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今朝、ケーブルを買いに走った。昨日買ったゲームのケーブル。・・・そんなもんを朝一で買いに行く親になろうとは思いもしなかったわ(-_-;)予想通り、今日はほとんど1日中ゲーム。近所のお友達3兄弟を呼んできて、男坊主4人揃ってテレビ画面に釘付け。お互いの顔を見て遊ぶことは一切無く、4人ともがテレビ画面を見ている。それにしても、なんとゲームに詳しい子供たちだこと・・・。休憩しなさいと言うと、ほんの数分外に出て、またすぐに家に戻ってくる。こんなにいい天気だというのに。しかもmotoには遊び相手がなくなってしまった。いい天気の休みの日には、やりたいことがいっぱいあるのに「ママ野球しよ~」「サッカーやろ~」「自転車やろ~」「公園行こ~」とまとわりつかれる(-_-;)弊害だ・・・。まぁ、今日は目をつぶろう。念願のゲームが来たんだもの。そりゃ仕方がないと、割り切ろう。そう思って耐えた。でも、やっぱり吠えてしまった。優しくしていたんだけど、その優しさがまったく届いていないのだ。そして、約束を何度も破られやらなければいけないことも、自分が決めたこともすべてどうでもよくなってしまいゲームがすべて。いやそのゲームをすることがいけないんじゃなくてほかのことに対する無気力さが嫌だった。私的には、ゲームで楽しく遊んだあとはほかのことも生き生きとやってくれることが願いだった。だけど、嬉々としてゲームに興じる姿とは正反対にその他のすべてのことから逃げる。吠えて暴れてからmisaに話して聞かせたがその話の最中も落ち着かない。この子に私の気持ちは通じていないのか、こんなこと何度くり返しているのか一体いつまでこんな風なのかと思ったら泣けてきた。泣いて叫んでいたらmotoとnaoがかわるがわる私の頭を撫でにきてくれた。それが余計につらかった。買ってよかったの悪かったの・・・??それとも私がこだわりすぎているの・・・??
2005.04.29
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今日は、子供達が待ち望んでいた日。遠足。・・・ではなくて、夜、トイザラスでゲームを買うと約束した日。ウチにはゲームがなかった。私自身は嫌いではないし、やれば確かに面白いとは思う。でも、だからこそ、子供達がハマるのも分かっていたしよその子たちがじーっとゲームにかじりついている姿を見ているとウチの子はこんな風になってほしくはないと思ってある程度、物事を判断できる年齢まではゲームは買わないと決めていた。でも、先日お友達ママから指摘され結局、ウチになくてもよそで毎日のようにやっていれば同じこと。ゲームは買わないと頑張っていることが、無意味なことに思えてきた。いやそれどころか、ウチに帰ればゲームができないからと、お友達の家で血眼になってやっているであろうmisaの姿を想像したらなんだかすごく哀しくなってしまった。大型連休を前にして、特にどこへも行く予定のない我が家。misaはきっと毎日ゲームを求め、家々を渡り歩いて過ごすに違いない。というわけで、誕生日前だが急きょ、ゲーム購入を決めたのだ。それが、遠足の日と重なったため、遠足よりもそっちの方が楽しみになってしまった(-_-;)せっかく遠足日和だというのに。しかも、ウチの学校の特色でもある異学年交流として、2年生と4年生は行き先が同じ。ということは、misaとnaoは一緒に行けるのだ。2人保育園時代から久しぶりのお楽しみだ♪もちろん、nao命のmisaにとっては文字通りスペシャルデー♪グループも同じになったといって、ものすご~く喜んでいたんだけど・・・。夜のトイザラス。それぞれ思い通りのゲームを手に満面の笑顔の2人。ゲームにこんなスバラシイ笑顔をするなんて、なんだか情けない(-_-;)「パパありがと~ママありがと~(^∇^)♪」でも、こんなに喜ぶなら、やっぱ買ってよかったのかな・・・。帰りの車では、misaの口からお世辞まで飛び出した。なんてゲンキンなんだ・・・(-_-;)はぁ・・・。この笑顔が、いつでも見られるといいのにな。せっかく優しくすると決めたんだから、怒る材料が増えただけにならなきゃいいけど・・・。帰宅して早速ゲームを試そうとルンルンだったところがパックで買ったはずなのにテレビとゲーム機をつなぐケーブルは別売りだった(-_-;)さっきの笑顔はどこへやら号泣するmisa・・・(-_-;)ゲームなんかに踊らされてて哀しいよ・・・。
2005.04.28
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まさか本当に乗るとは思わなかった・・・。日曜日、misaが乗っていたチビ自転車をmotoのために倉庫から出した。なかなか三輪車をこげないmotoを見ていて、自転車の方がこぎやすいことを思い出し、もしかして・・・と思って出してみた。乗れちゃった(^_^;)初めは、ペダルを引っ掛けるようにして、カツンカツンと小刻みにペダルを動かしていたんだけど、足をペダルに乗せてやり、こうだよ、と力の入れ方を教えたらあれま~ちゃんと漕いでるじゃん(@_@)。教えたものの、こんなにあっさり漕ぐとは・・・。もう面白くってたまらない。朝な夕な続けて乗るうちに、昨日の夕方にはもうハンドル操作もマスターし、naoと近所をぐるりと1周してくるほどになっていた(^_^;)そして今朝もさっさと食べ、さっさと自分で着替えて「もっちゃん行ってくるわ!」と一人外へ出て自転車ころがし・・・。保育園に行く時間になると「ママちょっとだけ見とって~!」。かなり離れた所まで直線コースで遠ざかってゆき、くるりと上手にUターン。すると一気に加速して猛スピードでこちらへ走ってくるではないか!!ひょえ~~~~~~~~~~~~~~~~~~(@_@;)見ているこっちがこわいっつーの!!アンタ一応今月はまだ2歳でしょ~?????近頃はmisaの話題が多くて書き留めていなかったけど、3歳を目前に控えたmotoの成長はめざましい。言葉の切り返しも早く、びっくりするような言葉も使う(←さすが保育園児)。察しがよ過ぎて、こちらは隠すことにも四苦八苦。覚えも良いので誤魔化しもきかない。例えば何かをやめさせようと『また明日ね』なんて言ってしまうと、本当に翌日『ママ明日ねって言ったやん!!』とくる。2歳でこれだと3歳ではどうなるのかと今からちょいと恐ろしい・・・。排泄は、成功率が95%くらいになった。オシッコの感覚を覚え外で遊んでいても「シッコシッコぉ~!」とチン○ンをぎゅっと掴んでトイレに駆けてくる。パンツで出てしまうのは、間に合わなかった時くらいだ。大慌てでトイレに来るけど、ほっとするのかもたつくからかでその場で出てしまったり買い物中、トイレに走っていて出てしまったり・・・。ウ○チも、たまには失敗するけど黙って突然部屋からいなくなり探してみたらトイレでウ○チしていたなんてこともある。は~。助かるな~。このトイレトレーニングが乳児最後の難関だもんね。naoの時のことを思うと、なんてラクなのかしら・・・。3歳の誕生日には、お兄さんパンツに移行かな。着替えやお風呂での洗髪、食事などな~んでも勝手にやるようになり、ほとんど一人でできてしまう。ただ、その一人でできてしまうことが問題なことも多々ある(^_^;)それと、まだできればよいけどできないことも一人でやりたがるのがネックだ(-_-;)おかずが山盛り乗ったお皿を勝手に運んで落としたりウ○チしちゃったパンツを自分で脱いで収拾がつかなくなってしまったり、食パンに、これでもか!!というほどバターを塗りまくってみたり開けられない袋をなんとか開けようとハサミを使っていたり・・・それはそれは恐ろしい・・・。絶えず見ていないと危険すぎるのだ(-_-;)これが、naoがいるだけでものすごく助かっている。ホントによく面倒を見てくれる。今日も夕方、自転車できょうだい仲良く(?)お散歩。昨日よりさらに距離が伸びたそうな(^_^;)朝日が昇ると同時に活動開始、夕日が沈むまで活動は続く。moto、疲れ知らず・・・。
2005.04.26
