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いいお天気だった。休日に天気がいいと、めちゃくちゃ忙しい。布団も干したい、洗濯もたくさんしたい、掃除もしっかりやりたい、子供達を公園で遊ばせたい、花の手入れもしたい・・・。そうは思いつつ、どうしても朝はのんびりしてしまう。今月から、毎週土曜日はnaoの劇団の練習が9時半からあるので平日のような朝を迎える。だから、日曜日くらいは朝寝坊したい。今朝も布団の中でmotoとゴロゴロしていた。misaとnaoは休日は早起きする。暖房のない部屋でも縮こまってテレビを観ている。それぐらい平日も起きてくれっつーの。9時ごろ起きて(遅すぎ??)まずはそのまま布団干し。それから1階へ下りていくと開口一番「もうみんな食べたんだよ」とオオカミ。朝の挨拶は「おはよう」なんだと親に教えてもらってないのかね、ったく。「あ~どうぞどうぞ。私にかまわず食べてくださいよ」と言うと「motoも食べたんだよ。私が食べてたら横からちょうだいちょうだいってウルサイもんだから。」あ~そうか、私が世話をしてやったよ、と言いたいワケね。「ありがとうございます、ど~もど~も」それから延々座っているオオカミ。台所の流しには、ゴリラの茶碗から子供達の使った食器類がわんさか。その傍らの食器乾燥機には、昨夜の分がそのままに。これ、毎週日曜日恒例となった風景。食器乾燥機から食器棚に食器を戻す作業は、何の得にもならない労働なのでオオカミは嫌いだ。一度乾燥した食器でも、またその上に、新しく洗った食器を平気で入れる。たとえば、先に洗って乾燥機に入れた食器やボウルが大きいものであってもそれを一度どかして小さい食器を先に入れるなんて面倒な作業はしない。大きな食器やボウルがあれば、その上から小さい食器を乗せて、それでも乾燥すると思っている。いや思っていなくても、どかすのが面倒なだけかもしれない。ただ、乾燥機に入っている量が多かったり、新たに洗う食器が多かったるするととても2回分は乾燥機には入れられない。そういう時、オオカミはどうするか・・・。こたえ:触らないそして掃除。掃除も、共用部分も自分たちの部屋もやるので結構時間がかかる。朝がゆっくりな分、掃除に時間がかかると当然お昼ご飯も遅くなる。今日も「ママ~お昼って何食べるの?」のnaoの言葉で時計を見るともう1時半だった。自分はそんなにお腹がすいていなくても、やっぱり育ち盛りの子供達は、いくら朝ごはんが遅めでもお昼になればお腹がすくんだろうな。でも、もう少しで全部終わる。もうちょっと掃除を続けたい。「もうちょっと待ってて。ラーメンしかないけど」「じゃ私が掃除するからママはラーメン作ってきて」「え~。片付けしながら掃除してるからな~。ちょっとnaoにはムリなのよね~。」「だってぇ。お腹がすいたんだもん」「・・・・・んじゃばあちゃんに頼んできて」ほどなく、オオカミの部屋から私の携帯にnaoが電話をかけてきた(←断っておくけど、広い家だからではなく、ただnaoが階段の上り下りが面倒なだけ)。「ママ~。何円持っていけばおにぎり買えるの?」「は?おにぎり?なんで?」「だって・・・。ママラーメン作れないでしょ。だからコンビニ行ってこようかなって」「って、ばあちゃんが言ったの?」「ばあちゃんは言わないよ。」「ばあちゃんに作ってって言わなかったの?」「だってばあちゃんさ、テレビ観てるもん」・・・・・(-_-;)洗い物もしない、掃除もしない、何にもしてないでテレビ観て、そんなアンタの昼ごはんまで私が用意するということなのか!!電話を切って途中で掃除をやめ下へ下りてラーメンを作りかけたところへオオカミが来た。「子供らはもうお腹がすいたって言うよ。あんなに朝ごはん遅かったのに。よ~く食べるよねぇ」と言いながら、自分はお釜からご飯をよそって一人だけ勝手にお茶漬けを食べている。「いいな~ばあちゃんだけお茶漬けで」と、ニオイに気付いたmisa。そりゃそう思うでしょ、子供ってお茶漬け大好きやもんね。「だってmisaが食べないからじゃん。自分もやればよかったじゃん」子供のようなセリフを吐くオオカミ。「全員のご飯がないのに、一人お茶漬け食べると皆が食べたがるから子供には言わなかったんだよ」とちょっと強気に言っておいた。もちろん、食べた後の洗い物も、自分の茶碗のみ。夕方。ウチは夕飯の前にお風呂に入る。ゴリラが昔からそうなので、みんなもそうなった。必然的にゴリラが一番に入る。そして、夕飯を作らないオオカミへと続き、夕飯の準備から片づけまで全て終えた私が入るのは最後になる。シャワーで済ませる夏はいい。冬はツライ。汚いし、すっかり冷めている。ウチのお風呂は追い炊きができない。熱湯を足せばある程度温まるがもう自分だけかと思うと、それももったいなくてできない。それが、オオカミが夕飯を用意する日曜だけは、私にも一番に入るチャンスが巡ってくる。しかし、オオカミの用意する夕飯は、ほとんど毎週刺身。ちょっと手をかけて雑炊。よく頑張ってさんまの干物を焼く。当然時間もかからない。準備が終わると自分が早くお風呂に入りたい。私が一番に入るのがそんなに気に入らないのか子供を使って早く出ろと言う。遊びや本読みに夢中になっている子供らに向かって、「あんた達早く刺身食べたいでしょ。ママに早く出てって言っておいでよ。早く食べたいって言っておいで!」狭くてボロい家だから、お風呂の中まで丸聞こえだ。これじゃせっかく一番に入ったって、楽しくない。「お先にすみません。なんだか長く入ってたみたいですみませんでしたねぇ。夕飯も私のせいで遅くなっちゃったかしら」「いや子供らが早く食べたい食べたいってウルサイからね、ママに先に食べるよって言ってきたら?って言ってたんだよ」そして、寿司飯の好きなmotoがご飯をガツガツ食べるのを見ては「もっちゃんは、ばあちゃんの作ったご飯はよ~く食べるねぇ。それぐらいママが作ったご飯も食べたらは?」と得意げに言うオオカミであった。
2005.02.27
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この頃naoが歴史に凝っている。きっかけはなんだったろう・・・。たぶん、お札の人物だと思う。野口英世、樋口一葉、福沢諭吉・・・それからというもの、いろんな名前が突然飛び出す。「今ね~源義経って人の本読んでるんだ」「それ今テレビでやってるよ」「知ってるよ。だから本読んでるの。どんな人かなって思って」う~ん。テレビでやっているのは知っているけど、どんな人・・・とまでは・・・。正直言って、私は歴史が嫌いだった。源氏も平家も、似たような名前ばかり。とうとう、その家計図をよく理解も記憶もしないまま学生生活が終わってしまった。それっきり、興味もないので勉強もしなかった。それに限ったことではない。野口英世や樋口一葉も、名前や大体のことは知っていても、「何時代の人?」とか「なんでその人たちがお札になったの?ほかにその時代に偉い人はいなかったの?」とか聞かれると、まともに答えられない(+_+;)逆に、naoに教えられることだらけだ。「織田信長って知ってる?徳川家康とか豊臣秀吉とかもいるでしょ。誰が一番強かったの?」織田信長は、私の住む市にもゆかりのある人だ。なのに私はろくにその関わりを知らない(^_^;)昨日は学校から紫式部という本を借りてきていた。その前は、卑弥呼(^_^;)とにかく今は歴史に興味津々のようす。これはマズイ。「ママわかんな~い」ばかりじゃダメだ。小学3年生の子供の質問にも答えられないなんて、小言もいえやしないぜ(>_<)そこで今日は、図書館で歴史人物の本を借りまくり。表向きは、naoのため。naoが劇団の練習をしている間に、図書館で物色。練習が終わったnaoに本を見せると喜んだ。中にはマンガ形式のもあって、とくにそれは気に入ったらしかった。そして、午後からお友達の家にnaoが遊びに行ったスキに、私はその本を読んで予習(^_^;)すると「へぇ~~~~~~」と思うようなことばかり。んでわかってくると、これが面白くなるからフシギ。昔、学生の頃にあんなに嫌いだったものなのに。それにしても子供の脳って吸収が早い。読めばすぐに頭に入って、なかなか逃げない。そのまま、自分からすすんで何かを知ろうとする人間でいてほしいな。
2005.02.26
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22日の日記に書き込みしてくださった方々ありがとうございました。あの日、散歩していた時のことを思い出しながら、自分に言い聞かせるように書いた日記だったんですが、読んでくださった方々も、あの時の私と同じ気持ちになって、色々と想いを馳せてコメントしてくださいました。皆さん、お子さんを深く愛していらっしゃる、素敵なお母さんだと実感しました。そして、やっぱり時にはゆっくりと子供の目線で過ごす日も必要だなと、改めて思いました。いつもの飼育係と違ってあの日記を書いている私は、散歩している時の私でした。つないだmotoの手の感触を忘れていませんでした。だから、何度読み返してもあの時の気持ちになります。こうして書きとめておくことができてよかったとつくづく思います。平日はほとんど仕事に行っている私には子供のいない時間が長い。そして休日といえば子供3人と、義父母もいる。だから、たまに平日に仕事を休んで自分だけの時間を過ごしたくなる。最近は、それもなかなかできなくて、自分に心のゆとりがなかった。先日、最近の私は子供達にいつも怒った顔をしていることに気が付いた。眉間にしわを寄せている状態が、通常モードになっていた。それにハタと気付いた時、顔の筋肉を緩めてみたらあらフシギ、気持ちも明るくなってきた。え~、私って、毎日そんな顔を子供達に見せていたんだ・・・。外回りの仕事中はニッコリしているっていうのに・・・。そして改めて考えた。子供達と過ごす時間って、結構短いんだ・・・。上の2人は7時起床、8時少し前に登校していく。motoは起きるのが遅く、8時半~9時頃だ。それでも、9時半には保育園に行くのでやっぱり起きてから1時間もすると離れ離れになる。それから子供達とは、私が帰宅する5時頃まで顔をあわせない。上の2人は、最近ではお風呂も一緒に入らない。毎週火曜日は私が太鼓のため夕飯も一緒に摂らない。子供達が寝るのは9時。そうやって計算すると、一日24時間のうち4~5時間しか顔をあわせていない。それが1週間のうち5日だ。そんな貴重な時間を、プリプリと怒って過ごし、常に怖い顔を見せるお母さん・・・。嫌だ・・・。この頃、富に、子供達の悪態が目につくようになっていたけど、それって原因は私じゃないか。この私のイライラ感が、家族に伝播しているんだ。こんなことじゃダメだ。そこで昨夜から、「よかったさがし」を始めた。自分に「よかった」ことじゃなく、相手の「よかった」ところ。naoからmisa、motoへ。misaからnao、motoへ。そして私からも、nao、misa、motoへ。もちろん、2人から私へも。お互いに相手を認め、よさを再認識する。ついつい悪いところばかり見てしまう私への戒めにもなる。今日で2回目だけど、これって、すごくいいと我ながら思う。誰かに褒められてから眠る子供達にとっても、子供達が寝る時に、怒ったままでなくいいところを思い出してから「おやすみ」と言える私にとっても、明日へのとてもいいアプローチになる。motoは昨日から保育園に復帰。全快ではないと思っていたはずなのに園に行ったら充電され、完全に蘇った。復帰したらしたで、あのぐったりmotoとは別人のようにやんちゃパワー全開だけどあの日の散歩は忘れないよ。また、散歩しようね。
