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1、睡眠が7時間以上の人に比べ6時間未満の人は、4,2倍、風邪を引きやすい。 睡眠不足で自律神経(のバランス)が乱れ、免疫が低下したことが原因。2、休日に「寝だめ」をすると、心臓病や糖尿病のリスクが高まる。 (平日より休日の睡眠時間が長い人ほど、コレステロール値や血糖値が高い) 寝だめをすると肥満に結びつく。(解決方法としては、運動不足を解消する) 寝だめによって体内時計や食行動が乱れ(=身体のストレス)、心臓病などの原因になる。3、鼻炎・鼻血は、ドライノーズが原因の場合があり、乾燥を防ぐことが予防策。 部屋の湿度は40~60%を保つ。もしくは、マスクの内側に濡らしたガーゼを挟む。4、脚気(かっけ:ビタミンB1不足で起こる栄養失調で、過度の飲酒が原因の場合もある) は下半身の倦怠感を覚え、進行すると手足の力が入らなくなり、心不全で死に至ることもある。 ビタミンB1が豊富に含まれる食材は、豚肉・穀物・豆類・海藻(のり、昆布、ワカメ)など。5、ぎっくり腰を招く日常の落とし穴。 急激な(食事制限だけの)ダイエットは、 腰を支える筋肉の減少や、女性ホルモンの乱れによる骨粗しょう症を引き起こす。 寝起き時に、急に起きたりすると腰に負荷がかかってしまう。 目覚めたら寝返りをうって筋肉をほぐし、腰への負担を減らす。 くしゃみをした勢いで背中を丸めたり前かがみになると、 椎間板に無理がかかって、ぎっくり腰になりやすい。 医師の(ぎっくり腰対策の)くしゃみ方法は、 背中を伸ばして身体や腰が曲がらないように、くしゃみをすること。 (筆者が医者から聞いた)腰痛対策は、腰の周囲の筋肉を鍛える。 あとは柔軟性を養う。 たとえば、バーベルを使ったデッドリフトで筋力をつけたり、 うつ伏せに寝て上半身を上げたりする。 しかし、痛いときに腰の運動をすると逆効果なので安静にしておくのが一番。 湿布薬を貼ったり、ベルトをきつく締めたりして腰の負担を軽減する。
2016年02月24日
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4月からの電力自由化において、 「よく分からないし面倒だから、今のままでもいい」と考えてるあなた、忘れてはいませんか。3・11の震災後に明らかになった、東電の役員報酬を。 社長で7,2千万円。 以下、それに準じ……平均3,7千万円也。これらは、 震災がなかったら表に出ることはなかった。 震災後、批判もあったために50%カットになったけれど、いつの間にか何割か復活アップしている。その後、原発停止の影響で 各電力会社は軒並み電気料金を上げているし、そもそも東電以外の役員報酬カットなど聞いていない。ということは、他の電力会社も 一般労働者など到底及びのつかない報酬を得ている。 (だから、東電から供給されている関東地区・一都七県以外の人たちも考えてほしい)そして、 震災の事故対策費用が11兆円だと?(ネットで調べたら)その一方で、 未だに仮設住宅で暮らす被災者は18万人。にもかかわらず、 官僚たちの思惑で復興予算は(被災地とは) 全然関係ない道路整備や箱もの事業に充てられている。つまり、 本当に必要なところに税金は使われていない。もちろん、すべてが東電の責任とは言わないが、 少なくとも自由化を機に電気の供給元を替えるべきではないでしょうか!それが私たち国民にできる、わずかばかりの抵抗・主張です。
2016年02月22日
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中国発、世界同時株安を収束させる最終手段は、 中国を見限る海外企業・投資家を再び呼び戻すことが重要な要素の一つかもしれません。 経済は民主化しても、 独裁政権のままの中国は、基本的には北朝鮮と同じ。 政治の悪口を言ったり反政府を掲げれば、直ちに身柄を拘束され処罰を受ける。 一方で、 戦後の日本は民主国家として例え先進国の物真似と言われようと、 勤勉さがあって、国の政治的な方向性が間違っていなければ豊かな国になれることを実証した。 中国がバブル崩壊といわれる状況を脱し真の意味で世界経済界の一員となるには、 共産党による一党独裁に終止符を打ち、経済だけでなく政治も民主化することでしょう。
2016年02月15日
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