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・・・の、結団式が今日あった。参加者は、もちろん、nao(^_^;)今、万博に向けて取り組んでいるものとはまた別で、12月に本番を迎える舞台だ。先月、オーディションなるものを受け、見事合格。というとスゴイけど、このミュージカルは、今naoが入っている劇団が関わっているので、劇団員なら合格して当たり前(^_^;)でも本当は、やってもらいたくなかった・・・。平日の練習が結構多く、家から遠い練習場でやる時もあり、送迎を考えるととてもとても・・・(>_<)たまたま、学校の友達で劇団員としても一緒の子のママが「送迎はお互いに助け合って、なんとかやらせようよ」と誘ってくれそれなら・・・と、重い腰を上げたのだった。実際、今日もらった予定表を見てタメ息・・・(-。-;)8月5日を皮切りに、あ、いや1回目は今日だったけど、6時~9時という時間帯が一番多い。初めは週1のペースだけれど、週2、週3と徐々に増えていき、12月の本番前には毎日となる。それもそのはず、去年観た舞台は、とても素人とは思えない出来だった。あれだけのものを作るには、それなりの練習量が必要だろう。だけど・・・親にも加担はあった(-_-;)5ヶ月の間に当番が3回、回ってくる。当番の日は練習の準備などをし、練習を見て日誌を書くのだとか。そして、何らかの形で、裏方仕事の協力もせねばならない。で、naoがぼそっと言った。「あたし2学期から結構部活休むことになるんだ」えぇ~っ(@_@;)そうじゃん!!でもでも、9月には運動会、10月には市民まつりのパレードがあるのよっ!そんでもって、naoの担当のユーフォニュームってば、3人しかいないんじゃなかったっけ???だぁいじょぉ~おぶぅ~~~~~~~~~(@_@;)????????やっぱ、やらせるんじゃなかったかな~ぁ(-_-;)あ~~~~~~~~!万博用の衣装も、火曜日までに直さなきゃいけないし~~~~~~(>_<)その火曜日は私も最後の練習(@_@;)!!そんで水曜の子供会の会合までに各ご家庭に電話して聞くこともあるし、木曜はピアノの調律。金曜日は早速このミュージカルの練習だし・・(-_-;)ひょえ~(>_<)夏休みの宿題なんてぜ~んぜん見てないしぃ~~~~~~~~~(@_@;)なんだかnaoにかけるウェイトがさらに重くなってきたなぁ・・・。今日も、2人の弟たちは実家とぱっち動物園とで別々にお預かり。ごめんよぉ・・・。そして今日思った・・・。悔しいけど、「同居でよかった」・・・(-_-;)でも、しばらく頭が上がらないゼ・・・
2005.07.31
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子供会の夏休み恒例デイキャンプとして、愛知県安城市の、デンパークに出掛けた。昨年は文字通り、キャンプ場に連れていってもらったけれど、それをするにはお父様方の協力なしでは到底ムリ。今年の役員の旦那方はみな、土日お仕事の方なので行った先で食べさせてもらえるトコロを選んだ。実はmotoが、一昨日から発熱。いきなり38度から始まって昨日は39度近くまで上がった。ただの寝冷えによる風邪かな、と思っていたところが病院では、プール熱かも、と。「このまま熱が下がらなければすぐ来て下さい」。デイキャンプには、motoも行くはずだったけどこれはとても連れては行けない・・・いやそれどころか、私の出席もどうかなぁという感じ・・・。すると同じく参加する予定だったオオカミが「もっちゃんは私が家で見てやるからいいよ」おぉ。こういうことはすぐに引き受けてくれるオオカミさん。ここまで言うと聞こえはいいが、そうすることで「ぱっちちゃんとこの姑さんっていい人だよね~」と周囲から言われることが、オオカミの計算には入っている。今朝も高熱だったら私が欠席してmisaとオオカミの2人で参加してもらおうと思っていたが、熱も下がっているようだったので私とmisaの2人で参加した。ちなみにnaoは子供会なんかより、毎週土曜日にあるダンスのレッスンを選んだ。万博前だものな、そりゃ当然だ。おかげで思わぬ形で、misaと2人だけでのデートとなったのだった。(でもmisaは、私とでは嬉しくなさそうだったけど^_^;)ちょっと曇りかな~??と期待していたのは見事に裏切られ、暑い暑い1日だった。大人19人、子供20人。モザイクタイルアートで作品作って、後はBBQ。8時から5時までの一日仕事だったけど、こうしてよそのお子チャマ達を見ているとウチの子だけが悪ガキなんじゃないんだなぁと安心する(^_^;)デンパーク・・・今度は暑くない時に行きたいよ・・・(-_-;)
