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こんばんは昨日はビール仲間の忘年会みんなで鍋をつついた後、2年ぶり位にカラオケに行って学生のノリで歌って踊って大騒ぎ・・・みたいな宴となりましたそして2時頃から3次会で焼肉を食べたのは秘密ですご参加下さった皆様、本当に楽しい時間を有難う御座いました さて、前回の日記ではグーデンドラークに会った所まで書きました今日はその日の午後の様子をお伝えします。************************************2008年9月27日グーデンドラークがいる鐘楼を後にした私は、ゲントの街の観光に出掛けましたゲントは中世、毛織物産業と貿易で発展し、16世紀には何とヨーロッパでパリに次ぐ大都市だったそうですその面影は今も街の彼方此方に残っています ブルージュの運河クルーズで味をしめた私は、ゲントでもボートに乗って街を鑑賞する事にしましたこの日もよく晴れていたので、ボートが風を切って走ると心地よくて最高でした↑ドラクエとかに出てきそうな典型的な中世・ヨーロッパのお城ですそして、クルーズでは歩いては行かない様な街の奥まで見る事が出来たのですが・・・何と、途中、ケーゼルカーレル大帝が生まれ育ったと言う屋敷を発見←これが彼の像です。ケーゼルカーレルと言えば、このビール↓が日本にも今年の春に輸入されて私も知っていました。 このビールは、写真の様な陶器に4つの持ち手が付いた独特の形状が有名なビールです。ケーゼルカーレル大帝がビールを飲む時、4人の召使がそれぞれの取っ手を持って飲ませていたと言う逸話から来たこの形のジョッキは、ゲントの名物でもあるようです。それにしても、私はケーゼルカーレルがゲントで生まれ育ったと言うのはココに来て初めて知ったので、ガイドさんに、あのビールのケーゼルカーレルの家がココなの!?と興奮して聞き帰すと、この子はいきなりどうしたんだと言う様な顔でビックリしていました 思わぬ収穫があったボートツアーが終わってしばらく街をブラブラしていると・・・運河に面した好立地に、お洒落な酒屋さんを発見Beer and Gin House Kraanlei27,9000 Gentここにはベルギービールの他にもベルギービールのロゴが付いたTシャツやポロシャツ、帽子等のグッズが豊富で、しかも他のお土産物屋さんで売ってる物よりもかなり質がいいお店でした勿論ここでもたんまりお土産を購入そして、反対側の運河沿いにはこんなレストランを発見 Het Waterhuis aan de Bierkant Groentenmarkt 9,9000 Gentここは立地も良く、160種類ものビールがあると言う事で入ってみようとしましたが、生憎満席で座れませんでした 気を取り直して、最初に調べておいた有名なビアカフェへ・・・ De Dulle Griet Vrijdagmarkt 50, 9000 Gentここはゲントで一番人気のビアカフェです。人気の理由は、ここのユニークなシステムと、ユニークなオリジナルビールにありました ←表看板にもあるこのMAXと呼ばれるビールがここのオリジナル。ブロンドとブラウンがありますが、両方ともアルコール度数は7%程と高く、しかもこのビールの専用グラスは1リットルと言う大きさ・・・でも、せっかくここまで来たのだからコレを飲まない訳にはいきませんっっ ←ベルギーに来てから何故かいつも絶やさず持っているチョコレートと合いそうなブラウンをオーダーすると・・・・リンリンリ~ンと店員のおじさんが鈴を鳴らし、他の従業員が紐を降ろすと天井にぶら下がっていたカゴが下りてきました 靴を下さいと言われたので片方渡すと、降りてきたカゴに靴を入れてカゴは元の位置に戻されました・・・。 ←こんなに高い所に上げられてしまいました・・・。そう、これがこの店のユニークなシステム。MAXを注文した人は、靴を片方提出しないと飲む事が出来ません最初はMAXのユニークなグラスを無断で持ち帰る人がいたので、靴を人質に取ると言うベルギー風のユーモアで始めたのがきっかけだそうです。でも、今やそのユニークさに惹かれてやってくる観光客が集まる人気のビアカフェになっていましたMAXを飲むのに時間がかかっていると、途中から色んなお客さんがやって来て、暗くなる頃にはかなり混み合っていました飲み終わる頃には結構フラフラで・・・焦ってブリュッセル行きの電車に乗り込み、着くまでの40分間はあまり記憶がありません恐るべしMAX・・・!!!!ゲントに行かれた際には是非挑戦してみて下さいね
2008.12.29
