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我が家で使っていたスチームアイロンは、EUPAというブランドのもので、プレゼントで貰った中国製だ。機能的には、日本製でいえば、5,000円前後のスチームアイロン相当だと思う。使い勝手は悪くなく「なかなかやるじゃん。こうしたシンプルな製品は、もう日本メーカーでなくてもいいかも」と思っていたのだが、使い始めて、2年経たないうちに、動かなくなってしまったのだ。もちろん、アイロンだから、「動かない」というのは「加熱しなくなった」という意味だ。ある日、カミさんがアイロンを使っていたら、途中でサーモスタットが切れて、その後、再び加熱しなくなってしまったのだ。まずは、電源コードを調べたが、接触不要や断線ではないようだ。ただ、電源ランプがつかないので、どこかで断線するなりして、導通していないことは確かだ。仕方ないので、分解して、ケーブル、ヒーターや温度設定のダイヤルなどを、テスターで調べてみるが、問題がないようだ。だとすると、2個あるサーモスタットのどちらかが固着するなどして、スイッチが入らないようになったとしか思えない。ただ、こういった商品の修理を頼むと、修理代は買った値段を越えてしまうのが普通だし、サーモスタットを自分で交換しようにも、おそらく秋葉原まで行かないと買えないし、値段も調べたことがないので、想像がつかない。ただ、アイロンがけの途中で壊れたため、修理を待っていられないのも事実なので、取り急ぎ、家に一番近いヤマダ電機に行って、アイロンを買うことにした。カミさんの希望は、コードレスでない方がよく、テフロン加工されていて、スチーム機能があれば十分とのことだから、安物で十分だ。ただ、EUPA製品の今回の故障と、テフロン加工の剥がれの早さで懲りたので、多少高くても国産ブランドを買うことで意見が一致した。ヤマダ電機の割と大きな店に行ったのだが、置いてあるるブランドは、それほど多くない。パナソニックと東芝がメインで、三洋、TIFAL、EUPAあたりが少しあるぐらい。もはや、日立、シャープ、三菱といったあたりは撤退してしまったのだろうか? 何も置いていない。さて、棚を見回すと、東芝のTA-B55という製品が、2,480円で一番安い。機能面でも、一応カミさんの必要条件は満たしている。しかし、アイロンがけの面を見ると、スチームの穴が丸く10個ぐらいしか開いておらず、高い製品に比べると、いかにも簡素なつくりだ。総合カタログにも型番が載っておらず、こういう場合、量販店の特売専用に卸す安物である場合があるので、リスクが高い。次に安いのが、パナソニックのNI-S33という製品で、普段2,980円が、現金払いなら2,800円(ポイントなし)になるという。こちらは、スチーム穴の数も多いし、スチームが広がりやすいよう穴の周りに溝が入った立体的な形状になっていて、上位機のつくりに近い。もちろん、総合カタログにも載っている。持ち手も、滑りにくいよう凹凸があり、電源ケーブルも根元がフレキシブルに動くように作られていて、邪魔になりにくい。電源コードの断線は、電気製品のコードの根元が一番多いらしいので、この構造はそうした断線を減らす対策でもあるのだろう。などなど、300円アップするだけで、東芝より明らかに細かな点で造り込みがしっかりしていたため、このパナソニックのNI-S33を購入した。使ってみての感想は、特にない。耐久性についてはすぐには分からないし、特殊な機能もないし、普通に使えるだけだからだ。さて、壊れたアイロンのほうだが、もったいないので、すぐに捨てずに、修理できるか検討してみたい。まずは、アイロンに使えるサーモスタットが手に入るかどうかだ。これが手に入らないことには、修理どころではない。部品が手に入るにしても、新品のアイロンの価格を考えると、1,000円以上は出す気にはならない。また、使われているサーミスタのスペックと合致する部品が買えるかどうかも分からないし、そもそも使われているサーミスタのスペックを調べる方法が現時点で判らない。かなり望み薄ではアルが、次、秋葉原に行ったときに、同等品を売っている店がないか、少し探してみよう。ただ、秋葉原もラジオセンターなどのパーツショップは大抵6時で閉店なので、仕事帰りだとなかなか行ける機会がないんだよな。まあ、急ぎはしないので、のんびり探したいと思う。NI-S33 コード付スチームアイロンPANASONIC NI-S33 【アイロン】
2010年02月28日

→関連記事:メディアプレーヤーDN-MP500(3) 設置で一苦労接続を完了して、電源を入れ、まずファームウェアのバージョンは1.73で、上海問屋で公開している最新版になっていた。ただ、この製品の元になった製品AP-100のファームは、1.75が既に公開されているため、今回は、このファームにアップグレードしてみた。アップグレードは、ダウンロードしたイメージファイルを、USBメモリのルートにコピーし、それをDN-MP500に挿して、メニューからファームウェア更新を選べばいい。時間は、10分以上掛かった気がするので、結構待たされる。さて、最新ファームを触ってみた印象だが、・リモコンも、以前はボタン数の少ない小型リモコンが付いていたらしいが、最近、変更された。表記は英語ではあるが、ボタン配列も、海外製にありがちなへんてこりんなこともなく、バッファローのLT-H90LANなんかより素直な配置で使い勝手は悪くない。ただ、赤外線の指向性はやや狭い印象がある。・UIはフルHD表示で綺麗だし、日本語フォントもLT-H90LANよりずっと綺麗。操作レスポンスも、PS3のようにはいかないが、LT-H90LANよりは格段にいい。・NTFSフォーマットのNAS HDLP-G500は、USB接続も可能な筈なので、試しに、DN-MP500に繋いでみたところ、問題なく認識し、動画、音楽の再生も可能だった。もちろん、HDLP-G500は、USB接続するとNASとしては使えなくなるため、やっぱりNAS経由で使うだろうが。・パナソニックのBDレコーダーDMR-BW850は、UPnPで認識はするが、録画番組は一覧表示されず、見られなかった(これは分かっていたことなので仕方ない)。・ネットでダウンロードした動画の再生は、バッファローLT-H90LANより、再生可能範囲が広い印象。LT-H90LANでは、サポートされているMP4ファイルやWMVファイルであっても、再生できなかったり、画が乱れるものがよくあったが、HDLP-G500は今のところすべて再生できている。FLVファイルも再生でき、さらに、Youtubeの720Pの動画も問題なく再生できるのは、こうしたプレーヤーではなかなか存在しないので貴重だ。・ただし、Windows Media DRMやAplleなどの著作権保護が掛かったファイルが再生できない。LT-H90LANは、「Windows Meida DRM 10」をサポートしており、こうしたコンテンツも再生できる点は勝っている。・ISOファイルの再生に関しては、AVCHDビデオカメラの動画を収録したBD-RディスクのISOファイルも再生でるらしい(まだ試していないが)。また、明記されていないが、通常のDVDビデオだけでなく、AVCHDのDVD-RディスクのISOファイルも再生できたのは有難い。当たり前だが、プロテクトの掛かったDVD/BDが見られる訳ではないのは仕方ないところだろう。あくまで用途は、AVCHDビデオカメラで撮影したHD動画の鑑賞が主ということになる。・接続可能なUSB接続の無線LANアダプタは、ファームウェアに内蔵されたドライバの制約もあるのだろう、何でもという訳にはいかない。手持ちのバッファローのアダプタWLI-UC-AG300Nは残念だが認識しなかった。Webで検索した結果、、国産ではコレガのCG-WLUSBNMが使えるとのこと。CG-WLUSBNMが動くとすると、RealtekのRTL8192UかRTL8192Sというチップセットを使っている他の製品も動く可能性が高い。ただ、国産だと、このチップを使った製品は、他にはコレガのCG-WLUSB300NBK、CG-WLUSB300NWHぐらいしか見当たらない。HDLP-G500の開発元のAstone社から、純正品のアダプタAW-N290も発売されているが、日本で取り扱っている店はないようだ。コレガのCG-WLUSBNMは、150Mbps(IEEE802.11n/g/b)規格対応では、割とコンパクトなアダプタであり、価格も1,500円前後で買えるようなので、秋葉原で安くで買えれば、繋いで試してみたい。さて、この製品、正直言って、トータルでは、バッファローなんかよりは、ハードもソフトもよっぽどいい出来だし、バグも致命的なものは少ない印象だ。ファームウェアのアップグレードも、バグフィックスだけでなく機能アップも継続的に行われているため、なるべく新しいものにアップグレードしていった方がいいだろう。これだけの製品が、1万円以下で買えるのだから、やっぱりこれはお買い得だ。一方で、バッファローは、国産だけに「Windows Meida DRM 10」や「DTCP-IP」など著作権保護への対応がしっかりしている点は、メリットと言えるだろう。どちらかを選べと言われると私も困るが、レコーダーと組み合わせてデジタル放送を見るために使うなら、バッファローになるし、Youtubeなどからダウンロードしたコンテンツを見るのなら、DN-MP500の方がいいだろう。私自身は、両方買ってしまったので、両方のメリットを生かしながら、どちらも使っていきたいと思う。[送料\399~] H.264/HDMI 1080p 対応 メディアプレーヤー:Donyaダイレクト DN-MP500 [★]【送料無料】バッファロー LT-H91DTV 3波(地デジ、BS、110度CSデジタル)チューナー搭載アクトビラ対応ビデオプレーヤー
2010年02月27日
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→関連記事:民放ラジオをネットで再送信へ関連記事:民放ラジオIP再送信とサイマルラジオの違い「IPサイマルラジオ」の試験配信について、公式発表があったようだ。主要民放ラジオ局がPCでラジオ放送を試聴できる「IPサイマルラジオ」を試験配信以前流れたニュースは、日経ビジネスの非公式ニュースだったが、今回の発表で違う部分があるため、修正しておきたい。まず、放送エリアだが、前の報道だと関西は大阪だけのように書かれていたが、おかしいな?と思っていた。だって、並んでいる放送局は、近畿の広域放送免許を持っており、大阪に限定する意味がないからだ。今回の発表によれば、やはりと言うか、大阪、京都、兵庫、奈良という関西の広域圏で聴けるというのが正しかったようだ。もっとも、関東も関西も、今回、免許範囲の栃木、茨城、群馬、滋賀、和歌山には流れない。地元のローカル局との調整がつかなかったとか、何か理由があるのだろうか?また、このサービスは、NTT東西のNGN網が前提で、フレッツ光ネクストかフレッツ光プレミアムに加入しないと利用できないのだろうと考えていた。なぜなら、RADICOは、過去にNTT西日本で、IPv6マルチキャスト技術を用い、ラジオの同時再送信の実験放送をやってきた組織だし、これのような情報もあったからだ。しかし、今回の報道では、配信方式はFlashを利用し、IPv6対応が必要とも書いていないし、「サービスは無料で利用でき、登録などの手続きも不要。」としか書かれていない。これだけを見ると、ごく普通のストリーミング方式に変えるのかもしれない。速度も48Kbpsというから、わざわざIPマルチキャストで配信するビットレートでもないしな。なお、配信対象は当面パソコンのみだが、「専用アプリなどを開発し、携帯端末から受信できるようにする事は検討している」とのことなので、今後に期待したい。ビットレートが48kbpsだから、公衆無線LANや、携帯電話、PHSでも、モバイルで聴取が可能だろうから楽しみだ。音質的には、HE-AAC 48kbpsのステレオで配信することも分かったが、これは予想よりかなり低レートだ。サイマルラジオでも、WMAの64Kbpsが多いので、それより音が悪いかもしれない。音楽が楽しめる程度の品質で配信してくれるのでは?と期待していたので、これはかなり残念だな。著作権者との合意や配信コストを考えると、この程度に抑えざるをえなかったのかもれないが・・・それでも、AM放送は、むしろエアよりも音質はよくなるだから、AMラジオファンには天国かもしれない。一方、著作権保護もFlashの仕組みを使い、録音は不可とのこと。これでは不便だな。地デジテレビさえ、制限はあるが録画できるというのに。これじゃ、「勤め人は深夜や昼間の放送は聞くな!」と言うに等しいじゃないか。それから、以前の報道だと、3月から本放送が開始されるように書かれていたが、これも誤りで、今回の発表だと、2010年3月15日~8月31日の間に試験配信が行われるとのことだ。これまで散々実験放送をしておきながら、何でまた試験配信なのだ?とも思えるが、先ほど書いたように、今回配信方式をIPマルチキャストからオンデマンドストリーミングに変えてしまったのだとしたら、再度試験配信期間を取ることが必要になった理由も分からなくはない。アクセスの集中の具合などを見ながら、9月以降本放送を開始できるサーバ設備を整えたいのだろう。私は、神奈川県在住なので、もしアクセスラインがフレッツ光に制限されないのなら、おそらく我が家でも聴取可能だ。聴けるものなら私も是非試してみたい。【在庫販売】USBインターネットラジオ。インターネットラジオ KMX-RD01BK ブラック 処分価格[ネットラジオ保存ソフトの決定版] Trister Internet Power Radio Music スタンダード版「インターネットラジオステーション」で配信されている番組から音楽部分のみを抽出サイバーフロント Radiotracker5[ネットラジオ保存ソフトの決定版] Tristar Internet Power Radio Music プロ版
2010年02月26日
地デジ難視聴対策の衛星試験放送を22日から開始 -視聴不能チャンネルがEPGに現れる問題の注意喚起もというニュースを読んで、早速、我が家のテレビで、BSデジタルのEPGを見てみた。本当だ。最近、BSをほとんど見ていなかったので、気付いていなかったが、地上波と思われる290番台のチャンネルが増えている!もちろん、3桁番号で強制的に選局してみたが、スクランブルが掛かっていて、見ることはできない。別の説明用のデータ放送に飛ばされてしまう。詳しく調べてみると、このお話、地デジの基地局建設が2011年7月のアナログ停波までに間に合わず、テレビが見られなくなる人たちに向けての難視聴対策の放送を、BSで流すサービスのことだ。目的が目的なので、様々な制約が嵌められている。・実際に見られる地域は、「地デジ難視対策衛星放送対象リスト」に書かれた地域の人だけ目的が地デジ難視聴対策なので、誰でも見られるわけではなく、対象リスト以外の地域の人は、スクランブルがかかって見られない。リストの地域も、地デジの中継局が整備され、地デジが見られるようになれば、リストから除外されるようだ。・配信されるのは、NHKおよび東京キー局の民放の7chのみ関東圏以外の地域でも、地元のテレビ局は見られず、東京キー局しか見ることができない。しかも、その地域で元々ネットされていない東京キー局は、スクランブルが掛けられて見れない(例えば、秋田ではTBSのネット局がないので、地デジ難視対策衛星放送が見られる人でも、TBSは見られない)。ちなみに、地方局が、複数の東京キー局の番組の混合編成である場合は、その複数の東京キー局はスクランブル解除されるらしい。・今年の3月11日から本放送を開始し、2015年3月末までの期間限定で実施する予定基本は、地上デジタルの中継局が整備されるまでの暫定措置という目的なので期限も切られている。ただ、元々の地上アナログでも難聴地域があったことを考えると、本当に2015年でやめられるのかは疑問だ。正直、人が少ない地域に、中継局を作るより、光ファイバを引いてIPで放送を流すより、BSで流す方が、全国レベルで見れば断然コストは安くて効率がいい。それをしないのは、地方局の経営を配慮してのことだろうが、そろそろ地域を限定した放送免許の考え方自体に無理がきているように思う。・放送はハイビジョンではなく、SD解像度になる。BSの新しく認可された周波数のトランスポンダを一つ使って7chも放送するため、ハイビジョンではなくSD解像度での放送になる。SD解像度と言うと、DVD並みと思う人も多いが、使えるビットレートを考えると、実際の画質はDVDより悪いだろう。もちろん、データ放送は配信されず、EPGも簡単な情報しか流れないもよう。字幕はさすがに表示されるようだが。・基本は既存のBSデジタル放送が受かるテレビ、レコーダーで視聴できる!?番組ガイドも、容量を節約するため詳しい情報表示されないなど、なるべく従来のテレビやレコーダーで障害が起きないよう、配信方法を考えてあるようなので、基本は既存の端末が使える。ただ、既に下記の例も出てきており、場合によっては、新しいBSの周波数に対応できず、対策もできない製品もあるかもしれない。ソニー、初代BDレコーダ「BDZ-S77」をアップデート -地デジ難視対策の放送でBSが一部受信できない問題BSなので、立地によっては、BSアンテナを立てられない家もあるだろうし、そもそも北海道や沖縄の離島は受信が難しいため、決して万能ではない。なので、すべての全国のテレビを衛星で流して、地上波なんてやめてしまえしまえ、というのは乱暴な議論ではあるのだが、それでも、過疎地にローコストに電波を届ける手段としては、衛星放送というのは大変優れた手段だと思うので、期間限定で終了するのは得策ではないように思うのだが。ところで、BSデジタルは、スタート時には、1,3,9,13,15chの5つのトランスポンダで始まったが、今後、BSアナログが2011年に終了すると、5,7,11chが使えるようになり、地デジ難視対策放送用の17chに加え、19,21,23chが将来放送に使えるようになり、そうなると、伝送容量は今の倍以上である。今流している無料チャンネルは、ほとんどが民放の系列だし、そのどこもが経営に苦しんでいる。だったら、今の放送形態をやめて、全国のすべての地上波テレビ局をSDTVで流してしまったらどうだろう?全国の放送がどこでも見られるようになるのが、視聴者としては理想なのだではないだろうか?権益に守られてきた放送局は、そんな自由競争の世の中に賛成するわけはないだろうな。
2010年02月25日
我が家のテレビには、2つのチャンネルを同時に2つ並べて表示する2画面機能がある。チューナーを2系統搭載しているタイプの製品であれば、どこのメーカーでもよくある機能だ。知人と話していた話題から、この機能の面白い活用方法を思いついたので、ご紹介したい。オリンピックの中継などリアルタイムのイベントの放送を見るときに便利(ただし地デジチャンネル限定)なので、興味があれば試してみて欲しい。まず、2画面モードにして、片方を見たいチャンネル、もう一つに、同じチャンネルの地上アナログのチャンネルを表示し、音声は、地上アナログ放送のほうを再生する。メーカーによっては、ピクチャインピクチャといって、画面の一部に小さなこ画面で別のチャンネルを表示できる機種もあるので、それだともっと便利だ。フル画面の方を地デジのチャンネル、子画面の方を地上アナログの同じチャンネルに設定し、音声は子画面の方を出すように設定しておく。こうしておくと、地デジの映像と同時に、地上アナログの映像と音声が、常に数秒進んだ状態で再生される。つまりは、テレビをつけながら家事をしているような場合に、歓声などが聞こえた瞬間にテレビを見れば、デジタル放送の方では、これからその歓声の場面が表示されるので、決定的シーンを見逃さないで見られる、という訳だ。なかなか面白い活用法でしょ?
2010年02月24日