2005.02.25
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今日はとっても暖かった(^-^)随分調子がよくなってきたmotoを、外へ出すにはもってこいのお天気だ♪ずっと寝たきりのような毎日だったから、足まですっかりヤセ細っちゃったし、徐々に慣らさなきゃ。お昼前、学校まで歩いた。家からはほんの数百メートルだから、motoの足慣らしには丁度いい距離だしただ歩くよりも目的があると楽しいし。それがなんと、運良くmisaの体育の授業中だった(^-^)校庭でサッカーの練習をしている。気付いたmisaが「もっちゃん熱治ったの???」と声を出す。こんな時、ちょっとバツが悪い・・・(^_^;)いくらこちらは散歩といっても、あちらはあくまでも授業中・・・。先生、ゴメンナサイ(>_<)偶然ですから、ホント。それからしばらくmisaを見ていた。motoは「もう行こうよ」と言ったんだけど、私が見たかった。こんな風に、普段の授業のmisaをゆっくり見るなんてことはまずない。授業参観の時はやっぱりそれ用の顔をする。それに、その授業参観だって、義務的な気持ちで行っていたから色々教科があっても体育なんか見たこともない。naoが1年生の時はまだ会社に復帰していなかったからベビーだったmotoとよくこうして学校にブラリと散歩にきたものだったけど、misaが入学してからはまったくない。こんな、自然体のmisaを見られてトクしちゃった(^-^)もっちゃんのおかげだ。それからちょっと足を延ばして公園へ手をつないでゆっくりゆっくり歩いた。空を見て、鳥を見て、花を見て、木々を見て、石っころを見て、虫を見て・・・。時間に追われて暮らしている毎日の私には、こんなゆっくりな時間が夢のよう。この道を何時間かけて歩こうが、何時に家に帰ろうが、時の流れるまま、motoの気の向くまま・・・。motoと2人で、こんな風に手をつないで散歩したことってあったっけ・・・。motoは1歳から保育園。朝は出掛けるのが当たり前と思っている。保育園に行けば私と離れるのも当たり前と思っている。休みの日にも、兄ちゃんや姉ちゃんと一緒に出掛けるのも当たり前と思っている。どこへ出掛けるにも、「どこへ行こうか」なんて聞かれず「行くよ」と言われるのも当たり前と思っている。私と2人きりで散歩や公園に行かないのも当たり前と思っている。そんなこと、したことないから・・・。歩きながら、そんなことを思ったらたまらなくmotoがいとおしく思えてきて涙が出てきた。motoが見るもの、触るもの、すること、言うこと、すべてがいとおしく思えてきた。ず~っと手をつないでいたいと思った。この子にとっての毎日の私ってnao、misa、motoの、3人のお母さん。それが私にとってもmotoにとっても当たり前なんだけどでも、だからって、3人で1人の人間ってわけじゃない。ちゃんと、1人ずつなんだ。「お母さん」を3等分しちゃいけないんだ。1=3じゃない、1=1なんだ。motoの病気は、私への警告だったのかも。ちゃんと子供達を見ているかって。気付けば、公園の桜のつぼみも随分目立つようになってきている。近所のお庭の梅も、チラホラと咲いている。春なんだなぁ、もう。ついこの間、misaが入学したと思ったのに・・・。1年なんて、あっという間。自分なんて、中身はほとんど変わらない。でも、子供達はぐっと成長する。見逃さないように。その、成長のすべてを。ちゃんと見ていなくちゃ。
2005.02.22
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今朝のmotoは、ちょっと元気になったように見えた。熱も高くなく、玩具で遊ぶという気持ちも出てきた。でも、やっぱり食欲がなく、今まで好きだったものも食べたがらない。この1週間、ほとんど歩くこともしていないので足もすっかりヤセ細ってしまった。まだまだ全快までは遠い道のりかな。misaもなんだかスッキリしない。熱があるわけでもなく、咳も幾分おさまってきたんだけど、どことな~く覇気がない。あの毒気がない。ぼんやりとした表情が目立つ。だけど、「だいじょうぶ?」なんて言葉をかけただけで一気に重病人になってしまうmisa(←旦那とソックリ)にはヘタに声を掛けられない。極めて冷静に、普段通りに振舞っている。薬のせいで、だるいのか、それとも本当に病気なのかしら(^_^;)さて、この↑タイトルとなった理由は・・・。その、元気のないmisaに、今朝は大好きな味噌汁を用意しようと思った。いつも、朝食はパン党の我が動物園。その中で唯一、白飯に味噌汁という異端児がゴリラだ。いや正確に言うと、そのご飯の後にパンも食べるのだからう~ん・・・何党だ???大食い党??だから毎朝(あ、違った平日のみだ)オオカミが味噌汁を作る。本当は、子供達にも朝は味噌汁だけでも飲ませたいんだけどそうなるとゴリラの分まで私が作ることになる。それが嫌で、朝は用意できないでいる。だけど味噌汁大好きなmisaは、よくその香りに引き寄せられ「オレも欲しい」と言う。そんな子だとわかっているんだから、オオカミも毎朝余分に用意しておいてくれたっていいものを、そういう気の利いたことは、まずない。そして今朝、少し多めに沸かしている鍋のお湯を見たオオカミが「これ何のお湯?」と聞くので「misaにも味噌汁飲ませようと思って」と言うと「ほうれん草入りでも食べるかな」と返ってきたのでおぉ、珍しく進んで2人分作ってくれるのか、と思いきや「だしだけ入れたからね~」とさっさと自分の餅を焼いて食べかける。・・・は?ってことは、私に続きをやれってこと??ちっ!とは思ったけど、これはよくある話だ。問題はその先、というかそれに付随するお話。いつもは自分が作る味噌汁。当然鍋も使う。なので朝食の後、洗っていく。ところがこの同じ鍋を、私が使った時には、ぜっっっっっっっっっっっっったいに洗わない。例えば翌朝までつけ置きしてあると、別の鍋を出す。これは、味噌汁の鍋に限ったことじゃない。たまに夕飯の後の洗い物をしても、私が夕飯の調理に使ったものは洗わない。朝は特に、流しにある食器の中から選りすぐって、自分の使ったお皿だけ洗っていく。子供達の使ったお皿は洗わない。たった1枚のお皿でも余分には洗わない。ゴリラの茶碗も、ゴリラが食べたままテーブルに置いておけばそれを流しに運ぶことさえせずに置いていく。んじゃそれを洗うのは誰なんだ。これは、motoがこうして休んでて、抱っこばかりせがんで私がろくに家事が進まないと分かりきっている時でも行われる行為だ。大体、私が使った、という考え方そのものがおかしいじゃないか。みんなの食事を作っているんだぞ。こういう行為はそこかしこに見られる。例えば掃除。居間が共用の我が動物園。しかし、掃除をするのは私と決め込んでいる。例えば掃除の最中に私がほかの用事で中断しても、その続きをやることは、天と地がひっくり返っても、ない。オオカミは思っているからだ。「この部屋を汚すのはぱっち達だ。私はゴミなんか出さない」と。トイレもそう。会社のトイレは「みんな汚すばっかりで、掃除するのは私だけだ」と言って毎日掃除しては“いい人”ポイントを貯めているらしいが家では、よその誰も見てくれないので掃除しない。玄関も、履いたことがない。履くのは誰かお客さんが来ると分かっている時だけだ。しかもそういう時は、これみよがしに花まで飾る。しかし、この花の、花ガラが落ちたり花粉が落ちたりしても、もうその頃にはお客さんが見ていないので、掃除しない。花を育てたり飾ったりが好きで特に、挿し木したり種から育てたりという、ちょっと手間をかけることが好きだ。というと、ものすごく花好きで世話好きと思われるかもしれないがいやそれがオオカミの狙いそのものなんだが、芯から自分が楽しむためにそうしているわけではなく、よその人に見せるため。「オオカミさんってお花を育てるのがホントに上手ね~」と言われるためにやっていることだ。事実、ほったらかしにして枯れた花は数知れない。人目に触れない所の草取りは嫌いでゴリラ任せ。要するに、今回私がタイトルにした理由は「自分の利益にならない労働は一切しない」オオカミの行動はすべて、自分の利益になるように計算されているのだ。これが、先に書いた、「オオカミを嫌う理由・その1」につながっていくことになる。以前、このオオカミが、サザエさんちのフネばあさんに見えた時があった。あの時、裏を探りきれなかった自分が情けない。今、思い出してフネに見えてしまった日の日記を読んでみると、な~んだ、簡単に分かるじゃないか!すべて、その先に「ぱっちさんとこのおばあちゃんって、いいおばあちゃんだね~」と言われることが計算されているじゃないか!危うく私も赤ずきんちゃんのように、フネに化けたオオカミに食われるトコロだったよ。なるほどよく見れば、フネばあさんよりもずっと、耳も目も口も大きいや(←これホント)。そうそう、毎朝、ゴリラの朝食用、私とオオカミの弁当用にと、ご飯を炊く。私は弁当がなくても困らないので、ついでに炊いてもらっているようなものだ。これも、自分が明日は弁当がいらないと分かっている時は前の晩にお米を洗わない。昨夜は遅くまで病院にいたので帰宅した時にはもう洗ってあった。今朝、炊き上がっているご飯が少なかったので「私のご飯って、あるのかなぁ」とそれとなく聞いてみた。「えっ?ぱっちちゃん今日会社行くの?」・・・あのねぇ、会社行かなくたってお昼になれば私もmotoも食事するのよ(-_-;)ったく、そんなに私のために何かするのが嫌なのかねぇ。家にも会社にも病人だらけ、病院に行けば2~3時間は監禁、夕方からは会社にも行く毎日。こんな劣悪な環境にいて、そのうえ今私と密着しているmotoがインフルエンザと分かっても、私の体を気遣う言葉など一言もない。言ったら損だと思っている。昨日、オオカミの友人が、病後のオオカミのためにとドリンク剤を持って来た。喜んで飲んでいるが、おいおい、本当に飲みたいのは私だぞ。ぱっちちゃんもコレ飲んで頑張って、の一言くらい言えんのかい!!オオカミは肉食なんや!そんなドリンクなんか効かんわい!!
