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久しぶりにレンタルショップへ行ったんですけどね観たいDVDを数枚ゲットしたあとCDコーナーをのぞいてみたんです。すると、その中に『秋の夜長に一人で聴きたい曲』っていうコーナーがあってなんと山根康広の【THE MARK】がイチオシお勧めアルバムになってたんです。な~んかすっごい嬉しくなっちゃって帰ったらさっそく聴いてしまいましたよ。秋の夜長ですもんね。山根さんの楽曲は、芸術的要素がたくさん詰まっていますからホントしんみり聴くバラードはこの季節にぴったりです。
2006.10.21
いつかは行ってみたかった場所それが、福岡・天神にあるライブハウス”照和”でした。ここは、九州出身のたくさんのアーティストを輩出した知る人ぞ知る老舗ライブハウスなのですがももっちがこの場所を知ったのはもう20年以上も前になります。長渕さんの歌詞にもありますが『~照和(しょうわ)っていう こ汚いポップ喫茶で~』リニューアルされたのか、私の想像とは遥かに違い、意外にキレイなお店になってました。天神という繁華街のとあるビルの地下1Fにあり扉を開くとそこは、未来を夢見るアーティストの卵たちがギター片手に狭いステージに身を寄せて声を高らかに気持ちをこめて歌っていました。ドリンク込みで1500円というチケット代がなんともあたたかく、若い人達の空気の中で忘れかけていたような熱い気持ちを思い出したような気がしました。博多弁で語られるMCも可愛らしく(まるでおねーさんの気持ち)関西のノリとはまた違うお客さんの反応を垣間見ながら「この子、歌うまいなぁ~」と、すっかりどこかのスカウトマンのように見入ってしまいました。つい先日の9月30日に、大阪で”ストリートミュージシャンライブパフォーマンス”があったのですが、その時に、準優勝をもらったというユニットもそこにいて、「夢を忘れないで、ずっと進化していってね」とメッセージを残して、お店を出ました。いつの時代も、何かひとつ熱くなれるものを持ってる人って輝いてるよね。
2006.10.16
私の子供の頃からの憧れ『大地真央さん』主演ミュージカル≪風と共に去りぬin 博多座≫を追いかけてとうとうももっち行ってまいりました。これはね、結構強気に無茶をしましたね。というのも、福岡まで行くに到ってはいろいろな問題が立ちふさがり出発直前には断念せざるを得ない状況になってしまったのですが、”想い”というか夢に対する”信念”というものはとても強い力を持っていますね。ひとつのことがかたずくとあとはトントン拍子で、うまく進んでいき自然の流れで私を福岡まで運んでくれました。行ってよかった…。ホントによかった。これまで、タカラヅカを始め様々なミュージカルを観てきましたがやっぱりスゴイです。真央さんはかっこいい。わがままに生きてる方をたくさん知っていますがそれをうらやましいと思う反面、批判も聞きますが人に善いものを提供してくれる人はそれなりに、自分の持っているもの以上のものにこだわりを持っているからこそスターとしてのオーラを放つことが出来るんじゃないかなと思ってしまいました。ちょっと難しい表現ですが普通じゃないところがスターのかっこいいところなんですよね。普通っぽさが魅力なんだけどやはり裏側では、相当の努力をかかさないそこが、私のような凡人とは違うところなんだろうなぁ。と、今回もたくさんの刺激を受け大阪に戻ってからは、気持ち新たにお仕事に向かうももっちであります。
2006.10.15
ももっちお誕生日だったんですけどね。いつもは、ホントにシンプルに食事して静かに過ごしてたのですが、今年は、神戸ハーバーランドから出航している”コンチェルト”でパーティをしていただきました。なんだかちょっとだけお姫さま気分でしたよ。ハーバーランドには、山根さんのイベント以外にはあまり足を運んでいなかったのですがまたひとつ良い想い出ができました。生演奏の中、ワインを飲みながら中華をいただきデッキにほろ酔い気分で立ってみると向こうの方には、かすかに明石大橋が見えました。今度は、夜景の見える時間にクルーズしてみたいな。たまには、こういうロマンチックな時間もいいものですね。
2006.10.14
すっかり秋めいてきましたねこの頃、日中の暑さもほどよい風とあいまって心地よい時間を過ごせるようになりました。そんな中、昨日は梅田ロフトB1にある映画館まで足を運んだのですが惜しくも入れず、簡単に買い物をしてNU(ヌー)でお茶をして帰ってきました。観たかった映画は徳永英明主演”旅の贈り物 0:00分発”これがね~行ってビックリでこの日は徳さんの舞台挨拶があったんですよね~うぅぅ~入れなくて残念でした。実はももっち、徳永英明のデビュー当時からのファンで、かなりDEEPに応援していた人なんです。最近はすっかり離れてしまってましたが彼がいろんな人生の困難を通り抜けて夢(映画主演)を叶えた姿を見に行こうと楽しみにしていましたが、劇場が狭い場所で立ち見券だったのと、次の時間まで待てなかったため今回はあきらめました。でもね、きっといい映画な気がする。ほっこりとやさしい空気の漂うそれこそ、静かに自分を見つめなおせるような時間を私たちに贈ってくれてるんじゃないかと…。今度またオフの日にゆっくりと観にいってこよう。
2006.10.09
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