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珍しく、土曜日の朝からmisaが熱を出した。土曜日、それは日記にも書いた、披露宴の日。クソ暑い昼日中に、嫁入り行列も見に行った日だ。朝から顔つきが違った。misaは私と同じで、一重まぶた。体調を崩したり、疲れてくると、二重になる。その、二重になっていたのでおや?と思った。余談だけど、私、同居して間もなくに左目だけが二重になり、そのまま定着してしまった・・・。おかげで、もともとどちらかというと左目の方が大きかったのにさらに左右の大きさの違いが激しくなったというワケ。同居の弊害がこんなところにも来ているのさ。フン。話を元に戻そう。そんなmisaだけど、一人家に置いていくわけにもいかず、本人も、皆が行くのに自分だけ家にいるのは嫌だと言って、炎天下に連れ出してしまった。口もきかないし、菓子を配り始めても動こうとしない。帰宅して検温したら38度ほどあった。日曜日には熱は38.8度まで上がった(>_<)昨日寝てばかりいたので今日は昼間は眠れないようだったけど相変わらず二重まぶたで元気がなかった。今朝も熱が下がっていなかったら、病院に行く予定だったのが一重まぶたに戻り、顔つきもいい。ついでに熱もない。まぁ、病院は行かないでおこう。だけど昨日の今日で学校はツライだろうと一日大事をとって、休ませることにした。入学以来、初めての欠席だ(@_@)これが。なんと元気なこと・・・!!実によくしゃべる。2日間の沈黙を取り返す勢いで、にこにこしながら喋りまくる。motoよりウルサイ(-_-;)だけど、洗濯物を干せば「手伝う」。掃除機を出せば「俺がやる」。一応、私の動きは気にしている。一人勝手な行動をするわけでもない。どうしても今日misaの水筒を買わなければいけなかったので買い物にも連れ出した。歩きながら、水筒を選びながら、レジで並びながらず~~~~~~~~っと喋っている。三日月お目々で・・・(^_^;)その話の大半は作り話だけれどまぁいいや。害のない部類だもの。ふんふんと聞いておきましょうか。時に「へぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~」と大袈裟に驚いてやると「あ違った違った・・・あれ?」と言ってはにやにやと笑う。買い物中、自販機のアイスを買ってと言われ「学校を休むと楽しいからって、これからも仮病使ったりしない?」「・・・・むふぅ~(*^-^*)」「皆が勉強してる時に、自分だけクーラーで涼しい場所でアイスなんて、もうしない?」「・・・ほぉ~い」そしてばぶちゃんみたいな笑顔で美味しそうにアイスを食べるmisa。ちょっと涼んだので、私は紙コップのホットコーヒーを買った。「あちちち~」と私がコーヒーを取り出すと「そんじゃ氷入りにすればよかったじゃん!」と真顔で言うmisa。ぷっ(^m^)かわいい(^-^)思えばmisaと2人きりで一日過ごすなんてことmotoが生まれてから、なかったかも。naoも去年だったか2人で名古屋へデートしたけど短くてもいい時間だったなぁ。以前はmotoが休んで2人で過ごし、その時も思うことが色々あったなぁと、思い出した(^_^;)naoに言わせれば「misaはズル休みだ!」だけど・・・ダメ??
