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まだ本決まりではないのですが。 新年度から臨時採用教員として働くことになりそうです。 学年の人数が一人減るか減らないかで、クラス数が変わる学校があって、もし減らなかった場合先生が足りないので…とお話がきました。 それが3日前。 なるべく早く面接に来てほしいと言われて面接したのが今日。 なにしろクラス数が不確定で、採用されるかどうかもわからないとのことなので、とりあえず今日は先方の話を聞いておこうくらいにしか思っていなかったんです。 ところがいざ面接に行ったら、先方はクラス数が確定したものと仮定して見切り発車をしたいらしく、気が付いたら決定(仮)になっていました。 話を聞いた親が「びっくりした」を連発しているんですが、一番びっくりしているのは本人です。 一週間前に今日の状況なんて全く想像もつかなかった。 一週間前どころか、今朝の段階でもここまで話が進むとは予想していなかった。 なんだか夢を見ているみたいです。 冗談じゃなくて、本当に。 夢の中で、とにかく必要書類の準備中です。 本決まりでないからか、まだ自分の中で話が現実味を帯びていないからか、あるいは話があまりに急すぎて余裕がないからか、今のところあまりパニックにはなっていません。 現場に行ったら例の如くパニックを起こすのかな。 でも今はまだ大丈夫。 ぼんやりと不安はあるけど、これも今のところそんなに強くない。 一方で、楽しみな気持ちがほんの少々。 とにかく、やれるだけやってみます。 もしかしたら採用枠自体がなくなるかもしれないけれど、それはそれでいい経験。 無駄にはならないはずだから。 本決まりになったらあらためてきちんとお知らせします。 とりあえず今日は経過のご報告を。 *必要書類を取りに、早速地元の役所に行ってきました。写真はそこで撮った桜です。
2008年03月31日
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ちょいと面接に行ってくることになりました。急なことだったものであたふた。さらに連絡の電話で先方からひっかかる発言があり、ちょっとすっきりしない…(-.-)。ま、とにかく行ってきます。何事も経験だ。前に進まないと得るものもないもんね。先日DLした大橋卓弥「はじまりの歌」が妙に身に染みる今日この頃。
2008年03月30日
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ここのところ日記のネタが「ヤマトタケル」続きでしたが、今回は片岡仁左衛門さんのお話。今日まで下北沢トリウッドという映画館で、「歌舞伎役者片岡仁左衛門」という映画が上映されていました。今の仁左衛門さん(十五代目)のお父様、十三代目仁左衛門さんの晩年の舞台や生活を記録した作品で、10時間41分(!!!)の超長編映画。本当は上映期間中(3/8~28)の早い時期に見に行こうと思っていたのですが、上映期間に入るのとほぼ同時に私も微熱期間入り。結局最終日近くに滑り込んできました。とはいうものの、全6巻中観られたのは4本。あと2本はいつかどこかで見られることを願うことにします。私は十三代目を観たことがないのだけれど、映画を通して十三代目に会っているような気がする、そんな映画でした。それにしても十三代目ってすごい人だったんだなぁ。感謝の心のかたまりみたいな人。本当にすごい。こんな人がいたなんて。ところで、私が見に行った日、トリウッドで当代仁左衛門さんと羽田澄子監督のトークショーが開催されました。急遽決まったイベントだったそうですが、観覧チケットはすでに完売。チケットのなかった私はダメもとでキャンセル待ち整理券を入手。そうしたら、映画館のご厚意で立ち見をさせてもらえたんです。ダメもとでも待ってみるもんだ。しかも、私がチケット購入のために入り口に立っていたところへ、ちょうど仁左衛門さんが入ってこられたんです。目が合ったので会釈をしたら、会釈を返してくださいました。感激。トークショーでは十五代目が十三代目からどのように芸を教わってきたのかということを中心に、十三代目にまつわるお話をいろいろと聞くことができました。「廓文章」の伊左衛門を教わったときのことについて、「目の前にメガネをかけて浴衣を着た伊左衛門がいた」と仰っていたのが印象的でした。あとは知りたいこと、聞きたいことに対して妥協しない羽田監督の姿勢を目の当りにしたのも印象深かったです。この姿勢が映画を撮る原動力なんだろうな、と思って。そんなわけで、とてもおいしい45分間でした。ちなみに、今回初めて下北沢に行ったのですが、面白い街ですね。またいつかぶらぶらしてみたいです。
