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昨日は、auとSoftbankの新製品発表会だったようだ。相変わらず、凄い数の新製品の数ですね。Willcomもこの春はいい端末を出したけど、急にしょぼく思えちゃいます。普通の新製品の紹介は面白くないので特に取り上げませんが、私なりに、引っかかったところだけ取り上げたいと思います。auは、名前の付け方がガラっと変わったほどは、端末の中身自体は、変わった印象はないですが、そんな中で、目立ったのは、おそらく世界初の3D表示対応の日立製Woooケータイ「H001」だろう。元々3Dとして設計されたゲームやメニューだけでなく、動画、ワンセグ、写真なども擬似的に3D化して見られるという。最近のニュースを見ていると、大型テレビや映画の世界でも、3D表示が流行る(流行らそう?)兆しがあるが、携帯電話で最初に製品化されるとは思わなかったな。もちろん、「だからどうした?」という意見もあるだろう。3D化って、実用面では何も、メリットはないから。でも、ちょっと楽しいじゃないですか?それから、細かいことだが、「縦画面でも3D表示できる」というのは、実は技術的には凄いことなのだが、あまりマスコミでは取り上げてないなぁ。Softbankでは、シャープ製のサイクロイド携帯「932SH」が、凄い。デザイン上も、サイクロイド部分の段差がなくなり、すっきりした。どうやって実現したのか興味があるので、モックが登場したら、是非とも触ってみたい。機能面では、カメラは800万画素CCDだし、あらゆるサービスに対応し、まさにフル機能装備だ。さらには、ワンセグが、世界初のダブルチューナー搭載で、2番組同時録画、2番組同時視聴ができるらしい。ただ、持ち歩きで受信が不安定な携帯で、そんなに録画機能を充実させて意味があるのかは、疑問を感じないではない。むしろ、家庭に、ワンセグを全チャンネル1週間録画できる据え置きチューナーがあって、そこからmicroSDにダビングして、携帯で見られるほうがよっぽど実用的だと思うのだが、どこか作ってくれないだろうか?その一方で、注目なのは、ダブルチューナーを利用し、「視聴中にもう一つのチューナーを使い、他局で放送中の番組をサーチする機能」である。携帯電話で、移動中にワンセグを見ていると、刻々と受信感度も変わるし、一番感度が高い中継局も変わってくる。例えば、東海道線で東京から下りながら私の持っている携帯でワンセグを見ていると、横浜あたりまでは、問題なく東京タワーの電波を受信できるが、徐々に画面が乱れ始め、戸塚あたりはかなり厳しくなる。大船では、全く映らなくなるが、ここで再度チャンネルのスキャンをしなおすと、湘南平の平塚局の電波をキャッチでき、そこから平塚方面に向かっては、安定して受信できる。しかし、このチャンネルのスキャンし直しが、数分のオーダーでかかるので、結構わずらわしいのだ。もし、この端末のように、「視聴中にもう一つのチューナーを使い、他局で放送中の番組をサーチする機能」があれば、テレビを見ている間に、最も感度がいい中継局を自動的に拾ってくれる筈であり、タイムラグなく、放送を見続けることができる筈だ。新幹線で長距離移動するときなど、特に、便利そうだ。地味ながら、なかなか面白い機能と言えるだろう。
2009年01月31日
以上、詳しくご紹介してきました「Japanist for Pocket PC」というソフトの現状について、最後に述べておきたいと思います。現状、最新版は、アドエスでも一応使用できていますが、あくまで公式には、Windows Mobile 5までしかサポートしていません。私の経験では、長時間ソフトリセットせず使い続けていると、「Japanist for Pocket PC」に切り換えができなくなる現象がおきます。この場合、一度、ソフトリセットをかけるしか、解決手段はありません。それ以外、ハングアップするような大きな不具合などは経験ありません。しかし、アドエスでの使用は、あくまで自己責任ということになります。それをご理解の上で使用してください。また、Windows Mobile 6以降のOSへの公式な対応予定を開発元に問い合わせたところ、今後のバージョンアップの予定はないとのこと。あまり売れていなくて、バージョンアップの開発費が出ない状況なのかもしれません。(私の周りのWindows Mobile機ユーザーは、誰一人存在さえ知りませんでしたから。)数少ない優秀な手書き入力ソフトの開発がこのまま途絶えてしまうのは、私としてはとても悲しいし、正直ユーザーとしても、今後、Windows Mobileのバージョン上がって、使えなくなるのは困る。少しでもユーザーが増えればということで、今回「Japanist for Pocket PC」について詳しく紹介しました。(ちなみに、私、決して富士通の回し者ではありませんので、お間違いなきよう。)手書き入力は万能ではありません。これで長文を入力する人はいないでしょう。しかし、ごく短いスケジュールを入力したり、短いメモを取ったりするときには、私は、テンキー入力より手書き入力の方が好きです。皆様も、まずは、試しに使ってみてください。
2009年01月30日

さて、「Japanist for Pocket PC」で一番の特徴である文脈処理について、実例を挙げながら説明します。この機能は、手書き認識を文字単体で行うだけではなくて、前後の文字のつながりを判断するものです。例えば、 このとき、手書き認識では、書いた文字が漢字の「千」なのかカタカナの「チ」なのかを判断するのは非常に困難です。ところが、「Japanist for Pocket PC」では、次の文字が、カナの言葉であれば「チ」を第一候補で表示し、 次の文字が「円」であれば、自動的に「千」に訂正してくれます。 別の例で、「へ」を入力します。これもカタカナか、ひらがなかは、絶対に判断できません。 ところが、次に、「い」を入力すると、「へ」もひらがなに認識され、 次に、「イ」を入力すると、「ヘ」もカタカナに訂正されます。 この他、長音記号とマイナス記号なんかも、前後関係からなるべく正しくなるよう訂正してくれますし、全半角についても、前後が半角なら挟まれた文字も半角にしてくれるなど、周りの文字を見ながら、とてもきめ細かな変換をしてくれます。この機能を生かすためには、文字を入力していったとき、もし第一候補が間違っていても、一文字一文字その場で直ちに変換候補の訂正を行わず、ある程度まとまった文章をまとめて手書き入力した上で、後から、個別に間違った文字だけを訂正する方が効率がいいでしょう。手書き認識というと、煩わしいという印象を持つ方も多いようですが、以上の技術もあり、単語から短文程度でしたら、かなり快適に文字入力が可能になっているのではないかと思います。どうでしょう? なかなかよくできた賢いソフトだと思いませんか?
2009年01月29日
以前、ご紹介した「ホームメニューリスト登録MortScript for WS011SH V1.10」のInitMenuList.mscrに、お恥ずかしいミスがあり、初期化が正しく行われない重大な不具合がありましたので、バグフィックス版を公開しました。V1.10をダウンロードされた方は、お手数ですが、至急V1.20に差し替えていただくようお願いいたします。また、V1.10のInitMenuList.mscrを実行してしまった方は、レジストリの値が異常になっている可能性がありますので、一度、今回公開したV1.20のInitMenuList.mscrを実行して初期化してください。「AddMenulist120.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"AddMenulist120.zip"で保存してください)
2009年01月28日
私は、全く高所恐怖症ではない。飛行機も、ジェットコースターも、東京タワーの床の覗き窓も、全く平気だ。しかし、高層マンションだけは怖い。住むのは、マンション自体、別の理由で嫌いで住みたくないが、高層マンションに関しては、高層部の家だと知人の家を訪れるだけでも嫌だ。合理的に考えれば、最近の高層マンションで免震構造になっていない建物はない筈であり、地震がきても安全性な筈だ。しかし、どうしても、心理的に、地面に足がついていない不安感みたいなものを感じて、落ち着かないのだ。地震がきたら、免震構造の高層部では、メートルのオーダーでゆっくりとした揺れが発生するが、そのこと自体が気持ち悪い。当然、揺れが収まるまでエレベーターは止まるはずなので、ゆっさゆっさと揺れている間、逃げることもできない。高層マンションの知人の家を訪れたことがあり、知人は外の絶景を見せてくれたりしたが、私は、もう二度と行きたいと思わなかった。 天空の城ラピュタより「人間は、土から離れては生きていけないのよ」by シータ
2009年01月28日

文字の基本的な入力方法ですが、ソフトキーボードのエリアに表示される文字の認識枠に、順番に文字を入力すれば、普通に文字が認識されると思います。枠はどの順番に書いてもよく、書いた順番に認識されます。表示された変換候補が違う場合は、その候補をペンでタップすると、第一候補以外の候補が表示されますので、そこから別の候補を選択したり、候補になければ書き直しを行うことが出来ます。 手書き入力時の特徴として、次のことが言えます。・プログレッシブな候補表示少し遅れて(この時間は変更可能)第一候補が表示されます。このとき、そのとき入力されたストロールのみで最も近い文字候補が表示され、さらにストロークを書き足せば、それに最も候補に表示が変更されます。つまり、文字を書いてゆき、もし全てを書き終える前に候補が表示されたら、その候補をペンで選択すればいいので、その分、文字の入力の手間が省けます。・候補文字の種類の色分け表示手書き文字の中には、マイナス「-」と長音記号「ー」、「1」と「I」、ひらがな「へ」とカタカナ「ヘ」のように、見分けにくい文字が存在しますが、変換候補が文字の種類や全半角別に色分けされているので、まわりの候補の色と見比べれば、間違えやすい文字でも一目でどちらなのかが区別できます。・書き順はある程度自由過去、「手書き認識は使い物にならない」と断言する人の書き方をよく調べると、字が汚いケースより、書き順が全く間違っていることが原因であることが多かったそうです。昔の手書き認識って、精度を上げるため、正しい書き順も重要な認識情報として使っていたためです。このソフトの場合、例えば「つくり」を書いた後「へん」を書いても、大抵認識してくれますし、「右」などの間違った書き順も認識してくれますので、正しい書き順じゃない人でも、それほどストレスを感じないで入力できるでしょう。・個人適応の学習書いた文字が第一候補に変換されなかったときに、別途、手書き文字の登録を行えば、正しく変換されるソフトはよくありました。このソフトは、一歩進んで、2番目以降の候補を選ぶだけで、次に同じ文字を書いたら、選択した候補が上位にくるようになっています。また、候補にない場合、「書き直し」を選択し、再度自分の書き方で書き直すと、その癖を覚えて、次から正しく認識してくれます。これは、実際なかなか賢いし、癖を覚えさせる手順も簡単です。・略字や崩し字にも強い門構えや雨かんむりなどの略字もたいてい認識しますので、活用すれば文字入力のスピードアップができます。上に書いた「書き直し」の機能を使えば、独自の略字を自分で登録することも可能です。また、例えば、続け字で書いたり、漢字中の口(くち)をほとんど○みたいに書いたりしても、結構まともに認識してくれます。メモで早書きしなければいけないときも、それほどストレスを感じません。・予測入力機能いわゆる携帯電話の予測入力の手書き入力版。一度書いた文字列は、次に一文字目を書いた時点で、候補を表示してくれるので、入力の手間を減らせます。特に、長いカタカナ語の入力などでは威力を発揮します。・文脈処理これが過去の手書き認識にはなかった画期的な機能で、手書き認識を文字単体で行うだけではなくて、前後の文字のつながりを判断して、最も確からしい候補を表示するというものです。これについては、次回、もう少し例を挙げて説明することにします。
2009年01月28日