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こんばんは 今回のベルギービール旅行記も最後の訪問地となりました。今回は中世と現在が共存する街、ゲントの様子をお伝えします *************************************2008年9月27日その日もいつもと同じ様に10時前の電車に乗り込みました。いつも同じ時間に駅に向かうので、友達に通勤してるみたいだねなんて言われたりして・・・ ゲントはブリュッセルから電車で僅か40分ベルギーって旅行するのに本当に便利な国です私がゲントに向かった理由は1つ、グーデンドラーク(ゴールデンドラゴンの意味)と言うベルギービールの故郷であり、ラベルにも描かれている金色の竜をこの目で見てみたかったのです ←このビールです♪駅に到着すると、真っ先に街の中心部にある鐘楼を目指しました この鐘楼の一番上に豆粒の様に見えてるのがゲントの象徴、グーデンドラークです~朝一から1人で感激感動っっそして、この鐘楼は中に入って登る事も出来ます 入るとすぐにこの兵馬俑みたいな兵士達が。この鐘楼は13世紀に建てられましたが、当初は敵の侵入を監視する為の見張り台や、非常時の軍隊召集の為の建物で、木造の小さな物でした。その当時の塔の4隅に、この兵隊像が置かれていたんだそうですそして、この鐘楼はその音色が美しい事でもとても有名です。塔の中の博物館には、現役の巨大オルゴールが・・・。これが自動的に12時になると大きな音を立てて演奏を開始し、街中に時を知らせます。私はたまたま12時にこの鐘がある2階にいて、突然鳴り出したのでそこにいる人みんなかなりビックリしていました後で考えるとラッキーだったと思います←これは現役を引退した鐘ですが、こんな鐘が先程のオルゴールの機械に繋がっていて音楽を奏でますヨーロッパでいくつもの鐘楼を見てきましたが、ココまでその仕組みを分かりやすく展示している所は初めてだったのでとても勉強になりました中世ヨーロッパでは、自治を認められた独立した街だけが鐘楼を持つ事が許されていた為、鐘楼がある街は歴史的にも重要な街であった事が分かります。ここゲントも中世には交易と毛織物産業で発展していた様です。そして・・・・。 うわっっっここでこんな物が見れるとは知らずに入ったのでまたまた大感激・・・これは現役を引退してここに展示されている2代目のグーデンドラークです。1代目もいましたが、既にかなり風化が進んで骨組みだけが残っていました。1代目は1377年にゲントで作られ、1854年と1980年に造り直されました。 今鐘楼のてっぺんに付いているのは3代目だそうです。それにしても、下から見たら豆粒みたいなドラゴンが、近くでみたら予想以上に大きくてビックリ・・・しかも今にも動いて飛び出しそうな躍動感です すごい良く出来てますよねぇ~~その後、細~い階段を登って鐘楼の頂上まで上がって行くと・・・美しいゲントの町並みが360度見渡せます いやぁ~満喫ですっっ午前中でもうゲントに来た目的は達成 でも、欲張りな私は勿論ゲントのビアカフェもチェックしておりました次回は、ゲントの町並みと名物のビアカフェをご紹介します
2008.12.25
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ど~もご無沙汰しております皆さんは昨日、今日のクリスマスは如何お過ごしでしょうか?ニュースによると、やはり最近の不景気の煽りを受けて、クリスマスは外には行かず、自宅でパーティー等をして過ごす人が急増したそうです 飲食に業界にとっては危機感を感じるお話ではありますが、私達の周りのコアなビールファンの皆様は相変わらずとってもお元気昨日のカタラタスのクリスマスパーティーも、お陰様で楽しく過ごす事が出来ました ←この日の為にN.Yから駆けつけてくれたセレブ、ナオミ。 でも、11時以降はトナカイが女王様化・・・・??? いつもこんな訳ではありません。念の為・・・(笑)そんな壊れた雰囲気ではありましたが、参加してくださった皆さんとのプレゼント交換等、楽しいイブを過ごす事が出来ました本当に有難う御座いました今日は程々の格好で営業したいと思いますので宜しくお願いしますっっ
2008.12.25
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こんばんは今日の昼間は中東好きな仲間と共にトルコ料理を食べに行ってきました 久々のトルコ料理は相変わらず最高~やはり住むなら料理が美味しい国だなと思いましたさてさて、今日の日記はブルージュの地ビールの醸造所見学です。************************************ 2008年9月26日午前中に基本的な観光を楽しんだ後は、ビールの旅に戻り、地ビールの工場見学に向かいました。 ←こちらのブルッグス・ゾットと言うビールを造っている醸造所で、ブルージュのビール博物館も兼ねています。見学は11時から16時まで、1時間おきに行われています。最初はこの大型マシーンの前でのビールの醸造工程の説明。そして、その後はいよいよ工場の中に入って行きますここはブルージュで現存する最古の醸造所で、伝統的な家族経営の醸造所の造りを見る事が出来ます。←建物の屋根裏部屋には、昔の販促品やポスター、世界中のビールの缶等が無造作に並べられていました。←こちらは、昔冷却装置がなかった時代に、965年まで使われていた煮立った麦汁を早く冷ます為の冷却槽だそうです。ここで見学者の1人が、これに似た物をブリュッセルのランビックの醸造所で見たけどそれとは違うの?と鋭い質問。結構ビールに興味がある人が来ている様です彼が言っていたのは、恐らくカンティヨンの醸造所の事だと思います(日記はコチラ)。 確かに見た目は同じですが、ランビックはブリュッセル近郊にいる野生酵母の働きで発酵させるビールである為、ブリュッセルではこの槽に麦汁を入れて冷却するのと同時に、野生酵母を取り入れる役目もしています。しかし、ここブルージュには野生酵母はいない為、冷却した後、酵母を加えて発酵させているのです。 