2008年03月28日
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前回の日記に書いた「ヤマトタケル」千穐楽カーテンコールについて歌舞伎美人HPに写真入りでアップされていました。リンクを張っておきますね。そういえば、学部時代、髪を伸ばしていた上代ゼミの後輩が、「先輩~、みずらを結えるようになったんです~」と喜んで報告してきたことがありました(^_^;)。「ヤマトタケル」を見て、ふと「そんなことがあったなぁ…」と思い出した。実は私も今自分としては結構髪が長い状態なんです。といってももちろんヤマトタケルのようなみずらは無理。だけど、同じく「ヤマトタケル」に登場するタケヒコの髪型ならできるかも……?(博多座HPより一番下の写真を参照。左がタケヒコ(髪を片方の耳の上でポニーテール状に結っている)。ちなみに右がヤマトタケルでこの髪型がみずら)…で、やってみた(笑)。髪が中途半端な長さなのでピンが要ったけど、一応らしい髪型ができました。「おお~タケヒコとおそろいだよ~」とほくそえんでしまった。アホだ、私。でも、こんなに髪が長いことってめったにないのでつい……。ちなみにやってみて分かったこと。この髪型、肩が凝る!髪を片方の耳の上で縛っているので、頭の重さが左右で違うんです。頭を真っ直ぐに立てようとしたら、首から肩にかけて力を入れることでバランスを取らなければいけない。というわけでタケヒコごっこ即終了~。肩をぐるぐる回してほぐしたのでありました(^_^;)。
2008年03月27日
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大興奮の千穐楽から一夜明け、昨日更新した時点に比べると大分落ち着きました。結局、「ヤマトタケル」に3回通ってしまいました(汗)。段治郎版を観たら、右近版が気になって仕方なくなり、さらに右近版を観たのが右近版千穐楽だったため、本当の東京公演千穐楽である段治郎版千穐楽にも行かなくては…と計3回。ちなみにこのブログの過去の記事を見たところ「新三国志3ー完結篇」の際も似たようなことをしたことを思い出しました。スーパー歌舞伎の千穐楽って本当にボルテージが上がるんですよ。今回も千穐楽の誘惑には勝てませんでした。運がよかったのは、この数日でようやく体調が戻ってきたこと。まあおそらく体調が悪くても無理して行ったんでしょうが、体調回復が行動を後押ししてくれたことも事実。そろそろ治るだろうとは思っていたのですが、予想通りになってくれてほっとしました。血液検査の結果が気がかりなものの、とりあえず一安心。いろいろとご心配をおかけしました。いつもありがとうございます。話戻って「ヤマトタケル」千穐楽。私のように千穐楽狙いのお客さんも多かったと見え、開演前から熱気が違う。開演すれば拍手がいつも以上にすごい。舞台のテンションも高い高い。弟橘姫(春猿さん)が走水の海に入水する場面なんて特に。ある本で猿之助さんが「観る気のあるお客様が何パーセントくらいあるかで毎日出来が違います。熱い観客が50パーセントを超すと、舞台もそれにつれて熱くなるんです。」と仰っていたけれど、まさにその状況を体感することになりました。そしてお待ちかねのカーテンコール。通常のカーテンコールの後、昨日は段治郎さんがヤマトタケル役だったのですが、ダブルキャストの右近さんもヤマトタケルとして白鳥陵から登場。二人のヤマトタケルが固く握手して再び幕となりました。右近版千穐楽の時はカーテンコール2回で終わったのですが、今回はさらに幕が開きそうな気配。実は昨日幕間にお世話になった先生にばったりお会いしまして(最近なぜかよくお目にかかるのです)、猿之助さんが登場するとかしないとか耳にしたんです。こ、これはまさか本当に猿之助さん登場!?と思っていたら再度カーテンコール。舞台中央にヤマトタケルが二人。そしてその間には猿之助さんが!!