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重い腰を上げて、歯医者へ行ってきました。歯医者は予約優先だけど、朝、電話をかけて事情を話すと、「そりゃ大変だ、いいよ診てあげるから」と気持ちよく引き受けてくださった、子供たちの行きつけの歯医者さん、感謝です!!!!!結果は、やっぱり親知らず(-_-;)まだ化膿はしていなかったらしく「今日は触らない方がいいな。落ち着いたら抜こうか」と消毒して、化膿止めと痛み止めをもらってきただけ。正直、消毒して「ハイ、終わり」と言われたときは、「え~!それじゃ来る前と何にも変わらないじゃん!」と泣きそうになったけど、帰宅して早速痛み止めを飲んだら落ち着いた(^ー^)レントゲンで、反対側にも親知らずが見えちゃったのでそっちもいずれ抜くことになりそう。なんたって歯並びの悪いヤツだもの、このままでいいわけがないよね(^_^;)しかも、一昨年の夏に抜歯したところを治療途中で通うのをやめ、そのまま放っておいたのも怒られ、治療再開となったし、別の場所に虫歯も見つかって、なんだかんだとまた、通院の日が続くことになってしまった(-_-;)歯医者ってこれがいやなんだよね~。1回で終わることはまずない。特にこの乱ぐい歯、どんなに注意して頑張って磨いても磨き残しができて虫歯ができてしまう。歯医者とは一生、縁が切れない歯なのだ(-_-;)とりあえず、あと1回分の痛み止めがなくなってから次の診察まで、痛まないことを祈るよ~~~~~~~~~(;_;)
2006.02.27
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もう3日ほど前から、奥歯の奥が痛い…。奥歯、じゃなくて、その周囲。初めは口内炎でもできたかな~と思ってたのにそれにしては痛みが強い(>_<)それに何日経っても痛みがひかない。歯が痛いのではないから反対側で噛めばなんとか食事はできるんだけどなにしろ痛い(;_;)口を真一文字に結んでいるとなんとなく痛みが逃がせるんだけどふと緩めると猛烈に痛みが襲ってくる。なんなの、なんなの、この痛み?!もしかしてこれが、世にも恐ろしい、あの「親知らず」・・・??周りの人が親知らずで痛がったり抜歯したりするのを見ては「私、親知らずないんだよね~」と余裕ぶちかましていたからどうしても親知らずとは思いたくない!!でも、でもでも、ネットで調べれば調べるほど、やっぱ、親知らずっぽい・・・(>_<)ひぃ~~~~~~~((((((((((>_<)明日、思い切って歯医者へ行ってみようと思い中…。う~っ親知らずではありませんように~!ただでさえ歯並びの悪い私、親知らずのせいなら、絶対に抜歯に決まってる!以前、強烈に並びの悪い歯を1本抜くのにそれはそれは大変な時間を費やし痛みも疲れも強烈だったので抜歯はトラウマになっている。やだやだやだ~~~~~~~!!!だけど、予約がいっぱいで診てもらえなかったらどうしよう!またこの痛みとともに暮らすの…?どっちにしてもツライ~~~~~~~~~~(>□<)!!う~~~~~~~~痛いよ~~~~~~~~~!!
2006.02.26
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ついについに、moto床屋デビュー!3人の中で、その年齢時の髪の量が一番多いmoto(ちなみにnaoが一番少ない^_^;)。昨年の夏には一気に丸刈りに。だって、私にはそれしかできないんだもん(^_^;)それから伸ばしっぱなしで今に至り、このところ、耳の上や前髪あたりをちょっとカットするだけでは誤魔化しがきかなくなってきたので、床屋に連れていきたいと考えていた。でもなぁ、まだ3歳(と10ヶ月)。misaの床屋デビューはもうちょっと先だった気がするなぁ。といってこのまま夏まではおけないし。まぁ、misaよりは聞き分けのいい子だし、いけるかも(^-^)ってんで、misa&motoの2人を連れ朝9時半ごろ、チェーン展開している安い速い床屋へ。席数が10ぐらいあってシャンプー台も3台、スタッフも10人近くいて回転が早い。だけどその時間でもう6、7人待っている人がいた。待ってる間のmotoは落ち着かず、もぞもぞソワソワ。初体験だもん、仕方ないか。私がつきっきりに傍にいるわけにもいかないので「もっちゃん、1人でオリコウサンに座るんだよ」と何度も教え込む。先にmisaが呼ばれ、すぐにmotoも呼ばれた。やってくれるオニイサンが来るまでのしばらくの間、後ろを振り返ってはニヤニヤしていたmotoもオニイサンが来てケープをかけてくれてからはきちんと前を向き、おとなしく座っている。misaはスポーツ刈り、motoは坊ちゃん刈りだ。