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今朝のウオーキングで出会いましたのはユリ科の 「アスパラガス」の花です。 アスパラガスには300以上もの種類がありその内食用になるのは 一種類だけとの事で写真のアスパラガスは観賞用の種類です。 アスパラガスがユリ科の植物であると聞くと不思議な気がしますが この花をよく観察してみると確かにユリ科の特徴を備えています。 花は直径2~3mm程度の極小の花です。
2006/09/30
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今朝のウオーキングで出会いましたのはキク科の 「シオン(紫苑)」の花です。 「紫苑」が原産地の中国から日本に定着したのは、一千年前の 平安時代以前だといわれています。 最初、薬草(咳止め等)として日本にやってきた「紫苑」はやがて、 その美しい薄紫色の可憐な姿形からか、平安の人々は 観賞用の花として栽培し、親しんだようです。 紫苑の花は数々の古典文学(源氏物語、枕草子、今昔物語等々) にも登場していて「紫苑」の花がいかに、平安の時代に 浸透していたかが伺えます。 そして花の色はそのまま日本古来の色「紫苑色」として名を残し、 装束の内着などの色に使われてきました。
2006/09/29
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ナス科の「ニーレンベルギア」の花です。 名前の由来はスペインの博物学者の名前からとったとの事です。 英名では「カップフラワー」、和名は「銀杯草」というようです。 又別名で「糸葉桔梗」とも呼ばれています。 原産地は南アメリカで日本では5月から10月まで長期間咲きます。 花色には写真の紫以外に白色もあるようです。 紙をくしゃくしゃっとしたような、しわの入った花びらが特徴的です。
2006/09/28
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今朝のウオーキングで出会いましたのはシソ科の 「サルビア・インディゴスパイア」の花です。 別名「ラベンダー・セージ」で一般的に知られています。 この品種は「サルビア・ファリナケア」と「サルビア・ロンギスピカータ」 が交配された園芸品種でサルビアの中でも一番濃い紫色をします。
2006/09/27
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今朝のウオーキングで出会いましたのは 農園で咲いてましたナス科の「ピーマン」の花です。 日本名の「ピーマン」はフランス語のpiment(とうがらしの意) が起源との事です。 実が熟する前に採取するため緑色のものが流通していますが、 木につけたまま放っておくと赤色や黄色に変わり 味も緑色のときよりも甘みが増すとの事です。
2006/09/26
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今朝のウオーキングで出会いましたのはマメ科の「シラハギ」の花です。 ニシキハギの白花品種で同じ白い品種でもミヤギノハギの方は 枝垂れするので区別出来るとの事です。
2006/09/25
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奈良のお寺や田んぼで咲き誇ってる彼岸花と萩の花です。日曜日とあって沢山の観光客で賑わっていました。
2006/09/24
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今朝のウオーキングで出会いましたのはマメ科の 「カッシア・コリンボサ」という学名の花です。 別名で「アンデスの乙女」というロマンチックな名前が付いてます。 これは原産地の南米に因んで付けられたと思われ この名前が一般的に流通してるようです。
2006/09/23
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今朝のウオーキングで出会いましたのはカタバミ科の 「オキザリス ・トライアングラリス」という学名の花です。 別名として「サンカクバ・オキザリス(三角葉オキザリス)」 とか「ムラサキノマイ(紫の舞)」と呼ばれています。 この二つの名前は葉っぱの色と形からきていますが もう一つの別名「インカノカタバミ」は「インカ帝国」の発祥の地である 南米(この花の原産地)に因んだものと想像されます。 又初めて見ましたが、花は全く同じで葉っぱも形は同じで 色だけが紫じゃなくて緑色をしてる種類が近くに生えていました。 これも同じ「オキザリス ・トライアングラリス」と思われます。
2006/09/22
