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明日から4月。私も新生活に入ります(仕事は3日から)。ってことで(あんまり関係ないか^_^;)サイトのリニューアルを試みましたといってもウチが動物園であることには変わりないし相変わらず猛獣たちが勝手気ままにウロウロしている家ですが…(^_^;)いやホント言うともうずっと前から変えたいとは思っていたんだけどなかなかじっくり取り組むヒマも気力もなく、ただ日記を書くのが精一杯だったんです(-_-;)タイトルから変えたはいいけれどなんだかリニューアルしたようなしていないような…(^_^;)まいっかなんとなく、気分的に変わったからねこれからまた少しずつ勉強してパワーアップを図りますこれからもひとり言日記にお付き合いくださる方々に深く深く感謝いたします。よろちくお願いちまちゅ m(_ _)m
2006.03.31
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27日から2泊3日でスノボに行ってきました。昨年の春休みに初めて行ったスノボ旅行が子供達に大好評でそれなら毎年、恒例にしようってんで昨年と同じ場所を早めに予約。子供達は指折り数えてこの日を待ち、行く少し前から咳が始まっていたmotoにも「熱は出すな」と祈り続けた。「もしmotoが熱を出したら、パパとあんたたちと3人で行く?」と聞いたら「行く行く!何があっても絶対に行く!」とmisa。とにかくこの日だけを楽しみに過ごしてきたのだ。私も旦那もそれぞれの忙しさで、この旅行前まで過密スケジュールだったけど私は退社したのでこれまでのように「旅行のための休み」ではないし旦那は家族旅行となると携帯を置いてきてくれるので文字通り、仕事抜きの旅行だった。初日は、咳が気になるmotoを朝イチで病院に連れていってから出発すっかり春らしくなって車中ではクーラーをかけるほどの陽気…あれっ?私達って、スノボに行くんだよね~ぇ…(^_^;)ホテルに接近しても雪のかけらもなく、ホントにスノボなんてできるのか…???と心配したけれど山肌はところどころに見えてはいるけどちゃんとやってて一安心、ホッ(-。-;)到着後、旦那は一寝入り。子供達と私はキッズパークで雪遊び。こんなに暖かいのに雪遊びができるなんてやっぱ春スキーは最高・・・と思っていると天気予報で2日目の午後は荒れ模様と言ってるじゃないか…どこへ行っても悪天候に見舞われる哀れな我が家…そして迎えた2日目。朝は快晴motoは私と雪遊び、小学生チームは旦那とスノボレッスン昼過ぎにみぞれ混じりの雪が降り出したため撤退しまたまた旦那は昼寝…部屋にいてももてあましちゃうんですぐ近くの美術館へ。切り絵の展示や、ガラス工芸、オルゴールなど想像していたよりずっと見所があって楽しくて(motoとmisaが動くとヒヤヒヤものだったけど-_-;)渋々ついてきたはずの子供達も目をキラキラさせて見ていたそして3日目の今日は、昨夜から本格的に降りだした雪がどっさり積もってあたり一面、真っ白・・・しかもまだまだ降ってる。来る時とたった2日の違いでまったくの別世界実は、もう必要ないというんでタイヤをノーマルに戻したばかりだったのだどないしょ・・・・・「せっかく積もったんだから、今日も少しスノボレッスンやってから帰ろうよ」と私が言うと「バカか!これからもっと積もるだろ!早く山を下りないとホントに帰れないぞ!」所々凍った雪見を、ノーマルタイヤでなんとか下山。でも、少し下りただけで、ウソのように雪がない。ならば寄り道して帰ろうってんであちこちレジャースポットに寄ってはみたけれど超寒いそれにどこもイマイチで、子供達を満足させてやることはできなかった結局、片道3時間もかけて雪山にいった割りにはそれらしいことはほんのちょっぴり・・・昨年ほどの盛り上がりもないまま旅行が終わってしまい、なんだか子供達には可哀相なことしちゃったなこの3日間のために仕事の調整をしてくれて、携帯を置いてきてくれた旦那。