2005.02.21
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昨日の元気とはうってかわって、今日はグッタリ元気のないmoto。ろくに遊ばず食べず、すぐに「抱っこ」と言ってくる。そんなに熱がありそうでもないのに。こりゃ甘え癖がついちゃったかな・・・。困ったぞ。明日から保育園なのに、お別れが辛くて泣いちゃうんだろうか。相変わらず家の事には全く無関心の旦那はバタバタしている私を尻目に布団の中でテレビを観ている。ムカッ。昨日も、旦那が出掛ける前に病院の予約に行きたくて寝ているのを起こして子供達を家に置いていったのに病院の予約を済ませて帰ってきたらまだ寝ていやがった(`-´)その旦那が、布団の中でテレビから目を離さないまま「motoってどう??」と聞く。またまたムカッ。自分の目で見たらどうなのよ?!夕方になり、昼寝から覚めたmotoは更にグッタリしてきた。おかしいなぁ。昨日はあんなに元気だったのに・・・。念のため、熱を測ってみよう。・・・39.4度。え????もう一回ね。・・・39.4度。うっそー(@_@;)いや抱いててもそんなに熱くないと思ったのに・・・。こりゃ大変!小児科の先生は、熱が出たらレントゲン撮りましょうって言ってたよ。マイコプラズマ肺炎かも、って・・・。もしもそうなら入院でしょ??ヤバイよ~~~~~~~~(>_<)市民病院の救急窓口に電話した。今までの経緯と、今の状態を説明し、診てもらいたい理由を述べた。「レントゲンはとれますけど、小児科の担当医がいませんから、小児科の先生には診てもらえませんよ」「はぁ・・・。いやあの~この熱のまま一晩置いていいものかどうかが分からなかったので電話したんです・・・明日でいいのならいつも行く小児科に連れていくんですけど・・・」「それは私の方ではお返事できませんねぇ。先生に診てもらわないと。」「っていうことはやっぱり行って診てもらった方がいいですよねぇ」「いやそれはお母様が判断してください」なになに?なんなの?なんだか冷たいっていうか、業務的じゃない??いかにも責任逃れみたいに聞こえるんだけど。ま、案ずるより産むが易し(←ちょっと使うトコロが違うか)、とにかく行こう。レントゲンに血液検査に点滴。どれもmotoは何の抵抗もせず、オリコウサンに受けてくれた。ただ、レントゲンの時、上半身裸にしたら、あまりに痩せていて不憫だった(;_;)特に今日なんて朝からほとんど食べていなかったし。確かに、咳が続いているだけあって肺に影も見えているそうだけど、この影と熱とは結びつかないんですよね・・・と先生(←何科かしら??)二度もインフルエンザの検査は受けていたけど、「念のためもう一度検査させてくださいね」「お母さん、B型に感染してました」い~~~~~~~~~~~~~~~~~っ(@_@;)3回目の検査で結局そこなの~~~~~~~~~?!そして、「だけど咳は気になりますね。火曜日にもう一度診せてください。うひょ~!個人病院でもかなり混んでるのに、市民病院なんかもっと強烈なんだろうな~(-_-;)ま~た他の病気拾っちゃうよ~・・・。もう1週間、motoの熱は続いてる。今日で病院も4回目だ。早くなんとかしてあげたいなぁ・・・。
2005.02.20
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今朝になってもまだ37度から下がらないmotoの熱と、昨日、一昨日と、夜中になるとひどく咳き込むmisaを連れ再々度、小児科へ。motoは昨日よりもずっと元気になったので、レントゲンも撮る必要もないようで、ダブルで吸入、たっぷりのお薬をもらってきた。前回と前々回の通院時には、ぐったりのmotoを一人だけ連れてきたので、長い待ち時間もそんなに大変ではなかった(←私は耐えることには慣れているので^_^;)今日は、元気になってきて今までのぐったりを取り戻そうとするmotoに加え、連れ歩くのが赤ん坊より大変なmisaも一緒だったので今までより短い時間で帰れたわりにどっと疲れた(-_-;)これで順調に回復してくれることを祈るよ・・・(;_;)*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*さて、いつまでも重病人ぶっている、旦那とオオカミのそっくり親子。旦那は口を開けば自分のことばかり。「motoは病院で肺炎かもしれないって言われたよ」と言うと「肺炎?!そっか~!オレも肺炎なのかもしれん!咳が止まらんもんなぁ」「だったら病院行けばぁ?!」オオカミは休んでいれば旦那と同じ状態だ。仕事に行き出してやれやれ平和になったと思ったら今度はまた、帰宅してからトーク炸裂。「やっぱり私が行かないと大変だわ」「オオカミさん来てくれてホントに嬉しいって社長が言ってた」「私がいないとお通夜みたいで全然楽しくないんだって」「休んでる間にいっぱい仕事が溜まってたんだけど私が行ったら今日だけでものすごく片付いた」「せっかく毎日作業しやすいように私が片付けてるのに、休んでる間にまた散らかっちゃって、また片付けてきた。それを見て社長が『やっぱりそういうことに気が付くのはオオカミさんしかおらんわ』って」・・・・・(-_-;)・・・うっせぇんだよ・・・・所詮動物園暮らしのテリトリーの狭いオオカミさん、きっと会社では、家でのあることないことをこんな風に↑しゃべっているんだろうな。なにしろこの世で一番いい人はワ・タ・シ、な人だから・・・。そしてmotoのこの熱に関しては原因はコレだ、とか、どこそこで菌を拾ってきた、きっとこの熱はいついつまで続く、熱があるということは○○という病気に違いない、などなど、何でも勝手に決め付けては口出しする。病気のことなら何でも知っている、と大きな勘違いをしている。アナタはただ、人一倍入院する回数が多くて、その度に大部屋で友達(別名、情報源)作ってあれこれ聞き出してくるだけじゃないの。それを、さも自分の知識としてあっちこっちで人にしゃべるのはやめてくれ。その、なんにでも口出しするのが当たり前なオオカミも、どうしても口出しできない時間がある。と、最近気付いた。毎週土曜日のテレビ番組『IQサプリ』問題が解けるかどうかでIQをはかる。このテの番組が最近、misaとnaoは気に入っている。ゴールデンタイムなので、家族で見ることが多い。この番組が終わるまで、またはCMになるまでオオカミはグゥの音も出ないのだ(^m^)ナゼって?どれも答えられないからさ(^-^)私と子供達とで盛り上がっている横で、何にも言わずにじーっとテレビを見ている。おそらく彼女なりに一応考えてはいるのだろうケド・・・(^_^;)ホントに静かだ。ざまあみやがれ、むっふっふ( ̄ー ̄)そして、この番組が終わるとすぐに「naoちゃん終わった?ちょっとチャンネル変えて!」こんなオオカミに、「あの子ってあったま悪そ~だね~~~」なんて言われるタレントも気の毒だ・・・(^_^;)
2005.02.19
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昨日の熱はどこへやら、スッキリと起きてきて元気に登校したmisa。いや正確に言うと、本人は「もしかして今日休むの?」なんて実にmisaらしい弱気な発言をしていたのだが「い~え!熱はもう下がったからだ~いじょ~うぶ~~!」と持ち上げ持ち上げ、行かせたのだった(^_^;)そうでもしないとホントに病気になっちゃう子だからね(^_^;)motoも今日から久しぶりに保育園。天気もいいし、よかったよかった(^-^)ケド、ちょっと咳が増えたような・・・でもまぁ、保育園にはそんな子いっぱいいるしね。やれやれ、と会社に行ったらナント。インフルエンザで火曜日から休んでるハズの○ちゃんが!!「え~!もういいの??」「あ、もう熱もないんですよ・・・」「いや~熱が下がったっつっても・・・だいじょうぶなの??」と言いながら、仕事が溜まってるから無理して来てくれてるのが嬉しかった。でもその横から「完治してないのに会社に来ちゃダメだよ!菌を撒き散らすんだから~!」と非情なことを言う女性社員も(-_-;)そんな人とは一緒にされたくはないけど、そういう気持ちもなきにしもあらず・・・(^_^;)結局、その女性社員の口撃に耐えかね、○ちゃんは早退した。なんだか、気の毒だったな・・・。気を取り直してお客さんのもとへ。昨日の分を今日は片付けよう。が。携帯が鳴った・・・・・。『保育園』い~~~~~~~~~~~~~~~~っ(@_@;)!!!!「もしもし・・・」「あ、motoくんですけどね、お熱があるし肩で息をしているようなので、申し訳ないですけどお迎えお願いしますね」やけに明るい、宿敵・園長。「熱って・・・高いですか?」「37.4度ですよ」明るく言う。この時、実は私、「そんな熱くらいで電話してくんなっつーの~!!」と電話を切ってから思わず叫んでしまった(-_-;)迎えに行っても、園長の「熱は高くないんですけど、いろんな病気が流行ってますから一応念のためにお呼びしました、ごめんなさいね」という明るい笑顔に腹が立ってしまった(-_-;)鬼母・・・この後motoはまた、39度になった。いくら宿敵とはいえ園長に腹を立てた自分が情けなかった。motoは真っ赤な頬で、ハァハァ言ってるのに・・・。夕方、オオカミたちが帰ってきたら仕事に戻ろうと思っていた。ところがこういう日に限って、いつもなら4時過ぎに帰ってくるはずのオオカミもゴリラも帰ってこない。5時前、友達の家から帰って来たnaoにmotoを託して6時まで仕事し、その足で小児科の予約に行った。その時見た感じでは、月曜日の混雑よりは空いているように思えたがどっこい、家にmotoを迎えに行って小児科に戻ってみると月曜日よりさらにキョーレツだった( ̄∇ ̄;)再びインフルエンザの検査。そして吸入の後、血液検査も。「血液検査は看護婦でやりますから、お母さんは見てなくていいですよ」「は?」「泣くと可哀相でしょ」あぁ、そういうことね。例のね。ベッドに横になったmotoの足元に、オバチャン看護士さんが一人馬乗り。頭の方では両腕を押さえる若い看護士さん。「すぐ終わるからね~。頑張ってね~」と言いながら腕に消毒液を塗り塗りする若い看護士さん。ちっちゃなmotoを取り囲む3人の大人。misaにもこんな経験があった。misaは、足元に一人乗っただけで、もう不安顔。そして腕を押さえられた時にプツンと切れ、大パニックに。注射を打つ前から「いたい、いた~~~~~~~~~い(T□T)!!!!!」と泣き叫び見なければいいものをわざわざ打つところを見てさらにパニック・・・。母です、と言うのが恥ずかしかった(-_-;)ところがmotoは、キョトンとしている。そうか、初めてのことだもんね。「ナンだろう?」と思っているんだろうね。ちくっ・・・・・すまし顔(・_・)・・・顔を覗き込んでいた私と目があった。だいじょうぶだよ、の意味を込めて私がニコっと笑ったら同じように、ニッコ~~~~~~(^ー^)あれ、あれれ?・?・・?看護士さんたちもビックリ。「オリコウさんだね~!頑張ったね~!えらいえらい!」と口々に褒めてくれた。終わって飛びついてきたmotoに「痛くなかった?」と聞くと「痛くなかったよ(^-^)」おい、兄ちゃん。聞いたかい。キミは動きすぎ、力が入りすぎて痛くないものも痛くなるんだよ(-_-;)結局、インフルエンザでもないし、白血球も正常。でもあまりに熱が続くので、考えられるのは、マイコプラズマ肺炎だと・・・。なんですかそれーーーーー(@_@;)「明日も熱が下がらなければ診せに来て。レントゲンとるから」って、そんなら今日、今撮ってくれよ~(;_;)もうこんなとこ何度も来たくないのに~(>_<)終わって病院を出たのがおよそ9時・・・。夜じゃんかよ・・・(-_-;)帰ったらもうnaoは夢の中・・・misaは、私の顔を見てから安心して眠っていった。は~・・・早く春が来ないかな~(;_;)いやダメだ、春は私の花粉症の季節・・・早く夏が来ないかな~・・・<おまけ>今日のオオカミ情報。今朝もお決まりに熱を測って「37度あるな~嫌だな~」ゴリラが「熱があるなら休んどけ」と言うと「休んだら金がもらえんのだよ!」だったら熱なんか測らなきゃいいんでないの???そして熱があるあると言いながら仕事に行き、4時過ぎても帰ってこないので、休んだ分取り戻すための残業か??と思っていたら久しぶりに仕事に行ったんで社長の奥さんとお茶してきた、だと・・・・・。むかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーおまけに「会社の人に移すと悪いでマスクしてったらラクだったわ~(^-^)」おいおい!!!!!んじゃなんで家ではマスクしねぇんだよ!!!!「うぉえぇ~!!」っとくるほどの咳を聞きながら一緒に暮らす者の身になれーーーーーーーーーーーーーー(>_<)!!!!!