2005.07.30
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昨日から、市の夏祭りが始まった。見ものは、勇壮な山車が、市内を(といってもほんの一部^_^;)練り歩く行列。そこへ、今年はなんと、太鼓で参加することができたのだ~♪といってもウチのチームは弱小素人チームなんで、一団体で出るわけではなく、よそのお手伝い。いやそれでもいい。去年もお手伝いはあったけれど、自前の浴衣を着て、ただ声を出して歩くだけだったらしいから、太鼓を叩けるなんて夢のよう。・・・って書くと、すご~く熱いお祭りのようだけど、中途半端な感じがして、去年までは、「なによこんな祭り、ぷん」くらいに思ってた私(^_^;)でもいざ自分が出るとなったら話は別(*^-^*)♪昨夜と今晩の2回あったんだけど今日はmisaがスイミングスクールのサマーキャンプに行く日で生まれて初めて家族から離れ、大勢の知らない子達と知らない土地へのお泊り。特に不安な様子は見られなかったけど(むしろ楽しみみたいで)前の晩に親が遊び歩いて留守にするってのもどうかな、と思い、昨日の参加は断った。そして今日、用事はあって参加はムリと思っていたところ、用事が早く済み直前に来た義兄家族も無視してハッピを着込み、喜び勇んで出掛けた(^∇^)・・・ババ付きで(-_-;)ウチで子守をしてくれると思っていたんだけど、忘れてた、オオカミは無類の祭り好き。「家に居たってど~せ暑いんだし、子供らも行きたいだろうから・・・」だけど午後5時集合でおそらく解散は10時すぎ。いくら夏休みとはいえ、翌日naoは部活だし、motoも保育園。それになにより、そんな時間までオオカミを待たせていると思うと祭りの楽しさも半減しそう・・・(-_-;)と。思っているうちにもうオオカミも子供も準備万端。ま、ここは図太くなっちゃおう( ̄ー ̄)午後7時。20台近くある山車の先頭を切って、私たちの応援の山車が出発。憧れの、地元出身のプロ太鼓奏者も応援に駆けつけて、皆で桶太鼓と鉦で山車を盛り立てる。ん~~~~~~~~たまら~~~~~~ん(≧∇≦)一度その山車をゴール地点まで送った後、もう一つの山車を応援すべく、太鼓を担いで今歩いてきた道を引き返す。そこは太鼓のチーム。嫌でも気分は盛り上がる♪(^∇^)ノノ♪斜め掛けした桶太鼓を打ち鳴らしながらどんどんテンションがあがっていく♪いつの間にかこっちに来ていたプロ奏者さんと太鼓を合わせながら肩を並べて歩いて、もぅ心臓が飛び出そう~(≧∇≦)沿道で観ていたオオカミと子供らに応援され、参加できてホントに良かったと実感した♪すべての山車がゴールした後は、盆踊りと手筒花火。それらがすべて終わったのは10時。子供達とも合流し、なんとも清々しい気分( ̄∇ ̄)夕飯を食べていなくても、お腹いっぱい、胸いっぱい(*^-^*)子供達も、「疲れた」「帰りたい」の一言もなく、ずっと歩いたらしい。おまけに、今まで太鼓になんかこれっぽっちも興味がなかったnaoに「ママ、かっこよかった~!ちょっとだけ太鼓もいいなと思ったよ♪」と言われ、またまた私は胸いっぱい!太鼓に出会えてホントによかったと、つくづく思った夜だった。次こそ、万博。今日の思いをステップにして、頑張るよ~~~~~~~~~~~~~~\(^∇^)/♪
2005.07.24
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今日は一日中ダメな日だった・・・今日からmisaが児童クラブにお弁当持ちだというのにいきなりの朝寝坊((((((((((-_-;)いや昨日の太鼓もきいてたんだけど・・・とにかくなんとか中身を詰めて、無事持たせることができた・・・会社でも、集金に行くことになり、先に領収書を書いてみれば今日の日付を昨日と書き間違え、お客様にはつり銭を間違えて出し、お客様と来週お会いする日にちを決めようとして「あなたそれ、8月のカレンダーよ」と指摘され、多量に汗をかきながら、決まった日にちを自分の手帳に書き込もうとするとボールペンが出ない(((((((((( ̄∇ ̄;)しかもその集金してきたお金を経理に出せば5000円も足りない・・・(@_@;)自分がその場でお金を確認したかどうかも思い出せないまま呆然と立ち尽くしていると領収書の間からぴら~んと5千円札が・・・( ̄∇ ̄;)ダメだ・・・今日はダメな日なんだ・・・もう今日は外回りはやめよう。