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雨もやみ、いよいよ西日本では『梅雨明け宣言』が出されてきていますがほんとうに、”夏”がすぐそこまで来ていますね。ということで、8月16日のビックイベントもまさに秒読み開始です。が、そのまえに今日は大阪千里万博記念公園で【情熱大陸コンサート】があったんです。行かれた方はいらっしゃいます?夏の野外コンサートということで気合を入れて参加するつもりでしたがももっち、別の用で行けなくて悔しい想いをしました。あぁぁ~葉加瀬さんの音楽を聴きたかった~まぁね後悔先に立たずですけど楽しみなことはちゃんと段取りを済ませて緊急の用が発生しても大丈夫なように対応を考えておきたいものです。たとえ槍が降っても816神戸は参加しますからね~
2006.07.29
お仕事ってありがたい!と日々感謝しながら過ごしておる私ですが(←ホンマか?)今日だけは、ほん~っと~につらかったです…。なんで?ってよく聞いてくれました!今日の催しは『筑前琵琶と狂言の世界』と名うった、今の季節にぴったりの小泉八雲の怪談三部作だったのですが、語りは、琵琶奏者の弾き語りと狂言師の動きにあわせた進行で、それが妙に気味悪く舞台袖でひとり待機していたももっちにはさむぅ~い風がひゅーひゅー吹きすさぶ『忍耐』の2時間だったのです。そりゃあ~怖かったよ~今回は小さな灯りも もらさないように全消灯だったし、舞台も暗転にろうそくの灯りのみで始まるし、お客さんもかなり冷え冷えだったのではないかと心配されるほど。ももっちなんて仕掛けが回る度に、高い空や奈落からカタカタと音が鳴るし、椅子のきしむ音も何者かがイタズラしてるように感じるし怪談を聞いてるよりもずっと恐怖でした。だから思わずアナウンスとちっちゃったよ(泣)後で舞監さんに思いっきり蹴りを入れられましたから。だって怖いねんも~んと言い訳したかったけど、そこは割り切って仕事しなきゃねということで、後半はちゃんと挽回しておきました。でもね、琵琶の音色って、怖い物語と聴くとなかなかのものだよ~バリバリの臨場感で、心からビビレます。これ今の季節にオ・ス・ス・メです。
2006.07.25
今日は、遠藤周作の小説『私が棄てた女』をリメイクしたミュージカルを観てきました。原作をご存知の方もおられるでしょうが、戦後の復興やハンセン病に対する偏見等が時代背景にあって、暗い印象のストーリーなのですが、一人の健気な女性の短い人生を謳ったせつなくもやさしい物語でした。いつの時代にも共通していえることは人を好きになる気持ちはいつも純粋で相手を思いやれる自分になれたとき人はとても強い力を持つことができるのですね。主人項のミツは、とんでもない男を好きになって一途にひたすら愛するのですが、その男が本当に調子のよい嫌~なヤツなんです…。でもね、あとで「男にはそういう部分は誰にでもあるものだよ」という話になったのでももっち、ちょっと不機嫌になってしまいました。まぁ、フィクションだからね。意地になったって仕方ないけど『泣かないで』どころかももっちはボロボロ泣いてしまいましたとさ。場所は、西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターという会場でしたが、ダークブラウンを基調にしたシックな落ち着きのある素晴らしいホールでした。あの佐渡裕氏プロデュースということですので今度はクラシックを聞きに行きたくなりました。オペラ『蝶々婦人』もおすすめですよ。号泣したい方はぜひ足を運んでみてください。ももっちは、お化粧が全部流れてしまいましたから…。
2006.07.22
梅雨もあけるかと思いきやまだまだ夏の到来は感じられませんねぇ…。今年の雨はどうなってるのでしょうか。悲しい雨になってほしくはないと日々祈るばかりです。さて先週の土曜日にももっちは初めて京都祇園宵山を観てきました。なんとビックリしたのが山鉾の高いこと! 互いを競いあうかのような絢爛豪華な織物を身にまとい各町が様々な飾りをつけて美を奏でていました。一緒に行った人が「よーついて来てくれました。」というくらい人ごみの苦手な方だったので一時はどうなることかと思いましたがうだるような蒸し暑さの中一人感動してはしゃぐももっちにみとれ(呆れ?)黙って一緒について歩いてくれました。(感謝)でもね、次の日の新聞を見て愕然としちゃったね。すんごい人・人・人なんだもん…。さすが雅な京都三大祭のひとつですね。これからも夏は各地で盛大なお祭りが行われると思いますが皆さんは、迷子にならないようにそして、足を踏まれて泣かないように気をつけて愉しんでくださいね。 ↑ ん? 誰に言ってる!?