2005.02.17
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今日は朝から熱もなく、調子も戻ってきたmoto。んでもあと一日は保育園も休ませたい。だけど仕事はこれ以上休めない・・・。で、お決まりの実家頼み(^_^;)インフルエンザではないと分かったので、両親に移る心配もないしね。motoは一昨日の、40度を超えた晩、一緒の布団の隣に寝ていてあまりに熱いので気の毒になり「もっちゃん熱いねぇ。頑張ってね。早く治そうね」とつぶやきながら頭を触ったら「ハイ、ありがとう。頑張って治すからね。治ったら公園に遊びに行こうね」と寝たままハッキリと言葉を返した。それを聞いてまた可哀相で涙・・・(;_;)そうなの、motoってば、病床にあってもいちいちお礼の言葉を忘れなかったのだ(;_;)そんなmotoが元気になってくれて嬉しいケド、前よりパワフルになって暴れてるのを見ると母はフクザツだ・・・(-_-;)11日からの3連休もあったおかげで会社に行くのは5日ぶり。時とともに流れるお仕事なので、もう浦島太郎状態だ。これを早く挽回しなくっちゃ(>_<)・・・あれ?一人いない。「○ちゃんは?お休み?」「インフルエンザだよ~~~~~~~(^_^;)」ぎょえ~~~~~~~~~~~~~っ(>_<)いたいた!いたよー!こんなところにいたよ------!!ウチはただの風邪でよかったなぁと思ってたのに~(>_<)換気換気、うがいうがい・・・。だけど、それだけじゃなかった。同じ部屋の男性社員も熱っぽい。部屋は違うけどしょっちゅう出入りしている男性社員も、峠は越したらしいがこれまた熱。そして占いの彼女のママもインフルエンザとか・・・。部屋違いの女性社員の数人から、「ウチの子も先週インフルエンザで休んでたの~」などという声を聞いた。うーーーーーーーーっ(>_<)やっぱ日本中が病んでるーーーーーーーーーー(>_<)インフルエンザで○ちゃんが倒れたおかげで仕事の流れが一気に滞っていた。彼女にかなり仕事を任せてあったのでてんやわんやだ。代わりにその熱っぽい男性社員が少しづつこなしているらしいが彼もまたいつ倒れるか分からない・・・。いやこの部屋の誰が倒れてもおかしくはない、と今日思った(-_-;)とりあえず溜まった仕事をひとつずつ整理して、ようやく一息。午後になり、お客さんのところへ向かうその道中、不気味に鳴り響く携帯・・・。着信を見ると『小学校』。ななななななななななな、なにぃーーーーーーーーーーーーーっ(@_@;)?!「もしもし、ぱっちですが・・・」「あぁ、お母さんですか?あの~misaくんなんですけど、熱が38.4度あるんですよ。元気はあって給食も食べましたけどね、一応お迎えに来ていただけますか?お願いしますね」げげっ(@_@;)お次はmisa??ってことは・・・またお休みかい(-_-;)??今日はmotoで明日はmisaを実家にお預けか・・・??と、思った矢先にメールが届いた。母だ。『大変だー!ウチにもインフルエンザがいたよー!○○(私の実兄)だーーー!』ひょえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ(@Д@;)!!!!!!!motoを行かせちゃったじゃんかよーーーーー(T□T)まだまだ病んでるmotoならすぐに移っちゃう~!ヤバいヤバいヤバいヤバい・・・・・学校には、すぐ行きます、と言いつつ、とにかく今日の仕事の区切りをつける。片付けていても、明日からのことが頭の中で空回り。どうしようどうしようどうしよ~う!こんな状態じゃ私の仕事を誰かに頼むなんてことはとてもできない!もう実家にも預けられないし、misaは熱でも家で留守番してもらうしかないかなぁ・・・。ただえさえ弱気なmisaなのに、一人で寝てたら限りなくブルーになるに違いない・・・。あぁ・・・(ll ̄へ ̄ll)保健室に迎えに行くと、misaはおでこに冷えピタを貼っていた。担任の先生は38.4度と言っていたけど、保健の先生は「さっきの検温では37.3度でしたよ」。うなだれているmisa。「えらい(←しんどい)の?」「ん・・・・」触ってみるけどそんなに熱いわけじゃない。すると先生は「お母さんがみえるまでは元気だったんですけどねぇ」あ・・・・・(^_^;)帰宅して検温。37度。微妙だな~。でもmisaには「熱、ないよ」弱気な彼。こっちが不安な顔をしたり、不安材料を与えてしまうと、もう気持ちは一気に急降下。ここはきっぱり堂々と、「これはね、寝不足!疲れ!寝なさい、というサインなのよ。寝たら治る!」明日は新入学の子が来て何やらご披露するらしいのだ。「misaも役が決まってるんでしょ、行かなくちゃ」「でももし熱があって行けなかったら?」「行ける!!」っつーかさ、行ってもらわないと困るのよ~(T□T)お願い弱気にならないでぇ~~~~!!!<おまけ>motoと一緒に月曜から熱で休んでいたオオカミ。“自分は誰より健康に気を遣ってる、風邪なんてひくヤツは気合が足りない、冬に寒いヤツは働きが悪いんだ”と、いつもエラそうなこと言っているけど、熱を出してからというものそんな持論はどこへやら。さすが旦那の親だけあって、毎日こまめに体温を測っていらっしゃる(-_-)今日は37度を超えた、今日は昨日よりちょっと高めだ・・・などと逐一報告する。そっくり親子だ。今朝は「37度ちょっとあるからもう一日休もうかな」とまた欠席。何言ってんだ、アナタは人より体温が高めだっつーの!昨夜ウチではもちつき(←もちつき機)をやった。オオカミが熱を出す前からその用意をしてあったので大延ばしにして昨晩、ゴリラが一人で頑張った。オオカミはその間「私は風邪だから菌が飛ぶといかんで手が出せん。見とるだけだ。」と、手は出さずに細かく口を出していた。そんなにお餅の近くでしゃべったり咳をしたらそれこそ菌が飛ぶだろ~?!風邪だ風邪だと家事一切を人任せ(←あ、もともとか)にしておきながらそこかしこで咳をする。しかもその口を手で覆わずに、咳の最後には「うぉぇ~っ」とくる。勘弁してよね~・・・(-_-;)それで子供達に手洗いしろだのうがいしろだのうるさく言うんだもんね~。本末転倒だろ・・・。そして今日の夕方にも検温し、「今37度あるんだけどお風呂入らない方がいいかなぁ~。明日から仕事に行きたいんだよね~」知るか!自分で決めろ、そんなこと!明日から仕事に行くならなぁ、お風呂に入るより家事をせぇ!!家でも働けーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
2005.02.16
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昨日の40度の高熱も、今日はすっかり下がって元気を取り戻したmoto。ほっと一安心・・・(-。-)でもまだ今日は安静に。私ももう一日仕事をお休み。学校へ行く上の2人を見送って、久しぶりにゆっくりのんびりの朝を過ごし、お目覚めの儀式であるコンタクトレンズの装着に向かった。右目を装着しようとしたところ、ツルッ!あ゛っ…しまったしまった、どこ行った???え~っとぉ・・・ん~っとぉ・・・(・_・ )) (( ・_・)あ・・・れ・・・??いや~・・・まさか・・・でも・・・ないっ ないっ ないっ ないっなーーーーーーーーーーーーーーーいーーーーーーーーーーーーー(@□@)!!!!!う、うぇ~~~~~~~~~~~~~ん 。゜(´□`)゜。隅々まで探しても、何度探しても、ない!ありえないってとこまで探したけど、やっぱりない!久々にやっちまったよ~~~~~~~~(T□T)休んでて給料も少ないってのに~!あ~~~~~~ん バカバカバカバカ~~~~~~~~!!頭の中には新福沢諭吉がキラキラと輝いてたよ・・・(-_-;)そ、それもそうだけど、肝心な目覚めはどうなるのさ!私は自慢じゃないけど両目で0.1あるかないかという視力。特に右目は、乱視も入っていて0.1もダブついて見えない。レンズないでは外へ行かれないよーーーーーーー(T□T)とりあえず左目を装着。おぉ、見える見える、ようやく私に朝がきた。再度この目で探してみるが、やっぱりない(-_-;)はぁ・・・今のレンズは何年前に買ったかなぁ・・・3年以上は使ったかしら・・・いつが替え時か知らないけど、それなりに酷使はしてきたからいっそ両目とも替えようかな・・・運良く今日は仕事は休み。ついでにオオカミも休んでる。motoも調子がいいし、オオカミに預けて眼科併設のレンズ屋へ。何度試着をしたかなぁ。試着してはおさまりを見るため検査室へ。私より後に来た人が帰っていくのはナゼ??と、思った頃、担当が今までの女の子から白衣のさわやかクンに代わった。「ぱっちさんの場合はチョット難しくてですねぇ・・・」い・・・?さわやかクン曰く私の角膜部分(茶目)の両側は、黄色がかっている。これが、充血の原因だとか。「よく充血しますでしょう?」その通り。夕方には真っ赤になる日もある。この、黄色い部分にレンズが触ると、充血をひどくさせるんだそうな。へぇ~~~~~~~~~。「だからといって手術で取り除くということではありません。ま、コンタクトレンズを長年装用されてる方によく見られることなんです。ですからこの黄色い部分に触れないように大きさを決めれば大丈夫ですよ。ただ・・・」「ただ?」「あんまり小さくすると角膜の上で移動してしまうので、まばたきの度にズレるんです。ぱっちさんにはその辺の微妙な調節が必要なんですよ。じゃ、もう一度こちらでレンズをはめてみてくださいね」ん~~~~~~~~わかったようなわからんような・・・でもそうか、充血がヒドイのは確かだなぁ。白目がやけに黄ばんで見えるのも気のせいじゃなかったんだね。ようやく私に丁度いいレンズが決まり、今度は診察。実はこの、眼科の医師が私はキライだ。いつ見てもヘラヘラしていて口を閉じた顔を見たことがない。声も、鼻の奥でつぶしたような宇宙人的な声だ。言ってることもよく分からず、何度聞きなおしてもやっぱり分からない。以前motoの瞼が腫れて診てもらった時、motoが嫌がったらもう目には触ろうともしないで「はい、いいですよ」え、え??それで診たっていうの???んで「とりあえず炎症を抑える目薬出しときますから」って。おいおい、いいのかよ。今日もそうだった。爬虫類のようなその顔で「よく乾燥しますか。では保湿力の高い目薬をあげましょうか?ボクもコンタクト使っててこの目薬さしてるんですけど、調子いいですよ。何本出しましょうか?」なんでいちいち私に尋ねるの?っつーか、この診察は必要だったの??結局、私に合うレンズの在庫がなく、取り寄せであさってとなった。ってことは、明日も片目で会社行くのか・・・怖いなぁ。気になる金額は・・・両目レンズに、お手入れセットとケースがついてナント、27400円・・・い、痛い・・・・・(-_-;)夜、お風呂に入ろうと洗面台の前に立ち、大きなタメ息・・・(-。-)で、なぜかものすごく惹かれるところがあってなんとな~く手を伸ばしてみた・・・ら・・・コロッ!あ゛。あぁったぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー(@□@)!!!いやぁだぁ~~~~~~~~~~~~~~~~(>□<)やだやだやだやだやだーーーーーーーーーーーーー!!!!なんでこうなのよーーーーーーー!!あんなに探して出てこなかったのに、さっきもそこ探したはずなのに、なんで今頃出てくんのかなーーーーーーーーーーーー(>_<)!!!!!!あーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!バカバカバカバカ、大馬鹿よーーーーーーーーーーーーー!!!!!っつーかさぁ、買いに行くのが早すぎたのね(;_;)私用に取り寄せてもらうのに、今更キャンセルなんてできないしね・・・(;_;)もぉ・・・カムバーーーーーーーーーーーーック!!!福沢ーーーーーーーーーーーー!!!!!
