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今朝のウオーキングで出合いました花はアーティチョークというキク科の花で別名チョウセンアザミ(朝鮮薊)と言いいます。地中海沿岸の原産でもともとは食用として栽培されてきました。欧米ではその若い蕾が広く食用とされていますが日本では栽培条件が合わないこともあって野菜とてはあまり普及してなく専ら観賞用が多いとの事です。私もイタリア料理でサラダとして頂いた事ありますが正直言ってそれほど美味しいとは思いませんでした!(笑)
2006/06/30
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今朝のウオーキングで出合った花は夏の代表的な花「向日葵」ですが黄色の花に混じって赤褐色というかチョコレート色というか今までに見た事のない向日葵の花でした。葉っぱは同じですが茎は花の色と同じ赤褐色でした。
2006/06/29
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今朝のウオーキングで出合った花は遊歩道の花壇に植えられているいろいろな色のグラジオラスの花です。アヤメ科で別名はトウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ。葉が剣のようなのでGladius(ラテン語で「剣」)と名づけられました。春植え球根として流通しているものが一般的ですが、一部の原種には秋植え球根で、春に開花するものもあります。花言葉は勝利・密会・用心などがあります。
2006/06/28
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今朝のウオーキングで出合った花はクチナシの花です。遠くからでも独特の良い香りがします。学名の種名 jasminoides も「ジャスミンのような」という意味があります。又クチナシの果実の乾燥したものを、生薬で山梔子(サンシシ)または梔子(シシ)といいこれを煎じた液の薬理実験では、胆汁分泌の促進、鎮静、血圧降下作用などが認められています。そしてこの果実が熟しても開裂しないため、「口が開かない」→「口無し」という和名の由来となっているとの事です。花言葉は「洗練、優雅」「喜びを運ぶ」等です。今朝のクチナシは八重ですが他に一重のクチナシもあり我が家の庭に咲いてました。同じクチナシでも八重と大分感じが違います。匂いも八重の方がきついように思われます。
2006/06/27
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今朝のウオーキングで出合った花はノウゼンカズラの花です。中国原産のつる性花木で、中国名で「凌霄花」。霄というのは「空」という意味で、天空を凌ぐほどに高くのびるために「凌霄」と名付けられたのだとか。日本ではこれを「りょうしょう」または、「のしょう」と読んでいたものが、「ノウゼン」に変化したとも言われています花言葉は「名誉」「栄光」
2006/06/25
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今朝のウオーキングで出合った花はコエビソウ(小海老草)というキツネノマゴ科の花です。別名ベルペロネとも呼ばれており、原産地はメキシコです。重なりあった苞の色と形がエビの尻尾を連想させるためこの名がついたと言われてます。苞の下にある白いのが花です。
2006/06/24
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今朝のウオーキングで出合った花は「マンデビラ」というキョウチクトウ科の花です。別名デプラデニア、熱帯アメリカ原産の常緑つる性多年草です。マンデビラにも色々種類がありこの品種は他と区別して「マンデビラ・アモエナ」と呼ばれています。
2006/06/22
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今朝のウオーキングで出合った花はヤグルマハッカ(矢車薄荷)というシソ科の花です。ハーブの一種としてベルガモットの名で知られています。花の色も多く白 青紫 朱赤 深紅 ピンクなどがあります。
2006/06/19
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今朝のウオーキングで出合った花は遊歩道の花壇で見掛けました5色の百合の花で、赤 黄 ピンク 白 橙が一斉に開花してました。それぞれに名前付いてると思いますが間違えたらいけませんので「百合」でご勘弁を!(笑)
2006/06/17
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今朝のウオーキングで出合った花はランタナの花です。半球状に集まった小花で、咲き始めは黄色や橙色で、次第に赤色や紫紅色などに変化するので「七変化」とか「紅黄花」とも呼ばれています。ただし、色の変化しない黄や白の品種もあります。開花期間が長く夏から秋にかけて楽しめます。
2006/06/16
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今朝のウオーキングで出合った花はサンジャクバーベナという名の花です。サンジャクバーベナの「サンジャク」とは長さの単位の三尺で細長い枝の先に小さな青紫の花がかたまって咲いてます。別名「柳花笠」とも呼ばれています。原産が南アメリカで暑さと乾燥に強く今朝見かけたのも舗装した道端の隙間から伸びて咲いてました。
2006/06/15
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今朝のウオーキングで出合った花はタチアオイ(立葵)の花です。梅雨のはじめに咲きだし、花が上端まで咲きあがると梅雨があけるというので、梅雨葵(ツユアオイ)とも呼ばれています。花は八重、一重あり、花色は赤、白、 桃、紫紅淡黄など多彩です。
2006/06/14
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今朝のウオーキングで出合った花は秋に実を結ぶザクロ(石榴)の花です。石榴は種(たね)が多いことから、昔から子孫繁栄のシンボルとされてます。又実を煎じた液でうがいをすると扁桃腺炎に効き、陰干しした花や実を煎じて飲むと下痢止めになる等の効用があります。一方最近ではザクロジュースとして栄養価の高い健康ジュースとして広く飲まれています。
2006/06/13
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今朝のウオーキングで出合った花はツツジ科のネジキ(捩木)という木に咲く花で私にとっては初めて見た花です。ネジキ(捩木)の名前の由来は木肌に縦にねじれ模様があるためでよく見ますと僅かですが捩れてるのが確認出来ました。左の方がネジキの木肌で僅かですがスパイラル状の捩れの筋があるのがお分かりですか?