私は少し離れた待ち席から、鏡越しにmotoを見ていた。お~、misaのデビュー時よりずっと落ち着いてる!オニイサンに怒られることもなく、あちこち頭を動かすこともない。じ~っと鏡を見ていて、時々私と目が合うと、照れくさそうにニマ~~~~~~~っと笑う(*^▽^*)そしておまけに、あんまり可愛いので携帯で写真に収め、母にメールを送った。メールを送って顔をあげると、なんと顔そりまでやってるじゃないか!おいおい、misaには考えられなかったよ~(@_@)終わってまた振り返り、ニカ~ッ(*^▽^*)そして無事に、「坊ちゃん」になったmoto。かぁわいい~~~~~~~~~~~(*^▽^*)坊ちゃん刈りからスポーツ刈りになって「オトコ」になったmisaは「頭が寒い~~~~」こんなにすんなりいくなんて、やっぱmotoだなぁ。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*午後は、市内で開かれた、雅楽の演奏会へ出かけた。この会の会長さんと仕事を通じてお話する機会があったため演奏会も観たいなぁと思ったので。それに、私の太鼓サークルで指導をしてくれている先生が笛で出演しているので、それもあって。日常をすっかり忘れて、まったりとした時間を過ごせたけれど、なんと例の、もめたあげくに太鼓サークルを辞めたママも来ていた。もちろん子連れで。偶然にも、太鼓サークルの代表さんも来てたんだけどその代表さんが怒りを抑えながら私に言った。「あの娘、さっき私のところへ来て、『うちのママって、あなたのせいで辞めさせられたんでしょう?ママね、サークルに戻りたいっていっつも言ってるんだよ!』って言ってったんだよ~!ムカつく~!!」娘、小学1年生・・・(-_-;)まさに、この親にして、この子あり、ですわ。あっぱれ。大人に向かってここまで物申せる1年生もそうはいないだろう。彼女(ママの方)、表向きにはいかにも自分が悪くて反省しているように見せかけているけれどやっぱり家ではそういう話をしてるのね。ママの方は、私や代表さんに気づいていながらまったく顔を向けなかったしね。癒やしのひと時のはずだったのに、とんだ話を聞かされちゃった(-_-;)でも、雅楽はよかったよ~。
2006.02.25
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先週末、愛車に傷をつけてしまいました…(-_-;)よく通るカーブだったのにいやよく通るからつい油断してしまったのか、うっかりハンドルを早く切りすぎたらしくガリガリッと…(>_<)その時は「ちょっと」こすったような気がしていたのに帰宅して見てみたら、左側の後部ドアに思いっきり筋状に傷付いてた(@_@;)そこは鋭角に曲がる場所。同じ目に遭っている人が何人もいるようでいつもガードレールが折れ曲がっている。その日は特に曲がってたんだ。だから、「あれはガードレールが悪い!直さない市が悪い!」と旦那に言い訳してみたけれど旦那が「じゃあオレが市に文句言ってやる」と言い出してちょっと不安になり「もう1回よく見てくるわ(^_^;)」と翌日その現場を通ってみると、あれっ?思ったより曲がってないじゃん・・・(^_^;)???ってことは、単純に私の運転ミス(^_^;)???やぁだぁ~~~~~~~~~~~~~~ショックショックショックショックぅ~~~~~~~~~~~~(>□<)自分で言うのもなんだけど、私、運転は下手とは思っていないんだよね。それは旦那も認めてくれている!だから、だからだからだから。車に付いた傷そのものよりも、自分がミスったことの方が、ショック・・・(-_-;)こんなことで車に傷を付けるなんて~~~~~~~~(>_<)というわけで、昨晩、旦那のお友達の板金屋さんに入院。代車として、旦那が軽自動車を貸してくれたけど(旦那は車の便利屋さんなので)狭い上に、今どき、の、重ステ、手動ウィンドウ、手動ロック・・・(-_-;)そして、エンジン音が超ウルサイ・・・(-_-;)いやいや貸してもらえただけでもありがたいと思わなきゃいけないしそもそもこうなったのも私のせいなんだし修理だって格安にやってもらえるわけなんだけど・・・だけどね、せまい・・・(-_-;)3歳のチビはともかく、身長150cmの小4娘に身長130cmなのに体重35kgの小2息子、が乗ればどこもいっぱいいっぱい(@_@;)夏ならまだしも、冬はみんな上着着てるし・・・あ~~~~~~~~~~~~~やだやだやだやだ~~~~~~~~~~~~~~(>□<)もう2度とこんなヘマするもんかい!!うぅぅぅっもうあんなとこ通るもんかーーーーーーーーー!!!!!愛車ちゃん早く帰ってきて~~~~~~~~~~~!!!!
