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私は22歳から、新宿のKボクシングジムに所属していました。会計事務所に務めるH氏がジムの経理をしていて、何かと世話になりました。飲食でご馳走になったり、練習の面倒を見てもらったり。元々、私は先天性分離症で腰骨の一つが欠けて亀裂が入っているのですが、デビューから2勝して3戦目の前に腰に激痛が起きて当時、大同病院に勤務していたコミッションドクターから、「これは別名《すべり症》といって悪化したら腰骨がズレる。そうしたら手術が必要だけど、100%成功するとは限らない。もし神経を切ったら車いす生活になる。今の状態は悪いから、いつズレてもおかしくないよ。ヘルニアより厄介。それにしても、よくこれでボクシングやってるよね。普通なら日常生活も支障があるのに」当然、このことは口外しませんでした。私の専属トレーナーJ氏はとにかくケガをする選手が大嫌いだったこともあって。当時は両手で顔を洗えない。出勤する際に立ってズボンは穿けないから床に寝そべって。靴下は出勤して同僚に履かせてもらってました。(そんな状態で「試合に勝てるわけないだろ」と今となっては思いますが、その時は負けるなど考えられなかった)J氏の指導も、私のパンチ力を活かすために一発一発を溜めて連打、当時は「ボクシングはスピード第一」という意識が皆無だったこともあって(つまり、パンチ自体もスピードがなかったから)「軽い階級で試合をさせたくなかった」(J氏)練習が終わって私の体重は60キロ以下。(普通にバカ食いしてて)それで試合はS・ライト級(63,5キロ)だった。練習では、一発(アゴに)当てて失神させたり、トップロープから場外へ吹き飛ばしたり。当時のフェザー級・日本1位と実戦練習(スパーリング)する時も、最初こそ私のパンチで(相手は)驚嘆してたけど、下のクラスだから完全にナメていて、腹にも力が入ってなかったからボディブローを3発くらいで膝を付いたり。同じ体格の後輩と実戦する時も遊び半分で結構打たれたり。(今から思うと、後でガチでやっとけば良かったと後悔してます)その後、一度はボクシングから遠ざかって2年間のリハビリ。(筋トレで、腰の周りの筋肉や他の部位も鍛えたり、それまで使っていた安物のベッド→60万円のウォーターベッドに替えたり)リハビリを終えて練習再開したとき普段は66キロ。試合はミドル級。(72,5キロ) ボクサーは普段から毎日の実戦練習でも「倒す」じゃなくて「殺す」、「俺と二度とやりたいなんて言わせない」などの決意で殴り合います。結果、練習後でも失神したり死亡したり。(実戦練習は試合の10倍の量)ケガなどで不完全燃焼の経緯もあって、(ボクサーとして)H氏の期待に応えられなかったことも(H氏の)私に対する風当りが強くなったことと無関係ではなかった。元々H氏は嫉妬心が強く、●ジムの選手の披露宴に招かれた後に私と食事をした時、「あの野郎、結婚なんかしやがって❢」と憤慨。(当時、H氏は未婚)●当時、付き合っていた彼女が(私に)ぞっこんだったことにしても「俺はお前みたいに女に惚れられたことはねぇぞ❢❢」●ちょうど大田区・池上のコーポに引越した時も新築だったことが気に入らなかったようで不満そうな顔をしていた。H氏の事務所兼自宅が新宿の大久保(ドアTOドアで1時間10分)で、「近くに越してこないとダメだ。最初は風呂なしアパートでいい」と幾度となく忠告。(池上の引越し代金は50万)●他人の悪口もひどかった。世話になっているはずの社長を罵ったかと思えば、その方が目の前に現れると笑顔でペコペコ平身低頭のありさま。我が目を疑うというか。(これがトラウマとなって後年、他人の噂話はしなかったけれど、自分が誤解されないようにするには(悪口というか説明も)時には必要だと。そして嫌いな奴は(こういう理由で)「アイツは許せん」(→敵を作る原因)と断言します。ただ、その相手に笑顔で普通に対応はしません。 