だけど、帰宅してからもまだ続きがあった。夜、子供会の会合があった。今月の終わりにデイキャンプに連れて行くので、その最終打ち合わせと行きのバス車中で行うクイズで使う小道具を作る日だ。その小道具を作るのに、皆で家から厚紙を持ち寄ることになっていた。カレンダーのいらないのでもいいや、と思っていたところ、ちょうどmisaの机の上に厚紙が置いてあった。ちょっと絵の具で汚れてはいるけれど、大丈夫、十分使えそうだ。「misa、これちょうだいね~」ほかの役員は、家に厚紙がなかったと言って持ってこなかったので私の厚紙はとても喜ばれた。帰宅してからnaoの机の上にも厚紙があることに気付いた。あれ~?まだあったんだ~。・・・・・・・・・・はっ(@□@;)も、も、も、も、も・・・・・もしかしてこの厚紙は・・・・・しゅ、しゅくだい~~~~~~~~~~~~~~~っ?!いやぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~っ(>□<)
2005.07.20
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久々に、動物園内のお話。このところ、すっかり影が薄くなっていたオオカミ。私がほかのことに気を取られていたおかげで日記に登場させられることもなく済んでいたけれど、決してナリを潜めていたわけではなく、健在だ。昨日、遅めの朝食の後、2階の掃除をしていると「ぱっちちゃ~ん」という声とともにオオカミが上がってきた。「ちょっと子供らに相談があるんだけど、部屋入っていい?」子供らは、私が掃除している部屋の隣の部屋にいた。掃除機の手を休め、うさぎ以上に耳を澄まして聞いていると「ちょっと、ばあちゃんから相談があります。通知表はまだもらってきてないけど、あんたたちが、1学期頑張ったからね、ばあちゃんからプレゼントとして、今日のお昼ご飯は、うどん屋さんに食べに行こう!」「・・・」 ↑ プレゼント=うどん屋という、まったく理解できない図式に返事もできない子供達。あまりにも魅力のない話で、まったく乗ってこない子供達に愛想をつかし、黙って下りていったオオカミ。その後私が階下へ下りていくと、オオカミは自分の部屋にこもってテレビを見ているようだった。昼になっても部屋から出てくる気配はない。仕方なく素麺を茹で、子供にオオカミを呼びに行かせたが、何事もなかったように下りてきて食べ、プレゼントの「プ」の字も口に出さなかった。プレゼントだなんていかにも人のためみたいなこと言って、ホントは自分が昼ごはんの準備をサボりたいだけだ、ってことは、子供にだって分かるんだっつーの。何がプレゼントにうどん屋だ(>_<)!!(しかもセルフだし!!)そして夕飯の前。日曜の炊事当番のオオカミが料理(刺身を切るだけ)している間にmotoとお風呂に入っていたら、naoも入ってきた。来るなり「もぉ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」と怒り出した。「ばあちゃんウザい!! 私がシャワー使って早く出てくると『早すぎる!ちゃんと洗って来なさい』とか言うくせに、今は『なるべく早く出て来なさい』って言うんだよ!!腹立つ!!!私ばあちゃんだいっきらい!!ぱっちばあちゃん(実家の母)と暮らしたかった!!」ウチのくそ狭いボロ家では、お風呂の声はダイニング兼リビングには筒抜け(^_^;)拍手喝采したい気持ちを抑え、その場では優等生的なことしか言えなかったけど、「naoの気持ちはよく分かるよ、ごめんね」とは言っておいた。そして今日、実家へ遊びに行く道中で、「は~、やっとばあちゃんから離れられた」。以前実家の母が桃を沢山おすそ分けでくれたんだけど、雑食オオカミは、遠慮会釈もなしに食べまくった。私もnaoも桃が好きなことも、私の実家からもらったことも知っていながら、「桃さ~、あと2つなんだけど、私1個食べていい?」と平気で私たちに聞ける、無神経さ。それもnaoはちゃんと知っていた。帰る前に母から聞いた話だけれど、naoは母に「この前の桃ありがとう。おいしかったんだけど、ばあちゃんがほとんど一人で食べちゃったんだよ」とこぼしていたらしい。もう、naoが噴火するのも時間の問題だろうな。