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昨日、図書館へ出掛けいつものように子供の本を選ぶついでに、ブラブラと大人の読む本を見て歩いていてふと育児書に目が留まった。正直言って今までは、この手の本が嫌いだった。偉そうに色々と書いてあって、そうすれば誰もがスバラシイ人間になれるかのようだ。“子供を伸ばす叱り方、ほめ方”“子供はほめて育てよう”・・・そんなフレーズが妙に目につく。こんな本に自分が心を動かされるようになるなんて、思いもしなかったけど、読みながら、図書館だということも忘れて涙が出てきてしまった。「“叱る”が“怒る”になっていないか」「人前で叱らず1対1で叱ろう」「叱る数が多いとお互いに不愉快」「子供にできないこともある」「叱った後はすぐに許そう」「十分に愛されていないと思う子供は他人をいじめる」みんなみんな、ウチのことじゃないか・・・。今まで、頭では分かっていながら耳をふさいできた言葉・・・。たかが育児書なんかに、動揺してしまう自分が哀しかった。でも今、こうして気付かせてもらったことに感謝しよう。このキッカケがなかったら、私はどこまで暴走していたかわからない。これから、これから・・・。そして今日、授業参観に臨んだ。「臨んだ」という表現がピッタリな心境だった。まず、misaの教室の前で、例の女の子のママにお詫びを述べた。怒っている風ではなかったが、あまり向き合ってはもらえなかった(-_-;)今日の授業では、4~5人のグループでひとつの絵を完成させる作業があった。1人1分ずつ。その間は、無言で待つ。誰かが描いている時は、その子の後に自分はどう描こうかを考えながら見る。さすが1年生と違って、静かだった。へぇ~。2年生って、もうこんなに静かに待てるのね。misaは・・・。描いている子に向かって「早くしろ~。オレがそこ書こうと思ったんだぞ~コラ~」などと小声で(←のつもりだが全部聞こえている)しつこく言っている。自分の番が終わると「チェッむかつく」と言う。misaだけだ。でもそれぐらいなら笑って飛ばせる。作業が終わり、「それじゃグループごとに発表してもらおうかな」と先生。「え~ッ(*^∇^*)」という、テレ笑いをする子たちの中でただ一人、「やだね!絶対やらねぇ!!うざいし!!むかつく!!」ととても2年生とは思えない態度で暴言を吐くmisa。顔つきも、警察に絡むチンピラのような怖い顔だ。授業中いつもこんな顔なんだろうか・・・。先生は無視。もうここで、穴があったら入りたかった。そのくせ、発表している子が途中で口ごもると、必ずその子の言葉を繰り返してからかう。進行中も、いちいち先生の言葉のあとに「むかつく」か「うぜぇ」と横やりを入れる。その度に先生が叱る。叱られると必ず私を見る。やめてくれ!!見るんじゃない!!他人だ!!絶対絶対、私はあの子の母じゃありません!!!!!!!・・・・・と、思う自分と「すいません!!私がこの子の母です!この子にも可愛いところがあるんです!!いつもこうというわけではないんです!!!」と大声で叫びたい自分が、半々だった。すぐにでも駆け寄って、胸倉掴んで殴ってやりたかった。今までの自分なら、間違いなくやっていた・・・。もう、それ以上はツラくて見ていられないのと、naoの授業も観たかったので、逃げるようにしてmisaの教室を出た。misaの発表を、観ないまま。naoは、外国人講師による英語の授業だった。楽しそうに笑っている。misaとは正反対の顔つきだ。癒された・・・思いっきり癒された。ほっとして、また涙が出そうだった。この子にだって、紆余曲折があった。どんな子になるんだろうと、心配した時期があった。それが今、こんなに明るく意気揚々としている。きっとmisaにだって、こんな時が来るに違いない。学年懇談会にも半分ずつ出席した。途中、naoから電話が入った。「misaさぁ、今日はスイミングだから家に居ろって言うのに友達んち行っちまってさぁ、後から別の友達来たからさぁ、帰って来いって電話してやったのに『やだね!!』とか言って勝手に電話切りやがった!!ママ帰ってきたら、しばいたって(←この頃のnaoの口癖)!!」「・・・・しないよ、ママは。naoも“しばく”なんて言わないでよ女の子なんだし・・・(-_-;)ママさぁ、もう怒るのやめたんだ」「なんでぇ!アイツむかつくもん!」「分かってる、悪いところは一杯だ。だけどね、怒るともっと悪くなるってことが分かったの。misaはこれ以上怒っちゃダメなんだ・・・。今日もね、ひどかったよ。ママさ、泣けそうだった・・・。だけどね、naoの授業見に行って、癒されたよ。元気出た。ママはnaoの笑顔が大好きだ(^-^)そういう顔でいてよ。しばくなんて言う時の顔、ママ鬼みたいだよ(^_^;)」「ふぅ~ん、分かった・・・」帰宅するとmisaは、スイミングに出掛けたようだった。ちゃんと、友達の家から時間通りに帰宅して、ちゃんと、バスに乗って行ったんだね。できてるじゃん。やっぱり、いいところもあるんだよね。そんなことでまた、泣けそうだったよ。いつもは「行って当たり前」と思っていたのにね。授業から時間が経ったおかげで、あの、湯気が出そうな怒りもすっかりおさまっていた。案の定、スイミングから帰って来たmisaも何事もなかったかのように元気だ。もう、追求はやめよう。はぁ・・・。怒るのは以外に簡単で、優しくするのって、すごく難しいんだな・・・。優しくても、教えることも必要だしね・・・。
2005.04.25
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昨日の日記へのあたたかいコメント、ありがとうございます!何度も何度も読ませていただいて、少しずつ、深海から水面へ向けて上昇中です・・・。それに、今朝はとても救われたことがありました・・・。2階のベランダで、洗濯物を干すお手伝いをしてくれていた娘。階下からは、ひっきりなしに私を呼ぶmotoの声。外からも、misaが私を呼んでいる。「はぁ~ぁ・・・」1階には、ゴリラがいる。いるにはいるけれど、テレビに釘付けで、周囲の声や様子は全く聞こえない。毎週末、これが定番だ。そんなこと私じゃなくてもすぐ近くにいるゴリラに頼んでくれよ・・・と思うことがいっぱいだが、子供達も、ゴリラが透明人間状態なのか、全く頼りにしていない。私のタメ息に気付いたnao。「うるさいな~、misaもmotoも。」「じいちゃんが下にいるのにな。じいちゃんじゃ全然ダメだもんな~・・・」「私、ウチのじいちゃんたちじゃなくて、○○ばあちゃんたち(実両親)と同居したかった」お正月にギター侍の真似をして笑い飛ばしていた時とはちょっと重さが違う。私は少し考えてから「でもね、離れているから今はそう思うけど、○○じいちゃんだって、うるさいんだよ~。一緒に暮らすとやっぱりうっとうしく思うようになるよ、きっと」「それでもウチのばあちゃんより絶対いい!私、ばあちゃん嫌い」・・・ここまで言い切ったのは初めてだ。「なんで嫌いなの?」←興味本意で聞く悪い母(^_^;)「うるさいもん!!私らのこと自分の子供だと思ってるみたいやん!私はママの子だっつーの!」うわ~すご~い!!ド真ん中を打ち抜いてるよ~~~~~~~(@_@;)さすが、昔から感受性の強い子だっただけあるわぁ。よくぞ分かってくれました!!と嬉しい母だけど、一応教育上の観点から、オオカミをフォローしてみた。「そりゃさ、ばあちゃんにとっては子供と同じくらい孫も可愛いってことさ」「違うよ、だって私やmisaにはめっちゃウルサイくせに、AちゃんやSくん(義兄の子たち)には全然言わないもん」「ん~・・・めったに会わないからねぇ」「ママがいない時なんて最悪!待ってましたって感じにさぁ、ガミガミブツブツうるっさいんだって!しかもおんなじことばっか何回も!!いい加減ウザイ!!」もう、フォローのしようがないし、する気もなくなった。この子は私にだけ本音を吐いてくれている。だったら私もこの子の前では、本音でいこう!!「そぉか~~~~~~~~~~。よかった!naoがそう気付いてくれる子で」「全然よくないじゃん!」「いやぁ~ママは味方ができて、すっごく嬉しいよ♪ママはずっと一人でそう思っていたからねぇ。」「もぉなんとかしてほしい!」「・・・ごめん。それがママもどうにもできなかったんだぁ。ばあちゃんは何を言っても変わらないよ。」「だよね~。全然人の話聞かんもんね。」「naoは、ママとばあちゃんが違うこと言った時は、ママに従えばいいからね。確かにガミガミうるさいけど、ハイハイって聞き流しておいて」「もうやってる( ̄_ ̄)」「そうだよね(^_^;)」それから、しばらくは自然に笑みが浮かんでしまって一人ほくそえんでいた。勝った(T∇T)!ただただ黙って辛抱してきたことが、間違いではなかった。ちゃんと娘は育ってくれている。情操教育に熱を入れてきた甲斐があった。ホントに嬉しい!!そして、ありがとう。毎週私が太鼓に行く度に、そういう目に遭っていたんだね。だのに、黙って見送ってくれて、本当にありがとう。太鼓に興味が無いnaoが、たまに「ついていく」と言うのはそのせいだったんだね。なのにこの鬼母は、よその子が持って来るゲーム目当てでしょ、なんて心無い言葉で押さえつけてしまっていたよ・・・(-_-;)やっぱり、もっと優しくならなくちゃ。子供の言葉や行動を信じて、温かく包んであげられるように。オオカミや、ご近所から見た「よい母」ではなくて、子供から見た「よい母」でなくちゃ。頑張れる。この子達のためなら頑張れる。海の底に沈んでいる場合じゃない!
