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こんばんは今日はお店のオープン前に、珍しく旦那と出掛けてきました怒涛の幕末維新展いつも仕事前は別行動なので、今日はどっか行くの?と聞かれてココに行こうと思ってると言うと、珍しく一緒に行くと言って来たので2人で行く事にしました。私は日本史は結構・・・と言うかかなり弱いのですが、「その時歴史は動いた」等の歴史ドキュメンタリーを見るのは大好きです。なので今回の展示も幕末維新と聞いただけで胸に込み上げる物があり、行ってみたいと思っていました内容を書くととても長くなるので省きますが、とても良かったです さて前置きが長くなってしまいましたが・・・今回はドイツビール旅行記最後のお楽しみ、ミュンヘン近郊の醸造所見学の様子をお伝えします ************************************2008年9月22日 オクトーバフェストのテントを3軒ハシゴした翌日、確か朝8時半頃からホテルのロビーに酒豪、いえ集合しました我ながら良く起きられたし、元気だったなぁ~と呆れます(笑) この日はナント、17人でバス1台をチャーターし、予約してある醸造所2箇所と、ちょっと離れたアイイング村にある醸造所の直営レストランを訪問すると言う、これまたオーバーワークな1日でした先ず1軒目はミュンヘン近郊のエルディングと言う町にある、エルディンガー醸造所。こちらはボトルも生も日本に輸入されている、ドイツビールファンなら1度は飲んだ事がある有名なビールの醸造所ですおよそ1時間で醸造所に到着~醸造所のロゴが見えた瞬間みんな写真を撮ったりして大騒ぎ・・・バスの運転手のおじいさんは、この日本人達はなんでこんなにはしゃいでるんだと不思議そうに苦笑い・・・(笑)憧れの醸造所に来れたとあって、朝からかなりテンションが上がります 先ずはこちらの併設レストランのモニターでエルディンガーのプロフィールDVDを上映その後、いよいよ醸造所の中へ案内されました因みに、ドイツの大手醸造所は、大体どこも15人以上で事前に予約すればプライベート見学ツアーを組んで下さる様です。今回はみんな一緒に来たお陰で、中を見せて頂く事が出来る訳です どこの醸造所に行っても、大体最初に原料と醸造工程の説明が行われます。その中でも、ここで初めて見た原料が上の写真白い粉なのですが、ナントこれは珊瑚を削って作った粉で、エルディンガーではこの粉を使ってビールを濾過しているんだそうですその為、濾過した時に珊瑚に含まれるミネラル等が一緒にビールに溶け込みますそれを聞いて、みんなおぉぉぉぉ~と大感激。麦やホップは無視して、みんながこの粉の写真ばかり撮っていたので、醸造所の人はナンだナンだ!?って感じで、「重要なのは麦とホップだぞ~(苦笑)」と言って笑っていました。醸造釜と写真撮影 醸造所見学の後は、お待ちかねの試飲ターイムっっ最初にDVDを見た併設レストランに戻って、出来立ての生を頂きます↑しかも、アルコールフリーや新商品も含め、こんなに沢山の種類がありましたみんな出来るだけバラバラのを頼んで少しずつ回し飲み私は新商品のウルヴァイセが気に入り、沢山飲ませて頂きました←ドイツ語では”ウル”が付くと伝統的な、昔ながらの、と言った意味合いになる様で、こちらのビールも新商品と言っても、スタイルは昔ながらのヴァイス(小麦ビール)の復刻版の様な位置付けかと思われます。ミュンヘンに来る前のイルゼーの修道院で飲んだヴァイスビアにタイプが似ていて、甘みがあって炭酸が控えめな、私好みの味わいでした←朝ごはんだったので、またまたミュンヘンの伝統的朝ごはん、ヴァイスブルスト(白ソーセージ)とプレッツェル。ミュンヘンに来てから、朝食は毎日ヴァイスブルストを食べてた様な・・・ 美味しい朝食の後は、醸造所見学後の必須行事、併設ショップでお買い物ですここのショップのオリジナルグッズの充実度は素晴らしく、30分で集合する予定が、恐らく1時間は軽く騒いでたと思います・・・ Tシャツ、ジャージ、ブルゾンなどは勿論、右上の様な本格的なスポーツグッズまで何でも揃っていました私は初めての大手醸造所だったので、次に行く所にもこれ位あるのかと思い、ちょっと買う量をセーブしてしまいましたが・・・。