2006.02.23
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ず~っと憧れていた、食洗機がやって来た(^▽^)憧れも憧れ、我が家には縁の無いシロモノ、と思っていたからなんだかいまだに信じられない(≧▽≦)ケチなオオカミ&ゴリラとの暮らしでは、米粒ひとつだってうっかり流そうものなら即「物を粗末にする贅沢者」扱いだ。期限切れの食品を捨てることも腐りかけた野菜を捨てることも食べないのにもらったままの食材を捨てることもままならない。逆に、期限が切れるまで、野菜が腐るまで、使わなかった私が悪者だ。いやそのわりに、電気代や水道代なんてこれっぽっちも節約しない。今まで使っていた、旧式の食器乾燥機。オオカミはこれを使う時、まず中が空の状態で乾燥のダイヤルを回して作動させておいてから洗い物を始める。おまけに入れ方はめちゃくちゃ。物の大きさとか、乾燥の仕組みなんてまるで無視。無視というより乾燥の原理がまったく分かっていない。なので、大きなボウルを一番下に、しかも伏せた状態で置き、その上に小さな茶碗などが密着して置かれる。その状態で、乾燥機はてんこ盛り。そのうえ蓋を開けっ放し。それで「全然乾いてない」と平然と抜かしやがる。昼間は誰もいない家なのに電気ポットを置きたがる。お茶碗一膳もないようなご飯のために炊飯器の保温が続いていることも多々ある。これらを、電気代のムダだと微塵も思っていない。だのでこの食洗機を買うことなどゆめゆめ思ってもみなかったけれど旧式食器乾燥機が壊れたのを機に「私がお金を払う」と言って、購入に踏み切った。だって、この家のお皿は私が洗っているんだもん。オオカミになんかとやかく言われる筋合いはない。私は末端冷え性だから秋口にはもう水で洗うと手が凍る。なのでお湯を使ってしまうけれど、イコール、手の荒れは見られたもんじゃない。干からびた上にアカギレで、とても30代の手じゃない。クリームなんて気休めだ。買い物のレジや営業先で手を見られるのが恥ずかしい。なるべくゴム手袋を使うようにしているけど急ぐ時や少量の時にはつい素手で洗ってしまう。対するオオカミ。朝食の時から、もはや洗う気などさらさらない。ゴリラが食べた後の茶碗から味噌汁に使った鍋など私たち親子がまったく使っていない食器類を平気で洗わず置いてゆく。洗うものは、自分がコーヒーを飲んだカップひとつ。私だって仕事に行くんだ!それを分かっててなぜこんなことができるんだ!もちろん夕飯の後も洗わない。例えば私たち親子が一足先に食べ終わり、「よっしゃ!」と4人分だけ洗い始めるとあわてて食べ終え、食器を流しへ運んでくる。私が洗い終わらないうちに。そんなオオカミに「あんたの手、なにそれ!」「お湯で洗うから手が荒れるんだわ。私なんか水でも平気だわ~。ぱっちちゃんて寒がりなんだね~ぇ」「ゴム手袋って、なんか汚らしい感じしない?」と言われるたびに殺意を抱いても許されるはず…(-_-メ)そしてやって来た食洗機ちゃん(*^-^*)何よりうれしいのはやっぱり朝だわ♪朝ってウチは意外と洗い物が多いのよね~。明日からが楽しみ~♪夜だって、空いた時間で少しでも子供たちと接することができるなら高い買い物も高い電気代も、惜しくないのだ!!
2006.02.19
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昨日、今日と、難病と闘う人たちの姿をテレビで観た。強い。あの強さは一体どこからくるんだろう。人間って、どうしてそんなに強くなれるんだろう。プロジェリアという、世界に30人という難病を患ったアシュリー。14歳。健常者の10倍の速さで歳をとってゆく。彼女の強さには毎回、胸を打たれる。「人の役に立つことをすると気持ちがいい」「人生は不満を言うほど悪くはない」たった14歳の、800万人に1人という病と闘っている小さな少女が自分よりも人の幸せを祈っている。このごろの日本ときたら人の心をもお金で買えると信じている人間や人を自分のストレスのはけ口としてしか見られない人間、親でも邪魔だと殺意を抱いたり、わが子を可愛いと思えなかったり、人間であることや心や生命という大切なものを忘れてしまっている人間が多すぎる。『サルビアのつぼみが 今花を咲かそうとしてるよ パパとママの間に生まれた小さなつぼみが 今力強く精一杯 花開こうとしてるよ 切っても切れない出会いの奇跡 親と子の愛の絆を胸に 産まれた喜び 噛み締めながら 僕らは育つよ We are the gifted one! 家族愛の間に産まれたつぼみが 今ありがたみを込めて 歌に 思いを心の底から綴る 離れていったって 気持ちは通じてる 親ゆずりの負けん気を身につけて 何クソ負けるか 地面蹴りつけて いつか実が身を結び 晴れ姿を必ず見せるから見守っていてよ 許さない父と許す母 その狭間で子は真っすぐ育つのさ 優しさと強さ親から学んだ 子供からのLove Song! どんなことにも負けずに生きてゆこう 吹き荒ぶ逆風に揺らいでも 楽々じゃない そう試されてる 超えられるはずさ そのハードル 乗り越えた分また強くなれる 太い幹が育ち 深く根を張る We are the gifted one 選ばれし者 キミこそが宝物』 (『サルビアのつぼみ』by HOME MADE 家族)私は「HOME MADE 家族」にハマッています。グループ名も好き。彼らの歌はどれも「家族」「愛」がベースにあってとても温かい。ホッとします。人間って、歌に限らず、こんな素敵なメッセージを発信できる生き物なんだよね。たとえオウムやインコが口真似ができても彼らの言葉ではない。人と哀しみを分かち合える、楽しければ大声で笑える、悩みを誰かに聞いてもらえる、明日の自分を夢見て生きる・・・それは人間にしかできないことなのに。人間が人間でなくなっていくような気がして哀しい。