大好きなタバコも車中では子供達に嫌がられ最小限にまで我慢してくれたことには拍手を送ろう。だから直接は何も言えないけどそのテレビ好き&お尻の重さが気に入らないのよねとにかく部屋に入るとすぐにテレビ。見たい番組があるわけじゃないのに、まずテレビ。つけたらもう消せない。子供達もテレビがついていれば見て笑ってはいるけれどそれは家でもできることでしょう?!何しに来ているのか、子供達がどんなにこの旅行を楽しみにしていたか、と言ったところで逆に機嫌が悪くなるのが私はもちろん、子供達でも分かっているだけに文句を言いたくても言えないイライラ子供達に「寝ろよ」と言っては大音量でテレビ。それでも子供達はいつの間にか寝てゆくけれど私は眠れないのよしかもその中で自分は寝てるしなんだか疲れた・・・昨年のように子供達の口から「楽しかった~」という声が聞かれなかったことに旦那は気づいているかな・・・春休み中、穴埋めに、またどこかへ連れていってやりたいな
2006.03.29
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夜、送別会に出席した。もともとは、私より1ヶ月先に辞めた会社の重鎮オジサマの送別会で私も送る側として出席のはずだったんだけどたまたま私も昨日までで辞めたということで送られる側になってしまったわけで。2人分の飲食代と花束代を皆さんに負担させてしまってとっても心苦しい限りですが・・・(-_-;)それ以前に辞めた人も集まって辞めた人6人、現役5人の送別会(^_^;)当然ながら、会社グチも出るわけで(^_^;)まぁ、辞めたもん勝ち・・・(^_^;)あとはよろしくお願いしますm(_ _)m勤めている間にも何度かこういった席があったんだけど毎度火曜日(太鼓の日)に行われていたせいもあってほとんど出席できなかった。こんな楽しい席ももうないんだな~としみじみと思ったりして。また来年、呼んでもらえるかなぁ…。そしてまたまたステキなお花をありがとうございました(*^-^*)
2006.03.25
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とうとうこの日がきてしまいました…。終わったんだな~・・・今日は最後のご挨拶にとお客さん巡り。仕事抜きに話をするのはこれが最初で最後の相手ばかり。そうなると会話もぐっとフランクになるしいつもと違った目でお客さんを見られる。これからは逆にこっちがお客さんになる可能性もあるわけだし。そんな雰囲気であっちこっち行っているうちにこの仕事にちょっぴり未練を感じては、いやいやこれはこの先に営業がないからこその錯覚なのだと自分に言い聞かせたりして。帰宅時刻間際、社長を含めた、部署のみんなが送別お茶会の席を設けてくれた。ステキな花束とお餞別をいただき、パートでしかも「いち抜けた」で1人さっさと辞めてゆく私なんかのために仕事の手を休めて時間を作ってまでみんなが集ってくれるなんて、申し訳ないなぁ・・・と噛み締めているところへ、社員のみんなの前で、耳を疑う社長の質問。『ぱっちさんよ、会社も嫌なことはあっただろうけど、 お客さんとも嫌なことはいろいろあっただろう。 で、何が1番嫌だったんだ?』「え・・・・・??」ちなみに社長の顔は・・・真顔「い、言ってもいいんですか 言いますよ」と言うと笑って終わったけど、ホント、喉元まで「アンタでしょ」と出かかったよおまけに、私の後釜が思うように準備できなかったと言い、「でもネットの求人広告で8人も問い合わせがあったんだぞ。 R社さんに8人と言ったら『すごいですね~』と言われたぞ。 業種によっては1人も問い合わせがないこともあるらしいからさ、 これはすごいことらしいわ、はっはっは」そりゃそうでしょ。