるギャラクシーのフォース解除はなさそうですから、これが対コントロール先の基本でしょうか。うむむ……ただ、やはり手札が薄そうなので、ソウルアドバンテージを止めれば負けないコントロールもあるように思いますね。一重に、読みが強かったということでしょうか。ある意味で、超コントロール系のデッキは速攻デッキなどに割りとアッサリ潰されて、勝ち上がっていけばいくほどそういうデッキと戦う可能性は少なくなります。また、超速攻デッキも、対速攻デッキに潰されます。そうすると、良い具合に勝ち上がっていけそうなのはビートダウンと、対ビート系コントロール。しかし、ビートダウンは最近のハヤブサマルやハンゾウ、オルゼキア、パーフェクトギャラクシーと言うパワーカードたちの連打で終わったりします。また、対ビートにカードを多く裂いているコントロールで、非常に強力なコントロールデッキと当たったとしても、ソウルアドバンテージ一枚で戦局がひっくり返ったりします。すると、対ビート性能を上げて、コントロールにはソウルアドバンテージを叩きつけるのが準優勝した方のデッキで、対ビート性能を上げて、コントロールにはソウルアドバンテージを待つのが優勝した方のデッキと言えますね。まぁ、あまり偏らずに、数で殴られて終わってしまったりする対ビートを重点的に考えたデッキが強かったという感じでしょうか。最後に。優勝された方のデッキ、なんとハンデスがジェニー1枚のみです。これは尊敬しますね。特に、ジェニー1枚で優勝されたことはすごくいいことだと思うのです。パーフェクトギャラクシーや聖鎧亜も入ってませんし、すごいですよね。
2009.02.14
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