2006.07.21
迫りくる816コンサートまですでに1ヶ月をきりました。今頃、山根さんは黙々とそのステージを創る作業に追われていることでしょう。ハード面からソフト面に至るまでこだわり続ける姿勢は、芸術家として尊敬される部分ですね。楽曲アレンジの一つ一つへの熱意・愛情楽器の配置やステージ構成まで、その熱い想いを表現者として私たちに魅せてくれるのです。それゆえに816神戸アリーナは、ただ事ではないのです。じゃあ、私たちはどうしてればいいの?ということになりますが、当日はきちんと体調を整えてちゃあんと時間に間に合うようにそこで待っていればいいわけですね。彼はサービス精神旺盛な関西人ですから寝る間を惜しんで、日夜いろいろ考えてくれていることでしょう。私たちは、そんな山根さんの気持ちを大切に受け止めこれからもずっとそばで見守っていきつつ各自の夢を一緒に追い続けていけばいいのでしょうね。山根さんちゃんと食べてちゃんと眠ってくださいね
2006.07.20
山根康広ファンのみなさん神戸ワールド記念ホールまであと少しですねなんか怖い気がしてならないのはももっちだけでしょうか…。先週末、キャプテンとこっそり打ち合わせを兼ねてお会いしたのですがほんとにおもしろい方ですわ。ももっちはけして『ヤスくん』とは呼ばず『永井さん』と呼んでいますが、よくよく考えると彼はタレントさんだったんですよね。街中で会っても、マジ目立ちます。これまで、”山根さん”しか見ていませんでしたがキャプテン永井氏も実は”男前”なことに気付いていましたか?「ほんまにごめんなさ~い。」と連発する話し方が笑えるのですが、キャプテンと会ったのは、なんと朝の10時!! さっき起きたんや…といわんばかりのゆっくりなリズムに思わず、散歩中に偶然出会った年寄りの友達同志みたいな雰囲気をお互いに漂わせていましたが、本題【816神戸】に入るとビシッと厳しい表情になりというよりも、真剣な話し合いになりました。あと1ヶ月をきった今山根さんと私たちファンの大きな夢を実現させるために最後まであきらめず活動を続けていきましょう♪一人でも多くの方に、山根さんの曲を聴いてもらいたい。皆いろんな考えがあると思います。でも今、私たちが、山根さんにしてあげられることは何かを一生懸命な気持ちで伝えていきましょう。まだまだみんなでがんばりましょうね
2006.07.17
ある会の会員になったらその登録番号を見て思わず『うっそぉ~!』なっ、なんと18016番だったのです!!山根康広ファンにとっては、この数字は特別な存在ですよね~一般の方のために例えるならまるでパチンコで”777”が出そろったときのような…。(やったことないけど)自然な流れで順番についたのが8・1・6ってのは ”ご縁”としか考えられず、会員カードを眺めてはニヤニヤ ニヤニヤ みなさんもこういう経験あります?
2006.07.13
お馬サンの人参のように目の前に、楽しみがあるとモチベーションが上がりますよね。梅雨の最中だからこそ夏の”夢”をみると気持ちもすっきりしてきます。ももっちの(遊び用の)手帳もとうとう忙しくなってきました。まとまった休みがとれない厳しい夏ではありますが、そんなことにめげず時間を作って、ひとときのプライベートタイムを愉しもうと思ってます。お芝居も観に行くし(半分仕事だけど)ライヴで汗もかくし、トレッキングにも行くし温泉も入るし、プールにも行きたいな。その前に今年こそは、京都の祇園祭りを見に行く予定です。京都の夏は蒸し暑くて、風情だの情緒だの言ってられないようですがやはりそこはKYOTOですね。川床でお食事なんてのも体験してみたいものです。と云いつつ、バテバテ~で帰ってくるかと思いますが何事も経験が大事ですから。この夏の一番は8月16日の神戸ワールド記念ホールですがその後は、少し気を緩めてお仕事しつつ9月には伝説のライヴと謳われた”つま恋”コンサートに参加する予定です。これって、拓郎さん&かぐや姫なんだけどはっきり言ってよく知らないんですよね…。(贅沢?)それも、知人にプラチナチケットをいただいたので行ってみようかなというくらいの感覚ですが、詳しい人にとっては、ものすごいライヴだそうです。静岡の掛川ってとこである8時間耐久ライヴでう~夏の野外かぁ…。と少し懸念はありますが、夏ですもの暑いのはあたりまえ。ふらふらになるまで、汗をかいてきま~す。せっかくなんで旅行も兼ねて楽しんでみようかな。でも、なぜ伝説のライヴと言われるのかご存知の方いらっしゃいます? 皆さんの計画はどんなのですか?
2006.07.06
今日、知人に”お笑いライヴ”のチケットを頼まれて、朝の10時からの一斉予約に電話をかけてみたんです。が、なかなかつながらない…。ももっち自分でチケットをとったことがあまりないので、こういう経験はビックリ!でした。10分たち、20分たち…携帯電話と家の子機を二重に持ち交互にかけてみるもツーツーツー なんで?で、一呼吸おいて再度チャレンジしてみても ツーツーツー ちょっと~!!まじで半分怒りそうになった頃にや~~っと『お待たせしました。○○チケットです。』やったぁ~!! そして、無事にチケット手配が終わり受話器を置いたとたん はぁ~っ…。(ため息)こりゃ ホントに大変なんだなぁと思いました。皆さん こういう想いをして念願の公演チケットを手に入れるのですね。なんか座席がどうのこうのというよりも公演日にその場所に入れるということがラッキーであり、ありがたくもあり、嬉しくもありももっちは、何気でそういう現場で仕事をしてきましたがお客さまの気持ちを、再確認した上で今後もがんばっていこうと思いました。あまり、お客さま側には出ない仕事ですがそういう気持ちをふまえてアーティスト・芸人さん・役者さん方に気持ちよくお仕事をしていただけるようこれからもお手伝いしていこうと心に誓ったのでした。
2006.07.01
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