U-Bahn 1号線の東側終点の近くになると地下ではなく高架線になり旧東独の地域に入る。そして終点の手前でSpree川を渡るとその東岸線路の北側が壁の一番長く残されている場所、壁が多くの人々によって様々な絵画で埋め尽くされ、East Side Galleryと呼ばれる場所になったところである。川を渡って数百メートル先が終点Warschauer Strasse駅になる。 U1を降り、線路の横の大通りを下って行くと、Spree川を渡る橋の手前に大きな交差点があり、その交差点を右折して直ぐ左側から、川沿い道路際に、約2kmほど続いて残された壁がEast Side Galleryになっている。 Berlinの壁が残っているところには、Berliner Mauerと書かれた、壁の高さの茶色の金属製角柱が立っている。