2005.07.18
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naoと私の、万博出場の日が迫ってきた。naoのレッスンは基本的に毎週土曜日だけどこれから火曜日の夜もレッスンが加わる。・・・って、私の太鼓の日なんですけど(^_^;)おまけにnaoは、募集のあった市民ミュージカルにも出たいと言い、もしそれに出ることになったなら、週2、3回のレッスンが始まる。そのオーディションが今日だった。そういう私も火曜日の夜だけじゃ練習が足りなくて今月はできる限り土曜日も練習をしようということになり、先週、今週が練習になった。なのでnaoのオーディションは、一緒に受けるお友達のママに頼み、自分も練習に向かった。練習は8時半から。私が行ったのは9時半。駐車場には、自称(←悪いけどこう書かせてもらうことにしたわ)鬱の彼女の車しか停まっていなかった。今日はジジババも留守。misaはついてくるのを嫌がってお留守番、で、motoだけ連れていった。いつもなら託児所のように子供が群れているのに今日は例の娘とmotoだけ。どうやら今日の練習に来られるのは5人だけらしい。否応なしに、motoは娘の絶好の餌食となった。8時半から、母と2人きりで太鼓を打っていた娘。ちょうど退屈になってきたところだったのか、私とmotoにまとわりつく。いやそういう言い方は偏見なのかもしれないけど、この腹立たしさでは他に言い方が見当たらない。相変わらず自分ペースで話しかけてくる。motoが動く度に「もっちゃん!!」と大声で呼び寄せ、自分の思うように動かそうと指示する。言うとおりにならないと「ば~か。かわいくな~い」。そのくせ、motoと私が話しているとすぐに近寄ってきて割り込んでくる。そして自分が持って来た玩具などを見せびらかしmotoが「貸して」と言うように仕向ける。「貸して」に返事はない。ひたすら無視して自分が使う。そこへmotoが手を出すのがこの娘の狙いだ。motoが手を出すと待ってましたとばかりに「うわ~!もっちゃん私の取ろうとしたよ~!怒って~!!」「貸せないものならmotoに見せないでくれる?」「だって私が使いたいんだもん!」motoがトイレに行くといくので私が連れて行くとまたついてきて「うわ~!もっちゃん男のクセに女便所にいる~!エロ~エロ~!」motoに、小袋のグミを与えると「わ~わるぅ~い!3時でもないのにお菓子なんか食べてる~!ワルだワルだ~!」motoが、持って来たジュースを全部飲んでしまったので自販機でお茶を買おうとしていると「もっちゃんさぁ、もうさっきジュース飲んだから絶対お茶しかダメだよ!」motoがどこかから「ママぁ!もっちゃんど~こだ」と言うので私が探しに行くと先回りして扉付きの棚へ走り、その扉を押さえている。中から「ママ~!」とmotoが扉を叩いている。「開けてあげてよ」と言うと「いない、いない!もっちゃんじゃないよ!」とニヤニヤ。「やめなさい!そんなこと冗談でもやっちゃダメ!死んじゃうでしょ!」と本気顔で叱っても「死ぬわけないじゃん、冗談に決まってるじゃん!」練習が終わって太鼓をしまうと、モップがけ。いつもは、大人が太鼓をしまっている間に、退屈していた子供達がモップと一緒に走り出す。今日の子供は娘とmotoの2人だけ。motoはいつもついてこないのでモップがけを知らない。遊んでいるmotoに「もっちゃん!!モップでしょ!何遊んでるの?!」「モップってなに?」「そんなもんも知らないのか、ば~か」適当にモップを引きずっているmotoにメンバーが声をかける。「もっちゃんもやってくれてるの?偉いねぇ、ありがと~」すかさず娘は「もっちゃんなんて遊んでるだけだわ!全然真面目にやらんもん、腹立つ!!」この一連の娘の言動に対する、親(自称鬱の彼女)からの注意はなかった。いやそれどころか、その自称鬱さんは生き生きと練習の指揮を執り、そんな自分に酔っている。「人前に出たくない」「友達はぱっちちゃんだけでいい」とメールをよこしたはずの鬱さんは今日練習に来られない、あと15人ほどのメンバー全ての来られない理由を詳しく知っていた。そして今日も午後、2つの太鼓演奏を見にいくとはりきって言い、夕方からは娘が出演するので忙しいのよね~と高らかに笑って帰った。今日は練習も確かにハードだったけど、この母娘との絡みがどっと私を疲れさせた。大人げないと思いながらももう用件以外に私から彼女にメールをするのはやめようと思った…。
