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→関連記事:お風呂場で使えるBluetoothスピーカー ASP-BT15Nを購入お風呂などの水回りで楽しめるワイヤレス・スピーカー「ASP-BT15N」を使ってみた。まず、電源ボタンは、ハードスイッチでなく、クリック感はあるがソフトスイッチなのが、引っかかった。このタイプは、電源OFF時でも、電源スイッチの監視に、僅かだが電力を消費するはずであり、それが大きいと徐々にバッテリーが放電し、放置していると過放電に弱い「eneloop」にダメージを与える可能性がある。電源OFFでも、どの程度電池が減るのか、しばらく注意深く見守りたい。こうした機器のメイン電源は、OFF時に消費電力を完全にゼロにできるハードスイッチにして欲しいモノだ。ペアリングは、通話ボタンの長押しで始められるが、特に引っかかるところはなし。iPhone 3GS,携帯のSH006,AndroidタブレットA81-e、どれでも問題なくペアリングできた。ただ、実際の音を出すと、iPhone 3GSだけ、時々音が途切れる。特に、iPhone 3GSで何かの操作をして負荷がかかると、途切れることが多いようだが、何もしていなくても、時々途切れる。他の製品は全く問題ないので、どちらかというとiPhone 3GS側が悪い気もするが、ここら辺の相性問題も、ASP-BT15Nが製造中止になった一因かもしれない。ペアリングが済めば、すぐに音は出る。ただ、音質は、あまり誉められたものではない。低音も高音も出ておらず、ステレオの広がり感もなく、AMラジオの音質。ダイソーの100円ヘッドホンの音質より、多少マシぐらいの音質だ。オーム電機というメーカー名を見て感じた悪い予感は、当たっていたようで、少々ガッカリ。ただ、1,200円のBluetoothスピーカーなんて、他には見たことない激安価格なので、まあこんなもんだろう。最大の目的は、お風呂で、音楽を聴くことではなく、PodcastやRadikoを聴くことなので、とりあえず私の場合は問題ない。実際、お風呂場に置くと、閉鎖空間なので、水の音が騒がしくても音量は十分だし、反響もあるせいで、声が思ったより奇麗に聞こえ、放送内容の聞き取りには問題ない。最終的には、iPhone 3GSとの組み合わせで、時々音が途切れるのが、一番気にはなる。が、ラジオ番組に限っては我慢できる程度の頻度なので、とりあえず1,200円の価値はあったかと思う。ただ、お風呂でじっくり音楽を聴きたいと思う人には、音質面でガッカリすると思うので、あまりオススメしない。でも、防水のBluetoothスピーカーって、他に選択肢がほとんどないことも、確かなんだよな。Bluetooth対応の携帯電話、パソコン、デジタルオーディオの音楽が聴ける♪Bluetoothワイヤレススピーカー(IPX4)◇ASP-BT15Nお風呂で携帯・音楽OK♪着信時にはハンズフリーで通話可能♪Bluetoothワイヤレススピーカー(IPX4)◇ASP-BT15N
2010年10月31日
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月末までの期間限定の楽天ポイントが結構あったのと、アフェリエイトなどで溜まったポイントがかなりあったこともあり、家族の携帯電話のオプショングッズをまとめ買いした。買ったのは、このお店だ。★エスディーパーク★ 携帯電話の純正オプション&アクセサリが安い店このお店のいいところは、携帯電話会社の純正品がauショップより安く買えることで、5,000円以上であれば送料無料なので、まとめ買いがお得だ。ちょうど10月27日は、たまたま10倍ポイントセールや、携帯電話からの購入なら3倍ポイントセールを行っていたので、不慣れなSH006を操作してまとめ買い。買ったのは、次の品々だ。カミさんの携帯・CA004用卓上ホルダ(63CAPUA) 861円※メール便不可※【au純正商品】CA004卓上ホルダー(63CAPUA)【メール便不可】・CA004用カシオTV出力ケーブル(01CAHTA) 997円【au純正商品】カシオTV出力ケーブル01(01CAHTA)私の携帯・biblio用の卓上ホルダー(TSY01PUA) 871円※メール便不可【au純正商品】(東芝)biblio卓上ホルダー(TSY01PUA)【メール便不可】・SH006用の卓上ホルダー(SH003PUA) 714円※メール便不可※【au純正商品】(シャープ)SH003卓上ホルダー(SH003PUA)【メール便不可】・SH006用の電池パック(SH003UAA) 1,470円【au純正商品】(シャープ)SH003UAA電池パック(SH003)・Andorid携帯IS01用の電池パック(SHI01UAA) 2,100円≪秋の期間限定!送料値下セール中!≫【ご購入者様にはお得な特典付き!】【au正規代理店】【au純正商品】(SHARP)IS01電池パック(SHI01UAA)子供の携帯・T003用卓上ホルダー(TS003PUA) 714円≪秋の期間限定!送料値下セール中!≫【ご購入者様にはお得な特典付き!】【au正規代理店】※メール便不可※【au純正商品】(東芝)T003卓上ホルダー(TS003PUA)【メール便不可】合計7,727円で、送料は無料。翌々日には、宅配便で届き、次回買い物で送料が無料になるクーポンつきだった。品揃えを特化し、携帯のオプションパーツならほとんど揃い、しかも価格も良心的。なかなかいいお店だと思うな。
2010年10月30日

→関連記事:Google TVって、どうしてワクワクしないのだろう?北米で、テレビにつなぐ「WD TV Live Hub」というSTBが、意外にも、Western DigitalというHDDメーカーから発売された。米Western Digital、テレビ向けSTB「WD TV Live Hub」を発売 - HDD内蔵でDLNAサーバー/クライアント両対応これが、驚くべき製品だった。LAN端子やHDMI端子を備え、ネットワークサービスを利用し、HDコンテンツが見られるSTBというと、「Google TV」や「Roku」みたいなものが、既に市場をにぎわしている。この製品、もちろんそれらの製品と同様、Netflix、Blockbuster、Facebook、YouTube、flickr、PANDORAなどの動画配信サービスが見られるのだが、最大の特徴は、Western Digitalだけあって1TBのHDDを内蔵し、DLNAのクライアント/サーバー機能の両方に対応していることだろう。USB端子に接続したビデオカメラやデジカメのデータを、本機を通して再生したり、HDDにコピーすることもでき、手軽なホームサーバーとしても活用できる。動画は最大1080pの出力が可能で、対応するフォーマットも、豊富だ。・動画コーデックはXvid、AVC、MPEG1/2/4、H.264、x.264、VC-1に、コンテナ形式はAVI、MPG、MPEG、TS、TP、M2T、MP4、MOV、M2TS、WMV9に対応する。・音声ではMP3、WAV、LPCM、WMA、AAC、FLAC、MKA、AIFF、OGG、Dolby Digital、DTSに対応。・静止画はJPEG、GIF、TIFF、BMP、PNGの表示が可能。と、対応形式の豊富さもピカイチ。当然、北米などで人気のネットサービスが利用可能で、動画配信サービスのNetflixやBlockbuster On Demandに対応しているほか、FacebookやYouTube、flickr、PANDORA interet radioなどのコンテンツにも対応している。ただ、Youtubeなどのコンテンツが、HDDにダウンロードできて、DLNAサーバで公開できるまで作り込まれているかどうかは、現時点では不明。サイズもコンパクトだし、リモコンは一見平凡だが、学習リモコンだ。検索時の文字入力に対しても、USBキーボードが使えるという。それでいて、北米での販売価格は199.99ドルだそうだ。日本円なら、今なら1.6万円である。HDDなしで299.99ドルのGoogle TVのSTB「Revue」が、馬鹿馬鹿しく思える価格設定である。残念ながら、日本での発売は未定だが、動画配信サービスがほとんど見られなくたって、DLNA機能だけでも、この値段の価値はある。だって、単なるNASだって、このぐらいの価格はするもの。既に日本語の紹介サイトができているから、発売してくれる意志はあると信じたい。もし、Netflixなどの代わりに、アクトビラ、Yahoo!動画、ニコニコ動画、Ustreamあたりに対応してくれたら、もう完璧だな。ぜひとも、日本でも発売して欲しい。【在庫有り】WesternDigital 3.5インチ内蔵HDD WD20EARS-00MVWB0 (2TB SATA300) 【新製品】WesternDigital WD20EARS-00MVWB0 バルク品 (2TB/SATA)【ポイント倍付1028】【送料無料】【smtb-k】【kb】【ポイント2倍】【即納】WesternDigital製■外付HD WDBABM7500ABK■750GB■新品未開封【あす楽対応_関東/北陸/甲信越/東海/関西/中国/四国】
2010年10月30日

→関連記事:Bluetoothモバイルスピーカー モトローラ EQ5を購入秋葉原の「あきばおー」で、ASP-BT15NというBluetoothワイヤレススピーカーが目に付いた。前からあったのだろうが、先日、モトローラのBluetoothスピーカーを買ったことで、視野に入るようになってしまったのだろう。パッケージによれば、防沫形(JIS:IPX4)の防水なので、お風呂やキッチンの水周りでも使えるという変り種だ。ピンクだけが2,000円で、ブルーと白は2,999円だが、Bluetoothワイヤレススピーカーとしては、2,999円でも最安値クラスだ。さっそく、その場で検索してみると、発売元のオーム電機では製造中止のようで、見逃していたが、夏ごろには、ピンクがジャンク屋に、保障なしで800円程度で売られていたこともあるようだ。レビューを探すと、これがみつかった。【レビュー】お風呂でiPhoneの音楽が聴けて通話もできるBluetoothワイヤレス・スピーカー『ASP-BT15N』電源は、付属のACアダプターと電池(単3形4本)が使えるが、ACアダプタを使うと防水でなくなるため、普通は電池で使うものだろう。アルカリ乾電池で18時間持つとのことだが、我が家では、繰り返し使える「eneloop」を使うことにする。「eneloop」は、自己放電が少ないので、入れっぱなしで時々使うような機器には最適だ。サイズは、200x91x35mmで、重量は264g(電池含まず)。薄めだが、割と横には長い。電池込みの重量も、ずっしりくる感じだ。置き方は、立てるか、上向きか、フックにぶら下げるかの3種類が可能。普通は立てるだろうな。Bluetoothは、V2.1+EDR(SIG認証済み)とのことで、V2.1なので、待ち受けは比較的省電力のはず。Class 2なので、通信距離は最大10m。お風呂で音を鳴らしたければ、事実上、脱衣場に置くしかない。スピーカーは、40mm径のステレオスピーカーで、アンプの最大出力は1W×2。対応プロファイルは、 A2DP/AVRCPに対応し、本体ボタンでリモコン操作も可能だ。また、HSP/HFPにも対応し、ハンズフリー通話も可能で、音楽再生中に電話が掛かると、自動的に音楽をフェードアウトして、通話に切り替える機能があるらしい。また、SCMS-T対応なので、著作権保護の掛かったワンセグの再生も可能。メーカーが、オーム電機というのが引っかかるが、スペック的には申し分ない。どこかの店に残っていないかと探してみたら、「SOUTHTOWN 437」というお店で、ピンクだけだが、安い。ピンクという色は、少々引くが、よく考えたら、我が家のお風呂の壁にも一部ピンクが使われていたりするので、置き場所に似合わないこともない。店頭では1,500円の値段がついているが、レジに持っていくと価格改定されていて1,200円とのこと。ジャンクではなく、保障が効く新品としての購入なので、この値段でも高くない。お風呂場でも、Podcastやネットラジオを聴きたいと思っていたこともあり、衝動買いしてしまった。長くなりそうなので、感想はまた、改めて。お風呂で携帯・音楽OK!Bluetoothワイヤレススピーカー(IPX4)◇ASP-BT15N
2010年10月29日

→関連記事:Foxit Japanの電子ブックリーダー「eSlick」以前、北米で販売されている電子書籍端末の一つとして、「Foxit eSlick」を紹介したことがある。その「Foxit eSlick」が、突然、1万円を切る価格で、限定販売された。電子書籍端末「Foxit eSlick」を9800円で 100台限定読書の秋に素敵なキャンペーン!電子書籍リーダー入手の絶好のチャンス!! 2010ちょうど、その日は、一日出張でこのニュースに気付かず、気付いたときには、読書の秋キャンペーン終了のお知らせこの記事の通り、売り切れ。どうやら、1時間程度で売り切れたようだ。私自身も、1万円なら、自炊したPDFやマンガのリーダーとして悪くないと思い、欲しいなぁと思ったのだが、残念ながら機会を逃してしまった。しかし、その後、調べていたら、こんなニュースが。米Foxit Software社、電子書籍端末「Foxit eSlick」の販売から撤退なんと、北米では「Foxit eSlick」が販売撤退だそうで、今回の限定販売も、その施策に伴う在庫処分であったというのが真相のようだ。だとすると、やっぱり買わなくてよかったのかもしれない。Amazonがまもなく日本で電子書籍の販売を開始したとき、Kidleが、日本では1万円強で買えると予想される今、この価格でも「Foxit eSlick」を買う意味は薄いだろう。今回ばかりは、買い逃して正解だったかもしれない。 【カードOK】(株)アスク Foxit Phantom PDF Suite Premium 乗換優待版 WIN CD AWR9-77276
2010年10月28日

