2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1

函館市内の公園の紅葉函館港からフェリーで本州最北端の地に渡り「証明書」を貰いました。その後バスで日本三大霊場の一つ「恐山」に参拝しました。ラッキーにも恐山は今日10月31日までで11月1日から冬篭りに入り来年4月まで参拝出来ないとの事です。あちこちで硫黄の煙が立ってます。
2006/10/31
コメント(2)

日本新三景の一つ、標高1133mの秀峰「駒ケ岳」をバックに紅葉の大沼公園世界三大夜景の一つであるとされてる標高333mの函館山山頂からの素晴らしい夜景
2006/10/30
コメント(2)

今朝のウオーキングで出会いましたのは ガガイモ科の「オキシペタルム 」の花です。 別名ブルースターとか全体が白毛に覆わてることから ルリトウワタ(瑠璃唐綿)とも呼ばれていますが 花の色からブルースターが最も似合う名前と思います。 茎を折ったときに出る白い液体は毒性があるので 素手でさわるとかぶれるとの事です。
2006/10/29
コメント(2)

今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の 秋の七草の一つである「フジバカマ(藤袴)」の花です。 花の色が藤(ふじ)色で、花弁の形が 袴(はかま) のようであることから藤袴という名前が付けられています。 原産は中国ともいわれていますが、万葉の昔から日本人に 親しまれてきて万葉集にも詠まれています。 昔は薬草、防虫剤、芳香剤、お茶などに利用されていたようで 一種独特の香りがします。どんな香りか表現が難しいですが 私の感じたのは女性の「おしろい」(今でも使われて いるんでしょうか?)の匂いを濃くしたような匂いでした!(笑)
2006/10/28
コメント(2)

今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の 「ムラサキルーシャン 」の花です。 紫紅色のアザミに似た頭花が茎の先端に咲きます。 又葉にリンゴのような香りがあり,ハーブとして扱われることも あるようですが食用には出来ないとの事です。 その様な事から別名「リンゴアザミ」 とも呼ばれています。 なお、名前の「ルーシャン」とはどの様な謂れかいろいろ調べましたが 結局分からずじまいで、何方かご存知の方は是非教えて下さい!
2006/10/27
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのは リュウゼツラン科の「ユッカ」の花です。 剣のような硬いシャープな葉が凶器にもなるかと思われる程で 写真撮ってる際にも近くに寄って花のアップを撮ろうとしましたら 鋭い葉先が足に当たって思わず飛び上がりました!(笑) 観葉植物として園芸センター等で販売されてる種類は 「青年の木」の名前で葉っぱの鋭さを改良した品種との事です。 「青年の木」と呼ばれるのは真っ直ぐ上に勢い良く伸びる事からで これとよく似た観葉植物で「幸福の木」というのもありますが この「青年の木」(ユッカ)とは又別の木です。
2006/10/26
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのはタデ科の 「ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)」の花です。 ヒマラヤ原産で日本には明治時代にロックガーデン用に 導入されたとの事です。 ピンクの金平糖をばらまいたようなかわいい花で葉っぱは 一部紅葉してますがこれから全て真っ赤に紅葉します。 名前の由来は暖地の海岸に生える「ツルソバ」(花は白色) に似て小型だからでそのツルソバはソバの花に似ていて 蔓性である事からこの名前になったとの事です。
2006/10/25
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのはヒルガオ科の 「ルコウソウ(縷紅草)」の花です。 熱帯アメリカ原産のつる性一年草です。 ルコウソウにも色々種類があるので区別する為に 葉が羽状になっている事からホソバ・ルコウソウ(細葉縷紅草) とも呼ばれています。 「縷紅草」の「縷(ル)」は「糸のように細長いもの」という意味で 葉っぱの形状からきており「紅」は花の色が赤色が主流で あったことからと思われます。
2006/10/24
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのは ユリ科の「ブルビネ・フルテスケンス」の花です。 南アフリカ原産の「アロエ」に近縁の多肉植物で 日本では「ハナアロエ」と呼ばれています。 雄しべに黄色いふわふわの毛が生えてるのが特徴的です。 葉は写真では平べったく見えてますが肉厚の丸い棒状です。
2006/10/23
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのはミソハギ科の 「クフェア・ヒッソピフォリア(Cuphea hyssopifolia)」の花です。 メキシコ原産で別名「メキシコ・ハナヤナギ(メキシコ花柳)」 とも呼ばれています。 樹高が僅か30cm足らずで花径も1cmに満たない小さな花です。 花は春から初冬までの長期間咲いてるようですが最近になって やっと目に留まりました。
2006/10/22
コメント(2)

今朝のウオーキングで出会いましたのはベンケイソウ科の 「オオベンケイソウ(大弁慶草)」の花です。 葉が多肉質で分厚くサボテンの様に乾燥に強いため石垣 の間や砂地,赤土などの条件の悪い場所でもよく育ちます。 抜き捨ててもなかなか枯れず「弁慶」のように強いところから この名前が付けられたそうです。 名前とは裏腹に可憐な花を咲かせます。
2006/10/21
コメント(2)

