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1週間ほど前、ふと気付いた。今の私って、すぐキレる…。疲れのせいか、年齢のせいか些細なことで腹が立ち、しかも引きずってしまう。今日もそうだった。7時に予約してあった歯医者へ2人を連れていったものの2人が揃いも揃って矯正器具を外したまま来てしまい、診察してもらえなかった。『今月は特に忙しく、おそらくは結婚以来のことじゃないかと思えるほど忙しい。そんな中でようやく空いた時間を見つけて連れてきたのに…!!しかもこの2人のために作った時間であって、その2人が歯医者へ行くのに矯正器具をはめてなくてしかも順番を待って、呼ばれて口を開けるまで気付かないなんてバカじゃない??もちろん、気付いていなかったのは私も同じ。それをチェックしてこなかった私がバカなのか??』と悶々としていた矢先に先生に「お母さ~ん、しっかりしてよ~」と軽くあしらわれブチ切れ。どうしてもどうしても怒りがおさまらない。診察室から戻ってきた子供達に矯正器具をはめてこなかった、と報告されるまでチラリとも気にしなかった自分への怒りと自分の口の中だというのにまったく気にもしていなかった子供達への怒り。結局また時間を探して予約を取り直すハメになってしまい忙しさに拍車がかかったということも腹立たしく子供達の顔も見たくなかった。そんなにたいしたことじゃないような気もするのにこの腹立たしさは何なんだろう…。そんなに怒るようなことなのかな。私の心が狭いんだろうか。…そんなことをふと思ったりいやいややっぱり許せない!とまた怒りが湧いてきたり…。結局、子供達が寝るまでに私の機嫌が直らず、「おやすみ」も言わずじまいだった。常日頃、寝る前には何があってもおやすみを言おうと思っているはずなのに。こんなことがこの頃よくある…。
2005.11.28
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naoの夏休みの宿題に「福祉実践体験文」というものがあった。ボランティアなどの福祉体験をして感想を作文にするものだ。・・・と、説明は簡単だけれどこれが今年の夏休み一番の難関だった。8月も終わる頃、親子で体験する「点字ボランティア体験」に申込んだ。視覚障害者の方の体験談やそういう方たちが使う道具、おもちゃを見せてもらい点字を手で打たせてもらって作文を作り、最後には実際に目隠しをして白杖を使って歩く体験もさせてもらった。申し込む当初は「宿題のため」と、義務的な気持ちで参加した不謹慎な私たちだったけど帰る頃には、とてもいい時間が過ごせてよかったという気持ちになっていた。ただし。それを作文にするとなるとこれが容易ではなかった。しかも原稿用紙に5枚だ。あまり宿題を手伝わない私だけれどさすがにこれは放っておけずアドバイスしながらなんとか5枚に書き綴った。と。先月、これが優秀賞に入賞したとの知らせが届いた。そして同時に、表彰式の案内もあった。「え…(@_@)????????」実を言うといまだに親子揃って、この作文の内容が思い出せない(^_^;)苦し紛れに書いた作文がまさか優秀賞をもらうだなんて思いも寄らなかった。「きっとさ~応募した人が少なくて、選ぶほどなかったんじゃないの??」と、2人で同じ結論に達し、「表彰式出る~??」などとのんびり考えていた。だけど考えてみれば、何かに入賞して表彰式に出られるなんて一生のうちそうそうあることではないはず。これを休むなんて、もったいなくてできるわけがない!!そしてその表彰式が、今日だった。会場は福祉センターだし、そんなにたいしたものでもないだろう。どうせnaoはよそ行きの服なんて持っていないし、と、普段着で出掛けて行ってビックリ。ほかにもたくさんの小中学生が来ていて、中にはきちんとおめかししている子も。式が始まってみるとずらり並んだ来賓には市長始め、議員さんも。え~こんな立派なものだったの~???しかも驚いたことに、市長賞の子には賞状のほかにトロフィーまで手渡されていた。へぇ~。そして肝心の優秀賞のnao(ほかにも数名)には、賞状とメダルが戴けた。きちんと一人ずつの首にかけてもらい表彰されたんだ、という気持ちが実感として感じられただろうな。なにはともあれ、こんな経験をさせてもらえたのはnaoに作文を割り当ててくださった担任の先生のおかげ。先生どうもありがとうm(_ _)m