→関連記事:メディアプレーヤーDN-MP500(2) スペック分析DN-MP500をテレビに接続しようとして、困った。以前、Wiiの接続でも書いたが、すでにメインのテレビの入力端子が満杯なのだ。DN-MP500の性能を生かすためには、HDMI接続したいところだが、すでに2系等のHDMI端子は、BDレコーダーと、DVDレコーダーで埋まっており、HDMI接続していた自作AVパソコンも取り外している有様だ。そろそろHDMIセレクタを買わないと、どうしようもない状況なので、ネットで探して購入することにした。ちなみに、このHDMIセレクタ選びについては、書き出すとまた長くなるので、今回は省略。また別の記事で詳しく書きたい。次にネットワークだ。今まで、8ポートのスイッチングハブ、エレコムLD-LSW08N/ATのLANポートに次の機器を繋いでいた(端子が足らなくて、仕方なく日立のDV-DH1000S、自作AVパソコン、PS2は外してある)。・NIFTYから配布されたADSLモデム・ルータ・NAS IODATA HDLP-G500・NAS IODATA HDL4-G4.0・FAXフォン複合機 UX-MF50CL・液晶テレビ 日立 W32L-HR9000・BDレコーダー パナソニック DMR-BW850・ネットワークプレーヤー バッファロー LT-H90LAN・任天堂 Wiiまさか、リビングまわりで、しかも、非パソコン機器だけで、8個のLANポートが足りなくなるとは思わなかった。仕方ないので、以前買って、押入に死蔵していたプラネックスの16ポートスイッチングハブFX-16IRを発掘。オフィス向けの製品で、ややデカイがACアダプタ内蔵で、金属筐体が頼もしい。当時、ジャンク屋で500円ぐらいで買ったものだ。とりあえず、スイッチングハブをこれに変更し、外していた次の機器も、すべて再度LANに接続することができた。・DVDレコーダー 日立 DV-DH1000S・自作AVパソコン・PS2(SCPH-70000)・メディアプレーヤー DN-MP500これで終わりかと思ったら、参ったことに、ロングタイプの個別スイッチつきテーブルタップ×2個までもが、ついに足らなくなってしまった。これは、今後、別途買い足すことも考えるとして、とりあえず100円グッズを使って、たこ足配線で済ませる。置き場所も困ったが、筐体がコンパクトなので、今回は、縦置きにして、テレビ台の棚の隙間に納めることができたのはラッキーだった。ただし、本来縦置きは想定していないのか、縦置き用の台は付属していないため、ダイソーで買ってきたプラスチック板を加工して簡易の縦置きフォルダを自作し、そこに立てることにした。。これで、ようやくDN-MP500が使えるようになった。それにしても、ここまで設置に苦労するとは思わなかった。非パソコンのネットワーク機器は、今後も増え続けるだろう。今回、ストックの16ポートのスイッチングハブがあったので助かったが、それでも既に12個の端子が埋まっている。あと増設できるのは最大4個までだ。これから、スイッチングハブを買うときは、最初は過剰と思うかもしれないが、私のような事態にならないよう、余裕を持ったポート数の製品を買っておいた方がいいだろうな。【ガレージ(在庫処分品)メーカ在庫】【A00】プラネックス 16ポート 10M/100Mスイッチングハブ FX-16IRM【25日23:59までポイント最大4倍!!】【即納OK!!】【訳あり新品同様最安54%OFF】コレガ『100M/10Mスイッチングハブ』CG-SW08TXPL 8ポート装備 参考価格2,835円【送料700円】b00/12m/h17National/ナショナル テーブルタップ 「ザ・タップスイッチシリーズ」 (6個口・1m) (グレー) WHS2616HKP
2010年02月24日
エスケイネット、ダブルチューナ内蔵の3波対応USB TVチューナ デジタルチューナーボードも各社から出揃ったので、そろそろ値崩れが始まらないかと期待している。SK NETは、過去も、機能よりは価格で勝負する会社だったので、その点でも期待したい。今回の新製品で注目は、地デジ/BS/CSチューナをダブルで内蔵したUSB TVチューナ「MonsterTV U3W」だろう。機能的には、このボードを4つ、一つのパソコンに挿すと、8番組同時録画が可能になる点がこれまでにない新しさだ。BDへの書き出しや、DLNA配信をサポートしない点で、私の購入対象から外れるのは確かだが、CELL REGZAのような全チャンネル録画をするようなシステムをパソコンで組みたい人がいたら、今のところこのボードしか選択肢はないのも事実だ。店頭予想価格も、リモコン付きだが実売で2万円前後と高く、機能的にも、ダブルチューナーモデルを買うなら、普通はピクセラの「PIX-DT096-PE0」の方がオススメ度は高い。この製品を買うかどうかは、やはり8番組同時録画をどうしてもやりたい人に限られそうだ。どこかの雑誌で、8チャンネル同時録画マシンを構築してみないかな?【送料無料】MonsterTV HDU3W(SK-MTVU3W)
2010年02月23日
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コレガ、指先大のIEEE 802.11n対応USB無線LANアダプタ これまで、超小型のドングルというと、Bluetoothではごく普通だし、microSDカードリーダーとか、USBメモリなども、どんどん出てきていたが、ついにコレガからUSB無線LANアダプタ「CG-WLUSB300NM」が登場した。しかも、22×9×42mm、5gで、IEEE 802.11b/g/nに対応し、2×2のアンテナを内蔵し、最大300Mbpsの通信が行なえるフルスペックのドングルである。ワンタッチでセキュリティの設定が行えるWPSにも対応し、アンテナの向きを調整できるフレキシブルUSB延長ケーブルも付属する。無線LANアダプタは、ほとんど採用チップで仕様も決まってしまうので、コレガだからいいとか悪いとか、というルータなどにありがちな問題はあまりないはずだ。価格も3,360円とのことで、早晩2,000円代に落ちてくるだろう。ネットブックなど小型のPCには、邪魔にならず、手頃で大変便利な無線LANアダプタではないだろうか。世界最小300Mbps 正式対応11n/g/b規格対応 無線LAN USBアダプタコレガ CG-WLUSB300NM IEEE802.11n/g/b規格対応 無線LAN USBアダプタ
2010年02月23日
少し前に「あのいい加減なYOZANでさえ、アステル東京の電波を止めるまで2年以上掛かった」と書いたが、そんなとき、偶然にもこんなニュースが流れているのに気付いた。東京都のインターネット公売に「着メロ」商標権「着メロ」の商標権が東京都の官公庁オークションに出現私も、昔はアステルを使っていて、YOZANに事業売却された後、あまりの運営のヒドさに、完全停波まで待てずにウィルコムに移った一人である。その当時書いていたWeb日記に、YOZANは、最終的に「着メロ」や"phone.ne.jp"のドメインあたりは、金になりそうだから、売却して換金するんだろうな、などと冗談半分に書いたことがあったのだが、それが現実になったらしい。といっても、今回、税金の差し押さえをした中からの売却だそうで、YOZANの末路の哀れさが漂うニュースだ。ちなみに、"phone.ne.jp"のドメインの方は、既に、2008年にウィルコムに売却済だ。旧アステルのphone.ne.jpドメインをウィルコムが取得?買い取っただけで、活用されていないようだが。さて、このニュースに対して、GIGAZINEでは、「今頃『着メロ』の商標にお金を出す会社があるだろうか?」と書いていたが、これは考えが浅い。これって、意外と大問題になるかもしれないのだ。実は、この「着メロ」という登録商標、アステルが取得したが、サービスとして着メロが定着する中で、アステルは、この商標を他社にも無償で公開する決断をし、言葉として広く使われるようになった経緯がある。ところが、もし、この登録商標を、知的所有権をビジネスとするタイプの会社が落札し、その会社が、アステルの無償提供の方針を撤回し、使用を禁止したり、使用に対してお金を払えと言ってきたら、どうなるだろう?今では、「着うた」に押されている「着メロ」ではあるが、ウィルコムでは現役だし、携帯電話でも、会員登録や会員ポイントをためてダウンロードして利用できる無料の「着メロ」サービスは多数健在だ。それらのサービスで、「着メロ」という言葉が使えなくなるダメージは意外と大きいかもしれないのだ。まずは、実際、どんな会社が商標権を落札するのか? 引き続き、注目したい。
2010年02月22日

→関連記事:メディアプレーヤーDN-MP500(1) 上海問屋で購入この製品の機能は、ちょっと見ると平凡に見える。・映像、音楽、写真の再生機能あり・2個あるUSB端子にUSB接続HDDやUSBメモリが繋げる・HDMI出力端子、コンポーネント出力端子付きここらへんまでは、ごく普通の海外製メディアプレーヤーである。ただ、よくスペックを見ると、その作りこみが尋常ではないのだ。・USB端子に接続するデバイスのフォーマットが、FAT16/FAT32/NTFS/UDF/EXT3と、幅広くサポートされてるのが凄い。こうしたメディアプレーヤーでは、FAT系しかサポートされないのが普通だが、FAT系は信頼性が低いので嫌いなので、NTFSが使えるのはとても有難い。また、UDFをサポートするので、USB接続のBD/DVDドライブからの再生が可能だ。これも珍しい。・サポートするコーデックは、次の通りで、FLVやRealVideoまでフルにサポートするメディアプレーヤーは意外と少ない。 映像 : MPEG1/2/4、AVI、MKV、H264 AVC、VC-1、RealVideo8/9/10、FLV 音楽 : MP3、WMA、WAV、ASF、AAC、OGG Vorbis、FLAC、iTune M4A(AAC) 画像 : JPG、BMP、PNG、GIF、TIF、TIFF・しかも、H.264は62Mbpsまでデコード可能。これは、キヤノンのAVCHDビデオカメラだけでなく、規定上最大48MbpsのBD映像のデコードも可能であり、国産のメディアプレーヤーでは見たことがないハイスペックである。・HDMI出力は、1080Pまでの表示が可能で、光音声出力端子も付いているのは、このタイプとしては珍しい。・メニューやタグ情報の表示が日本語に対応しており、しかも、フォントが、こうしたタイプの製品ではよくある中国製の日本語フォントではなく、日本人が見ても美しいフォントを採用しているが珍しい。・発売元では非保障だが、LAN端子があり、ネットワークプレーヤーとしても使える。Windowsの共有フォルダやNASをブラウズし、ファイルを再生できるし、UPnPにも対応していて、Windows Media Player 11の共有機能を使って、ファイルを再生することもできる。ただし、DLNAのクライアント機能には対応していない。残念だが、値段を考えれば仕方ないところか。・DVDをリッピングしたISOファイルの再生も可能で、DVDメニューも使用可能なのは、バッファローやIODATAも実現しているが、この製品、最新ファームウェアでは、Blue-rayディスクのISOファイルまで再生できてしまう。DB-Javaのメニューまでは利用できないが、私のようにAVCHDビデオカメラで撮影した映像を、BD-Rディスクに集約し、ISOファイル化してNASにもバックアップ保存している人間としては、この機能は有難い(正直、この機能だけでDN-MP500を買ってしまったというのがホンネだ)。先ほど書いた「H.264は62Mbpsまでデコード可能」という性能はここで生きてくる訳で、他のメディアプレーヤーには真似のできない技だ。もっとも、ネットワーク越しのBD動画再生は、ネットワーク速度(100BASE-TX)の方がボトルネックになるので、おそらく20Mbps程度が上限になる気がする。・筐体が、101(L) x 146(W) x 30.6(H)mmとコンパクトで、199gと軽量(ACアダプタは別だがこれも大きくない)。また、ファンレスで、筐体が金属製で放熱がいいせいもあってか、発熱もそれほどひどくない。・ネットワークプレーヤーになるだけでなく、USB接続したHDDをNASとして公開するサーバ機能も搭載。動画再生中も、速度は落ちるがNASへのアクセスも可能とのことで、これはネットワークプレーヤーとしては珍しい機能だ。・BitTorrentのダウンローダ機能もサポートする。ダウンロードしたファイルは、USB接続したデバイスにダウンロードされるようだ。これも、NASなら珍しくないが、ネットワークプレーヤーとしては珍しい機能だ。・USB接続の無線LANアダプタを繋げば、無線LANでのアクセスも可能になるらしい。これも、国産のネットワークプレーヤーでは見たことがない。一見なんでもない製品に見えて、実は、接続できるデバイスやデコードできるコーデックの種類、性能も高いし、ネットワーク機能に至っては、プレーヤーだけではなく、サーバーとしても使えるとんでもない高機能な製品であることが分かる。国産ではないので、DLNAやDTCP-IPには対応しておらず、日本のデジタル放送番組をネットワーク経由で視聴することはできないが、それ以外は、IODATAもバッファローも完敗だ。それでいて、1万円を切る価格。これがホンモノなら安いよ。[送料\399~] H.264/HDMI 1080p 対応 メディアプレーヤー:Donyaダイレクト DN-MP500 [★]
2010年02月22日

