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2019年10月07日
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テーマ: 航空機(109)
カテゴリ: 航空&ミリタリー
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 ステルス戦闘機の塗装は、ステルス性の眼目。
 中国の軍事専門家で中国中央テレビ(CCTV)のコメンテーターも務める杜文龍(ドゥー・ウェンロン)氏がステルス戦闘機の塗装の基本構成を解説。
        ​ ​
F-35ステルス戦闘機の
―中国軍事専門家
2019年9月28日 Record China
  …(略)…
 また、第5世代戦闘機最大の特徴であるステルス性能を左右するのが機体の塗装だが、F-35はいったいどのような塗装が施されているのだろうか。
 一般的に、今のステルス戦闘機の塗装は3つの層に分かれている。
 1層目はレーダーの反射波を低減するとともに外部の水分や空気との接触を断絶させ、機体を長持ちさせる。
 2層目はレーダー波を、3層目は赤外線それぞれ吸収する。
 中でもレーダー波吸収層が核となる。
 この層は高温に強い真っ黒な 電気抵抗型塗装層 、 電解質塗装層 などいくつかのタイプに分かれており、一般的には電気抵抗型が採用される。
 ただ、具体的な材料の配合については各国で異なり、機密事項になっているので、最終的なステルス効果はそれぞれ異なる。
        ​ ​
 F-35を開発したロッキード・マーティンは、F-35ライトニングIIのステルス塗装について 「HAVE GLASS V」 というダークグレーの金属的な光沢をもつ塗装を採用していることを明かした。
 レーダーと赤外線からのステルス性能を持ち、耐摩耗や堅牢度はF-22の塗装よりも進化しているという。
 しかし、昨年12月にオーストラリア空軍が配備していたF-35A戦闘機の塗装が現地の高温乾燥気候に合わず、はげ落ちてしまうトラブルが伝えられており、同塗装の宣伝には誇張があったことが実証されてしまった。
  ― 引用終り ―
        ​ ​
 基本が判明しても実用化にほど遠いことは明らか。
 また、ステルス性の性能、維持管理の工数・時間、塗料の価格(コスト)が評価に関して重要点。
 ステルス戦闘爆撃機F-117もステルス爆撃機B-2も整備に専用の格納庫を必要とした。
 そこで何が行われているかは、当然秘密。
 F-117は州軍に払い下げられることなく全機退役したのは、コストや維持管理に問題があったと私は信じている。
 高性能な金食い虫F-35購入に台湾が名乗りを上げる。
 M1A2戦車も買いたいらしい。
 米中が揉め、中華人民共和国が一つの中国を叫ぶほどに、中華民国(台湾)は米国の兵器を購入したがる。
 トランプ大統領の陰謀か?
        ​ ​
F-16購入の台湾、
=「必要性ある」―米華字メディア
​2019年9月26日 Record china​
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最終更新日  2019年10月07日 16時00分08秒コメント(0) | コメントを書く


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