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→関連記事:ソニーの電子書籍リーダー→関連記事:シャープの電子書籍配信サービス「GALAPAGOS」を発表ソニーが、以前から噂されていた、国内での電子書籍事業に参入した。ソニーら4社の電子書籍配信事業会社「ブックリスタ」設立【速報】ソニーEInk液晶電子書籍端末「Reader」国内発表。ブックストアも12月から開始将来は日本語ePubにも対応!? Reader発表会が開催正直、既に漏れ聞こえている情報が多く、目新しさはあまりなかった。AVの世界では、ソニーは、音楽レーベルも、映画会社も持っていて、コンテンツを作り、売る立場でもあるので、単独でビジネスを動かす力があるが、出版業界には、(一応ソニー出版は持っているが)単独で電子書籍ビジネスをリードする力はなく、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社との共同事業で始めるようだ。ただ、今回発表された「Reader」は、KDDIとのキャリアとのヒモつきではなく、それどころか、3GもWiFiも持たない。USBでパソコンと接続でき、パソコンで購入した書籍を、「Reader」や、パソコン、スマートフォンなどにコピーして見ることができる、iTunesスタイルの販売形式だ。一つ浮かぶ疑問は、「ブックリスタ」で販売する書籍は、KDDIの端末で回線経由で買う場合と、パソコンで買ってReaderで読む場合で、価格を変えるのだろうか?それとも、Amazonのようなモデルは取らず、KDDIのパケット料金は別途取る形にするのだろうか?今後の詳しい発表を待ちたいところだ。「Reader」の造りは、さすがにソニーだけに、高級感漂う。電子ペーパーの反応もいいようで、光学式タッチパネルによる操作の反応も、思ったより機敏で、手書きメモも書き込めたりする。サイズ的にも、日本市場向けに、電車の片手持ちが可能なサイズに特化してきた。ただ、上位機のMP3再生機能は、全くもって余計で、買うなら下位機で十分だ。「Reader」の価格は、キャリアの販売奨励金がないビジネスモデルのため、下位機2万円と、AmazonのKidleより高い。しかも、同じ機種が、米国では179ドル(=15053円)なのだから、ソニー自体で比べても、米国に比べて遥かに高い。ここら辺の価格政策は、いまひとつ理解できないところだ。対応する電子書籍フォーマットについては、DRMつきに関してはXMDFを採用し、DRMなしではXMDF、ePub、PDF、テキストファイルに対応する。DRMなしについては、.bookや、縦書き対応予定のePub 3.0も今後サポートしてゆく方針だそうだ。仕様に、著作権保護の仕組みを含み、縦書き、ルビ、禁則などの日本語表現をサポートする方式が、現時点でXMDFしかないのだから、今、日本で電子書籍販売ビジネスをやるなら、XMDF以外に選択肢はないだろう。問題は、パソコンが必要な販売形式と、高めの端末価格、書籍のラインナップの不透明さ、といったところだ。ひょっとしたらKindleの日本参入発表を待って対抗策を打ち出すつもりなのかもしれないが、現時点で、驚きがない発表になってしまったのは、却って逆効果な気がするのだが・・・とりあえず、続報をワッチし続けるとしよう。残念ながら、現時点では、あまり買いたいとは思わなかったな。一方、シャープも、電子ブックリーダー「GALAPAGOS」の発売日と価格を発表した。「TSUTAYA GALAPAGOS」の詳細も明らかにシャープ、タブレット「GALAPAGOS」を12月10日発売 - 直販のみで5.5型は39,800円、10.8型は54,800円 ■大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」■ 量販店店頭では購入できない!? 「GALAPAGOS」の思い切った販売戦略 5.5インチで39800円というのは、Androidタブレット端末としては普通の値段。当面直販のみなので、値引きなしだ。しかも、購入にはクレジットカードが必要なので、未成年は買いにくい。あえて販売ルートを限定する理由が何かは分からないが、随分慎重なスターとだなとは思う。さて、Amazonもそろそろ発表があるのだろうか??【12/10発売予定】 SONY 電子書籍リーダー「Reader」 Pocket Edition/5型 ブルー(PRS-350LCL)【12/10発売予定】 SONY 電子書籍リーダー「Reader」 Pocket Edition/5型 ピンク(PRS-350PCP)【12/10発売予定】 SONY 電子書籍リーダー「Reader」 Pocket Edition/5型 シルバー(PRS-350SCS)【Joshinは平成20/22年度製品安全優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】送料0 ★PRS-650-R【税込】 SONY 電子書籍 Reader TouchEdition 6インチ(レッド)【スティッククリーナープレゼント】 [PRS650R]【返品種別A】【送料無料】【smtb-k】【w2】【Joshinは平成20/22年度製品安全優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】送料0 ★PRS-650-S【税込】 SONY 電子書籍 Reader TouchEdition 6インチ(シルバー)【スティッククリーナープレゼント】 [PRS650S]【返品種別A】【送料無料】【smtb-k】【w2】【Joshinは平成20/22年度製品安全優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】送料0 ★PRS-650-B【税込】 SONY 電子書籍 Reader TouchEdition 6インチ(ブラック)【スティッククリーナープレゼント】 [PRS650B]【返品種別A】【送料無料】【smtb-k】【w2】
2010年11月30日

我が家には、ネットワーク接続されたプリンタ複合機が2台ある。一台は、FAXフォンとしても使っているシャープのUX-MF50CLで、もう一台が、ほぼ写真+CD/DVD印刷専用のエプソンPM-T960だ。普段の印刷は、家族皆、ほぼUX-MF50CLしか使っていない。コピー機としても、メインでUX-MF50CLを使っているのだが、妻としては不満があるようだ。何かというと、学校や塾の学習資料や問題プリント、自治会の回覧などが、B4サイズのことが多く、UX-MF50CLでも、PM-T960でも、コピーできないのだ。これが何とかならないのか?というのだ。昔使っていたキヤノンのFAXフォンだと、スキャナはB4対応で、A4に縮小コピーすることができたのだが、最新のFAX複合機などでは、B4対応のスキャナーは見たことがない。じゃあ、昔ながらのFAXフォンを買えばいいかというと、こちらは、フラットベッド型のスキャナではないので、雑誌、書籍をコピーすることができない。また、FAXフォンも、最近はほとんどA4スキャナを搭載する製品しかないようだ。となると、もう手がない。困って、Webを探していたら、こんな製品を見つけた。ブラザー MFC-6490CN \38,399MFC-6890CN \59,700格安A3対応インクジェット複合機の衝撃――JUSTIO「MFC-6490CN」(前編)格安A3対応インクジェット複合機の衝撃――JUSTIO「MFC-6490CN」(後編)MFC-6890CNは、MFC-6490CNに、両面コピー&印刷機能が付いて、液晶がタッチパネルになった上位機で、機能的には他はほぼ同じだ。B4を超えて、一気にA3のスキャン、コピー、印刷に対応したカラーインクジェットプリンタだ。A3対応のカラー複合機というと、オフィス向けの大型で高価な製品を思い浮かべるが、これらの製品、信じられないほどコンパクトだし、特に、MFC-6490CNは3.6万円台の価格で、とにかく安い。それでいて、スキャナ原稿の自動給紙も、書籍の見開きスキャンも可能で、MFC-6890CNだと、さらに、両面コピー、印刷も可能だというのだから本格的だ。インクジェットだから、印刷速度は遅いだろうが、オフィスで使うのではないから、まあ待てる。インクジェットだが、黒インクは顔料インクなので、文字品質は悪くないし、ブラザーの場合写真印刷をしないのなら、変なインクのガードはしていないので、互換インクを使うのは簡単で、ランニングコストも抑えられる。FAX機能もあるので、電話を外付けすれば、今使用中のUX-MF50CLを置き換えることも不可能ではない。ただ、UX-MF50CLよりサイズは大きいので、UX-MF50CLを置いている台には乗らないから、置き場所は再考しなければならないだろう。これしかないと思って、妻に紹介すると、気に入ったようなので、さっそくヨドバシに現物を見に行く。やはりというか、現物は、思ったより大きい。A3サイズとしては、恐ろしくコンパクトなのだが、我が家に置くとなると、置き場所に困るのは事実である。UX-MF50CLも、故障もなく動いているので、捨てるのももったいないし、MFC-6490CNに変更して、電話を外付けにすると、電話の使い勝手が悪くなるのも間違いない。ということで、妻の買う気も、現物を見て、萎んでしまった。しかし、MFC-6490CNという製品、置き場所さえあれば、決して悪い製品ではない。一般家庭で、A3サイズのスキャン、コピー、印刷が必要な複合機が欲しい場合、価格的にも、サイズ的にもオンリーワンの存在といっていい。我が家も、UX-MF50CLの寿命が尽き、買い替えるときには、置き場所も含め真面目に考えてもいいな。【世界最小A3カラー複合機!】【在庫あり】brother ブラザー工業 A3カラー複合機、ファクス付<MFC-6490CN> 【smtb-KD】 【02P24nov10】【在庫あり】【18時までのご注文完了で当日出荷可能!】BROTHER MFC-6890CN / JUSTIO
2010年11月29日

→関連記事:ラジオ録音専用パソコン(14) Ustream Liveの録画最近、Ustreamがブームになりつつあり、個人が手軽に放送ができるための機材が、続々と登場し始めている。まずは、これ。物欲AVコモノ道 ― 第55回 PC不要でUstream中継ができる「CEREVO CAM live!」「CEREVO CAM live!」は、カメラ単体としてみると、900万画素、単焦点レンズと、あまり物欲が湧くスペックではない。しかし、まず、動画については、720P(30フレーム)まで撮影可能で、無線LANを搭載し、パソコンなしで、直接Ustreamに動画配信ができる。また、撮影した写真を「Flickr」など、動画を「YouTube」など、指定したサービスに自動的にアップロードしてくれる機能もある。これだけ聞くと、iPhoneと機能的に競合しそうだが、パソコンやスマートフォンから、配信の一時停止、音量/画質/明るさ調整、ズームイン/アウトなどをリモコン操作できる機能もあり、自分撮りが基本的に困難な機種が多く、平気でクラッシュするスマートフォンによるUstream中継とは、使い勝手に大きな違いがある。それに、iPhoneで配信してしまうと、Tweetのチェックができなくなってしまうから、むしろ、配信は「CEREVO CAM live!」に任せながら、Tweetのチェックや、「CEREVO CAM live!」のリモコンをiPhoneでやる方が利便性が高いため、iPhoneと競合すると言うより、むしろ補完する製品と捉えた方がいいだろう。ファームウェアのアップグレードも着実に行われており、画質や操作性が着実に改善されているのも有難い。ただ、Ustream配信を考えると、室内の暗所での画質も、もっと改善したいところ。また、難点として、カメラのクセに三脚穴がないこともあるが、その欠点を見越してか、挟み込むタイプのミニ三脚、コンバージョンレンズ、MicroSDカードをセットした「USTREAMセット」も用意している。価格は直販で1万9999円で決して安くはないが、Ustreamを始めたい人には、最も手軽な機器の一つだろう。PCいらずでスイッチング&ミキシングができるUSTREAMマシン「CEREVO LIVEBOX」こちらは、ビデオカメラなどからビデオ入力し、キャプチャーした映像音声を、無線LAN経由でUstream配信してくれる機材。地味なデザインですが、入力は、コンポジットとS-VIDEOの2系統があり、同時につないでおいて、スイッチングも可能。音声も、音声もRCA+ミニピンの2系統があり、切り替えだけでなくミックスすることもできる。キャプチャー画質は352×288ピクセルのCIFサイズで、いまひとつだが、2時間持つバッテリーを内蔵し、モバイルルータと併せて使用すれば、電源のない場所でも配信できる機動性は、捨てがたい。価格は5万円と、手軽に買える金額とまではいかないが、Ustreamの使い方を変えそうな一品ではある。ローランド、ライブ動画配信機能を備えたAVミキサー&レコーダー「VR-5」これは、ライブ動画配信に必要なビデオ・ミキサー、映像モニター、オーディオ・ミキサー、コンバーターなどの機能をすべて装備したオールインワンのAVミキサー。パソコンにUSB接続すると、VR-5で演出した映像や音声を、そのままUstreamなどのインターネット放送で配信可能だし、SDカードに録画も可能とのこと。2画面のタッチ・モニターを搭載し、各種トランジッションエフェクト付きの画面の切り替えや、ピクチャー・イン・ピクチャー、人物や文字の合成などにも対応し、機能面ではかなり本格的で、プロ並みだ。価格は、40万9,500円と高いが、実は、プロ用放送機材と比べれば格段に安い。最新のプロ用と違うのは、処理できる映像がフルHD対応でないところだが、ある意味、Ustreamが、新たな編集機材の市場を作りつつあるのかもしれない。「VR-5」は、価格的にも、個人が買う機材ではないだろうが、Ustream配信をビジネスとして手がける企業なら、ぜひとも欲しくなる一台だろう。【送料無料】在庫あり 翌営業日出荷CEREVO CAM live! ブラック【送料無料】在庫あり 翌営業日出荷CEREVO CAM live! ホワイト CEREVO CAM live! (MW) USTREAMセット CDP-C1M-W-US[10P12nov10] CEREVO CAM live! (MB) USTREAMセット CDP-C1M-B-US[10P12nov10]
2010年11月28日
本ブログのトラックバックは承認制になっていますが、ここ数日、継続的で、異常に多数のスパムトラックバックのリクエストがあり、サイトのメンテにも支障を来すほどです。トラックバック拒否リストにドメインを設定すれば、受付拒否できるはずなのですが、なぜかこのトラックバック要求元だけはなぜか拒否できず困っています。現在、楽天ブログに、なぜできないのか確認中ですが、対策が分かるまで、申し訳ありませんが、楽天ブログ以外からのトラックバックを、当面拒否の設定にさせていただきます。どうか、事情をご了解の上、今後とも、本ブログをご愛読ください。
2010年11月27日