そして、屋根裏をさらに登ると、何とブルージュの街を一望出来る絶景が広がっていました左奥に見える背の高い建物は、ヨーロッパで最古の病院だそうです。でも、今は病院ではなく、レストラン等が入る複合施設として使われているとの事でした。屋根裏から下に戻ると、さらに昔使っていた醸造設備の数々が・・・ 昔の煮沸釜。 覗いてビックリ 等身大の人形がいました ←研究所の様子?(笑)?↑そして凄かったのがコチラの機械。これは発酵段階のビールの温度を低温に保つ為のクーラーみたいな物で、これが出来てから下面発酵のビール(低い温度でゆっくり発酵させるビール)が造れる様になったんだそうですが・・・。これを起動するとナント有毒ガスが発生する恐ろしい装置でもあり・・・←こ~んなスターウォーズみたいなガスマスクをしながら仕事をしていたんだそうですあれだけ大きい上に有毒ガスまで出すとは・・・。今の冷蔵庫がどれだけ優秀かと思いますよね(笑)そんな感じで、確かに醸造所見学と言うより、ビール博物館と言った方がしっくり来る様な展示内容でした 醸造所を後にして、最後にブルージュのビール博士がオーナーの300種類のビールバーへ・・・ ここではさっきの醸造所で飲めなかったブルッグス・ゾットのブラウンの生をオーダー。さっき街中で思わず買ってしまったベルギーチョコにめっちゃ合いますこの日は残念ながらオーナーにお会いする事は出来ませんでしたが、カウンターで隣のお兄ちゃんと話しながら飲みました。彼は地元の人で、スペイン語を習っているとの事やっぱりブルージュはスペイン人観光客が多いんだそうです。しばらく飲んでいると、さっきの醸造所見学で一緒だった人が入ってきました向こうも東洋人は私1人だったので覚えていたらしく、やっぱりビール好きが考えることは一緒だねと笑っていました。私も彼はさっき醸造所でランビックの質問をしていたので覚えていて、ブリュッセルでカンティヨンにもいったでしょ~?等とビールの話で盛り上がりました。カップルでしたが、彼はイスラエル人、彼女はインド系イスラエル人だそうです。私がビールを飲む為だけにドイツ、ベルギーを旅してると聞いて本当に驚いていましたがかれもビール好きなので気持ちは分かってくれた様ですそんなこんなで、ベルギーでもビアカフェは1人で入っても誰かしらとお喋り出来る楽しい場所でありました 次回はグーデンドラークと言うビールのお膝元、ゲントの様子をお伝えします
2008.12.21
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こんばんは最近忘年会の時期なので初めてのお客様や団体さんが多くなってきました。ご存知の方も多いかも知れませんが、ウチは非常に小さいお店の為、団体さんは1グループが精一杯・・・ 昨日も7名様がいらっしゃる時に、「今から10人入れますか?」って言われるとお断りするしかないんです出来るだけ沢山の方にお会いして美味しいビールを知って頂きたいのですが、今のキャパだと限界もあり・・・嬉しい悲鳴ではありますが、悩みどころでもあります さてさて、今日はベルギーでも有名な観光地の1つ、ブルージュの日記です*************************************2009年9月26日その日は、先日と同じ様にブリュッセルを朝出発し、電車で1時間程の所にあるブルージュに向かいましたここ、ブルージュは少なくても9世紀頃から繁栄していたと言うヨーロッパでも有数の古都であり、当時の町並みが今も色濃く残った旧市街は世界遺産に登録されています駅から10分程歩くとすぐに美しい町並みが現れました←街の中心部にある市庁舎。これは1420年に完成した、フランダース最古の市庁舎です。 マルクト広場を囲むようにして建ち並んでいるのは、ギルドハウスです。そして、ベルギーで最も美しいと言われている鐘楼。こんな歴史的建造物が僅数十メートル四方に密集して建っているのです流石、町全体が屋根の無い美術館の様だと賞賛されるだけの事はありますこの日はお天気も良かったのでこんな町並みを散歩しているだけで相当優雅な気分になりましたそして、折角なので水の都・ブルージュの真髄を体験しようとボートツアーに参加そもそもブルージュとは「橋」と言う意味で、ローマ時代に架かっていた橋から来ているのだそうです。やっぱり橋の上から見ているのとボートから街を見上げるのとでは迫力が全然違います~実は、ガイドさんは数ヶ国語で説明する事が出来るので、最初にオランダ語の人~?英語の人~?スペイン語の人~?と点呼されます。私はどうせ英語は沢山いるんだろうと思って大人しくしていたらナント誰もいなかった何故かブルージュにはやたらスペイン人観光客が多かったんです こんな所でスペイン語の勉強が出来るとは・・・と思いつつ、頑張って聞きました←さっきの鐘楼。 古い家には、1775等と誇らしげに年代が書いてあります(笑)(ちょっと光って見えませんが、この白い家には金色の字で書いてあります。) ↑ガイドさんがこの赤い家もかなり古いと言っていました それにしても本当にキレイな町並みです・・・ これだけでもブルージュに来て良かったと大満足だったのですが・・・やはり、ここはビールの旅本来の目的に戻り、午後からはブルージュの地ビール工場見学と、ブルージュと言えばこのビアカフェ夜は300種類以上のビールがあり、ベルギービール博士と呼ばれているオーナーのお店に行って来ました ~続く~
2008.12.17