→関連記事:バッファロー どこでもWi-Fi(WS024BF)を購入「どこでもWi-Fi」は、モバイルルータの先駆け的な存在だったので、後に沢山出てくるモバイルルータに比べると、重いしデカい。エネループとW-SIMがガンなのかもしれないが、それでも努力次第で、もうちょっとコンパクトにできただろうに、と思わざるを得ない。このサイズなら、ACアダプタからの充電ができるようにして欲しかったところだ。正面から見た面積はiPhone 3GSとほぼ同じで、厚みが2倍以上。重さも257gで倍ある。鞄の中に定位置を決めて、放り込んでおくスタイルで使うしかないが、角ばっているので、鞄の中のものを傷つけかねない。何かソフトケースに入れたほうがいいだろう。ただ、それなりに熱を持つため、ケースの口をあけて、鞄も少し口をあけられる場所に放り込んで使う方がいいだろう。実際のところ、発熱が不安で、多少邪魔なのだが、スーツの内ポケットに放り込んで使うことが多い。受信感度も、この方が安定するからだ。購入した「どこでもWi-Fi」には、W-SIMは付属しておらず、WILLCOM03で使っていたW-SIMを挿して使う。このとき、WILLCOM03の方は、WiFiを有効にし、「どこでもWi-Fi」を介して、ネットにアクセスする。バッテリーの持ちについては、厳密なテストはまだしていない(しても、エネループが新品ではないので意味がない)が、第331回:ウィルコム「どこでもWi-Fi」W-SIM搭載のモバイル無線LANルータによると、エネループが新品でフル充電だと、3時間程度使えるようだ。私のように、外出する際は、通信はなるべくマクドナルドなどのホットスポットを使い、移動中や仕事先で使用する程度なので、満充電で持ち歩いて、途中でバッテリー切れになることは今のところなかった。交換用のエネループは、買い足さずに、まずは何とかならないか、試してみよう。なお、マメに電源を切る場合、電源を入れてから、4つのLEDが点灯するまでの起動時間は約40秒。それから、機器側での検出にも10秒以上かかるので、アクセスしようと思ってから、1分程度は掛かると考えておく必要がある。実際に使っていて、困ったのは、WILLCOM03を「どこでもWi-Fi」経由で使っていると、WILLCOM03で持っているwillcom.comドメインのメール送受信ができなくなることだ。willcom.comドメインのメールは、今は、主にメールマガジンや広告メールなどの受信にしか使っていないので、とりあえず、すべてのメールをSH006のauのメールアカウントに転送するよう設定した。これでも、一部のメールは、auでは容量オーバーで途中で切れてしまうのだが。今後は、willcom.comドメインで受信しているメルマガ等は、Willcomからのものを除いて、SH006に移す方向で整理してゆきたい。この辺の運用が可能になったのは、auのプランEシンプルが、Willcom同様、メールの送受信がパケットフリーになったのが大きいな。また、他の機器は全く問題ないのだが、SH006だけは、「どこでもWi-Fi」起動直後にWiFi接続すると、認証に時間がかかった上、接続はするものの、Webもメールもアクセスできない状態になる不都合が発生している。これを解消するには、いったんWiFi接続を切断し、再接続すると、今度は認証も短時間で終わって、問題なくアクセスできるようになるのだが、何故なのかは原因不明だ。今使用中のW-SIMは、2011年4月末で2年が経過すると、W-Value割引が切れて、月額980円で使用できなくなるため、解約予定だ。「どこでもWi-Fi」も、とりあえずそこまでの運命で考えている。その時、黒耳(RX430AL)が安くで使えるプランがあれば、「どこでもWi-Fi」を使い続けるかもしれないし、日本通信の「bモバイルSIM U300」やイーモバイルを契約して、モバイルルータで使用する道に乗り換えるかもしれない。もし乗り換えることになったら、多分、長らく使ってきたWillcomとの付き合いも最後になってしまうのだろうな。寂しいが、Willcomの現状と将来を冷静に見れば、仕方のない判断だと思う。いつでもどこでもつながる無線LAN親機PCS■無線LAN親機◆どこでもWi-Fi ◆BUFFALO ウィルコム◆WS024BFいつでもどこでもつながる無線LAN親機SS■無線LAN親機◆どこでもWi-Fi ◆BUFFALO ウィルコム◆WS024BF
2010年10月28日

→関連記事:IODATAからデジタル放送録画用NAS「RECBOX」も発表地味な記事で、あまり注目されていないのだが、私には、この記事はかなり重要だった。アイ・オーのRECBOXからDIGAへ録画番組がムーブ可能 -RECBOXの番組をBWT3100などで編集/BD化DTCP-IPに対応し、デジタル放送が録画、ムーブできるNASが、バッファローとアイオーデータから発売されているが、バッファローは、NASへのムーブはできるが、NASから外の機器へのムーブする機能はなく、アイオーデータも、NASからムーブできるのは、自社のNASか、東芝のレコーダー(現時点ではDVD/HDDレコーダーのみ)のみだった。これまで、せっかくNASでデジタル放送のコンテンツを管理できるというのに、最終的に、そのコンテンツをBD-Rなどにアーカイブする手段がなく、NASが一杯になれば、解決手段は、コンテンツを消すしか手が無かった。なので、デジタル放送が記録できるNASについては、今まで手を出してこなかった。それが、パナソニックのBDレコーダーにも、ようやくムーブできるようになったというのだ。今回の記事によれば、新たにアイオーが対応するファームウェアを公開したわけではなく、スカパーHDのムーブのプロトコルに、パナソニックのBDレコーダーが対応したため、ムーブが可能になり、その動作検証が取れた、というのが実情のようだ。そのため、パナソニック側の対応機器は、BWT3100/BWT2100/BWT1100/BW890/BW690という最新機種に限られる。また、アイオーのデジタルチューナーボードで録画したコンテンツはDIGAにムーブできないとのこと。ただ、これについては、直さないと商品として欠陥品だろう。是非とも改善してもらいたいところだ。我が家のAVパソコンも、BDレコーダーも、このNASに非対応なので、すぐにこのNASを買うことはないが、今後の方向性としては、・パナソニックのBDレコーダーは、できれば、レコーダーからNASへのムーブができるようになって欲しい(既にBD-R/REからHDDへのムーブが可能になっているので、これができればNASの運用も完璧だ)・アイオーのデジタルチューナーボードを入れたAVパソコンを持っているため、ムーブ不可の対策版ファームをリリースして欲しいこうした条件が整い、BDレコーダーを買いかえるか、買い足す機会があれば、DTCP-IP対応のNASも同時に購入することになるだろう。さらには、・CEATEC2010でも展示されていたiVDR-Sを挿して使えるNASが発売されるとさらに嬉しい・NASで、録画したデジタル放送がダビング10管理ができるようになって欲しいといった希望もあるが、特に後者は、どちらかというと規格自体がないため、まだまだ先の話になりそうだ。【商品サイズ:60】【キャンセル・返品不可商品】【お取り寄せ(6日程度)】 I.O.DATA RECBOX HVL-AV1.0【商品サイズ:60】【キャンセル・返品不可商品】【お取り寄せ(6日程度)】 I.O.DATA RECBOX HVL-AV1.5【送料無料】【smtb-u】I・O DATA/アイ・オー・データ HVL-AV2.0 DTCP-IP対応ハイビジョンレコーディングハードディスク RECBOX 2TB
2010年10月27日

→関連記事:パナソニック「ブルーレイDIGA」秋モデルは溜息が出るほど凄い!変り種のBDレコーダーが、パナソニックとシャープから、立て続けに発表された。まずは、パナソニック。パナソニック、世界最小で縦置き可能なBDレコーダ -320GB HDD内蔵「DMR-BF200」。実売7万円縦置きも可能な世界最小のBDレコーダーだ。狙いとしては、本格的なAVラックが無くても、テレビの脇にちょこんと置いてもらえるレコーダーということなのだろう。ベースになった製品は、おそらくシングル録画のDMR-BR590あたりで、この製品を、小型化のために、おそらくHDDは2.5インチに変更、BDドライブはノートPC用の薄型ドライブを採用、チューナーは地デジだけに絞り込み、小型筐体に収めたものと思われる。結果として、DMR-BR590より、HDD容量は小さく、パナソニック製のBDXL対応薄型ドライブがまだないようで対応せず、価格も実勢で2万円ほど割高な製品になっていることは否めない。ただ、このサイズでないとレコーダーを置けないという家もあるはずだし、どの程度需要があるのか、売れ行きに注目したい。もう一つは、シャープの超薄型。シャープ、厚さ35mmで縦置き対応の薄型BD専用レコーダ -マッハメモリー搭載。3D再生やBDXL対応こちらは、横幅は430mmのコンポサイズで平凡だが35mmという超薄型で、縦置きも可能だというが、サイズ的に倒れそうで不安だ。こちらは、HDDなしのBDドライブのみのレコーダー。厚みからいって、BDドライブはノートPC用だが、パイオニアはBDXLドライブの開発で先行しているだけあって、既にノートPC用の薄型BDXLドライブも搭載できたようだ。シャープは、BDレコーダーの出始めにHDDなしのレコーダーを発売したことがあったが、デカい、遅い、容量が小さい、とあまり実用的とは思わなかった。今回は随分情勢も違う。BDXLが使えるため、3層BD-REディスクが発売になれば100GBに達し、10倍モードのAVC録画を常用すれば、容量的にも、見ては消す用途に使う分には十分なレベルだろう。速度的にも、マッハメモリと読んでいる大領領のキャッシュを搭載することで、録画再生の開始を高速化することで、HDDがない欠点をカバーしている。ただ、価格が8.5万円と、パナソニックに比べて、HDDレスにしては割高感がある。プレーヤーとしては、Blu-ray 3Dに対応するなど、パナソニックにないのよさもあるが、やはりパナソニックと同等以下の価格にしないと、売れないだろうな。こうした変り種が出始めるというのは、BDレコーダーという市場がそろそろ飽和し、技術的にもやることをやりつくしたというサインなんだろう。BDは、多層化に向かうようだが、規格化には時間がかかりそうだし、メディア価格も大幅に上昇するため、多くの普及は望めないだろう。だとすると、BDレコーダーって、次は、何を進化させてくるんでしょうね?【2008製品安全対策優良企業受賞・Pマーク取得企業】送料0 ★BD-AV70【税込】 シャープ 3D対応 ブルーレイレコーダー SHARP AQUOSブルーレイ [BDAV70]【返品種別A】【送料無料】【smtb-k】【w2】Panasonic DMR-BF200【最安値】
2010年10月26日

→関連記事:auの白ロム携帯 SH006購入auの携帯電話は、どこのBREWというプラットフォーム上で、アプリケーション仕様も統一されている印象があって、Biblioと基本的な機能や操作性は変わらないだろうと思っていたのだが、思ったよりは違っていて戸惑いはある。特に、メールソフトの動作が、Biblioより重く、受信メールの一覧でのカーソル移動が遅く、バッファにキーが溜まる感じでよくない。メニューや、ブラウザのレスポンスは悪くないだけに、メールだけが惜しい感じだ。また、設定できる受信フォルダが最大10個と少なく、振り分け処理するのに、フォルダが足らなくて困る。画面をスクロールしないと見れない程沢山フォルダを作るのはどうかと思うのだが、SH006は、ディスプレイがせっかく縦長のフルワイドVGAなのに、最大10個では画面いっぱいまでフォルダを作れない。理解に苦しむ仕様だ。ただ、au携帯では本体には最大5000個というファイル数上限があるのだが、Bibiloでは、広告のデコメールを受信メールを削除すると、あっという間に上限に達し、装飾メールのイメージを削除しないとメール受信ができなくなってしまう。SH006では、メールの装飾データは、ユーザの見えない場所で管理されているようで、最大5000個のファイル数にはカウントされず、意識して削除をする必要もない。これはありがたい(というか、東芝の実装が酷かったことが、今分かった)。メニューの並び順も微妙に違い、戸惑うが、使い込めば慣れる範囲だろう。特に、メールの削除や、お気に入り関係の操作は、慣れればSH006の方が使いやすいだろう。アプリに関しては、Biblioと違ってオープンアプリが使えないのは寂しい。無料ゲームはau GREEででも遊んでくれ、ということだろうか?ELのサブディスプレイは、とても見やすく、普段は消灯しているが、シャッターボタンを押すか、メールや電話が着信すると表示されるため、それほど不便はない。カメラは、今まで使った携帯電話で一番素晴らしい。画素数も多いのだが、それ以上に、CCDなので手振れで画像がゆがむようなこともないし、携帯電話のカメラとは思えないほど、暗い場所での撮影に強い。これで光学ズームがあれば・・・惜しいが、このサイズに収めるためには仕方ないか。なお、表面がつるつるの透明仕上げなので、指紋や皮脂汚れが目立って気になる。携帯クリーナーは、常時ぶら下げていた方がいいだろう。データの移行に関しては、結局ほとんどのデータは、BiblioからmicroSDカードに移せず、ほとんど再ダウンロードする必要があった。ただ、mmf形式のえせ着うたは、Biblio用に作ったものが、そのまま使えた。それ以上の高音質のえせ着うたは使えないようだ。WiFiについては、家でも、外でも、問題なく使えている。Biblioに比べ、フルキーボードがない分、暗号キーを入力するのが面倒だったりするが、「どこでもWi-Fi」との間ではAOSSが使えた。公衆無線LANの自動ログイン機能も大変便利で、livedoor wireless,BB mobileのアクセスポイントを自動認識して、ログインパスワードを登録できる。一旦登録できると、次からは、自動ログインしてくれ、パスワード認証が不要になる(なお、wi2 300のアクセスポイントも使えるかもしれないのだが、まだアクセスポイントがあるエリアに行く機会がなく、試せていない)。ただ、FONのアクセスポイントには対応していないようだ。マニュアルで、ブラウザ認証ができないか試してみたが、接続できなかったのが残念。何か手がないのか、もうちょっと調べてみたい。タッチパネルの使いこなしや横画面での操作性がbiblioよりまともそうだったり、ワンセグやFMラジオ、FMトランスミッタ、Bluetoothなど、まだまだ使いこなせていない機能も多いが、ぼちぼちと使い込んでいき、何かあればレポートしたい。今のところ、メール機能には多少不満があるが、それ以外は、まずまずといったところだ。【中古携帯電話】【送料無料】【au携帯電話2010年製 SH006/ブリスクブルー】【中古】[☆4]05P25oct10[優良中古]SHARP AQUOS SHOT SH006 フラッシュグリーン■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】【中古】画面に光が差し込んでお困りのあなたに【送料無料/配送は原則メール便のみです】au SH006 専用液晶保護フィルム 表面マット調映り込み防止フィルム【駅伝_東京】※メール便不可※【au純正商品】(シャープ)SH003卓上ホルダー(SH003PUA)【メール便不可】【au純正商品】(シャープ)SH003UAA電池パック(SH003)
2010年10月25日