実は今回訪れたヴァイエンシュテファン、パウラナーのどちらの醸造所よりもここのショップが一番充実していましたそれにしても、皆さん(と言っても約2名??)の買いっぷりは凄まじく、ショップのお姉さんも嬉しいやら呆れるやら・・・と言った様子でした次から日本人が来たらまたこんなに買うんじゃ・・と期待させてしまうかも知れませんが、今回のメンバーは日本の中でもかなりのビール狂だから特別だと説明した方が良かったかも知れません(笑)そんなこんなで、結局1軒目から予定の時間から1時間程押せ押せの状態 焦ってバスに乗り込み、次なる目的地、ヴァイエンシュテファンの醸造所を目指します
2008.11.28
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ど~もこんばんは今年も残す所後1ヶ月程となりました・・・。我がCATARATASでは、12月よりこの時期限定のクリスマスビールのご提供を開始したいと思います ←今年はメレ・ノエルと言うセクシーサンタビールの生を入手する事が出来る等、お陰様で充実したラインナップが揃いました さてさて、先日に引き続き、オクトーバーフェスト日記は、3軒ハシゴの最後のテント、ホフブロイに突入です************************************2008年9月20日16時半過ぎに楽しかったレーベンブロイのテントを後にし、お次は18時から予約のホフブロイです予約まで1時間ちょっと時間があったので、腹ごなし(?)に遊園地ゾーンの観覧車に乗る事に・・・私は高い所とスピードは全然平気なんですが、落下に弱く、ジェットコースターは苦手です観覧車なら余裕・・・と思いきや、この観覧車、日本の観覧車の3倍位のスピードがある上に窓と天井が開いている・・・でも、これに乗れば上空からオクトーバーフェストの会場やミュンヘンの街が見渡せるし、写真を撮ってブログに載せる事も出来る・・・と、記者根性(?)で頑張りました(笑)↑もう夕方だったし曇っていたのでちょっと暗いですが上から見たミュンヘンの街です~↑こちらがフェスト会場。遊園地にも人がびっしりって感じが見えますでしょうか観覧車は、最初はビビりましたが、実際に乗ってみると落下速度はそれ程でもなく、思ったよりは平気でしたでも流石に10周位回るのは多い気がします・・・ さてさて、観覧車に乗った後はいよいよその日最後のテント、ホフブロイっっこれまたすんごい人、人、人・・・しかも、夕方になってみんな酔いが回っているのか、今までのテントよりも更に激しいカオスが広がっていました後で知ったのですが、テントによっては収容人数を超えて人が入らない様入場制限をするテントもあるのですが、ここ、ホフブロイは入場制限全く無しなので予約をしていなかったりして他のテントに入れなかった観光客がこちらの押し寄せ、凄まじい事になっていたのですでも、私達はちゃ~んと予約してあったので席も確保出来ました ↑本日3リットルめのビールにおつまみ盛り♪メンバーの中には各テントでビールをお代わりしていた人もいたので、5リットル位飲んでいた人もいました流石に私はもうチキンは食べられないから野菜をくれ~って言う状態他の人もそんな感じの人が多く、ラディッシュとレタスが異様な人気ぶりでした。。 ↑ テント内を徘徊していて出会ったハイテンションな人達(笑)もはや正確には覚えていませんが・・、ここには6時半位から11時過ぎ位までいたと思いますもうみんなヘベレケで、ホテルに戻るのにも電車ではぐれたりして大変な状態でした今となってはとっても楽しい思い出ですが・・・1日に3軒もテントをハシゴして12時間以上フェスト会場にいたと言ったら、流石にドイツ人にも驚き、呆れられましたよぉぉ~
2008.11.26