アドエスで文字入力する場合、短い文章であればテンキーで、長い文章であればフルキーでという人間が多いのではないだろうか?私の場合、昔からiPAQなどのPocket PCを使ってきた経験もあるからだろうか、短いキーワードの入力であれば、手書き認識を使うことが多い。例えば、メールよりさらに短いスケジュールの入力やパスワードのメモ書きなどだ。ただ、マイクロソフト標準の手書き認識は、あまり賢くなく処理も重いため嫌いで、iPAQ時代は、「Decuma Japanese」というシェアウェアを使ってきました。しかし、このソフトも開発終了してしまったようで、いまだWindows Mobile5/6には対応できていません。iPAQをWindows Mobile5にアップグレードしたら、「Decuma Japanese」が使えず困っていたところ、富士通のPDAのみにプリインストールされていた「Japanist for Pocket PC」という手書き入力ソフトが、一般向けに発売されました。早速、発売元の富士通大分ソフトウェアライブラリのサイトを見て、試用版をダウンロードして試したところ、「Decuma Japanese」を上回る出来であることが分かり、税込3,990円とWindows Mobileとしては高めのソフトではありますが、VECTORでライセンスを購入しました。なお、このソフト、最新版でも、Windows Mobile 6.0は対象機種になっていませんし、W-ZERO3[es]では動作検証を行っていません、と書かれていますが、一応、アドエスでも動作しています。ATOKとの共存も問題ありません。ただ、使っているうちに、時々、入力方法をJapanist for Pocketに切り替えできなくなる状況が発生ますので、バグがないとは言えないようです。ただ、そのバグがあっても、それ以上のメリットがあるので、今も「Japanist for Pocket PC」を使い続けています。そして、優秀な手書き認識ソフトがあるというのに、今のWindows Mobile機において、手書き認識ソフトの地位が余りに低く、存在自体を知られてもしないということもあり、「Japanist for Pocket PC」というソフトについて、詳しく紹介したいと思います。さて、ソフトの入手方法ですが、詳しくは、このサイトをご覧ください。とりあえず、試用版がダウンロードでき、試用期間はインストール後20日間なので、まずは触ってみてください。気に入れば、VECTORなどでライセンスを購入でき、得られた解除キーを、メニューの[設定]-[入力]の[入力方法]タブの画面で、入力方法を「Japanist for Pocket PC」に変更して、[オプション]ボタンをタップし、[Japanist for Pocket PCの設定]画面の[解除キー]タブの画面で、ユー名と解除キーを入力すれば、制限が解除されます。さて、次回は、「Japanist for Pocket PC」の特徴を説明することにします。
2009年01月27日

ダイソーでもう一つ、面白いものを見つけた。新たにエプソンやキヤノンのインクジェットプリンター用の互換インクが発売されていたのだ。我が家のPM-T960用のインク(ICBK50互換)がないか探したら、あったので買ってみた。 1色525円で、全6色揃えると3150円。他の互換インクだと、3980円+ポイント還元ぐらいが最安値だったと思うので、おそらく、どの会社の互換インクよりも安い。また、パッケージの説明によると、インクの補充も可能と書いてあり、実際の構造を見ても、スポイドさえあれば、インクを補充して使い続けることは可能そうだ。今使っているインクが切れたら、使ってみたい。
2009年01月26日
先日公開しました「NetFront BrowserのUser Agent変更MortScript for Windows Mobile V0.10」ですが、動かないという情報を見かけました。動作環境について情報が不足していた可能性があり、補足します。対象となるNetFront Browserは英語版ですが、ここで配布されているNFB35Res_009CV.zipを適用して、日本語化した状態で動作検証していますので、英語版のままや、他の方法により日本語化されたものでは動作しない可能性があります。また、readme.txtには、気軽に他のWindows Mobile機でも動作するかのように書きましたが、アドエスなので、OSはWindows Mobile 6 Professional Editionでしか検証していません。他の環境では動かない可能性があります。実際、他の機種(特にStandard Edition)で動作しないという情報も見かけましたので、状況や原因が分かるまで、動作対象機種をWS011SH(アドエス)に限定させていただきます。ただ、他の機種でも、詳しい情報をいただければ、できるだけ対策を考えたいと思いますので、掲示板の方に書き込みをお願いします。
2009年01月25日

ダイソーで、面白いものを見つけましたので、ご紹介します。「PDAペン付シャープ&2色ボールペン」という商品。写真で見ても分かるように、切り替えができるペンなのですが、4種類のペンに切り替えができます。シャープペンシル、黒ボールペン、赤ボールペン、ここまでは普通ですが、最後の一つが、何と!PDA用ペン。下の写真でも分かりますが、アドエスのようなスマートフォンや、任天堂DSなんかのタッチパネルを、傷つけずにタッチできるペンにとしても使えるのです。 出張先などに、このペンを持っていけば、紙に書くことも、アドエスの操作も、これ一本できるという優れものです。しかも、価格は、たったの税込み105円!ダイソーも、よくもこんなマニアックな企画の商品を作ったものです。(笑)また、このペン、もう一つ面白いギミックがあります。通常多色ペンというのは、ペンの種類だけ切り替えのスイッチやボタンが、側面についているのが普通です。ところが、このペン、一見、お尻にシャープペンシル用のノックがあるだけで、ペンの種類の切り替えのスイッチがありません。果たして、これで、どうやって切り替えるのか? 説明しにくいので、実物に触って試してみてください。凝った造りで、とても105円の商品に思えません。早速、試しに1本買い、店を出てすぐに触ってみて、これはいい!と感動し、すぐさまお店に戻って、4本もまとめ買いしてしまいました。発注名称は、「多機能ボールペン4」となっていますので、お店で見つからなければ、この名前でお店の人に確認してみてください。
2009年01月25日
以前、アップロードしました「QVGA用JavaアプリインストーラMortScript for W-ZERO3 v1.10」のマイナーバージョンアップ版のV1.20を公開しました。QVGA画面向けに作られた勝手Javaアプリを、W-ZERO3シリーズで採用されているJavaアプリの実行環境JBlendに登録する際、jadファイルにVGAに拡大するJBlend固有パラメータを追加してインストールを行うMortScriptですが、今回の主な変更点は次の通りです。・フリーソフトWVGAFIX3がインストールされている場合、画面をVGAモードに変更してJavaアプリをインストールし、Javaアプリの実行環境終了時に、画面をWVGAモードに戻す機能を追加(Javaアプリが動く可能性が高まります)・ウィンドウタイトルの表示に、ばらつきがあったのを対策「InstallJavaToZero3_120.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"InstallJavaToZero3_120.zip"で保存してください)
2009年01月24日
以前、アップロードしました「Javaアプリ実行環境バックアップ/リカバリ for W-ZERO3 v0.10」というスクリプトのリビジョンアップ版v0.11を公開しました。W-ZERO3シリーズに搭載されているJavaアプリの実行環境であるJBlendにインストールされたアプリをバックアップ/リカバリするスクリプトです。今回は、実害のない不具合があった点の対策のみで、機能向上はありません。詳しくはreadme.txtをご覧ください。「JBlendBackup011.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"JBlendBackup011.zip"で保存してください)
2009年01月24日
私は、Windows Mobile用のソフト開発環境を持っていないので(わざわざ買うつもりもない)、MortScriptのような手軽なスクリプト言語の存在は、とてもありがたい。個人的に作った汎用性のないスクリプトは10個以上ありますが、その中で、多少は他人が使ってもうれしいかな?と思えるスクリプトを、汎用的に使えるようブラッシュアップしてこれまで公開してきました。今回、新作スクリプトをアップロードしたら、思いのほかアクセス数が増えたのに味をしめ(笑)、とりあえず以前公開したスクリプトのバージョンアップ版を、公開しておきます。また、「少し手を加えれば、公開に値するかな?」と思えるスクリプトが、あと2,3個ありますので、それらも、ボチボチと改良した上で、公開してゆきたいと思います。
2009年01月24日
端末以外のところでの印象も、少し書いておきます。・WILLCOM CORE4月下旬のエリア限定サービスというのは、23区内で、しかも、XGP単体カードということで、契約してもメリットがある人は少なそうですね。本当に、実験的なものになりそうだ。本サービス前に、モニター募集なんかやってくれないかな?個人的には、23区内だけでも、かなりのメリットがあるので、ぜひ参加したいんだけど。・3Gデータ網のMVNOまだドコモと決まっているわけではなく交渉中とのことだ(が、常識的に考えれば、ドコモだろうな)。XGPのエリア外でのみ使えるのか、XGPエリア内でも使えるのかが気になるところだ。なぜなら後者なら、契約条件の上で、ドコモの料金とたいして変わらないオプション料金に設定せざるを得ないはずで、それだとユーザーがウィルコム経由でオプション利用する価格メリットがなくなるからだ。・新料金プラン単純に、パケット上限料金の値下げとデータ定額の基本料金が0円なっただけに見えるが、通話しか使うつもりがなくて新ウィルコム定額プランに加入した場合でも、自動的にデータ定額には加入する形になるのがミソだろう。最初は、通話だけ、と思っても、ちょっとパケットを使ってみたいと思ったら、使い始めることができて、上限も決まっていて他社より安い。しかも、従来、ウィルコム定額プランにだけ加入した場合のパケット料金が0.021円/パケットだったのに対し、今回、0.084円/パケットと4倍に値上がりしている。ユーザーがパケットを使用する敷居を引き下げ、ウィルコムから見てもARPUが上げられる、なかなか巧みな価格設定だろう。一方で、ガシェット、FlashLite3.1(多分、Youtube、ニコ動が見られるはず)、Felica、パソコン接続と、パケットを使ってしまいたくなるサービスも、続々充実してきたのも、料金体系の変更と合わせたARPU向上策なのだろうな。ウィルコムも随分商売上手になったもんだなぁ。
2009年01月23日
いつものことですが、WILLCOM NEWSさんの「1/22新機種・新サービス発表会まとめ」で、昨日の発表内容を知りました。色々語りたいことはあるのですが、まずは、新しい音声端末の印象から。今回、京セラの端末は、結構力が入っていますね。思ったより高機能だし、デザイン、サイズもいいじゃないですか。実は、今回の端末の情報を読んでみて、一番驚いたのは、実は、ストレート端末BAUMの形状だ。これを見て欲しい。誰も指摘していないように思うのだが、この絵を見る限り、BAUMって、まさにバウムクーヘンのように、キーボード面内側に向けて全体が湾曲しているように見えるのだが、本当だろうか?もし、それが本当だとしたら、携帯としては過去に聞いたこともない、トンでもない形状だろう。外装の型起こしや、組み立ても大変だろうし、内部の基板や液晶がどうなっているのか気になる。また、このサイズで、200万画素も、Felicaも入れ、液晶もデータフォルダー容量も十分な大きさになった。HONEY BEE2は「小手先感」があっただけに、インパクトが大きい。それに比べると、アドエスの前にWX310Kを使っていた身としては、WX340Kのプレミアム感が足りない感じが惜しい。ウィルコムが打ち出したいフルブラウザやガシェット、パソコン接続でも定額といった特徴を生かすなら、是非とも、・ワイドVGA液晶を採用し、高解像度で横画面でもブラウザやビューアーが使える・Bluetoothでパソコンとつながる、ヘッドセットも使えるといった機能がついたハイエンド機が欲しい。いや、私的には、この2つさえあれば十分だ。WX340Kでいいプラットフォームが出来上がったのだから、ここからもう一歩、上を狙って欲しいな。期待してます。
2009年01月23日