→関連記事:Androidタブレット「A81-E」を育てる(4) 新ファームが矢継ぎ早に公開「A81-E」に関して、こんな記事を発見。Android端末のベンチマーク(20101101) #androidjp #apadjp この結果を見る限り、A81-Eって、CPU性能はそこそこだが、2D/3Dのグラフィック性能は飛びぬけていい。ファームウェアの安定度と完成度が高まれば、決して悪い製品じゃないってことだ。と・・・遠い目をして、自分自身にそう言い聞かせながら、これからも「A81-E」をしゃぶりつくすことにしよう。(笑)もう一つ。A81-Eに加速度センサーを追加した新製品が出たようだ。これに対しては、「ろくなファームもできないくせに、新製品なんか出すんじゃねえ!」みたいな批判もあるようだが、私的には、新製品がA81-Eのマイナーチェンジである限り、既存機種もファームもアップグレードされる可能性が高いのだから、むしろ歓迎だな。さて、10/29のファームにアップグレードした後、すぐに、11/2に新たなファームが出たが、既に自分なりのカスタムかをしてしまったこと、11/2版の修正がそれほど大きなものではなかったこと、11/2版でも10/29版でも感じるバグ(無線LANが繋がぎにいかなくなる等)が残っているようであることもあり、次のアップグレードを待っていた。そして、待望の11/22版がリリースされた。ここにきて、ようやく大幅なアップグレードがされたようだ。というか、ようやくまともになったと言うべきか。・動画のハードウェア再生支援が働くようになったらしい。・micro SDカードにアプリがインストール可能になったらしい。・Flashの互換性と速度が向上したらしい。・全体に、動作が軽くなったらしい。とのことで、評判もよさそうなので、新版をインストールすることにした。まずは、バックアップアプリ「AppMonster」を導入して、アプリをmicroSDにバックアップ。このとき、バックアップ不可のアプリが数個あり、それについては、改めてダウンロードしてインストールする必要があるため、名前をメモ。そして、いつものの手順で、ファームの書き換えを実行。そして、rooted、1Ghz-500MHzのクロック制御、Google Map APIのインストール、11n無効化、日本語フォントの変更、checkjniオフ、sensors.omap3.soの無効化といったカスタマイズを行い、androidマーケットが有効になるおまじないを実行。最後に、「AppMonster」から、インストールしていたアプリをリカバリし、各種設定をしなおし、作業完了。早速、動画再生も確認してみたが、「Rock Player」の設定を、Hardware Decoding Modeに変更して、動画を再生すると、一部の動画はコマ落ちせず動画再生できているようで、ハードウェア支援が有効になっていることが確認できた。ただ、動画がスムーズになるケースは、あまり多くない。色々試してみたところ、「yxplayer Neon」というアプリが、一番、ハードウェア支援が効く動画フォーマットが多い。ただし、このアプリは、ファイルブラウザが横画面に対応していないのが不満で、また、動画に広告が入る無料アプリなので、ちょっと邪魔。様子を見て、よさそうなら、有料版を買うかもしれないな。通常の操作も、動作が軽快なようだし、一部のゲームも見違えるように速くなった。ブラウザで動画を連続再生していると、クラッシュすることがある点は相変わらずだが、頻度は減った気がする。アプリのmicroSDへの移動も試してみたが、アプリ次第ではあるが、許可されたアプリならうまくいくようだ。ただし、意外と移動できるアプリは多くない。なぜかadobe reader 10は、残容量十分なはずなのに、残容量不足のエラーが出て、microSDに移動できなかった。今のところ原因は不明だ。また、現在使用しているmicroSDが、32GBのClass2のためか、アプリの起動がやや遅く感じる。アプリをインストールするなら、多少容量が少なくても、もっと高速なmicroSDを使うべきなのかもしれない。これについては、また色々試してみたい。さて、これで、だいぶ安心して使える状態にはなったので、そろそろ家族にも、日常生活で使ってもらえるように、デスクトップやアプリのカスタマイズに取り掛かるとしよう。送料区分:小【Witstech】A81-E(GPS) Google Androidタブレット
2010年11月27日

→関連記事:バッファロー どこでもWi-Fi(WS024BF)を購入今「どこでもWi-Fi」で使用中の赤耳(RX420AL)は、元々WS008HAとのセットで契約し、2011年4月末で2年が経過すると、W-Value割引が切れ、月額980円では使えなくなる。実際には、モバイルルータ「どこでもWi-Fi」に挿して使っており、通話には一切使っていないため、電話番号を維持する意味もないため、解約の予定だ。ただし、Willcomにはこだわらないが、モバイルルータで使える安い通信回線を、今後も維持したいのは間違いない。考えられる手段の一つは、Willcomの再契約だ。今年8月や11月に、「RX430AL」+「WS008HA」のセットが、端末込み新つなぎ放題で980円というプランで、突発的に販売された。もし、、来春の解約時点で、同様のプランが販売されていれば、これを改めて新規契約することも考えられる。この場合、MAX400kbpsの回線が手に入るし、モバイルルータとして「どこでもWi-Fi」を、そのまま使い続けられるメリットもある。さて、もう一つが、最近話題の日本通信の「bモバイルSIM U300」だ。例えば、bモバイルSIM U300 1年(375日)使い放題パッケージ BM-U300-12MS このSIMカードが、底値26,500円で購入できる。さらに、今なら、キャンペーンが適用され、3G WiFiルータ「b-mobile WiFi」(底値17,818円)を同時購入すれば、期限がさらに180日プラスされる。このキャンペーンは10月末だったのだが、来春のかきいれ時にも同様のキャンペーンがあることを期待して、キャンペーン適用の場合で計算してみると、モバイルルータ込みの金額を18ヶ月で割り、月額約2,480円で使えることになる。また、19ヶ月目以降も、12ヶ月のパックを購入するとすれば、月額2,235円で使える。エリアの広さでは、ドコモは最強だろうし、これは、ドコモの回線を利用できるプランとしては、最安値であることは間違いない。ただ、速度がMAX300kbpsに抑えられるだけでなく、さらに、Willcomと違って、サイト別の速度制限やプロトコルごとの速度制限などもあり、例えば、YoutubeやRadikoの視聴は、速度制限により絶望的のようだ。事実上、静的なWebやメールを見る程度しか、使えないのだ。それに比べると、「RX430AL」なら、MAX400kbpsという速度は実際には出ないものの、変な帯域制限やプロトコル制限がないため、Youtubeのモバイルサイトや、Radikoは問題なく視聴できるとのレポートがある。となると、普段使うことが多い都心部では、「RX430AL」の方が、実効的な速度は上だろう。その次に安いプランというと、UQ WiMAXの「UQ Flat 年間パスポート」(月額3,880円)、や、イーモバイルの「データプランにねん得割」(月額4,280円)になってしまう。これだと、確かに速度は格段に速くなるのだが、料金も4,000円前後に跳ね上がる上、モバイルルータも買い直しだ。私の今の小遣いの額では、とてもではないが手が出ない。現時点の情報から判断すると、来春、Willcomを解約の上、改めて「RX430AL」を月額980円で使い放題のプランで新規契約し、今ある「どこでもWi-Fi」に挿して使い続けられたら、私にとってはベストの選択なのかもな。来春、期限が近づいたら、改めて状況を見直して、判断したい。=配送料無料=b-mobileSIM U300 1年(375日)使い放題「SIMカード」 BM-U300-12MS【BMU30012MS】
2010年11月26日

→関連記事:オリジナルAVパソコン計画(3) PCケース我が家で自作したAVパソコンは、以前も紹介したが、このケースを使用している。横幅が350mmとミニコンポサイズで、micro ATXマザーボードが入り、フルサイズのPCIスロットを備えたケースで、手頃な価格の製品というと、結局、これぐらいしかなかったのだ。正直、奥行きが375mmと深く、高さ135mmもあって邪魔なのだが、当時は、例えばデジタルチューナーボードというと、LowProfileサイズの製品がなく、フルサイズのPCIスロットは譲れなかったのだ。ただ、最近は、デジタルチューナーボードを始めとして、LowProfileサイズの拡張ボードも充実してきており、今、AVパソコンを自作するとしたら、この新製品を使っただろう。SilverStone、実売6,980円のHTPCケース マスタードシードという会社から11月末に出る、SilverStone Technology製のAVパソコン向けケース「SST-ML03B」だ。本体サイズは440×340×105mm(幅×奥行き×高さ)と、横幅はAVコンポサイズで、奥行き、高さ共、コンパクトで、アルミのブラックフロントパネルは、高級感までは感じないが、AV機器と並べても違和感がなく、実際重ね置きできるよう、上部にAVコンポーネントやTVを載せても耐えられるように支柱の補強がしてある。このコンパクトなサイズに、奥行き140mmまでのATX電源が搭載可能で、microATXのマザーボードを収容可能。拡張ベイは5インチ×1(3.5インチベイまたは2.5インチベイ×2として利用可能)、3.5インチシャドウ×2(2.5インチ×2としても利用可能)、2.5インチシャドウ×1と、見た目より充実。拡張スロットはLowProfileを4基備え、通常2基使用するLowProfileビデオカードのはみ出したミニD-Subを別途取り付けられる穴が用意されており、LowProfileビデオカードを1基節約できる点が憎い。前面インターフェイスとしては、USB 3.0×2、音声入出力などを備え、USBは2.0への内部変換アダプタも付属する。また、フルサイズの拡張スロットを、LowProfile4基とは別に備え、そこには、ビデオカードなどは装着でいないのだが、マザーボードから引き回したI/Oパネルなどを追加できる。コンパクトな分、放熱は厳しいのだろう、側面がほとんど全面メッシュになっていて、80mm角ファンが4つ取り付け可能になっている。できるだけ低騒音のファンを取り付けたいところだ。電源、ファンなしの純粋なケースではあるが、これだけ作りこんだ製品であれば、6,980円は高くないだろう。貴方も、AVパソコンを作ってみませんか? SST-ML03B by EC-JOYプレミアム楽天市場店
2010年11月25日

→関連記事:FMV BIBLO NB75M/TのDVDドライブ,HDD交換(下)日常、メインで使っているノートパソコンFMV BIBLO NB75M/TのDVDマルチドライブが、また故障し、CDを一切認識しなくなった。実は、最初についていたドライブはパナソニックのUJ-810で、それが2年でDVDを書き込むときエラーが出るようになり、ヤフオクで買った中古のUJ-870に交換。このドライブも、2年でDVDの読み込みでエラーが出るようになり、秋葉原で買ったUJ-820に交換。それが、また1年でCDを全く認識しなくなったのだ。改めてWebで検索すると、どうやら、パナソニックの薄型ドライブは、特に、古い型は、同様のトラブルが多いらしく、あまり評判がよくないらしい。ただ、FMV BIBLO NB75M/Tは、ベゼルがL字型の特殊形状なので、過去のべゼルが流用できるパナソニックでないと交換が面倒なのだ。FMV BIBLO NB75M/T自体は、近々、買い替えの予定もあるのだが、CDが読めないのは、すぐにも困るため、仕方ないので、秋葉原で手頃なドライブを探すことにした。ジャンク屋も含め、色々な店を探したのだが、意外とパナソニックの新しめのドライブは出回っていない。ジャンクのUJ-880(1,600円)を見つけたのだが、ここまで新しいと、接続がSATAになってしまうので、FMV BIBLO NB75M/Tでは使えない。結局購入したのは、ソフマップで見つけた中古のUJ-851(3,480円)というドライブだ。中古といっても、状態から見て、新品同等と見てよく、それならこの価格は妥当だ。接続インタフェースはATAPIで、書込速度は、DVD-RAM*5/DVD±R*8/DVD±R DL*2.4/DVD±RW*4/CD-R*24/CD-RW*24。読込速度は、DVD-ROM*8/CD-ROM*24とスペック的には不満はない。世間的には、同じスペックのUJ-850というドライブの方が大量に出回っているが、UJ-851は、UJ-850にLightScribe対応という機能が追加されたドライブのようだ。LightScribe対応とは、LightScribe対応の特殊なレーベル面のCD/DVD-Rメディアに対し、レーザーを使った印刷を行うことができる機能で、Neroに付属するレーベルデザインソフトなどに、LightScribeの機能が用意されているらしい。正直、LightScribe対応メディア自体を、最近店頭でも見かけたことがないし、あっても高価だろうから、積極的に使う気はしないが、買ったからには一度は試してみたいな。さて、FMV BIBLO NB75M/Tの場合、光ドライブの交換は、ネジ一本を外すだけなので、交換は極めて簡単。10分ほどで完了だ。今のところ、交換後、再起動で、新しいドライブも自動で認識し、とりあえずCD、DVDの読み込みは問題ないようだ。ちなみに、GENO OUTLETで見つけたジャンクのUJ-880(1,600円)も、安かったので、結局買ってしまった。こちらは、カミさんと子供が使っているノートパソコンDELL「Vostro 1000」の光ドライブ(SATA)が壊れたときのストック用にしよう。[通常中古]PANASONIC UJ-851 (ベゼル:ブラック)■税込■ 【 中古パソコン イオシス 】【中古】[通常中古]PANASONIC UJ-850 (ベゼル:ブラック)■税込■ 【 中古パソコン イオシス 】【中古】
2010年11月24日