2005.04.23
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久しぶりに、ホントに久しぶりに落ち込んでます・・・(-_-;)深いふか~い海の底に沈んで、もうそのままずっと潜っていたい気分です。昨夜、misaの仲良しクンのママから電話があった。「言おうかどうしようか悩んだんだけど、黙ったまま付き合うことが私はできないから、言うことにしたわ」と。仲良しクンのママのもとに、misaの同級生の女の子のママから相談があったとか。「1年生の時から毎日のようにmisaクンに蹴られている。一体misaクンってどんな家の子なの?!家はどこ?!」と・・・。・・・・・((((((((((((((-_-;)返す言葉がない。とにかくmisaはよく蹴る。手も出すけれど、足もよく出る。もちろんそんなこと、私はしない。でも、旦那は何でも足だ。そのせいかどうかは分からないけど、足癖は確かに悪い。そこへmisaの性格も拍車をかける。我慢ができない・怒りっぽい・負けず嫌い・根に持つ・逆恨みする・気まぐれ・自己主義・・・お友達とのトラブルは、保育園時代からずっと悩みのタネだ。保育園にも学校にも、胸張って行ったことがない。いつも誰かに呼び止められる気がして、なるべく顔を見られないように、そそくさと退散する。でも、今までのトラブルで、こういう形になったことがなかった。大概は先生を介してとか、本人同士のものだった。よそのお母さんから聞かされるということはほかでもmisaが話題にのぼることがあるということだ。そう思ったら、今までフツウに顔をあわせていたママさんたちもどこかでmisaのことを話しているのかもしれないと思えてきてものすごく辛くなってしまった。でも、幸いその仲良しクンのママはとってもいい人で、その女の子のママには、ウチが同居で、私がジジババにも気を使っているツライ立場だ、とかジジババも口うるさい厳しい人たちで、misaクンはちょっと厳しくされすぎていて学校で発散しているのかも、とか私が決して放任ではなく、子供には目をかけている、とか本当はmisaクンは根はいい子なんだよ、とかとにかくウチを擁護してくれるようなことを言ってくれたらしい。そして、「ここは私に任せてくれない?」と直接その女の子のママからウチに来ることがないよう計らってくれた。「ちょっと、厳しすぎるのかもよ」・・・・・ハっとした。頭の片隅に追いやっていた言葉だった。同居した当初は、これで悩んで何度も泣いた。旦那に言っても何の解決にもならず、直接オオカミたちに言ったら逆上され、逆上されただけでやっぱり何にも変わらず、結果、前より自分がツラクなっただけだった。そのうちに、自分が働くようになり、子供のこと以外にも気持ちが向くようにもなったし、外での悩みも増えた分、オオカミたちとのトラブルに悩んでいるヒマがなくなった。そして出た答えが「気にするのはよそう」。悩んでいた頃は「私が子供を守らなければ!」という想いでいっぱいだったはずなのにいつの間にか、「ツラい状況から自分を守る」ために見て見ぬフリ、気にせぬフリをするようになっていた。「悩んでいる自分」をどこかへ置き去りにして、「自分はクヨクヨ悩むような人間じゃない」と自分で自分を見なくなっていた。実はネガティブな人間なのにポジティブな人間になりすまして、問題を取り上げなくなっていた。嫌なこと、腹の立つことが毎日たくさんあって、以前は友達によく愚痴っていた。でも、会うたびに愚痴ばかりでは、友達は面白くないだろうし、どうせ同居していない人には何も分からない。自分も、それしか話題のない面白くない人だと思われるのが嫌で友達にも言わないようにした。それより、ほかに話題を見つけようと問題は山積みのまま背中を向けた。そして「吐き出す」ことがなくなったんだけど、自分は何もストレスなんて感じていないから、「吐き出す」ものなんて何もないんだと、思い込んでいた。本当は、そうじゃなくて、吐き出せなくなったものを、全部丸呑みしていたのに。確かにそれで、自分はとてもラクになった。私ってこんなに気の大きい人間だったっけ?あんなに悩んで泣いていた私ってなんだったの?喉元過ぎればなんとやらって言うけどホントだなぁ、なんて、お気楽なことも思っていた。でも、ホントはそうじゃなかった。自分が逃げてきた分、子供たちにシワ寄せが行っていたんだ。気付けば最近の子供達は、私と、オオカミ、ゴリラ、たまにいる旦那の4人から責められている。同居した当初、あんなに嫌だったはずの状況になっている。いつの間にか、怒るお母さん=育児に熱心なしつけに厳しい、いいお母さん=私という図式が自分の中に出来上がっていて、ほぼ固定されつつあった。その仲良しクンのママの言葉がなければ、ずっと気付かすにいて、もっともっと子供達を傷めていたに違いない。「なんで相談しないの?悩んでるのは自分だけじゃないんだよ」仲良しクンのママに言われて、泣いた。そうだった、私って、悩んでいたんだった。ちょうど電話を切ったところへmisaが顔を見せた。「どうしたの?」と可愛い顔で聞いてくる。「みぃく~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん(T□T)」思わず力一杯抱きついて、また、泣いた。この時、心から思った。どうしてこんな可愛いmisaのこと、みんな分かってくれないの?どうしてmisaにもいいとこあるのに、みんな見てくれないの?そして後から気が付いた。misaのよさに気付いていないのは私だった。悪いところしか見ていない。人に、misaのよさをアピールしたことがない。まず、私が変わらなくちゃ・・・。そして今日の夕方、その仲良しクンのママから電話があった。たまたま電話にmisaが出た。話している。その、返事の中に「蹴ってないよ」があった。電話を切ってから「なんだったの?」と聞いたら今日その仲良しクンともう一人と遊んでいて仲良しクンのヘルメットを、もう一人クンが蹴ったんだ、と言った。仲良しクンが泣いて帰ったんだ、と。「misaじゃない?」・・・しまった、また聞いてしまった!「違うよ」「そうだよね。misaはそんなことしないもんね。でもさ、そのもう一人クンに注意しなかったの?」「ん~・・・」「2人のどっちが悪いの?」「わかんねぇ」「そっか。でもさ、ヘルメットを蹴るのは悪いよね。それは『ダメだぞ』って教えてあげるとか、『もうケンカはやめろ』とか、何か言えばよかったよね」「ん~・・・できんかった」「でも、2人とも仲良しのお友達なら、これからは言ってあげようね」「うん・・」とは言ったものの、ウチに電話があったってことは、その仲良しクンがmisaの名前を出したからじゃなかろうか・・・気になって、ママに電話をかけなおした。「蹴ったのはmisaクンじゃなくてもう一人クンだって。ウチの子が言ったんだよ」「あ~よかった、なんか話し込んでる風だったから気になって」「でもね、『misaクン見ていたなら、もう一人クンを注意してくれるとよかったな』って言ったんだよ。『ウチの子のこと好きで仲良くしてくれてるんだったら、困っている時には助けてやってね』って。」おぉ・・・・・まさに、私がさっきmisaに話したことじゃないか・・・!よかった。このママは私と価値観が同じかもしれない。それに、こうして他人の子にひとつ踏み込んで話をしてくれるママなんてそうはいない。「ありがとう、そう言ってくれてありがとう(;_;)」「誰にでも言うわけじゃないよ。やっぱり、お母さん次第だから。」こんな近くに、私の悩みを受け止めてくれる人がいたなんて、ものすごくうれしい(T_T)ちょっと時間はかかるし難しいけど、軌道修正だ。オオカミにも思い切ってまた話をした。以前と違って、感情的にならずに話せる。でも、そこはオオカミ、自分の非は決して認めない。すべてはゴリラと旦那のせいにしていた。なのでハッキリと「私が怒っている時はお義母さんまでが怒らないで、私を止めてね。あくまでも子供達の味方の立場でいてやってね」と言っておいた。が、どこまで分かったのかいつまで覚えているかはわからない。でもまずは、私が変わること。私のフィルターを取り除いて、もう一度子供達を見直そう。とりあえず、月曜日には授業参観でその女の子のママに会います・・・。
2005.04.22
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昨夜、一大プロジェクトを思いついた。misa&moto兄弟の仲を深めるための、ビッグプロジェクト・・・。「7歳&2歳兄弟のはじめてのおつかい byバス」もう1年以上前から、この計画が実現できる日を待っていた。motoがもう少し大きくなったら・・・misaがもう少しシッカリしたら・・・年齢的には2人とも十分条件は満ちてきたんだけどいつまで待ってもこの2人、歩み寄る気配がない。motoはmisaを兄だと思っていない。misaはmotoを弟だと思っていない。こんな2人じゃどこへも行かせられない・・・。と、思ってなかなか実行できなかった、2人でのおつかい。それを今日、実行に移すことにした。突然のことだ。先々週の土曜日、オオカミたちが日帰りで遊びに行き、実家にも土産を買ってきてくれていた。でも、翌日の日曜は子供会の会議などもあって行けず、この1週間は毎日5時まで仕事だったし夕方は習い事の送り迎えや買い物も行くし、夜まで車を走らせる元気もなかった(←でも太鼓だけはシッカリ行く)。昨日も1日仕事、今日は久しぶりに丸一日お休み。天気もいいし、布団も干したい、衣替えもしたい、兜も出したい(←おせーよ)、毛布も洗いたい・・・とにかく家でやりたいことがい~~~~~~~っぱい!でも、実家に行くと、土産だけ置いて帰ってくることもできないし・・・。で、このおつかいを思いついたのだった。昨夜misaに提言してみた。「motoとバスに乗ってばあちゃんちに行ってみない?」「えぇ~(~・_・)?!いやだオレ~!友達と遊ぶ方がいいもん!」「そんなこと分かってるけど、でもこれはママからのお願いだもん。お手伝い。」「いやだってぇ!しかもmotoとなんか絶対に行きたくない!まだnaoちゃんとならいいけど」「naoとは行けるのわかってるもん。ママはmisaを行かせたいの。」「いやだ」そう言ってあっさり眠ってしまった。んでも私はあきらめない。実母にもメールを送っておいた。今朝返信が来ていた。『misaクンにはムリムリ。お父さんもダメだと言ってるよ。私がお土産もらいに行こうか?』この言葉が余計に私を駆り立てた。「misa、ウチのじいちゃんもばあちゃんも、向こうのじいちゃんもばあちゃんも、misaにはムリだって言うの。でも、ママは、misaならできると思ってる。misaはどう思う?」「あ~、ムリムリ!オレには絶対、ムリ( ̄ー ̄)」な、なんなんだコイツーーーーーーーーーーーーーーーーー(>_<)!!!!!