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伝説のライヴとうたわれた幻の”つま恋”コンサート(静岡県掛川市)に行ってきました。実に31年ぶりの復活ということで当時の若者たちは既に『団塊の世代』と呼ばれるお父さんお母さん、いや、若おじいちゃん若おばあちゃんになっていました。35000人を集めたこのコンサートの観客平均年齢はなっ、なんと49歳だとか…。(静岡新聞より)なるほど、辺りを見回すとどこをどう見ても安心できる世代ばかりでした。『ほんまに ももぴがこの中で一番若いんとちがうか?』とお世辞抜きで言ってもらったほど。(笑)それだけでなんだか居心地がよかったもんね。15000円のチケットも即日完売というのだからこのコンサートを本当に心から待ち望んでいた熱烈なファン達がそこにいたんだね。 すごいなぁ。コンサートは13時から21時半頃まであったのですがちゃんと拓郎さんの曲も、かぐや姫の曲もお勉強していたので一緒に唄えて楽しかったナ。でも、お決まりの”振り”が出来なくて人よりも1秒遅れてついていったりはしていましたけどそういう一体感みたいなのがホントに気持ちよかったのです。ももっちは、拓郎さんの【落陽】【全部抱きしめて】がお気に入りでかぐや姫の【妹】【神田川】【赤ちょうちん】伊勢正三さん(しょうやん)の【なごり雪】【22歳の別れ】に感動~☆”だったのですが中盤後半で、超BIGなアーティストが飛び入りしてくれたのです!!もう…、泣きました。だってね、”中島みゆきサン”だよ~スゴイ!すご過ぎるでしょ~!!今、自分の目の前に起こっている事実を把握するまで2分くらいかかったもの。それくらい信じられない歓びだったのです。思わず運命に感謝しましたね。なにせ、静岡に向かう道中「私、一度でいいから”みゆきサンの夜会”に参加してみたい。」って話してたものだから、神様からのプレゼントに超ビックリだったのです。会場の”つま恋”リゾートは自然の中にあるとても広々とした美しい場所でしたが飲食の屋台もたくさん出ていて、まるでお祭りのような賑やかさでした。野外ライヴというと、だいたい暑さに疲れて人に疲れて、ヘトヘトになってしまいますが観客がオトナばかりだったこともあり、押し合いへし合うこともなくあちらこちらで、BEERを飲みながらまるで同窓会でも楽しんでいるかのような雰囲気だったのでももっちも早速、便乗してほろ酔い気分で眺めていました。フォークなのにねノリノリなんだよ。不思議だったね。それが、ガンガンのノリではなくソフトなノリノリ、上品なノリだから、歌って体をゆすって腕を上げて気分爽快~って感じでした。同じエリアにいた人たちとは8時間も一緒にコンサートを楽しんでいると、もうすっかりお友達です。どこから来ただとか、年齢はいくつだとかそんなことなんて全く関係のない、音楽を通じて、青春の頃をチラッと思い出しにきたような、そんな優しい空気に包まれて秋の風を感じていたももっちでした。でもさ、50歳なんてオッサンで60歳なんて、すっかりお爺さんだと思っていたけどそんな偏見をすっかり払いのけてくれたシブ~い拓郎さんやかぐや姫の皆さんに尊敬の気持ちと愛のエールをで拍手を贈りたいと思います。
2006.09.23