→関連記事:ロジテックのBluetoothヘッドホンを購入(上)前回挙げた購入条件を頭に入れ、先日、秋葉原を散策したところ、じゃんぱらで、次の製品を発見した。ロジテック LBT-HPS01C2未開封の新古品で、価格は2,980円。ちょうど、次の新製品が発表されたところなので、製造中止により、旧型の在庫が中古店に流れたのだろう。ロジテック、Bluetooth対応ワイヤレスイヤフォンを3モデルスペックを確認すると、形状は、一番好みのインナーイヤー型で、プロトコル関係はフルサポートで問題なし。充電端子は、最近増えてきたmicro USB端子で、パソコンのUSB端子からの充電も可能。音楽の連続再生は3.5時間とやや短めだが、現実に、一日3.5時間、音楽を聴くことはめったにないし、汎用ケーブルでUSB充電が可能なため、切れたときはいくらでも充電の手段はあり、使い方でカバーできるだろう。サイズは、やや縦に長いが、じゃまになるほどではなく、重量も8.3gと比較的軽めなので、装着も楽そうだ。音質についても、価格.comなどの掲示板情報を見る限り、音楽が聴けないほど悪いという意見はない。おまけに、想定していなかったが、次の点も気にいった。・左右のイヤホンが脱着可能で、取り付けるとステレオイヤホンとして使え、取り外すと片耳のモノラルヘッドセットとしても使える・ノイズキャンセリング機能を備えたハンズフリー通話機能がある・マルチペアリング機能があり、音楽を聴きながら、別の携帯電話の呼び出しにも対応できる価格も、こうした製品としては2,980円と安いため、即購入した。実際に使い始めているが、ペアリングは、LEDの表示状態がイマイチわかりにくい面はあるが、今のところトラブルはない。装着感も、片耳でも両耳でも負担が少なく、ケーブルも頭の後ろに廻せばじゃまにならず、快適だ。一応耳かけも付属しているが、インナーイヤー型なので、普通に耳に入れて使えば、落とすことはなさそうだ。サイズ的にも、縦に長いのは気にならず、むしろリモコン操作するには、このぐらいの大きさはあったほうがいいぐらいだ。音質的には、無音時のノイズはやや大きい。しかも、うなりのような周期的に増減するノイズなので、多少気になる。左右の装着感に違いがあるため、付け具合で、左右の音量バランスをそろえるのがやや面倒だ。ただ、音が出ると、高音はそこそこだが、低音に力があり、音楽を聞くにも十分なレベル。基本的に、外出時や、家での作業中に、ヘッドホンのケーブルが邪魔なときに使うだけだし、片耳でPodcastなどを聞くケースがほとんどなので、その目的では、まあ合格点だろう。ということで、今のところは、そこそこの満足度だ。楽天ならさらに安く、底値で2,180円。この値段なら、さらにお買い得だと思う。《楽天最安値挑戦中》音楽も通話も楽しめる車載用Bluetooth2.1 ステレオヘッドセット。ただいま楽天ぶっちぎり最安!カード支払いOK人気商品のため売り切れる店が続出!お早めにお買い求めください。ロジテック LBT-HPS01C2CSV手軽にハンズフリー!
2010年11月23日
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→関連記事:Bluetoothを本気で使う(4) BluetoothヘッドセットアダプタBluetoothヘッドセットについては、ソニーのDR-BT30QAという製品と、中国製で780円と激安の片耳カナル型と、ヘッドホン部分を取り替え可能なJabra BT3030というアダプタを持っている。中国製は、安かったので買ってしまった。片耳に挿して使うカナル型でマイクを内蔵し、HFP、HSPプロファイルをサポートするが、A2DPプロファイルはサポートせず、モノラルだし音も悪いので、音楽を聴くことはできない。通話専用だ。これは、買って失敗だった。あまりに音が悪く、モノラルでPodcastを聞くにしても、カンカンした音になって聞きづらい。また、AVRCPプロファイルをサポートしないので、一時停止やスキップなどの制御もできないため、Podcsatを聞くときに面倒。一方で、iPhoneやIS01で通話はしないため、本来のヘッドセットとして使う機会もないため、完全に埃をかぶっている状態だ。Jabra BT3030は、以前にも紹介したとおり、ミニジャックの汎用ヘッドホンが使えるため、便利なBluetoothアダプタだ。ただ、持ち歩いていると、汎用のヘッドホンをつないだ状態で、アダプタ部分の収まりが意外と悪く、何かに引っ掛けたりしがちなのと、私の環境では、音が途切れたりするケースが多く、一応持ち歩いてはいるものの、メインが使えないときのサブになっている。ソニーのDR-BT30QAの方は、HFP、HSP、A2DP、AVRCPプロトコルをフルにサポートし、SCMS-Tにも対応するためワンセグ音声も聞け、連続再生11時間と、バッテリーの持ちもいい。左右のイヤーパッドをつなぐケーブルが掃除機のような巻取り式で、必要最小限の長さに設定できるため、Jabraのようにケーブルがじゃまになることもない。なので、これをメインに使ってきた。ただ、この製品、いわゆる耳かけタイプのヘッドセットで、どうしてもこの耳かけタイプの製品って、装着が面倒で急いでいるときはイライラしてしまうし、後で外しにくいのも嫌だ。ACアダプタも特殊な細い丸型コネクタで、付属のもので充電するしか手がないのも、外出中に充電が切れたときに不便で、最近はかなり不満が溜まっていた。そして、先日、久々にDR-BT30QAを取り出したら、耳かけの部分が折れてしまっているではないか!買ってから2年ぐらいしか経っていないが、いわゆるソニータイマーが切れたのだろう。それほど、愛着を持っていた訳でもないため、これを機に、新しいBluetoothヘッドセットを購入することにした。これまで使ってきた経験から、挙がる購入条件は、次の通りだ。・装着しやすいインナーイヤー型がベストで、カナル型でも可。耳かけ型、オープンエア型、密閉型は不可・HFP、HSP、A2DP、AVRCPプロトコルをフルにサポートし、SCMS-Tにも対応すること・Bluetooth 2.1+EDRをサポートしていること・フル充電で一日の出張の間使えるよう、4時間程度は音楽が聴けること・充電は、汎用のコネクタから行え、できればパソコンなどからUSB充電できること・音質は、一応音楽がストレスなく聞けるクオリティであること・小型軽量で、長時間使っていて、耳に負担が掛からないこと・価格は、DR-BT30QAは5千円ぐらいしたので、できればそれ以下で買いたい秋葉原に行く機会に、こちらも探してみることにした。【当店ポイント2倍】【平成20/22年度製品安全優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】STREET WHITE【税込】 Jabra 2.0+EDR対応Bluetoothステレオヘッドセット (ホワイト) DogTagスタイル [STREETWHITE]【返品種別A】【smtb-k】【w2】/※ポイント2倍は 11/24am9:59迄【当店ポイント2倍】【平成20/22年度製品安全優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】STREET BLACK【税込】 Jabra 2.0+EDR対応Bluetoothステレオヘッドセット (ブラック) DogTagスタイル [STREETBLACK]【返品種別A】【smtb-k】【w2】/※ポイント2倍は 11/24am9:59迄Bluetoothブルートゥースヘッドセット/BH-320iPhoneや携帯で音楽聞くならBluetoothが便利!【休日限定値下中!!】オススメ☆アドテック 音楽も通話も両対応!Bluetoothワイヤレスヘッドセット(ヘッドホン)AD-MS500WR-07-2X Bluetooth HS ヘッドフォン★Bluetooth ver2.1+EDR class2対応 ワイヤレスステレオヘッドホンアダプタA2DP、HSP/HFP、著作権保護技術SCMS-Tに対応。ロジテック LBT-AVHP02GD Bluetooth AV用ヘッドホン カナルタイプ ケーブル充電 ゴールド
2010年11月22日

→関連記事:IODATAからデジタル放送録画用NAS「RECBOX」も発表アイ・オー、コピーワンス番組を複数バックアップできる “RECBOX”新モデルを発売以前、CEATEC2010の日立のブースでも試作品が展示されていた、デジタル放送が録画、配信でき、iVDRスロットを備えたNAS「RECBOX」の新製品が発表になった。1TBのHDDを内蔵すると同時に、iVDRスロットを搭載し、現時点では、アイオーが発売するiVDRカートリッジ「REC-iN」を挿して使える。ただ、「REC-iN」はDRMに非対応で、機器くくり付けで暗号化されるため、扱いは内蔵HDDと全く同じで、「RECBOX」でデジタル放送を記録した「REC-iN」を取り外して、Woooや他の「RECBOX」に挿しても再生やダビングはできないが、一応、一工夫があって、HDDにムーブしたコピーワンスコンテンツを、同時に「REC-iN」にバックアップする機能がある。そして、もし内蔵HDDが壊れて交換したとしても、「REC-iN」にバックアップがあれば回復できる機能があるそうだ。ただ、それだけのメリットのために、「REC-iN」を買うかなぁ、というといささか疑問だ。しかし、一部の報道によると、この製品、今後ファームウェアのアップデートにより、著作権保護対応のiVDR-Sにも対応する予定らしい。もし、それが完成すると、例えば、スパカーHDチューナーから、「RECBOX」に挿したiVDR-Sに録画した番組を、WoooやUSBアダプタ経由でパソコンで見ることができるし、逆に、Woooで録画した番組を「RECBOX」に挿して、DLNA配信するようなこともできてしまう。価格は25,410円とやや高いが、そこまでできるようになるなら、この価格でも悪くないな。もっとも、私は、現時点で、iVDR-S対応のUSBアダプタもWoooも持っていないので、買う動機としては弱いのですが。まずは、パソコン用のUSBアダプタを買おうと思っていて、買い忘れているので、まずはそっちからだな。本当は、デスクトップPCのフロントベイに装着できるアダプタが欲しいだけど、アイオーさん、作ってくれないですか?【送料無料】DTCP-IP対応 REC-iNスロット搭載ハイビジョンレコーディングハードディスク RECBOX(HVL-AVR)【smtb-s】東芝[レグザ]の番組をカートリッジにたっぷり録画できるREC-iNカートリッジアイ・オー・データ機器 2.5インチカートリッジHDD RHDM-500 【ポイント倍付1115】 【送料無料】【YDKG-u】【smtb-u】【1105送料無料-u】【送料無料】【在庫あり】【17時までのご注文完了で当日出荷可能!】IODATA HVL-AV1.0 / DTCP-IP対応ハイビジョンレコーディングHDD「RECBOX」1.0TBモデル【smtb-u】【在庫あり】【17時までのご注文完了で当日出荷可能!】IODATA HVL-AV1.5 / DTCP-IP対応ハイビジョンレコーディングHDD「RECBOX」1.5TBモデル【商品サイズ:80】【キャンセル・返品不可商品】【お取り寄せ(納期未定/予約受付中)】※目安1~2ヶ月 I.O.DATA RECBOX HVL-AV2.0
2010年11月21日