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さてさて、今日は前回のアウグスティナーのテントに引き続き、午後からは予約してあったレーベンブロイのテントに突撃~の巻です 2008年9月20日(午後)朝からめ~っちゃ盛り上がったアウグスティナーのテントを11時半頃出て、1時間位買い物等で自由行動の後、12時半にレーベンブロイのテント前に集合して入る事になりました一時解散の後、私は一人でオクトーバーフェストグッズを売るお土産物屋さんに向かいました先ずは、ずっと気になっていたフェストクッキー屋さんオクトーバーフェストの時期になると、街中で大量に可愛らしいデコレーションクッキーが売られていて、絶対に買おうと心に決めていました←優しく色々見せてくれたお姉さん♪←私が買った物は写真撮り忘れてしまいましたが、こんな感じのクッキーです その後他のお店に向かっていると、突然初日のパレードで見たような民族衣装の方々が現れました思わず手を振ってアピールする私・・・酔っ払いのアピールに、皆さん気さくに笑顔で応えてくれました そうこうしている内にあっという間に1時間経過・・・焦って集合場所に向かいました←コレ、ライオンが動いてしゃべるんです!!みんな無事揃った所でいよいよ突撃~お昼時と言う事もあってか、本当にもの凄い人ですっっでも、ラッキーな事に、私たちの予約席は2階の特等席だったのでした ↑その日2リットルめのビールとチキンを運んで来るパワフルなおばちゃん←運ばれて来たチキン。表面パリパリ、中ふんわり◎そして、音楽と共に、まさに飲めや歌えやの大宴会 2階席全体がすんごい一体感で最高に盛り上がりましたしかも~この後さらにスゴイ事が・・・2階席からみんなで下の階を見下ろし、うおおぉぉぉ~と叫びながら手を振ると、下のみんなが気づいて一斉にうおおぉぉぉ~と応えて来ました!? うおぉぉぉ~!! うおぉぉぉぉ!! 完全にジャングルの中のゴリラの挨拶ですよっっ こんな何万人もの人がひしめき合う空間で何とも言えない一体感を味わう事が出来るとは・・・ きっとココにいた誰もが、地球に生まれて良かった~と実感していた事でありましょう(笑)それ程素晴らしい体験でした結局ここでは12時半~16時半まで、4時間たっぷり大宴会を楽しんだのでした
2008.11.23
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ど~もこんばんは今日はいよいよ、ミュンヘンにて、オクトーバーフェストのテントに潜入の巻です 2008年9月20日ミュンヘンで合流するメンバーが無事に全員集合し・・・この日は皆でオクトーバーフェストのテント内に席を取る為、朝8時半から並んで9時の開店を待ちました私達が並んだのは、アウグスティナーのテント。アウグスティナーは日本に輸出されていない為、ココでしか飲む事が出来ません午後からのレーベンブロイとホフブロイのテントは前もって予約していたので、その日は全部で3つのテントをハシゴする事になります・・・。しかも、予約の際には最低消費ノルマが定められていて、前もってチケットを購入する必要があります。 そのノルマは、ナント1人ビール2リットルとチキン半羽・・・つまり、最初のテントは予約じゃないからいいとして、少なくとも1日で1人5リットルと鶏1羽を平らげる計算です それでも、せっかくココまで来たのだからと、みんなやる気満々です↑朝一で並んだのに、開店した途端この人出・・・朝9時から1リットルのビールジョッキ片手にソーセージ・・・私達も何とか席をGETし、朝ご飯を注文しました←まずはビール。朝のドイツはこの時期かなりの冷え込みで、開店直後のテント内も結構な寒さ・・・それでもこのビールは美味しいと思えたのは流石です ↑癒し系スープとミュンヘン名物の朝ご飯、ヴァイスブルスト♪結構お腹が空いていたので最高に美味しくて幸せ~お腹が満足した所で、順番にその辺を散策してみる事に・・・ ↑もの凄い数の1リットルジョッキとチキンの丸焼きを目撃・・・ ↑プレッツェルを売るお姉さんや帽子売りのお兄さんが会場内を回っていましたその後、みんな帽子や盛り上げアイテムをGETした所で、隊長が持って来て下さった日本代表(?)のカツラとフェイスペインティング用の転写シールを装着っっ みんなで盛り上がっていると、周りからそのカツラを被ってみたいと言う人々が集まりだして、写真撮影を待つズラ行列が出現~(笑)←メキシコから来たという陽気なおじさん(カツラ装着)と、地元ミュンヘンのおじさん(頬に日本の国旗装着)本当に世界中から色んな人が来ていて、地元の人の方が観光客に圧倒されてる感じでした 一軒目からこの盛り上がりは予想以上で、最高に楽しい時間でしたお次は12時半から予約の、レーベンブロイのテントに突撃で~す