2005.06.27
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太鼓仲間の結婚式だった。ジューンブライドで天気が心配された中、真夏のような暑さになって、白無垢で嫁入り行列もあった花嫁さんにはよかったんだか悪かったんだか・・・(^_^;)嫁入り行列を見物した後、披露宴に太鼓演奏で出させてもらった(^-^)先生と、メンバーから一人だけが宴にも出席してたけど演奏は全員ではなく、ほんの一部だけで。だって、出席人数は150~160人というんだからものすごい数だよね~。それが大広間ってわけでもないお部屋にすし詰め状態・・・。テーブルの真ん前に太鼓が置かれて座ってる人や出入りする人に何度もバチが当たりそうになったわよ(^_^;)ソロで男の子が叩いたり新郎さんも飛び入り(実は予習ずみ)で叩いたりして超盛り上がって楽しかった(^-^)こんな形で太鼓を演奏できるなんて、ホント、やっててよかったよぉ(*^-^*)まだまだ若いメンバーがいるから、またこういう機会があるかしら・・・。更衣室では、キレイに着飾ってる皆さんを尻目にハッピに地下足袋姿でちょっとたじろいじゃったけどいい思い出になったわ♪う~ん、太鼓、最高♪
2005.06.25
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だ~いだ~いだ~~~~~~~~いニュース!!産まれちゃった(>_<)!!知らないうちに、産まれてた(>_<)!!ザリガニの赤ちゃん~~~~~~~(@_@;)!!!・・・って、あんまり驚くことでもないかしら・・・。いやだって、去年の夏休みに捕ってきたザリガニが、冬越ししたってだけで結構ニュースなことだったのに(我が家レベル)それがそれが子供まで産んじゃうとはねぇ~。いやビックリ。実はこのザリガニちゃん、飼ってるうちに結構可愛く思えてきてたんだよね(^-^)5匹いたうちの3匹もが冬越しして、(でも冬眠はさせてません、難しいから^_^;)無事に生きているだけでも可愛いのにいつもエサをやってる私の顔を覚えたのか(んなわけないか^_^;)エサをやろうとして蓋を開けると顔とハサミを上げてまるで「くれくれ~」と言っているように見えるんよ(*^-^*)金魚でも、飼ってれば人が近付くだけで寄ってくるようになるもんね。なんだかねぇ~。可愛いんですよ(*^-^*)もともと小さい頃から生き物全般に興味を示す子だったから(ここがmisaのルーツかも^_^;)カエルを飼ったり(すぐ死んだ)ヒヨコをねだったり(これも)ハエも捕まえてみたり(羽をむしったこともある)ミノムシのミノをむいてみたり(中身は意外と愛嬌がない)ミミズも平気で触ってたなぁ。飼う以上はその命に責任持たないと・・・なんてエラそうなこと子供には言うけれど、自分も子供の時には残酷なこといっぱいしてきたんだよね(^_^;)だから罪ほろぼしじゃないけど今は、捕まえてきた生き物には一応愛情を注いでる(おかしい??)。ちっちゃいちっちゃいサリガニたち・・・。母にあげようと思ってエサをやったら、今まで母のお腹にぶらさがってたいっぱいのベビーザリガニがピラニアのようにそのエサにたかってきた(@_@;)自分とあんまり変わらない大きさのエサをちっちゃい同士で取り合ってる・・・いつまで見てても飽きなかった(^-^)なんだか、気分はすっかりお婆ちゃん・・・(*^-^*)(写真のちっちゃい黒い点3つがベビーザリガニ、お隣がママ)
2005.06.24
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このところの日記、まとめて書き上げておりまする・・・。今日の一大ハプニングはフン公害・・・(-_-;)この頃、motoを迎えに行って帰宅すると家の前で誰かが遊んでいる。(注:ウチの子がいなくても、ウチの前で誰か遊んでいる)それを見て黙って家に入るようなmotoじゃあない。相手が初対面だろうが年上だろうがそんなこと彼には全く関係ない。あたかも今まで一緒に遊んでいたかのようにさささっと間に入り仲間ぶっている。そんなところはmisaにそっくり。たとえ相手に邪険にされようとも疎まれているなんてこれっぽっちも思わない。見ている大人の方は「可哀相に」と思ってしまうけどお友達の立場からすれば、かなりうっとうしい奴だと思う(^_^;)それに、たまには痛い目にも遭わないと社会勉強にもならないので危険ではない範囲なら、邪険な扱いも黙って見ている。今日も、5人ほど遊んでいる子がいてmotoを連れて買い物に行こうと思ったが動かない。いやホントは置いていきたいんだけれどオオカミがまだ帰宅しておらずゴリラはテレビにかじりつき、misaはスイミング、頼みのnaoはビデオに夢中でmotoを置いていくとなるとその子たちにお任せになってしまうのでいけなかった。