→関連記事:Google TVって、どうしてワクワクしないのだろう?…Google TVの魅力のなさについて、既に書いているが、次のニュースを読んで、驚いてしまった。Google TVで明らかになるテレビ業界とネット業界の壁FoxがGoogle TVからの自社動画コンテンツへのストリーミングをブロックすることを決定。Fox以外にもABC、CBS、NBCと大手テレビ局はどこもブロックするようです。ということは、ユーザーが見たいと思っている人気テレビ番組はほとんど見れないということに。アクセスすると、動画は見れずエラーメッセージが表示されるだけ。何が驚いたかって、このニュースを読むと、Googleも、ソニーも、コンテンツの配信元と、何の事前協議せずに、商品として出してしまったことが、丸分かりだからである。たとえ、無料配信の動画コンテンツであっても、広告収入などにより配信コストをまかなっているのだから、その広告をすっ飛ばして、Google AdSenseに置き換えてしまったら、配信元はそりゃ怒って映像をブロックするよ。普通は、こういう場合、Google AdSenseでの分け前を、配信元にもどう配分するかを協議して、合意が得られてから、Google TVのメニューに組み込むのが常識だろう。上に挙げた記事も少し的外れだし、FOXを悪者みたいな扱いの報道やブログメッセージに至っては完全誤りで、この件は、間違いなくGoogleが一番悪い。ソニーも、放送ビジネスには詳しいはずなのに、Googleに何もアドバイスしなかったのだろうか?さて、カタログや広告で大手テレビ局の番組が見られますと書いて売ってしまったソニーだが、返品自由の米国で、今後、Google TVがどれだけの返品を食らうか、見ものだ。Googleの正体価格:819円(税込、送料別) グーグル価格:798円(税込、送料別) 非公認Googleの入社試験価格:1,000円(税込、送料別)
2010年11月20日

iPhone用ワンセグチューナーというと、ソフトバンクが発売している「TV&バッテリー」しかなかったが、WiFi経由でダイレクトにワンセグデータを転送するため、iPhone、チューナー双方がバッテリーの持ちが悪かったり、ワンセグ視聴中にWiFiが使えなかったりする欠点があった。バッファロー、iPhone Dock接続ワンセグ「ちょいテレi」 -専用アプリで視聴。バッテリ内蔵。iPad/touchも対応今回バッファローから発売されたワンセグチューナーは、iPhoneのDockに直付けすることで、ワンセグがみられるようになる。WiFiに使っていた無駄な消費電力がカットできるため、バッテリーの持ちは改善されるだろうし、第一、持ち運びが便利だ。アイデアとしては、面白いのだが、やや作りこみには粗も目立つ。チューナー本体にバッテリーを持っていて、iPhoneのバッテリーは消費しないのだが、iPhoneを充電できないのは残念。また、iPhone本体のバッテリーで動作するモードも欲しかったところだ。なにより、ソフトバンクは、既に録画ができるようになっているが、バッファローは現時点で見られるだけ。ストラップのように見える部分はアンテナで、本当にストラップとして使ってはいけない(Dockコネクタが持たない)のも、仕方ないのだが不満。価格も、11,130円では、ソフトバンクの9,840円より高い。実売価格は、すでにソフトバンクを下回ってはいるが、それでも高すぎて、売れないだろうな。6,000円程度がいいところの商品だ。それなら、買ってもいいかも。《予約受付中》【12月上旬頃】BUFFALO(バッファロー) iPhone・iPod touch・iPad用ワンセグチューナー 「ちょいテレi」 [DH-ONE/IP]【Newitem】
2010年11月19日

こういった商品、好きだなぁ、という新製品を3つ、ご紹介したい。まずはこれ。無印良品、目立たずに置けるトイレットペーパー型消臭器ファンで消臭剤を拡散してくれる消臭器なのだが、形が、トイレットペーパーというのがユニーク。別に、トイレットペーパーの形をしてなくても、いいじゃないか、と言うのはヤボだろう。間違えて、手を伸ばしたら、紙じゃなくて驚く、なんていいじゃないですか。電源は単三形電池4本で、電池寿命は約2カ月使え、MUJI通販サイトで販売価格は2,500円、替え用のゲルも1個付属。替え用ゲルのみの価格は400円とのこと。 次に、冷蔵庫で使うグッズ。ヒットの芽 冷蔵庫からエコを呼びかける、かわいいガジェット牛乳の500mlパック半分くらいのサイズで、シロクマ、ペンギン、セイウチ、アザラシの顔をした動物型のガジェットで、冷蔵庫のドアを開けるたび、ユーザーに話しかけてくれるそうだ。ドアを開けっ放しだと、「暑いよー!」などと警告してくれるので、エコ、節電への効果はあるが、それよりは、冷蔵庫から色々話しかけてくれるという和み系のグッズだ。通販サイトで、1個1,980円という値ごろ感もあってか、発売1ヶ月で、予想以上の売れ行きだそうで、独り暮らしのお年寄りや独身者にも受けているというのは、判る気がする。もう一つは加湿器。JTT、カップラーメン型の加湿器「カップ湿器」見てのとおり、ふたが開いたカップめんから湯気が立ち上るという、楽しいギミックの加湿器。ACアダプタだけでなく、USB給電でも使用可能。雑菌の繁殖を抑える紫外線殺菌灯も備えるが、水タンクは約75mlとのことで、本格的に使うには容量不足だ。5,980円という値段も、お遊びグッズにしては、高いかな。もうちょっと値段が下がればいいかも。【販売中/送料無料!】〔予約:11月下旬入荷予定〕乾燥したオフィスもこれで安心?カップ麺型のUSB加湿器「カップ湿器」が登場★超音波式 USB加湿器 カップ湿器 CUP SHITSUKI(赤)【販売中/送料350円!】FRIDGEEZOO☆フリッジィズー♪知っとこ!で紹介されました☆〔予約:12月上旬~中旬入荷予定〕【冷蔵庫保管型ガジェット★】フリッジィズー【フリッジーズー-Fridgeezoo-】【クリスマスセール☆】 【osaka5】【ポイント倍付1115】
2010年11月18日