うお~~~!!!猿之助さんだ~~~!!!観客はスタンディングオーベイション!!場内のボルテージは最高潮!!隣のお姉さんなんて感激のあまり泣いてるよ(このお姉さんに限らず泣いている人が結構いた)。そんな雰囲気の中、猿之助さんが胸に両手を当ててお辞儀。もう猿之助さんのオーラが凄くて驚いた。スーツの上に目に見えない何かを纏っている感じ。3年前に右近・段治郎のダブルキャストで「ヤマトタケル」が上演された際、天野道映さんが「俳優猿之助の魅力にだまされていた部分が消」えたと評していたんです。今回の「ヤマトタケル」を観てその評を思い出したのですが、図らずも昨日のカーテンコールで久しぶりに猿之助マジックを目の当りにすることができました。その後、猿之助さんの前にひざまずく二人のヤマトタケルそれぞれに何か声をかける猿之助さん。きっとねぎらいの言葉だったんだろうな。段治郎さんがホロっとしていたように見えました。こうして大盛り上がりの中幕が降り、千穐楽の舞台も無事終了。いや~久しぶりに手を叩きまくった!(←以前同じくスーパー歌舞伎の千穐楽で、拍手のし過ぎで手に痣を作ったことがある)観られて良かった~。舞台からパワーをもらったことだし、私も頑張るのだo(^-^)o
2008年03月26日
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スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」の新橋演舞場千穐楽に行ってきました。 もうすんごいテンション上がった! もともと場内のテンションが高かったのだけれど、カーテンコールでさらにアップ!! 右近さんと段治郎さんがお二人ともヤマトタケルの扮装で登場!! さらになんと元祖ヤマトタケル役の猿之助さんまで登場!! いや~凄かった。 詳しい話はまた今度アップしますね。 とにかく今は落ち着かなきゃ(汗)。
2008年03月25日
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昨日ようやく春のお彼岸が終わりました。 田舎にある我が家にとって、お盆とお彼岸は一大イベント。 期間中は何かと割りを食うんです。 私の部屋は物置にされちゃうし(T_T)。 昨晩からようやく通常モードの生活に戻ってホッε-(´▽`)。 元に戻った自分の部屋で偶然ラジオを聞いていたら、ゲストがこの間ヤマトタケルを演じていた段治郎さん。 …段治郎さん好きだわ~(*^_^*)。 テンション上がった♪
2008年03月24日
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微熱月間入りを歎いていたら、何人かの友人からお見舞いメールをいただきました。ありがとね(T_T)。おかげで喉と鼻の症状はほぼ治りました。あとは微熱。でもこれも今までの経験上あと1週間くらいで千穐楽を迎えるものと思われます。辛抱辛抱。最近舞台関連の話ってあまり書いていなかったような気が…。一応今も観ています。先日はスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」@新橋演舞場を観てきました。「ヤマトタケル」はスーパー歌舞伎の記念すべき第一作。いつか観たいと思っていたのですが、今回ようやく念願がかないました。ただ、同じスーパー歌舞伎でも、私は「新三国志2」の方が好きだったなぁ。「新三国志2」は舞台の展開に大きなうねりがあったけれど、「ヤマトタケル」はどちらかというと平淡で。「新三国志2」が私の中であまりに強烈だったので、正直なところ「ヤマトタケル」は「…こんなもんか」といった感じでした。それと、上演時間の関係上、もともとの「ヤマトタケル」の脚本から場面や台詞がばっさばっさとそぎ落とされているようなのですが、仕方のないこととはいえ必要な部分までカットしているような印象が。事が都合よく運びすぎているように見えたり、戯曲で読んだ時心に残った台詞がなくなっていたり。私が歌舞伎を観るようになったのは、偶然観た「新三国志2」にはまったからなのですが、これがもし「ヤマトタケル」だったら、おそらく今頃私は歌舞伎を観ていなかっただろうな、と。つくづく「めぐり合わせってあるんだなぁ…」と感じました。