全3件 (3件中 1-3件目)
1

世の中の人々は、歴史をどの様に学んでいるのであろうか?学校で習う?ドラマでみる?ネット検索で知る?――どの様なネット検索なのか? Wikipediaで検索?それは日本語版?英語版?ドイツ語版?あるいは韓国版?あるいは中国版?多分大切なのは、集めた情報を基に自分で再構成することなんだね!だが、最近は、平均的に見れば、再構成したものがWikipediaで全て網羅されている、ということが少なくないのだね。テーマによっては、日本語のWikipediaで、何だか良く判らない、と思って調べていると、英語版やドイツ語版のWikipediaで何ページにもわたって詳細完璧に記述があったりする。歴史の探究は資料に基づく。遺構・遺跡と書かれた資料。この書かれた資料というのが曲者である。歴史というのはほとんど全て、その時の為政者が自分の都合が良いように編纂するものである。勿論、殆どの場合、為政者が委託した,その意図を十分に理解した者が編むのである。ほとんど全てと書いたのは、歴史ではなく資料が大量に集められ、其れを整理すると史実と呼ばれる時の流れと起きていた事どもがある程度自然にみえてくることがあるからである。然るに、それが、為政者の思惑とは異なる「史実」を示したとき、少なからぬ為政者はその資料を抹殺・廃棄しようする。中国史に有名な焚書、ごく近々では、安倍政権による議事録改竄や名簿破棄である。このような為政者による資料改竄は、実は改竄を行ったという記録が残ったり、改竄したことが後からの科学的なメスや、より総合的な資料調査から明白になったりして、歴史的な犯罪者として名を残すことになる場合も少なく無さそうである。「嘘をついてはいけません。」「何故ですか」「閻魔様に舌を抜かれます。」or 「天は見ています。」or「後々貴方の子孫が嘘つきの子孫として後ろ指指され続けます。」「俺、そんなの知らねー!死んだら全部消える。今さえ良ければ良いのだ。子孫みたいなのが親類に入るかも知れないが、俺がなにをやっても、今まで無視されてきたのだから死んだ後は直ぐ忘れるさ!」 煽り運転、恐喝、イジメという名称で糊塗されている恫喝・脅迫、典型的な犯罪者の言動。そして結局犯罪者として名を残す、もういちど読む山川世界史 [ 「世界の歴史」編集委員会 ]【入荷予約】【新品】漫画版 世界の歴史 (全10冊)【9月上旬より発送予定】超ビジュアル!世界の歴史大事典 古代から現代【送料無料】 集英社 学習漫画 日本の歴史 + 世界の歴史 全42巻セットまで世界が、動き出す! [ 仲林義浩 ]50のドラマで知る世界の歴史 共生社会の再構築へ [ マンフレート・マイ ]【中古】 お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力…はこう「動いた」 /大村大次郎(著者) 【中古】afb世界の歴史 全24巻合本版【電子書籍】[ 貝塚茂樹 ]世界の歴史都市 世界史を彩った都の物語 [ ジョン・ジュリアス・ノリッジ ]日本・世界の歴史セット 既9巻[本/雑誌] (超ビジュアルで面白すぎる!) / 西東社地図で読むケルト世界の歴史 / 原タイトル:THE HISTORICAL ATLAS OF THE CELTIC WORLD[本/雑誌] (単行本・ムック) / イアン・バーンズ/著 鶴岡真弓/監修 桜内篤子/訳世界の歴史 ビジュアル版 時代の流れがよくわかるビジュアル版 世界の歴史大年表[本/雑誌] / 定延由紀/訳 李聖美/訳 中村佐千江/訳 伊藤理子/訳世界の歴史大図鑑 コンパクト版 / 原タイトル:History[本/雑誌] / アダム・ハート=デイヴィス/総監修 樺山紘一/日本語版総監修 鹿沼博史/訳 河島美季/訳 岡崎精一/訳 三浦朋/訳 三浦嘉治/日本語版編集 エス・プロジェクト/日本語版編集猫の歴史と奇話 [ 平岩米吉 ]猫の歴史と奇話 / 平岩米吉 【本】
2020.08.19
コメント(0)

作:趙博、演出:金守珍、配役: 金 太郎:金守珍、バギやん:趙博、ゲスト:松本ヒロ、影仁吉:近童弐吉、ヒロちゃん(大谷宏):佐藤正行、鳳乱太:広島光、島"熊五郎"虹子:島本和人、ジャン:ジャン・裕一、花澤華子:水嶋カンナ、ハリエット:清水美帆子、 ラビ:中山ラビ、リリイ:日下由美、水嶋陽子:野村真美 コロナでほぼ4ヶ月止まった演劇界。その間に演劇人達が懊悩し想いの中で彷徨し溜まっていたエネルギーが一挙に爆発した。10年前に日韓で作られた作品の続編という。しかし、コロナ騒ぎの世相とその日本の状況に強い憂いをベースに創造された新作そのものである。コロナ騒ぎでクラスター発生などの原因とされて逆風のライブハウス。金が経営し、花澤がウェイトレスを務めるライブハウスも今日で閉めることに。金守珍が素晴らしい役者であることが良く判る趙好演。