2005.11.27
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学校公開。misaの今日の授業(?)はフェスティバル。ペットボトルや段ボール、色紙などで自分たちが作ったおもちゃでお店屋さんを開き、1年生に遊んでもらうというもの。国語の教科書からの発展形らしい。2時間の授業をすべてこのフェスティバルに使って3、4つの教室で展開されていた。1、2年生の親御さんが詰め掛けるので結構なにぎわい。こんな授業参観ならmoto連れでも安心だ(^-^)motoも行く先々でお土産をもらい上機嫌だった(^-^)2時間目にnaoに呼ばれていたのでmisaのフェスティバルのあとに移動。naoは通常の国語の授業で絶滅危惧種の動物についての発表だった。なるほど、2、3日前、ネットで一生懸命に調べていたアレね(^-^)ん~・・・今しがた、低学年たちのにぎわいを見てきたせいか、みんなよく調べているんだけど、イマイチ元気がない感じ(^_^;)おかげですぐにmotoが嫌になってしまい、「にいちゃんとこ行く~!」と大騒ぎ(-_-;)naoの発表だけ見てそそくさと退散…3時間目には、市が持っている「交響楽団」の演奏会があった。この楽団、元名フィル奏者の佐藤宏氏が創立(現:音楽総監督)したもので、公開オーディションで全国から優秀な演奏家を集めた、本格的なオーケストラ。秋山和慶氏が名誉主席指揮者であって、現専属指揮者の吉田行地氏も、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」ロングラン公演や、槇原敬之オーケストラ・コンサートなんかで活躍しているお方だ。2001年には日本で初めて、NPO法人として認可を受けている。 国内外の一流演奏家との共演もしているし、オペラやバレエなんかの分野にも本格的に取り組んでいる。そんなスバラシイ楽団だけどちゃんとこうして小中学校での巡回演奏会も開いてくれるのだ。その、正に「ホンモノ」のオーケストラが、学校の体育館で、しかも舞台上ではなく子供達と同じフロアで演奏してくれている。「おもちゃのシンフォニー」では子供達も参加させてもらって「ホンモノ」と一緒に「演奏」。「今月の歌」として学校全体で取り組んでいる「ビリーブ」という歌も毎日聴いているカセットテープの音ではなく「ホンモノ」の音を伴奏に、子供達の歌声が館内に響き渡った。聴いているとじ~んとキテしまってこの涙目を誰にも見られないようにするのに必死だった(^_^;)子供達にも、きっとこの「ホンモノ」は心に響いたに違いない(いや、そう信じたい)。演奏会が始まる前には、広い校庭を独り占めで遊ぶmotoと紅葉狩り。うふふ、こんな身近に紅葉スポットがあたっとはね(^m^)今日もまた、前回に引き続き、「来てよかった~」と思えるよい日だった(^-^)午後は資源回収、それに続いてnaoのミュージカル。実は夜は、太鼓の演奏会を観に行く予定だったのだけれど本番を間近に控えたnaoは練習を休ませないように先生に言われたし、明日も早朝から公園の掃除。運悪く、この土日に用事が目一杯重なってしまって演奏会は泣く泣く諦めた(T_T)ま~代わりにオケが聴けたからいいとしようか。
2005.11.26
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大成功でした、太鼓の発表会(*^-^*)客席で観ていた先生からも◎がもらえちゃった(≧∇≦)火曜日の練習では、頭も体もまったく動かなくてどうしようかと思ったけれどあれから平常に戻り今日は存分に叩けてよかった♪一応大きな舞台なんだけど、市の学習発表会の締めとして出演させてもらえたもので↑これはオカリナとかゴスペルとか詩吟とかどちらかというとマイナーっぽい舞台(^_^;)数回にわたって学習してきた人たちがその練習の成果を発表する場なので観に来ている人たちも、身内ばかり(^_^;)そんな発表会の、しかも最後なわけだから観客席に座っているのはほぼ全員が関係者(^_^;)それがよかったといえばよかったかもしれないなぁ。こんな大きなホールに満席にお客さんがいたとしたらこんな風には叩けないだろうな~。アガリ性だからね~(-_-;)真っ暗闇の客席から「ママがんばれ~」とmotoの声が聞こえただけでドキドキしちゃったもんね~でも肩の力が抜けててよかったのかとにかく今日は楽しんで叩けていつも「笑顔でね~」と言っている先生からも「今日のはよかったよ!」と手放しで言ってもらえる結果になってホント~に楽しかった♪でもまだまだ新曲が体に馴染んでいないから早く馴染むように、いっぱいいっぱい叩かなくちゃ~♪