昨日公開しました「NetFront BrowserのUser Agent変更スクリプト」ですが、NetFront Browserが起動中は、Webコンテンツが表示されている画面状態でのみ、実行してください。NetFrontで何らかの設定画面などが表示されているときに、このスクリプトを実行しても、User Agent変更スクリプトは正しく実行されませんので、ご容赦ください。このスクリプトでは、NetFrontが起動していないときは、レジストリを直接書き換えてUser Agentを切り替えているのですが、NetFront起動中だと、レジストリを書き換えてもNetFrontを再起動しないと反映されません。そのため、NetFront起動中は、キー入力のエミュレーションでUser Agentを変更しています。今のところ対策も困難なので、ご理解の上、ご利用ください。
2009年01月22日
昨日、急にアクセス数が普段の5倍になっていたので、何事かと思ったら、自作のスクリプトを「X01HTの日記W-ZERO3とiPhoneも」というスマートフォンのソフト情報を紹介されているブログでご紹介いただいたからのようです。運営者のwiitomoさん、ご苦労様です&どうもありがとうございます。とても役に立つブログで、私もいつもソフトの入手の参考にさせていただいています。初めて来られた方、こんにちは。他にも、ウィルコム、アドエス関係の書き込みがありますし、これからも書きますので、読んでくださいね。
2009年01月22日
一つ前の書き込みが、100件目でした。意外と早かったな。ま、息切れしないよう、のんびり行きます。
2009年01月21日
以前、W-ZERO3.org Uploaderにup1317.zipとしてアップロードした「ホームメニューリスト登録MortScript for WS011SH v1.00」のマイナーチェンジ版を公開しました。アドエスでプリセットされているホームメニューに加え、任意のランチャソフトを追加登録し、入れ替えができるようにするスクリプトです。このスクリプトで、MortButtons,Runner_es,XCMenuなどのランチャーソフトを登録しさせすれば、メニュー[設定]-[Today]の設定画面の[ホームメニュー選択]タブの画面で、標準のホームメニューを、登録したランチャに自由に入れ替えることができます。1.00版に比べ、次の点が変更されています。・ホームメニューの状態を初期化する機能をInitMenuList.mscrとして分離しました・MortButtons起動高速化スクリプト・サンプルを削除しました(MortButtonsのVersion Upに伴い、不要になったため)・本ブログでのサポート開始に伴い、ソースコードに問い合わせ先URLを記載しました「AddMenuList110.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"AddMenuList110.zip"で保存してください)
2009年01月21日

「NetFront BrowserのUser Agent変更MortScript for Windows Mobile V0.10」というスクリプトを作成しましたので、新規公開します。「NetFront Browser v3.5 for Windows Mobileコンセプト版」を、標準ブラウザとして使用していると、目的に応じて、ユーザエージェントの値を切り替えて使用したい状況が多々あります。ところが、次のような点が不便に感じます。・NetFront Browser v3.5では、ユーザエージェントを変更するために、メニューを物凄く深くたどる必要があって、変更するのが面倒・メールからのリンクでWebを見るようなケースで、ブラウザを起動する前にユーザエージェントを変更したいことがしばしばあるそこで、NetFront Browserが起動中でも、起動していなくても、UserAgentを簡単に切り替えできるスクリプトを作成してみました。キーフック系のフリーソフトで、お好きなキーに割り当ててご利用ください。参考までに、私は、次のようなUser Agentを登録し、必要に応じて切り替えて使っています。[NetFornt Browser 標準]Mozilla/5.0 (PDA; NF35WMPRO/1.0;like Gecko) NetFront/3.5(説明)NetFront標準のUserAgentの値です。一般のインターネットサイトのアクセスで使います。また、「NetFront Widgetポータルサイト」でWidgetをダウンロードするときに必要です。[iPhone]Mozilla/5.0 (iPod; U; CPU iPhone OS2_0 like Mac OS X; ja-jp)(説明)iPhone用に作られたサイトを見るときに使用します。例えば、ipn.yahoo.co.jp(Yahoo! JAPANのiPhone用サイト)を見るときに使用しています。[IE5]Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows CE; IEMobile 6.12)(説明)ウィルコムのW-ZERO3公式サイトを見るときに必要です。また、コミック&ブンコビューアは、IEを標準のブラウザに設定しておかないと、うまく動作しませんが、User Agentをこの設定にしておけば、NetFrontが標準のブラウザでも動作します。[DoCoMo]DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15)(説明)携帯電話専用サイトで、勝手サイトならアクセスできるものがあります。例えば、m.infoseek.co.jp(infoseek)など。[Oper9.5]Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows CE; SHARP/WS020SH; PPC; 480x800) Opera Mobi; Opera 9.5 [ja](説明)WILLCOM 03のOpera9.5に偽装して、ウィルコムのW-ZERO3公式サイトにアクセスできます。[Oper8.7]Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows CE; SHARP/WS011SH; PPC; 480x800) Opera 8.7 [ja](説明)アドエスのOpera8.7に偽装して、ウィルコムのW-ZERO3公式サイトにアクセスできます。[WILLCOM]Mozilla/3.0(WILLCOM;TOSHIBA/WS023T/2;0001;2/1/C128) NetFront/3.4(説明)WILLCOM LU(WS023T)のNetFront3.4に偽装します。WILLCOM携帯向けの公式サイトにはアクセスできませんでしたが、WILLCOM携帯向けの勝手サイトにはアクセスできます。「ChangeNFUA010.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"ChangeNFUA010.zip"で保存してください)
2009年01月21日
WILLCOM NEWSさんで、「楽天がMVNOでPHS事業に参入?4月から」という記事を見つけた。何故楽天が携帯電話事業を?と思うが、まずは、法人向けに始め、年内に個人向けを始めるというあたりが、その答えのヒントなのかもしれない。つまり、まずは、楽天内や運送会社との通話、通信インフラとして、標準採用することで、法人需要としてコスト削減のメリットだけでも意味があるのだろう。ただ、次に、楽天が今から個人向けサービスに参入するなら、2台目需要しかない筈で、だとすると、楽天のサービスを利用するインフラとして、タダ同然で使えないとメリットは感じないだろうが、うまく行くだろうか?端末はウィルコム製品の機能を一部変更して提供とのことだが、おそらく、安くて機能も十分な「HONEY BEE 2」をベースに、ブラウザのホームやブックマークに、楽天の携帯サイトをプリセットする程度のものと予測する。そういえば、楽天は、ドコモだけだが、昨年後半からiアプリによるEdy決済を始めているが、今年4月という時期を考えると、単に楽天のモバイルサイトがウィルコムでも使えるようになるだけでなく、この春発売のおサイフケータイが楽天で使えるようになるのかもしれない。果たして料金体系は、ウィルコムと同じなのか。それとも、楽天独自で設定するのだろうか?WX310Kのスペシャルモデルの例を考えると、端末代金をMVNO事業者が被る前提なら、おそらく月額980円~の料金設定は可能なはずで、端末代金を楽天のサービスからうまく回収できるスキームが構築できさえすれば、ウィルコムより割安な料金設定をしてくる可能性もあるだろう。ところで、今回のニュースに対し、「ウィルコムが楽天に買収される序章なのでは?」なんて悲観的なコメントも見かけたが、何で買収されちゃまずいんだろう?WILLCOM COREを展開するために資金調達が必要だが、ドコモには資本参加を断られたみたいだし、楽天が筆頭株主になってくれるんだったら、変な外資に売られるより、まだマシじゃないだろうか?MVNOなんてチンケな話より、むしろ、楽天がウィルコムを買収してくれた方が、ずっといい道が開けると思うけどな。三木谷社長は、TBS買収でも分かるように、メディアを握りたい人なので、ウィルコムは悪い買い物じゃないと考えるかもしれないし、ウィルコムにとっても、楽天の資金調達力、ビジネススキーム、コンテンツは魅力だろう。本当は、そっちを交渉していたのが、漏れたんだったりして…色々と妄想が膨らむニュースではあるな。
2009年01月20日
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遅まきながら、VAIO Type Pを店頭で触ってきました。サイズは、思ったより小さく薄い。いいですね。カラーリングもおしゃれです。キーボードは、ストロークはないものの、ピッチは広いので、あまり間違わないで打てる。スティックポインタは、感度が鋭敏すぎるので、ドライバの調整は必要そうだが、動かしにくくはない。画面は、解像度が高くドットピッチが細かいので、文字は見づらいこともあるが、まあ設定で調整可能な範囲だろう。起動時間や処理速度に関しては、Atomのクロック周波数が低いせいか、OSがVISTAのせいか、一般のネットブックより待たされる感じはある。XPへのダウングレードはサポートされないのも残念だが、誰か有志がやりそうなので、期待したい。ハード的には、USB端子が2つしかないのは結構厳しいし、逆に、ワンセグやカメラは要らないな。でも、OASYS Pocketの再来と思って、文書打ち中心に使うなら、なかなかいいデバイスではないかと思った。また、ハードアクセラレーターのお陰で、ハイビジョンコンテンツもコマ落ちなく再生できるらしいし、ソニーオリジナルのDLNAクライアントソフトもプリインストールされており、DTCP-IPにも対応しているようなので、DLNAサーバー機能を持ったソニーやパナソニックのBD/HDDレコーダーと組み合わせて、コンパクトなDLNAクライアントとしても使えそうだ。価格も、内容を考えれば、私は安いと思う。ちなみに、Web販売モデルのカスタマイズをしてみたが、ワンセグもGPSも3G通信もカメラも要らない。Bluetoothとディスプレイ/LANアダプタは欲しい、ということで、結果84,300円だった。個人的には、以前も書いたが、本来はタッチパネル液晶が欲しいと思っているのと、私の小遣いでポンと買えるまでは安くないため、衝動買いするには至っていないが、なかなかソニーらしい意欲と思想が感じられて、いい製品だとは思う。これは、売れるだろうね。ソニーVAIO Type P(VGN-P80H/W)ベーシック構成 を購入するソニーVAIO Type P(VGN-P70H/W)を購入する
2009年01月20日