2005.07.16
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鬱の友人についての日記から、1週間以上経ってしまいました。書き込みして下さった皆さん、改めまして、ありがとうございました。お返事が大変遅くなってしまってすみませんでした。皆さんからのご意見に、とても救われました。そして、鬱の方が意外と周囲にも多いことが分かり、自分のこれからのためにも勉強になりました。あれから彼女には、あまりこちらからアクセスしないようにして用事がある時のみ、本当に用件だけのメールを送り、少し距離をおきつつ、でも離れず、という状態でいました。彼女から毎日来ていた長文のメールも途絶え、こちらからの用件に対しての、事務的な返事が来るだけで今までの彼女とは思えないようなつっけんどんな内容でしたけど日一日と、彼女からまたメールが来るようになり、久しぶりに会った時にはいつも通りの彼女でした。そうしてほっとしていた矢先、今日はまた、衝撃が走りました・・・。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*今日は、朝5時から子供会で、ストップマーク(道路に「とまれ」と書いてある丸いマーク)のペンキ塗り。これは毎年の子供会役員のお務め。8時までかかって区内のマークを塗り即効で朝食を摂り洗濯物を干し、motoを保育園に放り込んで、9時半からは、naoの万博出演の説明会。なんと衣装を親が作ることになり(例年は劇団の役員さんが作ってた)しかもよりによって、naoの衣装はミニーちゃんばりのワンピース(-_-;)背中がファスナー開きで、3枚はぎのフレアースカートのサンドレス・・・おいおい勘弁してくれよ~~~~~~~~~~~(>_<)縫い物なんて、1年に1、2度、雑巾を縫うくらいだよ!!2人の給食袋を新調しようと思いつつ早1年。とにかくミシンとは縁遠い人間だのに、なんでこうなるのぉ~~~~~~~~~~~~(T□T)と嘆いているヒマもなく、今度は車をかっ飛ばし、太鼓の練習に・・・。本当は皆は8時半から練習しているんだけど、今日はどうしてもこの説明会に行かねばならず、泣く泣く諦めていたもの。でも、説明会が終わって時計を見たらば、まだ30分くらいは出来そう!!と、大急ぎで練習場に駆けつけたんだけれどそこで見たものは・・・。例の鬱の友人は、太鼓仲間。彼女は自他ともに認めるかなりの太鼓バカで、練習のためなら何をも犠牲にするところがある。どんなにムリな状況でも、練習と出演を優先する。土日も、太鼓の演奏会などがあれば欠かさず行く。同じ日に2、3つあれば、全部行く。他市でも行く。だけど彼女は子持ちだ。いくら娘も同じ太鼓を習っているとはいえ、土日土日そんなものばかり見ていて本当に楽しいとは思えない。それに、毎週の私たちの練習は9時に終わって解散は10時近く。他の子連れママメンバーはいそいそと帰ってゆくのに対し、彼女は最後までいないと気が済まない。きっと、自分が帰ってから皆がまだ集っているということが嫌なのだろう。独身組がその後お茶しに行くと言えば必ずついていく。もちろん娘も連れて。そんな彼女も、今日は練習を休まざるをえなかった。娘が木曜日から高熱を出しているらしかった。その木曜も、学校から早退したものの仕事は早退できないと、会社に寝かせていたらしい。翌金曜も、学校は休ませたが会社に寝かせていたとか。それは仕方がないのだろう。と思った。母一人子一人では、簡単に会社も休めないのだなぁと。でも思い出してみれば、平日に出演話があった時、彼女は会社を休んでいる。平日の夜に出演した時も、仮病を使って早退してきていた。そして今日。練習場の駐車場に彼女の車が停まっていた。驚いて中に入ると、とても今来たという雰囲気ではなく、汗びっしょりになって叩いている。さてはここに娘を寝かせて?!と見回しても娘はいない。塞ぎこんでいたはずの彼女は、明るい顔で言った。「置いてきた」。目がテンになり、口がふさがらなかった・・・。「どうせ熱で寝てるだけだし、って言っても元気はあるからね」。そういう問題じゃないでしょ・・・??12時半を回り、次に練習場を使う団体がやってきた。先生は、勉強になるからと、その団体の練習も見ていくといいよ、と言った。私はまだ2時に約束があったので失礼しようとすると「ぱっちちゃん帰る?」と彼女。「え、見ていくの?あなたまだいいの?!」