プライドってものはないのかーーーーーーーーーーーーーー(>_<)!!!!!「何言ってんだ!!行け!!行ってこい!!」「えぇ~っ!!!」最寄のバス停から、降りるバス停までは、一直線でわずか4区間。実家が引越す前に、naoがバスデビューしたのが3歳。4歳ですでに、2歳のmisaを連れて行っている。当時の実家はバス停から近かったので、歩いてもすぐだったが、実母たちも心配で、途中まで迎え出てくれていた。今の実家は、同じバス停で降りると、直線だけどかなり歩かなければいけない。だけど、最寄のバス停まで乗ろうと思うと、バスを乗り換えなければならない。それはnaoでも経験がなく、まして、普段クルマ生活の子供達には、乗り換えなんでことが理解できない。これはムリだ。だとするとやっぱり、昔と同じバス停で降りて歩くほかない。これが、みんなの心配のタネだった。misa一人でも危なっかしいのに、moto連れだ。最近さらにやんちゃパワーを増し、親の私でも手を焼くことが多いmotoを普段仲の悪いmisaが長距離連れて歩くなんて、誰もが到底ムリだと思った。でもこれこそが、2人の仲を深める絶好のチャンス!!2人しかいなければ、助け合うに違いない。motoは知恵が働く。普段はmisaをバカにしているけれど、ほかに頼る人がなければmisaを頼りにするはずだ。そして、頼れるmisaを兄だと認めた時、上下関係ができあがるのだ。先に行く気になったmotoがお気楽にmisaを誘う。misaもついに、いやいやながらも行くことを承諾。そうとなったら善は急げ、慌てて支度する。実母にも電話。「お父さんが怒ってるよ。そんな無茶するなって。」「そんじゃお父さんにはmisaだけ行くって言っておいて」何度も通っている道だけど、一応バス停からの経路を書いた。地図中の目印を見ては「あ~これオレが行く床屋でしょ~!これはじいちゃんにおにぎり買ってもらったセブンイレブンだ~(^∇^)」と、徐々に笑顔が見え始めた。「楽しみになってきた?」「うん(*^ー^*)オレねぇ、もう行けるよ♪」「もっちゃんは兄ちゃんだけが頼りだからね、頼むよ」「分かってるって~♪」片一方にだけ言ってもダメだ。「moto、お兄ちゃんの言うことをよく聞いてね。ママは行かないんだから。お兄ちゃんと離れちゃダメだからね。」「うん。大丈夫。もっちゃんね兄ちゃんに言ったる。『もっちゃんと一緒にいなさい』って」・・・おいおい(^_^;)「違うの。もっちゃんが、お兄ちゃんのお手々離したら、もうお家に帰れないからね。」「え、違うよ。お手々離したら車に轢かれるんだよ」「ん~そうだけどぉ、車に轢かれたらお家に帰れないんだよ」「違うよ!車に轢かれたらちぃ(血)が出て救急車に乗って病院行くんだよ!」・・・・・(-_-;)こんなんだからうまくいかないのよね、この2人は。もちょっとmotoがチビらしかったらねぇ(^_^;)バス停では、ウキウキしながら何度もバスの来る方を見ているmisaに、「にいちゃん!車に轢かれるからダメだよ!!」と怒るmoto。・・・反対でしょ(^_^;)??あ、そういえば、小銭は持たせたけどバス賃知らないや。「misa、バスに乗ったらなるべく運転手の近くに座りなさい。席が空いてなかったら、運転手さんの近くに立っていなさい。それで、『ボク達は○○で降りるんですけど、いくらですか?』って聞くんだよ。料金も教えてくれるし、降りるバス停で声掛けてくれるからね。」「え、運転手さんにしゃべってもいいの??」「いいの。それがお仕事なんだから。何か困った時はどうするんだった?」「誰かに聞く。いつもママ言ってるじゃん、目と耳と口があるって。」う~~~~~~~っ!分かってんじゃん!!(T_T)だいじょうぶ!行けるよ!キミなら行ける!!そして、ニコニコ笑顔でバスに乗り込んでいった2人。見送ったnaoと私は気になってたまらない。すぐに実母に電話して「今乗ったよ」。「もうお父さんは自転車出してスタンバイしてるよ」「え、バス停まで行くって(@_@)?!やめて~~~~~~~~~~~(>_<)せっかくmisaがその気になって、地図持ってルンルンで行ったんだからぁ!!2人で歩かなきゃこの冒険の意味がないのよ~~~~~~~~~~~~~(>_<)」という願いも虚しく、バス停まで実父は迎えに行ったらしい(-_-;)実母曰く「お父さんは昔から、子供の目を摘む天才だからね」まぁ、今回はそれでも大成功。なにしろ2人だけで公共の乗り物に乗って、きちんとお金も払って降りるべきところで降りたんだから(^-^)「楽しかった~~~~~~~~♪」と2人。そして狙い通り「兄ちゃんとまたバスに乗りた~い♪」とmoto。「今度は姉ちゃんとバスに乗ろうか」というnaoに「ダメ!姉ちゃんは、バスが止まるとこにしかいかんの。乗るのはもっちゃんと兄ちゃんだけ!ママもだ~め」むふふ、バッチリ(^m^)misaに「お金と降りるところ、どうやって分かったの?」と聞くと「運転手さんに聞いたんだよ。ちゃんと教えてくれたよ(^-^)」よしよし、いいぞ!聞くことさえできない子が多いのに、上出来上出来!!今日はスバラシイ記念日だ~~~~~~~~~~~~(^∇^)・・・・・の、はずだったのに。午後、初めて遊びに行った公園で他人に石を投げたり水をかけたり、遊具をひとりじめするmisa・・・。せっかく上がった株が、一気に暴落・・・・・(-_-;)子育てってまさに、一喜一憂ね・・・・・(-。-;)
2005.04.17
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今朝、naoがプリントを持って来た。昨日学校からもらってきた、部活の入部申込書だった。「~参加は自由です。お家の人とよく話し合って決めてください。」へぇ~。今は部活も自由参加なんだ。私たちの時は必須だったけど。今の子は塾に忙しいからかな・・・。naoはずっと前からブラスバンドに入りたがっていた。ブラスバンドと言うとすごいけど、ウチの学校は金管楽器しかないので「金管バンド部」。そこはさすが、私の子だ。私も4年生の時、ブラスバンドに入部した。だけど、ペーペーの4年生はピアニカしかやらせてもらえず、5年生では憧れのバトン部に替わった。運動会の花形。naoにもやってもらいたかったけど、あいにくバトン部はない。で、ほかに何部があるの・・・???バスケットボールサッカー金管バンド「ありっ?ほかには?」「ないよ~。この3つだけ」「み、3つぅ~~~~(@_@;)?!たったの3つ?!」なんだよなんだよなんだよ。選ぶほどもないじゃない。しかも金管部なんて冬季は練習がないじゃない。その間はどうしろっての?そりゃ確かに児童数はめちゃ少ないよ。だけど、参加は自由って、これじゃ参加もしたくなくなるわな。いや、参加が少ないから部も減らしたのか、どっちだろう。なんにしても・・・・・サビシ~~~~~~~イ(T_T)
2005.04.16
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久しぶりだ・・・。ここまで火を噴いたのは、1年ぶりかな・・・。普段からよく怒るけど、今日はそんなの比じゃない。このところ、上の2人にはちょっと甘かった。もちろん、しょっちゅう注意はしている。ただ、私が毎日留守で学校から帰っても誰もいないことや私が帰ってもすぐに夕飯の準備、そしてあとはお風呂と寝るだけでほとんど接触のないことに負い目を感じていた。宿題も全然見てやれない、なかなか話も聞いてやれないいや一番には、全然楽しいことなんかしていない。それで、「ちょっとくらい目をつぶろう」みたいに思っていた。ランドセルや帽子がそのままでも、宿題を済まさずに遊びに行っても、脱いだ靴が玄関に飛び散っていても、おやつを食べ過ぎていても、学校からもらった手紙をずっと出していなくても、手伝いらしいことを何一つしていなくても、目をつぶってきた。よく我慢したと思う。今日は、naoが帰宅して携帯に電話してきた時洗濯物を取り込んでおいてくれと珍しく頼んでみた。naoは「5時半まで遊んできたい」というのでそれを認める代わりに手伝いもしろ、と。安心して帰宅すると、たしかに取り込んではあった。でも単純に、外から中に入れただけの状態。もちろんハンガーもついたまま、シワになろうが絡まろうがそんなこと知っちゃいないぜというように洗濯物が山積みになっている。それを見てしばし呆然。ここまでガサツでレベルの低い娘だったとは・・・。すると階下でオオカミの怒鳴り声とmotoの泣き声。驚くほどのことでもないと思いながらも一応のぞいてみると、洗面所に置いてあった習字の筆でmotoが遊んで筆に残っていた墨で、洗面所もmotoも真っ黒になっていたのだった。う~~~~~~~~~~っ!これもやっぱりnaoのせいじゃねぇか!!!!!そしてその娘、私が料理を始めると2階から下りてきて「今日はな~に?あ、肉だ肉だ~やった~~~~♪」と喜ぶだけ喜んで、また2階へ上がっていった。ウチでは、6時からは手伝うように決めてある。決めているだけでちっとも守られていないけど、それも、毎日のように一人で留守番させていることが負い目となってしつこく言えずにいた。今日は、7時になってやっと下りてきた。「いいにお~い♪」と、極めてのんきに・・・。プチッ私の平手打ちを受けて大泣きするnaoの声に気付いて2階からmisaが下りてきた。あれ?さっきスイミングから帰ってそのまま外で遊んでいたはず・・・。だって、スイミングのバッグも玄関にあるし、だいいち、「ただいま」の一言も聞いていない。手を洗った気配もなかったぞ。「なによ、2階にいたの?いつの間に家に入ってきたの??」「ずっと前じゃん」その、まったく何にも感じていない態度がまた、私の怒りを誘った。ブチブチッ左頬を抱えて泣く2人に言い渡す。「ランドセルを背負って今すぐ外に立て」ウチには庭がない。外=道路。いわば、さらしもの。naoは片手に習字道具、misaはスイミングのバッグ。真っ暗な中に、ランドセルを背負って立つ2人。“恥ずかしい”と思ってほしかった。叱られることが恥ずかしいのではなくて、高学年にもなって、家の手伝いひとつまともにできないこと、働く母親を持ちながら、あまりにも自分勝手な生活を送っていることを、さらしものになっていることと同じくらい恥ずかしいことなんだと、わかってほしかった。すぐにオオカミが助けに行き、ものの5分で家に入ったけど、相変わらずmisaは、何にも感じていない様子。まずだいいち、外へ行くのに寒くて風邪ひかれては困るので「上着を着ることは許す」と言ったら、それでも嫌だと泣き喚くnaoに反して、misaはさっさと上着を取りに行ってスタスタと外へ出て行ったのだ。明日からは、私が帰宅するまでにやっておくべくことを決めたけど・・・・・どうかな~・・???