今、メインで使っているレコーダーは、日立DVD/HDDレコーダー DV-DH1000Sという2年前の製品だ。日立のDVD/HDDレコーダーというと、業界初のデジタル放送ダブル録画を実現したり、1TBのHDDを搭載したりと、スペックの上では結構目立つ存在ではあったが、ファームウェアの品質に問題があり不具合が多く、また無理して小型化したせいか故障も多く、買った人からは評判が悪かった。そのせいか、買った製品を最後に日立はDVD/HDDレコーダーの自社開発から撤退してしまった。私がDV-DH1000Sを買ったのは、1年前で、すでにDV-DH1000Sは製造中止。アキバのアバックというお店で、展示処分品を85000円で買ったものだ。価格も安かったし、持っているテレビが日立W32L-HR9000という機種で、テレビで録画した番組をiLINKでレコーダーに移動して、DVDに焼ける点が魅力だった。実際使ってみると、最初はトラブルもなかったのだが、しばらく使い込んでいると、いろんなトラブルが発生し、さすがに商品としてまずいレベルの製品であることが、次第に分かってきた。例えば、・番組を一括消去した後、その後、しばらく使っていると、必ず音声や映像が出なくなるなどのトラブルが発生する(再現率100%なので、一括消去後は、必ずコンセントを抜いて立ち上げ直している)。・デジタル放送をDVD-Rに焼いて、DVD-Rの番組一覧を見ると、コピー×のはずが○になることが、しばしばある。(実際に再生すると×なのだが)・チャプタ設定で、0.5秒というような単位ではなく設定位置がずれることがある。・チャプタ設定画面で、タイムカウンタの動きがリニアでなく、ポーズしたいところで止められないことがよくある。・チャプタ設定でCMカットした番組をFRモード(DVD一杯に入るようビットレートを調整する録画モード)でDVDに焼くと、盛大にDVDに空きができる。CMカットしないとDVD一杯に書かれる現象からすると、どうやらカットした部分が、ビットレート調整の計算に入っていないトンデモ設計のようだ。・TSモードだけで録画していると余り問題が起きないが、SDに変換して録画する番組が混在すると、HDDで番組が消せなくなったりするトラブルが数度発生した。その後、基本はTS録画にしている。・使い始めてまもなく1年だが、DVD-Rのファイナライズを失敗する確率が50%を超えた。ディスクは三菱など国産だけなので、ドライブの問題だろう。保障期間が切れる前に、修理をお願いするつもり。といったところだ。これでは、商品として信頼を得られず、撤退になるのは当然だろう。ただ、日立が、撤退後も、定期的にファームウェアの改善は行われていることだけは評価したい。本当は、ダビング10に対応してくれたら嬉しかったのだが、そこまではしてもらえないようだ。画質面でも、問題が多い。HDDにTS録画した場合は問題ない(放送そのままだから当たり前だ)が、DVDに焼いたときの画質が非常に悪い。どのぐらい悪いかというと、遥かに古い機種であるPanasonicのDMR-HS2で焼いたDVDの方が、圧倒的に綺麗なのだから、話にならない。私の場合、DVDに焼くことは少ないので、救われているが。なお、HDDが1TBもあるので、次のBDレコーダーを買う際に、BDに焼く番組の録画と、ビデオカメラの簡易編集だけができればいいため、HDD容量の小さな、安い機種で十分なのはありがたい。従って、安定性に不満はあるが、BDレコーダーを買った後も、見たら消す番組の録画用HDDレコーダーとして、使い続けるだろう。そこに限定すれば、ダブル録画中の制約も少ないし、リモコンも使いやすいし、キーワード検索機能もホルダー機能も充実しているし、自動でCMカットもしてくれるしで、なかなか使い勝手のいい製品だからだ。
2009年01月19日
誰も指摘した人を知らないので、書いちゃいます。仲間由紀恵の発声って、お腹に力が入っていなくて、妙に常に裏声で、ドラマでセリフをしゃべっているのを聞いていると、気になって仕方ない。誰かのしゃべり方に似ているとずっと思っていて、ふと気づいたのだが、今は亡き岸田今日子のしゃべり方だ。仲間由紀恵による岸田今日子のモノマネって、ちょっと聞いてみたい。
2009年01月17日
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今は亡きD-VHSであるが、パナソニックD-VHSデッキNV-DH1という機種を持っている。買ったのは2004年のことで、それまで使っていたS-VHSデッキが動かなくなり、さすがにその時点だとビデオテープが見られなくなるのは困るという家族の声もあり、代替品を買うことにした。しかし、その時点で、日本メーカーはビクターを除いてすべてVHSデッキから撤退しており、あとは船井電機とか中国製ぐらいしか手に入らなくなっていた。当事、地デジも始まっていたことから、できればデジタル放送も録画できるD-VHSで安いものがないかを探していたところ、とある蒲田の家電チェーン店で、在庫処分として39800円で売られていたものを発見し、即購入した。このNV-DH1という製品だが、2001年にBSデジタル放送が録画できることを売りにして発売された製品だが、地上デジタル放送も問題なく録画できた。ただ、NV-DH1は、デジタルチューナーも、ハイビジョンデコーダーも内蔵しておらず、iLINKで接続したチューナーかテレビが、NV-DH1を制御して、テレビから出力した放送ストリームを録画したり、録画された放送ストリームをテレビに送ってテレビで視聴する。だから、価格が安くできたのだが、その後のDVD/HDDレコーダーの爆発的普及の中で、使い勝手が悪いD-VHSデッキはまもなく消える運命となった。デジタル放送の録再機として見ると、放送そのものを録画するので綺麗だったが、デジタルチューナーを内蔵せず、iLinkを使って、テレビ(チューナー)側からコントロールして録画再生する方式は操作性も悪かった。今となっては、テレビ側で録画機能があるなら、わざわざ使うメリットがない。ちょっと細工をすれば、S-VHSのテープにデジタル放送を録画できたので、ランニングコストはそれほど高くはなかったが、デジタル放送にコピー制限が掛けられるようになってからは、テープにコピーした番組は、永遠に他のメディアに移動できなくなってしまった。保存性に何があるテープメディアにとっては、この制限は致命的になった。デジタル放送の録画には使えないとなると、せめてアナログ放送を録画するサブ機として使えないか?ということになる。アナログ放送の画質は、多分ブラウン管で見ていたら気にならなかったのだろうが、さすがに液晶テレビで見ると汚かった。しかも、使っていると、リモコン操作に対するレスポンスが悪く、ビジュアルサーチ中に停止やポーズを押しても少し遅れて止まる癖が嫌だった。前に使っていたデッキは、ポーズすると、ボタンが押された位置まで巻き戻してポーズ状態にしてくれたが、この機種はそういった芸の細かさが不足していた。また、テープ内の番組一覧が出せるのだが、日立のテープナビに比べると画面が見にくく、カーソルボタンがリモコンの蓋の中、決定ボタンが蓋の上という信じられない酷い設計のリモコンのせいで、全く使う気が起きなかった。おまけに、電源を切っただけでは予約録画が実行されず、意識してスタンバイボタンを押さないと、予約スタンバイ状態にならない設計も、(テープを誤って上書きしないというポリシーだとは理解できるのだが)私には使いづらかった。特に、DVD/HDDレコーダーがメインであると、VHSデッキは、予約が重なったときに利用するサブ機でしかなくなる。その際、上書き予防はあまり意味はなく、むしろ、予約実行し忘れの弊害の方が問題だった。ビデオテープを再生することもなくなった。借りるビデオも、人からもらうビデオも、みんなDVDに変わってしまった。手持ちのテープも、すべてDVD化してしまったからだ。煩わしいと、使わなくなるのは必然である。正直、今は、待機電力がもったいないので、電源さえ入れていない。現在、テレビで1チャンネル、DVD/HDDレコーダーで2チャンネルの録画ができるので、それ以上の同時録画をすることがまずないからだ。さすがに、2004年時点では、この情況までは見通せなかったな。次、BDレコーダーを買ったら、置き場所のないNV-DH1はラックから撤去され、ヤフオク行きとなるだろう。残念ながら時代の流れだから仕方ない。我が家のAV機器から、そろそろテープは退場だ。Panasonic HDD搭載VHS一体型BDレコーダーDMR-BR630Vを購入するSHARP HDD搭載VHSビデオ一体型BDレコーダーBD-HDV22を購入する
2009年01月17日
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実は、この精米機、数年前に、一度だけ象印にクリーニングをお願いしたことがある。当時、ヤフオクで激安のお米(前述の農家ではない)を買ったら、ノシメマダライガとう蛾がわいていたお米を掴まされてしまったことがあって、それを精米したら、内部で蛾が産卵し、いくら手の届く範囲を掃除しても駆除できない状況になってしまったことがあった。(この事件で懲りて、ヤフオクでやたら安いお米を買うのは止めて、安心できる農家だけから買うようになった。)既に、精米機を買ってから10年経っていたのだが、象印にメールで問い合わせると、問題なく分解清掃できるとのこと。ついては、家まで宅配便業者に回収に向かわせるから、精米機を梱包して出してもらえれば持ち帰り、分解清掃して返却するとの返事。実際、返事を返した翌日には引取りに来て、戻ってきたのは、引き取った2日後という素早さ。しかも、そこに入っていた請求書と振込用紙の金額は、うろ覚えですが、確か3000円程度の信じられない安さ(今は変わっているかもしれませんが)。家電メーカーだと、ちょっとした修理でも、技術料という名目で、最低5000円は取られるのが普通なのに、象印のこの金額は、ほとんど往復の送料だけじゃないですか。今時こんなメーカーがあるのか!と感動した覚えがあります。その後は、何の故障もなく、毎日使い続けられています。ちなみに、スーパーで、素性の確かな「あきたこまち100%」のお米10kgを買ったら、どんなに安くても3000円以上します。30kgで9000円と仮定しても、私が買っているお米より900円高い。我が家の場合だと30kgの玄米を2ヶ月で消費しますので、年に6袋買います。だとすると、28,800円÷900円÷6=5.33年と、6年も使えば、確実に精米機を買っても元が取れることになります。しかも、単にお金だけの問題ではありません。ブランド100%と袋に書いてあっても、そんな印刷全く信用できないのは、昨年のメタミドホス偽装米問題でも明白だし、未だに生産量の何倍もの魚沼産コシヒカリが流通していることからも明白です。そんな世の中だからこそ、信用が置ける農家から直接買うから安心だし、玄米で保存し直前に精米するから新鮮で美味しいし、体にいい分づき米も食べられるし、出る米ぬかもそれなりに使い道がある。どれをとっても、いいことばかり。精米機を購入して自分でお米を精米するスタイルは、絶対にオススメです!ちなみに、下にリンクを張ったお米は、申し訳ありませんが、私がいつも買っているお米ではありません。私が買っているお米は、毎年はがきで農家から直接、「本年度のお米の値段は○○円です」というお知らせが来て、その値段で買っているものなので、ブログで購入先を勝手に公開していいものか、判断がつかないからです。どうしても、購入先を知りたい方がいらっしゃいましたら、右下のメールフォームから直接ご連絡ください。多分、知り合いから頼まれたという形で、購入先にご紹介できると思います。精米機 象印BT-AE05を購入する象印BT-AE05用フィルターセットを購入するキヌヒカリ玄米30kgを購入するあきたこまち玄米30kgを購入する
2009年01月16日
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精米機を買ったのは、1993年の冷害による米の大不作がきっかけでした。この年、冷害で米がとれず、中国やタイから米を緊急輸入するまでになり、国産米の価格もうなぎ上り。家計にも大打撃を与えました。我が家でも、できれば国産のお米を、できるだけ安く買いたいと思い、調べると、Yahoo! Auctionで、直接農家から玄米をまとめ買いすると安く買えることが分かったのです。その玄米を精米する精米機を買っても、長期的には元が取れそうです。そこで、カミさんにそのことを説明したら賛成してくれたので、精米機を購入し、それ以降、お米はYahoo! Auctionで、玄米を農家の方から直接買うようになりました。私が今買っているお米は、秋田県の大潟村のあきたこまちで、玄米30kgが送料込みで8100円です。玄米なので、精米すると1割程度減りますが、それでも、普通のスーパーなどで10kgのお米を買うより断然安い。しかも、農家から直接買っているので、混ぜ物のない安心な、100%大潟村産の「あきたこまち」です。味も美味しいし、何も言うことなしです。精米機は、当時、タイガーからRSE-A100と象印BT-AE05という製品が、発売されていましたが、驚くべきことに、これらの製品、未だにほとんど機能もデザインも変わらず、15年以上販売し続けられています。驚異的なロングセラーと言えますが、逆にいえば、すでに商品として完成されていて、あまり改良することがないのかもしれません。一度に精米できる量や、分づき米、無洗米などのコース設定機能は、どちらもほぼ同じ。価格は、タイガーが2万円弱に対し、象印は3万円弱と、タイガーの方が1万円ほど安い。一方で、精米方式は、タイガーが攪拌式、象印が圧力式で異なり、圧力式の方が、プロの精米機の方式に近く、発熱が少ないので米が酸化しにくく、味が落ちないといわれています。また、タイガーは、精米時間はタイマー式なのに対し、象印は白度センサーで精米の進み具合を検知して終了する方式なので、お米の品種に左右されず、設定した分づき米が作れる点が優れています。大きさはタイガーの方が小さいのですが、デザインがテーブルの上に置くことを前提にしていて、しかも、形状が丸いので、意外と場所をとる。象印は、高さがあるのですが、形状が細長く真四角で、キッチンの床に直置きするのが前提となったデザインになっているので、意外と、置き場所に困らない。トータルでは、長く使うものだし、象印がいいな、と思っていたところに、象印の程度の良い中古がヤフオクで見つかり、2万円強で購入しました。家電製品レビュー 象印マホービン「家庭用無洗米精米機 BT-AE05」実際使ってみますと、騒音はかなりうるさい。まさに掃除機の音です。集合住宅だと、夜に精米するのは周りの迷惑かもしれません。精米で出たぬかは、掃除機みたいにサイクロン式で分離されカップに集められますので、処理は楽です。集まったぬかは、ぬか床に使ったり、家庭菜園の肥料に使うといいでしょう。(とはいっても、毎日精米していると、間違いなくぬかは余りますので、余った分は生ゴミとして捨てることになりますが。)メンテナンスとしては、内部のフィルターなどを、1週間に一度程度、掃除する必要があり、この分解方法が、慣れないと分かりにくいのが難点。それでも、きちんとメンテナンスさえしていれば、長く使えます。そのことは、既に我が家でも15年、故障もなく、使い続けられていることで実証できていると言えるでしょう。象印 精米機BT-AE05を購入するタイガー 精米機 RSE-A100 を購入する