広告の内容がサギまがいすっご~く楽しくてラクな仕事に見えるわよしかも肝心の営業の「え」の字も載せてないしねだから今日も2人面接に来ていたけどどちらも完全に誤解していて期待にお目々がキラキラしてたわよそんな2人の様子を見た社長の感想は「ど~もピンと来ないんだよなぁ」当たり前じゃ2人とも営業のつもりで応募してきたんじゃないんだから社長自身がピンボケじゃーーーーー帰りには、部署の違う人たちまでが仕事の手を止め拍手でもって送り出して下さって、恐縮しつつ帰ってきました。その足で向かった保育園。motoも来週から新学期までお休みするので今日が乳児組さんの卒業日。お土産や新年度の用品などを受け取りながら担任の先生にご挨拶。次にmisaを迎えに児童クラブへ。misaも2年生としてここへ来るのは今日が最後。1番好きな先生がいてくれたので「1年間ありがとうございました」とここでもまたお礼を述べ、ふと廊下を見ると運良く、misaの担任の先生もいたので呼び止めてまたまたご挨拶・・・。今日はいっぺんに何もかもが終わってなんだか一日がとっても濃厚そのまま急いで買い物に行き店から出る時に擦れ違った店員さんの「ありがとうございました~」の一言に「あ、ありがとうございました~」と口が勝手に反応してしまったダッシュでmisaに食べさせ空手に滑り込んだのに今日はお休みだった・・・・・そうそう、先週misaは確かに言った。「来週は休みなんだって」ってね。でもよそのお母様に「休みじゃないはずよ」と聞いたのでそちらを信じて今日は強引に連れていったのだ…misa、ゴメン「早く食べろ」とまくし立て引きずるように連れて行ったママを許してね空手からUターンして帰宅。夕飯を前にして座ったら一気に脱力・・・・・はぁ・・・でもほっとしてもいられない。今週も来週も土日に用事があって27日から2泊3日旅行。お花見にも行きたいし3日からはもう新しい仕事に入る。7日にはmotoも進級だからその前に入園グッズの袋物を制作しなくちゃでも、春休み中、ずっと子供達がいるんだよね~。するってぇと昼間の制作は無理かう~~ん考えただけで倒れそう~~~~~~~~~
2006.03.24
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24日の退社日まであと3日。お客様へのあいさつまわりなどしながら「あ~私って辞めるんだな~」としみじみと思ったりして。会社が出した、ネットの求人広告が20日から始まったというので見てみた。唖然・・・・・バリバリ社員風に、自信たっぷりの笑顔のKくんの写真がでっかく載っている。Kくん・・・そう、その撮影の時にもその笑顔を見て腹が立ったんだったよ・・・そんな笑顔とキリリとした立ち姿がなぜ仕事中にはできないんだい・・・また思い出して腹が立ってきちゃったわよそしてその写真とともに「僕が教えます」ってか・・・何の冗談だい・・・?ぜひ1度、教えていただきたいもんだよ・・・はぁ・・・・・1番悪いのは、「営業」採用のための求人広告なのに「営業」の「え」の字も書かれていないことだ・・・社長・・・私の時と同じように、また、騙して採用するつもりなんですか・・・?今日、2件ほど問い合わせの電話があったけど・・・どうなるのかね~
2006.03.22
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おめでとう!野球世界一すごいですね~頂点ですよ、頂点いやホント言うと、私は全然、野球には興味がない人で(優勝セールには興味あるんだけどね^_^;)WBCが話題になり始めたときも始まっても、「あ~そうなの」程度だったのよねでも気付けば決勝にまで進んでいて「これはスゴイ!歴史的な試合じゃん!」と釘付けになって見た。