→関連記事:MEMSディスプレイは電子書籍リーダーを変えるか?(3) 電子ペーパーと比べて先日開催された「FPD International 2010」は、例年に比べ、電子書籍用のディスプレイパネルに関する展示が目立ったようだ。特に、電子ペーパーの分野では、いよいよカラー電子ペーパーの性能も上がってきて、本格的な製品が出てきそうだ。スクリーン競争が再び激化か? カラー電子ペーパー採用の電子書籍端末が多数登場「FPD International 2010」、E Inkやブリヂストンのカラー電子ペーパーが展示 これによると、電子ペーパーディスプレイの最大手E Ink社が、カラー電子ペーパー「Triton Imaging Film」を採用した電子書籍端末を展示していたようだ。富士通フロンテックも、独自開発のカラー電子ペーパー「FLEPia Lite」を展示。技術力では世界一とも言われるブリヂストンも、新ブランド「AeroBee」を引っさげ、先日共同開発すると発表があった台湾のDelta Electronics社によるものと思われるカラー電子ペーパー端末を展示していた。モノクロの電子ペーパーを採用する電子書籍リーダーの明らかな弱点として、カラーが主体になる雑誌や絵本などの配信に向かない点が挙げられる。そのため、必然的にカラー電子ペーパーの開発が求められているのだが、液晶ディスプレイに比べると、コントラスト、階調、色空間、応答性、コスト、どれを取っても、劣っており、なかなか対抗できるレベルになかった。そのため、モノクロでは電子ペーパーを使用した電子書籍リーダー「NOOK」も、カラー端末は、液晶を使用せざるを得なかったし、Amazonがカラー版Kindleをなかなか出せない主な理由も、ここら辺にある。さて、「FPD International 2010」の状況を見てみたい。E Ink社の「Triton」は、ややガッカリの仕上がりだった。画質的に見ても、色数は4096色でコントラストが低く色味も薄い。表示速度もモノクロ以上に反応が鈍い。とても、カラーのグラビア誌を表示してみたいという品質ではなかった。また、このディスプレイに表示したカラーの広告に、クライアントが広告価値をどの程度認めるだろうか? 難しいのではないだろうか。元々印刷技術の低い米国の雑誌なら、まあ我慢できるかもしれないが、日本の雑誌は、世界一美しい印刷を誇るため、これでは日本人は我慢できないだろう。また、電気泳動方式(液体中を粒子が移動する)というモノクロ時代からの方式を採用しているため、今後も、原理的に大幅な改善の展望が見出しにくい。ただ、コスト的には、枯れた技術の延長にあるため、比較的低価格で端末は出てきそうだ。「FLEPia Lite」は、以前見たものよりずいぶん改善されている気はした。特に、画面の書き換えが、0.7秒と速くなっていたのが目立った。色も目に優しくて悪くはないのだが、コントラストが7:1とのことで、全般に色味が浅い感じはぬぐえない。また、端末価格が10万円程度、というのは、コンシューマ向けの価格ではない。さらなる低価格化が必要だろう。今回一歩抜きん出いていると感じられたのが、ブリヂストンだった。デモのパネルの色数は4096色とのことだが、色味が鮮やかで、コントラストがよく、一番カラーの雑誌を読んでいる感覚に近い。また、画素の書き換え速度が0.2msと速く、全画面の書き換え時間もA3で1秒もかかっていなかった。タッチペン操作にも、スムーズに反応するため、液晶パネル並みに、書籍にメモを書き込んだり、フリック操作でページ切り替えをすることも可能だ。今回はデモはなかったが、動画表示だって、ある程度可能だろう。これは、ブリヂストン独自の「QR-LPD」という、「電子粉流体」を密閉した気体中で移動させる方式のよさが生きているのだろう。他にはできない真似だ。ロードマップとしても、2011年以降、1677万色表示で、動画表示まで可能なパネルを目標に掲げていて、電子書籍向けに、液晶パネルに勝てるデバイスとして、一番期待できそうだ。ただ、ブリヂストンは、これまでビジネス的には、デジタルサイネージの分野が主だったため、あまり量産、ローコト化には積極的とは言えなかった。しかし、見た下記のようなニュースを見ると、今後は、コンシューマ向けの電子書籍端末ビジネスにも、本格的に参入する意向はあるようだ。台湾メーカーからカラー電子ペーパー機ブリヂストンが磐田工場に電子ペーパーの新ラインおそらく日本人を満足させられる画質のカラー電子ペーパーは、当面、ブリヂストンしか作れないだろう。そのため、そのブリヂストンのパネルを使った台湾メーカーの端末が、一体どのぐらいの価格で出てくるのか、今後、注目したい。その価格設定次第で、ブリヂストンの本気度が計れるだろう。また、先日紹介したMEMSシャッター方式のディスプレイと比べると、コストとカラー画質、表示速度では不利。モノクロ画質と、大型化、高精細化で有利といったところだろうか。数年の後、どちらが主流になるのかも、今後注目だろう。【5000円以上で送料無料&P5倍】FLEPia(ブラック)【5000円以上で送料無料!&全品代引手数料無料!】【ポイント5倍】富士通 FLPAAB3JJP【smtb-u】【ポイント倍付1115】電子ペーパー電子ペーパーの開発技術電子ペーパー開発の技術動向
2010年11月17日
→関連記事:MEMSディスプレイは電子書籍リーダーを変えるか?(2) 液晶表示と比べて前回、MEMSシャッター方式ディスプレイが、カラーディスプレイとして、優れている点を紹介したが、それだけではない。MEMSシャッター方式のディスプレイが、本当に凄いのは、ここからだ。このディスプレイ、なんと!バックライトを消して、シャッターのON/OFFだけを制御すると、反射式のモノクロディスプレイにもなるのだ。そして、その使い方の場合、シャッターをONからOFF、OFFからONに切り替えるときにしか、電力を消費しないため、電子ペーパーと同様に、表示するだけならほとんど電力を消費しないディスプレイが実現できる。偏光フィルムやカラーフィルタがないため、コントラストも電子ペーパー並みにいいはずだ。唯一、諧調表現をどうやって行うのかという疑問には、日立はまだ答えてくれていないが、想像でもいくつかの解決案はあり、4から16階調ぐらいの表示は何とかなりそうだ。しかも、操作に対する応答性能は、電子ペーパーに比べて格段に速く、ストレスを感じない操作性を実現できるだろう。また、反射型パネルは、真っ暗闇で文字が見えないという弱点があるが、MEMSは、カラー表示に使うバックライトも持っているので、RGBのバックライトを暗く同時点灯させれば、暗闇でも普通に文字が読める。すなわち、まとめると、このディスプレイ、活字中心の書籍では、高速な電子ペーパー的な動作モードを利用して、超低消費電力で、目が疲れず、暗闇でも文字が読める理想的な表示ができる一方で、カラーの雑誌やマルチメディア表示でも、TFTカラー液晶に負けない画質と応答性と消費電力を発揮するという、なかなか凄い素性を持ったディスプレイなのだ。もちろん、凄いとは言っても素性のレベルであって、現にそんなディスプレイが完成しているわけではない。しかし、将来に十分期待が持てるデバイスであることは間違いないだろう。サイズ的にも、5インチ~10インチ程度のタブレットから、小型テレビぐらいのサイズが得意なようで、製造コストも、液晶ディスプレイに比べ、やや高くなる程度。日立のインタビューによると、コストが何倍にもなる訳ではなく、数十%アップという程度のようだ。この程度のコストアップは、パネルの需要が高まり、大量生産が効けば、すぐに埋まってしまう差だろう。また、記事の日立の人との質疑応答で、驚いたのが、コストや耐久性について尋ねられたときの回答で、デバイス特性のばらつきや、歩留まりといった製造に関する問題が、一切出なかったことだ。当たり前だが、液晶ディスプレイの製造プロセスは非常にこなれており、歩留まりは高い。それに対し、MEMSの製造プロセスは新しいだけに、歩留まりが悪そうな印象を持ちがちなのだが、見事にスルーしているところをみると、大きな問題がないのだろう。歩留まりに問題があれば、少々の部材やプロセスの違いによるコストアップなんて、簡単に吹っ飛んでしまうからだ。安定している既存の液晶ディスプレイの生産設備が使えることが、早い段階での高い歩留まりに貢献しているのかもしれない。現在、電子ペーパー派と、液晶ディスプレイ派が、対立する電子書籍リーダー市場だが、もし、このMEMSシャッター方式ディスプレイの製造が本格的に立ち上がれば、これこそが電子書籍リーダー用のディスプレイの本命になる可能性が高いと、思い切って予言しておこう。不安は、このディスプレイを開発した会社が、パナソニックから大型液晶パネルの事業を取られ、中小型液晶専業で再出発したものの、キヤノンによる買収が頓挫したりして、ゴタゴタしている日立ディスプレイという日立の子会社である、ということだ。ソニーも、MEMSのディスプレイを手がけているが、現在は、もっと小型のプロジェクタ用のパネルしかやっていないようだ。もし、電子書籍リーダーも手がけるソニーあたりが、日立ディスプレイの対抗馬として名乗りを上げてくれれば、技術競争も活発になるだろうし、市場も本格的に立ち上がるかもしれない。是非とも、参入に期待したいところだ。また、日立ディスプレイには、早いところ、7インチから10インチぐらいの大き目のディスプレイも作れることを実証して欲しいところだな。MEMSシャッター方式ディスプレイに対する考察は、いったんここまでで終了。また新たな動きが出てきたら、取り上げることにしよう。
2010年11月16日
→関連記事:MEMSディスプレイは電子書籍リーダーを変えるか?(1) 書籍表示の問題点CEATEC2010の日立ブースで、MEMSシャッター方式のディスプレイの量産試作が展示されていた。日立ディスプレイズ、光利用効率が液晶の10倍「MEMSシャッター方式ディスプレイ」を開発 2.5インチ で解像度はQVGAということで、あまり目を引くデモではなかったのだが、私は、電子書籍リーダーの革命児になるのではないかという気がして、衝撃を受けたことを、(1)で書いた。さて、MEMSシャッター方式ディスプレイとは、どんなデバイスなのだろうか?従来の液晶ディスプレイは、RGBそれぞれのフィルタがついた液晶画素を相変化させることにより、光が透過するかどうかが変わり、背後から照らすバックライトが目に届くかどうかで、画素の発光と色の表現を行っている。液晶の相を維持するためには、常に液晶パネルに電力供給が必要であり、また、バックライトも、(最近はLEDの分割駆動みたいなものは出てきてはいるが)基本は常時点灯で、液晶のON/OFFで絵を表現するため、画面が真っ暗であろうと消費電力はほとんど減らず、表示中は常に電力を必要とするため、トータルで消費電力が多い。MEMSというのは、バックライトがあるのは、通常の液晶と同じなのだが、画素の表示を、液晶の相変化で行うのでなく、微細で機械的なシャッターを画素ごとに作り、このシャッターを高速に開閉して行うのだ。こう聞くと、そんなに高速に開閉できるのか?とか、高精細化が難しいのではないか?とか、耐久性が大丈夫なのか?といった疑問が湧いてくる。実はシャッターの駆動方式については秘密で答えてもらえなかったのだが、高速性については、液晶の化学的な相変化に比べて、オーダーが違う速さだそうで、しかも、液晶と違って低温でも速度が変わらないメリットがあるそうだ。高精細化については、構造が複雑な分、不利なようだが、RGBごとにシャッターを設けるのではなく、画素毎に一つシャッターを設けた上で、シャッターの高速駆動を利用し、RGBのバックライトを時分割で駆動しながら、タイミングを合わせてシャッターを開閉することでカラー表示をしているので、それほど不利ではないようだ。実際、試作品の2.5インチ のQVGAという解像度は、ピクセルピッチをそのままに大型化した場合、7インチに換算すると896×672ピクセル、10インチに換算すると1280×960ピクセルということになる。すなわち、歩留まりの問題は別にして、精細度については、今のプロセスのままで、7インチで800×480ピクセル程度、10インチでXGA程度のタブレットは、楽々作れてしまうということだ。しかも、液晶ディスプレイでは開口率40%に対して、最終的な光利用効率が6%程度だったのに比べ、MEMSは構造が複雑な分、開口率は12%と低くなるが、液晶ディスプレイにはあった偏光フィルムやカラーフィルタが不要になるため、光利用効率は60%と高くなり、消費電力は半分以下に抑えられ、色再現性も高くできるという。ただし、諧調については、プラズマディスプレイみたいに、時分割駆動で擬似的に作ることになるため、諧調の滑らかさについては、最新の液晶ディスプレイに比べれば、やや不利なのではないかと予想されるが、テレビならともかく、電子書籍程度ならそれほど問題ではないだろう。寿命についても、詳しい根拠は示されていないが、記事での日立の人との質疑応答によれば、液晶ディスプレイと変わらず、問題ないとのことで、コストも液晶に比べれば高くはなるが、何倍というレベルではない、と言っているので、数十%アップ程度なのだろう。ということで、単なるカラーディスプレイとして見た場合、3インチでWVGAのようなよりピッチが細かなディスプレイの製造には疑問が残るが、タブレット端末に使うような中型サイズで、それなりの解像度のディスプレイは、現状でも十分製造可能で、しかも、液晶ディスプレイに比べても、画質は悪くないし、より低消費電力のデバイスを作れる可能性があると言えるだろう。あーあ、液晶ディスプレイの代替デバイスとしての分析だけで、こんなに長くなっちゃった。もう一つ、MEMSシャッター方式ディスプレイのもう一つの側面を説明しないことには、このデバイスが、電子書籍リーダーにとって、いかに革命的かを説明したことにならないのだが・・・。ということで、それについての説明は、また別途。
2010年11月15日
最近、このブログで、電子書籍について、あまり取り上げていない。様々な情報は見てはいるのだが、正直、日本の電子書籍市場については、様々な立場の会社が、生々しいビジネスの主導権争いをしている最中で、情勢が混沌としていて、何か明確なことを言える状況にないし、技術的にはあまり面白い話がないからだ。今回は、久々に電子書籍関係の話題なのだが、ちょっと違った視点で、技術的な面から興味を持っていることについて、分析してみたい。電子書籍リーダーというと、これまで、Kindleのようにモノクロ電子ペーパーを採用したものがいいのか、iPadのようにカラー液晶を採用したものがいいのか、議論が分かれており、実際に、市場でも、当面、どちらかに決着がつく気配がない。それは、両社とも、強みと欠点を持っているからで、目的よって、どっちがいいかは人次第のところがあるからだ。例えば、電子ペーパーは、・文字が読みやすく、目が疲れにくい・書き換え時にしか電力を消費しないため、本を読むだけなら週に1回の充電でも間に合うほど、省電力といった良さはある一方で、・着々と改善はされているが、原理的に表示の書き換え速度が液晶より遅い・カラー化が難しく、不可能ではないが、現状、液晶より高価で画質が悪い・原理的に動画再生などは不可能・基本的に反射型なので、暗い場所では見えない(フロントライト等である程度カバーは可能)という弱点を抱えている。一方、液晶ディスプレイは、・ページ切り替えや、ズーム、スクロールなどの操作に対する応答性がよく、使い勝手がよい・カラー表示の画質がよく、写真の表示も美しく表示されるため、カラフルな雑誌の表示に向く・サブピクセル処理や豊富な諧調を利用したグレースケール処理により、実質的な文字の解像度を上げることができるため、新聞のような細かな文書の表示が得意・動画やアニメーションのマルチメディア再生が得意で、電子書籍の応用範囲を拡大するようなアプリケーションに使える・バックライトがあるので、暗い場所でも、読みやすいといったメリットがある一方で、・消費電力が大きく、通常の使い方で、毎日の充電が必要どころか、ずっと本を読んでいたら、一日持たない可能性が高い・バックライト液晶は、長時間活字を読むには、目の疲労が大きい・また、電子ペーパーと逆で、屋外などの明るい場所では、画面が見えなくなるといった弱点があり、それぞれ一長一短で、なかなか勝敗の決着はつきそうにないのだ。そんなとき、今年のCEATEC2010の日立ブースで、MEMSシャッター方式ディスプレイという新しいディスプレイパネルの量産試作を見て、衝撃を受けた。日立ディスプレイズ、MEMS採用の新ディスプレイ -液晶より明るく、低消費電力。量産試作を発表MEMSというのは、Micro Electro Mechanical Systemsの略で、Wikipediaによると、機械要素部品、センサー、アクチュエータ、電子回路を一つのシリコン基板、ガラス基板、有機材料などの上に集積化したデバイスを指す。とのこと。まず、従来の液晶パネル工場のプロセスを使いながら、ガラス基板の上に、微細な可動式のシャッターを大量に組み立て、それがちゃんと動くというだけでも、「どうやって作るのだろう?」とワクワクしてしまうのは、私だけだろうか?デモでは、2.5インチのQVGAということで、携帯電話のようなデバイスを想定し、動画を表示していた。しかし、私が衝撃を受けたのは、携帯電話用のディスプレイとしてではない。これは、ひょっとしたら電子書籍リーダーに、革命を起こすかもしれないと思ったのだ。前置きだけで長くなってしまった。MEMSシャッター方式ディスプレイの、どこが優れているのかについては、改めて、続きを書きたい。
2010年11月14日

→関連記事:Appleの秋の新製品発表から日本でも、ようやくiTunes Storeで映画ソフトの販売とレンタルが開始され、新「Apple TV」が発売された。アップル、国内のiTunes Storeで映画ソフトの販売/レンタルを開始アップル、新「Apple TV」を国内でも発売 - 映画レンタルやAirPlayに対応サービス面では、販売とレンタルの両方がある点が特徴的で、他だと、TSUTAYA TVぐらいだろう。ただ、料金面で見ると、TSUTAYA TVが、ざっと見た限り、HDのレンタルが350円~450円ぐらい、HDのセルだと2,380円~3,675円ぐらいなのに対し、iTunes Storeだと、HDのレンタルが旧作が300円から、新作が500円。HDのセルが、旧作および準新作が2,000円、新作が2,500円。レンタルが平凡な設定なのに対し、セルは、TSUTAYA TVよりや安い傾向がある。AppleTVが北米で発表になったとき、レンタルが1本99セントから、という激安価格が話題になったが、このときも、よく記事を見ると、99セントというのは、一部のテレビドラマの1話分だけであり、映画は4.99ドルからとなっていて、実は日本とほとんど変わりがない。テレビ番組については、日本の放送局が、こんな安い値段では契約しなかった、ということだけのことだろう。セルは、TSUTAYA TVより確実に安い傾向にあるようだ。といっても、TSUTAYA TVも新しいコンテンツは、だいぶ値下げしているようで、圧倒的に安いわけではない。ただし、TSUTAYA TVは、ダウンロードしたHD番組を、BD-Rに焼けるが、iTunes Storeの場合は、HDD上に置くしかなく、HDDが一杯になったときの永久保存の方法が用意されていない弱点がある。その代わり、買ったコンテンツは、iPhone/iPod touch/iPadで見られる。すべての視聴完了をアップルで閉じているようなアップルオタクには利便性が高いだろう(半分皮肉)。Apple TVも発売になったが、8,800円と、これも、ほぼ北米価格と同じ。新製品では、HDDは非内蔵になったので、ダウンロード型のセルコンテンツは、購入できないし、他のiPhoneなどでも見られない。パソコンでコンテンツを買って、Apple TVやiPhoneで見るのが、一番利便性がいいのだが、だったらApple TVはビューアーでよかったのに。YouTubeにアクセスしたり、PC/Mac内の動画や音楽、静止画などを再生することも可能とあるが、あくまでiTunesの中の世界の話で、DLNAやDTCP-IPをサポートしているわけではないし、HD再生といっても720P(30フレーム)までなので、例えば、DIGAとつないで、地デジ番組を再生するなんてことはできない。ここも、あくまですべてアップル製品だけで生活しているようなアップルオタクのための世界だ。早速、使用レポートも上がっているので、参考にされたい。国内VODに新局面 - iTunes Store 映画販売/レンタルサービスの完成度をチェックする ま、私個人は、買う気はしないですが。ところで、今回、比較のためにDIGAで、TSUTAYA TVにアクセスしようとして、久々にアクトビラのサイトを見てみたのだが、びっくりしたことに、どこにもTSUTAYA TVへのリンクがない。どうしたのかと思ったら、こんな記事を発見。オープンにサービス展開したい、TSUTAYA TVがアクトビラから独立した理由 TSUTAYA TVって、アクトビラの店子だと思っていたのだが、いつの間にか独立したようだ。よく見ると、DIGAのメニューも、アクトビラとYoutubeに並んで表示されるようになっていて二度びっくり。いつの間にか、ファームウェアもアップグレードされていたようだ。【R】Apple TV 160GB【smtb-KD】
2010年11月13日