Webを検索していたら、ちょっと面白いメディアプレーヤーを見つけたので、購入した。上海問屋が、独自に輸入販売しているらしいメディアプレーヤーDN-MP500だ。H.264/HDMI 1080p 対応 メディアプレーヤー DN-MP500上海問屋のWebサイトでは9,999円で送料別。これでも、このスペックとしては安い。なお、秋葉原の上海問屋の店舗だと、10,699円と却って高くなるように見えるが、メール会員の割引が利用できる時であれば、ネットより安く買える。私の場合も、10%引きだったので、9,629円で買えた。ただし、このお店、現金でしか買えないのが不便だが。この製品、元は、この製品のようで、このサイトのファームウェアは、無保証だがDN-MP500でも使えるらしい。Astone Media Gear AP-100 Full HD 1080p USB & Network Media Playerさらに情報収集すると、外形は多少違うが、プリンストンテクノロジーPAV-MP1この製品も、ほぼ同一ハードのAP-110D同等の製品らしい。価格は、PAV-MP1の方が1.5万円前後と少し高いが、機能面で大差があるようには見えない。ファームウェアのアップグレードもAP-110Dと同じであり、サポート面でもメリットがないため、敢えてこの製品を買う価値はなさそうだ。ということで、DN-MP500を購入した。次に、DN-MP500のよさについて、主にスペック面から詳しく分析してみたい。[送料\399~] H.264/HDMI 1080p 対応 メディアプレーヤー:Donyaダイレクト DN-MP500 [★]【送料無料】プリンストンテクノロジー PAV-MP1 デジゾウシリーズ デジ像メディアプレーヤー
2010年02月21日

NECのパソコンの周辺機器として、面白いものが発売されていたので、紹介したい。ただし、この製品、単体では買えず、LaVie Lシリーズの一部の店頭モデルに付属するか、NECのオンラインショップでLaVie Lシリーズのカスタマイズで選択できるだけ、という日陰者だ。新型「LaVie L」を試す! ~ワイヤレスTV編~LaVie L LL870/WG ワイヤレスTVデジタルこの製品、地デジ/BS/CSチューナーを内蔵し、それを、11g/nの無線LANで飛ばして、パソコンのLaVie Lシリーズにインストールされたソフトでリアルタイムに視聴できるという、ちょっと変わったシロモノだ。PCとの接続は、1対1でアドホックモードで直接繋ぐこともできるが、こうすると、家の中に別の無線LANアクセスポイントがあって、ブロードバンド接続されている場合、デジタル放送視聴中は、インターネットに接続できなくなってしまう。これを回避するため、この製品は有線LANの端子で家のブロードバンドルータに繋ぐことができ、この場合、チューナーと同時にアドホックモードの無線LANアクセスポイントとしても使うことができる。これにより、テレビを視聴しながら、インターネットにもアクセスできる。インターネットアクセスと共存できることから、デジタル放送の無線LAN上の伝送方式は特殊なものではなく、おそらくDTCP-IPの著作権保護方式を採用し、受信したデジタル放送をRTPあたりのプロトコルで、リアルタイムにLANに流しているのだと思われる。よく考えれば、今まで、デジタル放送をリアルタイムにLANで配信できる製品というのは、発売された記憶がない。これって、意外と画期的な製品なのだ。価格は、カスタマイズモデルで見ると、オプション差額が19,950円ということで、通常のUSB接続のデジタルチューナーに比べればちょっと高い。また、使える視聴端末も、今のところLaVie Lシリーズのみということで限られるため、手を出しようがない。ただ、この商品コンセプトは大変面白い。この仕組みを生かせば、この製品が家に一台あるだけで、家の中のどこでもデジタル放送が見られる環境を構築できる可能性があるからだ。NECには、是非とも、この製品を汎用化し、通常のパソコンからもアクセスできる製品にして、発売して欲しいな。【即納OK!!】【新品最安】NEC『Lavie L』PC-LL570/VG Windows7 500GB 16型 Office2007 ワイヤレスTVデジタル付属 ブラック【送料無料】b00/12m
2010年02月20日
ウィルコムが会社更生法適用を申請この件について、とうとう来たかというぐらいの感想しかなかったので、正直、何も書くつもりはなかったのだが、報道やブログの書き込みを読んでいて、言いたいことが出てきたので、間接的にちょっと述べておきたい。まず、タイトルにも書いたが、ウィルコムの法的整理は「事前協議型」という、日本では、JALで初めて行われた新しいスキームの企業再建方式だ。日航が開いた企業再生「第3の道」 事前調整型が「日本株式会社」を救う?従来の法的整理だと、(会社更生法適用申請)→債権管財人任命→債務を精査→債権者への債権放棄交渉→再建組織の確立→(新体制スタート)という手順だったため、会社更生法適用以降、新体制スタートまでの間に時間が掛かり、その間、企業活動に制約が出てしまっていた。なので、倒産すると、たとえ企業活動を継続できたとしても、しばらくの間、クレジットカードで買い物ができなくなったり、新しい商品の仕入れができなくなったりすることがよくあり、それが企業の再生を遅らせる原因にもなっていた。「事前協議型」というのは米国では「チャプター11」と呼ばれるGMなども利用した新しい手続き方式で、債権管財人任命→債務を精査→債権者への債権放棄交渉→再建組織の確立→(会社更生法適用申請)→(新体制スタート)という手順で再建が行われる。すなわち、あらゆる再建手続きをすべて完了してから、会社更生法適用申請を行うことにより、スムーズに会社を再建するスキームなのだ。ウィルコムも、顧客に迷惑を掛けないため、このスキームを利用した。これにより、サービスを止めることなく、再建をスタートできたわけだ。昔のイメージで、会社更生法というだけで、もうこれで会社が解体され、電波も止まってしまうかのようなイメージで捉えている人も多いが、「事前協議型」では、会社更生法適用申請時点で、既に新体制がスタートできる見込みが立っていることが普通である。再建調整の中で、ユーザの借金(例えば、端末の割賦金)も、一括して返せと言われないことがはっきりしているし、PHS事業自体は、現時点で黒字だそうなので、当面ユーザは何も心配する必要はない。エラそうに書いたが、私も経済にはうとく、この「事前協議型」の知識は、完全に池上彰さんのテレビ番組の受け売りだ。(笑)第一、電波が止まるにしたって、あのいい加減だったYOZANだって、完全にアステルの電波を止めるまで2年以上掛かったのだ。今端末をW-Value Selectで買ったとしても、割賦金を払い終わるまで使えなくなることは、まあないと思っていい。つまり、今、慌てて解約なんて必要はなくて、違約金が取られない時期まで待って、そのときの状況を見て、他のキャリアに移るか、そのままウィルコムを使い続けるかを判断すればいいのだ。もう一つ、この記事については、文句を言いたい。朝日新聞「PHS存続し再建へ ウィルコム更生法申し立て」一方、両社を追い上げる業界3位のソフトバンクにとってウィルコムの420万人の顧客基盤は大きな魅力だった。特に、最近は都市部で携帯電話の基地局の新設が難しくなっており、携帯電話よりきめ細かい全国16万のPHS基地局網を活用できる。アホか。この記事を書いた記者は、PHSの基地局が、携帯電話の基地局にも転用できると思っているらしい。もちろん、記者は技術者じゃないだろうから、技術的にそのことを理解しろ、とは言わない。しかし、このような分析記事を得意げに書くなら、一応、専門家と言えるような人に裏を取るのが、当たり前だろう。これじゃ、専門家に全く裏を取っていないことが丸分かりである。一事が万事だ。実は、こういった感想、これが初めてではないが、この一件でも、朝日新聞は、私が知らない他の分野の記事でも、同じような記事の書き方をしているんだろうなぁ、と取材に対する安易な姿勢が透けて見える。最近の記者の質の低下を如実に表しているな。言いたいのはこれだけだ。
2010年02月19日

