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今朝のウオーキングで出会いましたのはツバキ科の 「サザンカ(山茶花)」の花です。 サザンカはツバキと共に日本原産の植物で もともとは白い花ですが園芸品種が沢山あり 赤を含めて多様な花があります。 ツバキとサザンカの花の見分け方の一つとして ツバキの花は付け根からポトリと落ちますが サザンカは花びらが一枚づつバラバラに散ります。 従いまして家の庭などにはツバキを植えるのを 忌み嫌う場合があります。(首からポトリと落ちるので) 漢字表記の「山茶花」は中国語でツバキ類一般を指す 「山茶」に由来しサザンカの名は山茶花の本来の読みである 「サンサカ」が訛ったものといわれてます。
2006/11/30
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今朝のウオーキングで出会いましたのは トウダイグサ科の「ナンキンハゼ(南京黄櫨)」の実です。 花は7月の初め頃から咲き始めますが小さくて単純な花 なので目立たないですが秋には葉っぱが綺麗に紅葉して 白い実が沢山生り目立ちます。 白い「実」は黒紫色の果皮が取れて3個の種子が 露出したもので白い部分はロウ質で ロウソク、石鹸などの材料にもなるとの事です。 写真の白い種子の隣の黒紫色の実ははじける前の実です。 ムクドリなどの鳥がこの白い実をついばんでるのを見かけますが 油分の多いこの実を食べて寒い冬に備えているのとの事です。
2006/11/29
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ニシキギ科の「マユミ(檀)」の実です。 5~6月に淡緑色の小さな花を咲かせますが あまり目立たなくそれよりも秋に小さなカボチャ型の 赤い実がはじけて中から朱色の種子が垂れ下がる 姿が花の様に綺麗なので花よりも親しまれています。 マユミは「真弓」(弓の美称)とも書きこの木は弾力があって 良くしなうので弓を作る材料にされた事から 付けられた名前との事です。
2006/11/28
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今朝のウオーキングで出会いましたのはシソ科の「レオノチス」の花です。 原産地は南アフリカでシソ科のハーブで爽やかな香りを放っています。 ビロード状の花が、段毎に環状に咲くのがユニークです。 写真の橙色以外に白色もあるようです。 レオノチス(Leonotis) はギリシャ語で,ライオン(leon)の耳(otis) を意味し,別名ライオンズイヤー(ライオンの耳)と 呼ばれていますがどのへんがライオンの耳なんでしょうね(笑) 和名では「カエンキセワタ(火焔着せ綿)」と呼ばれていますが これは何となく分かります。
2006/11/27
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ガガイモ科の「フウセントウワタ(風船唐綿)」の花と実です。 花はごく小さな可愛い花ですが、花の後に実る緑色の果実の形が 風船のようでそれを覆う冠毛を綿に見立てたとか、晩秋になると 実がカパッと割れ中から綿毛とタネが出てくる事から付いた名前です。 南アフリカ原産で柔らかいトゲトゲをもつ丸い実の形がなんとも ユニークで花よりもこの実の方が観賞用となってます。
2006/11/25
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今夜からクリスマス・イルミネーション点灯しました。旨く撮れてませんが下にアップしましたのでご覧下さい。
2006/11/24
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今朝のウオーキングで出会いましたのは アブラナ科の「ブロッコリー」の花です。 ブロッコリーはイタリア語で茎や芽を意味します。 ブロッコリーは、つぼみの集まりと茎を食べますが ガン予防、風邪予防に欠かせないビタミンCを レモンの2倍じゃがいもの7倍も含み、100g食べると 1日の摂取量がまかなえると言われています。 又カロチン、ビタミンB2、カリウム、カルシウムも豊富で 食物繊維が多いので、血糖値を正常に保ち、 クロムを含んでいるのでインスリンの効果を高め 糖尿病にも効果があります。 そのほか、皮膚や粘膜の抵抗力を強めるカロチンと、 しみ、そばかすに有効なビタミンCを含んでいますから、 美肌効果もあります。
2006/11/24
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今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の 「メキシカン・マリーゴールド」の花です。 原産地はメキシコで和名「ホソバクジャクソウ (細葉孔雀草)」 流通名「スプレーマリーゴールド」です。 「マリーゴールド」とは、「聖母マリアの黄金の花」という意味で 小~中輪で背が低いフレンチ系と、大輪で背の高いアフリカン系に 大別されますがこのメキシカンマリーゴールドはマリーゴールドの 原種とも言うべきで一重のごく単純なマリーゴールドです。
2006/11/23