そしてH氏は、(私のことを)周囲に対して「こいつは頭は打たれてるけど根性あるし俺の言うこと何でも聞くから使ってやってんだ」……H氏は会社員でありながら事業展開を目指していて、それを私と一緒に始めようとしていた。私はまず、彼の自宅(事務所)で経理の仕事を手伝っていた。彼の態度は、横柄というより独裁者。遂に私は嫌気がさして「辞める」ことを伝えた。事務所で質疑した時もソファに畏まって座っている私とは対照的に、寝そべって踏ん反り返る有り様。(まぁ、これじゃ何も変わらない)給料をもらった私は、再び事務所に行くことはなかった。彼が憤慨したことは想像に難くないし、私が辞めたら彼も相当困ることは分かっていました。だったら、普通に社長(実際は会計事務所の役員)の態度をとれば良かったのにと思うし、それは彼の人格の問題。その後選手として復帰した私に、ジムの(J氏以外の)トレーナーが「お前はレ●プをやりそうだな」と。どうしてそんなことを言うんだろう? と思ったが、他のトレーナーが同じセリフを言ったとき「デマの出所はHだ」と直感。しかし彼らは「Hさんは……と言ってるけど、本当はどうなんだ?」と、問いただすこともなかった。選手の中には、私を怪訝な顔をして見るのも数人いました。そもそも、男を揶揄したり中傷する時に一番分かりやすくて効果的なのが《性加害》なのは明白。Hはそれを狙っていたのだろうし。《普通の頭》というか《知的障害者》でもない限りH氏のデマを鵜呑みにすることはないし、本当に私がそんな性癖があるとしたら事業を共にやっていく仲間として受け入れるはずもない。それ以前に、もしボクサーがそんなことで逮捕されたらマスコミの格好のネタ。私を怪訝な顔をして見ていた選手(奴ら)は、もし私の立場だったらどうなんだ? お前なんか、私より我がままで融通が利かない「バカ」なくせに。想像力が皆無=頭が悪い。個人的には、あらゆる犯罪の中で可能性がゼロなのがその類。歌舞伎町をフルチ●で一周することはあっても(これも性犯罪か💦)、レイ●や強要はない。しかし、いつの間にかジムの中で私はレ●プ魔になっていた。人生は過ぎてみれば短い。頭の悪い奴と付き合っても、人生(時間)の無駄遣い。昨今、SNSでの誹謗中傷で自殺したりする繊細な人もいますが、私は違う。逆に悪口を言われることで(私の)ステイタスは上がる、という考え方。どうせ、やっかみだから(笑)でも又聞きで聞かされたら、そうだと思うでしょ。 ……現役時代はミドル級やウエルター級のトップたちとガチの実戦練習をしていましたが、60歳の今でも練習は続けています。スパーリングはやらせてもらえませんが、選手時代より動きもパンチのスピードも速い。それは昔の悪いところが分かっていて直しているからです。ただスパーリングでも本気で殴れないというか爆発できない。(40歳過ぎから)軽いマスボクシングの延長みたいになってしまう。年内のスパーリング大会に出ようと思っていますが、そこさえ克服できれば問題ないです。
2025年08月17日
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ロシアは2022年2月、旧ソ連の領土の一部を取り返すために侵略戦争を始めました。理屈的には日本が北方領土に対して、奪い返そうと軍事介入することと同じ。うすでにロシア兵士の死者25万人、ウクライナ6~10万人……いつまで続くのか分かりませんが、未だに収束は見えていません。プーチンは領土を奪還するためなら、たとえ100万人の犠牲が出ても、欧米の経済制裁で自国民の生活が困窮しようと(侵略戦争を)継続するでしょう。実際、ロシアの経済は制裁により疲弊しています。米国(トランプ氏)が仲介に入っても、侵略した領土を明け渡すことはありません。今までの自国軍人&民間人の犠牲が無意味になるからです。 推定7千億といわれる豪邸でプーチンは指令室から軍の幹部たちを操り、自らは豪華料理に舌鼓を打ち性欲も満たしていることでしょう。しかもロシアは北方領土の軍備を強化しています。これは北海道を狙ってのもの。