2005.04.14
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先週の土曜日、保育園は入園式だった。保育園にしては、なんて遅い入園式・・・。毎年、大体4月の第一土曜日にある入園式だけど今年は日にちと曜日がうまく噛みあわなかったようで第二土曜日に回され、こんなに遅くなったらしい。それで、進級はしていても、まだまだ来ていないお友達があり今日は、本当のスタートの日だった。朝、いつものように元気にお部屋へ走っていくと、もう朝のおやつの準備の時間だった。ドア越しに見える、今までガラガラだったお部屋が休日のマックのように賑やかだ(←なんでマックなんだ・・・^_^;)笑顔がひきつり、口を開けたまま見つめるmoto。「もっちゃん、お友達がすっごくたくさんになったね」「はぁ・・・」部屋に入ると「抱っこ~」。いつもなら、走り回ってワザとずっこけたりして笑いをとるmotoが今日はまったくその余裕がない。「ママ~~~~~~~~~~~(>Д<)」と泣き続ける子や座らせても座らせても脱走を試みる子、うつむいて辛そうにシクシク泣いている子、唖然として固まっている子、み~んな今日が初日だ。そりゃ仕方がない。でも、motoにとっては、こんな状況は初体験。一昨年は、1つ年上の子ばかりが同じ部屋にいた。昨年の4月からは、同じ学年でも4人しかなく、1人が泣いても先生は片手でその子を抱いて、余裕で皆に目を配った。少人数ならではの、ゆったりクラスだった。それが、いきなり大所帯。motoは5月生まれだから、同級生でもほとんど年下。しかも、1つ年下の子たちも同じ部屋だ。おまけにmotoは3人目というお墨付きだ。通常のこの年齢の子よりも、やることがかなり上をいっている(←優れているということではなく)。このクラスではいわゆる、“お兄ちゃん”なのだ。その“お兄ちゃん”、圧倒されてとまどっている。目はじ~っと皆に釘付けなのに、近づけない。大好きな先生がいるのに、顔も見られない。「みんなさぁ、ママがもう迎えに来ないと思って泣いてるんだよ、ちゃんと迎えに来るのにねぇ」とわざとらしくフッてみた。「寝て起きて(←お昼寝のこと)おやつ食べたらぁ、ママお迎えに来るのにねぇ」「みんなに教えてあげてよぉ」「いやだぁ・・・」顔を私の胸にうずめる。ヤバイよヤバイよ~。何ヶ月ぶりかに泣くのかな~???お部屋の外の通路から、遠慮がちにお部屋をのぞいている子がいる。昨年度、motoと一緒に過ごした1つ年上のお友達だ。彼は今年、年少さんになった。年少すなわち、朝のおやつもないし、ある程度の集団生活が始まる。あんなにいききとしていた彼なのに、とっても寂しそうな顔で立っている。見兼ねた先生が「おいで」とお部屋に招き入れた。だけど、やっぱり自分のいた時と違うお部屋の雰囲気にどうにもできないでいる。たぶん彼は「ここもボクのいる場所ではない」とすぐに悟ったに違いない。motoも彼が大好きで、よく一緒にウルトラマンごっこをしていた。motoも嬉しくて、抱っこからおりて彼に駆け寄る。手をとって名前を呼ぶが、彼は目を合わせてくれない。それどころか、motoの手も振り払った。彼も、いっぱいいっぱいだ。一度は気を取り直したmotoだったが、また、私の元へ戻ってきてしまった(-_-;)しばらく、抱っこのまま過ごしていたが先生が「おいで」と優しく呼んで、抱っこしてくれた。たぶん新しい先生が来てから、こんなmotoは初めてだろう。さすが先生、泣き泣きの“新入生”ばかりじゃなく、新環境にとまどっている古株にも、ちゃんと気を配ってくれる。ぺた~~~~~~~~~~~~~~っと貼りつき、甘えモード全開のmoto(^_^;)それにしても、11人中、古参はたった3人。新“乳”児8人、先生2人・・・先生も、頑張ってね(^_^;)
2005.04.11
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今日は市の全子供会の協議会があった。ウチの子供会の会長さんについて、こういう席には初めて出席した私。もっと気軽に考えていたんだけど、いやいや、市長や教育長まで来賓で来るという、結構大々的なものだった。市長を含め、来賓の挨拶や前年度の優秀子供会の表彰、子供会活動に貢献した企業さんへの功労賞などと堅苦しい時間が流れる・・・。大体こういうのってお決まりの文句が多くて、聞く気にもなれないし眠気もくる。でも今日は違った。まず、現市長はもう何期目か忘れたが随分長いはず。だのに、こうして壇上とはいえ、近くで顔を見るのは初めてだ。いろいろな催しに顔を出しているから、と~おくからは見たことはあったけど、今日が一番お近くだったわ(^_^;)その市長の話すことって、どんなことかしら・・・と思って聞いてみると、さすが慣れていらっしゃる、上手に話をまとめるんだな~・・・すると、次の話ベタな市議さんが可愛らしく見え、その次はぐっとお若いのに、やっぱり県議、説得力がある。な~んて、勝手に評論家気取りで楽しんじゃった(^-^)そして表彰式では、壇上の子供達に目が行き、「こんな時くらいもうちょっと小奇麗なカッコさせればいいのに」とか「うわ~あの子ってあの年でもうかなり体が曲がってるよ~」などといらんお世話的なことを思いながら見ていた(^-^;)その表彰も、市長はイマイチ。形式ばかりで愛がない。本文もやる気なく読んだが、今日の日付や自分の名前の部分になったらもうほとんど聞き取れない。あのね、あなたにはこれまでの何百枚のウチの1枚なんだろうけれど、あの子たちにとっては意味ある1枚、オンリーワンなのよ。偉くなるとそういうこと忘れちゃうから嫌よね~。すると、次に出てきた、この協議会の会長さんは、きち~んと相手の目線で表彰状を渡していた。「以下同文」という切り離したような言い方ではなく、「内容は同じですからね」と、優しかった。同じもらうなら、こういう人からもらいたものよね~。あぁそれにしても、さっきから気になる女性司会者・・・。話すたびにつっかえる。市長の名前もすらっと言えなかった。どうしてこうも間違えるのか・・・。どうも聞いていると、文字を目で追って読んでいる感じ。単語で捉えて組み立てれば、あんなところで間違えることはないはず・・・。な~んて、自分だって壇上でしゃべればアガってしまうに違いないケド(^_^;)と、なんだかんだ見ていると、つまんない会も面白くなってくる。そして、いろいろ勉強にもなる。まさに、人のフリ見て我がフリ直せ状態よ(・_・)p*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*明日は燃えるゴミの収拾日。ゴミを集めていたら、ゴミ箱からnaoのものらしい漢字の一覧表が出てきた。「これ、もういらないの?」「うん、もう全部覚えちゃったもん(^-^)」「え~。でもさぁ、これ書き順も載ってるじゃん。捨てちゃっていいの?」「いいよ~バッチリだもん」・・・・・そんじゃ私もひとつ、見てみよう。意外と書き順なんて、いい加減に覚えているかもしれないからね。って、じっくりゆっくり見ていると、お~お~お~お~お~お~お~お~お~。あるわあるわ。間違いが。へぇ~!そうなの?!四捨五入40歳になって気付いた書き順の間違い(@_@;)!これって昔からこう書くの?!私の時もこんな風に習ったっけ??なんてのが結構ある・・・(^_^;)こりゃマズイ。んで、試しにnaoにも書かせてみる。ぜ~~~~~~~~~~~~んぜん違うやんか~~~~~~~~~~~~!!!!!何が「もうバッチリ」なもんか!ヒドイもんだ(>_<)普段ほったらしにしてるからいけないのね。今からきちんと直さなきゃ・・・!!・・・・・私もね(-_-;)