2005.02.15
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今朝、市内で髄一の小児科へ。そこはシーズン&月曜・金曜には激込みする。予約できるので待ち時間短縮のためにみんな予約を入れる。予約は電話ではできず、受付で名前を書かなければいけない。私も、上の2人を学校に送り出した後に予約に走ろうと思っていたところ、昨日から調子の悪いオオカミが、ゴリラに乗せてもらって病院へ行ってくると言う。あらら、誰もいなくなっちゃうじゃん(←旦那は数に入っていない)!困った時の実家頼み・・・予約に行ったら、番号を教えて、と言っておいた。9時前、母から連絡がきた。「驚いた~!多いだろうとは思ったけど、63番だったよ~!」え、エ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ(@_@;)9時前に63人も予約に行ったっての??こりゃすごい~~~~( ̄□ ̄lll)時間を予測して、マスク装着で病院に行ったのが11時半頃。でも、予想は外れ、10時半前にとっくによばれたようだった(-_-;)結局後回しにされ、待つこと約1時間。その待ち時間が、久しぶりの人間ウォッチングとなった。私、ほとんど毎日仕事に行っているし、仕事じゃない時は買い物や子供と公園なんかに行っている。こうして身近じゃない人間を観察する時がない。こんな状況下で不謹慎な!!と怒られるかもしれないけどそんなことでもしていないと時間が長すぎる(-_-;)何もこんなところにブラブラぶら下がるピアスや香水なんかつけてこなくてもよいのに~・・・というママさんもいたけれど、やっぱりこの病院に行く度についつい見てしまうのが、太目の看護士さん(^_^;)年齢も不詳、家族構成も見当がつかない彼女。こんな激務な職場に居て、なんでち~っとも痩せないのかしら(^_^;)激込みの人気医院だけど、一等地に古くからあるせいか狭くてこじんまりしている。当然、診察室から待合室、処置室、調剤室、トイレなど皆狭い。レントゲン室に至っては、物置と化している(←一応稼動)駐車場なんて激戦区だ。その、狭い院内を、一番幅をきかせて闊歩している彼女が、いつも気になる存在だ。でも彼女の仕事はテキパキしているので、見ていて気持ちがいい。だのにこんなお姿なのはなぜなんだろう(^_^;)と今日もしげしげと見入っていた。と、聞き覚えのある名前。そして、目の前に現れたのは、児童館で見慣れた母と坊主だった。このクソ坊主、あいえ失礼、こちらのご子息、年のころは年中くらい。かなり前から児童館で見かけていたけれど、超がつくほどのワガママぶり。児童館の先生もしょっちゅう注意していた問題児だ。いや問題なのはこのお母様・・・。ホレホレと過干渉かと思えば、子供同士のトラブルには対処できない。自分の子の暴力を止めるのにただただ必死だ。後のフォローや子供への説得が全然ない。先々週の土曜日、misa達が児童館で遊んで帰って来た時、お友達と「あいつ腹立つよな~!ブロック投げつけてきやがったもんな~!」となにやら盛り上がっていた。4年生のお兄ちゃんは、「あいつもっと悪いよ、自分の母親にもブロック投げてやがったんだぜ」なんと優しいお兄ちゃんよ・・・(;_;)自分たちに投げられたことより、その子が母親に投げることの方が悪いと言えるなんて、スバラシイ少年じゃないか(T□T)・・・と、私一人問題がずれていたけど、なんとなくこの話を聞いていて、その坊主の顔が浮かんだ私だった。それが、翌日曜日にはmotoも連れ、私も児童館へ行った際、この坊主がいたのでピーンと来た。やっぱりね。そして案の定misa達は、「うわ、こいつまたきやがった!おい!今日は邪魔すんなよ!」とすごんでいた。どう問題児なのかというと。他人の使ってる物は自分の物、自分の使ってる物は自分の物。それを母親は「ダメでしょ、返しなさい!」と言う。「使いたい時は貸してって言ってからだよ」とは教えない。母親は決してその相手の子のことを気にしない。対、自分の子、だけだ。そういう母親がうとましいと本能で感じるのか、この坊主はよその親子にすぐに寄っていく。母親には見向きもせず、よそのママに話しかける。「これ見て」とか「ボクお家に○○を持ってる」とか。その日曜日、motoとこの揉め事が起こった。自分の使っている玩具を片っ端から取られていくmoto。ここはさすが保育園児、ひるまない。「これもっちゃんが使っとった!!」と取り返しに行く。私も口出しせずに見ていたが、motoが私に「貸してって言わないのに持ってった!」と言いつけに来た。聞こえよがしに「ダメだよね~貸してって言わなきゃね~」と言い、その坊主にも「使いたいなら貸してって言ってね。後から来たんだから」と母親の前で注意した。ところがそんなやり取りを目の前にしてもこの母親は自分の子に「それは返してこっちのおもちゃで遊びなさい。ほらこれも面白いよ」とか言っている。常にそういう姿勢なのだ。そしてこの後も、misa達やmotoについてきては、なんだかんだと介入してきていた。広い部屋で遊んでいる時、その坊主の振り回した手がmotoの目に当たった。でもmotoは泣きもしないし責めたりもしない。私も「もう痛くないよ、お友達もわざとじゃないからね」とだけ言ってその場は済んだ。その直後、今度はmotoの振り回した玩具がその子の口元に当たった。やば!大袈裟に泣く坊主。駆け寄ってこれまた大袈裟に騒ぐ母親。見ると、うっすらと血も滲んでいた。motoにもすぐに状況を説明して謝らせ、私も親子両方に謝った。泣きやんだこの坊主は「やだ!ボク痛かったもん!あのコ悪い!」「そうだね。この子が悪かったね。ごめんね」「やだ!許さない!あいつバカだ!大バカだ!バカバカバ~カ!!」腹が立った。子供にも、だけど、それを聞いてて何のフォローもしない母親に腹が立った。そして「うんそうだね。バカなの、ウチの子。だからもう近寄らないで、ね」と嫌味ったらしく言ったけど母親はそれでも自分の子をその場から立ち去らせようとするばかり。も~当分ここには来るまい!と心に決めたのだった。その、クソガキが、また目の前に現れたのだ。今日もクソガキぶりをあますことなく発揮していた。なんでこいつが病院に来たのかと思うほどの元気さでいろんなお母さんに言い寄っている。それを「ちょっと~お熱測らせて!お願いだから!」と追いかけ回している母親。母親の手にはビン入りのジュース。大体こんな人込みに口の広いジュースなんか持って来るのもおかしい。母親に捕まると「ジュース!!」と奪い取り「そんじゃジュース飲んだらお熱ね」のやり取りが何度も続く。そのうち母親は泣き言になった。「も~!お母さんの方が調子悪いんだから倒れるよ!倒れたら○○くんどうするの?あ~ホントに熱が上がってきたわ」それでも一向にきかない坊主。すると今度は押さえ込み「本気で怒るよ!いい?ビンタだよビンタ!思いっきりビンタするけどそれでもいい?」坊主、笑ってる・・・。いや坊主だけじゃなくて、周囲の親は皆笑ってる・・・。それほどこの親子は目立っている。特に母親が子供の名を連呼するのが耳障りだ。ついに私がいる間に「周りの人に迷惑でしょう。病院では騒がないで。みんな病気なのよ」という注意は聞けなかった。あのクソ坊主、一体どんな成長をしてゆくのやら・・・。末恐ろしい・・・。あ。話題がそれちゃった(>_<)motoは検査の結果、インフルエンザではありませんでした。でも、もう3日、高熱が続いています。今日の夜には40度を超えてしまいました。それでも、「トイレに行く」とか「プリン食べたい」とかの意思表示もするし、「ちょっと待っててね」と言えば布団に横になって待っている。なんとか明日には熱が下がってほしいな・・。がんばれ、moto!
2005.02.14
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今朝、motoはすっきりと起きてきた。昨日の高熱がウソのように下がって、頬も肌色に。あれ?よくなったのかなぁ。そうなると今度は昨日の分まで活動開始。いや活動よりも、口の活動の方がすさまじい。休みなしにしゃべってる(-_-;)ところが今日はオオカミがダウン。寒気と体の痛みを訴えている。いやいやまさか、ダブルでインフルエンザ・・・???3連休、とりたてて楽しいこともなかった我が家。今日も上の2人にとってはさらに楽しくない日になりそうだ(-_-;)とりあえず午前中は、バレンタインのチョコチップクッキーを3人で手作り♪カンタンに美味しくできて、大満足(^-^)それまでキッチンをウロウロしながらオリコウサンに一人遊びしていたmotoが、お昼ご飯のうどんを食べた後からまた熱が上がってきた。それからほとんど寝ている。午後、面白くなくなってきたnaoが児童館へ行きたいと言い出した。昨日も行ってきたところだ。いや昨日だけじゃなく、先週も土日に行ってきた。小学生は保護者なしでもOKなので、子供だけ置いてくる。それにはワケがあった。misaの同級生&4年生のお兄ちゃんがこの頃よく遊んでくれるのだ。そこも土曜日にお母様に仕事が入ることが多く、午後は児童館に行くらしい。昨日もそうして一緒に遊んできたのだった。ウチもこの児童館には、naoが入学する前にはよく行っていた。でも、小学校からはちょっと距離がある。隣の学区になるのでウチの学区からはあまり子供がいかない。行っても、低学年のうちは自転車では危険なので行かせられない。必然的に私が連れて行くことになる。naoが行くということは、当然misaも行きたがる。当時保育園児だったmisaの利用は保護者同伴だ。行くと長くなるので、時間の余裕のあるときはいいがやっぱり買い物など用事もある。naoだけ置いてきたくても、学区違いの子は来てても同じ学校の子に合うことが少なく、naoも嫌がった。そんなこんなで足が遠のいていた。それが久しぶりに行った児童館には目新しい遊び道具などが入っていて楽しかったらしい。「児童館行きたい」「んじゃ○○くんに電話して誘おっか」「いいよ~!電話してよ」例の同級生宅に電話「・・・・・」(←応答なしらしい)「いないみたい・・・んじゃ児童館行くの嫌だ」「なんで~!昨日は喜んで行ったじゃん!行こうよ~!」「・・・嫌だ・・・」「なんでぇ~!!いいじゃん行けば誰かいるかもしれんから!」「・・・いないよ誰も・・・」「なんでそんなこと分かるの?!」「・・・だって昨日だって○○くん達しか知ってる子いなかったもん」「そんなん昨日の事じゃん!今日はまた違うコがいるかもしれんよ!行こうよ~!」「・・・そんじゃあさぁ、児童館行ってポケモンバトルやってくれる?」「嫌だ」「なんだそれ~!んじゃ行かない」「だってポケモンバトルなんかウチでさんざんやらされとるもん。児童館でしか出来ないことがやりたいんだもん」黙り込み、なにやら雨模様のmisa。私「なにmisa、泣くことないでしょ?!今までに何かnaoがひどいこと言ったっけ??なんで泣くのよ?!」「だって・・・○○くんと遊べないんだもん(;_;)」・・・・・( ̄∇ ̄;)おやまぁ・・・。まぁね、この連休中、な~んにもお出掛けもしなかったからね。うっぷんも溜まっていたのかもしれないね。でもさ、その3連休のうち、2日もそのお友達兄弟と遊んだんだけど(^_^;)しかも学校で毎日会えるんだし(^_^;)この辺がmisaの可愛いところでもあるんだけど、反面、こうなったらなかなか切替ができないのはやっかいだ。べそっかきのmisaに、行こうよ攻撃を続けるnao。