→関連記事:メモ専用機 キングジム「ポメラ」→関連記事:キングジムから「ポメラ」新モデル発表キングジム、女性や若年層向けのデジタルメモ“ポメラ”「DM5」キングジムから、電子メモ専用機「ポメラ」の新製品「DM5」が発表された。昨年12月に発売された「DM20」については、「キングジムは市場がポメラに求めているものを理解していないのではないか?」と、ボロカスに貶した私だが、今回の「DM5」を見て、素直に前言を撤回したい。17mmピッチの折りたたみキーボードとATOKという肝心な点は押さえた上で、液晶を320×240ドットの4型サイズに、キーボードの中央へのスライド機構を省いて、低価格化した。メモするのマシンとして考えるなら、QVGAはぎりぎりの解像度だろう。スライド機構がなくなったことで、キーボードを開いた状態で液晶は左に寄った形になるが、これは私はあまり気にならない。サイズは、100×145×30mm(幅×奥行き×高さ)で約370gだったのが、104×145×31mmで重量は約285gなので、僅かに容積は増えたが、大幅に軽量化された。内蔵メモリの容量約128KB、1ファイル当たりの文字数8,000文字という容量は変わらないが、microSDスロットはSDHCにも対応した。バッテリーの動作時間も、20時間から25時間に少し伸びた。肝心の価格も、20,790円に下がった。キングジムの場合、標準小売希望価格と、実売価格の乖離は大きい方なので、最初から1.5万円は切るだろう。初代DM10の中古は、今、底値で11,800円ぐらいなのだが、こちらも値下げで1万円前後が期待できそうなもの大きい。女性や若年層向けと言っているが、別にビジネスマンでもありがたい新製品だと思う。唯一気になるのは、液晶の解像度がVGAからQVGAにグレードダウンしていることだ。画面サイズは4インチのままなので、文字のドット数が減って汚くなるだけだと思うので、まあ実用上は問題ないはずだが、ローエンドの携帯電話の液晶と同等と考えると、一度は、現物を見て買った方がよさそうだ。生活の中で気軽に使えるフレンドリーモデル予約商品:送料無料 キングジム デジタルメモ ポメラ DM5DM5にぴったりな新色を追加予約商品 キングジム デジタルメモ ポメラ専用ソフトケース(DM5にぴったりの新色)DMC2DM5専用予約商品 キングジム デジタルメモ ポメラ専用保護キット(DM5専用)DMP4W
2010年02月19日
【Mobile World Congress 2010】 米マイクロソフト、「Windows Phone 7」発表Windows Mobile 7はZune HD & Xbox Live統合、従来アプリ非互換?ブログや掲示板を見ていると、やたらWindows Phone 7に期待していただけに、詳細を知って、ガッカリしている人も多いようだ。Windows Phone 7では、OSカーネルがWindowsCE 6.0に一新されたが、カーネルが変わることで、よくなることって、(1)同時に走るプロセス数の上限 32個→3万2千個(2)1プロセスに割り当てられる仮想メモリ空間は 32MB→2GByteに改善されるぐらいのものだ。(1)は常駐アプリが増え過ぎて、上限を超えてしまって困っている人も多いので、まあ有難い。(2)は、実質は2GBなんてRAMは積んでいないので、実質上は、搭載したRAMを目一杯一つのアプリプロセスで利用できるということになるが、これがメリットがあるのは、ブラウザが大きなページを読み込めたり、多数のタブを表示できたり、あるいは、サイズの大きな写真の編集、音声認識などのようなサイズの大きいマルチメディア処理が可能になるぐらいのことで、言うほど、メリットを感じる場面は多くない。一方、従来のアプリ、ドライバ類は、そのままでは、動かない。ドライバは、カーネルが変わっているので、MSの標準ドライバで動かないデバイスは、ドライバはおそらく一から作り直しだ。従来の周辺機器で、ドライバをインストールして使う製品は、新たにドライバを提供してくれなければ、まず使えなくなると考えてよい。アプリは、さすがにソースコードがあれば、Windows Phone 7対応の環境でリコンパイルすれば、動く可能性も高いのかなぁと予想していたのだが、これまでの開発環境だった.NET Compact Frameworkはサポートされないことが判ったので、結局、作り直しだ。ここで注意したいのは、Windows Phone 7で、アプリケーションフレームワークを全面的に変えるのは、別に、OSカーネルが変わったせいでも何でもないということだ。先ほど書いたように、アプリケーションUIを変えるのは、別にOSをカーネルを変えなくたって、できることがほとんどだからだ。マイクロソフトは、単に、これを契機に、UIをiPhone対抗で、ガラッと変えたいから、アプリケーションフレームワークを一新するだけのことなのだ。しかし、これまでも、Windows MobileのUIに、確固たるポリシーを感じたことはないので、新しいUIがどれだけ洗練されたものになるのかは、疑問だ。実際、採用されるUIは、音楽プレーヤーZune HDをベースにしたものだそうで、一から新しい発想で作る気さえないらしい。私は、音楽を聴くという目的だけ考えれば、未だに、iPhoneのUIより、ClassicなiPodの方が優れていると思っている。しかし、iPodのUIで、iPhoneにインストールできる様々なアプリが操作しやすいかと言うと、そういうことでは全然ない。Zune HDのUIがたとえマイクロソフトにしてはよくできているにしても、それが、様々なアプリケーションをインストールするアプリプレーヤーに最適かどうかは、また別の話なのだ。Windows Mobileは、本家Windowsの操作体系をモバイル機器に持ち込もうとして、結果として使いにくく、判りにくいUIになってしまった(よくあるのだが、私は、他人に、センターボタンとOKボタンの使い分けを尋ねられても、未だに満足してもらえる答えができない)。私が、Windows Mobile機を使い続けているのは、別にUI使いやすいからではなく、UIは嫌いでも、アプリケーションのインストールやカスタマイズの自由度が高く、自分がやりたいことが簡単にできる環境を、自分で自由に構築できるから、に過ぎない。もちろん、そのことが、Windows Mobileが普及する理由なんかにならないことは、分かっていはいる。なので、マイクロソフトが、iPhoneを真似して、Windows Mobileを変えてくるのは仕方のないことかもしれない。マイクロソフトはそうやって生き延びてきた会社なのだから。私に言えるのは、「自分にはWindows Phone 7は要らない」ということぐらいだ。マイクロソフトが作るWindows Phoneなんかに、変に期待しすぎないことだ。ウィルコム&シャープも、Windows Phone 7の出来次第では、そろそろAndoridあたりに乗り換えることを考えるべきだろうね。
2010年02月18日
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→関連記事:民放ラジオをネットで再送信へ昨日、民放ラジオのIP再送信サービスが発表されたことを書いたら、既にコミュニティFM局をサイマル配信している「サイマルラジオ」があるよ!とコメントを頂いた。私、「サイマルラジオ」もよく知っている。知っているとか、試しに聞いたことがある、どころか、パソコンを使って、毎週予約録音して聞いている番組があるほどの利用者である。ある程度知った上で、今回の民放ラジオのIP再送信サービスが、サイマルラジオと何が違うのかを考察してみよう。サイマルラジオは、コミュニティFM局をネット配信するサービスである。ここに集まった放送局は、コミュニティFM局免許を持ち、狭い地域に地域密着で放送している事業者に限定される。当たり前だが、コミュニティFM局同士で、視聴エリアが重なることは、まずない。このため、コミュニティFM局の場合、ネット配信すことで、全国に聴取者が増える(=広告料金が上げられる)メリットの方が、他のコミュニティFM局に聴取者を取られるリスクより遥かに高いため、コミュニティFM局が集まってネット配信することに対し、合意を取ることが簡単だったので、サービスが順調に立ち上がったのだ。配信方式も、Windows Mediaサーバーを利用し、ビットレートも低いため、安いPCパソコンで済む。著作権保護にはWindows Media DRMを使用しており、Windows Media DRMが使えるパソコンやWindow Mobile機などで視聴できる。伝送方式が、伝送媒体に依存しないため、公衆無線LANや、モバイル通信網でもラジオが聴取できるメリットもある。ただ、基本的には、サーバクライアントモデルによる1対1のストリーミング配信なので、配信できる聴取者数の上限は、サーバ環境などに依存し、上限がある。しかし、現実には、コミュニティFM局を聞くために、全国から聴取者が殺到する事態にはなっておらず、実運用上は問題は起きていないようだ。また、ラジオを音楽込みでネット配信するためには、JASRACなどの著作権処理が必要で、当然、お金を払って放送させてもらう必要があるのだが、この料金体系が、聴取者数に比例する形で決まっているため、大きな民放よりコミュニティFM局の方が安い。ネット配信は別途、JASRACなどとの契約を締結する必要があるのだが、元の視聴者数の母数が小さいのと、放送内容が地域密着であることから、比較的低額での交渉がまとまっている模様のため、色々なコミュニティFM局が参入しやすかったのだろう。では、この「サイマルラジオ」の方式で、大手民放ラジオ局の配信が可能だろうか?多分無理だ。まず、例えば、Podcastでも人気のTBSラジオJunkをリアルタイムネット配信したとしら、あのダウンロード数からすれば、とんでもない数のリクエストがサーバに同時に集中するため、とてつもないサーバ設備を用意する必要が出てくる可能性がある。また、番組によって人気の差も出るから、ピーク時に合わせてサーバ設備を持ってしまったら、不人気番組の時間帯ではサーバもバックボーンも過剰で無駄になってしまい、投資効率がよくない。音質面でも、FM放送局は、当然、元の放送より高い音質で配信したいだろうから、「サイマルラジオ」の64Kbps程度のレートでモノラルでは誰も納得しないだろうし、民放の放送免許は厳しいので、音が止まったり途切れたりの放送事故には厳しい目が向けられるため、配信設備やバックボーンの帯域確保にはお金が掛かるのは、どうしようもないだろう。これを回避するため、今回の民放ラジオ再送信では、NGN網内に設置したサーバから、IPマルチキャストというプロトコルを使って配信しようとしているようだ(地デジテレビの再送信と同じ方式)。この方式では、サーバからは、一本のストリームが送出され、バックボーン内では、網目のように配置されたIPマルチキャスト対応のエッジルータという機器が中継し、最終的に各家庭に配信する。この方式だと、エッジルータのノード間は一本のセッションを張っておくだけで、網目のようにラジオ放送を配信することができ、家庭のブロードバンドルータに内蔵したエッジルータ機能を介し、ラジオ端末から見たいというリクエストをすることにより、連鎖的にエッジルータが制御され、サーバからラジオ端末までのルートが確立して、ラジオが聴けるようになる。逆に、ラジオ端末からリクエストがなければ、エッジルータは、ラジオ端末に至るルートのラジオ放送を止めてしまうため、バックボーン内のノード間で無駄に放送データが流れることはない。このような方式を取ると、たとえ全国のラジオ聴取者からリクエストがサーバに殺到したとしても、サーバに負荷が掛かってダウンすることはまずありえない。バックボーンの中を流れるラジオの配信データも、エッジルータのノード間に最大1本しか流れないため、ネットワーク全体の負荷も下がる。民放ラジオのような聴取者数が多いと予想されるサービスでは、「サイマルラジオ」の配信方式は破綻してしまうため、今回発表のNGNによるIPマルチキャスト再送信でなければ、実現不可能なのだ。残念ながら、ここまで書いたようなIPマルチキャスト配信を可能にするエッジルータを備えたバックボーンは、多分、IP放送を実施しているNTT東西やKDDI、SoftbankBBぐらいしか持っていないはずだ。今回の再送信サービスも、今のところ、NTT東西のFTTHサービスに加入しないと利用できない。KDDIはできるはずなのだから、是非対応して欲しいな。また、FTTHが前提なので、今のところ、この方式でモバイル視聴サービスが提供される可能性は薄いだろう。この点については、ニーズは絶対にあるし、また別の方式による動きがあるようなので、また別途調べて書き込みたい。【送料無料】難しいLAN設定不要!パソコンなしでインターネットラジオが楽しめる【インターネットラジオ(ラジオチューナー)】【在庫販売】USBインターネットラジオ。インターネットラジオ KMX-RD01WH ホワイト 処分価格ALLWAYS IRS-AW(USBインターネットラジオステーション・13000局以上選局可・録音OK)
2010年02月17日
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→関連記事:住民基本台帳カードを入手するメリット昨年の医療費が10万円を超えそうであることが分かったので、確定申告することにした。せっかくするなら、ということで、e-Taxを利用して電子申告してみた。まず、e-Taxを利用する大前提としてやらなきゃいけないのは、住民基本台帳カードの作成だ。私の場合、昨年の今の時期、e-Taxを利用するかもしれないと思い、作成したのだが、申し込んでから思いのほか時間が掛かり、1ヶ月以上掛かった。4月までに申告したいなら、今すぐ作成した方がいいだろう。私の場合、昨年作ったときには、本来500円かかる手数料が、たまたまキャンペーンで無料で作成できた。ここらの事情は、自治体によって違ったりするので、役所によく確認した方がいい。(ちなみに、結局、一昨年の医療費は10万円を越えなかったので、確定申告をしなかった。)住基カードの次にやることは、住基カードをパソコンで読むためのICカードリーダーの購入だ。発行された住基カードが、接触式か非接触式かでリーダーが違うが、当然、非接触式の方が高い。私の自治体の場合は、接触式だったので、私が昨年買ったときには、USB接続のリーダーで3,500円位で買えた。今年はもっと値段が下がっていて、メーカー品でも2,000円代、バルクだと1,000円程度で買えてしまう。確定申告で、新たに掛かるお金は、この住基カードの発行手数料+ICカードリーダーの代金で、合わせて3,000円ぐらいだろう。損じゃないか?と思った人は、慌てないこと。国税庁では、e-Tax利用促進のため優遇措置を設けていて、e-Taxを利用すると、最初の1回に限って、5,000円の税額控除が申請できるのだ。つまり、e-Tax申請する方が、差額の約2,000円分むしろお得になるのだ。ここまで用意できたら、国税庁のe-Taxのサイトに行こう。この説明を読みながら手続きをすれば、それほど難しくはない。注意すべき点としては、・一番最初に、ICカードリーダーのドライバをインストールし、住基カードを挿して、動作していることをリーダーについているユーティリティで確認しておくこと。・次に、国税庁サイトに、「平成21年分の事前準備セットアップ」というセットアップファイルが用意されているので、それをダウンロードし、WindowsPC上で実行しておくこと。・初回利用の場合、確定申告の前に、必ず開始届出の手続きを行い、利用者識別番号を取得し、メモしておくこと。・サラリーマンであれば、職場で配布される「給与所得の源泉徴収票」から数値をWebフォームに入力するので、用意しておくこと。・医療費を集計するときに、これまではExcelで表を作って領収書を集計して、紙で申請するのが便利だったのだが、e-Tax申請する場合は、領収書の中身を個別のWebフォームで入力する方がいい。なぜなら、この申請方法なら、特別な事由がなければ、領収書を送らなくてもいいからだ。(別のやり方として、Webでは総額だけを入力する申請方法もあるのだが、それを選んだ場合は、別途、明細が分かるよう、領収書を税務署に送付する必要があり、これだとせっかくの電子申請の意味があまりなくなってしまうのだ。)・e-Taxの5,000円税額控除は、申告をしないと勝手には控除されないので、医療費などの控除手続きと合わせて、忘れずにWebサイト上で控除手続きをしておこう。・還付される税金は、銀行や郵便局に振り込まれるので、振込先の口座番号などをメモしておくこと。なお、銀行については、ネット銀行などは、利用できない自治体も多いようだ。また、都市銀行より郵便局よりの方が、振込みに時間が掛かってしまうようだ。後は、説明に沿って、手続きを進めていけば、申請書類は自動生成され、最後に、住基カードによる認証を経て、国税庁に送信され、手続きが完了。領収書の入力は100件ほどあったので時間が掛かったが、それを除けば、手続きは30分も掛からない。我が家の場合、税務署は割と遠くて、電車に乗って行かなければいけなかったので、こうしてパソコンで簡単に手続きが済んでしまうのは物凄くありがたいな。e-Taxを利用することで、何も損することはないので、積極的にオススメしたい。また、住基カードは、作っておけば、地方自治体で、色々便利なサービスが利用できる場合があるので、自治体サイトで確認しておきたい。自動車運転免許がない方にとっては、写真入り住基カードであれば、身分証明書としても使えるメリットもある。住基カードというと、発表された途端、国民背番号制に繋がる、情報漏えいの恐れがあると、野党がヒステリックに叩きくったが、私は、それほど悪い制度ではないと思っている。現に、あれだけ反対した民主党が、今や、納税者番号と名前を変えて、国民背番号制を推進しているのだから、笑える。いや、実は、私は、納税者番号制度は、公平な税徴収のためには、必要な制度だと思っており、賛成なので、単に、変わり身の早さに呆れているだけなのだが。【カードリーダー CI691】格安ICカードリーダー/白CI691日立製作所 公的個人認証サービス対応 ICカードリーダーライター HX-520UJ.K [HX-520UJ.K]接触式ICカード 公的個人認証サービス対応 USB接続 ICカードリーダー/ライター【NTT-ME】SCR3310非接触ICカードリーダー/ライター“パソリ” SONY RC-S330 PASORI ★★【送料無料】[在庫あり]接触型ICカードリーダーライター e-Tax対応 確定申告に【送料無料100215】【あす楽対応_関東】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】接触型ICカードリーダライタSHARP RW-4040 【ICカードリーダー・ライター】
2010年02月17日
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大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へこれまでも、地デジのテレビ放送は、フレッツ光プレミアム、または、フレッツ光NEXTの加入者に対して、再送信サービスが行われてきた。これは、QoS性能が高いNTTのNGN(Next Generation Network)のIPv6網を利用し、IPマルチキャスト技術を使ったIP放送サービスだ。もちろん、IP放送でも、地デジと同等の著作権保護が掛けられており、自由に番組がコピーできる訳ではないが、地デジと同様のダビング10に基づく録画は可能だ。しかし、ラジオについては、地上デジタルラジオは、アナログの再送信ではなく、また別の放送という立ち位置なので、アナログ放送をネット再送信する事に関しては、これまで方向性が見えなかった。今回のニュースによると、大手民放ラジオ局が合意して、IPマルチキャストによる再送信サービスを始めるらしい。ただし、今回のサービスには、次のような制約がある。・NTT東西が提供するフレッツ光プレミアム、または、フレッツ光NEXTというFTTHサービスに加入している必要がある・再送信されるのは、TBSラジオ、ニッポン放送、文化放送、エフエム東京、J-WAVE、エフエムインターウェーヴ(InterFM)の在京キー局6社と、朝日放送、毎日放送、エフエム大阪など在阪の準キー局6社、加えて短波の日経ラジオ社の合計13社。・NHKは、現時点では、未参加。・アクセス元のIPアドレスから住所を類推する仕組みを用いて地域限定が掛けられ、当面は首都圏と大阪府の利用者のみが聞ける。・聞くには、当面、パソコンのAdobe Flash Playerを搭載したブラウザで、RADICOサイトにアクセスする必要がある。NTTの光サービスに加入しないといけない上に、地域も限られるし、端末もパソコンだけということだ。地域が限定されているのは、地方ローカル局の反対があるからだろう。こうした再送信サービスを行うとなると、地方のローカル局は、キー局を流されると、自分たちのビジネスに影響が出るからと、反対してきた。しかし、ラジオのメディアとしての価値がどんどん下がっている状況で、いつまでも小さなパイを頑なに守っていても、将来への展望は開けないだろう。むしろ、地方ローカル局も、これからは、全国でも視聴される番組作りに力を入れ、ネット配信で勝負に出るべきなのだ。実際、私も、Podcastでラジオ局の番組をよく聴くが、地方でも抜群に面白い番組はある。引っ越しても、引越し前の地域の放送が聞き続けたい人もたくさんいるだろう。もっと自信を持って、こういったサービスに参入して欲しいものだ。NTTの光サービス限定なのも痛い。私は、KDDIの光サービスに加入予定なので、聞けないのが残念だ。かといって、このラジオのためだけに、KDDIをNTTに変更するか?と言われれば、そこまでの動機にはなりえない。KDDIは、これまでこうした再送信サービスに不熱心だが、是非とも、NTTに対抗して、KDDIにも対応して欲しいところだ。端末がパソコンだけというのも、ラジオの聴取環境としては弱い。しかし、そもそもパソコン以外では、IPv6やIPマルチキャストプロトコルに対応した機器がほとんどないため、ネットラジオ専用端末のような製品が出てくるのは、もう少し時間が掛かりそうだ。また、ラジオは、移動中にこそ聴きたいものだが、この方式ではFTTHを前提としているので、モバイル聴取は不可能である。私的には、是非とも、モバイルで聞けるネットラジオこそ、早く実現して欲しいな。さて、今回発表されたサービスがいかに制約が多いものであるかは、分かってもらえただろうか?一方で、今回のサービスは、著作権保護を施した放送なので、CMや音楽もそのまま流せるのが、従来のPodcastやストリーミング中継とは異なるところで、ここは一歩前進だ。ただ、この著作権保護の厳しさが、どの程度なのかが、現時点では不明だ。もし、完全に録音不可にされてしまうのだと、おそらく普及しないだろう。コピーフリーとまでは言わないが、せめて、地デジ並みにタイマー予約録音は可能にして欲しいところだ。音質も、どのぐらいのサンプリングレート、ビットレートで流してくれるのかが、気になるところ。AMラジオだからといって、変に音質を下げたりして欲しくないな。今回のサービスは、これまで述べたように、様々な課題をまだまだ残しており、まずは放送をネット配信する、第一歩といったところだろう。これから、実際に始める中で、さまざまな問題点も出てきて、解決されてゆくに違いない。今後の展開に期待したい。【送料無料】★エントリー&買いまわりポイント最大10倍!2/17 23:59まで★NEC VALUESTAR W VW770/WG6B PC-VW770WG6B【送料無料100215】【東芝直販ノートパソコン】【Windows7搭載】【Office付】【送料無料】(ダイナブック)(Office付)dynabook Qosmio G65W/90LW(東芝ダイレクトPC)【送料無料100215】【win7pc1022】【HDMI】東芝 dynabook Qosmio V65/88L PQV6588LRT 【PC家電_123P2】 【送料無料】【ノートPC】東芝:dynabook TX/66JBL P8600/16W/400G/SM-DL/Vhp/Ofps
2010年02月16日
→関連記事:パナソニックBDレコーダーDMR-BW850使用記(8) Youtubeアクトビラに入るには、メニューからたどる方法以外に、リモコンに専用ボタンがあり、それを押せば、直接起動できる。私的には、アクトビラよりYoutubeの専用起動ボタンが欲しいのだが・・・アクトビラの社長はパナソニック出身みたいだから、そこは商売なんだろうな。アクトビラ自体は、ソニーのBRX-NT1で見たことがあるので、初めてではないのだが、DMR-BW850は、BRX-NT1で見られたストリーミングサービスに加え、ダウンロードサービスにも対応しているらしい。まず、アクトビラのポータルサイトを表示させると、サイトの表示は速いとは言えないが、体感としては、BRX-NT1と大差はないか、やや速い程度。BRX-NT1だと、アクトビラのトップページの右上端にソニーのサポートページへのリンクが張られていたが、DMR-BW850の場合は、「パナソニックTVスクエア」へのリンクが表示される。以前、ニュースリリースで読んだ限り、パナソニックユーザー専用に、単なる製品情報だけでなく、ブログのRSSリーダーや、カラオケダウンロード、料理レシピ、ゲーム&クイズ、Podcastサービス、ハイビジョン動画サービスなど、盛りだくさんで頑張っている印象だったので期待していたのだが、今回見てみると、ほとんどのサービスがなくなってしまっている。めぼしいサービスは「LUMIX CLUB PicMate」という写真共有サービスぐらいかもしれない。ちょっとガッカリだった。それ以外のベーシックサービスについては、これまでもBRX-NT1で見たことがあるので、それほど新しい印象はない。ただ、しばらく見ていなかったが、以前は全て無料だったと思うのだが、一部で有料課金のサービスが始まったようだ。全部を見たわけではないが、料金は、たまたま見かけた占いコンテンツは105円だった。自分自身は、占いにお金を払う気はないので、この金額が妥当かどうかはよく分からないのだが、携帯電話並みで高くはないのだろう。果たしてテレビで、携帯電話のようにコンテンツを買わせる試みが成功するかどうかは、注目だ。でも、この動きが大成功して、無料コンテンツがどんどん縮小されていったら、それもイヤだなぁ・・・また、ベーシックサービスと言いながら、あちこち、宣伝や解説用の動画が再生されるコンテンツも以前より増えている気がする。ただ、アクトビラビデオ並みのビットレートがあるようで、我が家のADSL環境では、止まり止まりしか再生できない。小画面の動画なのだから、ベーシックサービスユーザー向けに、もっと低レートで流してくれたら、見られるユーザーが増えるのになぁ、と思う。おっと、これらはアクトビラサービスへの注文であり、DMR-BW850には何の責任もない話なので、話を元に戻そう。BRX-NT1のブラウザは、URLを入力して、一般のインターネットサイトを表示することができたが、DMR-BW850のブラウザは、残念ながらアクトビラ専用のようで、一般サイトは見られないみたいだ。URLを直接入力する機能もなければ、お気に入りをURLを入力して追加したり、URLを編集する機能もない。せっかく、「お気に入り」機能はあるのに、ブックマークできるのがアクトビラ内だけなのでは、あまり嬉しさはない。アクトビラ以外への穴をしっかり塞がれている感じだ。ここら辺は、サポートはしっかりしている代わりに、サポートできない機能は、バッサリ切り捨てるパナソニックらしい発想だ。そのため、BRX-NT1では問題なく見られた「テレビ版Yahoo! JAPAN」や「DoTV」といったテレビ向けに作られたサイトが見られないのが、残念だ。パナソニック自身が、アクトビラの最大の株主なので、ヤフーやNTTコム(DoTV)は敵対するサービスという判断なのかもしれないが、テレビ向けに最適化されたコンテンツがまだまだ少ない段階で、あまり心の狭い施策はしない方がいいんじゃないかな。
2010年02月14日
→関連記事:パナソニックBDレコーダーDMR-BW850使用記(7) 編集&ダビングメニューから「テレビでネット」メニューを選ぶと、どデカい「アクトビラ」と「Youtube」のアイコンが表示され、「Youtube」を選ぶ。この画面、あまりデザインセンスがあるとは言えない上に、カーソルの枠が見難くて、どちらが選ばれているのか分かりにくいのは改善して欲しい。Youtube機能が立ち上がると、まずは、全機能が使えるように、最初に、持っているアカウントとパスワードを設定する。アカウントは、家族全員が使う分けられるよう複数設定できるのは、親切でいい。アカウントを一度設定すれば、デフォルトのアカウントで自動ログインできるよう設定できるため、次回からはすぐにコンテンツが見られる状態で立ち上がる。Flash playerを積んだ製品は、UIまたは取扱説明書に、アドビのロゴとその旨の文章を書かなければいけないが、UIにも取扱説明書にも記載がない。となると、このYoutube機能も、Flash Player上で動いているのではなく、組み込みの専用ソフトか、ウィジェット的なコンテンツで、再生しているのは、Youtubeがサーバ側で用意しているMP4ファイルなのだと思う。ただ、再生しているMP4ファイルは、一番低解像度の320x240ピクセルのもののようで、非常に荒く、全画面表示は見るに耐えない。小画面表示なら、何とか我慢できる程度だ。ただ、最近は、Youtubeも「HQ」と呼んでいる480x320ピクセルのMP4ファイルがほとんど用意されているし、720x540ピクセルの「HD」のMP4ファイルも増えているのだから、是非とも、それらがあれば、より高解像度のファイルを再生できるようにして欲しいところだ。また、小画面表示で再生する場合、映像は4:3の画角で表示され、元が16:9の画角の映像は縦に圧縮され4:3で表示されてしまう。そのくせ、全画面表示に切り替えると、16:9の画角の映像は正しくフル画面で表示され、4:3の画角の映像は、逆に16:9の画面に合わせて横に引き伸ばされて表示されてしまう。ここら辺の設計は、理解に苦しむ。これからは、16:9の画角の時代だし、テレビ自体が16:9なのだから、小画面の映像も基本的に16:9で表示してよかったのではないだろうか?(新機種では改善されているかもしれないが)Youtubeのアカウントにログインした状態だと、キーワード検索もできる。キーワードを入れたら、検索ボタンを押さなくても、即、検索結果を表示してくれるのはいい。ただ、検索結果のソートが「関連度順」でしか表示できないのは残念だ。何度も同じキーワードで見ている人間は、日付の降順で、最新のコンテンツを見ることが多いので、ここでソート方法をアップロード日付順に変更できるとありがたいのだが。コンテンツを、順次自動的に再生してくれる「連続再生モード」に設定することができるが、これは、いかにもテレビ的な機能でいい。しかし、パソコンのブラウザ環境に比べ、検索文字列の入力が面倒だし、機能も限られてしまうのは事実なので、パソコンで、見たいコンテンツを検索してお気に入りや再生ストに登録しておいて、DMR-BW850でそのリストから見るという、やり方の方が一番便利だろう。HD動画が見られるようになったり、さらには、YoutubeのMP4コンテンツを、HDDにダウンロードして、HDDから再生できたり、DVDに焼いたり、DLNAサーバで公開できたり、携帯電話にコピーできたりすると、レコーダーに搭載する意味も増え、さらに嬉しいのだが、まあそれは今後の課題だろうな。基本的にはとてもいい機能だと思うし、気に入っているので、さらに機能アップしていって欲しいなぁ、と思う。また、昨年のCEATECでは、Youtubeに加えて、新たにGoogleマップ機能の試作がデモされていて、これがなかなかいいデキだった。できれば、既存の製品にも、アップグレード対応してくれると嬉しいのだが・・
2010年02月14日
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→関連記事:パナソニックBDレコーダーDMR-BW850使用記(6) 番組再生DMR-BW850は、デジタル放送を録画した場合、Wオートチャプター機能により、CMの箇所にチャプターを打ってくれる。昔のVTRのように、音声多重とステレオがCMで切り替わる場合だけCMを検出してくれる方式ではなく、どうやらWebで検索して調べると、三菱、ソニーなんかもやっているCM切替時の音声の無音区間や画面の切り替わりポイントを検出し、それがちょうど30秒や1分である場合にCMと判断する方式(昔、VTRで似た方式があったな)が基本のようで、デジタル放送であれば、CMをチャプタリングしてくれる。しかも、結構正確だ。日立のDV-DH1000Sも、同様の機能があるが、結構、CMの誤検出、検出漏れが多いし、チャプター位置の誤差も大きい。そもそも、GOP単位(0.5秒ぐらい)でしかチャプターや編集点を指定できないようなので、物凄く荒い編集しか行えない。それに比べれば、DMR-BW850の編集機能は、フレーム単位(正確には2フレーム?)で編集できるようだし、物凄い完成度だと思う。オートチャプターも、ときどき誤検知があったり、数フレームのずれはあるのだが、チャプタジャンプで編集点の頭出しするのには十分。DV-DH1000Sと違って双方向のコマ送りもできるので、編集してBD/DVDに焼く手間が格段に楽になった。それと、番組の削除や、カット編集などの処理が、日立のテレビW32L-HR9000に比べて格段に速い(というか日立が遅過ぎ)。DV-DH1000Sの削除は速いが、これはゴミ箱にファイルを移すだけなので、一括してゴミ箱から削除すると、数分のオーダーで時間が掛かる。DMR-BW850は、それに比べれば、処理結果が表示されるのは一瞬といっていいぐらいで、快適だ。ダビングには、「おまかせダビング」と「詳細ダビング」があるが、「おまかせダビング」では複数コンテンツのダビング順が指定できないし、ダビング中何も操作できないため、あまり使いそうにない。ダビング時の録画モードについては、SD録画時代にはFRモードという、ディスクの残容量に応じて、最適なビットレートで自動的に録画してくれるモードがあるが、HD録画の場合は、固定のビットレートのモードの中から選択するしかないのが、残念。AVC録画の場合、FRモードのような録画制御が難しいのだろうか? 是非復活させて欲しい機能だ。保存メディアについては、以前述べたように、BD-Rを基本に、1層ディスクに収まらず、画質を劣化させたくない場合は、BD-R DLを補助的に使うスタンスで行きたい。最近、秋葉原で買ったBD-Rのディスクは、TDK製で20枚セット、1枚あたり148円だった。ここまで下がれば、DVD-R DLへのAVCREC録画は、もはやコストメリットがないし、枚数も増えて保存場所も余計に必要なので、使う意義を感じない。DVD-Rは、ビデオカメラの映像をDVDしか再生しない方にあげるために焼く程度になりそうだ。PANASONIC(パナソニック)ブルーレイレコーダー HDD1TB/Wチューナー ブルーレイDIGADMR-BW880 K【送料無料】■冬のクリアランスSALE開催中■パナソニック【ブルーレイディーガ】750GB搭載ハイビジョンBDレコーダー DMR-BW780-K★送料無料【DMRBW780】●●【予約受付中】 パナソニック ハイビジョンBDレコーダー DMR-BW680 【送料無料】
2010年02月13日