2008.11.21
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こんばんは今日の昼間は、とあるビールイベントに参加して来ましたので、その様子をお伝えしたいと思いますそのイベント名は、ずばりグーデンカロルスの会グーデンカロルスとは日本にも輸入されているベルギービールですが、今日はその醸造所の社長さんご夫妻が初めて来日されたという事で、飲食店関係者向けにグーデンカロルスの輸入代理店さん主催の会合が開かれた訳です 私は9月にベルギーに行った時、この醸造所にも行きたかったのですが、残念ながら時間切れで行く事が出来ませんでしたなので、醸造所の社長さんご夫妻に会える今回の会を非常に楽しみにしていたのでありますまずは会議室の様な所でヘット・アンケル醸造所の社長さんのお話を聞いたり、醸造所があるメッヘレンの町の観光局の方の観光案内を聞いたりしました内容は充実した物でしたが、ビールに関する情報は以下の通りです グーデンカロルス・クラシックは1500年頃から醸造されており、昔は狩りに行く前の景気付けの1杯だったと言われている。メッヘレンの町は1506~1531年まで、オーストリア・ハプスブルク家の女王、マルガレータが統治するネーデルランドの首都であった。メッヘレンの町の女性が中心となったお祭りの際、ヘットアンケル醸造所の社長さんの奥さんが最初に造ったビールの名前、マルグリートはこの女王の名前に由来している。←マルグリートはラベルにも女王様の顔が♪ グーデンカロルスの名前の由来は、マルガレータの甥で、神聖ローマ皇帝となったカール5世から来ている。ヘットアンケル醸造所の新商品、ホップシンヨールの名前は、メッヘレンのお祭りの際に投げられていたオップシンヨール(↓下の写真の人形)と、ビールの原料であるホップをかけて社長さんの娘さんが命名した物である。 ヘットアンケル醸造所はアルコール度数8%以下のビールは造らない 等など、色々勉強になりました その後、1階のレストランにてお楽しみの懇談会勿論ヘットアンケル醸造所で作られているグーデンカロルス・トリプルで乾杯です ↑ビールをソース等に使用した美味しいおつまみと、醸造所の新商品のビールを入れたチョコレート等、おつまみも非常に充実していました流石、ビール業界のすごい方々が沢山集まっているパーティーです美味しいおつまみと楽しい会話で、この後仕事だから程々にしとかなきゃ~と思いつつも、ついついビールが進んでしまいました←ちゃっかりお土産に頂いたコースタースタンドにご夫妻のサインを頂き、記念撮影までして頂きましたそして、抽選会では賞品にグーデンカロルスのモルトが登場~←残念ながら当てる事は出来ませんでしたが、写真だけ撮らせて頂きましたでも、本当に色んなお話が聞けたし、個人的には大満足な会でした
2008.11.20
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ど~もこんばんは最近また間が開いてしまいましたが、またドイツビール旅行記に戻りたいと思います今回は、書き忘れていたのですがオクトーバーフェストの初日の夜、夕食を食べたミュンヘン市内のレストランをご紹介しますここはミュンヘン在住の方に教えて頂いただけあってかなりオススメですまずは、アンデックスの直営レストラン。