→関連記事:モバイルルーターの動向私の出先での通信手段をおさらいしておくと、Bic WiMAX SERVICEの2段階定額プランに加入していて、実質上UQ WiMAXは使わずに、無料でついてくるWi2 300のWiFiホットスポットサービスをもっぱら使用している。Wi2 300のアクセスポイントがない場所や移動中は、WILLCOM03のWiFiSnapを使用し、PHSをティザリングしてWiFiアクセスポイントとして使用し、他の機器の通信を行っている。ただ、WILLCOM03のWiFiSnapでは、アドホックモードの接続になってしまうため、BiblioやAndroid端末のようにインフラストラクチャモードでの接続しかサポートしない端末はティザリングが使えないという問題があった。これを解決するには、「どこでもWi-Fi(WS024BF)」というモバイルルータを手に入れて、WILLCOM03のW-SIMを、「どこでもWi-Fi」に挿して、ルータとして使えばいい。なので、以前から、欲しいなぁ、とは以前から漠然とは思っていた。調べてみたが、「どこでもWi-Fi」は、中古で買うと12,800円程度が普通で、今でも結構高い。ヤフオクの落札価格を見ると、1万円を切る値段で買えたら、まあ成功だろう。そんな状況で、秋葉原を巡回していたところ、じゃんぱらのある店で、「どこでもWi-Fi」の中古が8,800円であった。見せてもらったところ、箱入りで付属品はすべてあり、外観も多少のスレや汚れはあるが、酷くはない。中古なので付属のエネループの保証はないが、エネループは、自分でもストックがあるし、それほど使い込んだ雰囲気ではないので、割と大丈夫だろう。現物を見せてもらうと、257gもあるから意外に重いし、角ばっているのでじゃまになる感はある。ただ、持ち歩くものではなく、鞄に放り込んでおくものだと考えれば、何とかなるだろう。何より、PHS回線が使えるモバイルルータは、これしかないのだから仕方ない。ということで、SH006を買った日に、こちらも購入してしまった。使用レポートについては、また改めて。いつでもどこでもつながる無線LAN親機PCS■無線LAN親機◆どこでもWi-Fi ◆BUFFALO ウィルコム◆WS024BFいつでもどこでもつながる無線LAN親機SS■無線LAN親機◆どこでもWi-Fi ◆BUFFALO ウィルコム◆WS024BF
2010年10月24日

→関連記事:auの白ロム携帯少し前に書いたが、Biblioの代わりに使えるWiFi WIN対応のau携帯として、SH008,SH006の白ロムを探していた。先日、秋葉原をささっと廻ったところ、じゃんぱらのある店で、15,800円のSH008を発見。箱はないが付属品は揃っている。ただ、現物を見させてもらうと、液晶はきれいだが、ヒンジに深い開閉に伴うキズや、外側だけでなく内側にも細かなキズがあり、かなり使用感があった。使用感があるということは、単に機械的な寿命の問題だけでなく、使用時間が長いということにもつながり、それは、バッテリーの消耗度合いにも直結するため、あまり好ましくない。新品同様のSH008だと、22,800円ぐらいが相場のようだ。一方、SH006だと、新品同様が19,800円ぐらいが相場で、SH008よりは安いが、割安感はない。そんな中、別のじゃんぱらの店で、中古白ロムのSH006を、14300円で発見。しかも、au携帯は10%引きセール中で、割引すると12870円になるという。外側にすれキズは多少あるが酷くはなく、悪くないのだが・・・相当迷った末、購入を見送り、横浜まで戻ってきたところ、横浜駅西口の白ロムを扱う店を覗いたら、SH006の中古白ロムが、9,800円であるじゃないか!現物を見させてもらうと、色はブルーで、箱も付属品もバッテリー以外なし。しかし、多少外側にスレのような細かな傷はあるが、ぶつけたような傷はなし。内側はきれいで、液晶も保護フィルムがついたまま。新品同様とまでは言えないが、先ほど秋葉原で見たSH006に比べても状態はいい。また、ここまで安いと、SH008との機能差も吹っ飛んでしまう。以前にも書いたように、私にとってSH006とSH008の差は大きくなく、値段次第ではSH006でも構わないと思っていたので、このSH006を購入した。その後、週末にauショップに出向き、2,100円の手数料を払ってロック解除を行い、Biblioに挿さっていたICカードで、SH006が使えるようになった。auのカードロックは、初期状態でICカードを自動登録するだけのものなので、SH006をロック解除したからといって、Biblioが今のICカードで使えなくなる訳ではなく、ICカードを元の通り挿し直せば、Biblioは使えるため、一応、売らずに残したままとする。家に帰って、早速、家のルータをWiFi設定に登録し、SH006のプリインストールアプリやデータを、シャープのサイトから再ダウンロード。microSDカードで移せるデータは、カード経由で移し、パソコンソフトの携帯万能を使って、アドレス帳なども移行し、ほとんどのデータ移行が完了した。唯一、モバイルFelicaに登録したヤマダ電機の会員登録だけがうまく移行できていない。Webにあった機種変更の手続きはしたのだが、店頭のポイント加算機では未登録状態のまま。既にWeb上では登録状態になっていて、電話番号は変更ないが、Felicaチップだけが違っているためだろう。こういう場合の移行方法が、サイトを見ても分からない。最悪、電話で問い合わせるしかないかもな。使ってみての詳しい感想は、また改めて。[優良中古]SHARP AQUOS SHOT SH006 フラッシュグリーン■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】【中古】[優良中古]SHARP AQUOS SHOT SH006 ブリスクブルー■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】【中古】【中古携帯電話】【送料無料】【au携帯電話2010年製 SH006/ブリスクブルー】【中古】[☆4]
2010年10月23日

昨年にBluetooth 3.0の規格が正式に発表された後、ようやく製品も出揃ってきたが、最近あまり情報収集していなかったので、ここらで整理しておきたい。Bluetooth 3.0発表 24Mbpsに高速化Bluetooth 3.0では、高速化と、省電力化の二方向の拡張を行っている。高速化に関しては、現行のBluetooth 2.1 + EDRが最大通信速度3Mbpsだったのに対し、最高24Mbpsとなる。また、電力管理機能も強化し、省電力化を図った。3Mbpsというと、3G携帯およびその改良方式のピーク速度を下回り、ボトルネックになってしっていた。今、モバイルルータというと、3Gモバイル通信、あるいは、モバイルWiMAXを、無線LANに変換するタイプが主流だが、無線LANは消費電力を食う。これが、Bluetooth 3.0に変換するタイプのモバイルルータが出てくれば、ルータ側も、それを受ける側のパソコンや情報端末側のバッテリーの持ちを改善できるはずだ。Bluetooth 3.0に対応したアダプタも、早速発表された。 プラネックス、Bluetooth 3.0対応の小型アダプターどちらも、最初から超小型で、やや大きめの「BT-Micro3E1X」は、Class1対応で100mまでの通信が可能。小さい方の「BT-Micro3E2X」は、Class2対応で10mまでの通信が可能だ。参考価格も、BT-Micro3E1Xが2310円、BT-Micro3E2Xが1890円と、最初から安い。 利用可能なクラスについても、Bluetooth端末のフォルダーを参照できる「FTP Browser」や、携帯電話の音楽をPCのスピーカーで楽しめる「A2DP Sink」など、Bluetooth Ver.3.0で追加された新しいプロファイルに対応するそうだ。また、「802.11 Co-existence」をサポートし、2.4GHz帯を使用する無線LANと同時に使用しても、電波干渉を抑えることができるらしい。 もう一つ、Bluetooth 4.0という規格が、公開されている。Bluetooth SIG、「Bluetooth 4.0」の最終仕様策定を発表Bluetooth v4.0、正式版が公開「Bluetooth v4.0」の認証プログラム開始こちらは、3.0とは全く方向性が異なり、転送速度は1Mbpsに抑え、超低消費電力を実現する。このため、3.0以前の規格とは互換性を持たないが、実際には、ホストインタフェース用には、2.1もしくは3.0と、4.0の両方に対応した「デュアルモード」のLSIやアダプタが発売されることになりそうだ。こちらは、既に具体的なニーズがあるようで、最近の健康志向を反映したヘルスメーターや血圧計などの電子機器から、パソコンなどにデータを送るためのインタフェースとして、Continuaというプロトコルを使用したBluetoothが今後主流になる可能性が高い模様だ。そして、それらの機器では、通信速度は高い必要はなく、むしろ、ボタン電池でも動作するぐらい消費電力が少なく、実装コストが抑えられることの方が重要であり、そうしたニーズを反映したのが、「Bluetooth 4.0」であるらしい。Continua対応のBluetooth搭載健康機器が各メーカーから続々発売にこの記事で紹介されているような、万歩計や体重計なども、今後、続々と低消費電力なBluetooth 4.0デバイスに変わっていくと思われる。これはこれで、面白い発展がありそうだ。そもそも、Bluetoothの最初の目的は、赤外線インタフェースの代わりに使え、超低消費電力で、そこそこの速度で、そこそこの距離で、方向を気にせず使えることであったはず。「Bluetooth 4.0」は、最新技術を使った、最初の地点への先祖帰りとも言えなくはないな。【2008製品安全対策優良企業受賞・Pマーク取得企業】BSHSBD04-BK【税込】 バッファロー Bluetooth3.0+EDR対応 USBアダプター(class2) [BSHSBD04BK]【返品種別A】2.4GHz帯機器と併用しても電波干渉を抑制できる802.11 Co-existenceをサポート。プラネックスコミュニケーションズ BT-Micro3E2X Bluetooth Ver3.0+EDR Micro USBアダプタ Class2【LBT-UAN03C2BK】Bluetooth 3.0 Class 2 対応USBアダプタBluetooth 3.0 Class 2 対応USBアダプタ【新製品】2.4GHz帯機器と併用しても電波干渉を抑制できる802.11 Co-existenceをサポート。プラネックスコミュニケーションズ BT-Micro3E1X Bluetooth Ver3.0+EDR Micro USBアダプタ Class1
2010年10月22日

ヒットの芽 どこでも炊きたて! 炊飯機能付き弁当箱が売れているこの記事によると、炊飯機能付き弁当箱というのが売れているそうだ。HOTデシュランこの製品だ。価格は、6,980円。0.5合から最大1.4合までご飯が炊け、炊き込みご飯やおかゆも調理可能らしい。おかずケースには、おかずだけを詰めて持参する。会社や学校に着いたら本体に無洗米と水をセットし、昼休み30分前に炊飯スイッチを入れると、お昼休みには出来上がる。消費電力250Wで電気代も1回1.5円なので、電気代も気にするほどではないが、会社は基本的に私用に電力を使うことは禁止だから、現実的に、使えない会社も多そうだ。バッテリーでも動作すればいいのに。なお、面白いことに、本来の弁当箱としてより、むしろ、自宅で小型の炊飯器として使用する人も多いとのこと。深夜帰宅の夫に一人分でも炊きたてご飯を食べさせたいという妻や、電子レンジを置くスペースがない独り暮らしの単身者で、「電子レンジ付き炊飯器」の感覚で利用している人が意外に多いとか。なるほど。これは、開発した方も意外なニーズだったろうな。思い切った製品を出したから出てくるニーズもある、という典型例だろう。デイリーランキング急上昇!注文殺到!緊急追加販売!携帯炊飯器?!【タイムセール】【16:00までのご注文で当日出荷可能(日曜日を除く)】【送料無料!(沖縄・その他離島を除く)】いつでも炊き立て!HOTデシュラン【あす楽対応_東北】【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】TV・ラジオで紹介されました。ご飯がいつも炊きたてのお弁当!【送料無料!3~5日で発送】超人気!携帯炊飯器!簡単・節約・自炊!HOTデシュラン(ホットデシュラン)★密閉ケースでおかずも温まる!
2010年10月21日