naoに見ててと頼んでも動かないし家に入れとmotoに言ってもダメ。そしてお友達の「いいよ、見てるから」のお言葉に甘え買い物に出掛けた。レジで精算を終える頃に携帯がなった。「ママぁ!もっちゃんさぁ、ウ○チまるけなの~!!!」「い、いぃ~~~~~~~~~~~~(@_@;)!!」「んでさぁ、もっちゃん新聞に立たせてウ○チ拭いたんだけどぉ、あとパンツとかどうすればいいの?!」ななななななんと!!この姉はウ○チを拭いてくれたと!!とりあえずその時家に居たのはゴリラだけだったので「じいちゃんに助けてもらってて!すぐ帰るから!」帰るとオオカミが居た。「んまぁ~~~~~~~motoのたぁいへんだったこと!」「そうらしいねぇ!あ、お義母さんやってくれたの?」「だって私が帰って来たら玄関から部屋まです~~~~っと、ウ○チが落ちてるんだもん!ビックリしたわよ~!」「えええええええ、部屋にも?!」「すっごいニオイだったんだからぁ!それを私がぜ~んぶ一生懸命拭いたんだよ!玄関にはパンツとペーパーが山になって置いてあったし!」およよ~ぉ。大も小もずっと調子よくて、完全にオムツ卒業状態だったのになぁ。月曜日にポケパークでもやらかしたけど、あの時は慣れないトイレでできなくて後から出ちゃったんだし。しかしあの時も泣けそうだったなぁ(-_-;)それをnaoが拭いてくれたってんだから、いや実にアッパレ!!きっと、遊びに夢中でトイレも面倒だったんだろうな。ともかく、このニオイが完全に消えるのはいつだろう・・・(-_-;)子育てって、ホント、フン闘ね・・・。
2005.06.23
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去年の11月以来、久しぶりに和太鼓で出演した。市と友好都市になっている、ワイアンドットからのお客様とこちらのホストファミリーとの交流パーティーでのこと。去年までは別の太鼓チームがご披露していたらしいのだがたまたま、チームのメンバーが市の職員となりこれまた運良く、このプロジェクトの一員となったことからトントン拍子に話が進み、市民の皆様にもあまりお披露目していないのに外国のお客様の前で叩く機会を得てしまった(^_^;)しかも去年までのチームはキャリアもある実力派・・・。奪い取った座を、来年奪い返されるわけにもいかず、それ相当の意気込みで臨んだ。昨日も通常の練習日だったがそこへ、なんとプロ集団から指導のお客様があった。その名は「志多ら」。あまり知られていないが、ウチの市で誕生した和太鼓のプロだ。今は全国からメンバーが集っている。ここで10年活躍している、市出身のメンバーが里帰り&指導にきてくれたのだった。名前と存在だけは、ウチの先生からいつも聞いていたけれど(↑ウチの先生はその人に太鼓を教わった)まさかその実物が目の前に来て、しかも太鼓の指導をしてくれるなんて夢のような話だった。どう見ても私よりずっと若いし、気さくな好青年だ。だけど、恐れ多くて近寄れない。今日の演奏の演目を一通り見てもらったが彼にとってはベビー級なはずなのに温かい拍手を頂いて、本当にドキドキな時間だった。と、帰宅してからふっと、自分の仕事上で、彼に会えるチャンスがあるということに気が付いた。早速、ウチの先生に連絡するとまたまたトントンと話が進み、いきなり今日、直接会えることになったしまった(@∇@)目の前に、彼ともう一人女性メンバーが現れて「志多ら」のナマ話と、彼のルーツなどを聞くことができそれはそれはもぅ、雲の上にでもいる心地だった。そして今日ほど、この仕事をやってて良かったと思う日はなかった(^_^;)しかも、偶然にもウチの社員と同級生で、私も、私の実家と彼の実家がご近所で同じ小中学校だと分かり、思いっきり身近に感じられ、ますます「志多ら」のファンになってしまった。その、余韻も冷めやらないうちにの、出演だ。なんていい一日なんだろう。和太鼓って、なんて楽しいんだろう。なんでもっと早く出会わなかったんだろう。もっと上手くなりたい。もっと叩きたい・・・。心身ともにどっぷり太鼓に浸かった一日だった。演奏は、大成功とまではいかないかもしれないけれど自分たちの中では大満足。爽快な気分で会場を後にし、夕飯にと頂いた豪華弁当と太鼓を、いつもの練習場へと運んでいくとそこでは別のチームが練習中。そしてまた、ここにも彼ら2人が来ていて、ちょうど、今から彼らが演奏を始めるところだから一緒に見たらどうかと誘っていただきド迫力のナマ志多らを間近で観られるという、スバラシイおまけつきだった。片付けを終えて、夜も9時頃になってから、豪華弁当を外灯の薄明かりの下で食べながら今日の長かった一日をしみじみと振り返った。8月、隣市で彼らの演奏会がある。お盆だし夜だし、行くのも迷っていたけれど、行く行く、絶対行く!!自分を犠牲にして、おバカな義兄家族の相手なんかしてる場合じゃない!!あ~。書いても書いてもまだ足りない。この太鼓バカ。もともと何も鍛えてないのに目立っていたチカラコブがますますハッキリと分かるようになってきてノースリーブではお恥ずかしいような腕だけど本当に太鼓に出会えてよかったなぁ。やってみようか迷っている人、絶対にオススメよ(^-^)