アンデックスのビールは日本にも輸入されていて、ネット等で買うことが出来ます←お土産物屋さんで買った民族衣装のクマちゃんと♪ここは午後ミュンヘンのDOM(大聖堂)からすぐの所にあって、観光客にも有名な為か、予約を受け付けないばかりか、待っても待ってもずっと満席状態・・・アンデックスのビールが美味しいのは勿論、在住の方曰く料理も格別に美味しいとの事でも結局ここは室内に入れなかったので、寒空の下外の席で一杯飲んで他のレストランに移動・・・ そのレストランの並びにあるレストランに入りました。ここは、ミュンヘンで唯一ニュルンベルクのソーセージが食べられるレストラン。私はニュルンベルクに行ってからミュンヘンに来たのでもう食べてましたが、まだの方もいて、まさかココで食べられるとは~と感激してました ↑木樽から注がれるアウグスティナーのビールユーモアたっぷりなお兄さん豪快に注いでくれました ↑ニュルンベルガーソーセージと、ミュンヘン名物、シュヴァイネブラーテン 店内も本当にいい雰囲気ですそして、ここは何故かアウグスティナーと共に、ハッカープショールの生を飲む事も出来ますアンデックスのレストランでお食事出来なかったのは残念でしたが、こちらもかなり美味しくて大満足 明日はオクトーバーフェストのテント・リベンジです
2008.11.19
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ど~もこんばんは先日、妹と、妹の旦那さんと3人で上野の国立博物館に行ってきました 目的はそこで行われているスリランカ展。実はうちの父は昔スリランカで遺跡発掘をしていた事があり、(本業では無く協力者としてですが・・・)コロンボの博物館のお偉いさん達とも親交がありますその為、父は今回の上野でのスリランカ展のオープニングセレモニーに合わせて来日した館長さん達を接待する等、色々関わりを持っていたのであります私はそのスリランカの館長さん達がいらっしゃった時には丁度ドイツにいて、今回は残念ながらお会いする事が出来なかったのですが、スリランカ展には行っておかなければならなかった訳です またまた同時に開催されていた大琳派展 とスリランカ展のチケットのセット販売があったので、せっかくなので両方見る事に。←誰もが一度は見た事がある、風神、雷神の絵。スリランカ展に比べて、大琳派展はもの凄い人でした私は日本の美術には全然詳しくありませんが、古今和歌集の時代から江戸に受け継がれた画流の歴史が分かりやすく展示されていて結構勉強になりました そして本命、スリランカ展。←ウィーンの王宮の様な建物です♪スリランカの歴史って言うのもまたマニアックではありますが、なかなか見ごたえある展示でした。家には日本画よりもインドやスリランカ、中国の仏像等が沢山飾られているので、妹と2人でこっちの方が何か落ち着くよねぇ~なんて言っていたので、妹の旦那さんは変わってるなぁと思っていた事でしょう(笑) 最後はアメ横で見つけたインドレストランでインド料理を食べました←本当に久しぶりだったので大感激(^^)♪上野の国立博物館は本当に久しぶりだったのですが、たまにはこういった芸術に触れると、いつもと違った感覚を刺激される感じがして良かったです同じ上野公園内では、フェルメール展も行われていましたこちらも時間を見つけて見に行きたいなぁと思います*************************************次回は再びドイツビール旅行記に戻りま~すそれでは、また
2008.11.17
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こんばんは昨日の日記でCATARATASの携帯用HPのURLをお知らせさせて頂いた所、昨日、今日のアクセス数が飛躍的にUPしていました御覧下さった皆々様、本当に有難う御座いました さて、今日もドイツの日記はお休みして、私達の知り合いのステキなご夫婦のお店を紹介したいと思いますそのご夫婦も世界一周を目標に日本を出発し、現在一時帰国中。 帰って来たら自分達でカフェをOPENするのが夢と言う事で、私達のお客様の紹介でお店に来て下さったのがキッカケで知り合う事が出来ました彼らのHPはコチラ→ Smile Earth Project http://www.smile-earth.com/から御覧頂けます そんなお2人が、一時帰国中の期間を利用して夢のカフェのイメージを形にする為、3日間限定で貸しスペースを利用したカフェをOPENされています場所は渋谷で私達店からも近かった為、初日の今日、開店前に早速お邪魔して来ました。