モトローラ、ヘッドセットやスピーカーなどBluetooth対応4製品モバイルスピーカー モトローラ EQ5 レビュー秋葉原を巡回していたとき、じゃんぱらで、このEQ5という製品の新古品を見つけた。Bluetooth接続のコンパクトなアクティブタイプのステレオスピーカーで、3,980円と、こうした製品にしてや激安だ(実際に、Webで確認すると、底値は1万円前後)。正規ルートで仕入れたものではなく、買取品なので新品の保証はなく、中古としての初期不良交換のみ対応、とのことだが、どうみても、パッケージは未開封の新古品だ。スピーカーとしては、iPhoneを横に向けたぐらいのサイズで厚みも15mmで、110gしかないので、れほど高音質は期待できないが、出張先での携帯や、家でタブレット端末と組みあせるには手頃なサイズだ。スペックも確認したが、Bluetooth 2.0+EDRをサポートし、プロファイルはA2DP、AVRCP、HFPをサポートするため、ハンズフリー通話(使うことはないだろうが)もでき、本体のボタンで再生停止やボリューム操作も可能。著作権保護SCMS-Tにも対応するので、ワンセグ携帯の音声も再生できる。値段が安いし、モトローラというブランドからして、変なものではないだろうと考え、買ってしまった。実際に、家で開梱して使い始めているが、さすがに一流メーカーだけあって、しっかりした、いい製品で、3,980円ならお買い得だ。まず、バッテリーは、リチウムイオン充電池を内蔵し、ACアダプタで充電する。バッテリーの交換はできないが、フル充電で8時間程度持つらしい。充電端子は、WILLCOM03やIS01と同じmicroUSBなので、それら用の通信ケーブルを使ってパソコンなどから充電できるのはいい。本体背面には、やや華奢な自立スタンドがあり、これを立ててテーブルの上に置く。音質面では、サイズの問題もあって低音は全く出ないが、割と音声域はクリアだ。「SRS WOW HD」というサラウンド機能をONにすると、正面から聴くと高域がうるさくなるが、音の広がりは出て、ながら聴きにはONの方がむしろいい。声は聞き取りやすいので、そばにおいて、家事なんかをしながら、ラジオやワンセグをBGMとして聴くには悪くない。外部ステレオミニジャックもあり、有線で接続することもできるのも、電波状況が悪い場所で助かる。買ったときには、具体的な使い道を全く考えずに衝動買いしてしまったのだが、触ってみると、思ったより色々使い道がありそうだ。出張先のホテルで、au携帯Bibilo、auスマートフォンIS01、WILLCOM03などにつないで、ワンセグや音楽を聴くのに使えるだろうし、家で、AndroidタブレットA81-Eにつないで、YoutubeやRadikoの音声を聴くのにも使えそうだ。実は、先日、A81-E用に100円ショップで買った外付けスピーカーは、思ったより能率が悪く、内蔵スピーカーより能率が低く音が出ないため、結局、A81-Eでは使い物にならなかった。なので、普段は、A81-Eに有線で繋いでRadikoなどを聴くのに使うことにする。泊まりの出張のときにも、持って行くことにしよう。とりあえず、キャンドゥで、ぴったりサイズのクッションケースを見つけたので、購入。持ち歩きは、これに入れることにする。【2008製品安全対策優良企業受賞・Pマーク取得企業】送料0 ★MOT-EQ5【税込】 モトローラ Bluetooth対応 ワイヤレスステレオスピーカー MOTOROLA [MOTEQ5]【返品種別A】【送料無料】【smtb-k】【w2】【2008製品安全対策優良企業受賞・Pマーク取得企業】送料0 ★MOT-EQ7【税込】 モトローラ Bluetooth対応 ワイヤレスステレオスピーカー MOTOROLA [MOTEQ7]【返品種別A】【送料無料】【smtb-k】【w2】BUFFALO PCスピ-カ-:BSSP09BBK_ ワイヤレススピ-カ-&マイク Bluetooth2.1対応 ブラックバッファローコクヨサプライBSSP09BBK【5営業日発送(土日祝日休業)】Bluetoothスピーカー BT-01 W 白 iPad iPhoneにも対応!ステレオミニ端子付きでオーディオケーブルでも接続できます!Bluetoothスピーカー BT-01 B 黒 iPad iPhoneにも対応!ステレオミニ端子付きでオーディオケーブルでも接続できます!お風呂で携帯・音楽OK♪着信時にはハンズフリーで通話可能♪Bluetoothワイヤレススピーカー(IPX4)◇ASP-BT15N
2010年10月20日

→関連記事:auからAndroid携帯第2弾「IS03」登場秋の新製品発表はauが先陣を切ったが、ここ数年なかったぐらいの充実ぶりで、ちょっと驚いた。au、冬~春登場の新モデルを発表 全体的な特徴としては、次の通りだ。・Android端末の充実CEATECで発表されたIS03に続いて、さらにAndroidフォンが3機種登場。さらに、タブレット端末まで登場。Felicaやワンセグ、デコメールなど携帯電話固有の機能にも対応する機種が多いのがauらしい。ただ、先日発表されたIS03が、Android2.1で957万画素デジカメ、今回のIS05は、Android2.2で800万画素デジカメというのは、いまひとつチグハグ感が否めない。・春モデルに続いて、全機種防水のコンセプトを発展普通の携帯電話はすべて防水なのは当然として、さらに、防塵、耐衝撃性能まで配慮した端末が出てきた。さらには、スマートフォンにも、初の防水端末が登場した。・WiFi WIN対応機種の増加これまで、WiFi WIN対応機種が豊富とは言いがたい状況だったが、今回の新製品で、一挙に6機種に増えた。microSDでのオプション対応ではなく、標準対応の機種が増えたのも目に付く。・Android端末やBREW端末にSkypeアプリ搭載を発表CEATECで仄めかしていた禁断のアプリとはやはりSkypeだった。KDDIとスカイプが、戦略的包括提携を発表し、今後発売されるAndroid端末や2011年以降に発売されるBREW端末にアプリ「Skype au」が提供される。携帯電話の通話とSkypeを統合的に扱えるらしいから、iPhoneにもできていない世界だで、これは楽しみだ。・下り最大9.2Mbpsのデータ通信「WIN HIGH SPEED」を開始CDMA 1xEV-DO マルチキャリアRev.Aという方式で、電波を最大3本束ねて理論値で下り最大9.2Mbps、上り最大5.5Mbpsのデータ通信速度を実現する。「IS06」「X-RAY」「S005」、春モデルでは「IS04」「G11」「S006」「T006」が対応するそうで、速度競争では後れを取っていたauだけに、これで追いつけるのだろうか。また、消費電力は大丈夫なんだろうか。 ・Android向けアプリを大幅に拡充きせかえtouch、au Smart Sports Run&Walk、au Smart Sports Karada Manager、au Smart Sports Fitness、au one GREE、au one Brand Garden、au one ショッピングモール、au one モバオク、au one ナビウォーク、au one 助手席ナビ、au one ニュースEX、じぶん銀行など、続々auからアプリが登場するという力の入れようだ。ただ、Android 2.1以降の端末に対応するアプリもあるようで、私が持っているIS01の扱いがどうなるのか気になる。早いうちにAndroid2.1以上にアップグレードしてくれると嬉しいのだが。個別の機種で、気になった製品は次のものあたりだ。・REGZA Phone IS04:世界初の防水仕様のAndroid端末だ。携帯電話固有機能にもフル対応だが、Androidが2.1なのが惜しい。後日、2.2にバージョンアップされると信じたい。・G'zOne TYPE-X :G'zOneシリーズの最新作でフルスペック携帯が久々に出たな。デザインも、G'zOneらしさが戻って、いい感じだ。・Cyber-shotケータイ S006:世界初の16.2メガピクセルの裏面照射CMOS搭載の本格デジカメ機能が特徴だが、本当に望んでいる人がいるのだろうか?・biblio Leaf SP02:6インチ電子ペーパー搭載の電子書籍端末だ。ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社が中心となって進めている電子書籍配信プラットフォームのサービスに対応する端末で、シャープは絡んでいないが、書籍フォーマットにXMDFを採用し、PDF、EPUBにも対応する予定という点が興味深い。タッチセンサーは電子ペーパーの裏側に搭載されており、専用のスタイラスペンでタッチ操作を行うとのことなので、感圧方式や静電容量方式ではなく、電磁誘導方式ではないだろうか? また、小型のソーラーパネルを搭載し、太陽光で充電して長期間使える点も世界初だろう。ただ、詳しいサービスの内容は別途発表ということで、続報が気になる。 ・Wi-Fi WALKER DATA05:au初のモバイルWi-Fiルーター。サイズやバッテリーの持ちはまあまあだが、これも、肝心の料金プランは後日発表とのことで、続報が気になる。・SMT-i9100:Android 2.2搭載のサムスン製7インチWi-Fiタブレットで、なぜかauが3G通信機能は内蔵せず、Wi-Fiのみ内蔵する製品を発売する。パケット料金収入は入らないし、縛りも無い製品のはずで、auも販売奨励金を出す理由がないから、製品価格がどの程度になるのかが気になるところだ。また、ニュースリリースの画面写真には、Androidマーケットのアイコンがあるのだが、確か、マーケットの認証にはICカードが必要だったはずで、今回どうやってAndroidマーケットを実装したのかが物凄く気になる。マーケットの認証システムに、SIMカードなしでもできる方式が追加されたのなら、世間一般の中華タブレットでも、正式にAndroidマーケットが利用できるようになる可能性があるからだ。・NEX-fi:auの携帯電話をWi-Fiルーターにできるアダプタ。基本的に、携帯電話を選ばないところが面白い。アイデアは面白いけど、不恰好だし、うっかり引っ掛けて、携帯を壊しそうで怖い。実際に使うかなぁ?
2010年10月19日
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→関連記事:NetFront BrowserのUser Agent変更スクリプトV1.01を公開ものすごく久々のウィルコム関連ネタです。なにせ家族全体の契約をauに移して以降、細々とWILLCOM03を月額988円で使い続けているだけだし、それも2年の縛りが解けたら、おそらく解約するので、何かウィルコム関係のニュースがあっても、新たに契約を増やしたり変更したりするつもりがないので、今さら特に書くことがないのです。さて、WILLCOM03では、メインで使っていたブラウザ「NetFront Browser v3.5コンセプト版」が、4.0にバージョンアップされた時点で、高速化されたのはいいのですが、肝心のUserAgentの変更機能や、きめ細かな表示プロファイルの設定・切替機能がカットされ、しかも、V3.5は期限切れで使えなくなってしまったため、最近は、渋々OperaMiniあたりを使っていました。NetFront Browser v4.1 for Windows Mobile コンセプト版が公開それが、V4.1が発表され、V3.5の機能が全面的に復活するという、嬉しいお知らせが届き、早速アップグレードしました。日本語化も、機能やメニュー構成が変わっていないようで、NetFront v3.5 コンセプト版 日本語化mui Ver.2.0(5月13日リリース対応版) & もろもろこちらの定義ファイルを以下のように改名して、NetFront Browser v4.1のインストールフォルダに放り込んで再起動すれば、一応、そのまま使えました。NFB35Res.dll.0411.mui→NFB4Res.dll.0411.muiNFB35ResVGA.dll.0411.mui→NFB4Res.dll.0411.muiもちろん、細かな検証はしていないので、動作は保障できません。あくまで自己責任でお試しください。日本語化したNetFront Browser v4.1で動く「NetFront BrowserのUser Agent変更スクリプト v1.02」も作成しました。V1.01からの変更は、NetFront Browser v4.1用のスクリプト"ChangeNF41UA.mscr"を追加したことです。v4.1では、旧スクリプトはレジストリの書き込み位置が違うため、必ず新しいスクリプトをお使いください。「ChangeNFUA102.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名 "ChangeNFUA102.zip" で保存してください)元々使い勝手は一番よかったところに、V4.1は、V3.5に比べても、(特にWiFi接続で使うと)レンダリング速度が格段に上がっており、今のところ、Windows Mobile用としては、一番バランスのいいブラウザではないかと思います。まあ、Windows Mobile 6.X自体が、風前の灯ではあるのですが・・・ACCESSも、そろそろ見通しの暗いWindows Mobileはやめて、Android用のブラウザを出して欲しいな。[通常中古]SHARP WILLCOM WS027SH ノーブルブラック■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】【中古】[送料無料][新製品][未使用品][willcom]白ロム携帯電話 WS027SH[ノーブルブラック]1品のみの激安販売です!是非お買い求めください☆超美品■WS020SH■ピンクトーン■WILLCOM■ウィルコム■PHS■
2010年10月18日

→関連記事:三洋から、世界初の、米から米粉パンが作れるホームベーカリー「GOPAN」発表全くノーマークだったAucSaleという会社から、siroca SHB-12Wというホームベーカリーが発売されているのに気付き、気になったので調べてみたら、なかなかよさそうな製品であることが分かったので、ご紹介したい。まず、最大2斤の食パンが作れる製品は、他だとT-FALぐらいであり、国産だと1.5斤が限度なので、それだけでも貴重だ。米粉パン用や玄米パンのコースはないが、全粒粉パンやデザートパンのコースは用意されており、ただ、パナソニックのように、全自動とは行かず、レーズンやナッツを入れるタイミングはブザーで知らせてくれて、投入する必要がある。食パンができるまで4時間47分というのは、やや長め。消費電力は、パナソニックに比べてやや大目だが、2斤タイプであることを考えると、納得はできる範囲。なお、全自動の餅つき機能もあるのは、ローエンドクラスとしては珍しい。我が家の三洋製品は、餅はつけるけど、3つの工程でいったん取り出しての作業が必要であり、それに比べれば手間が掛からないのはうらやましい。何より、一通りの機能が揃っていて、6千円を切るという低価格が、最大の魅力だ。Webで検索すると、ホームセンターのケーヨーデイツーだと、4,980円で買えるとのこと。これはお得だ。レビューを見ると、動作中、液晶表示が曇るのか、熱で薄くなるのか、大変見づらいことが共通的に不満が出ているが、基本的には全自動だし、材料を途中で投入する場合もブザーで知らせてくれるので、それほど問題はないだろう。パンの耳が堅いとか膨らみが足らないという人もいるが、我が家で使っている三洋の製品でも、市販のパンに比べてそういう傾向はあるし、実際使っていて、イーストの鮮度や小麦粉の質にもよることを知っているので、この製品固有の問題とまでは判断できない。同様に、食パンの羽根が当たる部分がくぼむ件も、他の製品でもある問題で、ある程度仕方ない。致命的な欠点とまでは言えず、店によっては5千円以下で買える最安クラスの価格を考えれば、大変お買い得度は高い製品だと考える。問題は耐久性だが、発売されて間もない製品なので、こればかりは何とも評価できない。一応、一流家電メーカー並みの1年保証はついているし、ホームベーカリーは無くても困りはしない製品なので、何か不都合があれば早めに修理依頼した方がいい。【安心の保証付き】ホームベーカリー シロカ SIROCA SHB-12W パン焼き機 パン 焼き 機ホームベーカリー シロカ SIROCA SHB-12W パン焼き機 パン 焼き 機 【送料無料】【smtb-F】
2010年10月17日