黒縁眼鏡をかけるとギャル曽根みたいになる水嶋カンナの3枚目の演技も最高である。 閉める噂を聞きつけて多くの仲間が集まってくる。中でもバギやン(作者の趙博が演じる)は、最後のライブのためのリハーサル段取りの軸になる。8/6-16日の公演、毎回ことなるテストが登場し、それがライブシーンの基調になるため、毎日異なる舞台が展開されることになる。異なる舞台とは言え、中山ラビの2曲や全員がアンサンブルする「新・百年節」や当世新設「阿呆陀羅経」はガッチリした構成を揺るぎなくしている。政治をベースとしたお笑いはコロンビアトップ・ライト、牧伸二などかつては日常的であったが、最近は暗黙の言論統制がきつくなってきているせいか、世風から消えている。本舞台は、嘗ての・そして演芸の基本である政治風刺・揶揄による笑いを久しぶりに引き戻してきた。 笑え楽しめ考えさせられる素晴らしい公演であった。^上に示した今回のチラシの陽気な舞台写真は2011 年6月、韓国における「百年・風の仲間たち」初演時のチラシに用いられた写真のようである。初演は韓国で、作者の趙博と演出の金守珍がライブハウスの主人、あとは韓国の俳優たちで、風の仲間たちの開店祝いをてんやわんやの大騒ぎで祝したのであった。初演、韓国での舞台は韓国語上演。 好評だった韓国公演を受けて、秋には新宿粱山泊メンバーでの凱旋公演、2013年には東京芸術劇場の舞台にも上ったという。その後の再演もあり新宿粱山泊の定番の一つになっているように思える。 今回の音楽劇「風まかせ 人まかせ」~続・百年 風の仲間たち~ は初演の続編の形を取っている。しかし、中身は初演時から大きく変わった日本の状況とコロナ事情を反映した新作そのものである。初演にはいなかった中山ラビの歌2曲と、日替わりゲストが強烈な2本柱で加わった。劇中で歌われる新・百年節と当世新説「阿呆陀羅経」は、場内で配られたパンフに載っていた。 感染予防のため椅子を倍間隔で並べたため、客はいつもの半分、舞台上でも皆マスクをしてソーシャルディスタンスをとり、狂言まわしの水嶋カンナが笑いを取る。全員熱演の中に、大衆芸能の根性が花開く。ニャンスケは受け身である。だから通常は他者には働きかけない。しかし、この芝居はお勧めなのだ!これは見て欲しい芝居なのだ! 浪花の歌う巨人パギやんの「在日」無頼控[本/雑誌] / 趙博/著パギやんの大阪案内ぐるっと一周「環状線」の旅 [ 趙博 ]浪花の歌う巨人パギやんの「在日」無頼控 [ 趙 博 ]パギやんの大阪案内ぐるっと一周「環状線」の旅 [ 趙博 ]
2020.08.13
コメント(0)

武漢から新しいウィルスによる感染症が広まっていることが伝えられたのは2020年1月末ごり。その時既に、今回のウィルスのいやらしさが武漢の医療関係者から研究報告されていた。症状がハッキリ出て来るいわゆる発症より前から、保菌者がウィルスを周りに感染させ始める。そして、喉や鼻の最初の症状が消えたあと暫くすると気管支炎的な症状から肺炎的な症状に移行し、肺の症状が一気に重篤化する。普通の肺炎と違い、最深部に病巣が出来るため、とても始末が悪い。無症状者が感染源になるという報告から、感染の可能性のあるものに徹底的にPCR検査をやれ、というのが中国とWHOの基本路線になり、中国、その後広まった韓国でのCOVID19押さえ込みの基本になっていった。 ところが、厚生労働省の取った方針は驚くべきものであった。COVID19かも知れないと思われる風邪的な症状が現れ、37.5℃以上の発熱状態が3日続いたらPCR検査を受ける順番待ちに入れる。数ヶ月後、厚労大臣が、この各地保健所から徹底された方針は、厚労大臣の本意ではなかった、誤解された、というような発言があり笑止であったが、そんなことも含めて、人々の記憶から直ぐに薄れてしまうことで、阿保政治が温存されている。無症状の保菌者が伝染源になるという重要な情報は、内閣の出す不整合な情報で攪乱され、システムから排除されたままである。 厚労省が出した方針は、もし武漢からの医学関係の研究報告を踏まえて行われたのであれば、実は。ヨーロッパでスウェーデンがとった方針と類似な方針であったと考えられる。つまり、COVID19が一番伝染性が強いと当初から考えられていた発症前および口内鼻孔炎症が出て味覚嗅覚異常、そして喉あたりの症状が顕著な発症初期段階は、患者を放置する。喉に症状がうつり、次第に気管から肺の奥に病巣が進み、ウィルスは表に出にくくなる状況になって始めてPCR検査を行う。だから、全ての患者は最大効率で病原をまき散らしたあとで、治療を受けられる状況になる。そして、法定伝染病として極めて厳密な管理下の治療が始まる。重篤になったとき、どの程度どの様な形で患者からウィルスが出るのか、詳しい話はまだニャンスケの検索能力では見つけられていない。