2005.06.22
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今日は、昨日の学校公開の振替休日。平日休みをうまく利用せねば!!ってことで、名古屋駅にある「ポケモン・ザ・パーク」に家族で行くことが決まっていた。ポケモンをテーマにした遊園地。というとカッコイイけれど、ただ遊園地の乗り物に、ポケモンが描いてあるというだけ(にしか私には見えない)。万博に行くのもいいなぁと思ったけど、子供達には万博よりもポケモンらしい。でも、行く前から、気が重かった。「お金に羽が生えて飛んでいくよ」何人もにこう言われていたからだ。(これから行く人、ゴメンナサイ)乗り物の支払いはすべてEdyカード。このカードを2,000円で買い、入金(チャージ)する。(↑ここからして気に入らない。カードごときに何が2,000円だ!)一番料金の安いものでも一人一律500円かかる(これも気に入らない)し、飲食代にも使えるので、1万円チャージしておいた。平日狙いで行ったはずなのに、激混みしている会場(-_-;)入ってすぐに「待ち時間80分」の文字が見えた。おいおい、ここはどこなんだ??万博や、ディズニーランドじゃないんだぜ。その、80分待ちのアトラクションに、上の2人が乗ると言う。ど~ぞど~ぞ、勝手に並んでね。しかし、勝手に並ばせても、1万円もチャージしたカードをこの2人に渡してしまうのはものすごく心配だ・・・。で、2人を並ばせておいて、会場をぐるりと一回り。乗れる頃に戻ってカードを渡せばいい。しかし、やはり平日、moto級のチビッコ連れが多いのでmotoに乗れそうなアトラクションには長蛇の列。しかもすべて親同伴(-_-;)←これも嫌。で、最も空いていた観覧車で、時間をつぶすことに。ここで私はmotoと旦那だけ放り込んで上の2人の様子を見に行くつもりだったのに高所&閉所恐怖症+motoと2人では間がもたない旦那が3人で乗ろうと懇願。といって、一人で上の2人を見に行くのも嫌がる。気になりながらも渋々乗って、高く上がった観覧車から、2人の並んでいるアトラクションを見ると・・・あれ。結構列の人数が減ってるじゃん(^_^;)だぁいじょぉぶかなぁ~~~~~~~~(^_^;)んでもまだ30分も経ってないハズだけどなぁ~。観覧車を下り、ダッシュで2人のいるはずのところへ。いない。あちゃ~~~~~~~~~。やっぱり、やっぱり思ったより早く順番が来たに違いない(>_<)んでも、どこへ・・・??と、携帯に、見知らぬ番号から電話が。「もしもし、こちらポケパーク、ヘルプセンターです」はっはっは・・・(^∇^;)お預かりね(^∇^;)misaは私の顔を見るなり「どこ行っとんだ!!バカ!!」と罵る。くっくぅ~~~~~~~~(>_<)悔しいが悪いのはこっちだ、仕方がない。順番が来たのにカードがなくて乗れなかったんだから、そりゃ怒るわな。落とすことを覚悟でカードを2人に渡し、好きに遊んで来い、と言って、夫婦+motoは座る場所を探す。お昼時、少ない休憩所、この暑さにぐったりと、一度座ったら、みんななかなか動かない。待つこと約40分。やっと座って、根っこが生えた(^_^;)子供達はカードを持って、あっちへこっちへと並んでは乗る。といっても、一つに結構な時間がかかる(注:待ち時間は長いが乗る時間は超短い)ので、3つも乗ったかな???そう考えると、現金よりも安全か。やっと重たい腰を上げ、最後のアトラクションへ。これは身長120cm以上のみなので、motoは見学。ところが。この見学の最中にアクシンデント勃発。ついに、moto喪失・・・・・( ̄□ ̄lll)ぐぇ~~~~~~うっそだろぉ~~~~~~~(@_@;)こ、この人込みの中を探すのかよ~~~~~~(>_<)またmotoって子は、いやウチの子らは皆、迷子になっても泣かないんだ(-_-;)帰巣本能の強いmotoだからと、さっき休憩していた場所へも行ってみたけれどやっぱりいない。仕方がない、ここはまた、ヘルプセンターにお世話になろう(-_-;)「あのぉ、子供を見失っちゃって・・」「お名前を特徴を教えてください(^-^)」名前と年齢、着ている服を言う。「お母様ですよね。携帯をお持ちでしたら番号を教えてください」「あ、あのぉ・・・さきほど上の子が・・・(^-^;)」「は?」「あの・・・123-4567-8900です・・」「ハイ、123-4567-8・・・あれっ??この番号、どこかで聞いたことがあるような・・・」「あ、はいあのぉ・・・さっきも子供が・・・そして携帯に電話をもらったんです」「あ~~~~~~~~~~~~~~ぁ!