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今朝のウオーキングで出会いましたのは モクセイ科の「ヒイラギ(柊)」の花です。 「ヒイラギ」という名前の由来は葉のトゲがささると ズキズキするほど痛いという意味の古語である 「ひいらぐ(疼ぐ)」に由来しているとの事です。 従いまして漢字で「柊」以外に「疼木」とも書きます。 クリスマスの飾りとしてよく使われる赤い実のついたものは 「セイヨウヒイラギ」と言って棘を持っていることや葉の形は 良く似ていますが、モチノキ科の別種との事です。 節分の夜、ヒイラギの枝に鰯の頭を付けて門戸に 飾ると悪鬼を払えるという風習は実際にやってる 地方もある事はご存知の通りです。
2006/11/22
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今朝のウオーキングで出会いましたのは シソ科の「フリンジド・ラベンダー」の花です。 ラベンダーには色々な種類があり、普通は春~夏に開花 しますがこのフリンジド・ラベンダーは秋にも咲きます。 歯のような切れ込みの入った葉を持ち花穂の上段へいくほど 紫色を帯び、頂部の苞葉が目立ちます。 ラベンダーは地中海沿岸を中心とした地域が原産で、 古くからヨーロッパで愛されてきた「ハーブの女王」です。 ラベンダー(Lavandula)の名前の由来は、古典ラテン語の ”lavo”(洗う)やイタリア語の”lavanda”(洗い物)などの説があります。 古代ギリシャ・ローマ時代では衣類を洗った時の香りづけや お風呂に入れて楽しんでいたからだそうです。 又イギリスでは、17~18世紀にシーツなどのリネン類、衣服の 香りづけや虫よけに、また、鎮静効果があることから安眠枕や ポプリにも利用されていたようです。
2006/11/21
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今朝のウオーキングで出会いましたのはカタバミ科の 「オキザリス」の花です。 オキザリスには沢山の種類がありますが写真のオキザリスは 「バリアビアス・ホワイト」と呼ばれる種類で 花の少ない冬の間ずっと咲きつづけてくれます。 蕾の時は白い紙をくるくると巻いた様な変わった形で 咲いてもあまり大きくは広がらないですが可愛い花です。
2006/11/18
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今朝のウオーキングで出会いましたのは キク科の「イソギク(磯菊)」の花です。 写真でお分かりの様に花びらを持たない花です。 又葉は肉厚で裏は白い毛で覆われて葉の縁まであるので 表面から見ると葉が白く縁取られているように見えます。 原産地は日本(千葉県~静岡県、伊豆諸島)で 主に海岸地区に咲いてるので磯菊と名付けられました。 本場の静岡県下田市では毎年11月に イソギク祭りが行われるそうです。 偶然にも本日11月17日の誕生花の一つがイソギクです。
2006/11/17
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今朝のウオーキングで出会いましたのは キク科の「ガザニア」の花です。 南アフリカ原産で明治末期に渡来しました。 春から秋まで長い間咲き続き、オレンジ、黄、ピンク、 赤、白のほかにも複数色のストライプになる カラフルなものなどがあります。 花の色や形が勲章に似ている事から「勲章菊(くんしょうぎく)」 とも呼ばれています。
2006/11/16
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今朝のウオーキングで出会いましたのはノウゼンハレン科の 「ナスタチウム」の花です。 葉っぱが丸くて蓮のようなので「キンレンカ(金蓮花)」 という別名が付いてます。 花色には赤、橙、黄とあり春と秋の二度咲きます。 花や葉は食用になり,特に葉はピリッとしたワサビ風味が特徴で サラダやサンドイッチに用いると美味しいです。
2006/11/14
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今朝のウオーキングで出会いましたのはウコギ科の 「ヤツデ(八手)」の花です。 天狗が魔物を追い払うためにいつも持っていると 言われています葉団扇はヤツデですのでそのまま テングノハウチワ(天狗の葉団扇)という別名が付いています。 名前の通り大きく裂けた葉が特徴的ですがその花も 大きな葉っぱには似合わない可愛い花です。 葉っぱは実際には7つまたは9つ(奇数)に裂けており、 8つに裂けることは無いとの事です。 今朝の葉っぱも全て7つに裂けてました。 「八つ」は「多い」という意味から付けられてます。
2006/11/13
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今朝のウオーキングで出会いましたのは バラ科の「ビワ(枇杷)」の花です。 花はあまり綺麗じゃありませんがほんのりと良い香りがします。 ビワにはその葉、花、実、種全てに様々な薬用効果があります。 疲労回復や食欲増進の効果からはじまって腰痛、肩こり、冷え性 皮膚炎、高血圧、糖尿病、リウマチ、ガンのほか 血液をアルカリ性にする血液浄化作用等々実に 広くに渡って効果があり「大薬王樹」と呼ばれています。
2006/11/12