→関連記事:最近買った携帯やグッズのアクセサリを揃える先日書いた100円ショップに、最近契約したIS01用のアクセサリが抜けていたが、忘れていたわけではなく、前回紹介したアクセサリの数が多かったので、別の書き込みに分けたのです。ということで、今回は、IS01のアクセサリ特集。IS01を収納するケースは、ダイソーで見つけたこれに決定。本来はPSP用のソフトケースなのだが、サイズ的にもIS01にぴったりだし、2つのポケットに、充電ケーブルと、ダイソーで買った丸型ヘッドホンジャックへの変換ケーブルなどを収納できる。次に、meetsという店で、この新製品を発見。iPhoneなどで使える、静電誘導型タッチパネル用のタッチペンだ。iPhoneは、任天堂DS用のタッチペンでは操作できないが、これは、ペン先に誘電素材を採用しており、胴体が金属なので、持った手により電荷がアースされ、指で触ったと同じように、ペンで操作が可能になっている。Macの専門店に行けば、1,000円はするシロモノだから、105円でまともに使えるなら、激安だ。私は、買うと高いので、iPhone用には自作のタッチペンを使っているのだが(すみません、この自作記事、ブログで中途半端なまま放置されていますが、またフォロー記事書きます)、IS01もiPhoneと同じ静電誘導型で、液晶画面が光沢型なので、使っていると皮脂が気になるため、タッチペンが欲しく、ちょうどいいので購入してみた。実際に操作してみると、指で触るよりはやや反応は鈍く、ぐっと押し込むと反応する感じだが、自作のペンよりは感度がいいし、実は、友人に触らせてもらった1,500円のペンだって、感度は大して変わらなかった。これなら十分使える。1000円以上するペンでも、ペン先にカスカスの電導スポンジっぽい材質を使っていて、耐久性に疑問がある製品もあるのだが、この製品は、電導ゴムっぽい素材なので、ある程度耐久性もありそうだ。iPhoneなどの液晶画面が皮油で汚れるのが嫌な人には、最適だ。ただ、クリップはついているが、できればストラップホールもあれば、有難かったな。次に、リサイクルガーデンという大きなリサイクルショップにある税込88円のコーナーから発見したグッズ。3種類のヘッドホンなのだが、パッケージからして、100円ショップ向けに作られた商品ではなく、もっと高くで売られていた商品が100円ショップに流れてきた、という感じだろう。どれも、いまや携帯電話でも少数派となりつつある平型端子用なので、製造中止の在庫処分だろうな。あるいは倒産処分かも。ただ、我が家では、auのIS01と、カミさんが使っているCA004が平型端子なので、まだまだ活用できるため、購入してみた。左側は、耳掛け式のオープンエアタイプで、装着が面倒であまり好きな形状じゃないのだが、耳へのフィット感は悪くないし、音も一番。低音がしっかり出ていて、歪感も少なく、88円の音とは思えない。真ん中は、イヤホンタイプで、ちょっと変わったデザインで、イヤホンタイプにしては、径が大きめのため、装着間はイマイチだ。音は、左側のオープンエアタイプ程ではないが、悪くない。イヤーパッドはついていないが、付けると、低音の量感も増えて、バランスがよくなる。右側は、耳栓タイプのヘッドセットで、平型端子のケーブルの先にマイクとON/OFFスイッチととミニジャックの端子がついていて、そこにミニジャックタイプのヘッドホンを差し込む形になっている。なので、他の2つと違って電話の通話もできるし、ヘッドホンは、普通のミニジャックタイプを交換して使える。機能的には、これで88円は安いが、音の方は、低音が全く出ておらず一番悪い。ダイソーの100円イヤホンよりはマシだが。あくまで通話用ヘッドセットということなのだろう。それぞれ特徴があり、いずれも、88円の価値は十分あるとは思う。ただ、今回は、iPhone用のタッチペンが一番のヒットだ。次にお店に行ったら、買い溜めしよう。メール便発送可能!iPhone3G/iPod touch用 タッチペンペンクリップ付き・ブラック/シルバー【メール便210円】iPhone(3G/3GS)用タッチペンiP3P-01PU樹脂を液晶画面に軽く押し付けるように操作。ブライトンネット BI-IPENLIGHT/SL iPod touch/iPhone用タッチペン(軽量タイプ) シルバー【メール便は送料無料】 クリップ付 タッチペン for iPad / iPhone / iPod touch
2010年11月12日

→関連記事:iPhone 3GS 16GBの白ロムを購入白ロムで購入したiPhone 3GSを、ずっとOS3.12のままで、遊びに使っていたのだが、iBooksなど、OS3.12では動かないアプリも増えてきたので、先週末、ようやくiOS4.1にアップグレードした。フォルダ機能は、大変便利。ただ、アプリを整理してフォルダにまとめすぎると、デスクトップがフォルダアイコンばかりになってしまい、楽しくないというジレンマがあるな。動作速度は快適で、特に重くなったとは感じない。むしろ、GPSの測地速度が速くなっており、測地するアプリの起動なんかは、格段に機敏になった。マルチタスクについては、積極的に使うことはあまりないのだが、Radikoが他のアプリを操作しながら聞けたり、WiFiサービスWi2 300の自動接続アプリ「wi2connect4」も、一度立ち上げておけば、バックグラウンドで認証してくれるのもありがたい。地味に便利だ。Bluetoothについても、AVRCPが本格的にサポートされ、Bluetoothヘッドホンのリモコンが、ようやくまともに使えるようになった。壁紙が変更可能になったのも、地味に嬉しい。iPhone 3GSより古いモデルでOS4.1を使うのは問題が多いようだが、iPhone 3GSは、iOS4.1にアップグレードしない理由はなさそうだ。[通常中古]Apple SoftBank iPhone 3GS 16GB ホワイト■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】【中古】[通常中古]Apple SoftBank iPhone 3GS 32GB ホワイト 【付属品一部欠品】■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】【中古】
2010年11月11日

→関連記事:アイオーデータのコンパクトなNASを購入これは、下の先々週末の掘り出し物情報を見て、秋葉原に行き、ソフマップの店頭にはもうなかったのだが、店員に尋ねたら、奥から出してきてくれて購入できた。750GBの携帯型HDDが7980円、人気復活の大画面ウオークマンは5000円台で発見!2.5インチHDDで750GBというと、中身のドライブはこれだろう。WD7500BPVT (750GB 9.5mm) 価格比較 750GBというと、少し前まで、2.5インチHDDでは最大容量だったので、まだ高価だ。ベアドライブでも底値が7,751円なのだから、USB接続のHDDが7,980円というのは、激安と言っていい。商品の中身は、たぶんMy Passport Essential SEというWestern Digital自らが発売するポータブルHDDなのだが、激安だけあって、白箱のバルク品で、取扱説明書も、ソフトも何も付属しない、メーカー無保証品である。既に持っているアイオーデータのポータブルHDDに比べても一回り小さく、薄い。まさに、ベアドライブに薄皮一枚かぶせたような感じで、どこにSATAとUSBの変換基板が入っているのか、驚くコンパクトさだ。デザインも、黒の光沢仕上げで高級感があり、日本でも売れると思うのだが、日本では発売されていないようだ。ただ、取扱説明書や、添付ソフトは、日本語対応していて、すべてWestern Digitalの日本語サイトで手に入るのはありがたい。USB接続の端子は、最近、携帯電話などで増えてきたmicro USBだが、HDDなので、いい加減なケーブルは使わず、付属のしっかりしたケーブルを使うのが無難だろう。ただ、付属ケーブルがやや短く、太めなので、ケーブルの取り回しが制約されるのは難点。メインのノートパソコンにつないでみたが、特に問題なく、バスパワーで動作し、NTFS でフォーマット済みなので、Windows PCであればそのまま使い始められる。騒音や発熱なども、特に問題はなく、読み書き速度もアイオーの500GBと変わらない。ただ、アイオーと違って、HDDの周りにあまりクッションは入っていないようなので、振動には弱そう。取り扱いには気をつけたい。ソフト面では、WD SmartWareというソフトがダウンロードして利用でき、データのリアルタイムバックアップやリカバリ、HDD暗号化などの設定が行えるが、まあ、特筆すべきソフトでもないな。ただ、この価格なら、なかなかの掘り出し物だったと思う。【送料無料指定商品/北海道・沖縄を除く】最安値640GB,USB2.0ビジュアル自動連続バックアップとパスワード保護機能付き。東芝レグザ RE1/Z1/H1シリーズ WD社による動作確認済モデル。[HDD][WDBAAA6400ABK]タイムセール特価 WESTERN DIGITAL My Passport Essential 2.5inch USB2.0 640GB BlackWESTERN DIGITAL ウエスタンデジタル WDBABM7500ABK-JESN [My Passport Essential SE USB2.0接続 ポータブルハードディスク 750GB 茶箱] 新品 税込【1万円以上の為送料無料/北海道・沖縄を除く】楽天最安値挑戦中!ポータブルハードドライブ1 TB、USB 2.0最大容量。最高のスタイル。[HDD][WDBABM0010BBK]タイムセール特価 WESTERN DIGITAL My Passport Essential SE 1TB USB Black
2010年11月10日

→関連記事:ソフトバンクから冬~春モデル発表冬~春モデル発表の最後を飾ったのは、ドコモだった。機種数はauを上回る27機種だが、スマートフォンの比重は、auやソフトバンクに比べて低く、いわゆるガラケーがまだまだ主体の発表だった。ドコモ、冬春モデル27機種を発表 今回、スマートフォンの発表は4機種に留まり、ほとんどが、他のキャリアや海外の汎用端末とそっくりの端末ばかりで、驚きは皆無だった。むしろ、ガラケーの方が、面白い製品が多かった。12.1M CCD、光学3倍ズーム、キセノンフラッシュ――LGの“デジカメケータイ”登場光学ズームも搭載するキーレス・フルタッチのiモード端末「SH-05C」厚みの問題があって、これまで光学ズームを積極的に搭載してこなかった携帯電話だが、ついに光学ズームを搭載した製品が出始めた。特に、「L-03C」は、驚くべきことに、薄い筐体に沈胴式の3倍ズームレンズを搭載し、デジカメをそのまま携帯電話にしてしまった大胆なデザインで、個性が目立つ。プロジェクター搭載、フルタッチ操作のiモード端末「SH-06C」 こちらは、マイクロプロジェクタを内蔵してしまった世界初?の携帯電話。ビジネス用とで、どの程度需要があるのかは不明だが、むしろ旅先で、みんなで撮影したビデオを見たり、といった個人ユースの方が使い道があるのかもしれない。国産ヒノキを特殊加工した木製ボディ「TOUCH WOOD」以前、試作品を展示していた木製ボディの携帯電話も発売になった。ドコモから5.5インチ電子書籍リーダーSH-07Cまた、電子書籍リーダーも発表になったが、デザインやスペックを見る限り、シャープが独自に発表していた電子書籍端末「GALAPAGOS」そっくりだが、「GALAPAGOS」とは銘打たず、「GALAXY」同様、ドコモ独自の電子書籍サービスに対応するようだ。ここまで、auからドコモまで新製品情報を見てきて、どのキャリアにも、バリエーション豊かな端末を発表しているシャープの恐るべき底力にには、驚かざるを得ない。ただ、確かに個々の端末は凄いのだが、「GALAPAGOS」というブランドの扱いのグラグラ感を見ても分かる通り、通信キャリアの言いなり的なスタンスは、以前とあまり変わっていないように見える。シャープが、モバイルの世界でAppleになれない根幹の部分の弱さが本当に変えられたら、世界に通用する凄い会社になれるのにな。
2010年11月09日