というより、見始めたら釘付けになっちゃってた選手なんかイチローとか松阪ぐらいしかわかんないんだけどみんなみんなカッコよかった日本中が熱くさせてもらったよね熱くなって応援している人や試合後のインタビューに答える人たちを見てたら「あぁ日本もまだ捨てたもんじゃないんだなぁ」なんて変なことで感動しちゃったよそして夜のお楽しみは「芸能人社交ダンス部」これは始まった時からのファン見てると自分も社交ダンスやりたくなってくる。自分も杉本彩になれるような気がしちゃうもんきっとこれを見て始めた人もいるに違いない。でも、楽しそうに簡単そうに見えるけどとってもツライんだろうな。芸能人だから注目浴びて点数もいいだろう、と最初は思ったけど練習時間は一般の人よりずっととりにくいはず。「芸能人は有利」という目で見られたくないという思いも彼らにはきっとあったはず。その中での練習と本番。きれいな姿だな~といつも思う。今日のビックリは山田花子と田島先生花ちゃんなんてすっごく痩せて、付けまつげしてかわいかったし、田島先生は65歳ウソでしょ~?!って感じ。その年齢にしては姿勢もよくスタイルいいし、メイクでめちゃめちゃ美人になって、まったくの別人みたいにかわいい女性だったもんね芸能人ってちゃらちゃらしてるイメージだけどこういうの見ると、自分よりずっと努力する人たちなのかもって思う。いいな~。一生懸命な姿って、とってもキレイ。そういう感動を子供達にも感じてほしい。今日は感じてくれたかなぁ・・・。今日は彼岸でゴリラの弟の墓参りにまでつき合わされいつものように腹の立つこともいっぱいあって夕飯にはお茶漬けしか食べさせてもらえなかったけどステキなことがあったから今日のことは忘れよう。自分のステキを増やすためにね。
2006.03.21
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小学校の卒業式。ウチはnaoが4年でmisaが2年だからnaoだけが「送る側」として出席した。朝、お友達Eちゃんのママから電話。「ねねね、今日ってジーンズでもいいの?」「え・・・・?そんなこと気にしなきゃダメなの?」「いや~ウチの子さ、風邪で休んでたから分からなくて」naoにたずねてみると「別に先生は服のこと何も言わなかったよ。ただ体育館は寒いから、暖かくしていらっしゃいとは言ったけど」そうか。薄手の新しいめの服を用意していたけど今日は特に強風だし、寒そう。やっぱりいつも着ている厚手のトレーナーを着て行かせた。夜、naoが思い出して言った。「今日Mちゃんが着てきた服さ~3万円もするんだって~」「は・・・3万円って、本人が言ったの?」「そうだよ、昨日買ってきたばっかりって言ってた」「で、なんでそんな高い服着てきたの?」「卒業式だから」「・・・・・卒業したのは誰」「6年生」「Mちゃんは?」「4年生」「で、Mちゃんは特別に何かステージに上がったの?」「別に」「じゃなんでそんな服なわけ?1人だけおかしいやろ」「1人だけじゃないよ、Nちゃんもかっわいいの着てたから」「・・・じゃアナタの大好きなEちゃんは?」「ん~下はジーンズだったけど、上はいつもと違う。よそ行きって感じ」「もしかしてさぁ・・・おそろしいこと聞くようだけど・・・普段着で行ったの、naoだけ・・・・・」「だけじゃないよ、私とぉ、男子全員」「だ、男子って・・・女子はアンタだけ・・・?」「そいいんだってへーきへーきだって私の卒業式じゃないしぃ~」「ほ~~~~~~~~~~~~・・・・・」「でもさ、私の卒業式の時はそれなりの服買ってね」「それなり?!え、卒業生って、何着てるの?」「イロイロだよ。結婚式に着て行きそうなのとか」「中学校の制服じゃないの」「いないよ~そんな人」「ほ~~~~~~~~~~~~・・・・・」こんなことでカルチャーショック感じてちゃダメかしら・・・。私の時は小学校の卒業式にはそれぞれの中学校の制服を着たもんだよ。着ていく方は何だか気恥ずかしいけれどでもちょっぴり大人になった気分で先生に見てもらいたくて嬉しかったけど、確かに賛否両論はあった。「まだ小学生なのに中学校の制服を着るのはおかしい」だけどさ、誰も優劣つけられることはないし(私立中に行くこだけはちょっと輝いていたけどね^_^;)経済的にもいいじゃない?なんで義務教育の卒業なのにそんなにお金かけて派手にしなきゃなんないの?いや貧乏人のひがみと言われれば何も言い返せないけどさもっと有効にお金使おうよ~ちなみにnaoに聞いたところでは卒業生のお母様方には、圧倒的に「和服」が多かったそうな…。