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今朝のウオーキングで出会いましたのはアブラナ科の 「スイートアリッサム」の花です。 原産地は地中海沿岸で2~3mmの小さな小さな花を密に丸く 咲かせてそして株全体も形良く広がります。 花はほんのり甘い香りがして「ニオイナズナ」とか 「ニワナズナ」とも呼ばれています。 花の色は他にピンク、青紫等もあるようです。 開花時期は10月から5月と冬花壇に利用されています。
2006/11/10
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今朝のウオーキングで出会いましたのはタデ科の 「イヌタデ(犬蓼)」の花です。 道端や草地でふつうに見られるわが国在来の野草。 「アカマンマ」と呼ぶ地方も多く、この花をむしりとって器に盛り 赤飯に見立ててままごとに使っていたとの事です。 タデ特有の辛味がなく香辛料としては使えない事から 頭に「犬」がついたものと思われます。
2006/11/09
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今朝のウオーキングで出会いましたのは アオイ科の「アブチロン」の花です。 ブラジル原産で色々な種類があり花の色もピンク、赤 橙、黄、白と様々です。 又開花期間も春先から初冬までと長期間咲いてます。 今朝出合いましたアブチロンは珍しい斑入りの葉っぱでした。 釣りの浮き輪に似ている事からウキツリボク(浮釣木)とか チロリアンランプと呼ばれています。
2006/11/08
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今朝のウオーキングで出会いましたのはゴマノハグサ科の 「エンジェロニア」の花です。 原産地は中米北部、西印諸島で 花は初夏から咲き始め、暑さや雨に強い事から 霜の降りる頃まで咲き続けています。 学名は「Angelonia」と書きますのでアンゲロニアとも読まれています。 園芸店等で「エンジェル・ラベンダー」という名前で 売られているようですがラベンダーではありません。
2006/11/07
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今朝のウオーキングで出会いましたのはカタバミ科の 「イモカタバミ」の花です。 これによく似た花で「ムラサキカタバミ」があります。 イモカタバミは中心部の色が濃くておしべが黄色に対して ムラサキカタバミは中心部が黄緑色でおしべが白です。 「イモ」が付いてるのは地下に芋状の根茎をもつことからついた名前。 「カタバミ」の名前の由来はその漢字から 「片喰、傍食」と書くのは葉の一箇所が何かに 食べられたように欠けているところから。 又「片葉三」と書くのは片葉が3つなところから。 さてどれが本当なんでしょうか? 一方、「酢漿草」と書くのは葉や茎に蓚酸(しゅうさん)を含み 酸味があることからとの事です。
2006/11/06
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今朝のウオーキングで出会いましたのは クマツヅラ科の「ダンギク(段菊)」の花です。 青紫色の小花が、葉の付け根ごとに密集して茎を囲むように 咲くので花が段状になります。そして、葉はキクに似ているので ダンギク(段菊)といいますがキクとは関係ありません。 写真は3段ですが4~5段程度のもあるようです。 青紫色が一般的ですがピンク色 白色もあるようです。
2006/11/05
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今朝のウオーキングで出会いましたのはナス科の 「イヌホオズキ」の花です。 名前の最初の「イヌ」というのは似てはいるが違うとか、 やや卑しめて使ったり粗野で小さいという意味に使われます。 草丈が僅か20~30cmで花も小さい事から目立たないですが ナスの花に似た可愛い花です。 果実は真ん丸く緑色から黒くなるようです。 有毒植物ですが解熱剤や利尿剤になるらしいです。
2006/11/04
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今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の「ツワブキ 」の花です。 名前の由来は,葉がフキ(蕗)に似ていて艶がある事から 「葉に艶のある蕗」ツヤハフキ(艶葉蕗)が訛って 「ツワブキ」になったと言われています。 佃煮の「キャラブキ」はこのツワブキの春の頃の 若い葉柄(葉を茎に付着させる柄)から作られます。 又キャラブキ佃煮以外にもおひたし、あえもの、 天ぷら、粕漬け、塩漬け、カレー煮などにします。 更に食用以外にも薬用として葉を火にあぶって柔らかくし、 細かく刻んで打撲、できもの、切り傷、湿疹(しっしん)に 効き目があるとされています。
2006/11/03
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宿泊先の十和田湖畔温泉より奥入瀬渓流をバスの中からと徒歩散策で紅葉の下を緩やかに流れる渓流を楽しみました。奥入瀬を後にして両側に延々と続くブナ林を通り一路青森駅へ青森駅から「スーパー白鳥」にて青函トンネルを通り函館に戻る。函館空港より大阪に帰る。
2006/11/01
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