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今日は急遽仕事を休みました。 とうとう熱を出してしまった(>_<)。 解熱剤をもらおうと病院に行ったら、「喉の痛みや鼻水等の症状もなく、発熱だけというのはおかしい!」と予想外の展開に。 さっき血を抜かれて、今点滴中(写真参照)。 この後も検査です。 でもなにはともあれ久しぶりの休みだ~~~!!! 身体はフラフラしているけれど、すごく嬉しい(*^_^*)
2008年05月27日
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…といえば、docomoのCM。携帯で話していた蒼井優と瑛太が、凱旋門(あれ?エッフェル塔だっけ?)の前で運命的に出会う、という筋。今日、これと似たようなことがあったんです。教員採用試験の願書を出しに行く途中、とある駅の中を歩いていたら、なんと大学時代の友人とバッタリ会ってしまいました。しかも、彼女は昨日大学時代の仲間で集まっていて、その席で「ねこっぽは大丈夫かな?」という話題が出ていたのだそうです。そんなところへ今日の遭遇。これって運命でしょ!?と友人と私、テンション急上昇。ちょうどお昼時だったので、一緒に食事をしました。食事しつつ、目の前に彼女がいることが、にわかには信じられなかったです。こんなことってあるんだなぁ。考えてみれば、働き始めてから友人に会う機会が一度もなかったんです。せっかく計画を立てても、急用が入ってドタキャンになってしまったり。そんなこともあって、彼女にはいろいろと話してしまいました。今思えば、一方的に話しすぎたなーと反省。彼女が聞き上手だったので、つい。ちなみに、今回の運命的な再会について彼女が「きっと神様が見てるんだよ」と言ってました。なんだか、それがすごく心に残ったなぁ。「毎日いろいろあるけれど、神様が見てくれているのならきっと大丈夫」と思えて。そんなわけで、彼女と話したらすごくほっとして、いい気分で願書を提出することができました。その他にも、昨日の集まりの参加メンバーが心配してメールをくれたり、同僚の先生が教員採用試験の願書書きのアドバイスをしてくれたりと、今週末はいつも以上に周りの人たちの暖かさを感じました。心から感謝。ではではまた一週間頑張ります。
2008年05月25日
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来週1週間の自分を助けるべく、ただいま仕事中です。時間に余裕があったら日記をもう一度更新しようと思っているんですが…どうなることやら。ちなみに、先週は宿泊学習の引率をやってきました。引率といっても、結局足手まといで終わった気がするんですが、とりあえず怪我も病気もせずに帰ってこられたのでよしということで。自然が豊かなところで、新緑に癒されました。それにしても、働き始めてからというもの、ブログに書けないネタがぐぐっと増えました。早く時間的な余裕ができるようになって、誰かと会って話したりできるようになりたいものです。それとも鍵付ブログとか、mixi日記にでも書こうかな。とりあえず検討だけでもしてみるか。というわけで、宇多田ヒカルの「Fight the Blues」を聞きつつ、明日からも頑張ります。
2008年05月18日
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今週は毎日が凄まじかったです。ある出来事をきっかけに、うちの学年が大忙しに!!7:30学校入り、23:30に学校を出るという日が続きました。そういうときに限って、追い討ちをかけるような出来事が次々と勃発するんだよなぁ…。心も身体もフラフラの状態です。最近つくづく思うこと。自分を変えなきゃダメだ。なんだかんだいって、今自分がフラフラになっている原因の7割は自己嫌悪。自分自身に落ち込んだり、イライラしたりしているうちに、悪循環にはまってしまったらしい。このままじゃダメだってつくづく思う。一方で、自分を変えるって難しいということも痛いほど感じている。本当にどうなっちゃうんだろう??まだ先が見えないです。せめてもう少し楽に構えられるようになれたらいいな。
2008年05月10日
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さて、ジュンク堂では、今まで縁のなかった教育関係の本棚へ。 いろいろパラパラとめくってみたんですが、どの本を選んでいいのかすらわかりませんでした。 やっぱりある程度経験を積んで、自分の中で課題が明確になっていないと本が選べない。 今の自分にとっては何もかもが課題なので、焦点を定めることすらできないんです。 どういう本があるのかを知る意味ではとても有意義だったけれど、納得の行く買物はまだできませんでした。 ただ、これはこれで大事な経験。 次に生かしていきたいです。 教育関係の棚の他に、最上階にある芸能関係の棚にも足を運びました。 ここで買った本が2冊。 1つは真矢みき「生き方名言新書4 真矢みき 願えばかなう!」(小学館)。 もう1つは市川團十郎「團十郎の歌舞伎案内」(PHP新書)。 真矢みきさんは、私が宝塚にハマったころにちょうど花組のトップだった人。 その真矢さんの顔写真入りの帯が目に入り、手にとってみました。 この本は、早い話が真矢みき語録。 仕事・恋愛・人生の3つに関する真矢さんの言葉が収められています。 中でも、今の私には仕事に関しての言葉がすごく心に響いた。 前向きで、いさぎよくて、強くて、でも弱さにも真摯に向き合っていて。 