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「アマゾン牢人」という言葉を知っていますか?戦後、何十万もの日本人が日本政府が企画した「アマゾン移民事業」により、夢や希望を抱いて南米に移住したことを知っていましたか?そして移住した大多数の日本人がその後どういう運命を辿ったか、知っていますか?恥ずかしながら、この本を読むまで私は全く知りませんでした。<俺たちは捨てられた民だ。戦後の食糧難時代に端を発した口減らしだったのだ。>絶望のどん底でつぶやかれた一言。外務省、ひいては日本国にだまされて南米に移住し、40万もの日本人が死んでいった。これが実際に起こったことだなんて、信じられますか?南米移民時代の生活ぶりが描かれていて、あまりの悲惨さ、リアルな描写に圧倒されます。やがてアマゾンの生き残り達が日本政府に復讐をするために立ち上がり・・・・とストーリーは展開していきます。この本は歴史上の事実を題材にした筆者によるフィクションです。それがわかっていても、歴史上の「事実」に衝撃を受けてしまいました。こんなにもたくさんの日本人が政府ぐるみの口減らしにあっていながら、私は全くその事実を知らなかったのです。<知らないことは罪なのだ>文中にも出てくる言葉ですが、本当にそうだと思いました。内容が内容なので暗い、重い・・・という展開になると思ったのですが、この著者の持ち味なのでしょうか、中盤以降の復讐劇はまさに「爽快」の一言に尽きると思います。存在感ある登場人物、発想も面白く、ありがちな復讐劇では終りません。彼ら生き残り達の「復讐」とは?是非読んで確かめてください。<本が好きでよかった。この本を読むことが出来てよかった!>読み終えた時に心からそう思えた最高の1冊です。
2004年09月30日
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ミス栃木、モデル、女優、レースクイーン、銀座のクラブホステスなどの職業を経た著者のエッセイ集。雑誌でエッセイを連載していたり、テレビやラジオなどでも活躍中の方みたいです。(知らなかった。。。)ママとして、女性として、作家として頑張る著者の毎日がわかりやすい言葉で書かれています。旦那さんの浮気が元で離婚されたのですが、そのことも赤裸々に書かれています。読んでいて思ったことは、この人は本当に自分の気持ちに素直に行動する人なんだなぁということ。またそれを素直に文章にしているなぁ、と。まだ幼い男の子のママですが、本当に愛情を持って育てているさまに思わず顔がほころんでしまいます。「ころんでも、なかないよ」と約束する息子さんに、心の中で返す室井さんの言葉が一番心に残りました。(ママだって、転んでも泣かないですぐまた立ち上がる。おまえがいるから。)
2004年09月28日
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「妊娠中絶は殺人ではないのか?」をテーマに語られる四人の女性の生き方。私もあまり知らなかったのですが、法律では妊娠中絶の手術は二十二週未満胎児には認められています。それ以降は法律では中絶は禁止されていますが、実際には中絶をすることは可能なのだそうです。その場合は人工妊娠中絶ではなく、自然死産と報告されます。人工妊娠中絶の介助という仕事をしてきた助産婦が、自らの体験をもとに産婦人科の内部事情を告発する本を自費出版したことから、物語は始まっています。助産婦が中心となり、中絶を思いとどまるよう妊婦を説得する「天使の代理人」なる活動を始め、さまざまな理由から中絶を希望する女性たちと関わっていきます。望まない妊娠をしてしまった女性。男の子が欲しかったのに女の子を妊娠してしまった女性。病院のミスにより、中絶手術と取り違えられおなかの子供を堕ろされてしまった女性。それぞれの女性は、中絶をどう捉えているのか。文中で何回も問題になるのが「胎児」は「ヒト」なのかどうか。正確には「ヒト」ではありません。それでも妊娠後期に入ると、おなかの外に出した場合でも生存する確率が高くなります。その場合でも「胎児」は「ヒト」ではないから中絶してもいい。のだろうか?難しいです。何度も考えてしまいます。子供を産んだ。それだけで終わりではもちろんありません。子供を慈しみ、愛し、育てる事ができるかどうか。「お前なんか産むんじゃなかった」と母親から言われたことがある女性は、そのことが心に大きな傷を残し、母親になることを拒否してしまいます。どんなことがあっても、そんなことは言ってはいけないのに・・・・と涙がでます。全部読み終えるまでに、何度涙してしまったかわかりません。女性にとってはあまりにも生々しく、辛い内容ですが、読み終えたときにはきっと生命の尊さというものについて改めて考えさせられると思います。女性にも、男性にも読んでみてほしい1冊です。
2004年09月27日