いえさっきの子達、携帯の番号をスラスラ言えたんで、びっくりしたので覚えているんです(^-^)」「あ、ハイ・・・・・・・・((((((((-_-;)」まぁなんと、迷子で全員がお世話になるとはね(-_-;)帰宅したらちょうど夕飯時。オオカミには「ご飯だけ炊いておいて」とお願いしたんだけどそれはあくまでも、私たち夕飯は「ご飯さえあればおかずは要らない」という意味だったのにオオカミは全員のことと思っていたのかそれとも嫌味なのか顔を見るなり「ご飯だけは炊いたけど、何にもやってないからね」。ハイハイ、買ってくりゃいいんでしょ??っつーかさ、こっちは遊びに出掛けてるんだから、6時半の夕飯の準備なんか、できるわきゃないだろ!珍しく歩いた旦那は膝が痛いと言い出すし・・・あ~色々あったお休みだった~。疲れた~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~( ̄□ ̄;)
2005.06.20
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待ちに待った今日、小学校の授業参観(学校公開)。misaが生まれ変わってから初めての参観だ(^-^)しかも、運良くmisaの1時間目は道徳で相手をほめたりほめられたりする内容だった。教室内で自由に移動し、出くわした相手と挨拶してジャンケン、相手にほめ言葉をもらう、相手をほめる。それを書き記したら握手して別れの挨拶。4月の状態のmisaでは、まともに受けられなかったに違いないという内容だ。今日のmisaは。笑ってた(^∇^)三日月のお目々でみんなと同じように、いや人一倍デカい声でジャンケン。ちゃんとその前に「やぁやぁどもども~」とかなんとか挨拶らしきこともして、終わると自ら握手。そして次の相手を目指す・・・。いや、別にこんなこと、決して難しいことではないし、naoだったら、見ててもつまんないくらいにしか思わなかったかもしれない。あの、恐ろしい態度のmisaを見ていただけに今日は私の方がずっと三日月の目だった。着席して、感想やほめられた言葉を書き、発表する。さすがに、もともと小心者なので挙手まではいかなかったけど、以前のように、お友達の意見を揶揄することはなかった。よかったぁぁああぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ(T□T)2時間目にはnaoのパソコンの授業に行った。ローマ字打ちの練習で、親子でしりとりゲームをした。TVゲームでもなく、HPでもなく、PCのゲームでもなく、ただのワープロ機能でタイピングしているだけなのに、なんだか楽しかった。自分の気持ちも上々だったこともあるんだろうけど、naoがまだこういうことでも喜ぶんだってことも嬉しかった。が、しかーーーーーーーーーーーーーし!!!!!オオカミにmotoを預けてあった。帰宅すると、勝手に髪をカットしてくれていた。しかしてその実態は・・・・・!!!!!・・・「鳳 啓介」(-_-;)←知ってる?午後は資源回収で、子供達がいっぱいお手伝い。というのにmisaは遊んでいたらしかった。その辺はまぁ、ずるいmisaの性格のせいであって、naoに痛い一発を見舞われたようなのでよしとしよう。しかし、鳳啓介は痛い・・・。明日はポケパークに行こうというのに・・・(-_-;)
2005.06.19
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このところ、マスコミの中心といえば花田家騒動。パート先の休憩室で、昼食時に毎日その模様を観ているオオカミ。(↑自分が見たくて見ているのではなく、あくまでも、誰かがテレビをつけ、 つけると毎日その話題だ、との補足も忘れないオオカミ)「やっぱりさ~頭が悪い人っていうのは大体においてよくしゃべるよね! あれだけベラベラしゃべってる弟って、相当頭が悪いんだと思うわぁ。 一生懸命賢そうにしゃべってるけどさぁ、 しゃべればしゃべるほどボロが出ちゃってダメだよねぇ。 あの子なんてろくに学校も行ってないでしょ。 勉強なんて全然しなくて相撲の中のことしか知らないんだもん。 社会のことを知らないくせに人前でベラベラしゃべるから 頭の悪さがバレるのよねぇ。 大体、頭のいい人っていうのは本をよく読むよね。 本を一杯読んで一杯勉強していろんなこと知ってるけど それを全然表に出さないって言うの?? 『オレはこんなことまで知ってるんだぜ』なんて態度しないもんね! 頭のいい人はさ、必要な時にだけ、聞かれたらしゃべるんだよね。 頭の悪い人は聞かれてもないことまでしゃべるんだよね~ぇ。」・・・は?・・・誰のこと??その、花田家についてベラベラしゃべり続けていたオオカミ。話の最中に、いっぱいボロが出ていた。頭が悪いのは誰だって?!