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ど~もこんばんは今回は次回に引き続き、アントワープのビア所巡りです2008年9月25日市庁舎広場を後にし、次に向かったのはノートルダム大聖堂から僅か100m程の所にあるペルグロムと言うビアカフェです Pelgrom ペルグロム Pelgrimstraat 15,2000 Antwerp 03-234-08-09 http://www.pelgrom.be/ここは昔のセラーを利用したビアカフェで、オリジナルビールの他に420種類のベルギービールがあります。中に入る階段はかなり暗く、中に入ると昔の修道院の食卓にタイムスリップした様な感覚になります お昼は食べた後だったので、おやつのホームメイドナッツアイス・パッションフルーツソースをオーダー。本当に手作り感たっぷり、具もたっぷりのアイスで美味しかったです ここのオリジナルビールは、陶器入りのビール2種。ペルグリム・グランクリュ(白)500ml 10,9ユーロと、ペルグリム・ポーター(茶)750ml 11.90ユーロです。いい雰囲気にまったり・・・と行きたい所でしたが、アントワープに来た最大の目的の地へまだ行っていなかった為、程ほどにしてお店を出ました。その目的地へは、ノートルダム寺院の近くにあるGROEN PLAATS前から2番のトラムで15分、Koning Albertpark前下車 アントワープの地ビール、デ・コーニングの醸造所です15人以上の団体しか見学出来ませんが、たまたま会った優しい工場のおじさんがちょっとだけ見せてくれましたこちらの醸造所は、昔の関所にあたる場所に建っています。その為、この醸造所のマークは手の平。通行手形の様な意味があるのだそうです。 工場の隣のカフェでは、すぐ隣から運ばれて来た出来立てのビールを生で飲む事が出来ますデ・コーニングは日本で飲むものよりさっぱりとしている感じでした。そして、日本に輸入されている以外にも、ブロンド、トリプル、ウィンターコーニングと言う種類があったので、冬季限定のウィンターコーニングをオーダー。アルコール度数は6.5%とちょっと高め。普通のデ・コーニングよりやはり濃厚ですが、後味は同じ様にさっぱり系のビールでしたカフェでビールを飲んだ後、また工場の前を通って帰ろうとすると、さっきのおじさんがいたので、デ・コーニング美味しかったですと言うと、凄く喜んでくれましたあんなおじさんが造ったビールだから美味しいんだなぁ~と、デ・コーニングの印象がさらに良くなりましたそして、最後はこれまた中心部に戻って20分程歩いた所にある老舗のビアカフェ。Kulminator(クルミネーター)Vlemincveld 32, Antwerpenここはヴィンテージビールのストックが沢山ある事で世界的に有名なビアカフェです。 ←建物自体が古いせいか、入ると銭湯みたいな臭いがしました(笑)壁には年代物のビールのディスプレイが沢山。可愛くてウチのお店にも飾りた~いと思う様なポスターや看板がいっぱいでしたメニューは手書きで何種類あるかは不明ですが、相当な数がありました。しかも、年代物の割には値段もリーズナブルですしかし・・・。私はここで、大好きなキャスティール・ブリューンの新製品、キャスティール・ルージュの生を発見・・・もう結構飲んでいたので、一杯しか飲めない・・・。←結局、ヴィンテージビールよりも大好きなキャスティールの新商品を選択。これはキャスティール・ブリューンにチェリーを加えて半年間熟成させたビールで、チェリーの香りが勢いよく広がっていました味も流石、キャスティール!!因みに、これは帰国したら日本にも入って来ていたので、ボトルのみですがすぐに取り扱いを開始しました↑トイレに行く途中にあるビールセラー。この眺めは本当に圧巻ですそんなこんなで、その日もブリュッセルに戻ったのは夜9時頃になっていました次回はベルギーの古都・ブリュージュです
2008.12.15
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ど~もこんにちは今日は地下2階の店内に携帯の電波を入れるべく工事をして頂いてます取り合えず最初はauのみですが、ソフトバンクやドコモも入る様現在交渉しています さてさて、今日はベルギーはアントワープの様子をお伝えします************************************2008年9月25日この日は朝9時半頃の電車に乗って、ブリュッセルから40分の所にあるアントワープへ向かいました←2等は混んでいますが普通に快適です♪ベルギーは小さな国なので、電車で簡単に色んな街にアクセス出来るのは大変助かりますねぇ←近代的な造りのアントワープ中央駅。駅の観光案内所でアントワープの地図を貰い、まず向かったのはネットで調べてあった地ビールレストランPAKHUISVLAAMSE KAAI 762000 ANTWERPENTEL. 03/238 12 40FAX 03/238 68 14http://www.pakhuis.info/ 中心街からバスで15分程行った所にあります。店内には大きな醸造設備が 朝一の11時頃に到着したので、ギリギリ開いてはいたのですが、お客は私1人でしたここで造られているアントワープブロンドを注文し、ちょっと早めのランチも一緒に頂きましたここの料理はどれもビールをソースや煮込みに使った料理でした。