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横山秀夫といえば警察本。何冊も何冊も、人物は違えど同じ舞台で繰り広げられる警察話。いずれも決して似たり寄ったりではない話の展開は、さすがと言わざるをえません。「深追い」「又聞き」「引継ぎ」「訳あり」「締め出し」「仕返し」「人ごと」の七編からなる短編集です。地方都市にある三ツ鐘署に働く七人の警察官が織り成す物語。今作には登場人物のリンクはなく(署長は同じですがあまり関係ありません)それぞれの職場も、交通課・鑑識係・盗犯係・警務課・生活安全課・次長・遺失物係とさまざまです。日常ふと見逃してしまうような些細なことを、警察官ならではの着眼点から追及していくことでストーリーが展開します。どの短編も面白かったのですが、一番最後の「人ごと」が好きでした。園芸が大好きなのにも関わらず一軒屋ではなく、超高層マンションの最上階に住んでいたある老人の心情とは?園芸を通じて語られる老人の心情に胸が熱くなる思いです。事件性よりも人情を綴ったお話、読み応えありです。
2004年09月24日
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うっかり、ノンフィクションなのだと思って最後まで読んでしまいました。小学校時代からずっと容姿コンプレックスに悩む少女(女性)が、あらゆるダイエット、エステにはまっていくお話です。綺麗になって男性に愛されたい・・・・その一念で、過食と拒食を繰り返すさまは凄まじいとしかいいようがありません。そしてそこまで「愛されたい」と思う執念のようなものは、彼女の母親との関係からきています。多数のエステ経験者にインタビューをして書き上げたそうで、エステティシャンのセールストークはすごいなぁと本当に感心させられます。これじゃあ何百万も被害にあう、なんてのもわかるなぁ~と。横森さんの本は(私が今まで読んだ中では)元気な文体が特徴の面白いものが多かったのですが、今回は少し重いです。エステは女のソープだ。過激な言葉で締めくくる横森さんですが、是非一度読んでみてこの言葉の真意を知ってほしいです。
2004年09月23日
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初めて貫井氏の本を手に取ってみました。この本は表紙がすごくキレイで(青空を見上げるかたちでジェットコースターが写っている)なんだか青春もの?というのが第一印象でした。最後まで読んでみるとこの表紙の意味するところもわかるのですが。(ちょっとしんみりします(・_・、) グスン)劇団員をしている白井和希は、劇団のファンだという祐里と知り合う。可愛い祐里のことが気になっていると、ある「お願い」をされてしまう。その「お願い」とは、劇団のトップ女優の楽屋を見張って誰も入れないようにしてほしい、というもの。しかし、事件は起こり・・・・なぜ彼女は、そのようなお願いをしたのか?というお話です。殺人事件が起こりトリックも絡んできますが、物語の焦点はそこではありません。詳しく書くとネタバレになってしまうので、これ以上は書きませんが、祐里と和希の関係がなんだか青春してていいです。せつなくて、ドキドキハラハラの青春ミステリー(ちょっとSF?)。一気に引き込まれてあっという間に読み終えてしまいました。オススメの1冊です♪
2004年09月22日
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「女のとなり」とは、正確には「女へんのとなり」です。と著者のあとがきにも書かれていますが、女偏のつく漢字にまつわるエピソード集です。「好」という字は見たとおり女性が子供を大切にかばう、可愛がるところからきたもの。「妥」という字を分解すると「爪」と「女」になり、この場合の爪とは手を意味する。いきりたつ女をなだめて「まぁまぁ」と手で押さえて落ち着かせるさまを示す文字。などなど。ほぉ~と興味深く読んでいたのだけど、選んだ漢字のせいなのかもしれませんが、あまりいい話はなかったように思います。上記の「好」という字のエピソードも、それ自体はいい意味なのだけど実際は子供を虐待する母親のことを書いていたり。それにしてもこのエッセイ集は著者の知人について書いてあるものがほとんどのようなのですが、乃南アサさんの知人って変わった人ばっかりなんだなぁ、というのが一番の感想です。そして「女」ってあまりいい意味がないのかなぁと思ったり。
2004年09月21日
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千里眼シリーズの最新作です♪航空自衛隊機が演習中に少年を死に至らしめた?!という事件が発端となり、千里眼シリーズのヒロイン「岬 美由紀」が登場します。演習中に少年を死に至らしめた、とされる自衛隊員は、岬美由紀にとって特別な人だった・・・ヒロイン岬美由紀の、今まであまり語られることのなかった防衛大学校や幹部候補生時代の回想シーンが盛りだくさんです。この本の執筆にあたり、自衛隊で本格取材をされたそうですが、本当に細かいところまでリアルでした。最後には千里眼シリーズにはお約束の、パイロットとしての岬美由紀が空中戦を繰り広げますが、ドキドキハラハラのリアルな描写が圧巻でした!!今作には前作の「千里眼の死角」で岬美由紀を振った嵯峨さんが出てこないのがちょっと残念でした(笑)あのときは振ったけれど、お互いが成長したときにはきっと・・・と期待していたんですが。それに今作で出てきた、岬美由紀の先輩だった伊吹さん。彼とはいい感じだったのに・・・。孤高のヒロインだなぁ美由紀さん・・・と、ちょっとしんみりしました。