→関連記事:Biblioのその後WiFi WINというサービスは気に入っているのに、Biblioという端末についてはガッカリ、ということで、白ロムで、安くでもっといい端末はないかと調べてみたら、最近は、沢山で回っているんですね。特に、auの白ロム携帯は、ドコモやソフトバンクに比べて、比較的安い気がする。何が原因かと探ってみると、次のことが主な理由のようだ。・auの白ロム携帯は、基本的にICロックが掛かっているので、その解除手続きに、2,100円かかるため、その分、安く売られている。・また、ロック解除自体が、auショップに持ち込む必要があり、面倒なので、ドコモやソフトバンクに比べ、auの白ロムは売れ行きがよくなく、値崩れしやすい。・auは、ドコモやソフトバンクに比べて、高機能な製品でも、すぐにシンプル一括契約で0円になる機種が多いため、白ロムも値崩れしやすい 現在、Biblio以外で、標準でWiFi WIN対応の製品は、SH006とSH008のみだ。しかもこれらの機種だと、Biblioと違い、ホットスポットのWeb認証にも対応し、外出先でもつかえるのがするのが嬉しい。また、カメラは1210画素CCDで、FMトランスミッターやFMラジオを内蔵、タッチ操作もシャープ独自の改良を加えており、Biblioより使いやすい(というか、Biblioがひどすぎる)。ただ、一点、私にとって難点なのは、SH0006/SH008のどちらも、オープンアプリプレーヤーが非搭載であることだ。暇つぶしで遊んでいるゲームアプリがいくつもあるので、痛いなぁ。しかし、それ以上に他の機能のメリットは大きいし、どうしても遊びたければ、自分のSIMカードを、Biblioに挿し直せば、遊ぶことはできる。一方、SH006とSH008の違いはなんだろう。細かな違いはあるにしても、基本的には旧機種のSH006を防水にして、サブカメラとテレビ電話機能が追加されたのが、SH008と見ていい。その代わりに、51×112×16.7mm、132gから、51x113x19.1mm、151gへと、かなり厚く、重くなった。サブ液晶がELから電子ペーパーに変わったが、常時表示されるようになったメリットと引き換えに、照明がないと全く見えず、コントラストが低いという問題も抱える。ただ、防水は、お風呂で使いたい訳ではないが、日常でも安全性は高まるし、microSDについては、USB接続すれば、セキュア対応のカードリーダーになる機能があるから、ある程度カバーできる。ソフト面でも、SH006のマイナーチェンジなので、一般的にはSH008の方がバグは減って、細かな高速化がされているはずであり、実際、カメラ機能は、大幅に機能改善されているし、WiFiでサポートするホットスポットサービスの種類も着実に増えている。重量サイズは、確かにかさばるが、今使っているBiblioよりはマシだったりする。価格はというと、ネットで調べる限り、SH008の美品中古の底値は19,800円ぐらい。SH006だと14,800円ぐらいのようだ。この価格差と、機能差、重量差をどう捉えるかだが、SH008が、最新機種の割りに、意外と安い気がする。これについては、SH008の生産数が少なく、2ヶ月ほどで販売完了になり、その際、シンプル一括0円で買えるようになるまで値を下げたことが、響いているようだ。だとすると、メインで狙うのはSH008で、値段次第でSH006でも可、と言ったところだろうか。最近は、白ロムショップは急増していて、ネットショップも多いし、ヤフオクでも出品が多い。お店では、秋葉原だけでなく、新宿、渋谷などでも多い。都心に出張の際、SH008の白ロムを少し探してみよう。【au 日曜日以外あす楽対応 白ロム 中古携帯】SH006 ブリスクブルー【中古】SH006 ブリスクブルー[優良中古]SHARP AQUOS SHOT SH006 ブリスクブルー■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】【中古】【中古】 SHARP SH008 (ラスターブラック)[優良中古]SHARP AQUOS SHOT SH008 クラッシーピンク■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】【中古】
2010年10月16日

→関連記事:Androidタブレット「A81-E」を育てる(2) 購入したパーツ初期状態から、色々なソフトを試していて、あるランチャーソフト使ってみたら、よさそうなので標準にして使い始めたら、しばらくして起動直後にエラーが発生して起動しなくなり、プロセスの終了ダイアログで無限ループするようになってしまい、何も使えなくなってしまった。仕方ないので、システムのリカバリ。どうせならということで、このカスタムファームをインストールしてみた。ただ、初期状態よりは快調とはいえ、動かないソフトはやっぱり動かないし、動画再生が開始して数分で途中で画面を壊してフリーズする状況も変わりがない。カミさんに使ってもらえる状況にないのは変わりがないな。また、いくつか設定変更したいファイルもあるので、パソコンにAndroid SDKをインストールしてみた。WiFiの設定も変更したので、切れる現象は少なくなるかな?カスタマイズについては、色々なサイトに書かれているが、いまだとこちらが一番情報がまとまっていると思う。私も参考にさせていただいた。他のサイトにはあまり書いていないなぁ、と思ったA81-Eのミニ情報をいくつか。・左下の3つのボタンの周りにビニールのカスがまとわりついて取れない以前、私も、これについて造りが雑だと書いたが、誤りでした。液晶フレーム全体に保護用の薄いビニールがはってあったので、それを剥がしたら、ボタンの周りのビニールのカスも、あっさり取れてしまいました。・microSDカードスロットのゴムカバーがしっかり閉まらず、飛び出るこの様な状態の人は、間違いなくmicroSDがスロットにロックされていません。ロックされていなくても、無理矢理ゴムカバーを閉めて押し込むと、アクセスはできてしまうので、この状態で使ってしまっている人が多いようです。microSDは、ピンなどを使って奥まで押し込みましょう。カチッとロックされる感触がすればOKです。この状態であれば、ゴムカバーはきれいに閉まるので、どうぞお試しを。・ファームウェアの書き換えができないとき説明通りにやっているのに、ファームの書き換えが走らないという方も多いようですが、そういう人に一つ、追加のアドバイスです。「ファームの入ったmicroSDを挿して、ボリュームの左ボタンを押しながら電源を入れる」という説明をそのまま信じて、起動が完了するまで、ずっとボタンを押し続けていませんか?そのまま押し続けていると、ファームの書き換えは動きません。左ボタンと電源ボタンを押して、起動が始まり、雫のたれた葉っぱの写真が表示されたら、両方のボタンから指を離してください。無事、ファームの書き換えのメッセージが、画面上部に表示され、書き換えが始まるはずです。かくいう私もこれでハマってしまいました。・アプリをインストールし、起動したら、画面が小さく表示されるときSpare Partsというアプリを起動して、最後の項目Compatibility ModeをOFFにして、リブートすると、直ることが多いようです。なお、勝手に縦画面になるアプリを、横画面に変えるのは難しいみたい。なお、カスタムファームに入れ替えてから知ったのですが、まもなく新しいファームウェアがリリースされるらしい。だとすると、今のカスタムファームにはあまり手を加えずに、新ファームを待った方がよさそうだな。おそらくサムスンやHTCが、この秋向けの製品向けにデバッグしてくれた新バージョンをビルドしたのだろうと思うので、以前よりは安定度が上がっていることを期待したいな。送料区分:小【Witstech】A81-E(GPS) Google Androidタブレット
2010年10月15日

→関連記事:Google TVのデモのどこが凄いの?ソニーとロジテックから予告されていたGoogle TV対応製品だが、まずはロジテックからSTB「Revue」が北米向けに発表になった。Android/iOS向け操作アプリも無償提供Logitech、Google TV対応デバイス「Revue」を正式発表価格は299.99ドルで10月末に出荷を開始するという。Apple TVの3倍、Rokuの4倍以上で、かなり高価だ。本体はメタリックブラックで、写真で見る限り、格好よさそう。操作は、付属のトラックパッド、操作ボタンを備えたキーボードで行う。これが、先祖帰りのような工夫のないデバイスで、UIで新しい工夫を期待していただけに、全くの噂通りでガッカリだった。もちろん、iPhoneやAndroid端末をリモコンとして使うこともできるが、スマートフォンをGoogle TVの操作リモコンとしてだけ使う馬鹿はいないだろうから、操作デバイスとしてはあくまでサブだ。オプションのウェブカメラ「TV Cam」により、HD動画でテレビ電話が行える「Vid HD」サービスも利用できるが、TV Camも149.99ドルと、PC向けのWebカメラに比べてかなり高価。おそらく動画のエンコーダを内蔵しているのかも。 UIのデモ映像を見ていても、レスポンスはいいのだろうが、操作デバイス自体が古臭いから、さして面白みがないし、ワクワク感がない。続いて、ソニーからもGoogle TV内蔵のテレビとBDプレーヤーが発表された。 米Sony、Google TV採用のSony Internet TVを米国発売 -24型フルHD~46型で600ドルから。BD版は400ドル 価格は、それほど高くはないが、逆に言うと、あまり高くは値付けできなかったのかもしれない。ロジテックとの違いで言うと、また、ソニーのビデオ配信サービス「Video On Demand powered by Qriocity(キュリオシティ)」に対応するほか、CNBC、Napster、NBA、Netflix、Pandora、Twitter、YouTubeなどのアプリケーションがプリインストールされているといったあたりだろうが、激安のSTB「Roku」でも利用できるサービスが多く、それほどのプレミア感はない。せっかく新しいアプリが追加できる仕組みがありながら、実際に用意されたアプリに新味がないのでは、なかなか売りにはなりにくいだろう。マスメディアでは、Googleのやることだからということで、無条件に前向きの取り上げ方をするのだろうが、私としては、「Googleがやりたかったことって、こんなしょーもないことだったの?」という気分だ。
2010年10月14日

→関連記事:東芝から裸眼3Dテレビが発売か!?CEATEC2010で、開場と同時に東芝ブースに走り、それでも30分ほど待って、東芝の裸眼3Dテレビを見てきた。東芝、裸眼3DTV「グラスレス3Dレグザ」を12月発売 -20型はCELL内蔵、720pで実売24万。12型も20型の「20GL1」と、12型の「12GL1」の2モデルだが、白眉は20型だ。2D映像の解像度は、1,280×720ドットというから、なーんだフルHDじゃなのか、と早合点してはいけない。現在のBlu-ray 3Dや3D放送は、2視野の3D映像なので、3Dの見え方は、どの方向から見ても同じなのだが、このテレビのディスプレイは、9視野の3D映像を同時に表示するため、横方向に9倍の画素を持つ特殊な液晶パネルを開発し、その上に垂直レンチキュラーシートを被せて9視野の映像を表示し、水平方向に広い視野で3D映像が見られるようにした。現状9視野の3D映像なんてソースは存在しないため、基本的には2D映像をCELLで処理して、9視野の3D映像をリアルタイム生成し、それを表示している。一点、現時点で分からないことがあって、Blu-ray 3Dの3D映像を表示するときには、そのまま2視野だけで表示されるのか、2視野から9視野の映像を生成して表示してくれるのかが、CEATECでも質問できずじまいで、分からない。実際の製品が出たら、取扱説明書の説明で分かるだろうけど。ディスプレの総画素数は、フルHDの9倍にも相当し、しかも、3D表示にしか使えない特殊なディスプレイだ。さらには、CELLを使ったチューナーエンジン部に、スタンド一体型のデザインコンシャスな筐体。これで、24万円という価格は、売れたら売れただけ赤字が増えるかもしれない採算度外視の戦略的価格と言えるだろう。一般性がある製品ではないし、実際、東芝は、万が一、数が売れたりしたら、大変困る製品だろうと予想する。しかし、CELL REGZAもそうだが、こうした思いきった製品に研究開発にお金を出し続け、真っ先に製品を出せるという、会社の度量には感服せざるを得ないな。東芝 グラスレス 3D REGZA 「20GL1」裸眼で立体映像(予約)東芝 グラスレス 3D REGZA 「12GL1」裸眼で立体映像(予約)
2010年10月13日