ビーフシチューをオーダーしたら本当に全部肉・・・しかも、全部食べたら顎が痛くなる程硬いお肉でした・・・。朝一に行ったので煮込み時間が短かったのが原因かも知れませんがその後、市内に戻る時は腹ごなしに歩いて行く事にしましたアントワープの中心に流れるスヘルデ川。この日はお天気が良かったので川沿いの散歩は最高に気持ち良かったですここはヨーロッパの中でもロッテルダムに次ぐ大きな港町で、昔から貿易港として栄えてきました。←旧市街。歩いていたらたまたま280種類のビールが置いてあると言う酒屋さんを発見!! ブリュッセルの観光客向けのビール屋さんより安くて沢山種類がありました ネロとパトラッシュで有名なノートルダム寺院。←市庁舎。いつも思いますが、ヨーロッパの市庁舎って本当に素晴らしいですねこちらは1561年から1565年にかけられて建てられたルネッサンス建築です。そして、市庁舎の手前にある少年の像は、スヘルデ川で猛威をふるっていた「巨人の手=ant」を切り取って「投げた=werpen」という伝説の持ち主で、antwerpenという街名の由来とされている人物です。ちょっと分かりづらいですが、確かに何か投げようとしていますね 街のお菓子屋さんには、この伝説に因んで手の形をしたチョコレートやクッキーが売られています。 公用語が2つあるベルギーでは、北部と南部で風俗や文化、人々の気質も大きく異なります。このアントワープの手のお菓子は、今では初対面の時等に贈り物として持って行き、人々をつなぐ握手の意味も込められているんだそうです。 たまたま通りがかったPALMと言うベルギービールの馬車。個人的に大感激次に向かったのは中世そのままの建物を使って営業されているレストランなのですが・・・今日はちょっと用事があるのでこの辺で次回に続きます
2008.12.12
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こんばんは今日からいよいよベルギービール旅行記に突入します*************************************2008年9月23日その日は早朝5時の始発に乗って空港に向かい、朝7時の便のチェックインに本当にギリギリセーフで間に合いました今回はブリュッセルエアラインズと言うベルギーの格安航空会社を利用格安運賃の中でも、さらに安い運賃を取ったので、この早朝の時間しかなかった訳です。でも、いくら格安でも、始発に乗ってギリギリの時間に取るのは今度からやめておこうと反省したのでありました←小さい飛行機ではありますが、搭乗率はほぼ100%!!乗ってしまえばミュンヘンからブリュッセルまで約1時間程で到着です 今回は、前回の旅行中に知り合い、前回もお家に泊めてもらったベルギー人の友達のお家にまた泊めてもらう事になっていましたしかも、私達と出会った2年前には付き合っていた彼らですが、2週間前にめでたく結婚したとの事だったので、日本から日本画入りの小さな屏風飾りを買って行ってプレゼントしました彼らとの再会を果たし懐かしむのもつかの間、お仕事の邪魔をしてはいけないので、午後からは1人で2年ぶりのブリュッセルの街に繰り出しました↑グランプラスの広場の写真を撮ろうとしたら、週末にここでライブが開かれるらしく、ステージを設置する工事中・・・クレーン等に阻まれて全体像を撮る事は出来ませんでしたブリュッセルのグランプラスは、世界遺産にも登録されている本当に美しい広場ですこの広場を囲む建物は、主に17世紀に建てられた歴史的建造物で、ギルドハウスや市庁舎、王の家、ブラバン公の館等が当時のまま保管されていますそして、ココに来たら絶対に行くべきスポットを次々に回りましたその1 瀕死のキリスト像。この像の頭から足の先まで触れながら願い事をすると願いが叶うと言われています。その2 小便小僧。これは絶対ですね今日は何か来ているかな?とちょっと期待して行ったのですが、寒空の下、裸で頑張っていましたその3 小便小娘。これは案外知られていませんが、小便小僧に文字って後からジョークで作られた小娘の像です。今はいたずら防止の為の柵があって良く見えませんが・・・ 柵をちょっと登って撮らせて頂きました 結構かわいい顔をしているんですよぉ~その後、お腹が空いたのでお昼を食べにレストランへ・・・。グランプラスのすぐ裏にあるレストラン密集地帯、イロサクレ地区。でもここはかなりツーリスティックで客引きも激しく、ゆっくり選べる感じではなかったのでパス・・・結局ちょっと離れたレストランでランチメニューを頂く事にしました 久々のラム肉と、モーシュビット・クリークと言うフルーティーなビール。ドイツビールでちょっと疲れた胃に、ベルギーのランビックはかなり優しい感じでした その後はブリュッセルで一番の品揃えを誇るビアカフェ・デリリウムカフェへ・・・ 置いているベルギービールの種類は、ナント2000種類!!常時10種類の生ビールも楽しめますその日の生は全て飲んだ事がある物だったので、やっぱり大好きなランビックを選びました ←これは初めて飲んだフローレフ・マンゴー。