イノシシだけに、思ったことには猪突猛進なのだ。私「そんなに行きたいならnaoだけ行けば?」「嫌だそんなの」「だってmisaとは遊びたくないのにmisaと行きたいってのもおかしいじゃない?」「一人が嫌なの!」「そんならもうやめれば??」「行きたいんだもん!!」「じゃあ公園にでも行けばいいじゃん」「公園なんていや~!」ま~ま~どっちも頑固だこと・・・。2人で解決策を見つけなさいと言ってもお互いの意思を通すことばかり考えてて全くの平行線。あ゛~(-_-;)こういう時、異性きょうだいの不便さを強く感じる。12月にも書いたけど、この頃毎日のように思うことだ。いつまでこうなのかなぁ。もっとmisaが自立するまでダメかしら。せっかくmisaにはmotoという同性兄弟がいるっていうのにまったく眼中にない。常にnaoの尻を追いかけている。昨日、naoがダンスに行っている間に遊んだ公園ではmotoのいいお兄ちゃんだった。あ~naoがいないとこんな一面が見られるのねと何だかちょっとだけnaoが邪魔くさく感じられた(ゴメン!>_<;)あまりに輝きの強すぎる姉を持つと弟はすっかり影になってしまうんだね。で、結局児童館に行くのはやめ、私と外でバドミントンなんかで遊んだけどここでもまたバドミントンかサッカーかで揉めたり順番で揉めたりするのでヤメになり、naoはふてくされて部屋で作業。misaは逃げるように私の買い物についてきた。夜になって、motoの熱はまた39度を超えた。やっぱりインフルエンザかな。明日は朝一番で小児科だ。水分は摂るけどぐったりで何も食べない。布団から起きてきても、抱っこしてきてはまた寝ていく。そんなmotoを尻目に、ポケモンバトルに興じる2人。結局はそれやってるんじゃん(-_-;)「ね~今度はママやろ~!」「・・・・・この状況を見てなんでそう言えるかなぁ(←motoを抱いている)」「いいじゃん、もっちゃんを布団に置けば」「そういう問題かい?心配じゃないの??」「え、また熱あるの?だって朝は元気だったじゃん」「朝、でしょ。昼からず~っと寝てるじゃないの!」「あ~そっか」・・・ったく、naoしか目に入らないからな~(-_-;)初めてのおつかいのような、たくましいお兄ちゃん像が・・・(;_;)それともこれは、みずくさい旦那と義父の血かしらね・・・。
2005.02.13
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やばい・・・。かなりやばい・・・。motoが夕方から急に発熱。夜には39.5度を超えた。そして寝入りばな、嘔吐。今日に限ってから揚げなんて作っちゃったからさ~・・・。っていうか、元気だったんだもん。だから朝から公園に出掛け、さんざん走り回ったりしてお昼のコンビニおにぎりもしつこく食べ、午後も昼寝を嫌がってまた外で遊んで・・・。軽く咳はしてたけど、まさか熱まであるとは思わないからお風呂にも入れちゃったし。思えばその頃から少し様子がおかしかった。いつも長風呂のmotoが、あっさり出てきた。いくらコンビニおにぎりをしっかり食べたとはいえ、大好物のから揚げにまるで反応せず、まったく夕飯を食べようとしない。遅くから昼寝して、たっぷり2時間以上寝たというのに「もう寝たい」と毛布を引っ張ってくる。そのくせ飴が欲しいとかジュースがほしいとか言うので「ご飯も食べないのにおやつなんかダメ」と言っちゃって、急にから揚げを食べ始めたのだった。そして居間の床に倒れこんだmotoの頬は真っ赤(@_@;)あっちゃ~!熱い~~(>_<)!39.5度(@_@;)!!イ、インフルエンザ・・・・・???今年は暖かいから流行らなかったなぁと安心してたのに、先週の園では乳児組は熱で全滅だった。motoは一度37度を超えたけど、それで済んだと喜んでたのに。一番最後に来ちゃったの?!布団で嘔吐したのをmisaが教えに来てくれた。「もっちゃんが大変!」お~やっぱりお兄ちゃんだ。優しいところもあるじゃん。が、しかし、ブツを片付けたり顔を拭いたりしている真横でいちいち見ては「うぉぇ~っ(>_<)きもぉ~っ」と声を出す。「うるさいよ、気持ち悪けりゃ見るなよ」結局、嘔吐したのが気持ち悪く、早く片付けて欲しかったらしい(-_-;)ったく、アンタってばよ~・・・しかし、やばいよ~・・・来週は会社も一番休めないところだし・・・なにより、家中風邪気味ですぐにでも移りそう(>_<)今日は昼から仕事に出掛けていった(←寝すぎて背中と腰がイタイだと!)旦那にメールを送った。「いつもより念入りに手洗いとうがいをしてください。薬も忘れず飲むように」すぐに電話がかかってきた。「まいったな~・・・オレさぁ、今からまだ○○市に行って車を引き上げてきてそれから作業が入ってるんだよ・・・断るわけにもいかんし・・・」「は・・・・・?帰ってくるっていうこと??」「いや~それが難しいからさ~。悪いけど何とか一人でやってくれんか」「いや別に帰ってきてほしくてメールしたんじゃないよ。移るといけないと思ったから。だって、せっかく予約してあったインフルエンザの予防接種、受けなかったでしょ。」「・・・はい・・・」何を言うか、今更。今までだって、私が妊娠中に高熱でうなされていようが、子供が同時に熱を出そうが、別室でドアを閉め切って一人ガーガー寝てるじゃないか。それどころか、私か子供が調子が悪いと言うと必ず「オレも調子が悪いんだ」とくる。そんな亭主に今更何も期待していないわよ。スケジュール調節して予約をとった予防接種も、1回目は「忘れてた」。慌てて病院に謝りの電話を入れて予約を取り直し、2回目は時間通りに行ったのに、待ち時間が長いと言って文句を言い、キャンセルしてきたのだ。まったく。どういう育ち方をしたのかね。親の顔が見てみたいよ!!あ~明日はどうなっているのかな~・・・。
2005.02.12
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一昨日、家に帰ると旦那の車が停まっていた。あれ?いるのかな?部屋をのぞくと・・・やっぱり。寝てた。聞きたくないけど一応聞いてみる。「調子悪いの?」「風邪ひいた」先週も風邪だと言って病院に行ったばかり。でも、点滴を受けたからと言って、せっかくもらった薬をまったく飲んでいなかった。「だから薬ちゃんと飲まなきゃダメなのよ」「あとでまた病院行ってくる」またか(-_-;)あの~タダじゃないんだよね~。めったに病気はしない夫婦だけど、旦那はこうやって風邪かなんかで寝込むとまるで重病人気取りだ。だいいち、風邪で寝込むなんて、なんて羨ましい。私なんてもう1週間以上咳と喉の痛みに悩まされていてそれでもお金がかかるから病院にも行かずおろし生姜にレモン汁とはちみつかけてお湯いれて飲んでるじゃん。喉に湿布はったりイソジンでしつこくうがいをしてるじゃん。問題は、気、なのよ。それと、風邪はひきはじめに何とか手を打たなきゃダメなのに、うがいどころか手洗いさえもサボっている。しかも、食生活が不規則なうえに極度の偏食。野菜嫌い。体にいいもの皆嫌い。自分だけは不死身だと思い込んでいる。人が何と言おうと、自分だけの意見を信じている。そんな人に急に寝込まれても、正直言って心配する気にもなれない。悪いけど。そしてその日は病院の後に会社に顔を出し帰ってきて「何か食うものない?」毎日家では食べない人に突然言われても困るってのにそんなことお構いなし。2日前の残り物のカレーを温めて出すと「これだけ?」うっさいうっさうっさいうっさい!毎日夜中に帰宅して昼頃出掛ける旦那。私たち家族(←すでに“家族”に旦那が入ってない^_^;)とはまったく行動パターンが違う。話すのはほとんど携帯。昨日は、もしかして休んでいるのか頑張って仕事に行ったのか、昼に一応メールを送ってみた。心配はしていないけど、ほっとけばほっといたで後で「ほっとかれた」とウルサイからだ。そのまま返事はなく、夕方になって電話があった。「ちょっとだけ仕事に行くけど夕飯は家で食べる」昼間は暖かかったけど夕方から寒くなったので鍋を用意。ほとんど家で食べない旦那と鍋を囲んでの食事は子供達にも嬉しいだろう。ところが帰宅したのは9時過ぎ。それから一人でしゃぶしゃぶが始まるのだが、もともと横のものを縦にもしない人だから、病人という看板を背負うとさらに動かない。いっそ病人らしくしていればそれなりに心配でもするのだが口だけはよく動くし、相変わらずよく食べる(←誰かとソックリだ)あれがない、これがない、と実にウルサイ。しかも、ストレートに「○○とって」と言えばまだ可愛げもあるものを、「○○はもらえないのかねぇ」という小姑のような言い方だ。その言い方にカチンときてムッとした顔で持って来ると「いや~悪いねぇ疲れてるのにねぇ。オレが自分で取りに行けばいいんだよねぇ~」殴ってやろうかと思う。いや子供なら間違いなく胸倉を掴んでるところだ。そんな、2日間でたった数時間のやり取りがどっと私を疲れさせ、昨夜は10時には布団に倒れこんでしまった。そして今朝もまた起きてもゴロゴロしている。「ん~随分よくはなったかな~」別に病人ぶらなくたって、スパッと起きたら?!咳が出るといいながらタバコは吸ってんじゃん!昼前に、買い物に行ってくるよと言うと「オレって、何か食べさせてもらえるの?」と、またまた女の腐ったような言い方をする。家族の頭数に入っていない人なので、昼ごはん(←旦那の場合は朝昼兼用)など気にもしていなかった。「あ~。何にもないわ。ご飯でもよければ炊いておくよ」←私も冷たい。そして昼、ラーメンを喜んで食べる子供達の横でご飯と味噌汁を食べる旦那。薬くれ、水くれ、体温計くれと大威張り。そして何度検温したことか。そんなもん一度やりゃ十分なんよ!30分の間に5回は測った。時間も適当で(←ウチのは旧式の水銀)やる度に結果が違うらしく、その度にいちいち報告する。そして、37度より高ければ「お~やっぱり」とわざわざその体温計の目盛を見せようとする。逆に低ければ「あれっ?」と再検温。「そんなの見るから病気になるんよ。ないない!熱なんかな~い!そう思わなきゃ!」「今日は風呂に入ろっかな」「熱があるのにお風呂なんか入っちゃダメだよ。せめて銭湯くらいの超あったかいお湯じゃなきゃ」「お~それはいい。・・・こういう時にさ~『行きは送ってあげるし帰りは迎えに行ってあげるよ』くらい言ってくれるといいのにな~」「・・・・・いやらしい言い方しないで『乗せてって』て言えないの?」「それを言う前におまえから『乗せてってあげる』って言えないのかなぁ」「そんなに行くの辛いならやめればいいじゃん」するといきなりふてくされ。そして、人が扉から出入りする度に「おまえら親子は揃って、扉をきちんと閉めないんだな、腹立つな~!オレはこの隙間風がクソ寒いんだっつーの!」と、ますますいやらし攻撃。フン!こんなボロ家、きちんと閉めたって隙間風だらけやん!!文句あるなら新築しろってんだ!そして「休めないから」と仕事に行った。なによ。仕事に行けるなら薬飲む水くらい自分で汲みなさいよ。しかも出掛ける時に「オレの布団、さっとでいいから干してくれんかなぁ」んなこと、言われなくたってやるつもりだったわよ!病原菌の巣じゃないの!あ~!!!!!普段家にいない人と過ごすってのは、どんな仕事よりも激務だわ!!今日も夕飯は家で食べると言って出てったけど、10時の今現在、まだ帰らず。ま~た遅くに帰って私に全部やらせる気かい!ったく、私も寝込みたーーーーーーーーーーい(>_<)ってんだ!!