→関連記事:携帯電話の乗り換え(5) biblio(TSY01)WiFi Winが使えるということで、買ったau携帯Biblioだが、その後も、大変便利に使っている。メールと通話以外は、家の外で使わないため、パケット料金はほぼ0円。WiFi Winの利用料金は月額525円だが、無料期間が2011年6月まで、1年延長されたので、今でも、基本料金390円+EZ-WINコース315円だけで、Webもアプリも使い放題だ。Wi-Fiで、動画もアプリも着うたも、すべての携帯電話専用サービスが利用できるのだから、メリットは大きい。ホットスポットでもWi-Fiが使えたら、さらに嬉しかったのだが、便利だけに残念だ。一方、困ったのは、バグだ。auの携帯Biblioだが、内蔵メモリは7GBもあるのに、保存できるファイル数が5000個というKCP+の上限がある。広告メールを受信し続けていると、メールを消しても、デコメールに貼り付けられている修飾用イメージファイルは消去されずに残り、たちまち5000個に達してしまい、新たな保存できなくなってしまうため、そのたびに消さないといけない。しかも、何度か消しているうちに、バグなのだろうか、修飾用のイメージファイルで消せないファイルが出てきて、しかもその数がどんどん増え、ついには、新たなファイルが書き込めなくなり、どうしようもない状態になってしまった。仕方ないので、auショップに修理をお願いした。同時に、決定キーのEL表示が切れてしまったので、それの修理も依頼。修理は2日で返ってきたのだが、本体を交換したとのことで、キーの表示は直っていたのだが、ファイルはそのまま残っているとのこと。よく聞くと、基板をそのまま移しただけらしく、馬鹿馬鹿しい。だったら直っているはずがない。勝手にファイルを消せないので、直っているかどうか自分で試してくれとのこと、その場で、消してみると当然消えない。全然直っていない。ファイルシステムがおかしくなっているので、microSDへのコピーや移動もできない状況も変化なし。だとすると、ファイルシステムを初期化するしかないとのことで、そうすると他のアプリやプリセットのコンテンツも消えてしまうとのこと。しかし、このままではどうしようもないので、泣く泣く、初期化して復帰させることにした。二度とダウンロードできないコンテンツもあっただけに、腹立たしい。こうしたコンテンツ保護がガチガチの仕様は、バグがあって初期化せざるを得ないとき、どうにも対処のしようがなくなるので困る。製品としても、多機能を追求するのはいいが、こうした致命的バグがあると台無しだな。【中古携帯電話】【送料無料】【au携帯電話2009年製 TSY01 biblio/ネイビーブラック】【中古】[☆4]05P12oct10
2010年10月12日
→関連記事:ラジオ録音専用パソコン(14) Ustream Liveの録画ラジオ録音専用パソコンで、「Ustreamライブの録画」を始めてから、ふと気になることがあり確認してみた。ラジオ録音専用パソコンに使っているLOOX T9/90Mの実際の消費電力を、ワットチェッカーで調べてみたのだ。すると、平常状態での消費電力は6W程度、Radikoを録画して、HDDに書き込みも行っている状態でも、9Wぐらい。たまにフルに動くだけで、あとは定常状態だと考えると、24時間立ち上げたままにしても、6W×24時間×30日=4320Wh。電気代の単価を22円/kWhとすると、月あたりの電気料金は95円で、100円も掛からないことが分かった。さらに、液晶のバックライトを最弱にしたり、その他の省電力優先の設定を突き詰めれば、さらに消費電力を減らせるはずだ。騒音の面でも、元々ファンレスのパソコンなので、パソコンの液晶画面を閉じて、HDDが止まっている定常状態では、何も音がしない。これなら、無駄な電力消費にうるさいカミさんも、電源が入っていることに気付かないだろう。常時通電するデメリットと、サスペンド制御することによる弊害とを天秤に掛ければ、この程度の消費電力で済むなら、ラジオ録音専用パソコンを常時起動状態にした方がいいと判断し、予約録画に合わせた、BootTimerによるサスペンド制御をやめることにした。これにより、毎週録画以外のラジオ録音のときの設定の面倒が減るし、サスペンドのスケジュール設定を間違えて録音失敗することもない。また、Ustreamライブも、突然始まる放送も含め、確実に録画できるようになるメリットも大きい。24時間通電にすることで、HDDなどの寿命は心配だが、まあ元々使い道がなく、埃をかぶっていたパソコンだから、壊れたらそのときだ。なお、WindowsXPは長時間連続動作させても比較的安定しているとは思うが、連続動作時間が蓄積することでシステムが不安定になるのを避けるため、BootTimerで、1週間に一度、リブートするスケジュール設定は残すことにする。何だかすっきりした。今後は、これで行こう。
2010年10月11日

最近100円ショップがあまり面白くなくて、あまり買わなくなっているのだが、タブレット端末A81-Eや、スマートフォンIS01を購入して、そのアクセサリ類を購入するために、100円ショップをめぐっていて、関係ないグッズもちょっと買ってしまった。「セリア」では、これを購入した。ミニジャックの2分岐アダプタで、iPodなどを二人で聞きたいときに、2本のヘッドホンがつなげるようにするために使う。我が家でも、夫婦で外出するとき、私がPodcastを聴いていると、カミさんがイヤホンの片耳をぶん取って聴きたがることが多いので、ちゃんと二人で聞けるようにと思い購入した。ちなみに、「ダイソー」でも、分岐ケーブルが売られているが、210円なので、こちらの方がお得だ。こちらは、キャンドゥで購入したクリップ式のLEDライト。夜、ふとんに寝ながら、パソコンやスマートフォンを使うことが多いのだが、部屋の明かりを消すと、パソコンやIS01などのキーボードが、バックライトがないため見えない。また、側面の端子類に接続するときも、暗くてケーブルなどをつなぐのに苦労することも多い。特に、IS01はキー配置も特殊で慣れないため、刻印が見えないとキーボードが全くタイプできない。なので、ちょっとした明かりが欲しかったのだ。これを購入して、パソコンの液晶フレームの端に挟み、使い始めている。意外と明るいし、アームもフレキシブルに曲げられるので、使い勝手はいい。ただ、クリップの厚みがあるため、フレーム部分が狭くて、うまく挟めないパソコンもあるかもしれないな。
2010年10月10日
→関連記事:ラジオ録音専用パソコン(13) その後の改良最近、Ustreamで見たい番組が増えてきた。FM福岡の「ちんさやリターンズ」は、以前にも紹介したが、金曜の定例番組以外にも、FMでの放送を聴きながらパーソナリティ「ちん」さんが話をする「ふんふん会」や、「さやか」さんが自宅からスッピンで「ちん」さんとSkypeトークする中継や、「ちん」さんのインディーズ音楽番組がゲリラ的に始まったりと、常に気が抜けない。さらに、10月から、JFN系FM局でネットされているラジオ番組「SCHOOL NINE」のUstream中継が始まった。サンドウィッチマンやトータルテンボスがパーソナリティを務める番組で、首都圏では聴きたくても聴けない番組が映像付き見られるようになったのだから、ファンには見逃せない。また、10月7日から、『週刊朝日UST劇場』という番組も始まった。常日頃から、山口氏の発言は、物事の本質を突いた発言が多く注目しているので、こちらもぜひ見たい。ただ、この番組、初回は木曜だが、レギュラーは毎週金曜夜9時になるようで、「ちんさやリターンズ」と完璧にバッティングしてしまうのが困る。それに、そもそも、ライブの時間にパソコンの前に必ずいられるとは限らないため、後から見たいこともあるのだが、アーカイブが生成されていないと、それも不可能だった。それを解決するため、Ustreamライブを予約録画できるといいな、と思いソフトを探してみたら、少ないながら手段はあるようだ。一つは、市販ソフトで、これ。ユーストとニコ生、撮り放題ダウンロード販売で買えば、3,500円。Ustreamライブだけでなく、ニコニコ生放送、blogTV、STICKAMにも対応し、サイトから取得した番組表で予約録画が可能だし、再生中のブラウザからURLをドラッグ&ドロップするだけで、直ちに録画開始することもできる。サスペンド状態から復帰して、予約を実行するような機能まではないようだが、iPhoneで見られる形式に変換も可能で、変換した番組を自動的にiTunesへ登録することもできるなど、市販ソフトらしい配慮が行き届いたソフトだ。もう一つはフリーソフトで、ダウンロードするには、ニコニコ動画のアカウントが必要だが、このソフトだ。【USTroku】 USTREAMのライブ映像を保存 【チェッカー付き】こちらは、予約録画というよりは、ライブのURLを登録しておくと、そのURLを常時監視してくれ、ライブが開始したら、告知してくれたり、自動的にプレーヤーを起動したり、録画を開始してくれるソフトだ。私がよく見るライブは、毎週定期的なものもあるが、「ちんさや」関係で突然始まるものもあり、だとすると「USTroku」の方が撮り逃しがなくていいように思えるので、まずは無料のこちらを使ってみた。とりあえず、メインで使っているノートパソコンにインストールしてみる。元々、高画質のUstreamライブを再生するだけで、CPUを目一杯使ってしまうパソコンのため、見ながらさらに録画すると、録画ファイルがしょっちゅう途切れてしまうケースがあった。だとすると、録画を別のパソコンで行うことを考えた方がいいだろう。ということで思いついたのが、ラジオ録音専用のパソコンだ。CPUは貧弱なCrusoeなので、Ustreamの再生は全く不可能なのだが、ただ、録画だけだと、FLVファイルをそのまま記録するだけだから、それほど負荷は重くないはずだ。実際に、ラジオ録音専用パソコンに、「USTroku」をインストールして、録画のみを試してみたところ、問題なく録画ファイルが生成された。そのファイルをNASにコピーし、普段使っているノートパソコンからLAN経由で再生してみたところ、特にコマ落ちすることなく再生でき、うまく録画できていることが分かった。また、ラジオ録音専用パソコンと、メインのノートパソコンで、Ustreamを2本別々に受信することになるため、ADSLやWiFiの通信速度は足りているか心配だったが、その点も、特に問題ないようだ。これなら、何とか使えそうだ。これで、ラジオ録音専用パソコンに、もう一つ新たに「Ustreamライブの録画」という役割が増えたことになる。ただし、毎週定期的に放送される番組はともかく、突然始まる番組は、Ustreamライブが始まったら自動的にサスペンドからの復帰して録画、という訳にはいかないので、メインのノートパソコンにも、「USTroku」をインストールしておき、ライブが始まったことをアラートで知ることができるようにしておくことにした。こうすれば、メインのパソコンでアラートを見てから、ラジオ録音専用パソコンをサスペンドから復帰させれば、それほど頭切れなく、録画を開始することができるはずだ。メインのノートパソコンも、録画の負荷が減って、心持ち再生が滑らかになった気がする。当面、この運用で行こう。
2010年10月09日
→関連記事:ラジオ録音専用パソコン(12) 使用状況まとめその後、ラジオ録音専用パソコンに対して、いくつか不便な点が出てきたので、次のカスタマイズを行った。・長時間動作のトラブル防止FMV-BIBLO LOOX T9/80Mを24時間スタンバイ状態で動かし続けるのは、いくら安定しているXPとはいえ、心配だ。そこで、1週間に一度、予約録音の予定がない時刻に、パソコンをリブートするスケジュールを、フリーソフトBooTimerに追加した。・システム時計の精度向上パソコンの時計は、よく遅れることをすっかり忘れていて、実際、タイマー録音で頭切れが発生することが起きた。そこで、このソフトをインストールして、NTPサーバによる時刻補正を、1日1回行なうように設定した。このぐらい補正すれば、多分、目立ってずれることはないだろう。・ファイルの自動変換録音したファイルは、NASに自動コピーするようにしたことは、以前書いたが、Radikoの録音ファイルはM4A形式が指定でき、そのままでもiPodなどで再生できるが、できればMP3形式にも変換しておきたい。このため、一時、NASに転送する前に、FMV-BIBLO LOOX T9/80M側で、MP3形式にも変換しておき、M4A形式と一緒にMP3形式のデータも転送するように、外部プログラムの処理を設定した。AM/FMラジオ、サイマルラジオは、最初からMP3に変換されるようになっているので問題なく、これで、NASに転送するファイルは、録音したファイルはすべてMP3形式で聴けるようにできた。・ワンセグ、地デジラジオ番組のmicroSDへのダビング以前、著作権保護に対応したSDカードリーダ/ライタの選択肢が少ないことを嘆いたが、最近の携帯電話には、USB接続して、著作権保護つきでmicroSDカードを読み書きできる機能を搭載している製品も多い。手持ちの携帯電話が対応しているかどうかを確認して、対応していたら、携帯電話を直接USB接続すれば、リーダ/ライタとして使える。特に、パナソニックやシャープは、対応製品が多い。我が家にも、使わなくなった白ロム携帯で、使えるものがあった。ムダにリーダ/ライタを買わないために一度チェックしたほうがいいだろう。・iTunesへの自動登録現状、FMV-BIBLO LOOX T9/80Mではなく、メインで使っているノートパソコンの側で、NAS上のiTunesライブラリから、iPod nano/iPhoneへの転送を行っている。このため、NASのラジオの録音フォルダを監視して、変化があれば、iTunesに登録するプログラムを起動するバッチを実行するようにした。MP3形式で録音したAM/FMラジオやネットラジオは、そのままの形で、iTunesにインポートし、RADIKOのM4A形式の録音ファイルは、オーディオブックのM4Bに拡張子を変更しiTunesにインポートするソフトを実行するバッチファイルを実行するようにしてみた。オーディオブック形式に変換するのは、こうすると、iPod nano側で可変速再生が可能になり、速聴きができるからだ。iTunesへの登録に使ったのは、携動画変換君というフリーソフトに付属するにAddiTunes.exeだ。もちろん、iTunesもインストールしておく必要がある。(指定するバッチファイルの例)C:\tools\3GP_Converter034\cores\AddiTunes "\\server\Videos\%~n1.mp4"しかし、既にiTunesに登録されていえる曲数がかなり多いためと、iTunesのライブラリをNAS上に置くとアクセスが遅いためもあり、数番組を登録するだけでもインポートに恐ろしく時間が掛かり、この重い処理が自動で動くと、他に何もできなくなって、煩わしいことこの上ない。しかも、一度起動したメモリもCPUパワーもを食うiTunesをどういうタイミングで終了させるかも面倒臭い。そのため、自動iTunesへライブラリ登録することは断念し、手動で必要なときにライブラリにインポートすることにした。以上のように運用を変更して以降、今のところ、ラジオ録音専用パソコンは、大きなトラブルなく(JUNKは時々録音失敗するけど)、快調に動き続けている。
2010年10月08日