たま~にこの手のフルーツビールは人工的な味になってしまう事があるのですが、これはマンゴーの味が自然に出ていて美味しかったです~日本にもあれば是非お店に置きたいのですが、今の所日本で見た事はありませんここでは、たまたま出会ったカメラマンのおじさんと話が弾み、ついつい長居してしまいました彼は世界中を旅して写真を撮っているらしく、中国と中米のどっかの国(忘れてしまいました)に住んでいた事があると言う事で、中国語とスペイン語を使いこなすツワモノでした旅の話で盛り上がってあっと言う間に夕方に・・・閉まる前にビール博物館に行かなきゃいけなかったのでおじさんと別れて店を出ました。 ここはグランプラスの中にある好立地のビール博物館です。2年前にも来たのですが、今回ももう1度来てみたかったのです 中には展示品等は特に無く、スクリーンでベルギービールについてのフィルムを見るだけの博物館です。でも、最後にここのオリジナルビールを飲ませてもらえます ここのバーの雰囲気が、何だか伝統的な感じで好きなのです そして、夜ご飯は友達が招待してくれた地元のレストランへ・・・ ここは車で連れて行ってもらったので場所が分かりません・・・今度聞いてみます。若者に人気のお店らしく、モダンな造りのレストランバーでした。でも、私のリクエスト通り、ベルギーの伝統的なお料理とベルギービールもちゃんとあります写真は3種類の伝統的なお肉の煮込み料理プレート。後、ローデンバッハ・クラシックにグレナデンを入れると美味しいと教えてもらって試してみました。これは甘党の私にとっては本当に美味しいっっ私が大好きなレッドビールで、ドゥシャスデブルゴーニュと言うビールがあるのですが、それをさらにフルーティーにした感じでしたベルギー人も、特に女性はよくこんな飲み方をしている様です。久しぶりの再会で話にも花が咲き、美味しいお料理に美味しいビール・・・。初日から最高に楽しいベルギーの旅でありました
2008.12.10
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ど~もこんばんは日曜日は学生時代の知り合いと忘年会で、私が大学の時4年間バイトしていたハワイアンレストランに行ってきました今もそこで働いている当時のバイト仲間にも久しぶりに会う事が出来、楽しい夜を過ごす事が出来ました さてさて、ドイツビール旅行記、最終回の今日は、特にビールが好きではない方でも楽しめるミュンヘンの観光案内です*************************************ミュンヘンはドイツを代表するビールの都でありますが、他にも沢山の見所があり、特にビールに興味がなくても十分に魅力的な都市なのです←美術館の様な美しい町並みの中に、充実したショッピングストリートがあり・・・・←市庁舎広場は待ち合わせする人や観光客でいつも賑わっています写真の左側の奥に、玉ねぎ型のドームを持った塔が2つ見えるでしょうか?これはフラウエン教会と言って、ミュンヘンのシンボル的存在の建物です。中に入ると、エレベーターで塔の上まで行く事が出来、ミュンヘンの街や、バイエルンの山並みまで眺める事が出来るんだそうですそして、市内の中心にあって、徒歩で気軽に行く事が出来るのはペーター教会。←この教会は、ミュンヘンで最も古く、13世紀に建立された歴史ある教会です中に入ってみると・・・ 洗練された都会の教会と言った印象で、シンプルながらも整然とした美しさがありましたそして、この教会の面白い所は、入り口のこんな足跡・・・←これは教会が建てられた時、まだ一般の人の立ち入りが許されていなかったにも関わらず、朝になったらこの足跡が残っていたと言うのですそれ以来、これは悪魔の足跡と呼ばれているそうですが・・・どう見ても、これは作業員が間違えて踏んでしまったのを知らんぷりして、悪魔のせいにしたとしか思えない感じじゃないですか・・・??こんな不思議スポット(?)を確認した後は、すぐ近くにある中央市場で、お土産を買ったり・・・そして、歩き疲れたらコチラのカフェヘ・・・KreutzKammここはドイツ・バームクーヘン発祥のお店と言われている由緒正しいカフェであります本店は、ドレスデンにありますが、ここ、ミュンヘン支店でも元祖・バームクーヘンの味を味わう事が出来ます スイーツも大好きな私はそれを聞いて絶対行きたいっと思っておりましたが、何とか時間を見つけてみんなで行く事が出来ました本場のバームクーヘンは、中がしっとりとしていて、甘さも程よく、とっても上品なお味でした そして、夜はやっぱりホフブロイハウスでしょ~最初にビールに興味ない人でも・・・と言いましたが、そんな方でもココは観光名所として楽しめるレストランなのでオススメですホフブロイとは、宮廷ビール醸造所と言う意味で、1589年に王様の為のビール醸造所として造られた物ですここにはモーツァルトやオーストリア王妃エリザベート、レーニンやヒトラーも訪れたと言う、れっきとした歴史的スポットな訳です店内は巨大なビアホールになっており、中庭を含めると約3000人も収容出来る大きさです因みに・・・前回世界一周旅行中に来た時の様子はコチラ。あの時は夏だったのでガーデンで楽しみました←ビールは勿論木樽です♪そして、このレストランには、子供の絵本にもなっている程有名なエピソードがありました←奥の壁画に描かれたこの郵便屋さん。彼は、このホフブロイハウスが大好きな常連客でした。そして、彼は亡くなった後も未だに、ここに郵便を届ける口実でビールを飲みにやって来ていると言われているのです彼はここの守り神として、今もミュンヘンの人達に親しまれています。何だか心が温かくなるお話ですねそれだけこのレストランは観光客だけではなく地元の人々に愛され、常連客を大切にしているのです。←店内に常連さんのマイジョッキを保管するロッカーがあるのもその証拠ですね 最後は結局ビアレストランのご紹介になりましたが、ミュンヘンに行かれた際は、是非これらのスポットを巡ってみては如何でしょうか次回は、ベルギーの首都、ブリュッセルに到着です