2006.03.20
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先週から22日まで某市で開かれている花の祭典にゴリラとオオカミと、motoの3人で出かけていった。その祭典には、私だって行きたかったのに…この祭典が開かれると知った時、「いいな~。行きたいな~」と家で言っていた。「これねぇ、何年か前にもやったんだけど、私行ってきたよ。よかったよ~」とオオカミ。「まぁお金を払ってまで行きたいとは言わないけど、タダなら行きたいなぁ」と私が言うとオオカミは「私はお金払ってでも行きたいわぁ。それだけの価値はあるもん」とえらそうに言った。その祭典の招待券が2枚、運良く手に入った「チケットもらえたんだよ」とオオカミに見せると「うわ~嬉しいありがとう」別に私はオオカミと行きたいわけではないんだけど3人子持ちの私が1人でなんか行けるわけがなく、もちろん旦那には期待ゼロ。そうなると、子守を兼ねて、オオカミと行くしか方法がないのだ。私は今月の日曜日はほとんど用事で埋まっている。土曜日はnaoたちの習い事もあるしオオカミは仕事。そうなると必然的に21日しか行ける日がない。ところが数日前、「19日に行ってくるわ」とオオカミに言われた「19日…?」「ぱっちちゃん用事あるんでしょ。だからお父さんと行ってくるわ」は・・・・・・「Sさん(友達)と行こうと思ったんだけどあの人も都合悪いって言うし、21日は彼岸だから墓参りに行きたいしね」「あ~・・・そう・・・私も行きたかったなぁ~」私のつぶやきは完全に無視された。いいですよ。いいですいいです。行ってきてよ。その分また子守もしてもらうからね~だ。借りを作ったと思えば悔しくなんかないもんね~だそして、2人では面白くないってんで自分の思い通りに動くmotoだけを連れて行った。いやどうせまた帰ってくると「motoだけ連れて行ってきたのよ。どうしても私と行きたいって言うし、この子はママなんかいなくても私がいればどこでもついてくるのよ~」と言って歩き、世間様に「いいおばあちゃん度」を上げたいのだ。3人の出かけている間、我が家は平和だった~ところが、オオカミたちの帰宅とともにやってきたのは例の非常識一家。家に来てもあいさつの一言もなく、いつのまにかどやどやと上がり込んでいやがる奴らだ。義兄嫁も相変わらず自分が仏壇にろくに手も合わせないのに子供達には「お仏壇におまいりしてきたの~?!」なら率先してお前がやれこいつらがまた全員そろいもそろって肉食獣。そこへ輪をかけて食べ盛りの中学生の息子がありながら手ぶらでしゃぶしゃぶなんぞ食べにきやがって・・・準備を私にやらせ、オオカミはさっさと風呂に。「何か手伝うことある~??」と義兄嫁に脳天気に聞かれたんで「お肉これだけしか買ってないから、足りなそうだったら買ってきて」と言ってやると心配そうな顔をしてから買いに行った。出かけている間にお風呂に入っちゃおうと準備しているとnaoも「一緒に入る」とやって来た。そんなnaoにオオカミの一言、「ママは夕飯の準備しなきゃいけないんだから、先に入らせてやってよ」おいおい、義兄一家を呼んだのはテメェだろ!!!テメェが準備しろよ!!!!!最初に用意したお肉のパックが義兄嫁の買い足しで倍に増え、それらほとんどを一家できれいに平らげていきやがった遠慮という言葉が辞書にない、肉食獣一家だここのクソ娘が(naoと同い年)motoと遊んでいる姿を見てオオカミの言った非常識な言葉。