2006/06/12
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今朝出合った花はキキョウ科の「ホタルブクロ」(蛍袋)の花です。名前の謂れは色々あるらしいですが、一説には子供がこの花の中に螢を入れて遊ぶことからつけられた名前とか。この花が下を向いて咲いてるのは雨に濡れると壊れやすい花粉を守るための梅雨時に咲く花の知恵であると謂われてます。
2006/06/11
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今日のウオーキングで出合った花は夏の暑さと大気汚染にも強く高速道路沿でもよく見掛けます「夾竹桃」の花です。白い花の夾竹桃も見かけた事あります。夾竹桃の葉っぱには毒性があり強心作用もあるとの事です。
2006/06/10
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夕方庭に出て色付き始めた紫陽花を見ていましたら紫陽花の葉っぱに隠れて見え難かったボケの木に一つの小さな実が付いてました!毎年花は咲いてますが「ボケの実」を見るのは初めてです。花は沢山咲きましたが実は唯の一個でした。秋には黄色い大きな実になるらしいです。ボケの実について調べてみましたら「ボケ酒」にして飲めば脚気、神経痛、腎臓病等に効果あるらしいです。
2006/06/09
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今朝のウオーキングで出合った花は「タイサンボク」の花で毎年梅雨の季節に咲きます。「大山木」とも書き、北アメリカ原産のモクレンで白モクレンに比べて木の高さ(5~6m、高くなると20m以上にもなるとか)葉及び花の大きさ全てが大ぶりとなってます。
2006/06/09
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今朝のウオーキングで出合った花は「スモークツリー」というウルシ科のちょっと変わった花です。花自体はそれほど目立ちませんが、花が散ったあとに花柄に伸びてくるふわふわした毛のようなものが煙が上がっているように見える事からこの様な名前が付いていてカスミノキとも呼ばれています。
2006/06/08
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今朝のウオーキングで出合った花は「アスチルベ」というユキノシタ科のちょっと変わった花です。この花も昨日の「アリウム」と同様小さな花の集まりです。別名「ショウマ(升麻)」とか「アワモリソウ(泡盛草)」とも呼ばれており色々な形・色のものがあるらしいです。。
2006/06/07
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今日出合った花は「アリウム・ギガンチウム」というちょっと変わった花です。写真でお分かり頂けるかどうか~小さな小さな花の集まりで遠目からは葱坊主の様に見えます。そのことから別名「花葱」とも呼ばれてます。「アリウム」とはネギ、「ギガンチウム」とは巨大なと言う意味らしいです。
2006/06/06
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今朝のウオーキングで出合った花は柏葉紫陽花です。葉っぱがカシワに似てるところからこの名前が付いたらしいです。玄関横の鉢に咲き始めました「アッツザクラ」です。どうも2~3日前から咲いてたらしいですが小さくて今まで気付かず今朝ウオーキングに出かける時に初めて気付きました!(笑)
2006/06/05
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今日のウオーキングで出合った花は「フランネル草」というナデシコ科の花で別名「スイセンノウ(酔仙翁)」とも呼ばれています。写真では少し分かり難いですが茎や葉っぱが銀色の細かな柔らかい毛で覆われてるのが特徴で「フランネル」(フラノ=柔らかい毛)という名前もそこから付けられたとの事です。
2006/06/04
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今日の花は花図鑑等で調べたんですがぴったりな物が見付かっていません。一番近いものが「姫空木」ですが正しいかどうかご存知の方はご教授下さいね!その後書き込み頂きましてこの花の名前が「更紗空木」だと判明致しました。教えて頂きました寝ぼけ屋「近」さん 有難う御座いました!
2006/06/03
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今日出合った花は「ジャガイモの花」です。「ジャガイモ」は正式には「ジャガタラいも」と言ってインドネシアの首都ジャカルタから渡来したために付いた名前との事です。尚ジャガイモはイモ科じゃなくてナス科なんですね!初めて知りました。
2006/06/02
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今日のウオーキングで出合った花はちょっと珍しく「カリステモン」という名前のフトモモ科の花です。その形から「ブラシの木」とも呼ばれてるらしいです。又写真では分かり難いですが毛の先が金色にぴかぴか光ってるのが特徴的でした。
2006/06/01
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