2008.12.09
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こんばんは実は昨日の夜3時半頃・・・。この日記を書き終えてようやくUPと言う所まで来て、まさかの定期メンテナンスでデータが消去・・・ 怒りのやり場もなく、疲れ果てて就寝しましたそう言えば、ヨーロッパや南米からUPしようとした時も日本時間の夜中で、メンテナンスでデータ消去にあった事が何度かありました。この上は、楽天にメンテナンスの1時間前になったら全画面に注意書きを表示して欲しいと御願いのメールを送ろうと思います さてさて、ちょっとグチっぽくなってしまいましたが、今日はいよいよ今回のドイツ旅行最後の醸造所、パウラナーです************************************2008年9月23日この日は朝8時半頃ホテルのロビーに集合し、パウラナーの醸造所見学に向かいましたパウラナーは、ミュンヘン市内の6大老舗醸造所の1つで、ボトルも生も日本に輸入されています特にパウラナーのオクトーバーフェストビールの売り上げはドイツでNO,1の実績があり、味も品質も非常に評価が高いビールです。 パウラナーの醸造所はミュンヘンの中心部からそれ程離れていない為、15人以上で予約すれば手軽に醸造所見学をする事が出来ますまず醸造所に着いて驚いたのは、パウラナーとハッカープショールが合併して同じ工場で造られていた事 ハッカープショールもミュンヘンの老舗醸造所でオクトーバーフェストにも出店しているのに、いつの間に合併していたのでしょうか醸造所の入り口には、地下水を汲み上げる為のポンプや、見学者に見せる用のホップが栽培されていました ここでパウラナーの歴史を少しだけ・・・。 このパウラナー醸造所の歴史は大変古く、1634年に初めて正式な文書の形でその存在が記録されていますが・・・。その文書の内容は非常に意外な物でありました その当時の修道士達は貧しく、労働も過酷で生きていくのがやっとの生活を送っていました。そこで、修道士達に活力を与え、疲労を和らげられる様な、黒くてアルコール度数の高いビールが造られる様になりました。修道士達は自分達の造ったビールを貧しい人に分け与えたり、一般市民に売ったりしていましたが・・・。それを見た民間のビール醸造所が市役所にあそこの修道院はビールを造って金儲けをし、民間の醸造会社の脅威になっているとの苦情の文書を提出しました。それが現存する文書でパウラナー醸造所の存在を証明する最古の文書だと言う事です そんな苦し紛れな状態で発足した醸造所も、1780年には正式に運営が認められ、18世紀にはバイエルン地方を代表する生産量を誇る醸造所へと発展して行きましたそれから現在まで、パウラナーのビールは変わる事なくミュンヘンや世界中の人々に愛されています←昔ながらの木製の発酵タンクの蓋 現在の発酵タンク→ 醸造所には、今でもバイエルンのビール純粋令(1516年にバイエルン国王出した法律で、ビールは原料に水とホップと麦しか使用してはならないとした、世界最古の食品衛生法)が掲げられ、頑なに守られています←見学の最後に生樽の中の様子が見れる展示物がありました! そして、最後はお決まりのテイスティングこぉ~んなステキな併設レストランで・・・またまた沢山の種類のビールを生で飲む事が出来ました←ビアガーデンには有名なパウラナーの噴水が♪ ミュンヘンの獅子とプロースト♪→今回、パウラナーのビールはうちのお店でも生で取り扱っていたりするので、輸入業者の社長さんに醸造長さんを紹介してもらい、ここで色々お話させて頂く機会を持てた事がとても嬉しく、勉強になりましたしかも、醸造長さんはとても優しく、そして見学の時に案内してくれたお兄さんはギリシャ彫刻の様にキレイなお顔をなさっていましたそんな時に限って写真を取り忘れる私・・・でも今回の醸造所見学で、私的パウラナーの評価は益々高まったのでありました そして、この日は私にとってミュンヘン最終日・・・。今回はミュンヘン以外にも色々行けたし、満足ではあるのですが、それでも名残惜しい気持ちはありましたまぁそんな気持ちが残っている内はまだ何度も来る事が出来るだろうと思います そして、次の日は早朝の便でブリュッセルに移動です次回はオクトーバーフェストや醸造所見学の合間に行ったミュンヘン市内の観光スポットをまとめてご紹介して、ドイツビール旅行記の締めとさせて頂きたいと思います
2008.12.07