2006.02.18
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ウチの旦那は自営業。「ウチは自営業」と書くのが普通かもしれないけど、私は何も手伝わず、まったく関係ない仕事をパートでやってるので、まるで他人事状態(^_^;)いや自分の名誉のために書いておくけど「手伝わない」んじゃなくて「手伝えない」の。旦那も「お前は来てくれなくていい」と言うので…。(私は足手まといっつーことか??)そのため就業時間が超不規則。深夜まで仕事して昼まで寝たりこの頃は帰ってこない日の方が多いくらいだ。「帰ってこなくて平気なの?」とよく聞かれるけど「別宅」ではなく事務所に寝泊りしている(はずだ)ので逆に「お仕事ご苦労サマです」という感じ。でももしこれが「別宅」と分かったら即刻離婚するけどね(-_-メ)で、たまにしかいない旦那。もともと、自営になる前もサラリーマンとはいえサービス業だったので土日は絶対に仕事。子供たちの休みとは合わず、一緒に出かけることはめったになかった。今は、前々から言っておけば土日に休んで遊びに行ったり連休も取れるけど逆にそういう時しか子供たちと接することがない。だから、普段の子供たちを知らない。この頃は、休日といえば朝から私が怒っている。その原因はまずmisaだ。30分に1回は、naoかmotoとトラブルになり(もう3年生になるのに)その度に注意していると家事の進みも遅くなる。兄弟ゲンカだから、と放っておいても必ずnaoかmotoが報告に来る。そのうちに、いちいち報告に来ることで機嫌が悪くなり怒りに満ち溢れてくる。もうこうなるとちょっとやそっとでは機嫌は直らない。そのまま突っ走るのみだ。だいたい、休日にやることが多すぎるのだ。働く主婦としては休日と言えば、布団を干したり大物を洗濯したり、掃除もちょっと念入りにしたいし片付けたい所もある。だのにお昼は間違いなくやってきて昼ごはんも用意しなくちゃならない。その間、必然的に兄弟で遊ぶことになる。旦那が子供の相手をしてくれる家ならばちょっとその間に公園でもつれていってくれるといいのだがウチの3人で遊んでいると必ずmisaが原因でケンカになる。それをいちいち注意するのも私で家事が終わったらどこかへ連れて行くのも私。でも、帰ってきて夕飯の準備するのも私だ。私だって休日にはのんびりしたっていいじゃないか。でもそれは許されない。昼ごはんでも、たまにはオオカミにやらせようと思って12時を過ぎてもわざと知らん顔して掃除なんかしているとさっさと自分だけ食べてしまう。もちろんゴリラはほったらかしで。(カップラーメンが1つだけあれば、自分だけが平気で食べるヤツだ)出先でも怒り、家に帰っても怒り…そんなんでこの頃は休日が嫌いだ。今日も朝から怒りを放出しながら家事を進めていると珍しく2日続けて帰宅していた旦那が起きたらしく寝室からテレビの音が聞こえてきた。そこでまた私のボルテージが上がる。起きてきて、ピリピリしている私を見てふざけて「こわいなぁ」と子供たちに言う。ずっとそのムードでいてくれればいいものを、たまたま私がこぼしたコーヒーの粉を掃除しようと掃除機を準備しているときに「お~い!ここに何かこぼしたヤツ誰だ!!」と言われついつい私もぷちん!「はいはい私よ、私!今掃除するわ!」そこで逆ギレした旦那。「なんだお前!何か気にいらんのか!」なんで私が怒鳴られなきゃいけないのかとさらに腹が立ってきて「この頃休みといえばケンカばかりで怒ってばっかりなのよ!」と返すと「兄弟ゲンカぐらいで何だ!ケンカだと思うから腹が立つんだ。ほっとけばいいだろ!」なによなによなによなによ!知らないくせに、知らないくせに、何も見てないくせに、何もしてないくせにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!今までなら、言い争いになると謝ったけれど今日は謝れない。それぐらい、根が深い。この怒りは今日の分だけじゃないんだ。毎日misaを見ている私だからこその怒りなんだ。あなたに何が分かるの!たまにいる人に子供のことで指図されたくないのよ!そんな口出しするぐらいなら、寝転がってテレビ見てる時間に子供の相手でもしたらどうなのよ!そこで初めて自分の子供が分かるってもんよ!misaはね、あなたにソックリなんだから!!!!!!!!!!!