→関連記事:au IS01のファーストインプレッション例によって、100円ショップを活用して、IS01用の周辺パーツを取り揃えようと思ったのだが、意外に買うものがない。・液晶保護フィルム画面サイズやアスペクト比が特殊なので、大きめの保護フィルムを買って、自分で切って貼るしかないだろうな。ただ、購入時にすでに保護フィルムが貼られているので、これが傷ついたり剥がれかけたら、買うことにして、今回は購入見送り。・microSDカード元から4GBのカードが付属している。16GBのカードも高くはないので、買ってもいいのだが、今のところ、4GBでも埋まる気配はないので、当面購入見送り。・充電ケーブル充電は、付属の変換ケーブルで、au携帯用のACアダプタや、USB充電ケーブルが使えるし、WILLCOM03の通信ケーブルでも通信しながら充電されるため、新たに購入する必要がない。・microUSBケーブルWILLCOM03の通信ケーブルがそのまま使えるため、これも新たに購入する必要はない。写真のケーブルは、通信用の黒いコネクタと、充電用の白いコネクタがあるのだが、IS01では、白いコネクタでは充電できない。黒いコネクタなら、通信しながら、一応充電もされるようだ。・ヘッドホンヘッドセットの端子は平型端子だが、IS01で通話はせず、音楽や動画の音声を聴くだけなので、ヘッドホンがつながればいい。このため、ダイソーで買ってストックしてあった金メッキのミニジャック変換アダプタを使用し、普通のイヤホンを使用することが多いだろう。なので、これも新たに購入する必要はなかったのだが、試しにということで、ローソン100の平型端子のカナル型ヘッドホンを買ってみた。端子以外は、以前ご紹介したカナル型とそっくりなので、音も悪くないだろうと思ったからだ。実際使ってみたが、音質的には、ミニジャックタイプと同傾向と見てよく、105円ながら一応音楽に使えるクオリティだ。・ケースこちらは、キャンドゥで、一回り大きなクッションケースを購入した。メッシュの前ポケットもあり、microUSBケーブルや、ミニジャックへの変換ケーブルもおさまるので、IS01にはぴったりだ。ということで、今回、新たに購入したのは、本体のクッションケース105円とカナル型ヘッドホンだけだった。ここまで買う必要がない端末は、珍しいな。
2010年10月08日

→関連記事:auからAndroid携帯第2弾「IS03」登場IS01は、フルワイドVGA++(480×960ドット)の5.0インチ横長液晶画面に、フルキーボードを備えた、およそ携帯電話らしくないクラムシェル形の端末だ。実際に通話は可能だが、スピーカーフォンか、ヘッドセットでの通話になる。実際のところ、あまりこの端末で、通話したい人間はいないだろう。サイズは、Nintendo DSに近く、重量も227 gあるので、常に持ち歩きたいとは思わない。あくまで、必要なときにかばんから取り出して使うネット端末だ。一般的なAndroid端末と異なるのは、ガラケーと呼ばれる日本独自の携帯電話のサービスや機能を積極的に取り入れていることだ。ワンセグについては、単に放送が見られるだけではなく、予約録画も可能で、内蔵ストレージに録画した番組は、ダビング10に従いmicroSDカードに書き出すこともできる。この機能を、スマートフォンでサポートしたのは、IS01が初めてだろう。Android OSでは標準サポート外の赤外線インタフェースをわざわざ搭載し、シャープお得意のIrSimpleまでサポートしているし、FMトランスミッタの搭載も他にはない。ソフト面でも、Android Marketとは別にau one marketをサポートし、携帯電話の決済でコンテンツ購入が行えるようにしたり、au one ナビウォークや、LISMO!、EZwebメール、Cメールも利用でき、デコメも送れる。それだけではなく、標準のAndroid1.6では使いにくい部分をカバーするために、ブラウザで独自にマルチタッチに対応したり、独自の待ち受け画面やランチャー、タスクマネジャを搭載し、頓知との共同開発によるセカイカメラや、シャープ独自のスマートリンク辞書、名刺リーダー、テキストリーダー、mixi /Twitterアプリ、メディアプレーヤー、方位計、RSSリーダー、アラーム・タイマー、スケジュールソフトなど、さらには、シェアウェアのOffceソフトDocuments To Goまで、てんこ盛りで搭載。いかにも日本製らしい作り込みだ。Android Marketも利用でき、ほとんどのアプリがインストールできるが、ソフトによっては、縦画面でしか利用できなかったり、画面が引き伸ばされて表示されるアプリもある。IS01のディスプレイ解像度が特殊だけに、仕方ないところかもしれない。操作のレスポンスは、iPhone 3GSには負けるが、中華タブレットA81-Eに比べれば、格段にいい。フラッシュメモリは、空きエリアが3.4GB程度あり、microSDカードスロットは16GBまでサポートし、4GBのmicroSDが付属するため、容量的に困ることはまずなさそうだ。パソコンとの接続は、microUSB端子で、WILLCOM03と同じ形状。充電もこの端子を使う。パソコン接続用のUSBケーブルと、auの充電器への変換アダプタが付属するが、WILLCOM03用の通信ケーブルはそのまま使え、マスストレージ通信および充電に使えたが、WILLCOM03用の充電ケーブルでIS01の充電は行えなかった。どこか配線の使い方が違うのだろうか?ヘッドセットは、Bluetoothか、最近のau携帯では普通の充電端子との兼用ではなく、平型端子につなぐ。3G通信は使っていないので常時OFF、WiFiとBluetoothは常時ONで使っているのだが、電池の持ちも悪くなく、普通の使い方なら、丸一日以上持つだろう。端末価格1円、毎月8円の支払いで、十分遊べる端末だと思う。別に持ち歩かなくても、不安定なA81-Eの代わりに、キッチンカウンターの上において、カミさんに使わせてもいいな。使えるソフトは、こちらの方が多いし、使い勝手もいいからな。au白ロム携帯!【未使用品】au IS01 白ロム携帯!
2010年10月07日

→関連記事:au IS01を急遽購入 「IS01」を買って一番気になっていたのは、昨日発表されたAndroid携帯「IS03」だったのだが、スペックを見て正直ホッとした。auから“1台目”のスマートフォン、Android搭載の「IS03」おサイフケータイに対応し、9.6メガピクセルカメラ、HD動画撮影、緊急地震速報対応あたりあ新しいが、私は、あまり興味がない。また、噂があった3D液晶の搭載ではなく、解像度も「IS01」と同じ。ただ、メインディスプレイが消えている状態でも表示可能なメモリ液晶(電子ペーパー)と組み合わされた「コンビネーション液晶」を採用し、時計や電池残量などが常時表示されるらしい。また、Android 2.1を搭載したことで、最大32GBのmicroSDHCカード対応、マルチタッチ完全対応、ライブ壁紙対応といった点が改善され、Android 2.2を先取りする形で、Flash Lite 4.0も搭載した。中身的には、「IS01」のマイナーチェンジの域を出ないと言えるだろう。それにしても、ソニエリにしろ、シャープにしろ、今の時点で、Android 2.1を使うというのは、やっぱりAndroid 2.2には、製品に使うには致命的な問題がまだ残っているとしか思えないな。「IS03」も、Android 2.2を無視しているわけではなく、アップグレードは予定しているらしいので、おそらく現時点の品質が製品レベルに達していないのではないだろうか。「IS01」も、発売時に、Android 2.1へのアップグレードは計画があると表明していたが、「IS03」に合わせて、Android 2.2へのアップグレードもあるのだろうか?個人的にはそちらに期待したい。さて、「IS03」が「IS01」から大きく変わったのは外観である。サイズが、約149(W)×83(H)×17.9(D)mm→約63 (W) ×121 (H) ×12.6 (D) mm にコンパクト化し、重量 (電池装着時)が、約227g→約138gに大幅軽量化されたのは、クラムシェル型のフルキー搭載ではなく、全面タッチパネルのストレート端末になったからだ。カラーも、オレンジ、ホワイト、ブラックの3色が用意され、auとしては、「IS03」を、ガラケーからの乗り換え端末として本格的に売り込むつもりのようだ。価格は、4万円前後とのことで、「IS01」の発売当初より4千円ほど高い。この製品コンセプトと価格の違いがあれば、「IS01」とは棲み分け可能だから、当面併売だろうな。だからそこの「IS01/02割」が年末まで継続するのだろう。私的にも、1台目にBiblioというガラケーを持っているため、フルキー搭載の「IS01」の方が断然いい。今は、「IS01」で契約してよかったと、ホッとしている。[通常中古]SHARP IS01 ライトブルー■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】au白ロム携帯!【未使用品】au IS01 白ロム携帯!
2010年10月06日
今週は、CEATEC向けの新製品や技術発表が相次ぐだろう。東芝の裸眼3Dテレビや、日立のMEMS採用ディスプレイなど、ブログでも取り上げたい興味深い材料は既にあるのだが、8日にはCEATECに行けそうなので、現物を見てから書くことにしたい。
2010年10月05日

→関連記事:Androidタブレット「A81-E」を育てる(1) First ImpressionauのAndorid端末IS01を新規で契約した。IS01については、さすがauとシャープのタッグ、開発力に物を言わせて、Androidを、ガラゲーっぽくカスタマイズしており、他にはない面白い存在だと思っていた。〈お知らせ〉 「ISデビュー割」のキャンペーン期間延長とキャンペーン名称の変更について「ISデビュー割」の存在も知っていて、月々の料金から、「プランEシンプル (誰でも割ご契約時)」の基本使用料 (780円) および「IS NET」の月額料 (315円) の合計額に相当する最大1,095円 (税込) が24ヶ月割引され、2台目にこれを契約し、1台目のガラゲーを「プランEシンプル」で通話とメールだけに使い、パケット通信をIS01だけに集中させれば、毎月の支払いを、ガラゲー1台でPCサイトビューアーを使用した場合と、ほぼ同じに抑えることができるという、お得なキャンペーンだ。ただ、発売当初は、シンプル一括価格が36,750円(これはこれで他社より安いのだが)ということで、いまさらこの金額を出して、Android1.6搭載製品に手を出す気はなかった。au スマートフォン IS01 新規一括10円 ところが、9月に入って、上のような情報が流れ、9月末に、たまたまイトーヨーカドーに立ち寄ったら、本当にシンプル一括1円でMNPまたは新規契約できるという。そして、契約を後押ししたのが、Android 2.2搭載のタブレット端末A81-Eの出来の悪さだ。その後に、IS01の実機を触ったら、実に快適で安定していて、当たり前だがMarketもフルにソフトがダウンロードでき、使える。現在、auの1台目は、Biblioで、プランEシンプル(ガンガン学割+家族契約)が390円+EZ WINコース(315円)+WiFi WIN(2011年6月まで0円)=705円+パケット料金なのだが、外ではメールしか使わないため、実際に、ほぼ705円で済んでいる。これに、IS01を追加した場合、2年間は、プランEシンプル(誰でも割ご契約時)の780円+IS NET315円=1,095円が「ISデビュー割」でそのまま割引になるので、NTT東日本のユニバーサルサービス料8円+パケット料金を支払えばいい。パケット料金は、3GはOFFにして、家でも外でもWiFiのみで使用するようにすれば0円だから、結局、通話に使わず、WiFiのみで通信すれば月額8円で2年間使うことができる。こりゃ、巷で話題になっている訳だ。もちろん、IS01を完全に3Gのパケットを使用せずに済ますのは難しく、au専用のサービスを使わなくても、ケイタイアップデートのときの端末確認(ダウンロード自体はWiFiでもできる)、au one IDの設定あたりは、最低限パケットを使わざるを得ないだろうが、わずかなものだ。なお、IS01は(というかAndroid自体は)WiFiのアドホックモードをサポートしないため、例えば、WILLCOM03のWiFiSnapでティザリングしても、IS01から使うことはできないのが残念(「どこでもWi-Fi 」が欲しい!)。しかし、家ではWiFiルータで使い、外でも、既に加入している公衆無線LANサービスWi2 300のアクセスポイントを設定すれば、あちこちで使える筈だ。毎月8円で2年この端末が維持でき、2年後に解約しても、端末としてはau依存の機能以外は使い続けられるなら、十分意味があるし、2年後、MNP乗り換えのネタにも使えるだろう。このようなお得な状況がはっきりし、しかも、「ISデビュー割」が「IS01/02割」として12月まで継続することが分かったので、先週末、IS01を追加で契約した。ちなみに、本日、Android端末の新製品「IS03」が発表されたが、まったく違ったコンセプトの商品だし、「IS01/02割」の対象外なので、別に損した気もない。カラーは、黒を選択。イトーヨーカドーで契約時に、強制される余分な契約は、安心サポート(315円)だけで、これは翌日以降解約自由だ。また、イトーヨーカドーでは、au新規が3,000円、MNPが1万円の商品券プレゼントキャンペーンをやっていたが、さすがにISシリーズは、対象外とのこと。端末自体についてのレポートは、また改めて。[通常中古]SHARP IS01 ライトブルー■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】au白ロム携帯!【未使用品】au IS01 白ロム携帯!【メール便可能】 パーフェクトガードナー au専用タイプ IS01専用 ラスタバナナ P110IS01最大級品揃えauIS01◆◆メール便送料無料★【au純正】シャープ IS01 ブラック用 電池フタ SHI01TKA[au携帯用] 【キャンセル不可】最大級品揃えauIS01◆◆【au純正】シャープ IS01用 microUSB-USB変換ケーブル01 SHI01HUA[au携帯用]最大級品揃えauIS01◆◆メール便対応★【au純正】シャープ IS01用 電池パック SHI01UAA[au携帯用]
2010年10月05日