2009年01月15日
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一つつ前の我が家のテレビの紹介は、実は、この書き込みのための前置きだった訳ですが。さて、ハイビジョンの液晶テレビに買い替えて、映像は格段に綺麗になりました。しかし、薄型テレビに大口径のスピーカーや、大容量のスピーカーキャビネットを内蔵するのは難しいため、音の面では、あまり良くなったとはいえません。特に、低音に関しては却って後退したとも言え、これは、薄型テレビでは解決不可能な欠点でしょう。そこで、「AVアンプと外部スピーカーを繋いだホームシアターで、映画を5.1chサラウンド」と夢は持つのですが、我が家の液晶テレビはそれほど広くないリビングにおいてあり、スピーカーを5個も置くのは邪魔で仕方ないため、諦めざるを得ません(間違いなく、子供が蹴飛ばして、壊します)。次善の策として、液晶テレビに、アンプ内蔵のステレオスピーカーシステムを繋ぐことも考えられますが、これさえも、我が家の狭いリビングには邪魔です。そこで、せめてもと考えたのが、「サブウーファーのみ」の設置です。実は、我が家の液晶テレビW32L-HR9000は、何故か親切にセンターサブウィーファー専用の端子がついているのに気付いていました。テレビ内蔵のスピーカーの音質って、音楽や映画を聞くには貧弱ですが、その主な原因は、低音域の圧倒的な不足にあります。ですので、テレビのスピーカーをそのまま使いながら、サブウーファーで低音を補強してやるだけで、劇的に音の印象は変わるものなのです。そこで、サブウーファー探しが始まりました。しかし、新品だと、意外と、サブウーファー単体では売っていなくて、ステレオまたは4チャンネルスピーカーとのセット販売になってしまうようです。値段も、小遣いで買うには高いものが多い。そんな中では、オンキョーのSL-057という製品が1.2万円ぐらいであったので、ぐらついたのですが、どの程度効果がある変わらない状況でのお試しなので、中古ショップでもっと安いものがないか探すことにしました。そして、たまたま出張帰りに立ち寄ったハードオフのお店のジャンクコーナーに、それはありました。アイワの古いアンプ内蔵サブウーファーで、保障なしだが、値札は1,000円。後で調べると、2000年に発売されたTS-W37という製品らしい。しかも、たまたま店内にあった地域ミニコミ誌に、ハードオフの広告と1,000円以上の商品を500円引きのクーポンが掲載されているのを見つけ、それを利用したため、500円で買えてしまった。この値段ならダメモトである。ただ、サブウーファーだけあって、見た目より結構重く、別にパソコンも入ったビジネスバッグも持ちながら、手持ちで持ち帰るのが死ぬほど大変でした。やっとの思いで、持ち帰って、早速、センターウーファー端子に繋ぎ、電源を入れてみる。音割れや歪などもなく、ちゃんと生きている。ただ、古いしジャンクだから仕方ないが、低音の質自体は余りよくない。抜けが悪くやや鈍い。バスドラムの音のような瞬発力のある低音楽器は苦手だろうな。どこに置くかだが、横幅が16cmぐらいの直方体なので、テレビラックの横の隙間に、床に直置きできた。低音というのは、指向性なく音が広がる性質があるため、設置場所は、スピーカーの口をふさぎさえしなければ、適当でかまわない。場所も、センターにある必要はない。部屋のどこかに隙間でもあれば、そこに置ければOKだ。ただ、低音を増強したいなら、フローリングの床に直置きの方がよいだろう。周波数フィルタの設定(カットオフ周波数)は、高くしすぎるとステレオ感に影響が出るため、3段階切り換えのうち真ん中の100Hzに設定し、スピーカーのボリュームを、アクション映画を見ながら調整。せりふの聞き取りに邪魔にならず、しかも、爆発シーンなどでは迫力が出る程度に音量を調整して終わり。映画を見ると、低音が伸びるだけで全然印象が違って聞こえる。派手な爆発シーンはもちろんだが、静かな恐怖シーンでバックにどろどろと流れる超低音なんかも感じられるので、全然迫力が違ってくるため、ちょっとした映画館気分が味わえる。元手が500円なら、これは大成功だ。ただ、音楽を聴くと、低音が伸びることで随分印象は変わるものの、低音の反応性がよくないのと、テレビのスピーカーの高域の繊細さも不足していて、さすがに物足りない。ここらが、元手500円の限界だ。エレクトリックベースやシンセはまだ聴けるが、アコースティックな楽器はさすがにつらい。また、この状態だと、普通のテレビ番組では、低音のノイズが邪魔して、声が聞き取りにくいことがあるため、通常は、サブウーファーの電源は切っておき、映画を見るときだけに電源を入れるのがよさそうだ。なお、W32L-HR9000みたいにテレビにセンターウーファーの専用端子はなくても、ステレオ音声の外部出力端子が余っていれば、サブウーファーには、ステレオ入力が可能になっている製品も多いので、同様に手軽に低音を増強できるはずだ(レコーダーに端子を繋いでいて塞がっている方も多いかもしれませんが)。ジャンクのサブウーファーは、私の知る限り、ハードオフのジャンクコーナーが、一番ころがっている可能性は高いでしょう。もし、安くでサブウーファーが見つけられたら、手軽なテレビのアップグレードの手段として試してみる価値はあると思います。ONKYOサブウーファーSL-057を購入するYAMAHAサブウィーファーYST-SW010を購入する
2009年01月14日
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我が家が、今の液晶テレビを買ったのは、FIFAワールドカップドイツ大会の前だったので、2006年の5月頃だと思う。10年以上使っていたブラウン管テレビがいよいよ調子がおかしくなったので買ったのが、日立の32インチHDD内蔵液晶テレビW32L-HR9000だ。当時、確か26万円ぐらいしたと思う。今だと、同じ日立の32型だと、Wooo UT32-WP770が、たったの\129,800である。しかも、2チューナーで裏録ができるだけでなく、超薄型で、iVDRスロットでHDD増設もでき、DLNAクライアント/サーバー機能もアクトビラにも対応し、RGB端子もある。それで、半額だよ。泣けてくるほど、安くなっているね。このところ、世の中は、原材料や燃料の高騰により、ほとんどのものが値上げ、値上げだったのに、AV機器の世界は、どんどん安くなっているというのは異常事態だろう。儲かるはずもないし、家電メーカーは消耗戦で厳しいだろうな。しかも、これだけ技術の粋を集めたような製品が、どこのメーカーも儲からないぐらい、どんどん値段が下がっているというのは、なんだか気の毒な感じがするぐらいだ。といいつつ、いざ自分が買う立場になると、少しでも安いお店を探して、買っちゃうんですけどね。さて、話題をW32L-HR9000を選んだ理由だが、当時、DVD/HDDレコーダーとして、PanasonicのDMR-HS2を使っていたのだが、それを使っていて、私の場合DVDに焼く番組の比率が、異常に低い(おそらく5%ぐらい)ことが分かってた。そこで、デジタル放送対応のテレビを買い換えるに際しても、HDD内蔵で録画ができるテレビが欲しかったのだ。どうしても保存したい番組は、DMR-HS2で録画するが、大部分の見たら消す番組は、テレビで録画した方が手軽でいい。当事は、録画ができるテレビは、日立と東芝だけだったが、テレビ台のオートターン機能が気に入ったのと、デジタルチューナーが東芝が地デジだけが2チューナーだけだったのに対し、日立はBS/CSも2チューナーだったのが決め手になり、日立を購入した。画面サイズはもっと大きいものが欲しかったのだが、当事の財務大臣からの予算配分が厳しく、32インチで諦めざるを得なかった。その後、DVD/HDDレコーダーも、DMR-HS2の調子が悪くなったのと、デジタル放送対応のものが欲しくなり、追加購入した。テレビと同じ日立で番組のムーブができるのと、日立がレコーーダー開発から撤退し、在庫処分されていて安かったので、DV-DH1000Sという製品だ。しかし、このレコーダーを使うのは、ほとんど私だけ。家族は、ほとんどの場合、テレビで録画して、見ては消して使っている。やっぱり、普通の人間は、テレビからリモコンを持ち替えたり、外部入力端子に切り替えたりすること自体が、面倒なようだ。その意味では、我が家の家族には、テレビで録画する機能というのは、大変好評だ。先日も、店頭でWooo UT32-WP770を触ってみたのだが、EPGが高精細になっていたり、ワイド切り換えがワンタッチでできるようになっていたりして、ほとんどの不満だったことは改善されてたのだが、一部、未だに改善されていないこともあったので、是非日立の人に直して欲しいので、書いておきたい。・外部入力の切り換えは、リモコンの外部入力ボタンを押すと、外部入力のリストが表示され、上下カーソルボタンで選ぶか、外部入力の連打で切り替わる方式になっている。その外部入力のリスト表示のタイトルが、繋ぐ機器に応じて一応変更可能なのだが、固定で用意された文字列(これが実に時代遅れのタイトルばかりなのだ)しか選べず、困ってしまう。番組タイトルの変更などで、かな漢字変換の機能があるのだから、この外部入力リストのタイトルも、是非とも自由に文字を変更できるようにして欲しい。そんなに難しいことではないと思うのだが。・検索画面の検索条件のタブのタイトルも、固定で用意された文字列にしか変更できないのだが、検索文字列は文字入力できるのだから、タイトルも自由に変えられるようにして欲しい。さて、W32L-HR9000の使い方だが、接続されている外部機器は、次の通り。・ネットワーク端末 ソニー BRX-NT1(D4)・DVD/HDDレコーダー 日立 DV-DH1000S(HDMI)・ゲーム機 ソニー PS3(HDMI端子)・D-VHSデッキ パナソニック NV-DH1(S端子)・iPod動画プレーヤー PAIRLINK H Link HW1(S端子)すでに、ほとんど埋まっていますので、例えば、次にWiiを買ったり、BDレコーダーを買ったりすれば、もうHDMIセレクタが必要。ビデオカメラのキヤノン iVIS HR10も、HDMI端子が塞がっているので、やむを得ずD端子で接続している状況です。その意味では、テレビの外部入力端子の数は、もっと増やして欲しい。UT32-WP770でも、W32L-HR9000に比べ、HDMI端子以外は、むしろ減っていることに危惧を感じるな。日立液晶テレビUT32-WP770Bを購入する日立液晶テレビUT37-XP770Bを購入する日立液晶テレビUT42-XP770Bを購入するPAIRLINK H Link HW1を購入するPLAYSTATION3 を購入する
2009年01月13日