2005.11.13
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毎週土曜日は、朝9時半から正午までnaoの所属する劇団の練習がある。今日はその練習に付き添う当番の日だった(私が)。で、困ったのが弟2人。オオカミもゴリラももちろん仕事。でもmisaはそんなところに付いていくのは真っ平ゴメン状態。そりゃそうだ。気持ちが分かるだけに無理強いはできない。かといって一人で家に置いておくには長時間だ。実家もこの頃はmisaには窮屈らしくそれも嫌だと言う。motoだって、水疱瘡で連日実家にみてもらっていてまた今日も、とも言えないし…。はて困った(+_+)はっ( ̄□ ̄)!!そうか!ウチにはもう一人、大人(体だけ)がいたんだっけ!!そこで昨夜、もう3日も家に帰ってこない旦那にメールを送った。「今日って帰ってくる予定?」「はい帰ります」よしよし、さすがに3日も空けたら帰る気になったか。昼前までは家にいると言うので事情を話し、misaだけ置いていくことにした。初めこそmisaも「え~パパとぉ~(-_-;)??」といい顔はしなかったものの(↑いかに子供に馴染んでいないかがよ~く分かる)なにやら2人でこそこそ話すうちに笑顔になりお友達の家にいくという予定も中止して「いいとこ行くんだ~」と嬉しそう。男2人で出掛けたことなど皆無に近い。前々から、こういう機会をもってもらいたかった私もmisaの笑顔に嬉しくなった(^-^)ん~ん~これからはこの手だ~♪しかしもうひとつの問題は、予定の時間が近付いても一向に起きてこないmoto。起こそうとしても泣くばかり。気の毒に…起こして連れていったとしても全然楽しくない場所だもの(-_-;)しかも、約3時間も一つの部屋に居なければいけない。motoも男2人のグループに入れてもらおうかと一度はmisaに頼んでみたけれど、「え~!motoが来たら楽しくなくなっちゃう~!」の一言にやっぱり寝たままでも私が連れていくことにした。なんとかオリコウもっちゃんに救われ無事に当番の仕事を終え、旦那に電話を入れた。「早く迎えに来て~」とmisaの声。な~んだ、せっかく男2人旅で楽しかろうと思ったのにやっぱりなつかなかったか~(-_-;)と、急いで旦那の事務所に迎えに行くとはちきれそうな笑顔で転がり出てきたmisa。「待ってたんだぞ~!!いいモンあるんだ~(^□^)!!!!」そして旦那が持って来た物は・・・でっかい鯛と平目。しかもおろしてある(=調理済み)。「なになに??これ買ってきたの??」「ふっふっふ~( ̄ー ̄)オレちんとパパで釣ったんだぞ~オレちんが鯛で、パパが平目♪」2人で釣堀に行ってきたそうな。misaは初めての釣りでこんな大物が釣れて、上機嫌なのだ。(↑何かは釣れるようになっているんだけど、misaにはそんな大人的な考えはない^_^;)早く迎えに来て欲しかったのは、これが見せたかったからだった。やるじゃん、旦那( ̄ー ̄)ちゃんと「お父さん」やれるんじゃん。今日はもう夜までず~っとハイテンションのmisa。夕方もソワソワ落ち着かない。「ばあちゃんは??じいちゃんまだ??」オオカミにもゴリラにも、一人一人に釣りの話をする。写真も撮って大満足( ̄ー ̄)食べてまた満足( ̄ー ̄)その成果を食べに仕事から一旦帰って来た旦那がmisaに言う。「今度は釣りじゃなくてサーフィンしようぜ!」「え~・・・・・」私と一緒にお風呂に入ってポツリと言う。「オレちんサーフィンは絶対に嫌だ」「なんで?ママだけに教えてよ」「・・・こわいもん」「何が?溺れちゃうこと?」「・・・サメ(-_-;)」「あ・・・・・(^_^;)」そうだった。