2005.06.16
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私が日記の更新を続けられない最大の理由。親子ともに忙しい(-_-;)今、私自身は和太鼓の出演が続いている。これまでの分で2回、都合がつかなくて出演はかなわなかったけど、それなりに練習は本腰を入れていくし、どのみち万博のためにも練習は欠かせない。今月も2回、万博の8月にも2回、出演予定だ。気を抜く時がない(+_+)naoも、万博出演に向け、毎週土曜日はダンスだ。そして、4年生になったことで待ちに待った部活が始まり、念願だった金管(楽器)バンド部に入部。多いときは週4回の部活に勤しんでいる。それもそのはず、9月の運動会での演奏と10月の市民まつりのパレードまでに、ユーホニュウムなる楽器を完全マスターせねばならない。本人は好きでやっているので、授業よりも楽しいらしいけど。遊びほうけていたはずのmisaも週2回のスイミングに加え、空手も始めたので週3回は習い事デー。これはnaoを超える記録だ。スイミングは週1回がいいと言い、空手もいやいや始めたけれど、私がいなくても時間になればスイミングに行き、今のところ無欠席。空手だって、自分で空手着が着られるようになり帰宅するとなにやら型を披露してくれる。なかなかサマになっていて、家族からお褒めの言葉もかけられ本人もまんざらでもない様子。そこへ、お友達がユニフォームを着ているのを見て、ソフトボールもやりたいと言い出した。いや実は、空手を決める前にそのお友達にソフトに誘われたのだがその時は毎週土日の練習が嫌で断っていたのだ。だから、ま~た言ってる、ぐらいにしか思わなかった。でも、このところ、野球の真似事で遊ぶのが好きだし今まで興味を示さなかった野球のテレビ中継も、ゴリラと一緒に見ている。幸いなことに、そのソフトでは、体験入門があるとのこと。しかも、1年ぐらいは体験期間になるとか。その間に、本気でやることを決めるか、嫌になるか。飽きっぽいmisaにとっては、願ったりかなったり。そして本人はもう行く気も満々だ。と、いうことは月曜日=misaスイミング(時々私は歌のサークルに参加)火曜日=私の太鼓水曜日=2人が通っている歯医者(水曜日しかウチがあいていない)木曜日=misaのスイミング金曜日=misaの空手土曜日=naoのダンス(misaのソフト?)日曜日=(misaのソフト?)ここへ時々子供会の会合やイベントが入り、当然遊びにも行ったりする。お~い、どうなっちゃうんだ~~~~~~~(>_<)
2005.06.14
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今日は、ゲームお休みDAY。あの電子音もなく、私のイライラもなく子供達はほとんど外で過ごし、と~っても健康的な一日だった(* ̄ー ̄*)先週、週1日はゲームしない日を作ろうと決め、いつにするかを子供達に決めさせた。「土曜日にする」とmisaが言うのでビックリ。休日にゲームなしにするなんて、ありえないことだと思っていたから。naoも賛成したので土曜日に決定。だけど昨日はお預かりしている子のいたし雨で外遊びもできなかったのですっかりそのことを忘れていた。そして、振り替えで今日が休みになったのだ。そうよ、そうそう。やっぱ子供の姿はこうでなくっちゃ。ゲームがなかった時はいつもこうして遊んでいたんだから、今もできないはずがないのよ。知らないうちにお友達も次々と来ていて、みんなで家の前で遊んでいる。いいなぁ、ゲームお休みって。って、子供達も気付いてくれないかな~。
2005.06.12
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友達の子を、昨日から預かった。ウチの子たちとは違う小学校の1年生の女の子。子供同士も、何度か会っていて知っていたし母親同士はとても気が合い、仲良くしてもらっている。ママが今日出張ということで、昨日の夕方から2泊の予定だった。ママは、今日の夜には帰るので1泊で、と頼まれたのだけれど、子供達は初めてのことで2泊がいいと言い私も、出張帰りなら一晩ゆっくり寝かせてあげたかった。いつもは児童クラブに行っているその子は金曜は習い事があるからと、学校のママ友に習い事に連れていってもらったらしく私はそのスクールまでお迎えに行った。当然、ランドセルなど学校の物そのまま持っている。車から降りる時、それを全部置いていこうとするので「これ持って降りてよ~」と軽く言ったら「おばちゃん持ってってよ」もう、その時点ですべてが読めた。その、読み通りの時間が流れた。1週間も前から楽しみで夜も眠れないほどだったはずのnaoがその子が来て2時間後にはもうお手上げだった。