→関連記事:任天堂Wii購入(4) テレビ入力端子再考インターネットチャンネルを利用するには、まずはインターネットに繋ぐ必要がある。Wiiには無線LAN機能が内蔵されているので、まずは無線LANの接続設定だ。我が家の無線ルーターがAOSSやWPSに対応していないので、手動で設定。文字入力は、テレビのリモコンで文字を打つよりはマシだが、それでもかなり面倒で、ストレスが溜まる。しかし、まあこれも数分で完了。何とか繋がる状況になった。インターネットチャンネルの実体は、Operaブラウザで、それは無料でダウンロードできるため、使ってみた。Wiiリモコンを使ったブラウザの操作はスムーズでいいのだが、Wii自体がハイビジョン出力ができないため、画面の解像度が低く、せっかくの液晶テレビに対し、画面が粗い。Youtube XLのサイトが見られるはずなので、早速直接URLを入れて表示させてみると、ちゃんと表示され、操作もできた。動画再生も問題ないが、動画自体は一番低解像度の動画しか再生されないようで、液晶テレビで見ると粗い。動作は快適だけに、画質の点は残念だな。なお、ニコニコ動画は、Flashのバージョンが古いらしく、再生できなかった。なお、インターネットの一般のサイトも、DMR-BW850なんかとは違い、特にガードは掛かっておらず、普通に表示できる。ただし、画面解像度が低いので、あまり一覧性がよくないため、実用性は高くない。Youtube XLのように、Wii向けに最適化されたサイトを見るのが、やはりいいようだ。中古【Wii】ニンテンドーWii本体リモコンジャケット付き箱イタミ・各種印刷物なし【新品】【お安く】任天堂 NINTENDO Wii(ウィー) 新品 黒 クロWiikey SDアダプターの登場!!WiiKey SD adapter ( SDカードでセーブデータ 管理 ) SANYO eneloop(エネループ) Wiiリモコン専用無接点充電用電池パックアダプター NC-WR01ATWiiリモコン専用無接点充電用ACアダプター サンヨー NC-WR01AD-JU【5,250円以上送料無料対象商品】【wii用】ガンアダプタ【即納】Logitec ロジテック LAN-W150N/U2DS DS,wii用 小型USB無線LANアダプタWii用ヌンチャクをワイヤレスでストレスなく動かせる!ワイヤレスアダプタキット(Wiiヌンチャク用)
2010年02月13日

→関連記事:光時代のホームネットワーク環境(1) 無線ルーター→関連記事:光時代のホームネットワーク環境(4) 衝動買いの結末これから無線LANルーターを買うなら、11aと11g/bが両方同時に利用でき、しかも、その両方で11nが使える製品を買うべきであることを、以前書いた。11g/bの2.4GHz帯は、住宅地ではすでに隣近所の電波で満杯であり、11nのバルク転送の性能は発揮できない可能性が高いため、空いている5GHz帯の11aでこそ11nが使えることが重要なのだ。しかし、これまで、無線LANのアクセスポイントとして11aと11g/bが両方同時に利用でき、しかも、その両方で11nが使える機種は、バッファローのWZR-AMPG300NHと、コレガのCG-WLR300NNHしか存在しなかった。バッファローは、性能は悪くないが、価格も2万円前後と高く、設計が古いため筐体やアンテナも大きく、消費電力も大きめという難点がある。一方、コレガは、価格は1万円前後と安いが、スループット性能は、バッファローに比べ、明らかに劣っているとのレポートがあり、コレガ製品の経験的なバグの多さも考えると、手を出しにくい状況だった。そんなところに、ようやく本命とも言える製品が、NECから発表された。NEC、11n/a/b/g同時利用可能でNAS機能も用意の無線LANルーター無線LANは、理論値で最大300Mbps、実効で最大180Mbps以上の無線LAN通信が可能だが、アンテナ構成が送信×2、受信×2とのことで、送信×2、受信×3のアンテナ構成のバッファローよりは、やや性能は落ちるはずだが、実質的にはほとんど差はでないだろう。一方、有線LANの実効値が最大900Mbpsというのは、カタログ通りならピカ一だ。ルータ本来の機能は、必要な機能は手堅く抑えられていて、どんな家庭環境でも設定に問題ないだろう。本体背面のUSBポートにHDDを接続して、簡易NASとしても使えるが、DLNAサーバやiTunesサーバの機能がない点は、バッファローなんかより劣るが、私自身は、FAT32のUSB接続HDDをNAS用に使う危険性を過去体験し、痛い目にあっているし、こうした高度なサーバ機能を搭載することで、ルーターとしての性能を阻害するのは本末転倒だと思っている。なので、ルーターにこうしたルーター本来機能以外の機能はあまりつけるべきではないと思っている。また、省電力機能は、過去の機種に比べてきめ細かいのが目に付く。・「ECOモード」では、本体側面のボタンを押下すると、無線LANとUSBポートの停止、有線LAN速度を100Mbpsに制限、電源以外のLEDを消灯することが可能。・設定画面で「設定2」を選択することで、無線LANを最大65Mbpsに制限、有線LAN速度を100Mbpsに制限、USBポートの停止、電源以外のLEDオフが可能。・設定画面で動作時間のスケジュール管理にも対応・未使用のLANポートを自動判別して電源供給を制限する「LANポート自動節電」機能も備えるとのことで、通常11.4Wの消費電力を最大59%削減できるらしい。こうしたブロードバンドルータは、24時間通電が当たり前だけに、消費電力の実運用での小ささは、これまでの製品に対して、大きなメリットになるだろう。同時に、11g/a両方で11nに対応する、USB接続型の無線LANアダプタ「AtermWL300NU-AG」(7000円前後)と、無線LANコンバータ「AtermWL300NE-AG」(1.2万円前後)も発売になる。また、価格面でも、ルーター単体では1.3万円前後で、USB接続型の無線LANアダプターのセットモデルが1.6万円前後、無線LANコンバーターのセットモデルが2万円前後の見込みで、発売当初としては手頃な価格であり、今後、こなれてくれば、ルータ単体で1万円を切るところまで行くだろう。また、無線LANコンバーターのセットモデルも、コストパフォーマンスが高い。心配は、バグが多くないかどうかだが、NECのルーターは比較的信頼性が高い印象がある(今使っているADSLのモデル・ルータもNEC製だが動作は安定している)し、バージョンアップも、古い機種でも比較的しっかり行われているので、比較的安心な方だろう。心配なら、発売後、価格.com掲示板などのユーザーレポートを確認してから、買った方がいい。私は、バッファローの方を中古で安くで見つけたため既に購入してしまったが、今、もし買うとしたら、間違いなくこのNECだろうな。NEC AtermWR8700N[HPモデル] [PA-WR8700N-HP]【予約受付中】【お取り寄せ(納期未定)】NEC PA-WR8700N-HP/NU AtermWR8700N(HPモデル) USBスティックセット PA-WR8700N-HP/N【お取り寄せ(納期未定)】NEC PA-WR8700N-HP/NE AtermWR8700N(HPモデル) イーサネットコンバーターセット PA-WR8700NHP/NE【送料無料】AtermWL300NU-AG USBスティック無線LAN端末(子機)(PA-WL300NU/AG)【送料無料】AtermWL300NU-AG USBスティック無線LAN端末(子機)(PA-WL300NU/AG)
2010年02月12日