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今朝のウオーキングで出会いましたのは シソ科の「サルビア・コクシネア」の花です。 この花は初夏から晩秋まで咲きますが夏よりも秋に入って からの方が花の色が鮮やかで綺麗に咲きます。 赤色が一般的らしいですが他にピンク色、白色と三種類あり それぞれ以下の様な別名が付いてます。 赤色は「レディ・イン・レッド」、ピンクは「コーラルニンフ」 白色は「スノーニンフ」と呼ばれています。
2006/09/21
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ショウガ科の「ウコン」の花です。 ウコンは肝臓等に良いというので色々な製品が作られてるのは 知ってましたが植えられたところを見るのは初めてです。 一口にウコンと言っても春ウコン、秋ウコン、紫ウコン(夏)の 三種類があって春ウコンはピンク、紫ウコンは紫色の花を咲かせ 秋ウコンは写真の様な白い花を咲かせます。 単に「ウコン」といえば「秋ウコン」を指し、他のウコンより 丈夫で育てやすく、耐寒性も強く保存しやすいようです。 又肝臓に一番良いとされてる「クルクミン」を一番多く含むのも 秋ウコンとの事です。
2006/09/20
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今朝のウオーキングで出会いましたのはヒガンバナ科の 「ショウキズイセン(鐘馗水仙)」の花です。 白色の彼岸花は見た事ありますが黄色は初めてと思い 帰ってから調べてみましたら同じ彼岸花科ですが 「ショウキズイセン(鐘馗水仙)」という名前付いてました。 「鐘馗」とは御存知の方もおられると思いますが邪悪なものや 疫病から家を守る魔除けの神とされております。 その頬ひげは立派なヒゲで「鐘馗髯(しょうきひげ)」と呼ばれており この花のヒゲ状のシベに因んだものでしょうか・・・
2006/09/18
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今朝のウオーキングで出会いましたのは 生姜(しょうが)科の「ジンジャー」の花です。 インド原産で別名「ジンジャーリリー」とも呼ばれてます。 香辛野菜として料理にも使われてるお馴染みの「生姜」は この根茎を乾燥させたものです。 普段見慣れています「生姜」からは写真の様な白色の美しい花は ちょっと想像し難いですね! 又花の香りも生姜からは想像も付かないクチナシの香りを少し 柔らかくした様な良い香りがしました。 花の色は他にオレンジや黄色などがありますが元々は白花だけで そこからオレンジや黄色などが改良して作られたとのことです。
2006/09/17
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今朝のウオーキングで出会いましたのは シソ科の「サルビア・レウカンサ」という名の花です。 別名「ベルベットセージ 」と呼ばれており、接写0cmのスーパーマクロ モードで撮影した写真では紫色のガクも白色の花の部分も細かな 羽毛の様な毛で被われた綺麗なビロード状の花となってます。
2006/09/16
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昨日は雨が止めばウオーキングに出かけようと思いましたが 結局一日中雨でウオーキングは出来ませんでした。 今朝もいつもの時間は今にも雨が降りそうでしたので陽が射してから ウオーキングに出掛けてきました。出会いましたのはツユクサ科の 学名セトクレアセア・パリダという名の花です。 別名「パープルハート」とか「ムラサキゴテン(紫御殿)」と呼ばれていて この名前だと聞かれた事ある方が居られるんじゃないかと思います。 花も勿論綺麗な色をしていて可愛いですが、葉っぱも美しい鮮紫色で 花壇のアクセント用の観葉植物として春から秋までの長期間 楽しまれています。
2006/09/14
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今朝のウオーキングで出会いましのはコムラサキ(小紫)の実と花です。 花は7~8月に咲き、実は9~10月に見頃となります。 コムラサキは実の方が観賞の対象となってますので花はもう殆ど 終りかけてて実の方はその色の深さがこれからという段階ですが 今日は両方お見せする事が出来ました。 このコムラサキを「ムラサキシキブ(紫式部)」と呼んでる場合が ありますが正確には「紫式部」は別のもので実のつき方がまばらで 実の色も薄く観賞価値は劣ります。 このコムラサキは別名をコシキブ(小式部)といい美人の誉れの高い 和泉式部の娘、小式部内侍(ないし)にあやかった名だそうです。
2006/09/12