先週末、楽天ブログのモニターで、ソフトキャンディー「モゲット」が送られてきました。きなこ味とあずき味の2つです。モニターの趣旨を考え、月曜日まで待って、職場で、夜、食べてみました。私は、会社から帰宅して食事を取るのは、夜10時以降なので、7時ぐらいにはお腹がすきます。そこで、モゲットを食べてみました。きなこ味とあずき味も、どちらも結構甘めですが、すきっ腹にカロリーを取るにはちょうどいい感じです。ただ、2,3個ぐらいが限度かな。2本あれば、1週間は持ちそうです。お味は、結構、忠実にきなことあずきの味がします。どちらかというと、あずきの方が好みかな。値段はいくらか知らないですが、結構気に入りました。100円そこそこの商品だとしたら、また買ってもいいな。 ロッテの新商品忙しい毎日を送るワタシの
2010年10月04日

→関連記事:Androidタブレット「A81-E」を育てる(1) First ImpressionAndroidタブレット「A81-E」を便利に使えるように、まず周辺パーツをまとめて購入した。例により、できるだけ100円ショップを活用する。・液晶画面の保護フィルム「A81-E」の7インチというカタログ情報を信じて、キャンドゥでカーナビ用に売られていた7インチの保護フィルム(105円)を購入してみた。結果、横幅はぴったりだったのだが、縦方向が5mm以上足りない。上端のインフォメーション欄は、ほとんどタップすることはないので、下に寄せて貼れば、一応使えるが、やっぱりペンで操作していると、段差が気になる。そこで、探し直して見つけたのが、ダイソーの8インチ&フリーサイズという保護フィルム(105円)。一回り大きいので、液晶に合わせてカットして張り付けた。多少空気は入ってしまったが、これならサイズ的には問題ない。・ターンテーブル「A81-E」は、対面式のキッチンカウンターの上に置くが、キッチン側からも、ダイニング側からも使いたい。そこで、ダイソーの20cm径のターンテーブルを購入し、その上に、「A81-E」を置くことにした。サイズもぴったりだ。電源ケーブルがあるので、360度自在に回転という訳にはいかないが、キッチンとダイニングの両方向から手軽に使えるのは、便利だ。・DSi用タッチペン「A81-E」には本体収納式のタッチペンがついているのだが、異常に短くて使いにくい上に、収納が硬くて非常に取り出しにくいため、使い物にならない。そのため、別途購入することにした。ダイソーのスプリングストラップ付きのDSi用タッチペン(105円)を購入。「A81-E」にストラップホールはないが、とりあえず収納式の脚に丸い穴が開いているので、そこにストラップを貼り付けて落下防止して、使っている。・30cm電源延長コード「A81-E」のACアダプタは、プラグ一体型のため、テーブルタップに挿すときに、他のコンセント口と干渉するため、レモンという店で購入した短い電源延長コード(105円)を挟んで、テーブルタップに接続するようにした。・埃カバー兼液晶クリーナー家の中にこうした機器を放置していると、どうしても埃が隙間に入り込んできて汚くなる。そのため、大きめの液晶クリーナーの布(105円)をダイソーで購入し、使わないときは、上から被せるようにした。・ミニスピーカー×2個「A81-E」内蔵のスピーカーはステレオで2個内蔵なのに、標準で想定する横置きだと縦に並ぶという無茶苦茶な設計で、音もイマイチ。なので、外付けスピーカーも購入してみた。この立方体のスピーカーは、セリアで購入したもの。1個でもモノラルスピーカーとして使えるが、片方のジャックにもう一つのプラグを差すと、ステレオスピーカーに変身する。以前、似たコンセプトで球体のスピーカーも売られているが、それより能率は同等ややや悪い程度。正面から聞いたときの音質は、ラジオレベルではあるが、こちらの方がややいい気がする。特に、高音が素直だ。ただ、指向性は球体タイプより狭く、正面を外すと高音がかなり減衰するため、ながらで聞くなら、球体タイプの方がいい気がする。でも、この製品も、2個で210円なら悪くないな。以上、液晶保護フィルムの購入失敗も含め、840円。100円グッズ以外は、次のものを購入した。・microSDカードこれは、事前に購入してあったサンディスクの32GBを使用。いまだと、下記のサイトが安い。後は、Bluetoothヘッドホン、縦置き用のスタンドなどの購入も考えられるが、まずは、「A81-E」がもうちょっと使い物になる状況になってから、考えよう。送料区分:小【Witstech】A81-E(GPS) Google Androidタブレット【32GB】 サンディスク microSDHCカード CLASS2対応 SD変換アダプタ付 (簡易包装品) SDSDQ-032G-BLK 【あす楽対応_関東】
2010年10月04日

→関連記事:Androidタブレット「A81-E」がようやく到着ファーストインプレッションは、正直なところ、がっかり感が強い。ただ、私の場合、キッチンカウンターの上に、置きっぱなしで使うため、ガッカリのポイントは、他の方とは多少違うようだ。他の方だと、持ち歩く想定で買っている方が多いようで、随分違う点が気になるようだ。例えば、・GPSの感度が悪い・分厚くて、持ちにくい・GPSを使うと、電池の消費が早い・感圧式のパネルの反応が悪い・マルチタッチ操作ができないのが不便・液晶画面が見にくいこうした不満は、私のような使い方では、ほとんど気にならない。持ち歩かないので、GPSは付けなかったし、サイズも厚みも問題ない。感圧式は、ペンで操作するなら、そんなに反応は悪くないし、フォトフレームのように置いて操作する分には、両手持ちが前提のマルチタッチも、重要ではない。液晶画面も、室内で適度な明るさで見る分には不満はない。一方で、私にとって致命的だったのは、ソフトの安定性が、かなり悪いことだ。トップページのまま放置してあると、4、5時間も経つと、ハングアップしていて、リセットする羽目になる。そうでなくても、しばらく放置すると、WiFiが勝手に切れてしまうので、再接続が必要となる。これでは、私のようにキッチンカウンターの上に置きっぱなしにして、使いたいときにサッと使えるという目的で使えない。バグが多いのは、Android 2.2自体の問題もまだあるのかもしれない。HTC DesireのAndroid 2.2アップデートは10月8日開始HTC、Android 2.2スマートフォン「Desire HD」と「Desire Z」を発表Nexus Oneの「Android 2.2」アップデートがスタートマウス、Androidタブレット「LuvPad AD100」を発売延期実際、HTC、東芝などのテストが厳しい一流メーカーが、Android 2.2搭載のタブレット端末を出した実績はなく、この秋に、ようやく発売される状況である。そんな状況なのに、8月上旬時点でAndroid 2.2を無理やり載せてしまうこと自体が間違いなのかもしれない。また、それ以外にも、・スタンバイ状態でも、勝手に動いてリセットを繰り返す。・いったんフライトモードにしてしまうと、リセットしても解除できなくなる。・いったんマナーモードにしてしまうと、リセットしても解除できなくなる。・Android Marketで、ほとんど何もアプリが表示されない(回避策はあるが)。・Android 2.2対応のはずのアプリで、まともに動かないものが多い。・Marketでダウンロードできるアプリでも、縦画面しか対応しないもの、全画面フィッテング表示されず小さく表示されるものなども多い。といった不満も多く、現時点では、これでは使い物にならないというのが、結論だ。仕方ないので、即、カミさんに使ってもらうのは断念し、まずは、私の勉強用&遊び用から始めることにする。手始めに、カスタムファームウェアに入れ替えるかな。最終的には、ファームウェアの安定性が上がり、常時通電で安心して使えるようになったら、カミさんに使ってもらえるよう、今から、コツコツとカスタマイズのスキルを高めておこう。
2010年10月03日

ネットで本を買うときに、昔は、Amazonにするか、楽天ブックスにするか、よく迷ったものだが、最近はほぼ楽天ブックス1本になってしまった。理由としては、・ポイントキャンペーンがよくあり、そのときに買うことで実質上の割引率が高い・購入金額に関わらず送料無料(Amazonも対抗でキャンペーンをやっているが)・雑誌の取り扱いが圧倒的に多いといったところだ。最近は、Amazonで買うのは、洋書に限られる状況だ。ただ、Amazonは、次のステップとして、日本でも電子書籍でリードしようと考えるだろう。楽天ブックスはどう考えているのか、そろそろ見えてきてもいいのではないだろうか。 楽天ブックスの「ブログネタ」をブログで紹介して10万ポイント山分けに参加しよう 電子書籍の衝撃価格:1,155円(税込、送料別) 電子書籍元年価格:1,575円(税込、送料別) 電子書籍の作り方ハンドブック価格:1,575円(税込、送料別) 【予約】 電子書籍の時代は本当に来るのか価格:861円(税込、送料別) 電子書籍を読む!価格:1,300円(税込、送料別) 電子書籍の作り方売り方 iPad/Kindle/PDF対応版価格:1,575円(税込、送料別)
2010年10月03日

→関連記事:シャープの電子書籍参入のニュースについてサービス第1弾は電子書籍ストア「GALAPAGOS」で世界へ - シャープ、タブレット型端末を12月に発売シャープから予告されていた電子書籍サービスと、タブレット型端末が、正式に発表された。今回何と言っても注目を集めたのは、「GALAPAGOS」(ガラパゴス)という名称だろう。日本では、正直言って、あまりいいイメージのない言葉をあえて使ってきたことは、「ガラパゴスで何が悪い」と開き直っているようにも聞こえ、極めて挑戦的だ。タブレット型端末「GALAPAGOS」については、5.5型と10.8型の2種類という点は、以前の発表と変わらない。OSはAndroidベースだが、バージョンは不明。おそらく売り方として、OSが前面に出ることはないだろう。10.8型で1,366×800ドット、5.5型で1,024×600ドットで、サイズの割りに高解像度。通信機能はIEEE802b/gの無線LANのみで、3G通信には対応しない。ということは、通信キャリアとの提携はうまくいかなかったようだ。ただ、私は、正直、日本の場合は、これでも十分だと思っている。本の価格に3Gパケット料金が上乗せされるぐらいなら、家のブロードバンド環境でダウンロードした本が、外で読めればいい。5.5型タイプは、バックボタン、ホームボタントラックボールを搭載し、10.8型タイプは、マルチタッチに対応したタッチパネルになる。加速度センサーも備え、自動的に縦横表示を切り替える機能もあるそうだ。電子書籍のリーダーとしては、当初はXMDFフォーマットのみをサポートするが、HTML、PDF、ePUBなども、対応を予定するとのこと。また、ウェブブラウザやSNS対応専用アプリも搭載するし、アプリの追加も検討しているようだが、画面解像度が特殊なため、オープンなAndroidマーケットに対応することまでは考えていないようだ。電子書籍ストアは、シャープが独自に運営し、「XMDF」フォーマットで販売する。サービス開始当初のラインナップ数は約30,000冊。また、新聞 雑誌も揃え、定期購読したら、自動的にダウンロードしてくれるサービスも行う予定だそうだ。サービス的には、携帯電話向けに加えて、どれだけ新たしいコンテンツが揃えられるかということや、コンテンツや端末の価格が、どの程度戦略的に考えられているか、といったところがキーポイントになるだろう。なお、シャープが推すXMDFフォーマットについては、それ自体がガラパゴスだと冷笑する人も多いが、私は、底の浅い批判だなと思うし、明らかに間違っている情報に基づく批判が多いのも閉口する。第一、まともに日本語の(2バイト言語圏の、と言い換えてもいいかもしれない)電子書籍の標準フォーマットとして、その要件を満たす規格は、XMDFかHTML5(まだ確定していないけど)ぐらいしかないのに、その点を全く無視した議論は意味がない。話し出すと長くなるので、改めて別途書き込みたい。ただし、今のところ電子書籍リーダーと電子書籍ストアの内容を見る限り、ガラパゴスを積極的な意味で打ち出せるほど、斬新で真新しいシロモノとはあまり思えなかった。シャープのことだから、電子ペーパーのよさも取り入れたような、画期的な液晶で挑戦してくるかと思ったら、解像度は高めだが普通の液晶だし、デザインもiPadの二番煎じのイメージは逃れられないだろう。電子書籍ストアも、約30,000冊とは言うが、すでに携帯電話などに向け販売済で、権利処理が済んでいる電子書籍がメインだろうから、たいした驚きはない。シャープが主張するガラパゴスの意味を、実際の製品発売とサービス開始までに、明確に打ち出して欲しいところだ。
2010年10月02日

トヨトミ、電気と灯油を使い分ける“ハイブリッド”石油ファンヒーター石油暖房機器の専業メーカー「トヨトミ」から、電気と灯油を使い分けるハイブリッド石油ファンヒーターが発表された。一見画期的に見えるが、根本的な点で疑問をぬぐえなかった。基本的に、電気のエネルギー単価は、灯油より格段に高いはずだ。だから、どう考えても、原理的には、少しでも電気で暖房したとたん、電気+灯油の総合的な燃料費は、純粋な石油ファンヒーターより高くつくはずなのである。実際、カタログを見る限り、ハイブリッドのメリットは、(1)石油ファンヒーターに点火するまでの時間、電気のセラミックヒーターで即加熱するので、暖まるまで待たされない(2)石油+電気の暖房を同時に動作させることで、石油だけのときより急速暖房ができる(3)石油ファンヒーターが消灯し、気温が下がって再点火するまでの間、セラミックヒーターで暖房するため、灯油が節約でき、CO2が削減できる(4)灯油が切れたとき、自動的にセラミックヒーターに切り替えて暖房してくれると書かれていて、総合的な燃料費に関する問題点は、巧妙に避けた表現になっている。特に、(3)は、灯油の代わりに、灯油よりエネルギー単価が高い電気で暖房するから、灯油代は減っても、より高い電気代が掛かるはずであり、このセールストークには大いに欺瞞を感じざるを得ない。ただ、商品としてはダメダメだけど、この発想は面白いものを感じるな。TOYOTOMI トヨトミ 石油ファンヒーター LC-HB32A ~11畳[木造]・~14畳[コンクリート]
2010年10月01日
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