2006.02.11
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最近の小学校には何かと驚かされる。私の小学生時代とはホントに違うんだな~という思いが年々強くなる。そのひとつが備品だ。メロディオン(鍵盤ハーモニカ)だのリコーダーだのそろばんだのほんの一時とか年に数回しか使わないものでも授業に必要だから買わざるを得ないけどお下がりなんてめったにいない。だので必然的に、買わされるハメになる。でもまぁその辺は、機能性オンリーなので飲み込むとして、悩まされたのは彫刻刀セットに裁縫セット。私の時代は学校が一括で購入していてみな同じ物だったと記憶している。それが、選択性であってしかもデザイン豊富、お値段も豊富…。なんでだかウチに彫刻刀セットが揃っていたので「買わなくてもあるわよ」と言ってみたが「そんなカッコ悪いのじゃなくて、こういうのがいいの!」ラメ入りケースにカラフルな握り。しかもその握り部分はラバーで滑りにくいらしい。ほおぉ~、へえぇ~と感心しきり。しかしねぇ、これを6年間で何回使うってのよ。こんなカラフルである必要がどこにあるの?!とその時はあれこれ不満を漏らしていたもののこの頃はその存在を忘れていたところ、今度は5年生で使う裁縫セットの購入だと。申し込み用の封筒を兼ねたリーフレットは4枚。え~っと全部で何種類あったっけ??1枚に8種類として…32種類?!布製バッグ型、箱型とあって柄がイロイロ。メーカーが違えばしくみも中身も違う。一番高いのはカバン型セットで3000円(@_@)5年間保証で中学生まで使えるからそれでもお得だってワケね…ちょっと待ってよ~。私の時は柄もへったくれもなかったわよ~。どうしてそんなに迷わせるのさ~!またよりにもよってウチの娘はその数ある柄の中でも「ドラゴン(龍)」を欲しがったりしてるし…小学生なんて、一律でいいんじゃないの?!少子化でエンゼル係数が高いのかしらないけど小学校のうちからこんなんじゃ(ウチは保育園行ってるからわかんないけど、幼稚園もこんなんかな?)先が思いやられるわよ(-_-;)
2006.02.10
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昨年の9月、私が所属している太鼓グループからお騒がせママが脱退した。その辞め方もかなりお騒がせだったからまさに「終息」という感じだった。しかしその彼女(Aさん)とは仕事を通じてのお付き合いが続いているためまったくの縁切りにはなっていない。切りたくても切れない。メールでのやり取りばかりだけど仕事の内容の合い間合い間に、ふと世間話など盛りいれてくる。無碍にもできず返しているとだんだんとまた私用のメールが来るようになった。といっても、太鼓の話は一切せずというか、お互いに意識して、太鼓の話には触れなかった。それが今年のお正月、突然「話したいことがあるから電話してもいい?」とメールが来た。もともと会ってもメールでも、話の長いAさん。こちらからかければ電話代を気にして短めにするだろう、と考え子供たちが寝静まったので電話をかけた。…読みが甘かった(-_-;)携帯で話すこと2時間半。途中、私の携帯のバッテリーが切れて中断。コードをつないでまたかけてみると「よかった~怒って切っちゃったのかと思った~」と安心してまた話を続けた(-_-;)その内容もバカバカしい。例の一連の揉め事について、今更謝ってきたのだった。「あの時、間に入ってくれたぱっちちゃんに本当に申し訳なくて、一度きちんと謝りたかったの」おかしい。こんなことで電話なんかしてくるハズがない。「ほかに何かあったんじゃないの?」と突っ込むと、おもむろに泣き出した。…しまった、長くなりそうだ…(-_-;)「実はね、Bちゃんから、○○(別の太鼓団体)に行こうと誘われてるの」Bちゃんとは、ウチの太鼓グループの若手ホープ。今年成人式を迎えたばかりの若者だ。彼女は、その若さと、スポーツ&ダンスで鍛えた身のこなしで実にカッコよくキメてくれる。高校生の弟クンと2人で、30代の多いウチのグループに、いいさじ加減で刺激をくれている。○○という団体は、地元で一番の歴史を持ち、市のイベントには必ず呼ばれる名団体で、私たちの目標だ。その○○から、Bちゃんがスカウトされているのだ。それは知っていた。それなりの腕を持っていて見栄えもよいBちゃんだもの、声が掛かるのも不思議じゃない。そしてそのBちゃん本人が、実力のある団体に行きたいと思ってもそれは仕方の無いことで、私たちには止める権利もない。それがどうしてAさんと?!もともとAさんとBちゃんは仲が良かった。Aさんの昨年の脱退以降も、付き合いは続いていた。要するにBちゃんは、Aさんと太鼓がやりたいのだ。いやそれだけではない。Aさんは何しろ口がうまい。