misaとは当然トラブル続き。ひとりっ子の彼女には、自分の思い通りにならない、小さくてよくしゃべるmotoは強烈にうっとうしいらしく目の敵。そして「てめぇ、ひとんち来て勝手なことばっか言うな!」と率直な意見を突き渡したmisaには拍手を送りたかった。確かに本人にとっての友達ではなくママ友達の、子供同士であるから仲良くと言っても難しい面があるしひとりっこが7人家族の家にくれば、戸惑うのも仕方がない。だけど。何を・・・って、それはもう筆舌に尽くし難い。ワガママも、子供らしいワガママなら可愛いものだ。まだ、常識はなくてムカツクけれどもnaoたちのイトコのクソ娘の方がマシだ。と、思えるほどの子供に出会ったのはこれが初めてだ。しつけがされていない、とか横着とか、言うことを聞かない、とかそんな分かりやすいものではない。いや今まで会っていた時にはそういう子だと思っていたんだけれど預かってみてもっと根が深いことがわかった。ママは、一生懸命だ。母子家庭で、母一人、子一人だけに育児にも悩み、それはそれは一生懸命だ、と思う。ただその方向性が間違っている、のではないかと思った。干渉しすぎ、手を出しすぎ・・・。この親子には、もう少し、距離が必要なんじゃあないかと思いつつそれを伝えるべきがどうか・・・悩んでしまう。結局、今日の夜11時過ぎて、昨夜はあまり眠れず疲れたnao達が先に寝てしまい私は私で特別扱いもせずにいたのでどうにもならず「なんか寂しくなった。帰りたい」。実は今日の夜も習い事に連れて行き、そこへママが迎えに来たのを「帰りたくない」と言ってウチに戻ってきたところだった。ママのお迎えで帰っていったがなんともいえない気持ちが残った。あのクソ娘が帰った後のような腹立たしさとは違う何か、せつなさにも似たような気持ちが。
2005.06.11
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長らく更新ができず、ご心配をおかけしておりましたm(_ _)m皆さんからの温かいメッセージ、本当に嬉しいです(;_;)お返事もできないまま、大変失礼いたしました。なかなかじっくりPCに向かうことができず、かといって、いい加減なレスや日記は書きたくなかったので、きちんと書き込みできるまで、おかせていただきました。今日やっとこうして書き込みすることができました。長くなりますが、misaの名誉のため、書き留めたいと思います。前回の日記で、misaのゲーム熱にまいっていましたが、あの日、PCの電源を落としてからもmisaの顔つきや態度が脳裏から離れずなんとも哀しい気持ちになって、一人泣いていました。そこへ旦那が帰宅。普段泣くことのない私の涙のワケを話すと、「それならゲームなんか捨ててやる!」と逆ギレ。旦那に相談すると、大体においてこういう展開になるので「またか」という気持ちでさらに哀しくなりもうめちゃくちゃにしゃべって泣くしかできませんでした。少し落ち着いた旦那が、普段家にいない自分を責めはじめました。それから、これから、できることから色々やっていこうと2人でじっくり話しました。私は泣いて少しラクにはなったものの、あのmisaの顔つきを思い出すとゾっとして、たかが7歳の自分の息子に、恐怖さえ感じてしまうほど弱気になっていました。翌日、たまたま、霊験あらたかな方にお会いする機会がありました。たわいもない話などをして別れましたが、その日、その方から携帯に電話がありました。「misaくんのことで悩んでいませんか?」と。全身の毛が逆立つ感じでした。そして「フルネームと生年月日を教えて」と。この時私には「まさか」という気持ちと「やっぱり」という気持ちがぐちゃぐちゃに入り混じっていました。恐ろしく荒れるmisaを見てふっと「何かにとり憑かれたみたいだ」と思ったことがあったからです。夜遅く、メールがきました。「もう大丈夫」と。翌日、その方にお会いしました。「やっぱり、憑いていたんですか?」と単刀直入に尋ねると「正確にいうと、“憑いて”いたのではなくて“入って”いたのよ」。その方は、私が話す前に、この頃の荒れたmisaの様子を、まるで見てきたかのように話しました。「それは、misaくんじゃなかったのよ」。話はこうでした。misaには、旦那の方の先祖霊が“入って”いたそうです。それは、すぐにはとても信じられることではありませんがmisaが産まれる前からの計画だったそうです。つまりmisaは、その先祖霊がこの世に再び現れるためにその霊によって、用意された人間だったということです。私が欲しくて産んだ子だけれど、それも私がそう思わされて産まされた、と。なんとも、受け入れがたい話でした。それでも、幼少の頃のmisaは可愛らしく、今のmisaは別人のように荒れてしまいました。