コイツはめっちゃ怖がりさんだった(^_^;)台風、地震、火事、お化け、死神…とにかくいつも何かに恐れている(^_^;)「でもね、釣りはまた行きたい。ゲームより楽しかった(^-^)」・・・・・ううっ(;へ;)でかした!旦那!でかしたぞ!いや~やっぱりこういうところは女親じゃダメなんよ!ち~っとも父親らしいことしないけどやっぱ腐っても鯛!「お父さん」だったね~(;_;)と、2人で楽しく入浴中、突然ドアを開ける旦那。「なんだ~misa男のくせにまだママと風呂入るのかよ~」「いいじゃねえか~!」「恥ずかしくねぇのか~?」「ぜんぜん~!だってママが好きなんだもん」「あ・・・・・そ(^_^;)」苦笑いしながらドアを閉める旦那。冗談で私がmisaに言ってみた。「パパにさ、『羨ましいだろ~』って言ってみ(^m^)」言うが早いかmisaはガバっとドアを開け「や~いパパ羨ましいだろ~~~~~~~~~(^□^)」あはははは~~~ホントに聞いてる~(^_^;)misaって、こんな可愛いヤツだったんだ。っていうか、今日がよっぽど楽しかったからかな。やっぱり、男の子には男親の存在は大きいんだね。一番手がかかる長男坊だけどmisaにとってはお父さんだもんね。ん~いい一日だったなぁ。
2005.11.12
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今日は小学校の「図書館まつり」の一環でプチ発表会が開かれたので水疱瘡のmotoを連れて(^_^;)行ってきた。↑顔にも出てるからバレバレやん、と思いつつまぁ~小学生っつったら大体の子が罹患してるでしょ~~なんて腹をくくって連れて行ったんだけど、あいや、とんだ計算違い(-_-;)で、近頃の小学生ママって、幼児ちゃんを連れている人が多いのね~(^_^;)年の差兄弟って、今や珍しくもないって感じ。わけのわからんmotoは一人、「もっちゃん、ねえちゃん応援する~(*^∇^*)」とハリキッている(´ー`)靴箱からすでに知り合いママに声を掛けられた。「あれ~今日はもっちゃんも一緒なの?保育園お休み(^∇^)?」腕にはしっかりチビちゃんが(^_^;)「ああぁぁ~・・・ご、ごめん!水疱瘡なの!離れるね~~~~~~~~(>_<)!!」・・・って逃げたところで、後でmisaの教室でまた会っちゃうのよね~(-_-;)このプチ発表会、各クラス別々の題材で、それぞれの場所で同時に開催される。いわゆる学芸会というもののない学校なのでこれが唯一、親も見る発表会になる。なので、ほんの1時間強のことなのにお父様方の姿も見られる(←ウチではありえないが)。同時といっても2日間の2授業を使うので子供達は自分の発表がない時間中は好きなクラスに見学に行き、その感想を発表側に届ける。1学年2クラスという小規模学校だから成り立つ(←クラスが多かったら回るの大変f^_^;)がよりにもよって、今年はnaoとmisaが同じ時間に当たってしまった。一度に済むと思えばラクだけどどちらも「見てほしい」願望の強い子なのでこういう時はほんと~に悩む(-_-;)朝、どちらを先に見るかという話になったら2人ともが「自分の出番は早い」と言う。仕方がないのでじゃんけんをさせ、naoが勝った。普段の教室は別棟だけど、今日はnaoがmisaの棟の教室でやるらしく移動時間が少ない分、見逃す部分は少なくて済む(^-^)naoの教室は、まだどこでも座れる状態だった。遠慮がちに、最後列の最ドア寄りの席に座る。幕開けと同時にマイクの前に立ちナレーションをするnao。「ねえちゃ~ん!がんばれ~~~~~~~~(^∇^)!」数人の保護者が笑みを浮かべつつ振り返る。やめてやめて~(>_<)み、見ないで下さ~い(>_<;)あらかじめ聞いておいたnaoの出番を見終えると、こそこそと退場してmisaの教室へ。こちらはなんと満員御礼状態(@_@)やっぱりここが低学年なのよね。後ろのドアからよそのママさんの肩越しに中を覗く。ひな壇のように並んで群読をしている。misaは最上段の端っこだったので、こんな場所からもよく見えた(^-^)すぐに私に気が付きあの、得意の笑顔(眉毛と目がへの字)で手を振るmisa。かぁわいい~~~~~~~~~~(*´∇`*)なんてなんて可愛いの!何度も何度も手を振って、特上の笑顔を見せてくれる。