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今日は部活はなし。でも出勤です。いや~頑張りましたよ!体育館の棚を直してきちゃいました!技術の先生とタッグを組んで、のこぎりで板を切ったりやすりをかけたり。やり慣れないことなので疲れたけれど、やり慣れないことだからこそ面白くもありました。だんだん調子が出てきて、鼻歌交じりでギコギコ板を切ったりして。しかもその鼻歌が竹内まりやの「純愛ラプソディ」だったりして。やってることと歌ってる歌が恐ろしいほど合ってない(^_^;)。ま、いいんです。棚が直ったのでめでたしめでたし。最後に、先日ふと気がついたこと。ねこっぽ雑記、この9月で5歳になりました。これまで見にきてくださった方へ。本当にありがとうございます。これからもこんな調子で、気の向くままに書いていくつもりです。遊びに来ていただけたらうれしいです。
2008年09月27日
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最近調子よく進みすぎていたので、少しうまくいかないことがあるだけで必要以上に疲れます(T_T)。 せっかくできた時間をダラダラ過ごしてしまった自分に自己嫌悪、とか。 もっと楽に考えられるようになったらいいのに…と思う。 いいことも悪いことも、調子の良さも悪さも受け入れて、前向きに頑張っていければいいのにって。 そうすればきっと毎日が変わりますよね。 今日ちょっとびっくりしたこと。 明後日部活の大会があるんですが、学校に残る教員の人数の関係で、私は引率できなくなったんです。 そのことを生徒に伝えたら、「え~っ?なんで~?」という反応が返ってきました。 正直なところ驚いた。 だって普段から部活にいたって何かできるわけではないし、本当にただいるだけの状態。 私が行けないことを知った生徒のうち1人だけが「別にねこっぽさん(注:彼女たちは私を先生とは呼ばない(-_-#))がいたところで何もできなくない?」と言っていたけれど、むしろこういう反応が大半だと思っていたんです。 こんなことで喜ぶのもどうかと思うけどさ。 やっぱりちょっと嬉しかったな。
2008年09月24日
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歌舞伎の話をしたので、今度は学校の話を。みなさんに散々ご心配をおかけしているので(T_T)。2学期に入って、少し楽になった気がします。1学期より、そして夏休みより、楽しいと思えることが増えてきました。きっと、多少なりと自分が変わったのだと思います。でも、仮に自分が変わったのだとして、何が原因で変わったのかがさっぱりわからないんです(^_^;)。夏休みにだら~っとした生活を送ったことで、心に余裕ができたのかなとかあれこれ考えるんですが、結局のところ不明。とにかく、前より生徒と話すようになったし、先生とも話すようになったし、せっぱ詰まることも減りました。ただ、原因がわからないだけに、今の状態はあくまで一時的なものかもしれない、とも思うことにしています。そうでないことを願っていますが…。とにかく、1日1日を、元気に、明るく、前向きに、心に余裕を持って頑張っていけたらいいなと思っています。ちなみに、この間の土曜日は授業参観がありました。担任ではないのですが、また授業に当たってしまいました。今文法をやっているのですが、前の授業の生徒の反応がいまいちだったので、主任の先生に相談。丁寧にしていただいたアドバイスをもとに方向を転換し、本番の授業ではなんとかリベンジすることができました。万々歳(^_^)v。というわけで、2学期に入ってからの近況報告でした。メールや電話をいただいたり、会ったときに様子を聞いてくれたりと、いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
2008年09月15日
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今日は久々に家での休日です。ちなみに、前回の日記に書いたとおり、昨日は歌舞伎座昼の部に行ってきました。これだ!という決定打はなかったけれど、全体としてはいい公演だったという感想を持ちました。「竜馬が行く」は、亀治郎おりょうが加わった分、第1弾の前回よりは面白かったです。お目当ての「逆櫓」は歌舞伎で観るのは初めて。今更ながら千本桜の二段目にそっくりだな、と。二作を比べてあれこれ考えながら観るのが楽しかったです。あとは吉右衛門の思い入れとか、権四郎の人物像とか、はたまた好きな三階さんの立ち回りとか、いろいろなことに「いいないいな」と素直に心を動かしながら観ることができました。「日本振袖始」も初めて観る作品。歌舞伎や浄瑠璃ではよくあることだと思いつつも、元の神話がぐちゃぐちゃになっていることにびっくり。しかし何より驚いたのは玉三郎さんのヘビらしさ。動きが軟体動物っぽくて、そのせいか目までヘビっぽく見えてしまって。後半は隈を取って出てくるけれど、そんなことをしていない前半の方がよっぽどすごみがありました。でもこれも「日本振袖始」に限った話ではなくて、玉三郎さんって隈を取らない方がすごみが出るよな、と思う。玉三郎さんの場合、隈をとると、隈が玉三郎さんの出すすごみまで塗りつぶして消してしまう気がする。そんなわけで、後半は単純に八岐大蛇のチームプレイ(8人の役者で1匹分なのだ)を楽しんでいました。「なんだが長崎くんちみたいだなぁ」なんて思ったりもしました(^_^;)。終演後、久々に近くの古本屋さんに顔を出しました。とりあえず一番観たかった「逆櫓」を観たので、「もし今月の芝居をあと1つ観るとしたらどれがおすすめですか?」とお兄さんに聞いたら、新橋演舞場の夜の部を勧められました。というわけで、あと1つ、どれを観ようかな。そもそもあと1つ観られるのかな(-_-;)。わからないけれど、まずは時間を作れるように頑張ります。
2008年09月15日
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おはようございます。 今から歌舞伎を観てきます。 今月は観たい公演がたくさんあるのだけれど、さすがに全部はキツそう。 というわけで、まずは一番観たかった吉右衛門の「逆櫓」を目当てに歌舞伎座昼の部に行ってきます(^^)/~~~。
2008年09月14日
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2学期が始まったら思うように更新できず…申し訳ないです(T_T)。 おかげさまで元気で頑張っています。 前回書いた通り、部活に関していろいろあったのですが、今は気にしないことにしました。 やっぱり技術面で指導できない時点で限界があるよなぁと思って。 それに生徒も喉元すぎるとケロッとしているので、私も引きずらないことにしました。 相談に乗ってくれた友人に感謝ですm(_ _)m。
2008年09月11日
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