自分が悲劇のヒロインになって、まだまだ世間に擦れていないBちゃんを取り込むのは簡単だ。そしてまんまと引っかかったBちゃんは、○○にスカウトされたのをチャンスに、太鼓を続けたいAさんのためにウチのグループに戻らずに叩ける方法として勧めたのだ。「だけど私はね、こっちがダメだからあっち、っていうことはできないの。だけどBちゃんの気持ちも無駄にしたくないし…どうすればいい?!」知るかよ・・・(-_-メ)コイツはやっぱり何も分かっていなかった。何も学ばず、何も成長していない。「私、あの時のまま止まってるの」なんだ、自分で分かってるのか。タチ悪だな…(-_-メ)あれこれとまた言い訳を並べまくり悩んでる自分のいい人ぶりをアピールしまくり悲劇にどっぷりと浸っている。「あなたはさっき、何と言って電話をくれた?私のこと『間に入ってくれたぱっちちゃんに本当に申し訳なくて』って言ったんでしょ?本当にそう思っているのなら、人に相談しないで自分で決めなさい」と突き放し、その時は終わった。昨日、ウチのグループの代表さんからメールが来た。「Bちゃんから、Aさんをもう一度入れてほしいってメールが来た。『それは無理』と返事したら『それはあなたの意見でしょう。ウチのグループはいつから代表さん1人のグループになったの?』と来た。『Aさんがいるとグループの輪が乱れる』と送ったら『乱れるのはグループの輪ではなくて、代表さんのプライドでしょ?』と返って来た!許せない!」おいおい・・・(-_-;)Bちゃんは○○に移籍したいんじゃなかったの?!Bちゃんって、そんなこと言うキャラだったっけ?!もう・・・もう・・・いい加減にしてくれよ~(;_;)どこまでもつれりゃ終わるのよ~(>_<)夜になり、代表さんからまたメールが。「先生とも話したんだけど、Bちゃんの話は無視することにした。戻りたければAさんが直接私に言えばいいことだもんね。心配かけてゴメンネ」ところがこれで終わりじゃなかった。今日になったら今度はそのBちゃんがウチに相談にやって来たのだ~(@_@;)「代表さんにちょっと言い過ぎちゃって…だけど、私はどうしてもAさんと太鼓やりたくて…」と泣き出してしまった。おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい~~~~~~~~~~~~(>_<)今度はこっちで板ばさみかよ~~~~~~~~~(@_@;)重い重い重い重い重い重い重い重いよ~~~~~~~~~~~~~~(>□<)太鼓は趣味なのよ、趣味。お楽しみの時間なんだぜ!!こんなドロドロは部活だけにしてくれよ~!!このトシになってまで、こんなことに巻き込まれたくないよ~~~~~~~~~~(T□T)!!相談に来てくれるなら、こんな風になる前に来てほしかったよ(>_<)よくよく聞けば、Bちゃんは○○に早く移籍するかどうかの返事をしなければならず、返事する前に、ウチのグループにAさんが戻れるかどうかを代表さんにぶつけたかった、と。戻れるなら自分も移籍せず、Aさんとやりたかった、と。「そんないい加減な気持ちで移籍を考えるんじゃない。それは、どちらのグループにも失礼なこと。どちらのメンバーも、自分のグループを愛して、プライドを持ってやっている。○○でやりたい!という強い意志がないのなら、迷う必要はない。 大人には大人の付き合い方がある。Aさんが戻りたいと強く思うのなら、Aさん本人が代表さんに会って話をするべき。あなたがごり押しして戻ったとしても、ほかのメンバーもやりづらくなる。みんな大人だから表面には出さないけどね」ひとしきり泣いてちょっと落ち着いたのか、「代表さんに、謝った方がいいかな…」「そう自分が思うのなら、早い方がいいよ。今は納得がいかなくても、いずれBちゃんにも分かる日がくるよ」「昨日は練習に行きづらくて休んじゃったけど、来週は行くから、ぱっちさんも絶対来てね!」はぁ・・・(-_-;)「それと代表さんにはさぁ、今日のこと言わないでね。裏でコソコソしてるって思われたくないし」はぁ・・・・・・・・・・・・・(-_-;)いやぁ~言わない方がコソコソしてるじゃない?!ダメだぁ~私こういうの、ものごっつ~苦手なんだよね~~~~~~~(>_<)ぐるじぃーーーーーーーーー(´へ`;)
2006.02.08