眉毛と眉毛の間には、2日前に自分で赤ペンで書いた線が残り、なんとも馬鹿げた顔になっちゃっているけれど、そんな顔でも平気で人前に立てるのはmisaのいいとこでもあるのかも(^m^)どうやらmisaの単独セリフは終わってしまったようだけどこんなステキな笑顔を見られたなら言うことなし(*^-^*)もう劇なんてどうだっていい。ず~~~~~~~~っとmisaの顔を見ていた。群読の後の手遊びも、楽しそうにやっている。やる気がなく、学校も好きではなく、横着ぶりばかり目につき、今日の見学もドキドキだと思っていたけれど、今日は晴れ晴れとした気持ちで帰れそう(^-^)発表が終わると我先に廊下へ飛び出してきて「もっちゃ~~~~~~~~~ん(^□^)」普段はち~っとも兄らしくないしmotoのことなんかてんで眼中にないって感じなのにこういう時って嬉しいものなのかな。お友達にも「そっくりじゃん!」と言われ「そうだよ(^□^)」と笑う。こんな些細なことだけど、いつものmisaからは考えれない。ただ困ったことに、misa、motoが2人揃ってそこいらじゅうに「もっちゃん水疱瘡だから保育園お休み~」「触ると移るよ~」・・・ナイショだっつーのに(-_-;)外へ出て、中庭が見えたので遊具で遊ぶと言うmoto。ジャングルジムに上ったら、ちょうどmisaの教室と同じ高さのよう。しかもmisaは窓際の席。今度はmotoが「にいちゃ~~~~~~~~~~~ん(^□^)」あいにく聞こえなかったらしく気付かれなかったがほどなく昇降口からmisaがランドセルを背負って飛び出してきた。呼び止めるとまたまたニッコリ(^∇^)「もっちゃん、一緒に帰ろっか♪」仲良く手をつないで歩く姿に涙が出そうにまでなっちゃった(;_;)勝手なもので、可愛いと思いっ切り思うと腹も立たない。家に走りこんでランドセルを放り出しすぐにゲームに興じるmisaは相変わらずだけど「ま、いっか」と思えて自分でも笑えてきた。今日の収穫は大きかった。そうそう、万博の折、ウチの市とフレンドシップ相手国になっていた、タンザニアの若い画家さんがウチの学校の渡り廊下に壁画をプレゼントしていってくれた。これがとっても色彩豊かでおおらか。田舎の小学校だけどいいところもあるのよ。
2005.11.09
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昨日よりさらに発疹が増え見るからに痛々しいmoto。元気もなく食欲もない。心なしか顔も腫れぼったい気がするし薬のせいかよく眠る。いつもは病気でもすぐに実家行きだけど、しみる塗り薬ももだえながら耐えるmotoが何だかとってもいじらしくてちょっと横着な気持ちが出て今日も仕事は休んじゃえ~と思っていたところ携帯にメールが入った。「ぱっちさん、お客さんが昨日から度々電話をかけてきて、早く連絡がほしいと言ってます。いつ来られそうですか?できれば今日か明日の午前中に来て欲しいと言ってましたよ。」・・・・・(-_-;)明日は学校に行く日でもともと仕事は休む予定。だったら今日しかないやんけ~(T□T)だから営業なんか嫌なんだーーーーーーーー(>_<)慌ててmotoにも支度させまたまた実家へと急ぐ。急に実家行きになっても何の不平も言わず、素直に従ってくれるmotoがまた愛しい(;_;)後ろ髪を引かれる思いで会社へ行く。motoの症状や自分の予定(←アメリカから帰国している友達にも会いたいし太鼓の発表会も控えてる)、naoやmisaの予定も子供会の用事もありお客さんとの打ち合わせなんかをカレンダーを見ながら考えてみたら・・・・・(-_-;)絶句休む日がないじゃんかよ・・・(-_-;)どうなってんだ・・・なんて絶句している時間もなく夕方、実家にmotoを迎えに行き帰宅してから1時間後には夕飯を済ませnaoはミュージカル、misaは空手に送り込み自分も太鼓へ。太鼓の発表会は今度の日曜日。もう練習は今日しかない。覚えたばかりの曲をおさらいしようとバチを握って叩き出す。・・・・・( ̄_ ̄;)アリッ?え~っとえ~っと・・・もう一度。・・・・・(((((((( ̄_ ̄;)アリ~ッ???頭の中が真っ白・・・(((((((( ̄_ ̄;)思い出せ~思い出せ~落ち着け~落ち着け~いや先週は完璧に叩けてたよね~え~っと落ち着いて楽譜を思い出そう・・・ダメだ全然思い浮かばない~(>_<)ん~楽譜を見れば思い出すさ~ん、ん~と・・・・・(((((((( ̄_ ̄;)んっ????