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こんばんは今日は日記の前にちょっとご紹介を・・・。今週の日曜日に、私の知り合いの狂言師、善竹さんによるそろりと言う狂言会が、国立能楽堂(千駄ヶ谷)で開かれます私は前回初めて観に行かせて頂いたのですが、今回も観に行く予定でおります。もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、チケットの手配をさせて頂きますので、私まで直接御連絡下さいませ さて、今日はヴァイエンシュテファンの醸造所の後、アイイング村と言うミュンヘン近郊の小さな村にある醸造所の直営レストランに行った時の様子をご紹介します************************************2008年9月22日ヴァイエンシュテファンの醸造所を17時半頃出発した私達は、最後の目的地、アインガーの直営レストランに向かいます途中、親切なバスの運転手さんは、時間が押しているにも関わらず私達をニンフェンブルク城の前で降ろして下さいましたここは戦争の被害を免れ、今も美しい姿を残しているヴィッテルスバッハ家の夏の離宮です。中でも、ルートヴィヒ1世が愛した36人の美女の肖像画が飾られている美人の間と言うのが有名らしいのですが・・・残念ながら到着した時には既に閉園時間ギリギリで入る事が出来ませんでした そして、さらにバスで約1時間弱走った所に目的のアイイング村がありました。外はもう結構暗かった為、写真に村の様子を収める事が出来ませんでしたが・・・←こちらがそのレストラン。ホテルも一緒になっていて、3つ☆が付いている結構豪華な感じのお店でした。↑テーブルのセットの仕方も、今までの街の居酒屋的なお店とは違っていましたこんな所でちゃんと食事したら結構なお値段になったのでしょうが・・・私達は今まで散々ビールを飲み、おつまみを食べてお腹が一杯・・・ それでも、アインガーのビールは以前日本に輸入されていたものの、数年前から入って来なくなってしまっていたので、是非ともここで飲んでおきたかったのですお決まりの1人1つずつ違うのを頼んで回し飲みする作戦ゴメンナサイ・・・ ↑左から、ケラービア(無濾過のラガー)、ヘレス、ヴァイスドゥンケル。 ↑ピルスナー、ドゥンケル、ヘーフェヴァイス。 ↑セレブラトワ、申し訳程度にオーダーしたメイン。これが上品なお味で絶品でした 一度にこんな沢山の種類を飲めるなんてそうそうないのでかなり幸せでしたしかも、やっぱりビールもお食事も、みんなでわいわい話しながら楽しく頂くのが最高の贅沢だと感じたのでした帰りのバスではみんなぐったり・・・でしたが、本当に充実して楽しい1日でした
2008.12.03
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こんばんは今日から12月に入り、今年も残す所後1ヶ月・・・ 毎年思いますが、本当に1年が過ぎ行くのは早いですねさてさて、今年中にドイツ編は終われそうな感じになってきましたこのビール日記今日はミュンヘン近郊の醸造所、ヴァイエンシュテファンです*************************************2008年9月22日最初のエルディンガーが予想以上に素晴らしく、グッズもいっぱい買えて大満足の一行が次に向かったのは、ナント1040年からビールを造り続けていると言う世界最古の醸造所、ヴァイエンシュテファンですこちらもボトルも生も日本に輸入されています私達もここのビールは大好きなので、来るのをとても楽しみにしていましたヴァイエンシュテファンは醸造所でありながら、ミュンヘン大学の醸造学部と言う学部も受け持っていて、世界のビール醸造学の権威でもあります 歴史を感じる門構え入り口には、こんな↓くまの像があり、これに触れるとまたココに戻って来れると言う言い伝えがあるとの事だったので願いを込めてグリグリ触っときました(笑)中に入ると・・・これまた素晴らしく重厚なレンガ造りの講義室。ここでヴァイエンシュテファンの歴史やPRのDVDを観賞しました 壁にヴァイエンシュテファンの人気商品、コルビニアンの絵を発見・・・!!これはマニアにはたまりません・・・(笑)右上のビールのラベルになっている聖コルビニアンという聖人です彼がここ、フライジングの町の外れにあるヴァイエンシュテファンの丘に修道院を設立したのが、この醸造所の始まりでした。しかも、絵を良く見ると、さっき入り口にいたクマも描かれていますね初めて気が付きましたが、ラベルにも同じクマが描かれていますきっと聖コルビニアンと一緒にこの丘に辿り着いた相棒なのでしょうねコルビニアンは、4月の復活祭前、断食中の栄養補給の為に飲まれていたビールで季節限定の品でしたが、今ではあまりの人気で通年醸造されている様です。 さてさて、いよいよ醸造所の中へ・・・ 醸造所の中は、入り口等とは対照的で、とても近代的な設備が整っていました 殆どがコンピューター管理だそうです。 ←説明してくれた醸造長。 樽詰めも全部ロボットが働いていました そして最後はお決まり、試飲タ~イムっっ←こんな絵に描いた様なドイツのおつまみプレートを頂きながら・・・ ←日本には来ていないヘレスとピルスナー。 コルビニアンの生とヴァイスドゥンケル→ 等などを、全て生!で頂きました~この時点でもう4時半・・・この後併設ショップでお買い物したいと言うと、何とショップは5時迄しかやってないと言われて大慌ての私達・・・係りの人に連絡を取ってもらい、何とか閉店時間をずらして頂く事が出来ました・・・今回もみんな大量に買い込み、ショップのお姉さんが「暫く働かなくてもいいわ(笑)」なんて冗談を言いながら、上機嫌で1人1本ずつビールをプレゼントしてくれました さっきも散々食べましたが、次は今日の最後の目的地、アイイングの醸造所直営レストランです
2008.12.01
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