「もっちゃん、こんなお姉ちゃんが欲しいよね~ぇ」なに?!naoが普段どれほど弟たちの面倒を見てると思ってんだ!!!!このクソ娘の方が、motoよりよっぽど手のかかる、どーしよーもない娘だってこと、みんな知ってんだぞ!!!!!!!テメェの脳みそかき出してやろうか!!!!!!!それを傍らで聞いていたnaoは、「あ~そうですよそうですよ。ど~せ私はできの悪い姉ちゃんですからね~~~~~~~~~~~~~もっちゃん、よかったねぇ~いいお姉ちゃんができて」それを嫌味とも思わず「ほ~ら、もっちゃんの姉ちゃんはこわいね~ぇ」と続けるクソババァ!!!!!!!!!そしてやはり、私の読み通り、motoと出かけたことが自分の「武勇伝」として語られたのであった。
2006.03.19
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ありえない。許せない。憎悪の念が消えない。今週の月曜日から、私の仕事を引き継ぐパートさんが来た。年齢は私より4歳ほど下だけどこの春中学を卒業した娘さんを筆頭に3人の子供がいるバツイチママ。とても年下とは思えない落ち着きぶりで美人で人当たりもよくハキハキしていて、1月からこの部署に配属されたKくんとは比べ物にならないほど期待が持てる人材。客商売をしていたというから営業だって未知の世界でもないだろう。ところが、だ。本人はイマイチ気乗りではない様子。「営業」という職種への不安と私が退社する日までのあと2週間で私からすべて引き継がなければいけないというプレッシャー、低賃金への不満。加えて、まだ小学生の子供があるため帰宅時刻に家にいてあげたいという母心。バツイチママ=大黒柱なので正社員での雇用を検討していたのだけれどそこから生まれるのは、定時刻に拘束されることへの窮屈感…時間に融通を利かせたいと思えばパート採用になり当然、収入は少なくなる。それらもろもろの不安が拭えないままの出社で本人も当初から戸惑っていたが、こちらも当然戸惑う。残された時間もわずかなので全力を挙げて引き継ぎたいのだけれど本人が引き気味なのであまり押しても嫌われると思い様子を見ながら少しずつ、まずは雰囲気を掴んでもらえれば、と思った。そんな事情を知らずに部署に様子を見に来た社長はあろうことか出社初日の彼女に向かって「ここはミジメ部署だからな、あんたさんはここのカラーに染まるなよ。 ぱっちさんにも要注意だぞ。アレがここのガンだから」と、笑えない冗談をぶっ飛ばして、1人ゲラゲラとバカ笑いしやがった。たまらず「社長、初出社の人に言うべきことではありませんよ」と横槍を入れると「お~それもそうだな~」とまったく変わらぬ調子で笑いながら、取り繕う様子もなく去っていった。営業とは言っても、毎日ずっと外出しているわけではない。ほかに事務作業もあるし、営業より優先しなければいけない仕事もある。今週はその事務作業が多い週だ。それに、私はもう営業には行っていないのでお客さんには引き継ぎの挨拶に行くだけだ。迷いのある本人さんも、「ぱっちさんと一緒に出かけても、いいのかな~って気がして」とお客さんに顔を売ることにややためらいを感じていたので意思がハッキリするまではお客さんに挨拶に回らないようにしようと事務作業を優先させることにした。ところが、そうなると余計に彼女にやってもらう仕事がない。顧客リストやこれまでの仕事内容など見てもらっていたが2日目にはもうそれも見飽きた。彼女は常に進退について悩んでいるし、いやどちらかというと限りなく後ろ向きだ。そして社長となにやら長話をしてから帰宅したが水曜日の朝はもう出社しなかった。そしてその水曜日の昼、彼女は挨拶に訪れた。すでに社長にも挨拶済みで「ぱっちさんごめんなさいね。やっぱり私には無理」と申し訳なさそうに去っていった。彼女の気持ちは痛いほど分かる。自分が彼女の立場なら、やっぱり不安に押しつぶされそうになるだろう。