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寒い寒いさむ~い学校公開だった(>_<)いや学校は寒いから、と覚悟していったものの教室にはきちんとヒーターがついていて思いのほか暖かかったんだけどなんせmoto連れなのでじ~っと教室にいるわけもなく…(-_-;)廊下と校庭は寒かったっす(-_-;)でも、心の中はぽっかぽか(*^-^*)最初に見たのはmisaの授業。生活科で、小さい頃の発表だった。家から選りすぐって持っていった赤ちゃん時代の超ラブリーな写真をバックに、小さい頃の話と将来の夢を発表するmisa。その、misaの写真が出るとお母様方からどよめき(大げさか?!)が起こった。だって、かわいいんだも~ん(*^ー^*)将来の夢は「イルカのトレーナー」だそうな。泳ぐの大好き、生き物大好きなmisaにはうってつけかもしれないが寒いの嫌い、訓練や我慢が超嫌いなmisa、本当になってくれればいいのにな~。misaの発表はともかく、ほかの子の発表の間のmisaに驚いてしまった。今までは、授業中の態度が悪く先生やお友達に茶々を入れては窘められていたmisaが今日は手を挙げている。指名されればちゃんと椅子から立って(当たり前だけど)お友達の発表に対してなんとも立派な意見を述べているではないか!!最初にmisaが指名された時、正直言って耳をふさぎたい気持ちだった。どうせ人を小ばかにするようなことを言うに決まっている、と思ったから。それが、きちんと相手を認めている。たとえば「野球選手になりたい」という子には「○○クンが野球選手になったらその試合を見に行きたいです」。「看護婦さんになりたい」という子には「腹が痛くなったら○○さんの病院に行くと思います」という具合に…。いやよその人からすれば、それが何なの?!どこが立派な意見なの?!とバカにされそうだけどmisaにとっては、これは最高の意見。しかも自分から挙手しているのだから。この2年間の学校公開の中でこんな勇姿は見たことがなかった(;_;)そのうえ放課には、motoを誘ってくれた。「もっちゃん、外でサッカーやろうか」ん~みんなにいいとこ見せたいんだ~。と思いながら外へ出ると先に外に出ていたmisaがお友達と縄跳びをしていた。ところがmotoを見つけると、さっと縄跳びをやめ「もっちゃ~ん、こっちこっち~!」そして2人で校庭の真ん中へ。そして2人きりでサッカーに興じている。誰かにお兄さんぶりを見せたいとかええかっこしいとかいう感じではなくて絵に描いたような「お兄ちゃん」がそこにいた。放課が終わる頃、misaに次の授業でnaoの発表を見に行くことを告げると「もっちゃん、今度は姉ちゃんの教室なんだって。行っておいで」「いやだ、もっちゃん兄ちゃんと遊びたい」「あのね、姉ちゃんももっちゃんに見てほしいんだって」こんな優しいセリフ、家では聞いたことが無いよ(@_@)家とはまるで別人じゃないか。noaの授業は音楽会形式でnaoはお友達とリコーダー&歌を披露したけどmotoはそれが終わると「兄ちゃんのとこがいい!」motoもうれしかったんだろうな~。学校からの忘れ物が多く、先生の話もあまともに聞いてこないのでそこばかりクローズアップしてしまいきっと授業もまともに受けていないに違いない、先生にとってはお荷物な生徒だろうな、と自分の子ながら否定的だった。・・・反省(-_-;)misaに「今日は学校に来てホントによかったよ」と言うと「そ~ぉ??」と照れくさそうに笑った。やっぱmisaは可愛い(*^-^*)忘れ物が多いのは確かだけどmisaはmisaなりにがんばってるんだね。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*ところで問題のトミー。苦情メールに返信が届いてから2日後には代替品が届いた。そして今日、修理が済んだmisaの物が返って来た。おいおい、苦情入れたら修理が早くなるってことかよ(-_-メ)だけど、なんともそっけないもんだ。電話で連絡というシステムは本当にないらしい。どこそこを直しました、という説明が書かれた紙切れ1枚。こちらから聞きたいことだってあるんだぜ。大手だからって、ナマイキなもんね。
2006.02.04
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ついに、ついにこの日がやってきた(≧▽≦)nao、ブラ○ャーデビュー!!去年の夏頃から、本格的に胸が成長し始めみるみる大人のようないや大人もうらやむ(私だけか?!)初々しいオッ○イに…!それでも中身はまだ4年生、ところ構わず素っ裸になって着替えるしmisaとだってお風呂に入る。さらにはゴリラがお風呂に入っていても「じいちゃ~ん私も入っていい~?」と聞く(>_<)naoに深い意味はもちろん無く、ただ、ゴリラのように1番にお風呂に入りたいだけだけど。そろそろ野放しも限界かな…とnaoにブラを勧めてみた。嫌がるだろうと思ったら意外にもあっさりと飲み込んだ。ブラでもつけるようになると本人にもちょっと自覚が持てるかな、という思いもあった。そして通販で買った初ブラが、昨夜届いた。ぷふふ、かぁわい~(*^m^*)naoに届いたことを伝えると一気にハイテンション(^▽^)ラ~ララ~ラララァ~~~~~(^▽^)♪と浮かれているので家族が不思議がる。「なにnaoちゃん、いやにゴキゲンじゃん」とオオカミに聞かれ「んいや~べぇつにぃ~~~( ̄ー ̄)♪」そして枕元にブラを置いて眠り朝、初ブラで登校。帰宅して調子を聞いてみると、縄跳びをしても外れることもなく苦しくて給食が食べられなくなることもなく、そんなに違和感は無かった様子。うんうん(*^ー^*)こうしてこれから一歩一歩、オンナになってゆくんだね~。もう赤飯炊く日も近そうだなぁ。おぉ、そっちの準備もしなくては。カタログ、カタログ…。