2005.04.10
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絶好の花見日和♪各地で桜祭りの真っ只中だけど、先週の土日は天気も悪かったし桜もまだまだだった。今日はこの好日だし、この頃の暖かさで桜も満開♪明日は雨みたいだし、私は子供会の会議がある。花見に行くなら今日しかない。でも・・・今日は花粉も最高なの~~~~~~~~~~(>_<)!!!!!午前中はnaoのダンスの万博行きの説明会があった。お友達も「今日はお花見行くんだ~♪」と言っていた。ホントは午後、仕事に行く予定だったんだけど説明会で大勢の人が集まる場所にいたからか、クシャミ鼻水が止まらない(;_;)鼻の中をアリか蚊が動き回っているようなかゆさだ(>_<)注射の効力なんてもう一切なしだ。すでに一日分、いや3日分くらいのエネルギーを使ってしまったのでとても仕事になんか行く元気がなくなってしまった(-_-;)できればもうどこへも行きたくない。家で昼寝したい・・・(←どうせ眠れないけど)だけど子供達はそうじゃない。naoは、出店のかき氷が食べたいと、ずっと言っていたし、明日も遊んでやれないから、今日はやっぱり花見会場へ行くしかないか・・・。でもmisaは、「オレは花見なんか行きたくない」「でもさ、お店も出てるよ」「いらん、そんなもん。友達と遊ぶ約束したし」まぁ、花見ったって、BBQや宴会なんかやるわけじゃないし、そりゃmisaには魅力はないわな。motoとnaoと3人で、桜満開のさくらまつりへ。の前に、別の公園を通った。ここも桜の名所で、よく賑わっていた。もう3時をとっくに過ぎていたからそこで遊ぶ時間はなかった。でもmotoがそこを見ると、きっと「遊びたい」と言うだろうな、とドキドキだったんだけど珍しく何も言わずに通り過ぎることができた。さくらまつり会場に着くと、真っ先にかき氷。そうか、さっきの公園を素通りできたのはお店がなかったからなのね。私ものどが渇いていたので、一人に1個ずつ買った。motoは多いので、残す方がいいと思ったけど離さない。遊具にも、当然桜にも反応せず、ひたすら食べる。先に食べ終わったnaoが今度は「リンゴ飴買ってくる♪」大小あるのに大きい方を買ってきた。naoらしいや。宴会に興じるグループや、遊具で楽しく遊ぶ子供達を背に、リンゴ飴を美味しそうに、ハッピースマイルで食べているnao。motoも、かき氷を一滴残らず食べ尽くした。と、思ったらmotoまでが「リンゴ飴食べたい(^-^)」「nao、少しかじらせてあげて」「え~いやだ~!・・・ペロッぐらいならいいよ」ところが、ひとなめしたのが間違いだった。もうどうしても買わなくてはならなくなってしまった(-_-;)おいおい~、ウチら何しに来たの~???あ、食べにきたのね(^_^;)っつーかさ、なんでウチらは3人っきりなのよ。naoの友達も、一応私にも友達がいるはずなのに、誰からもお誘いがないって、寂しくない(-_-;)??こんな宴の場に、ポツンと3人きりって・・・ねぇ・・・。以前はあっちこっちの花見にBBQしに行ってたのに・・・。仕事仕事で、全然人付き合いしてないツケがまわってきたのね(;_;)いやこれは私のすべてを物語っているのかな・・・。そういえばnaoも、春休み中遊ぶ人がいなかったっけ。私たちって、さびしい親子ね・・・(-_-;)帰ってきてからも止まらないクシャミ・・・。花見なんかもう大嫌いだ~~~~~~~~~~~~~~~~(>_<)!!!!!!!!!
2005.04.09
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ついについにスタート!misaの空手!申し込んでからも、「やっぱ行きたくない」なんて言ったらどうしようかと余計な心配ばかりしていたけど、本人は結構楽しみにしていたようでお友達やいろんな人に「今日空手行くんだ~」と話していたらしい(^-^)高い空手着はネットで入手しようと前々から思っていたのになんだかんだあって後回しにしているうちにギリギリになってしまい(←またコレだ~・・・-_-;)そのギリギリになってからもまだ、少しでも安く、とスケベ根性丸出しだから入札もできず、結局ほかのみんなと同じように、先生に頼むことにしたんだけど申込みが遅かったので、今日はまだ普段着。道場に行って見ると、白帯から黒帯まで、ちびっこから中学生のような子まで60人以上いる感じだったけど、空手着じゃないのはmisaだけ(^_^;)やべ~。misaはこういう状況には弱いんだった(-_-;)いや、misaじゃなくたって、嫌だろうな(^_^;)ごめんちゃい(*・_・*)稽古は6時半~8時半。送っていって帰ってご飯食べて迎えに行って・・・と考えていたら、motoが「兄ちゃんの空手見たい」とワガママ言い出した。でもmotoまで食べさせている時間はない(>_<)とにかくmotoも乗せて道場へ。行って思い出した。最初は8時頃までだったっけ。それなら、オオカミに頼まれた買い物をしていれば時間が潰せそうだ・・・。(↑オオカミは、大抵私が2,3日分の買い物を済ませて帰ってくると『ぱっちちゃん明日は買い物行かないの~??○○が欲しいんだけど~』と言う)走ったり、腹筋や柔軟体操をしたりしていよいよこれから何をするのかな~というところで「もっちゃん早く帰ってご飯食べたいよ~」が始まった(-_-;)だから嫌なのよね・・・(-_-;)そんじゃ買い物でも行ってmotoを誤魔化すか。しかしmotoは甘くなかった。兄ちゃんが一人先に食べていたスパゲッティをちゃ~んと見ていた。「もっちゃん買い物じゃなくてちゅるちゅるが食べたいの~!!お買い物はママだけ行くの~!!」だから来るなっつったんだよ!!家に走ってmotoを降ろし、買い物に行ってからまた道場へ。あ~私だって腹ペコよ~~~~~~~~(>_<)半ばふてくされ気味にmisaたち白帯を見ると正座して、おじぎや立ち方、座り方など教えられている。うんうん、これこれ(^-^)帰宅して、また私のスパゲッティをつつきながら、「空手ね楽しいよ(^-^)」とnaoやオオカミに話す。「返事はね、おす!って言うんだよ」「そうそう、おす!だよね」とオオカミが言うと「違うよもっと大きな声なんだよ。おす!!って。腹筋ねオレたちは10回なんだけどね、もっと上の人は50回とかやってね、声が小さいともっと増えるんだよ(^-^)」楽しそうじゃん(^-^)私が見てた部分は初めと終わりだけだから「『こんなんつまらん!オレやだ!』って言うに違いない」と思っていたんだけど、ちょっとは型のようなこともさせてもらえたみたいで家でもテレながら見せてくれた(*^-^*)ふふ(^m^)意外なスタートだったけど、このまま楽しんで通えるといいな~。来週には空手着も着られるし、う~ん、楽しみ~♪misa、ガンバレ~!