↑店内の壁には、想いの詰まった展示物が所狭しと飾られていましたご夫婦の他にも、旅先で出会ったお仲間達がお手伝いしていて、みんなで作り上げた感がひしひしと伝わって来るステキな空間です←オーガニックティーと手作りのバナナブレッドを頂きました♪このカフェは今日から日曜日まで(14日~16日)、渋谷の宮益阪にあるコラボカフェにてOPENしていま~す
2008.11.14
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ど~もこんばんは今日は、前々からご要望を頂いていたCATARATASの携帯用HPが完成致しましたのでお知らせしたいと思います URLは以下の通り ←こちらをパシャリ♪または http://katy.jp/naonao/ を直接入力で見る事が出来ます今までは、最新の樽生情報や休日情報はPCのHPか、mixiのカタラタスコミュにてチェックして頂いておりましたが、これからはこちらの携帯HPからもチェック出来る様になります宜しかったら是非是非ご活用下さい~それでは、また・・・
2008.11.13
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こんばんは遂に佳境に差し掛かってきました、ドイツビール旅行記!!いよいよオクトーバーフェストの開幕です************************************2008年9月20日 待ちに待ったオクトーバーフェストのパレードの日がやって来ましたっっこの日はパレードが始まる1時間位前から、パレードが来る予定の車道脇を陣取りました私達はパレードのルートなんて全然知らなかったのですが、流石、ミュンヘン在住の方はめっちゃ詳しくて、私達をベストな場所に連れて行って下さいましたもっとディスニーランドのパレード並に並んでるのかと思いましたが、意外とあっさり最前列確保(笑)暫く待つと、ざわめきと共にパレードが始まりましたっっ↑まず現れたのは警備の警官さん達・・・。ウマにまたがっちゃってカッコイイ~↑そして楽団。やっぱ音楽は重要です←ミュンヘンのシンボル的衣装の女性。←ミュンヘン市長夫妻の馬車。 待ってましたっっ いよいよ各醸造所の馬車です最初はSPATEN(シュパーテン)。馬も足が太くて逞しい感じですねぇ↑馬車の上の人達はその会社の人達でしょうか?もうすでに飲んでます(笑)←それにしても流石民族衣装が似合います♪←レーベンブロイ♪←沢山乗ってますねぇ♪ホントに、皆さんステキで見惚れちゃいましたこのパレードはオクトーバーフェストの会場まで続き、その後各醸造所のテントにて、馬車に乗っているビールの樽の開栓式が行われてからお客さん達にビールの提供が開始されます←オクトーバーフェスト用の限定醸造ビールは、普通3月頃に仕込まれて熟成される為、普通のビールより少しアルコール度数が高めになっています。どの醸造所もこの時期の為の渾身の逸品を出してくる訳ですから、本当に美味しいビールばかりなのも頷けますパレードが終わった後は、その後に続いてフェストの会場に向かいました←特設遊園地!!入ってみると、既に会場はスゴイ人だかりっっ全然テント内に入れる雰囲気ではありません仕方がないのでここでのビールは明日に持ち越し、先程の馬車と記念撮影←上に乗れる物もあって大感激♪その後、午後はミュンヘン市内に戻って食事をし、お土産を買ったりして過ごし、夜到着するメンバーとホテルで合流しました これでオクトーバーフェストのメンバー15人全員が無事に集まったのでした
2008.11.12