今朝のウオーキングで出会いましたのは アカザ科の「コキア」の花です。 夏の間は涼しげな若草色で綺麗でしたが今の時期 一転して見事に紅葉しました。 昔は乾燥させて箒にしたので「ホウキグサ」の別名が付いています。 又実は「とんぶり」と呼ばれ、薬用、食用になりプチプチした食感と 色合いから「畑のキャビア」などと形容されることもあるそうです。 実際に以前に食べた事ありますが味はほとんどなく プチプチと歯でかむ食感だけは記憶してます。
2006/10/20
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのはツバキ科の「お茶」の花です。 この綺麗な花も、お茶園にとっては困り者で来春の新茶の時期に 備えて、栄養分をしっかりと貯える休眠期に花が咲くとそれだけ お茶の木に行く栄養分を取られてしまうことになるらしいです。 天候とか管理の障害があると花が咲いてしまうのでお茶園では 花が咲かないように色々苦労されてるようです。
2006/10/19
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのはモクセイ科の 「ヒイラギモクセイ(柊木犀)」の花です。 ギンモクセイとヒイラギの雑種であるとされ葉の周辺が 棘になっているのはヒイラギから受け継いでいるようです。 又香りはギンモクセイほど強くはありませんが 上品な良い香りがしました。
2006/10/18
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのは ゴマノハグサ科の「バーバスカム」の花です。 原産地はトルコ~西アジアで世界にはおよそ 360種もの種類があるそうです。 英名はMullein(マイレン)和名では「毛蕊花(モウズイカ)」といい 雄ずい(雄しべの軸)に毛が生えているのでモウ(毛)ズイ(蕊)カ(花) という名が付いたそうです。
2006/10/17
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのはタデ科の 「ミズヒキソウ(水引草)」の花です。 上から見ると赤く下から見ると白く見える事から 紅白の水引に見立てて付けられました。 散歩の途中で出来ました拙い一句です。 「カメラ持つ 指先白し 今朝の秋」
2006/10/16
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのはヒユ科の「セロシア」の花です。 ケイトウ(鶏頭)の仲間ですがより原種に近いタイプで 別名では「ノゲイトウ(野鶏頭)」とかその形から 「ヤリゲイトウ(槍鶏頭)」とも呼ばれています。
2006/10/15
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのはシソ科の「カラミンサ」の花です。 ハッカに似たさわやかな香りがあり、花径が僅か5mm程度の 紫の模様を付けた可愛い花が夏から咲き始めてましたが 今頃が写真の様に一番多くの花を付けており11月頃まで 長い期間咲き続けます。 南ヨーロッパ、地中海原産のハーブの一種でハーブティーの他、 様々な料理に利用されてます。
2006/10/13
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのはキンポウゲ科の 「シュウメイギク(秋明菊)」の花です。 「秋明菊」と書きますが菊科ではなくキンポウゲ科です。 花びらに見えるものは花びらではなく、萼(ガク)が花弁状になった もので中心部の草色部分が雌シベ、オレンジ色部分が雄しべ です。 花水木や紫陽花と同じでキンポウゲ科の花は花弁を持ちません。 古く中国から渡来し日本で野生化して定着した為に英名では Japanese anemoneと名付けられてます。 又京都の貴船山で多く自生していることから、別名「貴船菊」 とも呼ばれています。
2006/10/12
コメント(1)

風邪引き、雨、所用が続き一週間程ウオーキング休んでいましたが 今朝久し振りに出かけてきました。 今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の 「クジャクアスター」の花です。 北アメリカ原産で別名:シロクジャクとかクジャクソウと呼ばれています。 孔雀が羽を広げたように咲くところから、その名が付けられたようです。 本来は白花ですが、ユウゼンギクとの交配で花色が豊富になり、 淡桃、紫、青、藤色等の品種があるそうです。
2006/10/10
コメント(2)

今朝のウオーキングで出会いましたのはユリ科の「ホトトギス」の花です。 この名前は花びらにある紫色の斑紋がホトトギス(小鳥)の胸の斑紋と 似ていることから付けられたとされています。 学名のTricyrtis(トリルキルティス)は「3つの距(きょ)」という意味で 花の中心部に3つの距ができるところから付けられました。 距(きょ)とは花びらやがくが変化した突起状の部分で まるで噴水を噴き上げたような形となってます。
2006/10/02
コメント(0)

今朝のウオーキングで出会いましたのはナス科の 「エンゼルストランペット」の花です。 花色は写真のピンク以外に白、黄、オレンジ等があります。 原産地は中南米、インド、中近東です。 これとよく似た花で上向きに咲いてるのがチョウセンアサガオです。
2006/10/01
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1