2005.04.08
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待ちに待った始業式。子供達もそりゃ楽しみにしてただろうけれど、ママはも~っと待ち望んでいたんだよ~~~~~~~~(T□T)この春休みは長かった・・・長期休業中、一番短いはずなのに、やけに長かった。3月末のスキー旅行で会社を休んだから、4月は毎日お仕事。こういう時休めるのがパートってもんじゃないのか?!と思いつつ、すでにスタッフ人数が限界なのを知っていて2週間もまるまる休むこともできず、子供達には寂しい思いをさせてしまったわ(-_-;)こういう時、児童クラブってすっごく不便。4月に入るとnaoは4年生扱いで、児童クラブは受け入れてくれない。misaだけお弁当を持って行かせても、naoが行けなければ結局は昼食のために一度帰宅しなければいけない。しかも、misaが児童クラブならnaoは一人ぼっちだ。お友達と遊べればいいけれど、運悪くこの休み中は、全然遊ぶ人がいなかったらしい(-_-;)そうよね、暖かい季節だし、みんなお出掛けしてるわよね・・・。naoも気丈にも、家に一人で留守番でもいいと言って、遊べる人を探しまくるようなことがなかった。それが余計に私には辛かった(>_<)misaはなんとかしてお友達を見つけては毎日誰かの家にお邪魔したり公園で遊んでいた。でもnaoは、毎日家に一人・・・。昼食で1時間ほど一緒に過ごすだけで、夕方までずっと一人だ。ウチには今時、ゲームというものが存在しないので、一人でできることといったら読書かビデオ鑑賞、または、物書きが好きなnaoは物語を書いたり、ペーパークラフトなんかもやってたりして過ごしていた。なんとも・・・今こうして書いてても、胸が締め付けられるよ(;_;)一度はお昼にも帰れず、子供2人でお茶漬けを食べるという、超不憫な思いをさせてしまった(;_;)スキーには行ったけど、こんな春休みなんて、サイテーだろうな・・・。早くこんな苦痛な日々を終えたい。naoのだ~い好きな学校が、早く始まってほしい!!毎日毎日、穴が開くほどカレンダーを見つめたよ・・・。そして、始業式から帰ったnaoが、弾むような声で携帯に電話してきた。「アタシの担任誰だと思う~~(*^-^*)???」naoは、いや私も、2年生の時の担任の先生が大好きだった。もう一度あの先生に受け持ってもらいたいね~と2人で話してたのが通じたのかまた、その大好きな先生に当たった(^-^)よかった、我慢したnaoにとびっきりのご褒美だ♪それに、一番の仲良しのお友達がまた同じクラス。これで4年連続だ(^-^)待ち望んでいた部活も始まるし、naoは一気にウキウキモードになった。ホッ(^-^)ウチの学校の遠足は、1年&6年、2年&4年、3年&5年の学年ペアで出掛ける。人数が少ないからできることだけど、縦のつながりが出来ていいと思う。それが、nao&misaは2年&4年なので、遠足は同じ場所に行けるし、1組さん同士なので、グループも一緒になるかもしれないと言って、2人で今からはしゃいでた(^-^)うふふ(^m^)なんだかんだとケンカばかりだけど、やっぱりきょうだいよね。misaもついに上級生。ついこの前入学したと思っていたのに、ピッカピカのランドセルはもう傷だらけ。始業式の後2,3日は嬉しさのあまり朝5時や6時に起きていたのに、今じゃ分団に置いていかれている。しかも、それを何とも思っていない(-_-;)一体、どんな先輩になるんかな~。
2005.04.07
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先日歯医者で診てもらった結果、やっぱりmisaもアゴを広げる矯正を始めることになってしまった(-_-;)また、8万円・・・(-_-;)いやそれよりも、柔らかいワイヤーを使っている繊細な器具なだけに、その取り扱いが心配だ(-_-;)先生も、「男の子のお母さんは泣いてる人が多いよ」って・・・。あぁ・・・。当の本人はそんなこと知っちゃいない。お父さんのような先生にじゃれて喜んでいる。先生もさんざんmisaをからかって、診察が終わったmisaを見送ってから「あいつさ~面白いんだよ。『おまえさ、お母さんのこと何て呼んでる?』って聞いても答えないの。『言わないってことは、分かった、ママだな?』って聞いてもさ、目をそらしちゃって聞こえないフリなんかしちゃってさ。可愛いいよね。ママって呼ぶことには何にも抵抗ないんだけどさ、『お母さん』の方はなかなか呼べないと思うよ、うん。そこがまた可愛いんだけどな(^-^)いい奴だよ」「あの子は普段父親とほとんど関わっていないんですよ~。だから男の人にかまってもらえると嬉しくってたまらないんです」「あ~そっか。ん、なるほどなるほど、そういうワケね。どうりでやけにからんでくるなぁと思ったよ。わかったわかった、それなら分かった(^-^)」先生、あなたがmisaのお父さんだったらいいのにぃ~~~~~~(;_;)ってなワケで、ダブルで矯正生活が始まります(-_-;)こんなきょうだい、いるっけ???この上motoまで・・・なんてことになったら・・・あ~~~~~~~~いやだいやだ~~~~~~~~~~!!!!!皆さん、子供にはちゃんと噛み噛みさせましょうね~~~~~~~~~~~~~!!!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*今日から新年度のmoto。今まで乳児さんは、1歳児、2歳児で一応クラス分けされていたのに、今年度はブームにのって(?)合併。そのわけは、それぞれ5人ほどの乳児に、先生が一人ってことになってしまうからだとか。それならと、合併して11人の乳児を、2人で担任しようということになったんだとか。おいおい。その昔私がmotoの途中入園の申込みをした時、市の窓口の職員はこう言ったぜ。「乳児は定員制ではなく、先生の数で決められます」と。たしか、先生一人で子供は3人だったはず。だから、今は入れません、と言われたんだ。いやウチが入園を許可されない理由はほかにも言われていたけれど↑こう言ったことは事実だ。だのに。なに???子供11人よ。先生は2人よ??なんでこの状態で今年のチビたちは入園が許可されているわけ??わっかんね~~~~~~~~~~~~!!!市のこういうところが嫌いなの!!市といえば、naoのダンスのステージの日に“市民の声”に苦情メールを送ってからち~っとも返事が来ないやん。きちんと署名して、返事は“要”にしておいたのに・・・!!あれからだって、また色々と市に対する不満が溜まってきている。ウチの市は、子連れに優しくないと、たぶん市民のうち8割のママが思っている。もっと市の職員に女性を増やすべきだ!!と、話がそれてしまったけど、新クラスでのmotoは、これまた新しい、若くて綺麗な先生にゾッコン(^_^;)わがまま言った時、この先生の名前を出せばおとなしくなる。今日はお迎えの時、大泣きだった。このところのmotoは横着ぶりが目立ち、片付けをしない、聞こえないフリをする、聞き分けができずひっくり返って大泣きする、大声でどなり返す・・・今日は遊んでいたおもちゃを片付けずに帰ろうとしたので呼び止めた。moto、知らんプリ。去年からのクラスメートが片付けてくれた。「もっちゃん、ありがとうは?」と言っても無視。「あ~もっちゃんお耳がなくなっちゃったのね~。先生に言わなくっちゃ~。せぇんせぇ~~~~~~~~~~~」「いやぁだぁーーーーーーーーーーーーーーー(>Д<)!!!!!!!!!」靴のまま慌てて駆け込んで、その場で突っ伏して泣き喚くmoto。およよ、こんなに効くとは(^_^;)先生は「こんなもっちゃん初めて見ますね~(^_^;)」とオロオロ。先生が近寄って慰めてくれると、去年からのクラスメート男女2人も近寄ってきてじ~っと傍観。その状況がますますmotoを追い込み、もうただのやけっぱちで泣いている。その時、クラスメートでもmotoよりうんと年下の男の子が「もっちゃん、だいじょうぶ?」と頭をなでなで・・・(;_;)次いで、女の子の方もなでなで・・・(;_;)なおいっそう収拾がつかなくなって、意地クソに泣き続けるmotoに女の子が今度はお人形さんを持ってきてその人形のお手々を使ってヨシヨシ・・・(;_;)乳児さんたちにも、友情って、あるんだね~~~~~~~~~~(T□T)気をそらそうと、「もっちゃん恥ずかしくって泣いてるの?」と聞いたら泣きながら頷くので「じゃ、帰ろっか。帰るんなら先生にご挨拶しなくちゃ」と言うとウソのようにピタっと泣きやみ「せんせ~、さお~なら」おいおい(-_-;)「○ちゃんと○くんに、ありがとうは?」とmotoに言ったらクラスメートさんたちが勘違いして「ありがと~」。「いいよ」とmoto。違うっつーの(-_-;)○くんは最後まで「もっちゃんだいじょうぶ?」と気にしてくれたよ(;_;)なんだか、よその子でも毎日見ているから、こんな風に成長している姿は微笑ましいね(*^-^*)来週には乳児さんも勢ぞろいするだろうね。もっちゃんもお兄さんか。
2005.04.06
