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2019年12月16日
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カテゴリ: ダイエット、健康
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 高齢化社会を迎え老人が増えれば、高齢者に多い認知症患者も増える。
 高齢化社会で恐れられる病は「がん」と「認知症」。
 どちらも有効な防衛策が求められている。
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一刻も早くやめたい生活習慣とは
本間良子:スクエアクリニック院長、日本抗加齢医学会専門医
本間龍介:スクエアクリニック副院長、日本抗加齢医学会専門医
2018.11.14 DIAMOND online
  …(略)…
健康的な生活」が脳を老化させていた!
□頭が疲れたときは甘いものをとる。
□認知症予防に、DHA・EPAがとれるという「ツナ缶」をよく料理に使う。
□部屋が暗いと目が悪くなるから、夜は照明を明るくする。
 普段このような生活をしていないだろうか。
 実は、アメリカの抗加齢医学会の最新報告によると、これらはすべて脳に悪く、認知機能低下を招く生活習慣とされている。
 「健康のため」と思ってやっているはずの習慣が、実は脳に悪影響を及ぼしているかもしれないのである。
 そもそも、なぜ脳の機能は低下していくのだろうか。
 認知症の中でも有名なアルツハイマー型認知症、さらにパーキン症候群など認知症以外の脳神経の病気には、ある共通点がある。
 それは、「脳にシミがあること」。
 具体的には、脳に「アミロイドβ」と呼ばれるたんぱく質がたまり、それが正常な神経細胞を壊すことで脳の委縮が起こるのである。
 つまり、このアミロイドβが「脳のシミ」であり、これが蓄積されることが脳機能低下の原因となるのだ。
  ― 引用終り ―
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 アミロイドβが脳機能低下の原因とあるがこの点は要確認。
 脳機能低下の結果アミロイドβが生成されているかもしれないからだ。
 医師の見解で「見た目が若い人は内臓も若い」という説をよく聞く。
 シミがない人は若いというのは正解かもしれない。
 シミが多いことが脳を含む全身の機能低下の証拠かどうかまでは決められない。
        ​ ​
 官僚出身の福田赳夫元首相、宮澤喜一元首相は、引退後の顔はシミだらけだったが、最晩年は別として記憶力は晩年に至るまで確かだった(そこらの老人よりはるかに!)。
 元のレベルが高いから機能低下してもレベルが高いのか?
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最終更新日  2019年12月16日 06時00分14秒コメント(0) | コメントを書く
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