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今朝のウオーキングで出会いましたのはユリ科の 「ユーコミス」という名の花です。 ユーコミス(Eucomis)はギリシア語で「美しい頭の毛」という 意味でこれは花茎の頂点に小さな葉が何枚も綺麗に 並んでいる事から付いた名前らしいです。 又その形状から「パイナップルリリー」とも呼ばれています。
2006/07/31
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今朝のウオーキングで出会いましたのは公園の池の端の ヒメガマ(姫蒲)の花です。 どう見ましても「花」とは思えませんがれっきとした花との事です。 雄花と雌花があり、上方に着くのが雄花群、 下方につくのが雌花群で、雄花群は花粉を出し終わると 脱落し雌花部分だけが残ります。 写真も既に雄花が落ちていて、残ってる雌花の少し上の 茶色っぽい部分に付いていた跡形があります。 ☆「蒲団(ふとん)」の「蒲」の字は昔、ガマの綿毛(冬にこの花穂が綿毛 になる)を寝具に入れたことから。 ☆「蒲鉾(かまぼこ)」は、最初のころは竹輪のような形をしており、 ガマの花穂に似ていたことから。 ☆「蒲焼(かばやき)」は、うなぎを筒状に切って焼いていた形が ガマの花穂に似ていたことから。
2006/07/29
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今朝のウオーキングで出会いましたのはマメ科の萩の花です。 「萩」と言えば秋の花ですが色々な種類の中の 通称「夏萩」と言われてる萩は丁度今頃から咲き始めます。 ハギを漢字で表すと、「萩」と書きますが、 元々この文字は「ヨモギ」のことで後に、 今のハギにあてられたようです。ハギの語源は「生芽」 ハエギで、毎年根茎から芽を出すことからのようです。
2006/07/28
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今朝のウオーキングで出会いましたのはハブランサス という名のヒガンバナ科の花です。 原産地は中南米で雨が降った後に一斉に咲く事から 別名「レインリリー」とも呼ばれています。
2006/07/27
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今朝のウオーキングで出会いましたのはインゲンマメの花です。 中国・明からの帰化増・隠元禅師が1654年に 来日して持ってきたと言われ、インゲンの名が付いたとの事です。 原産地は、中南米で生長が早く、収穫までの期間が短く、 一年に三度の収穫が可能なため、「サンドマメ」の名もあります。 花は目立たないですが中央部を花弁が包み込むような 風変わりな形をしています。 夏に白またはピンク色の花をつけ、秋に長いさやをつけますが 既に小さなさやが生ってました。
2006/07/26
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今朝のウオーキングで出会いましたのはアメリカ・フヨウ(芙蓉) というアオイ科の花です。 写真の如く白、ピンク、赤の三色あります。 普通「フヨウ(芙蓉)」と言えばこのアメリカフヨウよりもあとに咲く 樹木類の「モクフヨウ(木芙蓉)」の事で中国原産ですが このアメリカフヨウは名の如くアメリカ原産で樹木ではなく 草類でクサフヨウ(草芙蓉)とも言われています。 木芙蓉の花径が10cm程度に対してこの草芙蓉は20~30cmと 大きく写真のピンクは25cm近くありました。 尚、木芙蓉の中に「酔芙蓉」という芙蓉もあって、朝の白色から 昼頃にピンク色、夕方に赤色と変化する珍しい芙蓉もあります。 この酔芙蓉は家の近くの遊歩道にありますので 又お目にかける事が出来ると思います。乞ご期待!(笑)
2006/07/25
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今朝のウオーキングで出会いましたのはオオケタデ(大毛蓼)の花です。 タデ科の一年草で数多いタデ科の中でも大型のタデで 草丈が2m、花序高も10cmとあるためオオタデ(大蓼)とか 茎に毛が生えてる事からオオケタデ(大毛蓼)と呼ばれています。 因みに正式な名前は「ポリゴナム・オリエンターレ」といいます。
2006/07/24
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ツルレイシ(蔓茘枝)という名の花と実です。 「ツルレイシ(蔓茘枝)」は耳慣れない名前ですが 別名の「ニガウリ(苦瓜」とか「ゴーヤー」と言えば お分かりになるでしょうね! ツルレイシにはビタミンC等の水溶性ビタミンを多く含む事や、 健胃効果もある苦味(主成分として共役リノレン酸を含む)のため、 近年では夏バテに効く健康野菜・ダイエット食品としての 認知度が上がり、スーパー等でもよく見かけます。 毎年栽培しておられる人から頂いて沖縄で有名な ゴーヤチャンプルーにして頂いてます!