2004年09月19日
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人気深夜番組「松紳」の番組本三作目です。といっても私はテレビの方は見たことがなく・・・(ほとんどテレビ見ないです(^_^;) )しかもこれが三作目だということも知らずに手に取ったのですが、全く違和感なく読めたので前二作を読んでなくても大丈夫です。二人ともやはり芸人。笑いナシには読めない本です。(笑)だから外では読めません。 (* ̄m ̄) ププッっとか吹き出しちゃうと恥ずかしいので・・・(経験者)しかもこの二人の番組といえば、当然のことながらシモネタ爆発。そういう単語がもろに太字で書いてあるのでやっぱり外では読めません。この本、文句なしに面白いんですけど、面白いだけでは終りませんでした。テーマによっては真面目な話にもなっています。例えば、臓器提供の話題。自分が死んだ後、角膜や臓器を提供することについてどう思うか?とか。ゴミ問題もしかりです。今は大抵どこでもゴミ袋は半透明の袋になっていて、ゴミの分別についても厳しくなってきていますが、そのことについてなど。紳助さんはサンデープロジェクトなどにレギュラー出演していることもあって、やはりゴミ問題や政治についても、すごく考えさせられるお話も盛りだくさんでした。笑いあり、過激な話題あり、真面目な人生論あり。是非読んでみてほしい1冊です。
2004年09月17日
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森ミステリー、2作目です*^-^*巨大な海峡大橋を支える、巨大なコンクリートの塊の内部に造られた建物に集まった研究者達。完全な密室となったこの建物内部で、次々と殺人事件が・・・一体誰が犯人なのか?といった内容です。いや、それにしても森氏の書かれるお話は「知的」だなぁとしみじみ思いました。相当頭良くないと書けないよ!と思いつつ、なんとか理解しようと頑張りました(笑)というのも森氏は国立某大学の助教授をされているそうで・・・(本の著者紹介欄より。)専門的な言葉が多く、なかなか読み進めなかったのですが、中盤に差し掛かるあたりから次々と起こる殺人事件にどっぷりはまりました。最後、ほぉ~!と思わせる結末に辿り付いたのか、と思うと、どんでん返しがどんでんどんでん・・・・結局は、どうなったの?という、不思議感が漂います(私的には)起承転結、の結の部分が・・・(; ̄_ ̄)後半の残り10ページくらいまでは文句なしに面白かったんですが。。。
2004年09月15日
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お名前だけはよく耳にしていた作家さんですが、初めて手に取ってみました。本書は八編の短編で構成されています。タイトル通りいずれも作家が主人公なのですが、内容はそれぞれ趣向をこらしたものになっています。怯える作家、悩む作家、壊れていく作家などなど。そしてミステリーだったり、ホラーだったりといろんな展開でなかなか他には類を見ない読み物ではないかと思います。特にミステリー作家の「書けない」心境を綴った短編は、本当に鬼気迫るものがありました。
2004年09月13日
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週刊文春で1998年~連載されたエッセイです。結構人気(?)なのか、シリーズ化しているようだったので手に取ってみました。中村うさぎさんとは、精神科医にも診断されたれっきとした「買い物依存症」なのです。現金がなければカードで、カードの限度額を超えるとローンで。むじんくんでも借りた事もある、今も質屋に時計を預けていて利子を毎月払っているのだそうで(汗)かなり赤裸々に語っていて、ある意味スゴイと思いました(^_^;) 結構無駄な買い物をしていて笑えます。(例えば、雨の日にさせないシャネルの傘など)かなりの毒舌で、アハハと笑える部分もあるのだけど、ちょっとむかついたりもします・・・・というのは、健康保険料を滞納していて保険証まで差し押さえられているのにも関わらず、年間に服飾費を二千万も使っているから・・・。( ̄△ ̄#) 何考えてんだ??高級料亭で17万の牛肉を食べた、だの書く前に、国民の義務を果たしなさい。映画「タイタニック」のことを「しょせん婆さんの自慢話」で片付けられたことにも無性に腹が立つ・・・(好き嫌いは誰にでもあるんでしょうけどね)私の正直な感想としては・・・続編はもう読まないかな、と。
2004年09月11日