それは、幼少の頃ではまだ体も発達しておらず、完全に親の管理下にあり自由もきかないため霊も表には出なかったそうで、この4月頃、misaが豹変した頃からは行動範囲も広がり、反発心も芽生えてきたmisaが霊にとって「待ちに待った」時だったようなのです。授業参観で見た、先生を敵視しているかのようなあの態度やゲームを中断させた時の、7歳とは思えない恐ろしい顔つき、口から次々とあふれ出る暴言、ドスのきいた声、注意すれば目も合わせずに大声でおどし、家庭内暴力をふるう思春期の子のような荒れ方・・・。misaが、親を親とも思っていないような態度に対し、私自身も「本当に私の子なんだろうか」と不安を覚えたほど。事実、私が4月から毎日闘ってきた相手は、7歳の“misa”ではなく、荒れた大人だったのです・・・。「たぶん、misaくんも覚えのないことが多いはず」それを聞いて、涙があふれました。いえその後も、今でも、思い出すと涙が出ます。そんなモノを背負って産まれてきてしまったmisaがあまりに可哀相なのとそんなことも知らずにmisaの全てを否定するようなことを私が言ってしまったことに対する申し訳なさ、自分の覚えの無いことで、私をはじめとして周囲に注意されたり、嫌われたりしていた不憫さ、今の小さなmisaにはあまりにも大きな出来事、また、それからmisaが解放されたことへの安堵感と、「あれはやっぱりmisaじゃなかったんだ」という、親としてのカンが間違っていなかったという嬉しさやこれでmisaが戻ってくるんだという期待・・・もうとにかくいろんな感情が渦巻いて、泣いても泣いてもまだ涙があふれ出る毎日でした。こんな、ドラマのような出来事が、まさか自分の身に起こるとは誰でも信じられないかもしれませんが、翌日からのmisaの目の輝きが全然違うことが何よりの証拠でした。変わりました。本当にmisaが戻ってきました。あの目つきも、態度も、暴言も、声も、すっかり消えて5歳の頃から何も変わっていない、可愛いmisaが居ます。あの時と同じことで注意したり、ゲームを途中でやめさせても、三日月の目で笑って誤魔化したり、上目遣いに私の顔色を見てはそそくさと逃げていったり、もちろん口ごたえはありますがそれでもちゃんと目を見て私の話を聞けるし話の後には納得して、声を荒げることなく気持ちを切り替えます。その、霊能者の方のおっしゃったとおりに、翌日からすぐに、甘えてくっついてくるようになりました。そうなってから思い出せばあの時は、あんなに甘えん坊のはずのmisaが、全然私に寄り付かなかったし、寄らば切る、という、刃物のようなトゲトゲした感じでした。今は、黙って私の横を通り過ぎることができず、背中やお腹に抱きついたり、就寝中も私の布団にもぐりこんできてくっついています。何より驚いたのはmotoが何か気に入らなくて、私にめちゃくちゃに叩きまくってきた時、私はわざと黙ってmotoに叩かれるままにしていたのですがそれを見てmisaがmotoと私の間に入り込み、「もっちゃん!叩くなら兄ちゃんを叩きなさい!ママが痛いでしょ!」と私を守ってくれたことです。私はmisaの背後で、涙を隠すのに必死でした。そんなmisaが可愛くて可愛くて可愛くて・・・。しばらくは、叱るのが怖くて、腫れ物に触るようにしていました(^_^;)今は堂々と叱れます。misaと、太いパイプで繋がっているのが確信できるからです。で、気になる先祖霊ですが、取り去ってしまったわけではなくもう悪さをしないという約束で、misaの体に入っています。それは、一応misaの体を“自分”の体とも思うことで守護霊とは違うけれども、守る役割は果たすから、とのことで。そんな先祖霊に対して私は、「仲良くやろうよ」という気持ちと「misaをよろしく」という気持ちでいます。そしてその変化が担任の先生にも伝わったのか学級委員にも任命されました。・・・と、ここまではドラマ展開なのですがこの話は、クビになった前学級委員さんが反省し「もう一度やらせてくれ」と先生に頼んだことで白紙に戻ってしまったらしいです。いいえ、それでも、以前のmisaならありえなかったことですからやっぱり先生にも何か伝わっているはずです。長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。お陰さまで、misaはすくすくと(?)育っております。これからも、まだまだ当分忙しい日々が続くので日記の更新も飛び飛びになりそうですが新生misaの様子を少しづつ伝えていきたいと思っています。また、遊びにきてくださいね。
2005.06.07
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