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SDHC規格の最大サイズは、FAT32の制約で32GBであり、次の規格が待たれていたが、先日、発表されたようだ。最大2TBを実現するSDカード上位規格「SDXC」である。仕様書は2009年第1四半期に公開と書かれているので、開発期間を考えると、製品化はもう少し時間が掛かるのではないだろうか?SDHCとの違いは次の通り。・容量は2TBまで拡張可能・リード/ライト速度も104MB/Secを実現し、将来的には300MB/Secまでの拡張を見込む・ファイルシステムとしてMicrosoftによる「exFAT」を採用2TBというのは、ファイルシステムの上限でしかなく、現実に、SDカードサイズにどれだけのメモリチップが入るかという限界をあらわしているものではないことに注意したい。そうだとしても、容量が64GBを超えると、容量といい速度といい、SDDに対抗できるだろう。モバイルノートパソコンのメインストレージとしても使えそうだが、ブートドライブとして使えるようにはなるのだろうか?もし、できるようになるなら、ノートパソコンがさらにコンパクトにできるだろうし、カード入れ替えでOSを差し替えたりもできて、なかなか面白いことになりそうだ。また、現在、デジタル放送を録画したコンテンツを、機器間で受け渡すには、RecpotのようなiLink接続のHDDや、iVDR-Sのようなブリッジメディアぐらいしかなく、価格的もサイズ的にも不便で、利用できる機器も限られ、あまり普及しているとは言えない。「SDHC」までは、著作権保護されたハイビジョン放送の記録フォーマットが規定されていなかったが、もし、「SDXC」でハイビジョンフォーマットが記録できるようになり、レコーダーで、HDDから「SDXC」へ、「SDXC」からHDDへムーブやダビングが行えるようになれば、デジタル放送の手軽なブリッジメディアとして、普及する可能性があるだろう。規格の詳細はまだ分からないが、是非そういった期待に応えて欲しいな、と思う。maxell iVDR-Sカセット 120GBを購入するmaxell iVDR-Sカセット 250GBを購入するIO-DATA Recpot HVR-HD800Rを購入する
2009年01月12日
先日購入したSun Diskの16GBのmicroSDHCカードですが、5日は家に届き、従来使っていたSun Diskの8GBのmicroSDHCカードからデータ移行が完了し、ようやく使い始めました。パソコンを使ってHDDを介してデータをコピーしたのですが、意外と転送時間が掛かり、合計4時間ほど掛かってしまいました。カード自体は、SDHC.777というドライバをインストールすれば、アドエスで問題なく使えています。今回買ったカードのスピードがClass2、その前に使っていたカードがClass4ということで、速度はかなり遅くなるのではないかと思ったのですが、ほとんど変わらない感じです。原因は十分推測できて、おそらく・SDHC規格では、SD規格とはファイルフォーマットが違う以外に、SD規格にはない高速転送のモードが追加されているが、アドエスではそのモードはハード的にサポートされていない・SDHC.777というドライバは、SDのFAT12/16以外に、SDHCのファイルフォーマット(FAT32)をサポートしているだけなので、SDHCに変えたからといって、インタフェースの転送速度は向上しないので、カード自体が速くても生かせていないといったところだろう。microSDHCカードは、8GBで1480円と言うのを見たことがあるので、16GBで5600円前後というのはまだまだ高いともいえるが、絶対的な価格としては随分安くなったと言えると思う。SunDisk 16GB microSDHCカードを購入する
2009年01月11日
一つ前の「iTunes以外のPodcastアグリゲーター」を読んで、すかさずツッコミを入れた方も多いと思う。「iPod以外でPodcastを聴きたいなら、iTunes Agentがあるだろ!ボケ!!」って。いや、そのフリーソフトの存在はもちろん知っているのですよ。私のパソコンで試してもみたのですが、なぜか私の環境だと、iTunes Agentを設定して常駐させても、iTunesでデバイスとして認識されないんですよね。設定関係も、いくつかトラブルシューティングがネットに上がっているのでそれも確認したのですが、特に間違ってはいないようです。iTunesは最新版にアップグレードしていますが、iTunes AgentからiTunesを起動すると、何も起きないどころか、その後本物のiPodを接続すると、iTunesがハングアップする現象もあり(確実に再現)、色々なシステム条件への配慮が今ひとつの印象です。ということで、iTunes Agentに行き詰っていて、他のソフトを探していたという訳です。iTunes Agentがトラブルなく使えているという方は、このソフトが一番便利であることは間違いないと思います。PS.その後、またブログ情報を探してみたのですが、どうやら私のようにiTunesに登録している曲数がやたら多くて、しかもアクセスが遅いNASなんかにライブラリを置いていると、iTunes AgentやiTunesがハングしたかように遅くなるみたいです。となると、私の場合も、アドエスを認識してくれないのではなくて、認識するのに時間が掛かっているだけなのかもしれない。ただ、1,2時間は放置していたことがあってそれでもダメだったので、一度、時間があるときに試しに一日放置してみたい。後日談:その後、一日放置してみましたが、認識されるどころか、iTunes Agentが異常終了。やっぱり私の環境では、使えないみたいだ。
2009年01月10日
アドエスをPodcastプレーヤーとして使うには、PocketLadioのようなアグリゲータソフトを使って、アドエス自身でPodcastをダウンロードする方法もあります。しかし、私のようにアドエスを、使い放題とはいえx2で契約していると、音声ファイルをダウンロードするのに長大な時間が掛かるし、その間のバッテリーの消費も馬鹿になりません。そのため、実用的には、PCでZiepodのようなソフトを使ってダウンロードした音声ファイルを、アドエスに転送して、TCPMPのようなMP3プレーヤーソフトで聴くのが最適だ、と言えると思います。転送というと、まず思いつくのはActiveSyncという手段ですが、基本的には、本体モリのMy Documentの下にしか転送できないため、内蔵メモリの容量に限りがあるため、Podcastのような大量の音声ファイルを転送するには向きません。また、ActiveSync接続で見える「モバイルデバイス」だと、通常のドライブとして見えている訳ではないので、Ziepodのようなソフトの機能で直接転送することは不可能です。となると、直接大容量のmicroSDカードが、パソコンからドライブとして見えるようにして転送し、アドエスでmicroSDカード上のファイルを再生するのがベストです。まず、アドエスにWM5torageというソフトを導入して、起動。また、無料のプレーヤーとしては、対応できるファイルの種類と動作の軽快さを考えると、TCPMPが一番いいでしょう。WM5torage設定画面で、microSDカードを指定してアクティベート後、PCとUSB接続することで、PCからアドエスが、マスストレージデバイスとして認識されますので、PCで認識されたドライブレターを覚えておきます。最後に、Ziepodを立ち上げ、Podcastをダウンロード後、アドエスに転送したい音声ファイルを指定し、アドエスのドライブレターの指定ホルダーに、エキスポートを指示すれば、後はまとめて転送してくれます。転送にかなり時間は掛かりますけどね。転送が完了すれば、転送されたファイルは、microSD上にfeed単位でホルダー別けされて入っていますので、アドエス上で、TCPMPを使って、ファイルをブラウズし、再生すればいいのです。なお、iTunes+iPodで同期を取る場合のように、「iPodでどこまで聴いたかを、iTunes側にも反映してくれる」ような芸の細かいことはできませんので、あしからず。しばらく試しに使ってみて、割り切って使えそうなら、アドエスへの一本化を考えてみたいと思います。
2009年01月10日
Podcastを聴いている人の大部分は、パソコンでiTunesでダウンロードし、それを、iPodに転送して聴いていることだろう。ただ、携帯音楽プレーヤーとして、iPodを使っている人ばかりでもないのに対し、非iPodの携帯音楽プレーヤーを利用している場合の、Podcast環境の貧弱さは目を覆うばかりである。私も、iPod nanoを使っているが、できればPodcastも、同時に持ち歩くアドエスで一本化できないものかと思っている。そこで、Windowsで使えるiTunes以外のアグリゲーターを探して見たのだが、PodcastJukeは、とっくに開発が止まっていて、しかも、携帯音楽プレーヤーへの転送機能はない。Alligatorは、PSPへの転送、同期しかサポートしていない。そんな中見つけたのが、ZiePodだ。ダウンロードしたコンテンツを、簡単な操作で任意のフォルダへExportする機能もあり、アドエスのmicroSDカードをパソコンにマスストレージ接続し、ZiePodからそのドライブにExportすれば、アドエスでPodcastを聴ける。タイトル等は、日本語にも対応しているようだ。使わないだろうが、RSSリーダーとしても使える。ビデオポッドキャストに対応したZiePod+は、シェアウェアになり1989円。これは、待ち望んだソフトに違いないと思い、音声Podcastのみ対応のフリー版をまず試すことにした。インストール後、立ち上げると、タブで区切られた画面は見やすい。早速、PodcastのRSSをブラウザからドラッグ&ドロップするのだが、何も反応しない。どうやら、メニューで新規作成を指示して、URLの入力欄にRSSのパスを手打ちするか、カット&ペーストする必要があるらしい。ドラッグ&ドロップに対応しないというのは、かなり不便だ。ただ、その後のダウンロードと、MP3プレーヤーへの転送は、未視聴のコンテンツのみを転送することなどもできて、普通に便利。これなら、Podcastに限れば、アドエスが、iTunes+iPodの代わりになりそう。ということで、次に、アドエスとのPodcastの連携方法について、検証したいと思います。アドエスを新規契約(W-Value select)で入手するアドエスを機種変更(W-Value select)で入手する
2009年01月09日
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パナソニックより、Blu-ray Discレコーダー“DIGA”新機種として、・「DMR-BW950」1TB ¥OPEN(予想実売価格25万円前後)・「DMR-BW850」500GB ¥OPEN(予想実売価格17万円前後)・「DMR-BW750」320GB ¥OPEN(予想実売価格14万円前後)が2月1日から発売されるそうだ。基本的には、昨年秋に発売されたDMR-BW930/830/730のマイナーチェンジと言えるかと思う。いずれも、デジタル放送のダブル録画が可能で、DLNAサーバにもなるし、アクトビラにも対応する。HDDの容量も全く変わってはいない。価格も、高めに見えるが、実際は旧機種の発売当初の設定と変わらないようだ。秋の製品から変更された点を挙げてゆくと、(ハード面)・奥行きが、315mmから239mmに小型化・待機時消費電力を、新モデルで0.3W→0.1Wと約7割削減・前面パネルのデザインは、ツートーンからモノトーンへ地味な感じに変更(ハード面・BW950のみ)・PP/PET異種フィルムを複層捲きにしたOFCリード線採用の広帯域フィルムコンデンサー採用(BW950のみ)・HDDの制振機構の新搭載(BW950のみ?)・BDドライブの静音カバー取り付け(BW950のみ?)・デジタル回路についてもノイズの低減機構を採用(BW950のみ?)(ワンセグ関連)・地上デジタルのハイビジョン放送とワンセグ放送の同時録画機能をサポート・録画されたワンセグ放送をSDカードにダビングし、ワンセグ携帯で視聴可能・USBケーブル接続の携帯電話のSDカードにも書き込み可能・ワンセグ放送のダビング回数は、12セグ放送とは別にカウント・ワンセグ録画番組のチャプター情報や再生時のレジューム情報などをSDカードダビング時にも同時コピー(その他のソフト関連)・GUIの動作速度を春モデル並に改善・スタートメニュー右側に操作ガイドをアニメーション表示・「YouTube」視聴に対応・まとめ番組の一括ダビングが可能(リモコン)・リモコンに「10秒戻し」ボタンを追加・リモコンを全体的に小型化し、ボタンの配置を見直しといったところだ。今回の目玉は、ワンセグ放送をハイビジョン放送と同時録画でき、SDカードにダビングできる機能だろう。SDカードには、常識的に考えれば「SD-Video ISDB-T Mobile Video Profile」と呼ばれる形式で、CPRM暗号化されてコピーされるはずだ。これは、ワンセグ携帯で、SDカードに記録する形式と同じであり、ワンセグをSDカードに録画再生できる機種であれば、このレコーダーでダビングした番組は視聴できるので、意外と利用できる携帯電話は多い筈だ(Panasonicでは自社の機種しか保障しないだろうが)。それから、Youtubeを見る機能もいいな。VIERAで先に搭載されたものの移植だろうが、Youtube側も、このところハイビジョン対応が本格化し始めており、今後は大画面テレビで見るメリットが出てきそうだ。ただ、「何でレコーダーでYoutube視聴?」という気もしなくはない。見るだけなら、テレビやセットトップボックスの機能でいい。レコーダーなら、Youtubeコンテンツのダウンロードもできて、BDやDVDに焼けるようにすべきだろう。って、さすがに色々政治的に無理なんだろうけど…また、ようやくリモコンに10秒戻しボタンがついたり、秋の製品で異常にトロくなったGUIの反応が改善されたり、待機電力が下がったり、奥行きが小さくなったりと、地道な改良もされている。個人的には、秋口にBW780(?)が出たら、在庫処分で値段が下がったBW750を狙うかな。ただ、秋は例年、ハードも一新されるので、また迷うんだろうな、きっと。パナソニックDMR-BW950を購入するパナソニックDMR-BW850を購入するパナソニックDMR-BW750を購入する