何度も見てなじんできた楽譜のはずなのにまるで今日初めて見た楽譜か、勝手の違う、他人の楽譜でも見ているみたい・・・まったく頭に入ってこない・・・(@_@;)叩いてみれば腕が覚えてて勝手に動くかも・・・という僅かな希望も打ち消され、すぐに腕が止まってしまう。なにこれは~~~~~(@□@;)????どどどどどどどどど~なっちゃったの私ぃ~~~~~~(>□<)終わる頃になってようやくどうにかついていけるようにはなったもののまるで新曲を叩いたかのように、曲が自分になじまない。思うように体が動かない。自分が自分じゃないという感覚。今までこんな経験をしたことがない。頭痛もしてきた。嫌だ。疲れているからだなんて思いたくない。どんなに忙しくてもゆっくり休みたいと思ったこともない。どんなに気になることがあったって太鼓を前にすればスイッチが切り替わって楽しく専念できた。でも、じゃあ今日のこの現象は何???トシ??やだ~どぉしよ~発表会、大丈夫なんかな~(T□T)
2005.11.08
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先月末、motoの風邪から始まって、家族中にも病んだ空気が漂っていたけれどようやく先週には平常を取り戻し土曜日にも好天の中、久しぶりに母子4人で外遊びを楽しんできた。というのに・・・今朝、家の片付けから会社への準備、保育園の持ち物などすべて整え、出掛ける間際になって、motoの着替えをさせようとパジャマを脱がせて固まった・・・ポツポツポツ・・・体中に無数の発疹が・・・(@_@;)んぎゃ~~~~~~~~~~こ、今度はみずぼーそーかよ~~~~~~~~~~~~~~(>□<)「間違いない、水疱瘡だね。発疹が消えるまで4、5日かな」う~っ忘れていたよ~~~~~そーいえばそんな病気も、必須だったよね~~~( ̄∇ ̄;)・・・ってでもまぁ、そんな思わぬ休みのおかげでアメリカに移り住んでいて今帰国中の友達にも会う時間が取れたんだけど(^_^;)夜には発疹もひどくなり顔や頭にもビッシリ。そ~そ~そうだったわね~。これが消えるまでか・・・長そうだな~(-。-;)(↑気の毒な息子のことより監禁される自分中心に意見を述べる鬼母・・・)
2005.11.07
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ショックです・・・白血病と発表があった時にもかなりショックでしたが今は白血病でも治る病だと思い復帰を心から願っていただけに、あまりにショックで呆然としてしまいました・・・アイドルとしてデビューしたものの当時の「歌が下手」でも「にっこり」していればOKのいわゆる「アイドル」とは全く違って歌唱力バツグンでヘソ出しスタイル。その折れそうな細さも印象的だったけどそのアイドルらしくないところが私は好きだったな。やはりアイドルとしては受けが悪かったのか一時あまり姿を見かけなくなってしまいとても残念に思っていたところその歌唱力を生かした道で大活躍。ミスサイゴンで絶賛され、何だか自分が褒められているかのように嬉しかったな。そしてクラシックに自分で歌詞を作ったとテレビでその歌声を聴いた時また惚れ直した。3オクターブだったっけ?とても声域が広くて驚いたけどそれもたゆまぬ努力の成果であって彼女がとても努力家であることもテレビで知って余計に好きになった。どうしてどうして・・・(;_;)
2005.11.06
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先日の日記の内容でちょっぴおり深刻になっていた折、霊能者さんにお会いする機会があった。「misaくん元気?(^-^)」「・・・あれから本人に戻ってはいるんですけど、またまた新たな悩みが・・・(-_-;)」あまり時間がなかったのですべてを話すことができなかったけど「これは私だけでは解決できないから、旦那と、嫌だけどジジババにも参加してもらって、家族会議開かなきゃな~と思ってるんです」と話した。本題は、お彼岸の時にオオカミが「捨てた」塔婆。