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ど~もご無沙汰でした最近めっきり寒くなりましたが、昨日のお休みは久しぶりに癒しを求めて横浜の万葉の湯に行ってきました日曜の夕方だったので思った程の混雑もなく、ゆっくり温まる事が出来ました さてさて、今年中には終わらせるゾのドイツビール旅行記・・・ようやく前回でミュンヘンに到着しました************************************2008年9月19日イルゼーからミュンヘンに到着し、夕方に同じホテルに集まってくる仲間と合流~ミュンヘン在住のマイミクさんとも合流し、ミュンヘン駅からすぐのアウグスティナーの直営レストランに行って夕食を食べ、明日の予定を話し合う事になりました入ったのは20時位だったでしょうか・・???夕食時と言う事もあり、広~い店内は人でごった返し状態・・・ 今の時期は殆どが明日始まるオクトーバーフェストを目指して世界中からやってきた観光客であると思われますやっと他の人達と相席で座れる席をGETしました←それにしてもキレイなレストランだなぁ♪ ←ヘレス ←ドゥンケルアウグスティナーは完全な地元密着主義らしく、日本には輸入されていないので、私達にとっては貴重なビールです 色々入った盛り合わせプレートにレバーケーゼのスープ・・・みんなで食べても十分満足なボリュームと最高の味わいです~ハイテンションでお食事を楽しんでいると・・・ 向こうのテーブルから白人さんが声を掛けてきましたなんだろう?と思ったら、ナント、バンベルクのビアレストランで私と同席に座って盛り上がったブラジル人グループではありませんかっっ スゴイ偶然っっ彼らもオクトーバーフェストに来るとは言っていましたが、広いミュンヘンで再会出来るとは・・・嬉しくなって思わず記念撮影こんな嬉しい偶然も重なって、とても楽しいミュンヘン初日となりました明日はいよいよオクトーバーフェストの開幕ですっっ
2008.11.10
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2008年9月19日翌日、昨日のステキなお部屋で目を覚まし、上機嫌で朝ご飯を食べにまたまた下の階のレストランへ。そう、このホテルに宿泊すると、もれなくビュッフェスタイルの朝食が付いてくるんです←如何にもドイツ♪な朝食です(^^)朝日が差し込むレストランも相変わらずステキです~ のんびり朝食を住ませた後、また部屋に戻ってチェックアウトの11時まで一休み・・・。 そして渋々お部屋をチェックアウトした後、荷物を預けて先ずは敷地内の醸造博物館へ・・・。←壁の絵が可愛らしい博物館の入り口。 入ってすぐに醸造釜がありました。今はビールは造られていないらしく、ガランとして誰もいません・・・。博物館は、展示と言うより、雑然と並べられた雰囲気・・・・。昔のイルゼー修道院ビールのグラスやポスター、醸造用の機械等が並べられていました。←昔のボトル洗浄機や栓を付ける機械。←これは今も使われている様です。説明書き等は全く無いので、適当に見たら30分位で終了~ 博物館を出た後は、敷地奥の教会へ向かいました←途中にあったビアガーデン。 ←この日は本当に良く晴れて、散歩していても清々しい朝でした←教会の内部。この日はもう少し長くここで過ごした後にミュンヘンに向かう予定でしたが、思ったよりも早く見所が終了してしまいました・・・ 取り合えずまたお気に入りのレストランに入って昨日の夜飲めなかったヴァイスを注文。←ヴァイスにしては結構透き通った銅褐色。微炭酸で、かなり素朴な感じのあっさりとした味でした そして、我慢できずにレストランの入り口にあったお土産物屋さんで250ml用の小さな修道院グラスを購入。ビールや陶器のグラスも欲しかったのですが、これからミュンヘンで沢山買い物する予定だったので最低限でガマン・・・ その後、結局予定を早めてミュンヘンに向かう事にしました。お昼過ぎにイルゼーを出発し、2時間程でミュンヘンの中央駅に到着。街中はすでに明日から始まるオクトーバーフェストの雰囲気に染まっていて、前回来た時よりよりも明らかにお祭りムードなのが分かりますそこからまた電車に乗ってその日のホテルへ。ここで、いよいよ夜に到着する他のメンバーと合流です他の方々が到着するまで、部屋でシャワーを浴びて少し休みました それにしてもイルゼーはのんびりするには本当にいい所でした 行き方はちょっと面倒ですが、それでも足を伸ばす甲斐はありますよ