「うん、娘にはお昼ご飯作って食べるようにしてきたから、大丈夫!」またまた言葉を失ってしまった・・・。そして、夜になり、彼女から練習を見た感想などの長文メールが今まで通りの彼女らしい文面で届いた。私はあの時、彼女に、何より太鼓優先は止めた方がいい、とも言ったんだ。あまりに娘の意思を無視しているようなところが、ずっと気になっていた。しかも娘はまだ1年生。「学校だけでも十分疲れるのに、夜遊びが過ぎる。練習日には、練習が終わる9時よりも少し前に切り上げるようにしたらどうか。1ヶ月に4回はある土日のうち2回は娘のために使ってあげたらどうか。子供が低学年のうちはまだ、親が自分を犠牲にしなければいけないことが多いんだ。」と・・・。それが、何より嫌だったようだ。その後のメールには、太鼓を辞めるとあった。鬱に入り、人前にも出られないし、練習なんて行けない、とも。何が変わったんだろう。私のこの数日間の悩みは何だったんだろう。いや変わったことはあったんだ。私の、彼女を見る目が変わった。また出張があれば娘を頼むと言われたけれど、今度は簡単には引き受けられない・・・。私って、心が狭いかな・・・。
2005.07.09
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複雑なお泊りからしばらく経った夜、いつものように彼女からメールが来た。例の娘ちゃんに関わる内容だった。授業参観で見てきた娘の実態やその娘がフツウではないのではないかという究極の心配、娘に対する先生の態度、授業のあり方、スクールカウンセラーへの不満など、熱い思いが綴られていた。前にも書いたけど、とにかく彼女は一生懸命だ。ただ、その一生懸命さが逆に痛々しい。「できることはすべてやっている。 これでダメならどうすればいいの」もう黙っていられなくなって、覚悟を決めて返事を送った。今思えば、やっぱりメールなんかじゃなく、もう少し待って、会って話をすればよかった。「娘ちゃんはどこも悪くないよ。 ママが娘ちゃんに、手や口を出しすぎてはいないかと気になっているよ。 見守ることも必要だと思うよ。 あんまり一生懸命になりすぎないで」ありがとう、とその時返事は来たけれど毎日2~3回来ていたメールがふっつりと来なくなってしまった。恐れていた結果だった。それから少しの間、会う機会がなく、ただひたすらメールが来るのを待った。辛抱たまらず、用事を探してメールを送った。いつも決まって長文の彼女からの返事は「知ってる」たった一言だった。その後も無理矢理メールを続けたけれど今までの彼女とは違う返事が来るだけだった。次に偶然会った時の彼女は、いたって普通だった。あのやり取りは何??と思えるほど、今まで通り明るかった。だけど、やっぱりメールは途絶えたまま・・・。こちらから送ると、事務的でよそよそしい返事は来るけれどたわいもない話や、当然、娘ちゃんの話も、まったくない。次に会った時は数人のグループで会った。初めは明るかった彼女が、急にしゃべらなくなり何か怒ったかのように、大急ぎで帰ってしまった。ワケを聞いてももちろん言わず、ニコッと笑って・・・。後から、メールが来た。「ごめん、鬱なの・・・」頭の中が真っ白になった。知り合ってから今までの彼女には、そんな気配はまったくなかった。逆に、周囲を自分のペースに巻き込むほどの存在感だ。その彼女が、鬱・・・??これって、私のせい??あの時、“覚悟を決めた”のは、自分が嫌われることへの覚悟であって、こういう結果を招くだなんて、これぽっちも思っていなかった。そういう言葉をただ使っているだけかとも思ったけれどその後も「仕事に行くだけでいっぱいいっぱい」「人前に出るのはつらい」「娘がいなかったらどうなっているか分からない」「通院した方がいいのかな」などとメールが入る。彼女は、今に始まったことではない、と言うけれどとても私の知る彼女とは思えない言動だ。確かに彼女には、つらい生い立ちや経歴がある。たとえば百歩譲って、今なったのではないとしてもずっと出ていなかった鬱が、これをきっかけに出てしまったのかもしれない。なんてこと・・・。私はどうすればいいんだろう。彼女に何をすればいいんだろう。何もしない方がいいんだろうか・・・。心配だからとメールも途絶えないようにしているけれどこれももしかすると負担なのか・・・。誰か教えて・・・。
2005.07.02
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