2006.02.03
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冬休み、misaがお年玉でポケモン図鑑エメラルドを買ってきた。2年生が一度に使う金額にしては2000円は高額だ。これもお正月だけの喜び。帰ってきて早速遊び始めたが、「音が出ないよ」確かに、説明書通りに操作しても、音が出ない。試しにリセットしてみたけど、やっぱりダメ。その次の手としてオールリセットがあったけどすでにいっぱいデータを入力したmisaは「全部消えちゃうからダメ~!」だけどそれを試さなきゃ不良品かどうか分からない、と説得して、オールリセット。…ダメ。やっぱり不良品か。misaひとりで買ってきたのでレシートももらっていない。ならば店での交換ではなく直接トミーに問い合わせじゃ。といっても昼間は仕事で留守な私だからなかなか電話をかけられなくて数日経ってからなんとか仕事中に相談室に電話した。「一度見せていただきたいので状態を書いて商品を送ってください」丁寧な対応で安心した。…が。発送してから1週間が経っても何の連絡も無い。商品に同梱した手紙には携帯の番号も書いた。届いていたいのかと不安になり再度トミーに電話したところ「○日(発送した翌日)に受け取っております。部品の交換など、もう2週間ほどはかかると思います」「あ、届いているんですか?電話の1本も頂けなかったのでそれさえ分からなくて…」「はい届いております」・・・え(@_@)?ちょっと嫌味のつもりで言ったのに通じてないの?「届いているならいるで、ご連絡いただけませんか?家は留守がちですけどちゃんと携帯の番号も書いておいいたんですから」「届いたとご連絡をするようなシステムは当社にはございません」・・・は(@_@)?システム??「じゃ送ってからは何もご連絡が頂けず、ただ返ってくるまで待つしかないということですか?不良品かどうかもこちらは分からないんですよ」「そうですね。こちらからご連絡するということは行っておりませんので」・・・なんだ??客をバカにしてるのか?!電話をかけてから、詫びの一言もないぞ。「あの…子供が自分のお小遣いで買ってきたんですよ。それが開けたらきちんと使えない。それだけでもショックなのに、メーカーに送ったら送ったまま、そのおもちゃがどういう状態だったのか、いつ返ってくるのか、何も分からないんですよ。おもちゃメーカーさんなら子供の気持ちを分かっていただけるはずじゃないですか?!」ここでやっと「申し訳ございません」しかし、声はあくまでも機械的。ちっとも悪いとは思っていない。ただ「早く電話を切りたい」と思っているような態度だ。本来なら、ここでブチ切れるのがゾである私だけれどその電話の相手があまりに淡々としていたので私ひとりが熱くなって結局バカにされるだけだと思いここで電話を切った。そしてまたそれから何の連絡もないまま1週間が過ぎいい加減、堪忍袋の緒も切れ掛かってきたけれどまた電話してヤツが出ても腹が立つので今度はメールで送った。これまでの経緯、私の怒りの訳、トミーへの失望などなど…これで連絡がなかったら旦那に報告だ。旦那はこういう時は役に立つ。いや脅しとかいう意味ではなく母のように感情的にならずにこれまた淡々と苦情が言えるのだ。しかも上の方の人に。それに、やっぱり女ではバカにされるしね。すると2日後の今日、メールで返事が来た。来たには来たが、極めて事務的に「この度は、弊社商品『ポケモン図鑑 エメラルド 』に不具合、またオペレータの対応に不備がありまして誠に申しわけございませんでした。本日、代替品をお送りさせていただきました」だからさ・・・代替品をもらえばいいってことではなくてなぜそれが動作しなかったのか、今何をしてもらっているのかなぜ連絡がもらえないシステムなのかを知りたいわけさ。代替品がもらえても、その問題は全然解決しないじゃない?!もっと言わせてもらえれば、電話で直接話したかったわよ。そのオペレータさんとももう一度ね。ウチはずっとトミーの愛用者だよ。トミカだらけさ。それがこの対応なわけ??大手ってこういうものなの??ますます疑問符が増えただけだよ。あぁまったく・・・この怒り、誰にぶつけたらいいのさ!!
2006.02.02
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