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千里眼シリーズです。・・・・・・・・。またやってくれました松岡さん。( ´ー`)フゥ・・・。この本はハードカバーで以前出版された「千里眼のマジシャン」を全面改稿し、小学館文庫として出版したものです。前にも「千里眼の瞳」として出版されたものを大幅改稿し、さらに前編と後編に分け、小学館文庫から出版していました。これってどうなんでしょう。私の場合は「新作だ!!」と思って張り切って読んだので、余計脱力してしまったのかもしれないけれど。同じ事件で2度おいしい♪みたいな感じなんでしょうか?読者の皆さんは。でも改稿されたものの方が明らかにイイって場合でも、そう思うんでしょうか。私だったら「金返せ」状態かも・・・(買ってませんが)まぁそれはそうとして、やっぱり改稿されたものの方がいいんですよね。今回とくに改稿されたな~と感じるところは、「千里眼のマジシャン」ではあっさりと殺されてしまった人が、こちらでは危ういところで助かり、しかも重要な役割を果たします。こういうところからも感じたのですが、主人公のヒロイン「岬美由紀」が「どんなに悪い人でも出来る限り命を奪わない」というしっかりとした意思を持ったことにより、敵を倒しながらも命は助ける、という展開になったのだと思います。内容自体もこちらの方が数段面白いので、「千里眼のマジシャン」を読んだ人も絶対にこちらを読んだ方がいいと思います。
2004年09月09日
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今日は台風で停電してしまい、何も出来なかったので本だけ読んでいました(^_^;) 「死者を見る能力」がある少年コールを主人公にしたシリーズですが、今回もまたもや死者に絡まれてしまいます・・・。今回は少年の親友ともいえるジェイソンが不在、いじめっこも登場、とコールには過酷な状況が訪れます。一体死者の思い残したこととは何か?コール少年は複雑に絡み合った糸を解きほぐすことができるのか?私には死者が見えたことがないのですが、こんな風に頻繁に現れてもらっちゃ困るよなぁ・・・と毎度コールくんには同情しているのですが、今回も悲惨でした。今回は特に学校内に死者が現れるので、コール少年の様子は先生たちからも不審な目で見られてしまいます。このシリーズに出てくる死者は、コールくんにどうしてほしいとか、そういう要望を口にしないので、一体何が望みなんだ!!というもどかしい思いをします。本書も今までのシリーズと同じく、すっきりとした読後感が印象に残ります。またシリーズ続編を期待しています*^-^*
2004年09月07日
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初めて手に取ってみました、森ミステリーo(;-_-;)o ドキドキ日記リンクさせていただいている、こまさん(kasuiyn113さん)のオススメの作家さんです♪本書は10編の短編で構成されています。といっても、内容的には2編のみ同じ主人公ですが他は全く別のお話です。なぜこの1冊をあえて手にとったのかというと・・・・なんだかシリーズ物が多そうだったから(汗)いえ、別にシリーズ物が嫌いってわけじゃないんです、どちらかというとシリーズ物大好きです。が、シリーズ物はやっぱり最初から読みたい!!いつもは発行日付を見てから順番に借りるのですが、森さんの本はとにかく多い(汗)どれとどれがシリーズなのか、どれがどのシリーズの何作目なのか、はっきりいってわかりませんでした・・・・。それで、無難なところでこの短編集に決定しました(;^^;) こまさん、よかったらオススメのシリーズと、その一作目の書名を教えてください・・・・f(^^;) ポリポリこの短編集を読んでの感想は・・・・うぅぅむ、ミステリーだなぁ(・・・・)いや、本当に、「不思議なお話」という感じなのです。いくつかの話は感覚的なものというか、うぅむ結局は・・・・としばらく考えさせられます。その余韻にひたれるものもあり、(-"-;)むむ・・・と思い悩むものもあり(笑)今度は是非、長編も読んでみたいなぁと思いました*^-^*ちなみに本書では特に「片方のピアス」「石塔の屋根飾り」「マン島の蒸気鉄道」「河童」が気に入りました。
2004年09月05日
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やっと読み終わりました~。この2日日間というもの、私の睡眠時間と食事の支度に割く時間が大幅に削られました(^_^;) たった今読み終わったのですが、もちろんまだ読んでいない方もたくさんいるでしょうからネタバレはなしでいこうと思います。・・・・・・こんなことになるなんて!それだけです。。。。読み終わった今から第六巻が待ち遠しい。ハリーポッターはどの巻も、ハリーがどんなに深刻な状況に陥ったときでもそれに負けないユーモアがありました。でも今作は。。。こんなに泣けてしまう巻は初めてでした。はぁ・・・。 [壁]-T)
2004年09月03日
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