2008.11.03
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こんばんは今日は、今回のドイツ旅行の中でも私的掘り出しスポットだったイルゼー修道院をご紹介しますイルゼーはミュンヘンから電車とバスで2時間程離れた町・・・と言うよりもむしろ村(?)の様な所にあります。 今回は旅行の前に色々ビールスポットを検索していてたまたま見つけ、ネットで宿を予約しました(イルゼー修道院のHPはコチラ) ここのスゴイ所は、修道院、醸造所、レストラン、ホテル、そしてビール博物館が全て敷地内に完備されていると言う点ですミュンヘンに到着する前に体力を回復しておきたかった私としては楽して色々楽しめる理想的なスポットだった訳です(笑) 2008年9月18日レーゲンスブルクからイルゼーに電車とバス2台乗り継いで2時間半程で到着しました。 ←バス停は修道院のすぐ目の前にあって一安心。バスの車窓から景色を見ていたら、この修道院の周りは本当に民家がポツポツとある程度で、みんな牛を飼ったり鶏を飼ったり・・・と言ったドイツの田舎風景を楽しむ事が出来ます 到着したのは夕方6時過ぎ。すぐに受付に向かい、ホテルのチェックインをしました←いい感じの建物です~♪この旅で一番奮発したお部屋は・・・・ 期待通り可愛くて素敵なお部屋でした~(^^)♪ちゃんとしたホテルに泊まると、観光よりもずっとお部屋にいないと勿体無い気がして、暫くお部屋の中を色々見たり、ドイツに来て初めてドイツのTVを見たりして過ごしました その後お部屋も十分堪能した所でいよいよ下の階のレストランへ・・・。 入って感激!!すんばらすぃぃぃぃ~なんて言うか、私が理想とする歴史を感じる重厚なレンガ造りで暖炉があって温かみを感じる店内・・・がいきなり現世に現れたって感じです 感激のあまり、思わずあっちこっちウロウロしてしまいましたここで昔から修道士達がビールを飲んだり食事をしたりしていたのか・・・とか想像すると、それだけでジ~ンとしてきて来て良かった~と思いました 勝手に感動を噛み締めつつ、何とか小さなテーブルを見つけて夕食を選びました。先ずはオーソドックスなビールからと言う事で、オススメされたKloster Urtrunkをオーダー。Urが付くと、昔ながらの、伝統的なと言うニュアンスになるので修道院の伝統的製法で造られたビールであると言う想像が出来ます←うぅぅ~!!これまたステキなグラスですぅ♪♪こちらのビールのスタイルはヘレスでした そして、食べ物はイルゼーの郷土料理らしきIrseer Leckerleなる物をオーダー。↑これが今回の旅行で1番美味しい料理だったと言っても過言ではない程美味でしたっっお肉が豚と牛の2種類あり、両方それぞれの味付けで、付け合せは如何にも手でちぎって茹でましたって感じのパスタとロスティ(これは朝マックに付いてくるアレにそっくり!)です。ドイツのレストラン料理で、1皿でこんなにバラエティに富んだメニューは今まで無かったので本当に感動したし、お肉が兎に角美味しかったんですぅ~ もう1つ、ここのレストランの名物の鉄板料理があるのですが、これはボリュームがあり過ぎてとても1人では食べられない量だったので今回は断念。 隣の男性が食べてるのを見たら、大量のステーキと、付け合せにジャガイモが丸々2つ乗っていて、さらにザワクラや野菜も付いていましたさすがに大の白人男性でも全部は食べ切れなかったらしく、ジャガイモ1つ残して最後に涙を拭いているのが印象的でした・・・ さて、お腹も心も満足した所で、すぐ上の階にあるお部屋に戻ります レストランで食べて飲んでそのままベッドへ・・・・みたいな究極の夢が叶う場所です その日は極上の幸せを満喫しながら、寝るのが勿体無い・・・・みたいなジレンマを抱きつつ、でもいつの間にか結構早く寝ていました
2008.11.02
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