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と言いますが、これまたアッ!というまのひと月でした。鬼のように仕事をしたかと考えればそうでもなく、時間に追われ、人に追われ(笑)家に帰ると、よいこのように早寝状態で。まったく春眠暁をおぼえずです。 あ~ ゆっくりしたいなぁ~そろそろ関西も桜の開花宣言を聞けるかな?でも、今日もすごく寒かった…。京都にでも行ってのんびりしたいよ~
2006.03.31
寒かったでしょ、今日…。だから余計にやさしくなれないんだけどね。某番組収録のお仕事があって本番ギリギリまでダメ出しされ全然いつもの調子が出なくて落ち込んでたんだけど友達に「終わったらゆっくり話そうか。」と励まされ、どうにか本番を乗り切って無事に終演にこじつけたんです。で、とりあえず待ち合わせの時間まで30分ほどあったのでひとりスタバに入って、ソファに体をうずめてホッと一息ついてたんです。その間、書き物をしたり雑務をかたずけたりしながら時間をつぶしてたんですけどねその友達がなかなか来ないんです。「なんかあったのかな?」と仕事上のトラブルか何かの影響で連絡が来ないんだと思いこっちからもメールもしないでじっと待っていたんです。1時間がたち、2時間がたち、そして3時間がたったころこっちも疲れていたこともあって『おつかれさま。もう帰ります。』とメールをして帰宅すると『…。まさか、今まで待ってた? ゴメン』の返事 (;一_一) ・・・・・・。あのねぇ本当にずーーっと待ってたんだよ怒りたい気持ちが山々だったんだけどこんなにひたすら黙って待ってる自分がバカに思えて、何も言えないももっちなのでした。こんな経験あります?
2006.03.19
”ミドリのおねえさん”にとって子供たちの卒業は、嬉しくもあり淋しくもありとても複雑ではありますがそれでも今日は、巣立って行く6年生の子供たちをとても誇らしく感じながら見ていました。卒業証書を授与され、一人ひとりの決意を聞きながら彼らの想い出や夢を語る姿に感動しお別れの歌には胸を熱くし最後の合奏には、6年生らしくまとまった素晴らしい演奏に心が揺さぶられ背中が震えるくらい涙が出ました。本当にみんな大きくなったね。こんなに感動して泣いた日はなかったかもしれない。4月になるといつもの通学路に今度は、違う制服姿を私にみせてくれるんだね。中学生になるとこれまでとは違う生活が待っているけど不安になったときやつらいことがあったら毎日、ちゃんとここでみんなを待っているからなんでも私に話してね。けして無理に笑わなくていいから。校長先生や他の先生方と共に子供たちを見守ってきましたがこれからもその気持ちは変わることなく続いていきます。どの子にも愛情を持って接していきたい。街から犯罪をなくしていくためにはそういう小さなことから始まるのだろうと思う。今日の卒業式にあたり私自身が忘れかけていた、本物の純真な心というものをまた教えてもらいました。先生もみんなも顔を真っ赤にして泣いていたけどその涙を忘れないでありがとう。とても美しい心と出会えて本当に幸せでした。
2006.03.17
横浜でのしばしの休息後、初のお仕事が”坂東玉三郎特別舞踊公演”でした。かれこれタマ様とは10年ぶりの再会でしたが相も変わらずお美しい…。ふぅ…。艶やかで可憐日本女性の目指すところここにありきといった風情でしょうか。はぁ…。舞台で舞うお姿は、例えようがありません。踊りのわからない私でさえ、息をするのを忘れてしまったほど。そして、素顔のタマ様はとっても可愛いらしい方で(#^.^#)「ちょっとまって♪」「あら、ありがと♪」が耳にすっきりまろやかで歌舞伎好きなももっちですが他の女形役者さんたちと、タマ様は別の位置にあらせられるので今日のももっちは、ホント「ええ仕事やゎ」と感謝感激な一日でございました。おおきに。
2006.03.15
東京へ発ちます。14日まで横浜に滞在してつかのまの休暇をのんびり過ごします。なんか良いお散歩コースなんぞあれば教えてくださいね♪
2006.03.10
お仕事帰りというか全然逆方向なんですけど、今日は、久々に大阪へ繰り出し(気分はおのぼりさん♪)一度行ってみたかった”北新地のお蕎麦やさん”に連れてってもらいました。まぁ、そこは大人な世界なわけですけども『座ってなんぼ』の高級クラブのママさんやどこぞのお偉いさん方がお酒の後に食べに来られるお店のようで店内は、落ち着いた雰囲気の中にもちょっと違う空気が漂っていました。なんかね、着物のおねえさまも多かったし男?女?なんて見分けがつかない美貌の方が座ってらしたのでももっちはお蕎麦の味なんてほとんど覚えてませーん(^_^;)それは、酔っ払ってたんとちゃうんかい?と突っ込まれればそれまでですけど…。まぁ、人生いろいろありますゎ。
2006.03.09
3月4日の本番までホントに山あり谷ありどん底ありの日々でした。舞台スタッフは全員がプロ役者は全員50歳以上の素人さんこんなむちゃくちゃな企画をなぜに決行するのか、と懸念し続けた日々でしたが本番では、シルバー世代の底力というかド根性とやらを見せつけられてももっち、感動で背中が熱くなりましたよ。台詞を覚えるのは当然のことなのですがあの世代にしか出せない人生の感覚というものが要所要所に表れていて、観る人の心を揺さぶったと思います。当日は、市長や有名放送作家などが観覧されましたが、そんなことは物ともせずおじさんオバサマたちはデン!と構えておられました。やっぱすごいね。だてに年はとってないわ。(*^^)v
2006.03.07
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