2006/07/23
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今朝のウオーキングで出会いました花は アルストロメリア・プルケラ(写真上)という名の花です。 これはよく見かけますアルストロメリア(写真下)の一種で 普通のアルストロメリアの花色が赤・橙・黄・桃・白・褐色と 多色に渡ってありますがこのプルケラは赤色のみらしいです。 同じアルストロメリアでもこの花は少し印象が異なるために アルストロメリア・プルケラとして区別されてるようです。
2006/07/22
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雨で三日間ウオーキング出来ませんでしたが今朝は雨模様ながらも出る時雨降ってませんでしたので4日ぶりのウオーキングしてきました。今朝は少し前から咲き始めてましたサルスベリの花です。樹皮はうすくてはげやすく、幹はなめらかであることから「猿滑り」の名が出たといわれています。別名の百日紅(ヒャクジツコウ)は7月~9月の百日近くにわたり長い期間咲きつづけるために付いた名前です。 実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて花をつけるため、咲き続けているように見えるようです。
2006/07/21
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今朝のウオーキングは以前に行った事のある小さなお寺でこの季節ハスが咲いてる事を思い出しましたので少し遠いですが片道45分かけて行ってきました。咲いてるかどうか不安でしたが運良く丁度綺麗に咲いてました!ハスと睡蓮の違いは、葉や花が水面から立ち上がるのがハスで 睡蓮は葉も花も水面に浮かんだままという事初めて知りました!人生云十年にしてお恥ずかしい話ですが。。。。(笑)
2006/07/17
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今朝のウオーキングで出合いました花はリアトリスというキク科の花です。別名「キリンギク(麒麟菊)と言い、花言葉は「向上心」です。因みに来週土曜日の7月22日の誕生花となってます。この花の様な穂状の花は普通、下から上方に向かって咲き進みますがリアトリスは逆に上から下方に向かって咲き進むらしいです。
2006/07/15
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今朝のウオーキングで出合いました花はご家庭のお庭でもよく見かけますギボウシ(擬宝珠)の花です。ギボウシはユリ科ギボウシ属 (Hosta)の多年草で、白色、淡紫色の花を咲かせる野草です。日本全国の山野に自生が見られ、多くの変化に富んだ種類があり、山菜としても利用されるとの事です。橋の欄干の上にある、玉ねぎをさかさまにしたような装飾物が「擬宝珠」でこの花のつぼみが擬宝珠に似ていることからこの名になったとの事です。
2006/07/14
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今朝のウオーキングで出合いましたのは花ではなくて公園で見付けましたヤマモモ(山桃)の実です。木は5~6mもある高い大きな木で一面に赤い実を付けてました。ヤマモモは雄・雌の木に分かれており近くに植えるとちゃんと実が生るとの事で見かけた木も雄・雌2m位離れた所に植えられていました。花は3~4月頃に小さな赤色の目立たない花をつけるとの事で、実の方は甘酸っぱく、生で食べる他、ジャムや果実酒に加工されるとの事です。一つ摘んでみようと思いましたが未だ青いのも混じってましたので今度もう少し熟してから頂こうと思ってます。(笑)赤い実を付けてる雌の木上の雌の木の右少し離れた所にある実を全く付けてない雄の木
2006/07/13
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今朝のウオーキングで出合いました花はグロリオーサというユリ科の花で別名キツネユリ(狐百合)とかユリグルマ(百合車)と呼ばれてます。 花言葉は「栄光」ラテン語のglorious(光栄の、立派な)に由来しますが花被片が反り返った花の形が美しいことに因むそうです。原産は熱帯アフリカとアジアで日本へは明治時代に渡来したと言われています。切り花栽培が盛んになったのは、1980年代からだそうです。
2006/07/12
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今朝のウオーキングで出合いました花は「ユーパトリウム・コエレスティナム」というキク科の花で舌を噛みそうな名前です。(笑)この花の資料はほとんど無く別名も和名も分かりませんでした。主に南アメリカ原産で日本のフジバカマの仲間との事です。
2006/07/11
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今朝のウオーキングで出合いました花はユウゲショウ(夕化粧)というアカバナ科の花です。マツヨイグサやツキミソウの仲間の野草でアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)ともいいます。これは、オシロイバナ(別名ユウゲショウ)と区別するためらしいです。花径が1.2~1.5cmと小さな花で草丈も20cmそこそこと見落してしまいそうな草花です。花にある赤い筋が目立って特徴的でした。 夕方に開くことからこの名前になったらしいですが朝から咲いてました!
2006/07/08
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今朝のウオーキングで出合いました花は以前からよく見かけてる花で小型のヒマワリ程度に思ってましたが「ルドベキア」というキク科の花でちゃんとした名前初めて知りました!又ルドベキアにも沢山の種類があり写真は最も代表的なものでルドベキア・ヒルタ(別名マツカサギク)と呼ばれてます。
2006/07/06
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今朝のウオーキングで出合いました花はムラサキツユクサ(紫露草)の花です。雑草としてどこでも見かけるツユクサと同じツユクサ科の園芸品種で北米原産の草花ですが、日本の気候風土にあったためか日本全土で野生化した株が見られます。 この花は1日で萎んでしまうのですが1本の茎の先にはいくつもの蕾があり、次々に花を咲かせます。
2006/07/04
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今朝のウオーキングで出合いました花はフサフジウツギ(房藤空木)というフジウツギ科の花です。中国原産で枝先に小さい花をいっぱいつけています。 普通の「藤空木」より花が密に付き房の様になってます。 別名「バタフライブッシュ」と呼ばれており蝶が好む匂いを放つ花であるところから付いたと言われてます
2006/07/03
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今朝のウオーキングで出合いました花はヒガンバナ科の「インドハマユウ(印度浜木綿)」の白とピンクの花です。別名(学名)「クリナム」と言いいギリシャ語の「crinon(ユリ)」から付けられておりユリによく似てます。海岸に自生するハマユウの仲間ですが、花弁の幅が広く、公園などに広く植えられています。
2006/07/02
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