何よりあと2週間という期限付きで営業を覚えなければならないのだから。後に部署に残ったのは、絶望感…この期に及んでどんな手を打てるというのか。あんなに頼りないKくんの後ろに、後光が差して見えたほどだそんなところへ今朝、社長がやってきて「皆に話がある」。「彼女が昨日『辞めたい』と言ってきた。理由を聞いたら『私にできる仕事がなく、出社しても何もすることがない。何もしないのに給料だけもらうのは心苦しいから辞めさせてもらいたい』と言ったんだ。どういうことだ!これはお前達の責任だぞ!こんなことではこれからどんな人を雇ったって続かんぞ!」スタッフ一同、呆然・・・・・そして怒り・・・・・本当に彼女がそう言ったのか。だとしたら彼女に怒りをぶつけるべきだけどいやそれよりも、長年この部署を切り盛りしてきたスタッフに事情も聞かず、たった2日間来ただけの彼女の言葉を鵜呑みにした社長にこそ憎悪を感じる社員は皆、私よりうんと若い子でもあり社員という立場上、この理不尽な社長に何も言えないでいる。どうせ辞めるのだからと、私が言葉を挟んだ。「お言葉ですが。 彼女は当初から迷っていて、私と一緒にお客さんを回ることに抵抗を感じていたので連れて行けなかったんです」「そんなことは理由にならんし、それならそれをワシに報告するべきだ」報告って…。それはもう2日目に、彼女自身から社長に相談しているんだから知っていたんでしょう?!私達が何をしたの?!なぜ私達の責任なの?!出社初日の彼女にミジメ部署と言った人に責任はないと言うの?!仕事より家庭を大切にしたいと語った彼女に何を求めればよかったの?!11月から退社願いを出していたにも関わらず今の今まで何も手を打たなかったのは誰なのよ!退社間際になった私に「退社を延長できないか」とねぼけたこと言ったのは誰なのよ!言いたいことは山ほどあっても言えない悔しさ…。憎悪、憎悪、憎悪、憎悪・・・・・・
2006.03.16
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明日は、新しい仕事の説明会。久しぶりの緊張感(^-^;)今の会社に、3月付けで退社したいと申し出たのは昨年の11月。一時、motoの出産で1年半ほど休んだけれど通産で約6年勤めた。営業という仕事柄、引き継ぐ人がいない今の状態では私が辞めれば、残る社員の皆さんに多大な迷惑がかかることは重々承知だったけど、だからといって、自分を犠牲にする理由が見つからなかった。家計の足しに、と始めた仕事だったはずがいつのまにか仕事が第一で家庭にもしわ寄せがいき、本末転倒。事務職のパートの募集だったのに、気づけば営業一色。1人、また1人とスタッフが減り、仕事と家庭のことで自分が常にMAX状態。契約時には週3日という話だったはずがこのごろでは学校行事や子供の病気などで休むともう後がなく、必然的に、用事のない日は休めないという状態になった。いや体力的にはさほど問題は感じなかったけれど、それよりもこの、営業という職種から生まれる精神的苦痛…。ふと、これが際限なく続くのかと思ったら、・・・疲れた。1月、私の引継ぎをする人が決まった。同じ社内にはいたけれど、まったく違う内容の仕事をしていた25歳のKくん。私がやっている仕事に、ほんの少しでも興味を持っていたことで社長から白羽の矢が立った。でも、このKくん。誰から見ても、営業に超不向きなことは一目瞭然。社内で最も営業に向いていない人物だと思われる。それがなぜ…と思ったら、彼は「営業」など夢にも思っていなかったらしい(-_-;)そんなKくんに引き継ぎをすべく一緒に行動し、皆で仕事を教えるようになって1週間の後には、私の部署は深いふか~い絶望感に包み込まれていた(-_-;)Kくん・・・私が社会に出るようになってからこれまでの長い年月の間に、いろんなタイプの人といろんなトラブルを経験してきたけれどここまで嫌悪感を抱いた相手はたぶんいないと思う。