2005.02.11
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今日もまた、misaのスイミング。このところ、この話題が続く我が動物園・・・(^_^;)目下のところ、不安材料といえばコレなんだもん(^_^;)でも今日は5時間授業で、助っ人naoも一緒に帰ってくる。3時過ぎに帰宅して、3時50分に家を出る。おやつも食べられるし、ちょうどいい時間だ。naoには悪いけど、misaのお見送りを頼んだ。「いいよ(^-^)」お~なんと心強いお言葉(;_;)今日はちょうど、naoも4時半に歯医者の予約がとってあるので、遊びに行くこともないし、よかった~。3時半ごろ、携帯にTEL。「お帰りnaoちゃん。misaも帰ってる??」 ↑実は昨日、児童クラブは休んで、帰宅にしておいたのに、misaだけうっかり児童クラブに行っていたのだ。そうとは知らない私は5時過ぎに帰宅し「ママ~misaがまだ帰ってこないんだけど~」というnaoの言葉に驚いた(@_@;)ま、まさか誘拐・・・?!と、思うと同時に児童クラブから電話が入った。いやいやいやいやいやいや・・・・・児童クラブは、欠席する時は必ず連絡するように言われている。んでも、毎日その日の朝、行くかどうかを決めている我が家。会社に行く前に児童クラブに電話したって誰もでない。FAXを送ろうとしても送れない。んでお昼頃に会社から電話しようと思いつつ、つい忘れてしまう。そんな日々が続くうちに、連絡をすっかりないがしろにしていたのだった。それがアダになった・・・(-_-;)大急ぎで児童クラブに迎えに行きながら、「なんでnaoはもっと早くそう気付いて電話してこないのよ!!」と、責任転嫁している鬼母だった(^_^;)迎えに行った時のバツの悪さよ・・・( ̄∇ ̄;)「うん、misaも帰ってるよ」ホッ( ̄ 。 ̄)=з「じゃあさ、スイミングに送り出してやってね。何時に行くか知ってる?」「3時50分でしょ」「そうそう。一応その時間にね、時計のアラームかけ・・・・・」ハッ・・・( ̄□ ̄lll)そ、そういえば今朝、motoがあの時計を触ってた・・・も、もしかしてアラームも・・・「あ、あのさあのさ、時計あるでしょ。その上のボタン、ポチッと上に突き出てる(@_@;)??」「ん~出てるよ」「そ、そっか、よかった( ̄∇ ̄;)。それがね、時間になると鳴るようにセットしてあるから、ね。」「ほ~い」「あ、もし鳴らなくても、時間になったら行かせてね、お願いよ」「わかったわかった~」↑この“わかった”が実は一番怖いんだけど・・・(^_^;)刻々と時間が迫る。もう行ったかな~と思いながら仕事を片付けていた4時。携帯が鳴った。naoかな。「もしもし・・・?」「・・・ママぁ~?」げげげーーーーーーーーーーーっ(@Д@;)misaやんけーーーーーーーーーーー(>Д<)!!!!!「な、なにやってんのよ(@Д@;)!!」「え、あのさぁ~時計が鳴らないんだけど、どうすればいい?」「鳴らなくても行くのよーーーーーーーー!!!!早く行きなさーーーーーーーーーーーい(>Д<)!!!(バカバカバカバカーーーーーーーーーーー(>Д<)!!!!!←心の声)」「は、はい~!」もぉ!!何なのよ~もぉ~!!もぉ~~~~(T□T)こりゃマズイ。バスに乗り遅れてたら送っていかねば(>_<)会社と家は車なら5分強の近距離。急いで車をバス乗り場に走らせる。お。いない。乗れたか(^-^)・・・ん、待てよ、もしかして家にいるのかも!!家に帰ると・・・お~naoだけだ(^-^)「ただいま、misa行った??」「うん、電話切って急いで出てったよ~」「naoちゃんにあんなに頼んでおいたのに~」「だぁって~。ホントに時計が鳴らなかったんだも~ん」「鳴らなくても行かせてね、って言ったじゃない?それにアラームもセットもしてあるよ、ってnaoちゃん言ってくれたじゃん」「あの時はセットしてあると思ったんだもん」「時計も読めるのに・・・。何やってたの?」「え、家にいたよ」「あのさ~(^_^;)そうじゃなくって、家で何してたの?」「ん~・・・・・misaと本読んでた」あ・・・・・(^_^;)本に没頭してたのね(^_^;)はぁ・・・・(-。-;)シッカリしてるように見えてもしょせん3年生。しかも相手はnaoだった(^_^;)火曜日はnaoがいるからスイミングも大丈夫と思ってたけどやっぱダメか(-_-;)おっと怒ってるヒマはない、naoも歯医者だ。「naoちゃん、歯医者行くよ」「・・・え゛・・・・・(←舌を出す)」「なによ」「こえ、お~うえあいいお(←コレどうすればいいの)」naoの舌には飴がのっていた(-_-;)「なんで歯医者と分かってて飴なんか口に入れるかなーーーーーーーもぉーーーーーーーーー(>_<)」「で、どうすればいいの(^-^)?」「す、すてなさーーーーーーーーーーーーーーーーーい(>_<)!!!!!!!!」するとそのままゴミ箱に口からダイレクトに捨てようとしている(@_@;)「こらーーーーーー!!包んで捨てんかーーーーーーーー!!」「え~だってガムじゃないから包み紙なんかないんだもん」「ティッシュがあるじゃないか!!っつーかさ、たまにガムもそうやって包まずに捨ててあるんだけど、犯人はあんたか!」「え~最近やってないよ~」「最近じゃないよ。やっぱあんただね」「はっはっは」おいおい・・・・・(-_-;)なにが、はっはっは、なのよ。あ~この子にタイマーかけてもダメだわやっぱり・・・。
2005.02.08
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昼間、偶然素敵な番組に出くわした。成人の日に放映されたらしく、再放送の『ライブジャム2005』。いろんな方面で活躍&夢を追い続けている熱い若者の晴れ姿だった。途中から見たようだったけど、インラインローラー、三味線、DJ、BMX、民謡、ファッション、朗読・・・・・・・すでにプロとしてバリバリ活躍している子も世界大会に優勝して、これから羽ばたこうとしている子もみんな輝いていて眩しかった。素敵・・・(≧∇≦)!!運良く一緒に見ていたnaoも引き込まれてた。「すごいね~」2人ともこの一言しか出なかった。誰も生まれながらにしてこんな風だったわけじゃない。そりゃ環境が整っていたという利点はあったのかもしれないが、何より努力と情熱がなければこうはならない。いい!!いいよ、いい!!暗い話題が多すぎる昨今。こんな眩しい若者が見られて、感激で胸が熱くなった。昨日も県内でまた、小さな子の尊い命が奪われたばかり・・・。1歳の誕生日を目前に控えた小さな輝きが、何の意味もなく消されてしまった・・・。テレビを観ながらふと、その子の生まれてきた意味と、お母様の気持ちが思い返されて、涙が出てきてしまった・・・。子供達には、ここまで目指せとは言わないけど、こんな風に、何かに一生懸命になれたり、何かに感動できたりする人間になってほしい。あ~こんな番組をmisaが見ていなかったのがすごく残念(>_<)!!録画しておけばよかったわ!!欲を言えばこの舞台を、ナマで観たかったな~!!ついでに、観てたらどれもやってみたくなってきた。観るもの出るものみ~んな興味が沸いちゃう。三味線、やってみた~い!BMX、おもしろそ~!!民謡、それも素敵~!!う~ん、なんで四捨五入40歳になる今まで、何もせずにいたんだろう!!輝かしい10代、20代に、なんで打ち込むものに出会えなかったんだろう・・・今になってこんなに色々と欲が出てきたって、身動きとれなくて悔しい思いが募るばかりなのに・・・。でも、夢は持ち続けよう。子供達のためにも、上を向いて歩こう。今日は改めてそう思える日になった。唯一、この番組が「NHK」であったことだけが残念だ・・・(^_^;)
2005.02.05
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misa、スイミング2日目・・・。実は火曜日の初日よりも、今日の方が心配だった。今日は、初めてスクールバスで行く日。なのに私が仕事で留守なので、自分で時間を見てバス乗り場に行かなければならないのだ。しかも、金曜日は4時間なので早ければ2時半頃には帰ってくる。バスに乗るのは4時だから1時間以上もの間、一人で過ごさなければならない。申込みをした日から、今日の事がず~っとひっかかっていた。私がいない1時間以上の時間を、どう過ごさせるか。出掛けてしまったら絶対に時間を忘れちゃう。家にいて、時計のタイマーで知らせれば時間は分かる。んでも家で一人で過ごせるのか。たしか金曜は遊べるお友達がいなかったハズ。ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~。それに、この寒い中帰宅して火の気がなくては気の毒だ。ヒーターをタイマー予約してつけておけばいいけれど、misaは出掛ける時に忘れず消せるんだろうか。部屋の電気だってあやしいな。ウチみたいに暗い家は昼間も電気が必要だ。つけるのは癖だが消すことは忘れる方だ。ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~一番心配なのは鍵だ。ようやく鍵を開けることに慣れてきたところで、閉めて出掛けたことがない。ましてや時間に遅れないようにと慌てて行くだろうに、鍵なんて閉めて行く余裕があるんだろうか。ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~何度考えても心配だ・・・(-_-;)幸い、丁度misaが帰ってくる頃に、家の近所のお客様の所へ行く予定があった。仕事中だけど、ちょっと寄っちゃおう!!3時頃、家に寄ってみた。「ママ帰ってきたの(^-^)?」「ううん、これから会社に戻らなきゃいけないんだよ」「じゃなんで家に来たの?」「え~misaが心配だったからだよ~」「ふ~ん。ねぇ、せっかく来たんだから“ポケモンバトル”やろ~(^-^)」「あのねぇ~・・・(-_-;)」ううぅ~~~~~~~~~~~~~~っやっぱ心配じゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~(>_<)「一応時計のタイマーはセットしておいたから、ママがいなくても、鳴ったらバス乗り場に行くんだよ」「わかってるって~」「電気も消してね」「はいはい」「鍵も閉めていくんだけど、わかってる??」「へっ?鍵??オレが??なんで???」「なんでって・・・misa一人しかお家にいないからだよ。鍵閉めていかないと泥棒入っちゃうじゃんか」「あ~・・・」さっきまでの(^-^)が(・_・;)に変わった・・・。アカン・・・・・(+_+;)どうせ熱のmotoを実家に預けてることだし、ちょっと早めに帰らせてもらおう。今日だけは一通り見てやろう。戻った会社からまた家に帰った時、ちょうどmisaが玄関から出てきたところだった。車を降りようとする私に「時計鳴ったよ!行ってくるね~!」と言って走り去ろうとする。「鍵閉めたの~??」「え~?!鍵~?!持ったよ~!」「持ったのは持っただけど、し・め・た・の・か・・・って聞いてるんだよ~~~~!」「閉めて・・・・ないよ~~~~~!」「ダメじゃ~~~~~~~~ん(>_<)!!やり直し~~~~~~~~~!!!」来週こそ一人でやってもらわなきゃなんねんだ。そこはきちんと練習してもらわにゃ!鍵を閉めさせ、一緒にバス乗り場に向かった。「金曜はね~、クラスの友達も行く子が多いんだって(^-^)」うんうん、よかったね。だけど、待てどくらせどバスが来ない。もうすぐレッスンの時簡になっちゃうのに。慌てて車を取りに行き、乗せて行こうとバス乗り場に行くと、やっとバスが来たところだった。ドアを開けた瞬間、「お~!!misa~!!ひっさしぶりぶりぃ~~~~~~~~(^□^)」「お~!!ぶりぶり~~~(^□^)!!」なんだなんだ、火曜日に友達になった子か??クラスの友達か??これはこれはいい感じ。バスに乗る楽しみもできたってことね。ん~、あとは自分の管理か・・・。それから実家にmotoを引き取りに行って、帰宅したらもうすぐにmisaの帰る時間。あ~ん、夕飯の準備が進まない~。そこで助っ人オオカミ登場。「misa迎えに行ってこようか」ばあちゃんっ子のmotoも、おんぶでついていった。おいおい、熱だよ(-_-;)ところがこれまたち~っとも帰ってこない。あっれ~??どうしちゃったんだろう。まさか熱のmotoも一緒に、散歩なんかしてやしないよねぇ。などと心配しているところへ電話が。一緒のクラスで受けている子のお母様。「misaくんね~バスに置いてかれたみたいだよ~」ははははは(^_^;)大の仲良しのその子はお母様が送り迎え。きっとしゃべっててバスのことなんかす~っかり頭から消えてたんだろうね(^_^;)そして送ってきてもらったのだった・・・(^_^;)人数の確認もしないってことがよく分かったわ。misaにもいいクスリだったでしょう。どれどれどんなに楽しかったのか、お風呂でじっくり聞きましょう(^-^)でもmisaは話よりもまだ潜りたいご様子(^_^;)一度湯船に入ってから「オレ、ゴーグルとってくる」だけどまたまた戻ってこないmisa。今日はなんだか“待つ”日だな~。「ママぁ!ゴーグルと帽子ってもう洗ったの??」「洗う??なによそれ。自分で洗う物でしょう??」「だってバッグに入ってないだもん」「入ってないって・・・それ、忘れてきたってことじゃん!!」「え・・・・・忘れてないよ(@_@;)!」「ゴーグルも帽子もないの??」「うん。ついでに、会員カードもない」「フロントからもらってこなかったの??」「もらったよ!もら・・・った・・・けど・・・・・たぶん・・・・・」「たぶん何?」「たぶん~・・・椅子とかロッカーとかに置いたような」「もしもし?そういうのを“忘れてきた”と言うんだよ」「え~でもオレ忘れてきてないよ~」「じゃどこにあるの?」「・・・・・おかしいなぁ」自分の非をなかなか素直に認めないmisa。すっとぼけてみせるけど、私と目を合わせない。はぁ。バスに乗り遅れ、おまけに会員カードと帽子とゴーグルをお忘れか・・・。う~~~~っますます金曜日が怖くなってきたぞ~(@_@;)