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今朝のウオーキングで出会いましのはツルムラサキの花です。 花らしくない花ですがぷっくりした可愛い花です。 熱帯アジア原産の蔓性植物ですが別名「インディアン・ホーレンソウ」 と言われてるようにお浸しや和え物、天ぷらなどの食用になります。 味はほうれん草と似ていますがほうれん草よりも鉄分やカルシウム ビタミン類などが非常に豊富との事です。 茹でるとモロヘイヤに似たぬめりが出て少し土臭い独特の風味が ありますが栄養価満点の健康食野菜です。
2006/09/11
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今日ご紹介する花はハゼランという名の花です。 実はこの花の蕾は5~6日前から見掛けていましたが花が咲いてから ご紹介しようと思って毎日眺めていました。 ところが一向に花が咲かないので花図鑑で調べてみましたところ 「ハゼラン」という名前の花で別名「三時草」といって、 花の咲くのはきまって、午後3時を過ぎるころからとの事です。 早速昨日、詩吟の稽古終った4時半頃に行ってみましたら 写真の様な小さな可愛い花が咲いていました。 花径は写真では接写して撮ってますので大きく見えてますが 実物は僅か5mm足らずの小さな小さな花です。 ハゼランは漢字で「爆蘭」と書き小さい実が弾け飛ぶのでハゼランとか 丸っぽいつぼみがはぜるように咲き出すのでとかいう説もあります。
2006/09/09
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雨の為2日間ウオーキング休みました。 今朝のウオーキングで出会いましたのはマメ科のクズ(葛)の花です。 秋の七草の一つである葛はアジア原産のマメ科のツル性植物で、 その繁殖力は旺盛で茎はツルとなって樹木に絡み付いて 他の植物の生育に支障を与えています。 葛はこのように山野を害する植物ですが、反面その花・茎・根の全てが 利用できる大変有益な価値ある植物なのです。 花は高尚優雅を誇り、秋のお茶花として親しまれ、 煎じたものは薬草としての効果もあります。また茎はツルの強い繊維を 使って民芸的なテーブルクロス・壁紙等に使われています。 そして根は、葛粉の原料になる良質の澱粉をたくさん含んでいます。 又この根はカッコン(葛根)と呼ばれ,葛根湯などの 漢方薬としても使われています。
2006/09/08
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ヒルガオ科の「エボルブルス・ピロスス」の花です。 原産地はアメリカで1980年代に日本に入ってきたといわれています。 今ではエボルブルスの名前でも見かけますが、 当時は正確な名前などがよくわからなかったのか、 アメリカ産の青い花を咲かせる植物ということで『アメリカンブルー』 の商品名で普及して現在に至るようです。 花の大きさは写真では接写で大きく写ってますが、1~2cmと小さく、 茎は長く伸びますが直立せずに横に這うように延びていきます。
2006/09/05
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今朝のウオーキングで出会いましたのはクレオメの花です。 別名「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」とか 「スイチョウカ(酔蝶花)」と呼ばれています。 この様に和名では蝶に例えられていますが英名では長い雄しべが クモが吐き出す糸のように見えるためか 「スパイダーフラワー」と呼ばれています。 花の色は写真の白以外にピンク、紫色もあるようです。
2006/09/04
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今朝のウオーキングで出会いましたのは キク科のジニア・リネアリスの花です。 百日草の仲間ですが葉は細く、やや小型にした感じです。 和名ではホソバヒャクニチソウ(細葉百日草)と呼ばれてます。 強い日照と高温を好み、耐暑性が強いので夏から秋まで 咲き続けます。花色は橙、黄、白などです。
2006/09/03
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今朝のウオーキングで出会いましたのは ユリ科のニラ(韮)の花です。 ニラについては今さら説明する必要ないと思いますが 「ニラ」という名前の面白い謂れをご紹介致します。 独特の臭気があることから「においきらう」(香嫌) これが「にら」に変化したとか、又美味であることから 「みら」(美辣)、これが「にら」に変化したともいわれています。
2006/09/02
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