主役のヤマトタケル役はダブルキャストのうち段治郎さん。熊襲館の場面の立廻りがめちゃくちゃキレがいい。格好いい。以前「新三国志3」で段治郎さんが猿之助さんに代わって主役の謳凌を演じたとき、一緒に観に行った友人が「型は決まっていないのに格好いい(笑)」と絶賛していたのを思い出しました(ごめんなさい)。歌舞伎という観点からどうこうということは抜きにして、段治郎さんには段治郎さんの強み(魅力)があるんだなと再確認。あとは段治郎さんと春猿さんのコンビはよく似合うということも再確認(笑)。なにより、久々にスーパー歌舞伎を上演している澤瀉屋一門を観られたのが嬉しかったです。一から十まで書くと大変なことになるので(^_^;)、とりあえず感想はこんなところで。いよいよ桜の便りが聞かれるようになりましたね。今年もどこかで花見ができたらいいなぁ。*3月1日の日記が途中で切れていたので、先ほど完全版をアップしました。
2008年03月22日
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相変わらず微熱が引きません。 昼間は動けるんだけど朝が体調最悪(-_-#)。 今日は病院で血を抜いてきました。 治るんなら血だって何だって抜くよ、もう。 でもおそらくまた「異常なし」なんだろうな( ̄_ ̄)=3 すみません、WEB上で愚痴って。 元気になったらちゃんと報告するからさ。
2008年03月18日
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年に2・3度訪れる、微熱月間に突入したようです。 37℃前後の微熱が半月~1ヵ月間継続。 最後の方は浸食されまくってへろへろになってしまう(T_T)。 医者に行っても「風邪ですかねぇ」で終わってしまうし、解熱剤をもらっても効かないし。 毎度のこととはいえしんどいなぁ…。 でも頑張ってやり過ごさなくては。
2008年03月12日
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最近風の強い日が多いですね。先日は、電車で帰ろうとしたら、架線にビニール袋がひっかかったとかで約1時間の足留めに遭ってしまった。電車に限らず機械って、すごい性能がある反面「えっ?こんなことで?」というようなところでつまづくんだよなぁ…としみじみ。ところで、最近の強風に影響されたんだかされていないんだか、近頃私にとっての追い風が強くなってきました。昔まだオリックスにいたころのイチローが、車の宣伝で「変わらなきゃ」と言っていたけど、今の私もちょっとそんな感じ。一番の要因は周りの人たちが風を送ってくれたこと。いろんな人たちがお誘いをくれて、その度にいい刺激をもらっている。誘ってくれるって本当にありがたいこと。やっぱり声のかかるうちが華だと思うし。あとは自分が追い風を追い風と感じられるようになった部分もあるのかなぁ。普段なら煩わしく感じることも「これは追い風だ」と捉えられることが増えた気がする。まぁこれも一時的なものかもしれないけれど、追い風に乗れるときは乗っておいて、自分の周りの景色を変えてみたいなと思っています。ついでなので、追い風の一つについてお話を。先日大学院に里帰りしてきました。2日間の集中講義があって、それに先輩が呼んでくださったの。久しぶりにくずし字と格闘したり、ボロボロながら発表を担当させてもらったり、はたまた皆さんとお食事をご一緒させていただいたりと、すごく楽しかった。そしてこの2日間を通して、自分の変わったところ、変わらないところ、変えなきゃいけないところetcいろいろ見えてきて、それがすごくいい刺激になった。強烈な追い風でした。ちなみに、院に行ったらしたかったことが3つあったんです。1. 最寄駅の近くにあるケーキやさんに行く。2. 最寄駅の近くにあるたいやきやさんでたいやきを購入。3. 大学院の近くにある喫茶店でオムライスを食べる。以上、みんな食べることばかり(笑)。1はなんと先輩がごちそうしてくださって見事クリアーしたんですが、2と3がタイミングを逃して実行できずじまいで終わってしまった。そのうち食べに出かけようっと。
2008年03月01日
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