2005.02.04
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小学校の学校公開(授業参観)。1.2年は生活科の発表、3~6年は総合学習の発表だとか。確か去年まではそんな発表会はなかったはず。どんなことをするのか興味津々で出掛けた。初めはmisa。多目的室という2つの教室を広々と使って、2クラス合同で、1年間の生活科の授業で学んだことを絵と写真とナレーションで発表した。misaはあさがの成長を発表するグループだった。ちゃんとセリフも言えたし上手に絵も描けててよかったけど、何より嬉しかったのは、先生が呼んだ時に「はい!」と大きな返事ができたこと(;_;)こんなこと嬉しいだなんて、レベルひっくぅ~(-_-;)20分放課を挟んでnaoの発表。これまた2クラスをごちゃまぜにして分けたグループでお寺・神社・病院など、自分たちで調べたことを自分たちで考えた方法で発表した。naoはトップバッターのお寺グループ。ウチの学区内にはお寺が多いのだ。よく調べてあって、「へぇ~」と思うようなこともあったんだけどあまりにお寺が多すぎて、聞いているうちにワケがわからなくなってきた(+_+;)そのうちに内容はどうでもよくなってきて、naoの表情やらしぐさやら、はたまたよその子を見ては「高そうな服着てるな~」なんて余計なことを考えたりしているうちに「では最後に問題を出しますので答えてください」。「1番、○○寺は何時代にできたお寺でしょうか」え~っそ、そんなこと発表したっけ(^_^;)??そこでnaoの遠慮のない一言が。「歴史が苦手な人にはわからない問題です」おいおい・・・それって昨日「ママは歴史が苦手なんだ~」と言った私への挑戦状か??やってくれるゼ、姉さんよ。そこで先生が一言「誰でもいいからお母さんの中からあててごらん」えええっっっ!!!!!マジっマジっマジっ(@_@;)?!ヤバイよーーー答えられなかったらマジで恥ずかしいやん(>_<)!!当てないでーーーーーーーーーーーーーーーー(>_<;)・・・まるで宿題忘れた小学生気分(-_-;)結局、生徒が答えて事なきをえた・・・ホッ(-。-;)その後続いた問題はすべて、三択問題だったのでお隣のお母様の様子を見ながら挙手して無事に終わった(^_^;)雪だというのに、ヘンな汗かいちゃった~(@_@;)夕方、motoを迎えに行くと、お部屋の出入り口に先生がうずくまっていた。背中越しに「先生ありがとうございました」と声を掛けたら振り向いた先生は・・・鬼だった・・・(^_^;)どうやら鬼になってこれからお部屋に突入するところらしい。そうか、今日は豆まきがあったんだ。お面を外した先生曰く「今日の鬼、また私がやったんですけどね、もっちゃんねぇ、号泣でした(^_^;)たぶん今入ってもまた泣くよ、見る??」この先生、園での行事には欠かせない、かぶりもの名人(^_^;)きっとなりきってて、それはそれは恐ろしい鬼だったに違いない(^_^;)んでもその時は体も鬼の装束だったらしいけど、今はお面だけだし。すぐにバレるんだろうな。そんなこと思ってるうちに鬼先生の突入。真っ先にmotoの方へ向かう。みるみるmotoの顔がひきつって、慌てふためき始めた。ガシッと腕を掴まれた途端、恐怖におののき号泣(>Д<)私に叱られて泣く顔とは違って、本当に助けを求める顔だ。「もっちゃ~ん!!助けに来たよ~~~~~~~~~!」と芝居を打って鬼先生からmotoを受け取ると両手両脚を私に絡ませ顔も胸にうずめて震えていた。わ~ぉ・・・こりゃ夜中に泣くんではなかろうか(^_^;)ん・・・?あれ・・・?moto、熱い・・・。ひょっとして、お・ね・つ・・・???鬼先生は次々と、ちびっこを手にかける。見ているだけで泣いている子、掴まれて泣き出す子、顔を手で覆って見ないようにしている子、逆に無反応な子も。それぞれ1度は鬼に捕まるが、唯一気丈な女の子が、その度に「鬼は~そと~!!」と叫んで鬼を追い払い、お友達を守っていた(?)「もっちゃん、もっちゃんも鬼は外って言わなきゃ」と言っても「やだ!こわいもん!」ところが今度は鬼が私の手を掴んで引っ張った。「もっちゃ~ん助けて~(>_<)ママが連れていかれる~!」「こら~!!鬼は~そと~~~~~~~~(>_<)!!!!」お~!やっぱママのためなら闘ってくれるのね(;_;)気付けばお部屋は泣き声の大合唱(@_@)ありゃりゃ~先生ちょっとやり過ぎちゃう??この子たち皆、今日は夜泣きよ~きっと(^_^;)鬼が退場した後、先生が白々しく登場。「ただいま~トイレ行ってきたよ~」途端に子供達が一斉に先生の元へ駆け寄り「今ね鬼が来たんだよ!赤鬼だったよ!!」と報告。もちろん、motoもその一人。おいおい、固くしがみついてたのは誰だったっけ(^_^;)??そっか~。まだ先生と鬼とが同一にならない年齢なのね。「○○ちゃんね、泣いたんだよ」「○○ちゃんがやっつけたんだよ」と口々に興奮気味に話す。うふふ、かわいい(^m^)んでもmotoは「鬼はね、人間なんだよ。足があったもん」とも言う。ん~頭の中をのぞいてみたいな~。「もっちゃん、鬼はどっちに逃げてったの?」と先生に聞かれ「あっち」と外を指差した。「え!もっちゃんのお家の方じゃない?」「・・・ち、ちがうわ!!」またまた先生、余計なことを~(^_^;)「よし!もっちゃん、早くお家に帰ろ!帰って、おうちに鬼が来ないように豆まきしよっか!」「うん!!」家に帰ると、車を降りる前に様子をうかがうmoto。降りたら一目散に家に逃げ込んだ。そして先に帰っていたゴリラに「じいちゃん、お家に赤い鬼と青い鬼、来てない?」「鬼来とったからじいちゃんが豆まいて『鬼は外』したったよ~」「もっちゃんもやるぅ~!鬼は~そと~!」お部屋で豆をまきちらす。「もっちゃん、窓を開けて外へ豆まいてよ」と窓を開けると、さっきまでの元気がなくなり、こわごわ「・・・おにはそと・・・(・。・;)」nao、オオカミと、次々と帰宅する度に、「あのね、ほーくえんに赤い鬼と青い鬼が来たんだよ!こわいんだよ~。もっちゃん泣いたもん。ママも連れてかれる思ったよ。もっちゃんが鬼は外ってしたったもん。のりこ先生もだいちゃんもみーちゃんもみんなみ~んな連れてかれる思ったんだよ」ふふふと笑いながら膝に乗せ検温。ギョッ!やっぱり熱あるやん(@_@;)37.7度か。上がるかな~。熱と鬼のダブルで夜泣きか??勘弁してほしいよ~(;_;)
2005.02.03
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今年の冬は暖かいから見られないかも、と思っていた、雪。まさか数年に一度の大寒波が襲ってくるとは・・・。10cmくらいは積もったかな。さすが子供達は大喜び、元気に登校(^-^)motoも早く外へ行きたくてウズウズ。会社も休めないことはなかったけど、休んだら一日中motoに付き合って雪遊びさせられると思ったら無理してでも会社に行こうと思った(^_^;)そしてmotoはmisaのお下がりのスキーウェアで完全武装。家の前でもひと遊びしてから保育園へ。園に着いた頃にはま降ってきたけど、さっすが保育園、先生も子供も元気に遊んでた(^_^;)よかった、保育園に通ってて(^_^;)夕方迎えに行ってからもまず園庭で汚くなった雪でひと遊び、園を出てすぐにきれいな雪を見つけひと遊び家に着くとまた家の前でもひと遊び。おまけにゴリラとオオカミが雪かきを始めたもんだから大喜びでお手伝い(^-^)そういえばmisaが小さかった頃、こうやって雪遊びさせていたら初めは喜んでいたのにじきに泣き出したっけ。泣きの原因は手と足の冷えだったなぁ。ちゃんと手袋もしてたんだけどね。motoにも聞いてみた。「もうお手々が冷たいんじゃない?」「ぜ~んぜん冷たくないよ!もっちゃん手袋してるからね!」結局、暗くなるまで遊んでたよ・・・つよ~!
2005.02.02
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misaのスイミング初日。スクールバスは申し込んであるけれど、初日だし、ロッカーなんかも教えておかないと、と思い今日だけは送っていくことにしていた。ところが昨夜から咳や鼻水が出始めた。夜中に「ママ、ママ」と起こされ、私の枕元に立っててビックリ(@_@;)「あのさ、ティッシュで鼻水拭いたんだけどゴミ箱がないの」あぁ・・・ゴミを集めた時に別室に持って行ったままだった(-_-;)おいおい、朝は起きられるのか~??大丈夫か~??あんなに楽しみにしてたのに、もしや、いきなり欠席~(>_<)?!今朝やっぱりなかなか起きてこないので、恐る恐る起こしてみた。・・・大丈夫みたいだった(^_^;)「いぇ~い今日からプールプールぅ~(^з^)♪」と喜んで登校していった。同時刻に帰るnaoに鍵を持たせ、帰宅させておいた。帰宅すると私の携帯にコール。「ママ?あのね、おやつに“ドデカチキン”食べてもいい~?」遠慮がちに聞くmisa。「いいよぉ~。今日はスイミング行くんだもん、おやつ食べていかないとお腹すくでしょ」「ぃやったぁぉ~~~~~(≧∇≦)」お~お~かわええの~(*^-^*)4時15分からのレッスンで、家からは車で5分。今日は仕事を早く切り上げ、私も3時半頃に帰宅。帰るとすぐに「ママ、スイミング行こ!」逸るmisaを抑え、4時頃到着。受付の子が「帰りはどうされますか?」と尋ねた。私は当然迎えに来るつもりだったのだけどmisaは「バスで帰る」と強気の発言。何度も念を押して帰りのバスを頼み、ロッカールームへ。「ママ!オレ一番だ(*^∇^*)!」うふふふふ、かわいいやん(^m^)着替えていると、知らない男の子が一人入ってきた。misaより一つくらい年下っぽい。misaを見ながら、離れた所で着替えを始める。チラリ、チラリと気にするmisa。「・・・コンチワ(*^-^*)」←misa。あら~。この子がこんなかわいい挨拶するなんて~(@∇@)んでも返事がない(^_^;)すると何度でも「コンチワ(*^-^*)」ふぅん、misaなりに気を使ってるのね。大きなこと言ってても、気の小さい子だからね。いいとこ見られたわ(^-^)ガラス越しに、プールにmisaが現れるのを待ってたんだけど保育園のお迎えの時間になってしまい何にも見ないまま後ろ髪をひかれつつ退散。スクールバスの乗降場所は、家からちょっと離れた所。しかも、朝夕には車の通りの多い道を渡った所だ。一応横断歩道はあるけれど、緩やかなカーブにもなっているし、急いでいる時間帯だとなかなか車は止まってはくれない。おまけにそこからは神社の前を通って帰るので、一人で行き来するのが心配だ。naoの時もそこまでは送り迎えをしていた。misaなら尚更、ろくに車の確認もしないで横断する時があるから怖くてたまらん。冷たい風の吹く中、乗降場所まで行くとちょうどバスからmmisaが降りたところだった。渡らないように叫ぼうとした矢先に、misaが突っ走ってきた。車が来てるだろーーーーーーーーーーーー(>_<)!!!!!「お帰り!どうだった?」「楽しかったぁ~~~~~(^∇^)♪オレね、もう友達できたよ!バスの友達!今ね、菓子もらって一緒に食ってきたんだよ(^-^)」「そぉ~よかったね~!ママはね、misaがロッカーで初めて会ったお友達に自分からこんにちはって言ったのがすっごく嬉しかったよ(^-^)えらいえらい!今日のmisaはすっごく可愛いよ~(*^-^*)」「えっへっへ(≧∇≦)」寒いので、家に着いてすぐに「お風呂にいっておいで」と言うと「は~い」あら。いつもはどんなに勧めても絶対最後に入ると頑張るのに、今日は素直だわ~ぁ。さすがにもう潜ってきたところだから、もう今日はお風呂で潜らなくてもいいんだね。いつも長風呂のmisaがすぐに出てきて「今日は夕飯なに?オレお手伝いするぅ~(*^-^*)」へぇ~!いつもはどんなに怒ってもち~っともお手伝いしないのに!いつも嫌々並べるお箸やお皿も「次はなに~?」と取りに来ては運んでくれる。んまぁ~(@∇@)おまけに、自分の後にお風呂に入ってなかなか出てこないnaoにいつもならケンカ口調で「おっせぇなぁ!」と言うくせに「naoちゃ~ん、もう先に食べちゃうよ」声も1オクターブ高いじゃないか。そして、7時からは私の太鼓。いつもならどんなにダメだと言っても、ついていくと駄々をこねるのに、「いってらっしゃ~い(^-^)」なんと・・・・・やっぱいつものやんちゃやイライラはストレスのせいだったんだね・・・。よかった、スイミング始めて。7800円は無駄じゃないのね。でもな・・・サッカーの時も、最初はこうだったんだよね(^_^;)手放しに喜べない気もするけれど、このまま喜んで通ってくれることを母は強く強く祈っているよ(;∇;)
2005.02.01
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