→関連記事:パナソニック、3D対応プラズマテレビ&BDレコーダーを発売昨日のパナソニックの3D対応製品群の発表以降、様々な取材記事で、分かったことを補足しておきたい。まずは、3Dメガネについて。おねえさんカッコいい! 3Dビエラのハイテクメガネビックカメラでも既に価格が出ていて、9,980円(税込)で10%のポイントが付く、とのことだ。重さが63gというのは、相当頑張って軽量化していると思う。ただ、軽量化のため、電池はコイン型リチウム電池「CR2032」を使っている。もっとも、この電池、ダイソーで2個105円で買えるし、連続駆動時間は、現在未定だが数十時間は持つとのことなので、それほど気にならない。ディスプレイとメガネの同期は、電波ではなく赤外線を使うらしいが、これも省電力のためだろう。まあ、テレビの方を向かなければ、映像が見られないのだから、通常は赤外線でも支障はない。しかし、テレビの前を人が通り過ぎたりした場合に、同期が乱れないか気になる。メガネへの同期信号を、テレビから常に送ってもらうような方式だったら、表示が乱れるかもしれないが、おそらく、メガネはメガネで自立的にクロックは発生させ、時々テレビと同期のズレをチェックする方式であれば、全く問題は起きないと思われる。逆に、赤外線を使うと、例えばテレビから視線を外したときに、自動で3D表示をOFFにするようなこともできるはずで、実際、どのように制御されるのかは、是非、現物でチェックしてみたい点だ。ノーズパッドも2種類用意され、子供でも装着しやすいよう工夫しているようだし、限られたコストでできる限りの工夫をしているように思う。今回のパナソニックの発表で、本当の目玉は、この3Dメガネだったのではないだろうか?VT2シリーズで見られる3Dコンテンツについても、補足しておきたい。パナソニック、プラズマTVとBDレコーダーを3D化--3Dコンテンツの録画も可能3D対応のコンテンツとしては、まずは、Blu-ray 3D規格対応のBDビデオソフトが出るし、PS3でも3D対応のゲームが続々出てくるだろう。これらは、すでに3D映画はそれなりの数があるし、ゲームも元が3Dゲームであれば対応は容易だし、どちらも、ディスクは2D/3D兼用にできるため、価格面でも3Dだからといって大幅に値上げしたりせず発売されるだろう(というか、そうなることを期待したい)。放送については、J:COMのVODサービスと、スカパー!HDの3D専用チャンネルが今年のうちに始まるようだが、以前から放映していたBS11の3D番組もサイドバイサイド方式なので、このテレビで見られる。また、これを期に、BS11も、今は一日平均10分余りしかない3D番組の時間枠を、拡大する可能性が大きい。さらに、IPTVサービスの「アクトビラ」でも3D対応コンテンツへの用意を前向きに検討中という情報を書いている記事もあった。サイドバイサイド方式であれば、画質はBlu-ray 3Dよりは落ちるものの、既存のコーデックの仕様を変えずに配信ができるため、意外と気軽に配信を始められる。今後、3Dコンテンツがお金が取れるとなったら、色々な事業者も参入してくるだろう。なお、サイドバイサイド方式とフレームシーケンシャル方式は、発表では「メニューで切り替える」と書かれていて、面倒だなと思ったのたが、別の記事によれば、完全かどうかは不明だが、一応自動判定で切り替えてくれるようだ。3D放送の録画についても、情報が出てきた。サイドバイサイド方式の場合、映像信号としては、通常の放送と何も変わりがないため、放送形式のまま録画するタイプのレコーダーであれば、3D放送も録画が可能だ(ただし、J:COMはVOD配信なので録画禁止)。そういえば、今回の3D DIGAで、スカパー!HDチューナーからのLAN経由の予約録画がサポートされたが、初めて聞いたとき「なぜこのタイミングで?」と思った。だが、よく考えたら、これは、スカパー!HDで始まる3D番組が、3D DIGAで録画できるようにするために追加した機能だった訳だ。前回書き漏らしたが、Blu-ray 3D規格対応のBDプレーヤー「DMP-BDT900」も発売。ただし、価格は13万円前後というハイエンド機。この価格設定を見ても、3D非対応のDIGAと別に、割高な3D対応のラインナップを敢えて作った点を見ても、パナソニックは、3Dで、今、数を売るよりは、利益を確保したい、と考えているのだろう。最後に、3Dビデオカメラについて。これまで、業務用についてはソニーとパナソニックから発表されているが、コンシューマ用についてはまだ何の発表もない。今回、ある記事で、質疑応答の中で、パナソニックの人が、「コンシューマ向けの3Dビデオカメラも開発を進めている」と発言した。「なるべく早く皆様にお届けしたい」とのことなので、ひょっとしたら今年のうちには形になるのかもしれない(当然、ソニーも考えているだろう)。ただ、ビデオカメラ用の3Dのフォーマットが、放送同等のサイドバイサイド方式なのか、Blu-ray 3DのMVC方式になるのかが、興味深い疑問だ。もし、今年中に出てくるのだとしたら、MVC方式のリアルタイムエンコードは負荷が大変重いし、レコーダーでの編集も難しいため、おそらくまずはサイドバイサイド方式で記録する製品が出てくるのではないかと予想する。それでも、BDや放送、ゲームに加え、自分で撮影した映像も3Dも見られるようになるとしたら、3Dテレビを買う理由がもう一つ増えるな。【送料無料】パナソニック ディーガ DMR-BWT1000-K【750GB HDD搭載3D再生対応フルハイビジョンBDレコーダー】【4/23発売予定 ご予約承り中】Panasonic DMR-BWT2000 DIGA(ディーガ) ブルーレイディスクレコーダー 1TB DMRBWT2000K【送料無料】パナソニック ディーガ DMR-BWT3000-K【2TB HDD搭載3D再生対応フルハイビジョンBDレコーダー】【当店ポイント2倍】パナソニック ブルーレイディスク/DVDプレーヤー【税込】 DMP-BDT900-K [DMPBDT900K]【返品種別A】/※ポイント2倍は 2/12am9:59迄【当店ポイント2倍】パナソニック 3D VIERA専用 3Dグラス【税込】 TY-EW3D10W [TYEW3D10W]【返品種別A】(※「当店ポイント2倍」は[2/12am9:59まで]。ルール詳細は当店トップページをご参照ください)
2010年02月11日
ソニー、他社製TVの操作性も向上した新BDレコーダ ソニーから、BDレコーダーの春の新製品が発表された。しかし、中身を見る限り、従来製品との違いは、・「スカパー! HD 録画」をダブルチューナの全モデルまで拡充これは、上位機の機能が下位機にも載っただけで、新しく開発したものではない。・おでかけ転送の使い勝手が向上マイナーチェンジでおまかせ更新転送機能が追加され、PSPなどの視聴履歴に基づいて、最適な番組をおでかけ転送し、視聴済みの番組をおかえり転送されるとのことだが、私的には、こういう勝手なことをされるのが一番嫌いだ。・他社のテレビの細かな操作が可能な「おまかせリモコン」に進化従来のレコーダーのリモコンでも、テレビ操作用のボタンが用意され操作可能だったが、電源オンオフとチャンネルアップダウン、音量ぐらいしか操作できないのが普通だった。この製品は、十字カーソル操作も含めて、テレビの操作ができるようになったそうだ。ただ、当然、十字カーソルは、レコーダーの操作にも使うはずで、テレビを操作するか、レコーダーを操作するか、モードを切り替えてから操作しなくてはいけない。それでも便利と見るかどうかは、意見の分かれるところだろう。・録画モードに10倍モードも用意された単に数字上の倍率競争で、これ以上、ビットレートを下げたモードを作って意味があるのだろうか?もちろん、画質改善は行っているのだろうが、それでも限界はある。10倍モードの10倍モードの2Mbpsというと、YoutubeのHD動画相当である。ただし、あれば720Pで30フレームだから、放送を1080iの60フレームでリアルタイム記録する方が、画質的には厳しい。今回の新製品の新しい点は、たったこれだけである。スカパー!HD録画の件は、何か新しい開発をしたと言う話ではなく、おでかけ転送はソフトのマイナーチェンジ、10倍モードもソフトとエンコーダのファームウェアのマイナーチェンジと、ほとんど何も開発していないに等しい。筐体サイズ、消費電力、W録画時の制約なども、ほとんど何も変わっていない。もちろん、3D対応なんて影も形もない。BDは、ソニーの事業の一つの柱のはずなので、ここまで手抜きの新製品を見ると、逆に、裏に何か大きなプロジェクトが動いていて、現行商品に開発人員が割けない理由でもあるのではないかと、勘ぐってしまう。実際、ソニーのBDレコーダーの心臓部のシステムLSIは、ハードの制約面から見て、おそらくここ3年ぐらい変わっていないように見える。そろそろ、新しい世代のシステムLSIに切り替えなければいけない時期のはずで、そういった時期には、ソフトもハードも一からの開発になるため、相当の開発コストと人員が掛かる。秋に向け、3D対応でダブルAVCエンコーダ搭載の新アーキテクチャのBDレコーダーを開発するために開発人員を集中投入しているからこそ、この春の新製品は、ある意味マイナーチェンジだけでお茶を濁したのではないか?あのソニーが、こんなつまらない新製品で満足するはずがないもの。きっとこの秋、ソニーのプライドにかけて画期的な新製品を出してくれるに違いない、と期待している。【予約受付中・送料無料】SONY HDD(1TB)搭載ハイビジョンブルーレイディスク/DVDレコーダーBDZ-RX105 送料込・クレジットカードOK【予約受付中・送料無料】SONY HDD(500GB)搭載ハイビジョンブルーレイディスク/DVDレコーダーBDZ-RX55 送料込・クレジットカードOK【予約受付中・送料無料】SONY HDD(320GB)搭載ハイビジョンブルーレイディスク/DVDレコーダーBDZ-RX35 送料込・クレジットカードOK【予約受付中・送料無料】SONY HDD(320GB)搭載ハイビジョンブルーレイディスク/DVDレコーダーBDZ-RS15 送料込・クレジットカードOK
2010年02月10日