要するに、感染元として効率が高い初期感染状態の感染者を敢えて社会に放置し、感染を広めた。どの様に拡がったかは調べてないので判らない。 ところが、一つ変なことが起きた。この感染症実験のような悪意の方針が、健全な常識人とこの方針を考えた意図がわかっていない素人によってズタズタにされてしまったのである。学校を止めた。不要不急の外出を避けよ。平空間で長時間密な会話は止めよう。昼間人口を80%減にしよう。いずれも、一般的な感染症対策として極めて有効であり、感染の実験は中途半端になって、無症状の感染者とその広がりの実態を把握しないまま、一応の第1波が、一見、終わってしまった。 行動制限が都道府県境を超えるな、重症化しやすい年配者と接するな、というような形で行われたため、行動制限が緩和され始めたとき、会うのは学校職場の同僚、仲間、若い家族などからになるのは必然である。一報、漸く無症状の保菌者や発症して間もない症状の軽いものが、感染に重要な役割を果たすことが、通常の行政の幹部にまともに認識され始め、感染が認められたとき、濃厚接触者は、第1波の時には感染しない、あるいは症状が出ないから無視して良いと考えられていたと考えられていた若年層も含め、網羅的にPCR検査を行い始めた。 第2波の始まりにおいても、相変わらず検査は」狙いを付けた集団・地域だけを調べる方式であるので、全体的な疫学蔵は全く浮かんでこない。しかし、学と民間からの疑惑に抗せず、検査対象の濃厚接触者を症状が顕著に出ているものや中高年だけでなく発症前や発症直後の若年層に広げたため、日本国内の第1波では全く誤認されていたCOVID19の本当の顔が現れてきた。 世界の年齢別データを見る機会が無いニャンスケとしては不本意なコメントではあるが、COVID19も他のウィルス性感染症と同様、むしろ若年層から拡がる。そして、ワイワイガヤガヤのドンチャン騒ぎ、つまりクラブ、カラオケ酒場、芸者さん舞妓さんのお酌にはしゃぐヒヒ爺さん達の宴会、ダンスミュージック流れる中でのカフェテリア形式立食パーティ、レセプション、様々な競技会等々を介して派手に拡がっていく。昨年秋に武漢で開催された各国軍隊による競技会(CIMS, International Military Sports Council. 参加国140 4年ごと開催で昨年は第7回)の最中から多くの選手が体調異常を訴え始め、それが今回の騒ぎの本当の発端だったという話も良く聞くことである。(この競技会で一番症状が強かったのが米国選手団だったという話もどこかで出ており、それを必死で打ち消そうとしたのがトランプ大統領だったのである。) 本日8月3日時点で、入院者が増えてきたためであろうか、またPCR検査を行いにくくする保健所指導が始まっているようであり、あなたは若くて症状もないから対象外です、という台詞で体調異の訴えが抹殺される話が少なくなくなってきている。易学的見地からも感染防止のためにも、最悪である。文明国ではなく、民はいくらでもいる。城さえ守れば兵隊は自然に沸いてくる、みたいな、駄目な統治者のお手本をやっているのである。世界各国がやっているように、検査検査検査でなければならない。 第2ピークでは、第1ピークの時に最初から除外されていた若い無症状軽傷感染者が入っている。そのため、ピークの始まりは、殆ど重篤化しない若い人ばかりから構成されることになる。そして次第に中高年感染者が増大し、重篤化する比地の数が増えてくる。中高年層と重篤者の数だけを辿れば、1次の時の推移とソックリなものが出て来るであろう。そして、前回やったような迅速な対応がない現状況では、今後のピークは前回を凌ぐ大きなものになる。 ところで、日本の政治は可成り確りとフェイルセーフ(誤動作防止)の機構があったはずである。いつの間にか、その機能がほぼ喪失常態になっている。機能を果たすべき地位の人が適切な発言と行動をせず,損傷状態で無濃化している主責任者に全責任を負わせて、全員逃げろ!みたいな状況が鮮明化しつつありますな!ミュージカルCats の世界の方がずっとマシみたいでゴワスナ-!ウニィアー・・・・・井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 [ 井上 ひさし ]「日本国憲法」を読み直す[本/雑誌] (岩波現代文庫 社会 271) / 井上ひさし/著 樋口陽一/著井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法【電子書籍】[ 井上ひさし ]「日本国憲法」を読み直す[本/雑誌] (岩波現代文庫 社会 271) / 井上ひさし/著 樋口陽一/著「日本国憲法」を読み直す (岩波現代文庫) [ 井上ひさし ]
2020.08.03
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1