発達障がいな息子たちとの日常
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
一ヶ月も更新を休んでしまいました特に大病したわけでもなく家族みな元気ですがmisaのお友達とのトラブルやnaoの携帯電話の更なる高額請求、私の追突(された)事故など、なにかしら次々とあってドタバタし、そのまま今月に入ってからはnaoの参加していた市民ミュージカル(←毎年恒例で今年は9回目)が本番間近となって毎日が精一杯でしたそして今日、その市民ミュージカルの本番を迎え、客席も満員御礼状態となって無事、終えることができましたこの日を待ち望んでいたのはnaoだけでなくレッスンが始まった8月からこれに振り回されてきた家族も同様です(^_^;)弟たちはどこへも遊びに行けない週末を悶々と過ごし、私は当番活動や裏方仕事などチビがいる範囲内での仕事を与えられかなり苦痛も感じていたので、ホントにやれやれですさてさてその舞台はというと、昨年よりも出番もセリフも増えたnaoは(とはいってもやはり端役の端役ですが)一回り大きくなって輝いて見えましたnaoだけでなく、舞台も昨年よりグレードアップしていたように思います。というのも、今年のキャストは大人がメイン。それも一般市民よりも、指導の先生絡みの演劇生が多くそれはそれは見事な演技ですだけどワタシ個人的には、「市民」ミュージカルというならば昨年のような子供メインの舞台の方がよかったと思います。昨年はゲネ(本番同様の通し稽古)で泣き、本番で泣き、ビデオを観て泣きましたが今年は昨年より泣かせる設定だと思うのですがそれほどの感情移入はできずジワっとくる程度でしたなんて、エラそうなことを言ってしまいましたが出演者及び関係者の皆さんはそれはそれは真剣ですから出来上がりはハンパではなく、とても気持ちがよいものです。小学3年生から、今年は68歳の年配者までがひとつの目標に向かって約5ヶ月間をともに過ごしてきたわけですからみなさんの絆はとても深いものだと思います。舞台後の打ち上げでは、必ず涙のお別れとなります。naoもまた、大切なお友達が増えたといって何度も何度も名前を呼び合ってお別れし文通するのをとても楽しみにしています(市内ですがお互い西と東の外れなので)。昨年も思ったことですが色々な意味でとてもいい経験をさせてもらったと思います。単なる習い事とは違う何かをnaoが感じ取ってくれていると思うと来年もまた…と言いたいところですがやはり弟2人のことを考えると2、3年はお休みしてもらいたいと思ってしまいますだけど来年はこの市民ミュージカルも10回目という節目の年。何かまたそそられそうで・・・ま、また来年考えましょうか。とにかく舞台成功、おめでとうございます
2006.12.10
コメント(3)