→関連記事:パナソニックから、ブルーレイDIGAの新モデル→関連記事:International CESでの3Dテレビ総括パナソニックは、つい先日、3D非対応のBDレコーダーを発売したばかりだったので、本日の発表は、意表をつかれた。パナソニック、世界初の3D対応プラズマテレビ“3D VIERA”VT2シリーズを発売パナソニック、世界初の「Blu-ray 3D」対応BDレコーダー“DIGA”3機種を発売 プラズマテレビはフルHDで、3D映像の表示には、「Blu-ray 3D」の再生に必要なフレームシーケンシャル方式を採用し、右目/左目用の映像を120分の1秒毎に交互に表示することで、ほとんど画質劣化なしに表示できる。また、日本だとJ:comやスカパーや、海外の放送で採用している各種3D放送が見られるように、サイドバイサイドやトップアンドボトム方式などにも切替ができるとのこと。パネルは、3D対応の新しい「フル・ブラックパネル」を搭載したとのこと。プラズマパネルは、インパルス発光で応答性能がいいので、残像が残りにくいのだが、基本的に発光する、しないしか制御できなかったので、階調表現が苦手。そこを、応答性能がいい点を利用し、60分の1のフレームをさらに時分割で発光を制御することで、擬似的に階調を作り出している。プラズマパネルの応答性をさらに改善し、時分割の発光をもっと細かく制御することで、右目/左目用の映像を、クロストーク(左右の映像漏れる現象)がなく120分の1秒毎に交互に、しかも、輝度を向上させることで、3Dでも従来どおりの明るさで表示することができるようになったそうだ。ただ、応答性が改善されたとはいえ、2倍になったと言うわけではないようで、3D表示では、多少は階調が荒くなっている模様だ。その点が、どの程度気になるかと言えば、おそらくAV評論家ぐらいしか、気にしないだろうけどね。画面サイズは、54V型と50V型で決して安くはないが、予想実売価格は1インチ1万円以下はクリアしており、最初の製品としては、こんなものだろう。・54V型「TH-P54VT2」(予想実売価格53万円前後)・50V型「TH-P50VT2」(予想実売価格43万円前後)3Dメガネも、様々な人が装着しやすいよう工夫がされており、1万円前後という価格も、儲けなしの出血大サービスに違いない。この価格なら、テレビと一緒に、家族分のメガネを揃えてもいいと思える。ヨドバシあたりだと、テレビを買って付いたポイントで、家族全員のメガネを買い足しても余るぐらいだ。一方、3D対応のBDレコーダーの方は、3D非対応のBDレコーダーと、3D以外の性能、機能はほとんど同じで、HDD容量的にラインナップが一部重なる製品を出してきたのは、意外だった。しかも、3D非対応だった春の新製品が、・「DMR-BW880」1TB (予想実売価格160,000円前後)・「DMR-BW780」750GB (予想実売価格140,000円前後)・「DMR-BW680」500GB (予想実売価格120,000円前後)・「DMR-BR580」500GB (予想実売価格100,000円前後)だったのに対し、今回の3D対応製品は、・「DMR-BWT3000」(2TB)(予想実売価格30万円前後)・「DMR-BWT2000」(1TB)(予想実売価格20万円前後)・「DMR-BWT1000」(750GB)(予想実売価格16万円前後)となっており、価格差は、750GBのモデルで2万円、1TBのモデルで4万円となっている。今回の新製品では、3D対応以外に、待望の「スカパー!HD」チューナーとLAN経由で接続して予約録画が行える機能が付いたり、DMR-BWT3000/2000は、HDMI出力を映像と音声に分離して出せるよう2系統に増えている点も、改善されてはいる。しかし、それにしたって、ほとんど3D対応だけの差でこの価格差というのが、市場にどう捉えられるかが興味深い。私としては、ちょっと高いかなぁ、という印象だ。テレビの寿命を考えれば、3D対応テレビへの買い替えが緩やかにしか進まないのは確実なのだが、レコーダーの寿命はテレビよりは短い。3D対応BDレコーダーの価格が、3D非対応製品と大差ないなら、とりあえず3D対応を買っておこうか、となる筈だし、3D対応BDレコーダーを買ったユーザーは、次にテレビを買い替えたり、買い足したりしたときに、3D対応のテレビを買ってくれる可能性は高まるはずなのだ。そういった長期的な戦略が、この価格設定には見えないのが残念だ。まあ、パナソニックとしても、今回の新製品は、世界初という名を取りたかっただけであり、本気で3Dを普及させたいのは、2011年に地デジ需要が終わった後なのだろう。そこまでは、数を売るよりは、収益が上がる売り方をしたいに違いない。だとすると、来年春に出るBDレコーダーでは、3D非対応と3D対応の2系統あったラインナップは一本化されてしまうだろうし、テレビの方も、もう少し下のインチサイズが登場するだろう。日本での本格的な3Dの普及は、そこからということなのだろうな。【送料無料】パナソニック 3Dビエラ TH-P54VT2【54型地上・衛星デジタル3Dフルハイビジョンプラズマテレビ】【送料無料】パナソニック 3Dビエラ TH-P50VT2【54型地上・衛星デジタル3Dフルハイビジョンプラズマテレビ】
2010年02月10日
折りたたみのHONEY BEE BOXが発表。2月16日発売HONEY BEE BOX(WX334K)が発表になった。HONEY BEE 4ではなく、HONEY BEE 3の別バージョンと言ったところだろう。実際、機能的には、ツインカメラ、Java、iWnnなど、HONEY BEE 3とほとんど変わりがない。一番の違いは、形状が、これまでのストレート型ではなく、初の折り畳み型であること。折り畳み型だが、デザインは、シリーズの流れを汲み、一目でHONEY BEEだと分かるポップなもの。幅46mm×高さ91mm×厚さ14.8mmで約90gというから、折り畳み型端末としては、コンパクトだ。セカンド携帯としては、邪魔にならなくていいだろう。ツインカメラが、ヒンジに付いているのも、一番邪魔にならなくて、使いやすいだろう。これは、携帯は折り畳み型じゃなきゃ嫌、という層を取り込むための商品企画なのだろうな。また、黒色もあるので、これなら大人が持っていても、不自然ではない点もいい。価格もHONEY BEE 3と大差なく、期間限定キャンペーンで実質無料になるようなので、これはターゲットとする若年層だけでなく、もっと上の層まで売れるのではないだろうか?ウィルコムにおける京セラの地位は、今後も磐石だと言えるだろうな。ただ、春の新製品は、たったこれだけなんだろうか? その点では、ちょっと寂しいね。同時に、「新ウィルコム定額プランS」の対象が拡大し、これまで中高生対象に3年間だけ1,450円に割り引かれるプランだったのが、学生、22歳以下を対象に、無期限で1,450円になるそうだ。ただ、これも、これでauのガンガンメールに対抗できるか?と言われれば、首をかしげざるをえない。確かに、無期限という点と、070内なら通話無料という点は勝っているが、そのメリットを上乗せしたとしても、絶対額でauの方が安いし、学生だけでなくその家族も割引になる点もauの勝ちだ。個人的には、今回の新製品と施策で、家族用携帯をウィルコムからauに全面移行することを踏みとどまるか?と言われれば、NOだなぁ。残念ながら。
2010年02月09日
→関連記事:もはや無くては困る食器洗い機我が家の場合、あまりいい設置場所がなく、食器洗い機をカウンターキッチンのカウンターの上に設置したのだが、この場所におくと、リビングダイニングで、テレビなんかを見ていると、かなり洗浄中の騒音が部屋中に響いてうるさく感じる。騒音だけ考えれば、リビングダイニングから隠れるような場所に設置した方が、多少なりとの騒音が減らせるだろう。我が家の場合も、最初は、結構うるさくて気になったのだが、それよりもうるさい精米機やホームベーカリーなんかもあって、そのうち慣れてしまった。また、食器洗い機の背面は、全くデザインされておらず、単にステンレスの板金がむき出しなので、リビングに背を向ける形で設置すると、リビングからはみっともない外観になってしまうのも難点だ。メーカーの方には、是非とも、こうした設置も考えて、背面も綺麗にデザインすることをお願いしたいな。我が家の場合は、あまりに不恰好なので、背面に薄い壁紙シートを張り、その上にマグネット式のホワイトボードなどを貼り付けて、家の中の覚書メモとして使えるスペースとして活用している。不恰好な背面も隠れるし、家族のメモ書きが、一番見やすい場所でもあるので、一挙両得だ。それから、節電の豆知識。食器洗い乾燥機は、乾燥にかなり電力を食う。しかし、実は、洗浄が終わり、ブザーが鳴った時点ですぐに止めてフタを開け、しばらく放置すれば、食器は、余熱でほとんど自然乾燥してしてしまう。もちろん、食器の置き方や形状によっては、多少は水滴が残る。特に、茶碗や湯飲みをひっくり返して置いた場合、足のくぼみ部分には確実に水が残ってしまう。うがった見方をすると、食器洗い乾燥機の乾燥過程というのは、余熱の自然乾燥で取り切れる大多数の水分のためにあるのではなく、僅かなくぼみに溜まった水を完全に蒸発させるためだけに、多大な電力を使っていると言えなくもない。このようなくぼみに残る水分を自分で拭き取る面倒させ厭わなければ、洗浄過程だけで止めてしまうことで、確実に節電になるのだ。家電メーカーには、是非とも、洗浄過程を終了したら、自動的にドアをオープンし、自然乾燥をしてくれるモードを、食器洗い乾燥機に付けて欲しい。また、カゴを揺らしながら内部で強い旋風を起こし、窪みに溜まっている水を吹き飛ばす機構を付け、吹き飛ばしてた後、ドアをオープンすれば、分散した水はほとんど余熱の自然乾燥だけで蒸発してなくなるだろう。是非とも、エコに熱心なパナソニックあたりで検討していただきたい。
2010年02月09日
以前、放送局の人に会って気づいたことがある。民放の放送局の人にとって、顧客というのは、スポンサーであって、視聴者を客だとは思っていないということだ。まあ、実際に、視聴者は金を払っていないのだから、客じゃない。民放に、放送内容について文句を言う視聴者がよくいるが、視聴者は客じゃないのだから、そんな話、真面目に聞くわけがない。視聴者の言うことを聞いたように見えた事柄があったとしても、それは、視聴者のクレームにより、顧客であるスポンサーからクレームがあったために、対応したに過ぎない。民放に対し、CMが邪魔だとか、番組が宣伝臭いとか、言う視聴者もいるが、「一銭も金を払っていないのに、よく言うよな」と思う。だから、私は、明らかな犯罪行為以外、民放の番組に関してはあまり文句を言う気はしない。面白くない番組は、見なければいいのだ。もちろん、受信料を払っているNHKや、新聞はまた別である。自分でお金を払っているメディアに対しては、しっかり文句を言う権利があるし、言いたい。ところで、民放だけでなく、NHKの人も、視聴者が顧客であるという意識が乏しいが、理由は違う。受信料は税金みたいに思っている人が多いのだ。これはよくない。デジタル放送の時代になって、NHKの受信料を払わない人間には、スクランブルをかけて見えないようにすべきなのだ。視聴者も、受信料の価値があれば、お金を払って見るべきだし、NHKも番組がつまらなければ受信料収入が減るリスクを負うべきだ。災害時に見られないと困るって?国民が等しく見られるべき災害報道や政見放送などの番組だけ、政府がお金を払って、スクランブルを解けばいいだけのことだ。WOWOWだって、番組単位でスクランブル解除している。NHKだって、技術的には決して難しいことではないのだが、やらないのは、自信がなくて経営的リスクを負いたくないから、としか思えない。
2010年02月08日

我が家で食器洗い乾燥機を使い始めたのは、2002年の春頃で、松下電器のNP-35S1。当時、色々な家庭の事情があり、専業主婦のカミさん主体となっていた家事の負担を少しでも軽減したかったため、購入した。食器洗い乾燥機がブームになる少し前ぐらいで、当時、最も食器の収容量が大きい、松下電器の製品を購入した。機能面や、洗い具合については、大きな不満はなかったのだが、唯一の不満は容量だった。5人用で45点の食器が洗えるとあったのだが、実際には、4人家族で、夕飯の食器が入りきらないこともよくあり、また、一杯一杯に食器をつめると、洗い残しが発生しやすくなることもあり、手洗いを併用する場面も多々あったのだ。また、この製品は長持ちせず、5年持たず壊れた。しかたなく、新たに購入したのが、三洋電機のDW-SX4000だ。引越し後のキッチンは、以前より広いのと、それまでに容量不足は痛感していたので、より大容量のものを選んだ。DW-SX4000は、60点洗えるというトップクラスの容量は魅力だった。この頃は、食器洗い乾燥機の需要が一段落し、生産過剰になったメーカーの淘汰が始まり、在庫処分で値段が下がっていたのが幸いだった。ヤマダ電機のアウトレットで、製造中止になったこの製品を購入したが、工事費込みで24,800円(取り付け部品代別)と激安で買えた。それ以外に、台所用洗剤で洗えるモードというのが付いていて、当時は画期的だと思ったのだが、今は食洗機用洗剤も値下がりし安いここと、専用洗剤より時間が掛かることもあり、実際には全く使っていない。大容量なので、家族4人の食器に加え、TIFALの鍋やティファールのフライパンも洗えてしまうこともあるため、食器の後片づけが、随分楽になった。ともかく、食器洗い乾燥機は、やっぱり便利で、使い始めるともう後戻りはできないな。なお、使い始めて、使いこなしついて語りたいこともあるが、長くなりそうなので、また別途書き込みたい。【送料無料】【先着20台限定!】【最安値に挑戦中!】Panasonic/パナソニック NP-TM2-W(ホワイト) 食器洗い乾燥機店長お勧め品(^^)v☆★☆ポイント分還元中!!!☆★☆省エネNO、1「エコナビ」搭載 食器洗い乾燥機【予約品有:(2/10入荷予定)】パナソニック NP-TR1\冬の激安SALE開催中/【送料無料】【延長保証受付可能】 ZOJIRUSHI(象印) 食器洗い乾燥機 『ミニでか食洗機』 BW-GD40-XA(ステンレス) (食器洗い機/食洗機/食器洗浄機)(BWGD40XA)
2010年02月07日
→関連記事:International CESでの3Dテレビ総括スカパー!が3D放送について会見 - 既存STBで視聴可能、サイド・バイ・サイド方式で配信 J:COM、今春に3D VODサービスを開始。2009年は過去最高益 によると、日本でも、CS衛星放送とCATVで、3D放送が始まるらしい。チューナーも、既存のものを使えるSide By Side方式ということで、買い替えの必要はない(肝心の3D対応テレビは必要だが)。Side By Side方式だと、既存と同じ放送帯域に左右の両方の映像を流すので、画質は従来の放送より落ちる。ただ、横方向の解像度が半分に落ちたとしても、元がフルHDであれば、960ピクセルであり、地デジの横方向の解像度1280ピクセルよりやや劣る程度と考えれば、結構綺麗に楽しめるスペックだと思う。どちらもVODだったり、専門のチャンネルを立ち上げるようだが、果たしてどの程度、お金を出して見たくなるコンテンツが揃うかが見ものだ。
2010年02月07日

→関連記事:アイオーデータのコンパクトなNASを購入買ってきて、NASとして使い始める前に、まずはUSBでパソコンに接続し、今使っているNASから、iTunesのライブラリを転送する必要がある。USB接続の転送速度はそれなりに速いのだろうが、転送元のNASやルータが遅いため、意外と時間が掛かり、週末に、丸一日か買ってしまった(それでも、ネットワーク間で転送したらもっと時間が掛かったはずだ)。転送が完了したら、今度は、LANでルータにスイッチングハブ経由で接続し、電源を入れ、まもなくパソコンからアクセスできるようになった。この待ち時間も、HDL4-G4.0よりかなり短い。LANで接続したら、まずはファームウェアのバージョンアップだ。バージョンアップには、結構時間が掛かる。バージョンアップが完了するとリセットがかかって、ようやくNASとして、使えるようになった。ドライブの速度よりLANの速度がボトルネックになるせいだろうか、読み書きの速度では従来使ってきたNASとほとんど変わりがなく、スタンバイ状態からの復帰が十秒程度と格段に速くなったため、トータルでの使い勝手はいい。音も静かで、夜でも、耳を近づけないと音に気付かないし、ドライブの振動も、直接触らないとも気付かない。これはいい。これなら24時間通電でも気にならない。買って正解だったと思う。これまでメインで使ってきたHDL4-G4.0は、サイズが大きい映像データや、オンラインソフトなどを入れるために使い、必要なときだけ電源を入れて使うようにしよう。これで、電気代もちょっとは節約できるだろう。NASとしても、いろいろな機能があるのだが、ほとんどは興味ない機能のため、まずはファイルサーバ、DLNAサーバとしてしか使っていないが、ぼちぼちと試してみたい。まずは、試しにBitTorrentクライアントの機能を使ってみた。公式にBitTorrentで配布されているLinuxのディストリビューションのtorrentファイルなどを、Webサイトからダウンロード。ブラウザで設定画面に移動し、torrentファイルをアップロードすると、一覧に表示され、すぐさまダウンロードが始まった。速度上限などの制約も設定可能なので、BitTorrentのアクセスのために、通信が極端に遅くならないようにも設定できる。パソコンを立ち上げなくとも、NASを立ち上げておけば、ダウンロードし続けるというのは、なかなか便利だと言えるだろう。ただ、試しに使ってみて、2日経って状況を見てみたところ、ダウンロード完了したファイルがダウンロード10%に戻っていたり、リストから削除したファイルが復活したりしていて、バグがあるらしく、今ひとつ信用がおけない印象だ。この機能の元になっていると思われるLinux上のBitTorrentソフトについて調べてみると、必ずしも完成度は高くないようなので、例えば、長時間動作させているうちに、メモリヒープを食いつぶして、ハングアップしたり、リブートしたりする危険性がありそうだ。2日放置して、変な状況になっていたのも、何らかの動作トラブルが生じてきる可能性が高い。過去にこの製品以外にも、NASやルータにBitTorrent機能を搭載したものはあったが、それらも、動作が不安定であまり評判がよくなかった。NASやルータが。こうした機能を内蔵し、それを使い続けたときに、他の基本機能に悪影響を与える可能性があることを考えると、やっぱり怖くて使えない。今後、この製品でBitTorrentの機能は使うことは、あまりないだろうな(例えば、ソフトの配布手段がBittorrentのみの場合など)。[アイオーデータ]ワケあり!LAN&USB接続ハードディスク LAN DISK HDLP-S 500GB[ワケあり]HDLP-S500【ポイント2倍】【PC家電_120P2】[アイオーデータ]ワケあり!USB/LAN両対応 2.5インチコンパクトハードディスク 500GB[ワケあり]HDLP-G500【ポイント2倍】【PC家電_120P2】
2010年02月06日

→関連記事:任天堂Wii購入(3) テレビの接続がとうとう破綻前回書いた結論だと、4入力1出力のHDMIセレクタを買う必要があるという結論だったが、その後、面白いケーブルの存在に気付き、考え直すことにした。具体的には、これだ。コレだけ D端子ケーブル(XBOX360/PS3/PS2/Wii用) ゲームテック各ゲーム機をこれらのケーブルに集約して接続すれば、スイッチ切替で、いずれかのゲーム機の映像をD端子でテレビに出力可能になる、極めて便利なケーブルだ。価格も、家の近くのゲオで新品が2,980円と、純正のD端子ケーブルとさほど変わらなかったため、即購入。これを使うと、テレビの入力端子は、次のように割り当てできる。[ビデオ1]HDMI:パナソニック BD/HDDレコーダー DMR-BW850[ビデオ2]HDMI:日立 DVD/HDDレコーダー DV-DH1000S[ビデオ3]D端子:マルチD端子ケーブル経由でWii,PS2,(PS3)[ビデオ4]D端子:バッファロー ネットワークプレーヤー LT-H90LAN[ビデオ5]S端子:Focal iPodビデオドック Navdockこれで、随分すっきりした。AVパソコンは、現時点で、地デジチューナーを買っていなくて、ほとんど使っていないこともあって、いったんテレビへの接続を外した。これなら、とりあえず、HDMIセレクタを買わずとも、当面は凌げそうだ。HDMIセレクタについては、AVパソコンに地デジチューナーを入れるタイミングも考え、慌てず探すことにしよう。好評発売中!!ゲームテックコレだけD端子ケーブルYK0976/4機種対応PlayStation2PlayStation3 Xbox360 Wiiプレステ3,D端子,ケーブル,D端子ケーブル,ゲームテック,コレだけD端子ケーブル,YK0976,4機種対応,PlayStation2,PlayStation3,Xbox360,X360,ニンテンドーWii,Wii,プレステ3,プレステ2
2010年02月05日