→関連記事:100円ショップで最近買ったものから例によって、主に100円ショップを活用したアクセサリの購入をまとめてご紹介しておきたい。「SH006」は、やや大きめではあるが、普通の携帯電話サイズなので、携帯ホルダーも汎用品で使えるものがいくらでもある。今回は、ダイソーでこのタイプが、サイズ的に一番ぴったりだったので購入した。プラスチック製のフックと、マジックテープ式のベルトホルダがついているので、状況によって使い分けられるのもいい。これに、同じくダイソーで購入したクリップつきの一番細いスプリングストラップを使い、SH006と携帯ホルダーを結び、腰にぶら下げて使用する。このスタイルにしてから、携帯電話を落として、壊したり傷が入ったりという事故が皆無になったので、経験上、安全性では一番いいホールド方法だと思う。それから、SH006は表面が透明でつるつるの仕上げのため、指紋や皮脂汚れが目立って気になる。このため、ストラップ式の携帯クリーナーを一緒にぶら下げることにした。クリーナーは、景品でもらったものなのでタダ。カメラのレンズの前面ガラスも、露出していて汚れるのが気になるため、適当なサイズの液晶保護フィルムを購入し、レンズ部分の形状に合わせてカットして張り付けた。残りが余ってもったいないので、BiblioやIS01にも、家族が使うCA003、T003にも、カットして貼り付けた。microSDカードは、Biblioで使用していたものを流用したので、購入不要だ。液晶保護フィルムも、購入時についていたので、傷が目立つようになるまでは交換は見送るが、一応ストックに、レモンという店で1枚購入。実際に、SH006の画面に合わせてみて、ぴったりだった。「どこでもWi-Fi」については、交換用のエネループについては、最初買うつもりはなかったのだが、他にもエネループを使う用途が増えたため、単三8本入りを追加で購入。エネループについては、特売品を除く通常価格では、秋葉原では、ZOAが一番安いと思っている。ネットショップだと、もう少し安い店があるが、送料が必要なので、秋葉原にいける人ならZOAの方が安い。今回も、「SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 8本パック HR-3UTG-8BP」を、1600円で購入。また、「どこでもWi-Fi」は、割と大きめの筐体でしかも角ばっていることから、鞄の中で他のものを傷つける可能性があるため、普段クッションケースに入れておくことにする。探した結果、キャンドゥにあった、このお化粧ポーチと思われるケースがベストだ。 サイズ的にもぴったりだし、ファスナーも大きく開くため、出し入れもしやすい。何より、本来口紅を入れる場所に、単三電池が4本ぴったり収まるという奇跡。(笑)モトローラのBluetoothスピーカーEQ5にぴったりだったのは、ダイソーで見つけたこのソフトケースだ。EQ5の充電は、WILLCOM03のUSBケーブルで行えるので、充電ケーブルやACアダプタまで一緒に持ち歩く必要がないから、これでOKだ。防水のBluetoothスピーカーASP-BT15Nは、横に長いので、100円ショップでは、あまり合うケースがない。結局一番ぴったりだったのが、レモンという店で買ったこのクッションケース。本体は、水滴を拭くのに必要なミニタオル(ダイソーで購入)をクッション代わりでくるみ、バッテリーのふたを開けるのに必要なコイン(海外出張の余りもの)を入れておこう。デジカメLUMIX DMC-TZ5用のケースは、ダイソーで買った、これがジャストサイズだ。液晶は、3インチの4:3だが、これも、ダイソーにぴったりの3インチ保護フィルムがあったので、それを購入。SDカードは、とりあえず景品でもらった1GBのSDカードが余っていたので、それを使うことにし、新しく買わずに済ます。1GBというと小さいように感じるが、DMC-TZ5の最大解像度&最高品質で撮影しても、210枚も撮影でき、私の場合、数日間程度撮影しても、足らなくなることはまずない。もちろん本格的にHD動画を撮影すれば全然足らないが、動画を撮影する予定もないから、当面これでいい。バッテリーの持ちも随分改善されているようなので、特にスペアバッテリーも買わなくていいだろう。ということで、今回は、100円グッズの購入金額は、1050円也。それ以外に、エネループ単三8本に、1,600円也というのが、買い物の結果だ。【6980円以上購入で送料無料】サンヨーエネループ単4形4本パック HR-4UTG-4BP単4形エネループライト2個付充電器セット/エネループライト[eneloop lite]N-TGL0104QS/SANYO[サンヨー]単4形エネループライト2個付充電器セット/エネループライト[eneloop lite]N-TGL0104QS/SANYO[サンヨー]ポイント10倍!11月8日AM9:59まで【訳あり】SANYO 急速充電器セット eneloop 単3形ニッケル水素電池2本付【10P05nov10】軽量・コンパクトタイプeneloop 単3形・単4形兼用急速充電器(NC-TGR02)10/25 23:59まで全商品ポイント 5倍!【決算セール】サンヨー(SANYO) eneloop(エネループ) 充電式ニッケル水素電池(単3形4個パック) HR-3UTGA-4BP【YDKG-tk】【駅伝_東_北_甲】5P23oct10
2010年11月08日

→関連記事:ソフトバンク冬モデル発表会よりauの後を受けて、ソフトバンクから、携帯電話の新製品が発表された。ソフトバンク、2010年冬~2011年春モデルを発表機種数を見ると、auに比べて少なく、一見寂しい印象はあるのだが、強い意向みたいなものは、感じ取れるラインナップだ。まず、いわゆるガラケーのラインナップが、大幅に絞り込まれた。その一方で、Android端末を5機種投入し、ハイエンドのガラゲーユーザーの受け皿にしたい意向だろう。ただ、Android端末のラインナップを見ると、シャープ以外は、いかにも海外メーカーの既製品を調達してきて、ちょこっとソフトをカスタマイズしました、という程度の作りこみで、ここらは、しっかり作りこんだ製品が多いauとは大きく違う。決して、モバイルFelicaが使えたり、ワンセグが見られたりするわけではないので、ソフトバンクの意向通りにハイエンドユーザーが移ってくれるのか、結果が興味深い。ただ、Androidはすべて2.2採用機種を用意し、「選べるかんたん動画」「S-1バトル」などのAndroidアプリを用意したり、Android Marketの支払いをソフトバンク課金できるようにしたり、オプションをまとめて安くした「スマートフォン基本パック」を用意したりして、Android上で、新たにソフトバンク流の新しいお金儲けの手段を再構築しようという意図は、見て取れる。機種別で言うと、裸眼3D液晶搭載の「GALAPAGOS 003SH/005SH」が、華のある目玉だったとは思うが、正直、スマートフォンで3Dという取り合わせで、「ああ、これは便利だ」とか「これは、楽しい」という分かりやすいメリットがよく見えない。また、「GALAPAGOS」の名前を付けたにもかかわらず、電子書籍サービスについては、ソフトバンク主導の「ソフトバンク ブックストア」があるだけで、シャープが提供すると予告した電子書籍プラットフォーム「GALAPAGOS」、コンテンツストア「TSUTAYA GALAPAGOS」などとは、どこにもない。シャープは、「GALAPAGOS」というコンセプトをどう考えているのだろうか? 不審感を抱かざるを得ない。それ以外も、特に目新しさを感じる製品はなくて、わざわざコメントする気がしないな。さあ、来週には、ドコモの新製品発表があるようだ。つぎ、つぎ![通常中古]HTC HTC X06HT Desire■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】【中古】[通常中古]Apple SoftBank iPhone4 16GB ブラック■税込■【白ロム携帯電話】 【 中古パソコン イオシス 】【中古】
2010年11月07日
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最近、Blu-ray/DVDセットのパッケージの映画が多い。別々に買うよりは安くなっていて、確かに、すべての機器でBDが再生できるわけじゃないから、DVDがあると便利なので、ついつい買ってしまう。今年見た映画で、買ってしまった&予約してしまった映画というと、こんなところ。「ターミネーター」を初めて見たときの衝撃を思い出した傑作SF映画「第九地区」第9地区DVD&ブルーレイセット 【初回生産限定】価格:3,582円(税込、送料別)独特な世界観とトリッキーなストーリーで魅せた「インセプション」インセプション ブルーレイ&DVDセット【Blu-ray Disc Video】 【初回生産限定】価格:2,944円(税込、送料別)大人も感動できるシリーズ最終作(?)「トイストーリー3」トイ・ストーリー3 ブルーレイ+DVDセット(ブルーレイケース入り)【Blu-ray Disc Video】 【Di...価格:2,953円(税込、送料別)こちらも、「トイストーリー3」以上の掘り出し物、傑作だった「ヒックとドラゴン」【予約】ヒックとドラゴン ブルーレイ&DVDセット (2枚組) (2010年12月17日発売予定)価格:4,935円(税込、送料別)いずれも、買って損はない傑作だと思います。
2010年11月06日

先週末、秋葉原に、こんなものが販売され、すぐに売り切れた。自動車の速度/水温などをAndroidで表示、連携用アダプタが登場どうやら、自動車の内部のセンサー情報を、BluetoothでパソコンやAndroid端末に転送して、モニター表示することができるアダプタらしいのだ。私は、よく変な物は買うのだが、その製品がどう使えるのかは把握した上で、買うことがほとんどなので、買って使い物にならなくても、勉強にはなったりして、大きな失敗することはない。しかし、この製品を秋葉原の三月兎で発見し、色々検索したのだが、どういう素性の製品なのかも、自分の持っているホンダモビリオで使えるのかどうかも、確認できなかった。しかし、店頭で見る間に残り僅かとなり、5,800円という衝動買いにしては高いグッズを、訳の分からない魅力を感じて、使えるあてもなく買ってしまった。製品名は、「ELM327 BT OBD-II WIRESLESS TRANSCEIVER DONGLE」というらしく、ソフトが入ったCD-ROMのみが付属する。また、本来、パソコンとつなぐためのUSBケーブルがなく、ケーブルが出ている穴が塞がっていて、簡単には外れない状態だ。まず、これをどうにかしないといけない。それ以前に、この製品がどんなものなのかを調べている段階だ。OBD-IIスキャンツールを接続してみるによると、OBD-IIというのは車のセンサ情報を取り出すコネクタの国際規格らしく、日本でも98年以降の車には順次取り付けられているそうだ。ただし、コネクターこそ一緒でも、メーカーごとに通信などの規格が違い統一されておらず、ホンダ・マツダ・スバル・三菱だけが国際規格に準拠しているらしい。別の製品だが、モビリオが動作対象機種になっているものがあるから、この製品でも使える可能性はあるだろう。まずは、モビリオのどこにこのOBD-IIコネクタが存在するかを、調べねばと思い、検索したのだが、Web上ではめぼしい情報を発見できなかった。取扱説明書のどこかに書いてあるのだろうか?ディーラーに聞けば教えてくれるのだろうか?動かせるまでには、もうちょっと時間がかかりそうだ。この情報、もうちょっと早く書き込むつもりだったのだが、初めての分野のグッズなもので、あまりに勉強すべきことが多く、こんなに遅くなってしまった。今後も、のんびり続報をお待ちください。近年の欧米車、欧州車、国産車等の大部分に搭載されている故障診断システムOBD-2コネクターを利用したメモリーバックアップキットです。AP メモリーバックアップキット輸入車の車両メモリを保持!!【OBD II 車両メモリーセイバー】 シガーソケットタイプ 品番:SBC-12V-OBDバッテリーバックアップ OBDII JTC4726A
2010年11月06日