友人といってもかなり年下なのですが彼らの結婚式に招かれ行ってまいりました。とっても”いまどき”の個性的なパーティで、ももっちはたくさんのサプライズに感動しました。まずは、人前結婚式でのサプライズなんと、チャペルなのにあれれ~どこかで見たことのある関取 いやいや着物に身を包んだ体格のいい兄ちゃんがマイクをもって神父の席にいるではありませんかはっ!?なんとまぁ、神父兼司会は知人の落語家さんでした。なんて不似合いな(笑)で、そのまま元気な進行で式が進んでいくのですが誓いの言葉みたいなシーンになって後方のパイプオルガンがBGMを奏で始めてビックリ~きゃあ~これは…!!彼ららしく誓いの言葉ではなく誓いの歌を披露してくれたのです。それも曲は『オペラ座の怪人』の一幕のね。ビックリしたなぁもう。笑わせてくれました。いやいや とっても上手でした。そして、ガーデンに移動してからは上司らと一緒にカクテルを手に、イベリコ豚やらキャビアやら、ここぞとばかりに食べ納めパーティ会場に入ると、そこはクラシックホールかというような豪華な邸宅で、フランス料理に舌鼓を鳴らしほろ酔い気分で、傍観しておりました。会場内は、ほとんどが音楽関係者だったので生のJAZZライヴやらROCKやらクラシックやら何をしに来たのかがわからないくらいに楽しかったのです。ももっちはちょっと飲みすぎてしまって普段とっても可愛がっていただいてる(髪の薄い)舞台監督さんの首に風船を巻きつけたり、みんなが言えないことを代弁して伝えてしまったようでまたもや『あっちゃ~やっちゃった~!』というような感じです。が、あとの祭りだね。もう仕方ない…。で、最後のサプライズ新郎の挨拶は潮風の吹くガーデンで行われたのですがフィナーレには参列者の頭上を何発もの花火がパンパンパ~ンホントすごかったね。という感じの久しぶりに(いろんな意味で・笑)心に残る結婚式でした。でも、私はあんな豪華にはしないなとここでポツリ つぶやいておきます。が、何はともあれ末永くお幸せに
2006.09.16
ここ最近風も冷たくなってきて朝夕はTシャツ1枚では寒い日もありますね。そろそろ小さい秋がやってきてるのでしょうか…。さて、そういう季節を迎える頃にやってきたFAN CLUB TOUR ”沖縄ブセナ”の話皆さんの中で参加される方はいますか?ももっちも今回は、日程に運命的なものを勝手に感じていまして『行きたいな~』と検討しておりますが仕事の調整がきかず、懸念してる次第です。山根さん≧夢の仕事といった具合で、天秤にかけられず迷っていますが既に13日出発のオプションはキャンセル待ち状態らしいです。みんなやっぱ気合入ってるんだなぁ~ももっちもOKINAWA行きたいよ~
2006.09.13
夏の暑さもここんとこすっかり落ち着いてきましたがアッというまに秋の気配を感じるようになりましたね。ふと昨日を振り返る余裕もなく日々過ごしてきましたがももっちの大きな仕事(東宝ミュージカル)も無事に千秋楽を迎えることができました。なんだかほどよい疲労感と睡眠不足な身体を初秋の風が癒してくれています。音楽やお芝居の好きな私は趣味で始めたアルバイトから、今では本格的にその世界へどっぷりと入ってしまってるのですがほんとにやりがいのある仕事です。芸術を制作し、それを提供していくことって決められた時間で、マニュアル通りに進行していくものではないので気がつくと、12時間も飲み食いしてないだとか2時間しか眠ってないだとか、深夜に帰宅することはあたり前とされる世界なのですが心を同じにする同志が、一つのものを創りあげる喜びっていうものは何にも代えられない、かけがえのないものです。プロデューサーはじめ、制作スタッフ、舞台関係スタッフ、役者さんたち、それぞれの想いが一つになる瞬間それは、幕が上がる開演直前の緊張感や終演時の緞帳がおりるときの安堵の中にある別の緊張感に深く表れている気がします。そして私は、ロングラン公演すべてが終了し、彼らを見送るときの少しの寂しさに胸をキュンとさせつつ、『素敵なステージをありがとう』と心からささやきました。言葉に言い表せない心地よさです。憧れの役者さんと同じ空気を吸い喜びをわかちあえたこと今の自分の仕事に誇りを持ちつつ感謝したいと思います。
2006.09.04
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