中学生の時に宝塚ファンとして見てきた真矢さんに、今になってこういう形で支えてもらうことになるとは考えてもみなかったです。 宝塚ファンになったのも、無駄じゃなかったのかなと思ったりして。 もう一冊「團十郎の歌舞伎案内」は、團十郎さんが青山学院大学で集中講義をされた際の講義録。 実は私、この講義に1日だけお邪魔していて、いずれ本になることも伺っていたんです。 ですから、この本を見つけたときは「おお~、本当に本になったよ~」とちょっと感激しました。 「あのときの話を本にまとめるとこうなるのね」なんていう楽しみもあったりして、なかなか面白いです。 とはいうものの、まだ流し読みをした程度なので、今後時間を見つけて読み進めていこうと思っています。 ネタはまだまだ尽きないんですが、今ふとここまでの字数を数えてみたら原稿用紙換算で6枚強あった……。 いい加減やめないと。 GWでいつにも増してネタがあったということでご容赦ください。 ここまで根気強く読んでくださった方、どうもありがとうございますm(_ _)m。 ではではGWもあと1日。 有意義なものとなりますように。
2008年05月05日
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久しぶりの歌舞伎は、気分転換のはずがなぜか怖い思いをして帰ってくる羽目に。 いい気分転換になったのは、むしろ翌日でした。 授業の参考になる本が欲しかったので、どうせなら大きな本屋に行こうと池袋のジュンク堂に行くことに。 山手線に乗って池袋で降りようとしたのですが、ふと「ここまで来たのなら少し寄り道をして、大学の最寄駅まで行ってみようかな」という気になったのです。 というわけでちょっと足を伸ばして、大学の最寄駅から少しお散歩してきました。 都心ながら樹木の多い街で、新緑の匂いが心地よかったです。 で、お昼に大学近くのお店でオムライスを食べてきました。 ここのオムライス、時々無性に食べたくなるんです。 今回大学まで足を伸ばしたのも、実はオムライスが目当てだったりするんですけど(^_^;)。 変わらない味になんだかほっとしました。 ところが話はこれで終わらない。 お店の方が声をかけてくださったのです。 で、話の成り行きで「私、〇〇大学の卒業生なんです」と言ったら、「ああ、やっぱり?見たことあると思った。」と。 なんと覚えられていました。 私、ここのオムライスは大好きだけど、通ったというほど行っていないんですよ。 それなのに覚えていてくださって。 しかも「久しぶりにここのオムライスが食べたくなって来たんです。」と話したら、すごく喜んでくれて、「せっかくわざわざ来てくれたんだから」とサービスでサラダを付けてくれました。 こういうのってすごく嬉しい。 得した!とかそういうんじゃなくて、そう思ってくれる気持ちが嬉しかった。 その後もいろいろ話をして、たくさん元気をもらいました。 お礼を言って、「また来ます!」と宣言して、お店を後にしました。
2008年05月05日
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約1週間のご無沙汰になってしまいました。 ブログのネタは山ほどあるのですが、普段は忙しくてなかなか更新できません。 ゴールデンウィーク万歳!!です。 というわけで、待ちに待ったGWがやってきましたが、みなさんはいかがお過ごしですか? 私は4日中2日は自分のために、2日は仕事に使うというスケジュールです。 まず3日は丸1日歌舞伎を観ました。 昼は歌舞伎座、夜は新橋演舞場。 時間にすると、11:00から21:00まで。 学生の頃は、昼夜通しは体力的にきついのでできるだけ避けていたんですが、今回やってみたら、中学校で1日過ごすより断然楽でした(笑)。 とはいっても普段の寝不足がたたって、今までなら考えられないところで寝てしまったりしたんですけど。 ちなみに今月の歌舞伎、なんだか妙にホラー系統に走っているような…。 まず歌舞伎座昼の部「義経千本桜」の大物浦が怪奇ホラーチック。 知盛が海老蔵さんなんですが、演技と化粧のせいなのか、ホラー映画に出てきそうな知盛でした。 海老蔵さん流の解釈で、海老蔵流に演じていて、歌舞伎であることを抜きに考えれば、なかなか興味深かったです。 でも歌舞伎として観た場合、どうなんだろうという気がしたのも正直なところ。 ホラーその2。 新橋演舞場夜の部の「東海道四谷怪談」。 芝居自体が既にホラーなんですが、何が怖いって福助さん演じるお岩がめちゃくちゃ怖かった!! 福助さんというとコケティッシュな印象が強いので、「四谷怪談といってもなんだかんだいって楽しいんだろうな」と思って観に行ったんです。 ところが福助お岩はすごく湿っぽくて、ドロドロしていて、おまけに悲鳴が怖いし、恨みの感情が半端じゃないし、本当に怖い。 怖かったのもそうだし、精神衛生上良くなかった。 何度も途中で席を立とうかと思いました。 思っても、福助お岩に圧倒されて、席を立つことすらできないのだけれど。 実際、伊右衛門浪宅の場面が終わって休憩時間になったとき、普通なら休憩時間に入るとお客さんはどんどん席を立つものだけれど、放心したように席に座り込んでいる人が多数。 こんな光景は初めて見ました。 精神衛生を考えれば観る芝居を間違えたのかもしれませんが、こんな芝居はなかなか観られないので、その点では貴重な経験をしたのかもしれません。
2008年05月05日
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