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2009年04月17日
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カテゴリ: 地震、原子力



 世界をみて危険なことは、もちろんそれだけではない。

 韓国国防部は韓米軍当局がウォッチコン(北朝鮮情報監視体制)の引揚げを検討と表明。

 北朝鮮問題でアメリカの対応ばかりが報道され、国境を接している韓国の情報に関する報道が少ないと感じる。
 国際社会への働きかけにおいて日韓の連携は重要なはず。
 日本の為政者にとって、何か都合の悪いことがあるのだろう。


 北「迎撃の動きあれば報復打撃へ」
…韓米「ウォッチコンを検討」
 (2009年4月3日 中央日報)


中国で高濃度放射性物質の誤廃棄
 鉄屑と共に溶鉱炉に
 (2009/4/1 Technobahn)
 中国陝西省銅川のセメント工場で重量計測器に用いられていた「セシウム137」の高濃度放射性物質が紛失し、行方不明になっていた問題を調査していた中国当局は3月27日、セシウム137は鉄屑と共に廃棄され陝西省の製鉄所の溶鉱炉で熔解処分となった可能性が強いとする調査結果を公表した。
 このセシウム137はセメント工場の重量計測器の線源として利用されていたもので、工場の解体作業の際に誤って、他の鉄資材265トンと共に廃棄されていた。
 ……


 世界最大のレーザー核融合装置
米国立点火施設「NIF」が完成
 (2009/4/3 Technobahn)
 米エネルギー省は3月31日、ローレンス・リバモア国立研究所に併設する形で建設を進めてきたレーザー核融合実験装置、「国立点火施設(National Ignition Facility)」が完成したことを発表した。
 NIFは1997年から10年の歳月と数十億ドルの巨費を投じて建設を進めてきたもので、直径2、3ミリ程の重水素の粒に192本のレーザー光線を集束させることで、核融合反応を起こす世界最大級のレーザー核融合実験装置となる。
 米エネルギー省ではNIFを核融合研究や米国政府が保有する核兵器の核管理計画に利用する。


 こちらは正々堂々、核兵器の核管理に利用。
 「核」の独占を巡る争いは続く。
 「核」利用の是非は別として、軍事利用以上に力を入れて、平和利用を進めた方が得だと思う。





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最終更新日  2009年04月20日 10時52分05秒
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