2009年01月08日
私のPLCアダプタについてのメッセージに対し、かけいさんという方からコメントを頂きました。ありがとうございました。他人のブログのコメントに長々と書くのはあまり趣味ではないので、お返事は、自分のブログに書いて、トラックバックさせていただきました。PLCについては興味があって、これまでも、実際の製品による実際の家での使用実験レポートがあると、必ず読んできました。また、私自身、電気工学科出身のエンジニアの端くれで、宅内配線の事情も分かるため、ある程度PLCの技術的な難しさや限界も理解できるつもりです。ですので、PLCが万能の夢の技術だとは、全然思っていなくて、使う場所に応じて、無線LANやHomePNAなどの他の手段と比べ、安定して速度が速く、コストに見合うなら選ぶ程度の思い入れしかありません。さて、かけいさんが紹介されたサイトも、覗いてみました。私は、以前から「アマチュア無線関係の方々の意見には全面的には賛同できない」との立場であり、あまり関わりたくありません(本件に関しては、このブログで議論する気はないため、一切のコメント、トラックバックを拒否することを予め宣言しておきます)。また、電波行政的な割り切りの問題と、「PLCが家庭内でつながらない、思ったような速度が出ない」というトラブルや、PLCの技術的な限界は、全く次元の違う問題であり、切り離して考えるべきだと思います。その前提で、じゃあ実際、自分の家で、素の設定で、どの場所で、どのぐらいの速度が出るのか?ノイズフィルタや、コンセントの電源の取り方の工夫で、どのぐらい改善されるのか?については、是非とも実験してみたいと思います。このブログは、そういう趣旨のブログです。今はなかなか時間が取れませんが、実験結果は逐次このブログで報告してゆきたいと思います。PS.それにしても、認定取り消しって、さすがに異常な事態ですね(NECやSHARPのような一流(?)メーカーはないようですが)。しかも、その割りに、製品の回収を呼びかける告知を聞きませんが、メーカーのポリシーとして、それっていいんでしょうかね。そんな対応で許す総務省も問題ですが。もっとも、全く別の規格で経験がありますが、過去にも、新しい規格で、最初は試験方法がしっかり確立していない部分があって、認定で問題を起こしたことは、しばしばありました。試験方法がクレームで揉まれることで、認定基準が確立してゆけば、一般論としては、それはそれでいいことだと思いますけどね。PS2.最近、PLCモデム業界が静かだな、という印象はあったのですが、やっぱり素人にはトラブルがあった場合の対処が難しすぎるのでしょうね。PLCモデムの新製品ニュースを見て、何が変わったのか?と思ったら、標準でノイズフィルタが付属していたりするのは、そのことを反映しているのかもしれません。以上、PLC規格に関しては、これ以上深入りせず、終わりにしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2009年01月07日
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昨年末に日本でもようやく出荷されたEye-Fi Shareカード(9980円)が、えらく評判がいいが、本当だろうか?早速、新しいもの好きなスタパ齋藤氏も取り上げていた。無線LANで写真転送!! なSDメモリカード私自身、最初に知ったときに、アイデアは面白いと思ったものの、実用性は疑問だな、とずっと思っていて、発売と同時に飛びつくまでには至っていない。スペックを見ただけで素朴に気になる点は、・公衆無線LANが広がっていない日本では、外出先で撮影しても、結局、家に帰ってからしか、写真を転送できないのではないか?・公衆無線LANサービスがあるエリアでも、大部分はWebブラウザで認証しないと使えないサービスなので、結局利用できない・無線LANを使って転送中に、デジカメで撮影した場合、SDカードへの書き込み速度に影響が出たり、最悪、書き込みに失敗しないか、心配・コンパクトデジカメが、既にmicroSDが主流になってきている状況で、今頃SDカードを買っても、すぐに使えなくなるのではないか?・容量が2GBしかないので、サーバにアップロードできたら、デジカメでファイルを消したいが、どこまでサーバにアップロードできたかが、デジカメ単体では分からない・無線LANの消費電力が大きくて、カメラの撮影時間に影響を与えるのではないか?・ジャストSDカードサイズなので、デジカメに挿すとカメラ本体に隠れてしまうが、無線LANの感度は大丈夫なのだろうか?といったあたりだ。すでにいくつか評論家によるレビューは挙がっているのだが、みんなベタホメで、上記のような点について、使ってみた上で具体的に言及したレビューがないのが残念だ。そこで、一般ユーザーのレビューを読んでみたが、きちんと使ってから書いているから、評論家とは違った意見も多い。・自動転送されるのは、JPEGファイルだけで、RAWもMPEG動画も無視されるらしい・SDカードにアクセスがないときに転送するので、撮影が終わってもカメラの電源を切ってはいけない(しかも、転送の終了が分からないので、いつ切っていいか分からない)・同様の理由で、カメラのパワーマネージメントの機能や、自動電源OFFの機能は無効に設定しておく必要がある・無線LANを動作させるとカードがかなり発熱するので、カメラの構造によっては壊れる危険もある「ファームウェアのアップグレードに期待」なんて言っている呑気な評論家もいたが、初代Eye-Fiが米国で発売されたのは、2年前だよ。そのときはもっと酷いファームで、2年かかって改良してこの程度。そんな会社のファームに、今後どれほど期待ができるというのだろう?・・・うーん、調べれば調べるほど、この製品、地雷のような気がしてきた。(ぼそっ)遊びで買うなら5千円だな。それにしても、この程度の完成度の製品を、注意喚起もせず、レビューでベタホメする評論家って、あまりに無責任じゃないのかなぁ。ということで、実験好き、遊び好きな貴方になら、オススメのアイテムです!(笑)Eye-Fi Shareを購入する
2009年01月07日
最近の新聞編集者というのは、「記事のタイトルは、記事の内容を端的に分かりやすく付けなさい」という常識は教えられていないのだろうか?と疑問に思ったのが、朝日新聞の次の記事だ。「家電量販店VS地域店 「仕入れ値で差別」訴え2千件」このタイトルだけを見たら、普通の人は、「家電メーカーが、家電量販店と地域店の間で、不当な仕入れ値で差別をしていて、商売にならない地域店から苦情が殺到していることを糾弾する記事」が書かれている思うのではないだろうか?ところが、そう思って中身を読んでみると、記事の最後の結論は、家電の取引は、商品を大量に注文すれば、リベートや販売促進費が多くなる仕組みのため、公取委はこれらの価格差は、取引量の差を反映しているだけと判断。また、機種や時期によっては量販店よりも地域店向けの方が安い場合もあり、差別対価に当たらないと結論づけた。公取委は「メーカーは、地元のお年寄りなどの顧客対応の『受け皿』となっている地域店の役割を重視している。取引量が少ない割には価格を低く抑えるなど、配慮を見せていた」と指摘している。 となっており、思わずのけぞってしまった。だったら、タイトルは、「家電量販店VS地域店 仕入れ値の差別なしと公取委は結論」とでもすべきだろう。こうしたタイトルと中身が全く違う、あるいは、あえて勘違いをさせるようなタイトルをつけるのは、J-CASTのお得意パターンだが、朝日新聞みたいな大新聞までが、こんな信用できないタイトルをつけるようでは、新聞というメディアも終わりだな、と思わざるを得ない。この記事を、タイトルだけ読んだ人の大部分は、「家電メーカー=極悪人」のイメージだけが残るだろう。・・・あ! そうか。これって、昨年末、従業員解雇などで家電メーカーがニュースで話題になったが、その流れをくむ、マスコミ独特の「集中叩き」なのかも。実は、麻生太郎の言い間違い報道なんかもそうで、あれって、一挙に噴出し盛り上がった感があったけど、実は、それぞれを言った時期と場所を検証すると、バラバラなんだよね。つまり、ある時期、「麻生太郎は叩くべき」と考えたマスコミが、過去の発言をすべて洗い出し繋げて、立て続けに読み間違い発言をしたかのように、あの笑いモノ記事を仕立てたとというのが真相だ。なお、別に、私、麻生太郎は嫌いだし、全く擁護する気はないので、お間違いなきよう。ただ、マスコミって、狙った獲物を叩くためには、こういう情報操作は平気ですることだけは、覚えておいた方がいい。
2009年01月06日
イーモバイルの料金体系をじっくり見直してみて気づいた。イーモバって、定額パック24を契約してれば、イーモバ圏内から、ドコモローミング地域のイーモバ端末に電話しても、通話無料が有効なんだね(ローミング対応機種のみで、現状H11Tだけ)。確かに、ユーザの側からすれば、エリアなんて確かめようのない話なので、無料にするのは当然なんだけど、イーモバの側から見ると、こういう通話はドコモへの接続料が全部持ち出しになるんじゃないの?つまりは、2台契約して、一つをドコモローミングエリアに住む母親とか彼女に持たせて、イーモバ圏内の自分から必ず長通話するようにすると、イーモバイルに甚大な損害が与えられるという訳だ。さあ、こういうケースに該当する皆さん、イーモバを契約しましょう。(笑)
2009年01月05日
一つ前の書き込みで、DELLのパソコンをベタほめしてしまったが、すべてが国産と同じだと思うと、人によって痛い目にあうことがあることは、一言言っておきたい。具体的に、DELLのパソコンを買う場合、あらかじめ認識しておくべき制約や注意点を挙げておく。・オプションとして、DVD書き込みドライブは選べるが、DVD-R/RWしか対応しておらず、DVD-RAMを読み書きできるドライブが選択できない。DVDレコーダーで、DVD-RAMをよく使っている方は、困るかもしれない。・DVDドライブがついている機種は、DVDプレーヤーソフトがついているが、CPRMという著作権保護に対応していないので、たとえばDVDレコーダーで、地デジを録画したDVDディスクは再生できない。ドライブ自体がDELL専用仕様のようで、ハード的にCPRMに対応できているのか分からないため、CPRM対応のプレーヤーソフトを買い足せば、再生できるかどうかも分からない。・SDカードスロットがある機種で、SDHCが読み書きできない(新機種では対応しているものもあるかもしれないが)。SDカードタイプのビデオカメラを持っていて、編集を行いたい人は、不便だろう(別途カードリーダーを買えばいいのだが)。・法人向けモデルは、標準では、価格にリサイクルクーポンが含まれていない。将来廃棄する場合に、リサイクル費用が別途発生する。・DELLのサポートセンターは、中国にあり、中国人が対応しているので、きめ細かな対応はできないと思っておいた方がよい。パソコンの初心者で、パソコンメーカーのサポートを必要とするような人は、不満を感じるかもしれない。以上のような点は、国産だと当たり前に対応していることなので、DELLでも当然対応できると思っていると、痛い目にあう。こうした点が気になる方は、少々高くても、国産のノートパソコンを選ぶべきだろう。