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もう、飽和状態。頭も、体も(^_^;)春休みで遊んできたのはいいが休みすぎて仕事にシワ寄せが来ている。今日は、覚えたてのPC仕事に1日かかりっきり。硬くなった頭になかなか新しい知識は入らず、気ばかり焦ってちっとも進まない(;_;)慣れない仕事に、夕方には首と肩がガンガン(+_+)先月辞めた子のお客様を代わりに担当したもののそのお客様の予定をコロッと忘れていて顔面蒼白(@_@;)幸い大事に至らずに済んだものの、担当が代わった早々にこれでは、信用もガタ落ちだ(-_-;)そして気付けば、自分の本来の仕事が滞っていた(^_^;)「あらら~(^_^;)」子供達はまだ春休み。家に2人置いているので、お昼に一度帰宅する予定が今日はお昼に帰れず、2人で食べてもらうことになってしまった。いつも友達の家に行っている2人が、今日は午前も午後も家にいるという。不憫に思えて、3時頃、自分の昼食を兼ねて一度帰宅してみた。・・・お友達が来て大騒ぎしてた(^_^;)子供は結構たくましいのかも。残業して帰って思い出した。「子供会の会費、まだ全部集めていなかった~(@_@:)」夕食後、数件に電話して都合をきく。みんな違う日、違う時間を言ってくれるやん(^_^;)あぁ、そういえば学校が始まる。明日は、入学式に歓迎の出し物をするというので新2年生は練習に行く。misaだけ登校だ。misaを児童クラブに行かせると、naoが一人きりになってしまうし、明日もまたお昼には戻れない(+_+)実家も留守、児童館は嫌だと言う、頼みのお友達も遊べない・・・ん~~~~~~~~~~~~~~~~~(+_+)あ、学校といえば、まだ雑巾縫ってなかった(^_^;)2人で計4枚かよ(-。-;)PCやってる場合じゃないのにね~ぇ(^_^;)お~そういえば五月人形も出さなくちゃ(@_@)五月人形といえば、お雛さんで気をよくして買った木目込みパッチワークのキット、全然手付かずじゃないの~~~~~~~~~~~~~~~~(>_<)もう1ヶ月しかないのに、一体何日飾れるんかいな~ぁ。そうだ、金曜日から空手の稽古が始まるのに、まだ空手着も買っていなかった(;_;)今月終わりには、子供会の新入生歓迎会と、5月の、地区対抗の運動会に向けての準備があり、これから毎週日曜はなんだかんだと出なきゃならんし平日もとても休めそうにない(+_+)衣替えに、家の片付けに、お金の計算・・・落ち着いてやる時がないよ~(;_;)も~ぉ。頭から脳ミソが溢れ出てしまいそぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~(>_<)大丈夫か~ワタシィ~?!残業して帰ると、
2005.04.04
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久しぶりに子供達と揃って実家へ行ってきた。このところ実家には、病気のmotoを預けたり、仕事の帰りに用事のためだけに寄ったりする程度でゆっくり遊びに行く時がなかった。というか、上の2人はもう実家に行くのも喜ばず休日も友達と約束してきたりする。実家の両親は、やっぱり子供達が揃って遊びに来ることを楽しみにしてくれているし、喜んで迎えてくれる。そう思うと、遊びに行きたいなぁと思う反面、嫌がる子供達を連れて行って、板ばさみになるのも嫌なものだ(-_-;)今日は、スキー旅行のお土産と、撮ってきたビデオを持って行き、夕飯も一緒に食べてきた。なかなか顔を見られなくなってきた子供達をとても可愛がってくれる両親。毎日一緒に暮らしているわけではないのでお互いにいいとこどりで、いい感情しか生まれない。行くのは嫌がる子供達も、行けば長居したくなる。新しい家だし、心も体も居心地がいいのだ。その実家も、長男である私の兄と準2世帯同居だ。玄関とお風呂以外は完全分離。兄はバツイチ。前妻との間に3人の子があるが、今はいない。奥様は、前妻よりも一周りほど年下でもちろん私よりも年下。前妻は肝っ玉母ちゃんタイプで洒落っ気はないけど料理は上手、世話好きで社交的なお姉さんで、私は好きだった。いや若い頃は、おばちゃんチックなお姉さんに(え~っ)と思うことが多かったが今なら、とても仲良くなれると思う。今の奥様は内弁慶。兄とはどんな会話があるのか、両親でさえ全く分からないが、お正月やお盆に身内が揃っても、声さえほとんど聞かない。いつもお化粧バッチリ、黒い服が多く、ピンヒールやブランド品がお好きらしい。兄に言わせれば「料理は上手い」らしいがその腕前を披露することはめったにない。今の新居に同居が始まってから1年4ヶ月。2世帯ではあっても、ひとつ屋根の下に住みながら両親とは何の接触もなく、“コーポ”状態。他市から嫁いできたというのに、家の近所や市内のことなど一度も尋ねられたことがないと両親は言う。兄がネコっかわいがりしているので(バツイチの男は後妻を異常に大事にする傾向にある)専業主婦状態。というと聞こえはいいが、まるでひきこもり。しかし家にいる時も、歩けば必ず足音が聞こえる家に居ながら、コトリとも物音を聞いたことがないと、これまたほとんどひきこもりに近い父親は苦笑いする。出掛けるときはとびっきりお洒落して「ウチに行ってきます」と実家に行くか「お友達と会ってきます」と出掛けていくらしい。「買い物に行くけどお義母さんも行く?」なんて社交辞令はもちろんなく、それどころか「ついでに買ってくるものある?」の一言もないとか。いやいや買い物自体、一人で行くなんてことがめったになく兄の休みの日にまとめ買いらしい。「だってアンタ、驚いたことと言ったら!」と母が声を荒げる。「買い物に行くって言うからついでにレモン1個頼んだのよ。そしたらちゃ~んとレシーとを分けて買ってきて、『はい』ってレモン1個とそのレシートくれるんだよ!」兄も一緒の時だそうな。聞いたこちらも、開いた口がふさがらない。他人でもしれている。たった1個のレモンのために、レジでレシートを分けてもらう方が恥ずかしくないか?そして、呆れた母が嫌味で出した、98円キッカリを、きちんと受け取ったというからさらに驚きだ。そこまでハッキリ分けなくてはならないほど財政難か?ウチよりはるかに裕福なはずなのに。さらに母の愚痴は続く。「この前、7時頃になって『ちょっと買い物に行ってきます』って言うから『こんな時間から何買いに行くの?』ってはずみで聞いたら『竹串2本足らなくて』って言うんだよ!そんなもん、聞いてくれればウチにいくらでもあるのに!」「で、どうしたの?」「そんなのわざわざ買いに行かなくてもウチにだってあるよって言ったら、『いいの?』ってすんごく遠慮がちに持っていってさぁ。だけどそれからがスゴイんだよ。またすぐに2階から下りてきて、『○○さん(兄)が帰りに買ってきてくれるからいいです』って、返しにきたんだから!!」・・・・・・(@□@;)・・・・・・そんな奥様だから、先日この母が倒れた時も父が声をかけるまでまったく知らず「病院に行くなら乗せて行く(←父は免許がない)から呼んでね」といつも通り2階にこもっていたというのも実に、“らしい”といえる。なんなんだ、この家は。私から見れば、新しくて極楽に見えるはずの家なのに、まったく“愛”はないじゃないか。ウチには、“憎悪”もあるけど“愛”はないわけじゃない。少なくとも、他人よりは頼りになるし、心も許している。すべては兄の責任だ。この先どういう計画でいるのか知らないが、せっかく年老いた両親を任せられると思っていたのにどえらい(←きゃ~っお里が知れるぅ~!)誤算だ。隣の芝生は青い、かな。ウチの苦痛もかなりのものだけど、実家の苦悩はまだまだ続くか・・・。そろそろゾウも暴れちゃうよ・・・お兄さん。ったく、母子揃って同居で苦労するとはね・・・。こんなところまで似るものなのかしらね。
2005.04.03
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今日は世間でも新生活スタートの日。今日からmotoもいっちょまえに進級。っつっても小さい乳児組さんから大きい乳児組になったんだけど・・・(←motoのどこが乳児なんだ^_^;??)。2年間もお世話になった、大好きな先生(←昨年度は担任ではなく、大きい乳児組さんの担任だった)と昨年度の担任の先生(←motoよりも私の方がファンだった^_^;)がダブルで異動になってしまい、しかも昨年度1年間、毎日一緒に過ごした大きい乳児組さん達は今日からやはり進級して、年少クラスに。お友達も先生も変わってしまう保育園にすぐに馴染めるかどうか、母は珍しくちょっぴり不安だった。3月に入ってから、新学期(?)に子供達が戸惑わないようにと、先生方がいろんなお話をして心の準備を始めてくれていた。そしてmotoは学んだ。「4月になったらぁ、もっちゃんはお兄さんになるんだよ(*^-^*)ひよこ組じゃなくてぇ、うさぎ組さんになるの。□□(担任)先生じゃなくて違う先生になるんだよ(*^-^*)」組だけでなく、先生が替わることまで分かっていて驚いた。だけど。「うさぎ組さんになったらねぇ、○○先生になるんだよ~(^-^)」・・・っておいおい。○○先生って、motoが大好きな、旧うさぎ組の担任やん。来年度は違うんだけど、な~ぁ(-_-;)しかも「もっちゃんお兄さんになったら、○○くんと一緒にさくら組(年少)に行くんだよ」・・・って、○○くんは1つ年上なのよ~(^_^;)分かってるようで分かってないmoto。おおらかで天真爛漫のようでいて、意外と繊細でデリケートなところがある。感受性も豊かなだけに、心の痛みも大きい。だから、心配だった。だけど、今朝行ってみると、昨年度大きい乳児組さんの担任だった先生が留任してくれていた(^∇^)よかった、ホントによかった(;∇;)おまけに新しく来てくれた先生も、motoが大好きだった先生のような、若くて可愛くて優しそうな先生(←って、motoはおっさんか??)。照れくさそうにニヤニヤしながらも、目が離せないmotoだった(^_^;)今日は泣きを覚悟での登園だったけどいつも通り「いってらっしゃ~い」と手を振っておやつを食べるmotoにひと安心(^-^)久しぶりに出勤したら、予想通り“浦島太郎”状態だった(^_^;)そして、今日からは“個人情報保護法”の施行。沢山のお客様を抱える会社なので、いろいろと面倒なことが始まっていた。motoと違って母は、春休みモードの頭がなかなか切り替わらない(^_^;)misaも今日はスタートの日。夕方、空手の申込み&説明会に行った。普段エラそうな口きくクソ坊主なくせに、体験で並んだ時の挨拶がまともにできない・・・。「大きな声で!」と先生が言っているのにキョロキョロとお友達の様子を窺っては、口先だけパクパク動かしてる(-_-;)まぁそれでも、この申込みの場にいるだけでも十分合格点だ。すべては、これから。なんだかんだ言ってても、“新1年生”は知らないうちに過ぎ気が付けば皆勤賞(^-^)そんな風にこの1年も、元気に過ごしていってくれればいいな。夕方、迎えに行った時のmoto・・・同級生が、新しい環境の中すっかり影を潜めてしまっているというのに新しい先生にもす~っかり馴染み、いやそれどころか、ハートなお目々で先生を見ておったわい(-_-;)帰りの車でも何度も「先生が『また来てね』って言ってたよ(*^-^*)」「寝て、起きたら、また先生のおうち(←保育園のことをそう思っている)行くんだよ(*^-^*)」と、まるで恋でもしているみたいじゃん(^_^;)さすが、もっちゃん。そうでなくっちゃ(^-^)
2005.04.01
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