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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2008.06.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
よくお母様方からイジメや引きこもりのご相談を受けます。
ご相談に応じて、カウンセリングの中で、本人面談をしたとき、気づいたことがあります。

一様に存在感が薄く、名前を呼んでも かなり時間をおいてせいぜい小さな声で返事をするのが精一杯な感じです。
目をあわそうとしません。下のほうばかり見ています。
話の「間」が遅く会話がしにくい状態です。
これらの症状は原因でもあり 結果そのような形になってもおられるのですが、要素として見逃すことは出来ません。

1、イジメに困り転校をしても、何故か又、同じ様に皆からいじめられてしまう、
2、自分からは特に何もしていないのに、なぜ?
3、友達が欲しいけれど出来ない。皆が私を避けている。


共通性があります。
自分から挨拶が出来ない(特に相手の目を見て)
相手が自分を呼んだとき、元気よく返事が出来ない
相手の目線を避けてしまう
小さい頃から親が過保護、もしくは過干渉のケースで起こりがちな子供さんの症状です
親御さんにとってはそんなはずは!、まさか私が原因?ということで認めたくない現象でもあります。
過去を振り返り誰が悪かったのか、何がよくなかったのかと原因を探したくなりますが
敢えて言えば「これからどうするのか?」に発想を転換する必要があります。
親子で、共に気づいたことに立ち向かっていくところに好転の鍵があります。
毎日の 朝、昼、夜の挨拶訓練、返事の「ハイ!」から取り組んでみることにも解決の道が開けていることもあります。

過去の原因探しをするよりもどうしていくのかに意識を変えることが大事かもしれません


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最終更新日  2008.06.14 11:04:07
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