→関連記事:NAS アイオーデータ HDL4-G4.0我が家では、音楽や動画データは、アイオーデータのHDL4-G4.0というNASに保存していた。1TBの3.5インチHDDを4台搭載し、RAID5が構成できるNASとしては、最もコンパクトで、デザインも家庭向きだったし、じゃんぱらで当時としては破格の値段(69,800円)で買えたので、購入して使っていた。このNAS、アクセス速度も遅くなく、悪い製品ではないのだが、電源をコンパクトにするために、4台のHDDを一挙に立ち上げず、順番に立ち上げるため、起動時や、省電力状態から復帰するときに、通常のNASより時間が掛かる欠点を持っている。また、4台の3.5インチHDDが動くため、動作音も夜は気になるほどの大きさであり、消費電力も動作時は52Wに達し馬鹿にならないため、一般家庭で常時通電しておくのは厳しいことを痛感している。このNASに、iTunesで使う音楽データや、ビデオカメラで撮影したり、レーザーディスクなどから取り込んだ動画を入れていたのだが、iTunesは毎日使うため、上に挙げた問題は、常時立ち上げて使うには問題が大きかった。そそこで、音楽データは、別の手軽なNASを購入して移し、そちらを24時間通電で使いたいと思い、いい製品がないか、探していた。探す条件としては、・騒音、消費電力を考え、2.5インチHDDを1台を搭載したコンパクト製品・できれば、ファンレスでギガビットイーサ対応・容量的には、iTunesのライブラリを余裕を持って入れるため、300GB以上欲しい・価格は、1万円以下で、できるだけ安くといったところだ。探したところ、アイオーデータのNAS HDLP-Sシリーズという製品が引っかかった。500GBの2.5インチHDDを1台搭載し、約126mm×130mmの設置面積で、高さが26mmというコンパクトさ。USB接続のポータブルHDDを横幅を大きくしたぐらいのサイズで、今あるアイオーデータのHDL4-G4.0の上にちょこんと置けるサイズなので、邪魔にならないのがいい。ファンレスでもあるので、騒音はほとんど気にならないはずだし、消費電力も7.5Wなので、HDL4-G4.0に比べ大幅に削減される。LANインタフェースはギガビットイーサだし、LANだけでなくUSB接続にも対応している。しかも、USB接続も可能なNASとしては珍しくドライブのフォーマットがNTFSなので、NASとして使っていても、FATに比べて、電源が突然切れたときのトラブル耐性も高い。当然、USB接続の方が転送速度は速いので、今のNASから大量のデータを移動する作業も、多少楽だろう。その他にも、・iTunesサーバー機能搭載・DLNAサーバ機能搭載・背面のUSBポートからのデジカメコピー機能・ブラウザで写真閲覧もできるデジカメサーバー機能搭載・インターネット経由の宅外からのアクセス機能・BitTorrentクライアントソフト内蔵・USB外付けHDDへのバックアップ機能・スキャナー・プリンタをネットワークで使えるnet.USB体験版(4/30まで正式版無料キャンペーン実施中)といったあたりの機能は、アイオーデータの他のNASとほとんど共通で、機能的には申し分ない。ただ、価格面では、500GBのHDLP-S500が、価格.comの底値でも1.6万円ぐらいするため、気軽に手を出しにくい。もっと安く(1万円以下)で買えないか、秋葉原のソフマップやじゃんぱらを継続的にワッチすることにした。すると、年明け、ソフマップのアウトレット新古品で、HDLP-S500が9,480円で売られているのを発見。この値段でも、相場からはかなり安く、思わず買いそうになったが、在庫が多数あったので、すぐになくならないだろう考え、買わずに引き続き他の店も調査。すると、1月下旬、ソフマップの別の店の「中古の日セール」で、付属品はすべて揃っていて綺麗な中古が、箱なしということで、7,980円に値引きされていたのを発見し、即購入した。この値段だと、まるで2.5インチ500GB HDDのベアドライブの値段と大差ないので、これは安い。買って帰って、早速音楽データの引越しから始めたが、思ったより時間が掛かる。一つ一つのファイルサイズが小さいので、同じ容量の大きなファイルを転送するより、かなり時間が掛かってしまうようだ。NASの引越しって、今後、容量が増えるにつれ、さらに大変になっていく筈で、先が思いやられるな。【送料無料】【ポイント2倍】【即納】【LAN接続型ハードディスク】I-O DATA製■LAN接続HD LANDISK Home HDLP-S500■500GB■未開封【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_中国】【あす楽対応_四国】【買い回りでP最大10倍】2/3 23:59まで【送料無料】アイ・オー・データ機器 DLNA対応LAN接続型ハードディスク LANDISK Home 4.0TBモデル [HDL4-G4.0]【在庫目安:あり】
2010年02月04日

→関連記事:任天堂Wii購入(2) 設置と設定Wiiを繋ぐまで、我が家のメインテレビ日立W32L-HR9000には、[ビデオ1]HDMI:パナソニック BD/HDDレコーダー DMR-BW850[ビデオ2]HDMI:自作AVパソコン[ビデオ3]D端子:バッファロー ネットワークプレーヤー LT-H90LAN[ビデオ4]D端子:日立 DVD/HDDレコーダー DV-DH1000S[ビデオ5]S端子:Focal iPodビデオドック Navdockが繋がっていた。既にHDMI端子やD端子など、ハイビジョン系の映像入力端子は、すべて埋まってしまっていたのだ。それも、足りているわけではなく、AVCHD方式のビデオカメラは、HDMI端子で直接接続して見られなくなっているし、D端子で繋いでいたソニーのネットワークTVボックス BRX-NT1も、使わなくなったのもあるが、端子もないので取り外してしまった。もちろん、今後、PS3など、HDMI端子やD端子で接続する機器を買っても、接続できない状況だ。仕方ないので、今回は、とりあえず標準添付のビデオケーブルを、ビデオ1のコンポジットビデオ端子に接続することにした。[ビデオ1](HDMI優先)HDMI:パナソニック BD/HDDレコーダー DMR-BW850コンポジットビデオ:任天堂 Wii[ビデオ2]HDMI:自作AVパソコン[ビデオ3]D端子:バッファロー ネットワークプレーヤー LT-H90LAN[ビデオ4]D端子:日立 DVD/HDDレコーダー DV-DH1000S[ビデオ5]S端子:Focal iPodビデオドック NavdockW32L-HR9000のビデオ1,2には、HDMIとコンポジットビデオ、S端子が接続できるのだが、HDMI接続の機器に電源が入っていれば、HDMIが優先になるため、Wiiで遊ぶためには、DMR-BW850の電源を切らないといけないが、まあこれはあまり支障はない。しかし、これも一時的な措置。そろそろ、HDMIセレクタを買わないといけないかもしれないな。今後接続するものも含めて、どのぐらいの端子数のセレクタが必要か考えてみると、[ビデオ1]HDMI:パナソニック BD/HDDレコーダー DMR-BW850[ビデオ2]HDMI:HDMIセレクタ[ビデオ3]D端子:ソニー PS2[ビデオ4]D端子:任天堂 Wii[ビデオ5]S端子:Focal iPodビデオドック Navdockと接続した上で、HDMIセレクタに常時接続するものとして、購入予定のものも含めて、次のものが想定される。・日立 DVD/HDDレコーダー DV-DH1000S・バッファロー ネットワークプレーヤー LT-H90LAN・自作AVパソコン・ソニー PS3(購入予定)4台のHDMI出力の機器を使いたいため、4入力1出力のHDMIセレクタが欲しいところだ。テレビが古いので、セレクターが対応するHDMIのバージョン自体は古くてもいいため、中古で安いもを探せるだろう。また、リモコンは要らないし、ケーブルを長く引き回すわけでもないので、電源不要のパッシブタイプで、安いものがあるなら、それでも問題ない。今度から秋葉原を歩くときに、HDMIセレクタも買い物リストに入れて、探すことにしよう。★☆グリーンハウス GH-HSW301 3ポート搭載 HDMIセレクタ リモコン付属でラクラク切り替えられるお勧め商品です!【送料サイズDD】余裕の4ポート入力切替ホーリック HDMIセレクター 4ポート切替 LJ41A 【PC家電_119P2】
2010年02月04日

→関連記事:iPhone 3GS 16GBの白ロムを購入→関連記事:「iPhone 3GS 16GBの実質負担額が0円」は実にうまい宣伝ソフトバンク、携帯やiPhone向け「Wi-Fiバリュープラン」発表 長らく延長、延長で続いてきた「iPhone for everybody」キャンペーンだが、とうとう1月末で終わったようだ。代わって新たに、「Wi-Fiバリュープラン(i)」という新プランが発表されたが、どうやらiPhoneに関しては、実質値上げのようだ。「Wi-Fiバリュープラン(i)」を契約することで、実質負担額は、2月1日以降もiPhoneの16GB版が0円、32GB版が480円と変わらないとのことだが、問題は「Wi-Fiバリュープラン(i)」自体だ。以前は、無料で提供されていた公衆無線LANのサービスが、「ソフトバンクWi-FIスポット(i)」(月額490円)という形で、有料化されるのだ(2010年12月31日までに申し込むと月額無料)。しかも、パケット通信料金も、2段階定額制ではなく、完全な定額制で5,985円。以前は、1,029円からの2段階定額制で、上限が4,410円だったので、明らかに値上げだ。まあ、これまでの大判振る舞いのキャンペーンが異常だったのであって、そろそろiPhoneの人気も定着してきたし、Softbankとしては、加入するのは、金払いのいい人だけに絞ってもいい、という判断なのだろう。しかし、個人的には、最初は、大々的にお得なキャンペーンを打ち、収益が悪化したら、あとからコソコソ条件を改悪してゆくような、Softbankのやり方は好きではない。私は、iPhone 3GSを白ロムで買って、現在、無線LANだけで遊んでいるが、ホント、Softbankから2年縛りで買わなくてよかった、と本心で思う。このニュースを聞いて、この春、心置きなく、SoftbankからauにMNP移行できるよ。値下げ断行!激安特価♪【白ロム 中古携帯 USED】SoftBank アップルiPhone 3G S 16GB【02P10Jan25】【PC家電_118P2】[通常中古]Apple SoftBank iPhone 3GS 16GB ホワイト■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】[通常中古]Apple SoftBank iPhone 3G 8GB ブラック■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】
2010年02月03日
→関連記事:今年の目標:継続テーマこの春、KDDIのauひかり ギガ得プランへの加入を検討すると同時に、家族全員の携帯をウィルコムからauに変更する(私だけはソフトバンクからau)ことを検討していることを、以前書いた。auが、ウィルコムより遥かに安い基本料金で、メールと、家族間通話が使い放題になる「ガンガンメール」を始めたことがまずきっかけだった。auひかりと、au携帯をまとめて加入すれば、家の電話との間も無料になるなど、メリットも大きい。また、同時にauひかりも加入することにより、家族の携帯同士だけでなく、家の電話と携帯電話の間の通話も無料になる点や、携帯の基本料金が1年間390円割引になる「auひかり de ケータイ割引キャンペーン」も大きなポイントだった。そう思っていたら、さらにこんなキャンペーンまで発表されてしまった。au、基本料390円のキャンペーン「ガンガン学割」「ガンガン学割」は、学生および学生の家族全員が、新規加入すると、翌月から最長で3年間、毎月の基本料金が月額390円(「ガンガンメール」の場合)となるキャンペーンだ。ただし、このキャンペーン、調べてみると、残念ながら「auひかり de ケータイ割引キャンペーン」とは併用できないそうだ(両方併用できたら、基本料金が0円になっちゃうもんな)。また、家族全員と書いたが、既にauに加入している家族は対象外で、学生が加入した後、新規に加入した家族のみが対象になるとのこと。しかも、「ガンガン学割」のキャンペーン、申込期間が2月9日~5月9日。「auひかり de ケータイ割引キャンペーン」の方の申込期間は、1月1日~2010年5月9日と、完全に重なっているので、まず、「auひかり de ケータイ割引キャンペーン」を1年間利用してから、あとで「ガンガン学割」に加入するという技も使えない。どちらを取るかを考えれば、当然、期間が長い「ガンガン学割」の方なんだろうな。私自身は、iPhoneを白ロムで買ってしまったこともあり、もうSoftbankには未練がないため、Softbankのサブ携帯の方をMNPでauに切り替えることにした。MNPだと、端末の割引も大きいので、実質無料でいい端末が手に入るしね。他の家族は、ウィルコムからauに乗り換えることになる。「会社更生法適用か?」なんてニュースが流れて不安がる家族に対し、料金プラン的にも差がなくなり、ウィルコムを使い続けることを説得するのは、もはや難しい状況だ。家族全体のメイン携帯としてのウィルコムは、残念ながら、ここらが潮時だなと思う。私だけは、パケット通信が安いから、当面、WILLCOM 03でウィルコムを使い続けるけどね。ケータイ125携帯問屋 楽天市場店Melvic!FPモバイル楽天市場店
2010年02月02日
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視聴率悪化、エンタの神様終了へ「エンタの神様」が3月で終了だそうで、残念だ。視聴率の低下が原因だそうで、最近、エンタ得意のキャラ芸人も、ネタ切れだったので、止むを得ないかな、と思う。「エンタの神様」に関しては、一発芸のキャラ芸人を番組が作り上げて、売り出す体制について、批判する人がたくさんいた。私も、そのようなキャラ芸人には全く興味はないので、「エンタの神様」の番組をリアルタイムで見ることはほとんどなく、録画して、好きな芸人だけを見るのが慣わしになっている。確かに、キャラ芸人って、売り出した色が色あせ、マンネリ化したら、一気に出番を失い、売れない芸人に戻ってゆく例は多い。本人がそれまでやっていたキャラを売り出してくれるのならともかく、「エンタの神様」でキャラを作り上げ、それで売ることに対して、批判もあったが、もともとそうした作り上げられた芸人に地力はないのだから、本人も、一時的だけにしろ、売れるだけマシなんじゃないだろうか。一方で、「エンタの神様」は、番組後半で、実力派の芸人のコントや漫才を、比較的時間をかけて放映していた事実は、もっと評価されるべきだろう。芸人本来のネタを、エンタ用にねじ曲げられるとの悪評もあるが、芸人次第で、必ずしもそうではない。サンドウィッチマンのエンタDVDに、五味一男プロデューサーとの対談が収録されているが、それによれば、番組後半の実力派芸人に関しては、ほとんど番組側でネタの改変はしていないことを明言していて、サンドの場合も、エンタのネタは、99%富沢が作っているとはっきり言っている。「たまに、富沢が作家にアイデア出しをさせることもあるが、(富沢に)お前が結局使わねーじゃねいか」などと伊達が発言しているぐらいなので、本当なのだろう。サンドだけでなく、タカ&トシ、アンジャッシュ、NON STYLE、東京03など、自分で完成度の高いネタを書ける芸人なんかも、たぶん同様だろう。実際、彼らのネタは、エンタと通常の舞台でほとんど違いがない(エンタの方がセットが豪華なので、少しは変えている場合もあるだろうが)。結局、エンタ用に番組制作側がネタを作り上げるのは、前半の実力のないキャラ芸人の場合だけなのである。私的には、それらの、ある意味捨て石のキャラ芸人の人気によって番組の視聴率が維持されることで、後半の実力派ネタ芸人の新作が継続的に見られる場が維持されていることに、この番組の価値はあったと思う。なんだかんだ言っても、毎週、実力派ネタ芸人が、しっかりとした長さの新ネタを披露できる場は、今だと「エンタの神様」ぐらいしかなかったのも事実だ。その貴重な場を維持するためには、番組前半に出る新たなキャラ芸人の創出が必要だったのだが、最近はネタ切れで、なかなか大ブレイクする芸人が出なかったのが、視聴率低下、ひいては、番組終了の原因なんだと思う。エンタの終了で、実力あるネタ芸人にとって重要な、作りこんだ新作ネタを定期的に発表する場が、一つ失われたのは間違いない。悲しいことだと思う。◇新品DVD◇ 02P10Jan25 【PC家電_115P2】 【PC家電_116P2】エンタの神様 ベストセレクションVol.1エンタの神様 ベストセレクション Vol.5エンタの神様 ベストセレクションVol.6(DVD) ◆20%OFF!エンタの神様 ベストセレクションVol.4(DVD) ◆20%OFF!エンタの神様 ベストセレクションVol.2(DVD) ◆20%OFF!エンタの神様 ベストセレクションVol.3(DVD) ◆20%OFF!
2010年02月01日
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