今更ですが、安倍元首相が「日本はロシアと共にある」とコロナ禍において3千億円を提供した思惑は、北方領土(4島)の2島返還を目論んでのこと。プーチンに柔道用語の「引分け」という言葉の誤魔化し(嘘)に騙されて。(元々、独立国家として自立している旧ソ連のウクライナでさえ軍事進攻するような国が、すでに実効支配している領土を明け渡すはずがない)中国も台湾を懐柔しようと軍事的圧力を強めています。さらに、イスラエルや北朝鮮の狂った指導者によって世界情勢は不安定さを増しています。 当時の日本軍部による真珠湾攻撃で第2次世界大戦が勃発。世界的な立ち位置として当時の日本は追い詰められていたらしいですが、戦争を始めたことで敗戦から現在の、米国に追従するしかない政治に日本は甘んじている。ドイツは5月に降伏しています。一方、日本は原爆を2発落とされても尚(降伏を)ためらった。それが証拠に、9日に2発目を落とされて終戦日が15日。3発目は皇居に落とす予定だったらしい。仮に原爆投下(→終戦)しなかったら本土決戦となって、死者はそれ(原爆被害)を上回っていたし、旧ソ連は北海道まで侵攻していたでしょう。驚くべきは「降伏していなかったら日本は勝っていた」という説。当時の政治&軍部の決断の遅さは、現在の政治にも脈々と受け継がれています。 新型コロナが起こって、日本の行政がアナログだったことに愕然としました。結果、給付金(10万円)が国民に届けられるまで2~3ヶ月、ドイツは2日。その後デジタル庁が発足しましたが、再びパンデミックが発生しても迅速な対応ができるかは不透明です。政治家は(税金で)外遊していますが、こういった有事の時のために視察に行っているはず?勝手な見方ですが、美味しい料理や風俗などを堪能して「これも勉強だ」
2025年08月16日
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私も初めは国会議員の参拝について「他国がいちいちガタガタいうな❢❢ 当たり前のことだろ」しかし、その後に待てよ……。日本の議員が靖国参拝においてアジア諸国から批判される理由は、戦犯(戦争犯罪者)と戦死者(軍人)が合祀されているからです。ドイツならばヒトラーや戦犯の墓すら存在しない。(つまり、ドイツの議員がナチスの墓に手を合わせている=日本の議員の靖国参拝)これがドイツの施策なのでしょうし、ユダヤ人や周辺国に配慮した当たり前の感覚かもしれません。だから、いかに日本の議員が「戦争で国のために命を捧げた御英霊に誠の意を捧げました」などと言葉を選んで綺麗ごとを並べても、侵略されたアジア諸国に受け入れられないことを、なぜ分からないのでしょうか。批判を受けないためにも早く分祀する必要があります。(もしくはドイツにならって戦犯たちの墓は作らないとか)そして、堂々と議員には参拝して欲しい。
2025年08月15日
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● 「美容と健康ひとくちメモ」● 発行日:2022/06/29 発行・編集 美杏香エスティーショップ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄から送らせていただきます。【脂肪燃焼効果アップのグレープフルーツティー】グレープフルーツの香り・リモネンには脂肪燃焼効果を高める働きがあるといわれています。紅茶と組み合わせると相乗効果で燃焼効果を高めるのだそう。作り方はグレープフルーツの皮をよく洗って適当に切っておき、乾燥させます。乾燥は内側の白い所が乾燥してパキパキになった位で。天日では半日程、レンジでチンしても。ティーポットに茶葉とグレープフルーツの皮を入れてお湯を注ぎ、3~4分蒸らして出来上がり。(ティーポット1杯(4カップ)に対し、皮は1/2個分が目安)毎食後に飲むといいそうです。
2025年08月12日
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