→関連記事:Androidタブレット「A81-E」を育てる(3) 試行錯誤AndroidタブレットA81-eの新ファームが、このところ矢継ぎ早に公開されている。10/19版は、肝心の問題点は全く解決されず、エンバグもあり、ベンチマークは却って下がる始末。あまりの評判の悪さに慌てたのか、すぐに10/21版が公開されたが、こちらは、安定性は上がっているようなレポートもあるのだが、何故かCPUが1GHzにオーバークロックされているらしく、動かなくなる人が続出。ひょっとしたら、最新SDKに入っていたSnapdragonあたりの定義ファイルを、よく確認もせず、そのまま流用してしまったのだろうか?中華タブレットだと、本気でありそうで怖い。そして、10/29に最新版が出た。8/31版は、電源を入れたまま、リビングに置いておくと、ハングアップするため、我が家の使い道では、全く使い物にならないため、そろそろ新版を試す決心をした。アップグレード自体は、従来通りの手順で、特に問題なく完了。ただ、起動すると、デスクトップの表示が早速おかしい。壁紙以外のデスクトップが小さく表示されてしまう。ただ、別にサーバーに上がっているwitssetupというアプリを実行しろということなので、インストールして実行すると、正しく表示されるようになった。ただ、witssetupがやっている設定は、下記の通りで、表示に関しては、Compatibility Mode:OFFが効いたのだろう。WiFi:ON、Bluetooth:ON、GPS:ON、Unknown Sources:ON、Auto Rotate Screen:OFF、Compatibility Mode:OFF、Animation Mode:Never、Screen Timeout:30Minutesちなみに、10/29版では、たとえAuto Rotate Screen:ONにしても、縦表示への切り替えができなくなっているらしいが、私自身は、家中で横置きで使っているので、横置き固定で特に問題はない。GPSも勝手にONになっていたが、我が家のA81-EはGPSは積んでおらず、余計なお世話であり、実際に速度向上に効いているのはAnimation Modeだけ。このぐらいの設定は、自分でやったほうが間違いないし早いな。CPUクロックは、1GHzから800MHzに戻ったようだが、これについては、ADBで、1GHzから500KHzの変動設定に変更したが、我が家のマシンでは問題なく動作している。さらに、Rooted、WiFiの11n無効化、日本語フォントの入れ替え、Google Map APIのインストール、Andorid Market制限解除などを行い、ようやくまともに使える状態になったところだ。起動して使ってみると、スタンバイ復帰時のWiFiの自動再接続も行われるようになり、終了画面がチラつくこともなくなった。ただ、8/31版にはあった大部分のアプリが削除されており、ファイルエクスプローラーさえないのには面食らった。とりあえず、必要最小限のアプリだけmicroSDカードからインストールしたが、元々フラッシュメモリの容量が256MBしかないので、何もインストールされていない状態から始める方が、私的にはむしろ好都合かもしれない。起動後、最初は、アプリの起動が異様にもたつく感じがあって、8/31版より遅くなった印象があった。といっても、遅いのは、アプリの起動などで、起動した後の動作はそれほど遅くない。また、使っているうちに、起動も気にならなくなる。一方、720Pの動画再生はコマ送り状態で、動画再生のアクセラレーションは、依然として効いているとは思えないな。といっても、YoutubeのVGA程度の動画は、時々ガタつきながらも再生できる。Flash10に関しては、依然として問題があるようで、ニコニコ動画やUstreamの再生は、まともにできないし、Youtubeのテレビ向けLeanbackインタフェースもFlashのバージョンが古いと警告が出て動作しない。まだまだ、完成度は高くないが、安定性が上がっていれば、とりあえず家族に使ってもらえそうである。そこで、電源を入れたまま、様々なアプリを動かしたり、動画、音楽、写真を流しっぱなしにしてみたが、デコードソフトのバグなのか、2時間後、動画再生中に画面を壊してシステムダウンしてしまった。それ以外は、思ったより安定している。とりあえず、元々の目的であった家族に使ってもらいたいアプリ選びと、インストールを進め、家族に実際に使ってもらおう。送料区分:小【Witstech】A81-E(GPS) Google Androidタブレット
2010年11月04日
私の場合、デジカメで撮影した写真は、適宜、パソコンで吸い上げて、安全のため、NASとパソコンのローカルHDDで二重保存している。保存が完了すれば、SDカードは消去して、再利用している。誰もが、そういう使い方をしているものだと思っていた。先日、パソコンやデジタル機器にそう強くない親戚の女性が、SDカードを十数枚も持っていて、不思議に思って尋ねたら、なんと、彼女、デジカメで写真を撮って、満杯になるたびに、SDカードを買い足してきたのだそうだ。パソコンにデータを吸い上げたことなど、一度もなく、いつも、必要なら写真屋さんの店頭でSDカードを挿してプリントしているのだそうだ。1千万画素の画像でも、500円で買える2GBのSDカードで400枚前後保存できる。24枚撮りのフィルム3個パックが800円ぐらいで売られていることを考えると、1枚あたりの単価では、カラーのネガフィルムよりSDカードの方が断然安いから、確かに、これまでフィルムを買っていた人なら、その延長の発想で、SDカードをどんどん買い足す人がいても不思議ではない。ある意味、デジカメがフィルムカメラを置き換えた現実を、如実に表している現象ではあるな。自分にはない発想だったので、ちょっと新鮮だった。
2010年11月04日

→関連記事:コンパクトデジカメの購入検討 先週、秋葉原のソフマップで、中古のバーゲンをやっていて、10%~15%引きのデジカメが多数出ていたので、あさってみた。その中に、これを発見。松下「LUMIX DMC-TZ5」の画質はどうだ? コンパクト光学10倍モデルを徹底チェック!さっそく、その場で、Webにアクセスして、スペックをチェックした。・DMC-FX7はコンパクトすぎて持ちにくいので、一回り大きくてもいいが、基本的にコンパクトなデジカメが欲しい→○・しかも、パンパンのビジネスバッグに入れるため、あまりレンズなどのでっぱりがないこと→△・使えるメモリカードはSDのみとし、SDXCカードも使えること→◎(32GBまでOK)・メモリカードが一杯になっても応急で記録できる内蔵メモリがあること→○(約50MB)・バッテリーは、フル充電で一日撮影できること→○(DMC-FX7の2.5倍ぐらい)・できるだけ高倍率の光学ズームがあること→◎(10倍ズームはコンパクトデジカメでは最高クラス)・高倍率ズームであっても、ワイド端が比較的広角であること→○(28mm)・記録画素数は、1000万画素以上→△(900万画素)やや少なめだが、1000万画素のDMC-TZ7だと、確実に予算オーバーだし、10倍の光学ズームであるていどカバーできる。・手振れ補正が強力で、ワイド端でもブレが少ないこと→◎(定評のある光学式)・液晶が大きく見やすければ、光学ファインダーは不要→◎(液晶の解像度も高い)・バッテリーチャージャーは、ワールドワイドで使えること→○・USBケーブルは、汎用のmini USBまたはmicro USBケーブルが使えること→×DMC-FX7のケーブルと合わせて2本になったので、とりあえず家と会社でデータの吸出しは可能になる・暗所撮影に強いこと→○(フジ程は強くない)・家計からの支出は期待できないため、予算は1万円以下→○(中古で9,180円)・できれば、専用充電池より乾電池が使えるほうがいい→×このサイズなら乾電池が使えないのは仕方ない。バッテリーの持ちもいいようだし、諦められるだろう。それ以外にも、暗い部分のガンマを補正して見やすくする「暗部補正機能」や、5つのシーンを認識して、最適なモード設定をする「おまかせiA(インテリジェントオート)」で、自動化が進んだ。オートフォーカスも、9点/3点/1点/スポットなどに加え、顔認識が選べるようになった。果たして、このカメラは、大仏を撮影しようとすると、目をつぶっていますと警告してくれるのだろうか?(笑)赤目補正も、顔認識を応用した画像処理による補正になったようだ。動画撮影についても、1280×720 30fpsのHD解像度動画まで撮影できるようになったが、動画撮影時でも、きちんとオートフォーカスが動作するあたりが、ビデオカメラでも歴史が長いパナソニックらしい。おおむね条件を満たしているし、この値段なら許せるため、購入した。なお、動画撮影時のオートフォーカス性能を改善するファームウェアがリリースされており、こうしたファームでは、細かなバグも対策されている可能性が大きいため、使い始める前にアップグレードを実施した。実際に触ってみて、DMC-FX7よりやや大きく、厚くなった分、ホールドしやすい。動作も機敏で、とりあえずフルオートで、適当に写しても、問題なく撮れている。道具として、特に不満はない。DMC-FX7の発売は2004年で、DMC-TZ5は2008年ということで、4年間の時間で、やはり相当進化していることを感じる。最新機種だともっと凄いんだろうな。【即納】【送料無料】PanasonicLUMIX DMC-TZ10 ブラック【即納】【送料無料】PanasonicLUMIX DMC-TZ10 レッド【即納】【送料無料】PanasonicLUMIX DMC-TZ10 ゴールド『送料無料』Panasonic LUMIX DMC-TZ7(シルバー、レッド):【rmlp_c】【在庫有・即納】安心の最長5年延長保証販売中!【送料無料】(沖縄・一部地域を除く)パナソニック PANASONIC デジタルカメラ Lumix(ルミックス) AVCHD Lite動画 ハイビジョン動画撮影 DMC-TZ7
2010年11月03日

→関連記事:我が家のデジカメ私は、あまりデジカメに対するこだわりがないため、このブログでもほとんど取り上げていないことを、以前にも書いた。我が家で、家族が使う日常使うデジカメは、パナソニックのDMC-FX7という製品だ。今となっては古さを感じさせる500万画素CCDのコンパクトデジカメで、確か世界初で光学手振れ補正を搭載した画期的な製品で、当時かなり話題になった。私自身は、Web懸賞で当てたので、買ったものではないのだが、実際手に入れて使い始め、コンパクトなのに、ズーム最大でもブレないし、暗所の撮影にも強いし、液晶画面は見やすいしで、大変気に入り、今でもメインで使っている。画素数的にも、これ以上増やす意義を感じない。写真を見るのも、テレビで見ることが増え、プリントしなくなったし、プリントするにして、L版かはがきサイズがせいぜい。1000万画素なんて、読み込みやデコードが遅くなるだけで、全くメリットを感じない。ただ、全く不満がないわけではなく、多少はある。・旅行で持ち歩いていて、バッテリーが絶対に一日持たない・USB接続が特殊な端子で、USBケーブルの共用、使い回しができない・コンパクトなのに液晶が大き過ぎるせいで、液晶を避けて持つと、つまむような変な持ち方になる・ワイド端の画角が狭く、人を撮影するときに、割と距離が必要ただ、使い物にならないほどではないし、これとは別に、自分で買ったキヤノンのPowerShot S30という300万画素のデジカメも持っているため、バッテリーの件は、併用すれば何とかなる。なので、家族で使うデジカメは、これまで買い換える予定は全くなかった。一方、展示会などの仕事で写真撮影するときは、最初、携帯のデジカメを使ったのだが、会場内が暗いため、ブレたり、ノイズが多くて、あまり奇麗に撮れないことが多かった。フォーカスも甘いので、説明パネル全体を撮影すると、細かな文字が読めなかったりして、使い物にならず、自分のDMC-FX7を持っていき、撮影することが多い。ただ、DMC-FX7でも、・3倍ズームなので、混雑した会場で近づけないときに、撮影対象を大きく撮影することが難しい・500万画素程度では、パネル全体を撮影したときに、細かな文字の判読は結構難しい場合がある・CEATECのようなデカい展示会を一日見て廻ると、下手をすると午後2時ごろにはバッテリーが切れてしまう・USB端子が特殊なので、会社のパソコンにデータを吸い出すのが面倒といった問題があり、私個人としては、もう少しいいデジカメが欲しいなぁ、と思い始めていた。まずは、どんな製品を買うべきか、条件面から考えてみよう。・DMC-FX7はコンパクトすぎて持ちにくいので、一回り大きくてもいいが、基本的にコンパクトなデジカメが欲しい・しかも、パンパンのビジネスバッグに入れるため、あまりレンズなどのでっぱりがないこと・使えるメモリカードはSDのみとし、SDXCカードも使えること・メモリカードが一杯になっても応急で記録できる内蔵メモリがあること・バッテリーは、フル充電で一日撮影できること・できるだけ高倍率の光学ズームがあること・高倍率ズームであっても、ワイド端が比較的広角であること・記録画素数は、800万画素以上・光学式の手振れ補正が強力で、ワイド端でもブレが少ないこと・液晶が大きく見やすければ、光学ファインダーは不要・バッテリーチャージャーは、ワールドワイドで使えること・USBケーブルは、汎用のmini USBまたはmicro USBケーブルが使えること・暗所撮影に強いこと・家計からの支出は期待できないため、予算は1万円以下・できれば、専用充電池より乾電池が使えるほうがいい新品、中古にこだわらず、条件に合う製品を、ここしばらく探していて、最近購入したのが、LUMIX DMC-TZ5だ。長くなったので、詳しくは、また改めて書き込みたい。【エントリーでポイント5倍 11/2(火)23:59迄】 【在庫あり】【18時までのご注文完了で当日出荷可能!】Panasonic DMC-FX700-S/ ジュネスシルバー◎ポイント7倍!お買い得セットも多数ご用意!詳しくはページ内バナーにて!パナソニック LUMIX DMC-FX70 エスプリブラック 《Wエントリーでポイント7倍! 5倍 ~11/2 23:59 +3倍 ~11/1 23:59》【smtb-u】【中古】 Panasonic DMC-ZX3-NLUMIX DMC-TZ10-K ブラック【新品】【在庫品】【即納】【送料無料】Panasonic LUMIX DMC-FT2 サンライズオレンジ
2010年11月02日
このニュースを見てびっくりだ。au、Javaアプリプラットフォーム「EZアプリ(J)」発表 従来の「オープンアプリプレイヤー」は、EZアプリの一つとして実装されていたが、今回発表された「EZアプリ(J)」は、BREWプラットフォーム上に直接Java VMを実装し、アプリから利用できるメモリ(RAM)は16MB、アプリサイズは最大2MB。通信機能はHTTPのほかHTTPSも利用でき、サウンド機能は、MIDI+SMAF Phrase。3DエンジンはMascotCapsule V3.0とOpenGL ES(独自拡張)を採用し、SDカードへのアクセスも可能になるなど、機能的にも大幅にアップグレード。「オープンアプリプレイヤー」が、一般ユーザーのためのプラットフォームとして用意されたのに対し、「EZアプリ(J)」は、公式アプリの開発に重点を置き、さらに一般ユーザーもアプリが作れます、という風に、スタンスに変えてきた。サービス開始時点で対応している携帯電話は、来春発売予定の「T006」のみで、対応モデルは、今後順次拡大される予定だそうだ。 確かに、「オープンアプリプレイヤー」は制約が多かったので、刷新したい気持ちはよく分かる。しかし、それなら、こっそり徐々に廃止するのではなく、「EZアプリ(J)」対応製品を発表した上で、「オープンアプリプレイヤー」を一斉に廃止すべきであった。そうであれば、ユーザーは、フリーなJavaアプリが、全く使えなくなる不便を感じずに済んだはずだ。私自身、「EZアプリ(J)」の予定があったのなら、SH006は買わず、Biblioでもうしばらく我慢したかもしれない。ちょっとauに対して、不信感を感じたニュースであった。
2010年11月01日
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