あろうことかオオカミは、お墓に不可欠な「塔婆」を「ゴミ箱」に「捨てた」のである。かねてからこのオオカミは墓参りの度に「こんなものもう要らないよね~。みっともないだけだから捨てようか」と言っていた。「みっともない」と言う理由は、お施餓鬼に一度も行ったことがなく受けた当初のままの塔婆をそのまま何十年も使っているのですでに字も読めないただの板切れ状態なのだ。なので「こんなもの」と思っているわけだ。「お義母さん、いくら字が読めなくたって、それは捨てるものではないよ」とこれまで何度も引き止めては「施餓鬼に行けば新しいものがもらえるのに」とも言ってきた。けれど馬の耳に念仏、お金も惜しい。そしてついに「ちょっとじいちゃん、そこのゴミ箱にこれ捨ててきて」と本当に捨ててしまった・・・それがどうも心に引っかかっていたので霊能者さんにお会いした機会にこの話をしてみた。驚いて、言葉を失う霊能者さん・・・(^_^;)「あれはモノではなく、そのものなのに・・・。ちゃんと生抜きしてもらってお炊き上げしてもらわなきゃダメだよ」「でももうどうにもならないし、オオカミ達に、『大変なことをした』という意識がないから何もする気がないんですよ」「は~・・・・・」あまりのことで、開いた口が塞がらなかった霊能者さんだった・・・。今日、霊能者さんから連絡があった。「塔婆の件だけど、全部オオカミさんにそのしっぺ返しが来るから大丈夫よ(^-^)」そりゃそうだ~。「自分でゴミ箱に捨てずにゴリラさんに捨てさせたのも、たぶん自分の手を汚したくないのと、誰かに捨てるところを見られたくなかったからだと思うけど、そんな誤魔化しはきかないから(^-^)オオカミさんにすべていくようになってるからね」ん~彼女が言うだけあって、重みのある言葉だ・・・うんうん、やっぱりオテント様は見ているってわけだ。「ところで、家族会議開いたの?」「いや~旦那が帰ってこないからまだ・・・」「ん~無駄だと思うよ」「私もそうは思ってるんですけど・・・だからなかなか気が進まなくて」「だってね、オオカミさん、シッカリ憑いてるから(^-^)」ん?????「憑いてる?」「そう。オオカミさんって、年齢の割りによく食べるでしょ、特に肉類」「・・・そうそう!そうなんですよ!あのトシで女の人で、こんなに肉類が好きな人って珍しいんじゃないかなって思うくらい。肉に限らず何でもだけど」「でも肉は特に好きでしょ(^-^)?」「・・・ってことは、ソレ系が憑いてる・・・???」「そ~そ~(^-^)シッカリとね。オオカミよりももっといやらしいケモノ・・・野犬とかの類ね。もう随分昔からず~っと憑いてるの。かなり居心地がいいみたい。オオカミほど孤独を好む動物でもないし霊だから貪欲だよ」「ほ~・・・(@。@;)だからあんなに食欲旺盛なんだ~」「そそそ(^-^)人間離れしてるでしょ。それに、人並み外れた生命力も持ってるしね。」「は!!そうそう!!どんな大病しても何ともないんですよ!!」「だって人間じゃないから(^-^)」「そうか~・・・ってことは、病気で弱って早死になんてこともありえないんだ・・・(-_-;)」「でも彼女に弱られても困るでしょ。」「た、確かに・・・。寝込まれても嫌だなぁ・・・(@_@;)」「大丈夫、寝込んだりしないから(^-^)何たって、野犬だからたくましいのよ」「いいような悪いような・・・」「だからね、話を戻すけど、家族会議に入れたって、言葉が通じないからダメだよ」「・・・・・(@_@)!!!!!そそそそそそっか~~~~~~~~!!!」「そ~そ~(^-^)犬と話し合ったって、解決しないよ(^-^)」「だから今まで何回同じこと話しても変わらないんですね!!」「人並みに話が聞けないでしょ」まったく・・・笑い話じゃん・・・オオカミ、オオカミと呼んでいたけどホントにそんなのが憑いてるなんてね・・・そりゃ強いわ。誰をも寄せつけない強引さ、病をも跳ね除けるたくましさ。人間じゃないんだね・・・ナットク…「だからね、人間と思っちゃダメだよ、犬と思わなきゃ。自分の方が上よ。」犬か。食べたいだけ食べさせて、ヨシヨシして、かまってやって・・・私が飼い主って気持ちでいるわけね。でも、いつまで元気なんだろ~(T_T)
2005.11.04
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