2009年01月04日
昨年、妻が自分のために買い、子供も使っていたパソコンのキーボードが壊れた。AFINA Styleというソーテックの古い液晶一体型パソコンで、OSをWindowsMe→2000にし、メモリも384MBに増設して延命していたが、Pentium3 700MHzではさすがに遅く、そろそろ限界を感じていたところなので、これを機会に買い換えた。カミさんの希望は、コンセントが抜けても大丈夫で、使わないときに邪魔にならないノートパソコン。ワード、エクセル、無線LANは欲しく、インターネットが使えればいい。テレビは不要ということなので、安いノートパソコンでよさそうだ。ということで、普通に使える性能で、Office付きでできるだけ安いパソコンを探していたのだが、結果として、DELLの製品をオンラインで購入した。買ったのは、DELLの法人のお客様(従業員数500名まで)のサイトで取り扱っているVostro1000である。Vostro1000のSOHO用のOffice Personal2007付きの期間限定パッケージというのを、たまたま特売品サイトの情報で見つけたので、購入した。DELLの法人のお客様(従業員数500名まで)のサイトは、SOHOもターゲットにしているので、個人でも購入可能である。付属するソフトや選べるオプションは、個人向けサイトと異なり、選択の幅は狭いが、その代わり、値段は断然安いので、シンプルなパソコンが欲しい方には、こちらで買った方がお得だと思う。CPUは、Athlon64 x2、RAMは1GB、OSは、Vista Business、HDDは80GB、DVDコンボドライブ、USBx4、Expressカードスロット、3in1メモリカードスロット、11b/g無線LAN、1280x800ワイド液晶と、妻、子供の目的には十分すぎる性能、機能で、税込69980円。さらに、クーポンも利用できて5%引きという信じられない値段(そのときは送料は別だったが)。このままでもよかったのだが、今後の使い道も考え、光ドライブだけ、DVDコンボドライブを、4200円プラスしてでDVD書き込みドライブに変更。発注後、一週間して届いた。地味なデザインだが、思ったより剛性感のあるしっかりとした造りで、悪くない。キーボードのタッチもレイアウトも問題ない。SOHO用なので、付属ソフトは必要最小限だが、MS Office Personalに加え、一応、DVD/CDのライティングソフトやDVDプレーヤーソフトはついている。XGAより一回り解像度が高い液晶も、いわゆる光沢タイプではないもののフツーに綺麗で、ドット欠けもなし。速度的には、買ったままだと、Vistaの動作がとろい。購入時、XP HOMEも選べたので、そっちにすればよかったと少々後悔した。家族の不満も大きかったので、メモリを512MBx2個の1MBから、1MBx2個の2MBに交換し、増設。ただ、DOS/Vパラダイスの中古店で、DDR2 PC-5300 1GB(SO-DIMM)を1480円で買えたので、それほど大きな出費ではなかった(少なくとも、DELLでオプション購入するよりは格段に安い)。メモリ増設の結果、ようやく普通に使えるようになった。それでも、RAMが1MBでのXPに比べて遅いけど。HDDの容量も少なく見えるが、4TBのNASが繋がっていて、動画や音楽はそちらに入れているので、妻や子供たちの使い方だと特に不便はないため、増設していない。今でも、同様のお得なバーゲンはしょっちゅうあるので、逃したくない人はDELLのメールマガジンを購読しておくとよい。今だと、Dell Vostro A860という製品の年末年始特別パッケージがお得だ。なんと!DVDドライブを内蔵し、画面も大きく高精細なのに、ネットブック並みの44800円である。フツーの人で、フツーの使い方をするのであれば、これで何の不満があるだろう。パソコンも安くなったものだ。
2009年01月04日
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私が住む地方自治体で、今年3月までに住民基本台帳カード(住基カード)を交付申請すると、手数料500円が無料になることもあり、昨年の2月に交付申請し、昨年4月に入手できた。住基カードというと、マスコミの頭の悪いヒステリックな報道で、悪い印象しか持っていない人も多いと思うが、私自身はそれほど悪いものではないと思っている。また、最近、住基カードを持っていると嬉しい具体的なメリットがいくつか出てきたので、いい機会だと思い取得し、パソコンで住基カードが読めるリーダーも併せて購入したのだ。具体的に、メリットを感じたこととしては、次の二つだ。・確定申告の電子申告e-tax税務署(我が家の場合、結構遠い)に出向かなくても、パソコン上で申告手続きができる。しかも、本年度の申告をe-taxで行うと、5000円の控除が受けられるので、始めるなら今年だ(来年度以降はこの控除はない)。・自動車保有関係手続のワンストップサービスこれも、直接出向かなければならなかった(1)警察署で行う車庫証明の申請、(2)運輸支局などで行う自動車登録の申請、(3)自動車税事務所で行う自動車税および自動車取得税の申告・納付 といった手続きを、パソコン上で手続きできるようになる。税金の控除を考えれば、カードリーダーを買っても、タダどころか却ってお得なのだから、入手するなら今しかない。自治体が接触型のICカードを採用しているなら、カードリーダーは日立、NTT-ME、シャープなどから2千円台発売されているので、2千円以上は得をする計算だ。なお、もし非接触型のICカードのみを採用している自治体があると、もっとリーダーは高いが、私自身は具体的には事例を聞いたことがない。大抵の自治体は接触型のカードリーダーで大丈夫だと思うが、一応、自治体のホームページで確認しておいて欲しい。なお、住基カードには、それ以外にも次のようなメリットがある。・写真つきのものは公的な身分証明書になる。運転免許証がない、作れない方の身分証明書として、便利だろう。・Webで転出届を入手しておけば、転居先の市区町村の窓口に行くだけで済む。・自治体によっては、自動交付機で住民票と印鑑証明書を取得できたり、自宅から申請することができる。・自治体によっては、スポーツ施設や公民館などの予約に使えることもあるらしい。これらは、私自身は、わざわざ欲しい理由にはならなかったが、人や住んでいる自治体によっては便利と感じるものもあるだろう。なお、住基カードを今年の確定申告に使いたくて入手したいなら、今すぐ申し込んだ方がよい。私も昨年、2月下旬に申し込んだら、2ヶ月かかると言われ、結局昨年のe-taxの申請時期には間に合わなかった。5000円の控除も今年までのメリットなので、申し込みが殺到しているはずで、今すぐ申し込まないと3月中に届かない可能性が高いと思った方がよい。SHARP ICカードリーダー RW-5100 を購入する日立 ICカードリーダー HX-520UJ.K を購入するNTT-Com ICカードリーダー SCR3310-NTTCom を購入する
2009年01月03日

昨年10月頃に買ったものの、時間がなくて全く開梱もしていなくて、紹介も忘れていたものがあった。ネイルコムという韓国の会社製のPLCアダプタ(NPL-E200AIJ)の3個セットで、じゃんぱらで、新品同様に見える中古で5980円という、激安価格だったので、思わず買ってしまった。PLC規格というと、パナソニックやNEC、アイオーデータ、バッファローなどから製品がたくさん出ているHD-PLCと、国産だとシャープしか製品が出ていないHomePlug AVと、同じくバッファローしか製品が出ていないUPAの3種類があり、国内ではHD-PLCが優勢ではあるが、他の方式もそれほど速度や性能に大きな差はないと言われている。今回購入したのは、劣勢のHomePlug AV 1.0規格に準拠したPLCアダプタで、これからもし買い足すつもりがあれば、絶対に入手が容易なHD-PLCモデム以外は買わなかっただろう。しかし、今回売られたのは3個入りのセットだったし、おそらく今の家でPLCを使うとしたら、2階の2箇所ぐらいしか考えられず、それなら3個あれば十分なので、この値段ならと割り切って買った。ちなみに、HomePlug AVは、HD-PLCのように親機、子機の概念がないらしい。その点は、分かりやすいかな。なお、取扱説明書を見ると、このアダプタは、単なる変換器であって、例えスイッチングハブを繋いでも複数機器は繋げないので、その点だけは要注意だ。シャープのHomePlug AV規格PLCアダプタは、4ポートスイッチングハブを内蔵したモデルがあるので、複数機器を繋ぎたい場合は、シャープの方がいいだろう(高いけど)。買ってしまったのだが、実は、今のところまだ具体的に使い道を決めていない。まあ、子供たちが、将来2階の自分の部屋でパソコンを使うようになれば、多分、無線LANより速いから、使うことになるだろう。でも、一度、家の各コンセントでどのぐらいのスループットが出るのか、今のうちに計っておこうかな。速度測定の結果が出たら、また報告します。 PLCアダプタ ネイルコム NPL-E200AIJx2個セットを購入するSHARP PLCアダプターHN-VA10Sを購入する
2009年01月02日
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。我が家は、新春とはいうものの、今年は子供の受験があり、元日から塾に行っていたりして、あまりのんびりした感じではありません。誰も興味ないでしょうが、一応、自分のメモとして、今年予定していること、やらなきゃいけないことを書いておきます。おおよそ時系列で列記しましたが、たぶん全部はできないだろうな。・年明け早々、我が家に都市ガスが開通する。これまで高いLPガスだったので、ちょっとはガス代が下がるかも。・息子が中学受験する。どこかに合格し、4月には中学進学・・・していることを祈る。・中学受験が終わったら、春休みに、久々に家族旅行を計画中。奮発して初の海外もありか?・妻が、息子が中学に入ったら、薬剤師の資格を生かして、パートを始めるつもりらしい。・私の母の遺産相続で、整理が済んでいない部分(田舎の売れない畑がメイン)を終わらせなきゃ。お墓も近くに持ってきたいしなぁ。・妻の義母の遺産相続手続きも、終わっていない部分(これも不動産絡み)があって、終わらせないと・・・・義両親が住んでいた古い家に義妹が住んでいるが、新築したいらしく、その協力を頼まれている。隔地なので大変だが、何とか手助けするか・・・・私の会社の業績は悪化の一途の中、このまま不況が続くと、私もそろそろリストラを覚悟すべきだろうな。・一昨年まで住んでいた家(今の家から徒歩一分)からの完全な引越しも、子供の受験などで忙しくなり、まだ済んでいない。今の家には全ての物が入りきらないので、とにかくまず捨てるものを捨てなければ。・前の家の完全な引越しが完了したら、私がリストラされることも考え、そろそろ使い道(賃貸?売却?)を考えたい。それに耐えうるよう、リフォームも考えなければ。・私的には、今のADSLの速度の限界も感じてきているので、そろそろ光回線を引きたいなぁ。ただ、どう考えても毎月3000円以上の追加支出になるので、この不況の中、我が家の財務大臣をどうやったら説得できるか? やっぱり無理かなぁ?・私のメイン携帯は、ウィルコムのアドエスだが、サブにソフトバンクの端末を使っている。ソフトバンクの方が5月で2年たつので、そのときには機種変更を検討中。もう、ソフトバンクの価格メリットはないと思うので、auにナンバーポータビリティを使って、変更するつもり。・私個人の望みだが、BDレコーダーが欲しい。しかし、昨年初めにDVD/HDDレコーダーを買ったばかりなので、今は財務省の説得が難しい。狙うなら今年の年末頃かな?・それと、寝転んでWebアクセスできる、安いタブレットPCが欲しい。こちらは、家族共有ではないので、私の小遣いの範疇で買うことになるが、目標予算2万円で掘り出し物を探したい。・今の家も、とりあえず引っ越しただけなので、今年は本格的に模様換えをしたい。リビングには、ソファと、液晶テレビ用ローボードと、リビングボードが欲しい。2階にも、私用のPCデスクが欲しい。他は、前の家の家具を流用すれば、何とかなるかな?結構、やらなきゃいけないこと、多いなぁ。仕事も忙しいから、全部は無理かもしれないけど、どれも少しは前進させたいな。
2009年01月01日
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