何って、もう、彼の異状は言葉では伝えきれない・・・この世にこういう人間が存在することがもう私には飲み込めない。猫背で真っすぐ立てない、歩けない。トロ目でいつもぼやけた顔。しかもその上、居眠り常習。毎日同じことを繰り返し、数人で教えても一向に覚わらない。自己判断力ゼロ、基礎力ゼロ、応用力ゼロ、思考力ゼロ、計画性ゼロ、協調性ゼロ、危機感ゼロ、モチベーションゼロ・・・。彼にあるのは、甘え、のみ。小学生以下だ・・・。もう顔も見たくない、声も聞きたくない、一緒になんかもちろん出かけたくないし大切なお客さんを任せる気になどなれるわけがない!!!彼に腹が立ってくると、彼の源である母親にも腹が立ってくる。なぜあんな人間を平気で社会に送り出せるのか・・・!!!!!私が彼を見ていて予想した通り、彼は親に叱られたことがなく、ただただ大きくなっただけだった。そして社長にも怒りでいっぱい。なせこんな人間を社員として採用しまた私の引き継ぎとして任命したのか。「彼は向いていません」というこの部署全員からの申告を放置し、解決策を打ち出さないまま配属から2ヶ月が経ち、この瀬戸際になって私に「退社を延長できないか」とのたまう。きっぱりと断ると、別の要員としてパートさんを雇用。それについてきちんとした発表もなく、来週の月曜日の初出社日まで、ベールに包まれたままだ。その状態での毎日の仕事はこれまでの6年間の中で一番苦痛だ。早く、早く、この生活に終わりを告げたい!そして明日は、まったく異業種の職場でのご挨拶。これまでとは仕事内容も違うし勤務時間も少しずれる。今度こそ週3日は確保できそうだけど、その分、収入は激減する。いろいろと困難も見えてはいるけれどなにより、学校から帰る子供達を「お帰り」と家で迎えてあげられる日が欲しかった。6年間がむしゃらにやってきたから、ちょっとだけ、ゆっくりさせてね。ゆっくりしたらまた、収入増やすように頑張らなくっちゃ(*^-^*)とりあえず、明日はそそうのないよう、頑張ります(*^-^*)
2006.03.11
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↑と、今日つくづく思った。先日の太鼓出演の折、うっかり落として割れてしまった片方のコンタクトレンズ。ちょっと前に家で落として見つからず、買い換えたばかりだったので(いや正確には無くしたと思って買い換えたら見つかったんだけど…^_^;)保証期間ならタダかも(^ー^)♪あれからずっと仕事が休めずようやく明日は行けるぞ~と以前買った店の会員カードを引っ張り出すと一緒に保証カードも出てきた。1年以内ならやっぱり無償交換だ(^▽^)で、カードに書かれた日付を見て・・・・・フリーズ・・・・・( ̄□ ̄lll)「平成17年2月17日より1年間有効」あ・・・・・( ̄▽ ̄;)あれぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~( ̄▽ ̄;)?!つ、ついこの前だったじゃん?!いや、つい、は言い過ぎだとしてもまだ半年は経ってないんじゃなかった…??え、え゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(>□<)保証期間切れたばっかりかよーーーーーーーーー(>□<)オーマイガーーーーーーーーーーー(T□T)
2006.03.10
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今日の興奮をどう言ったらいいいまだ耳に残るあの鳴き声は・・・今朝、出勤前の準備中、なにやら耳慣れない声が聞こえてきた。アヒルのようなハクチョウのような大型の鳥の声…えっ・・・?この辺に、鳥なんか飼ってる家あったっけ????学校・・・?!いや~学校もインコとウサギしかいないハズ・・・ん~~~~~????????と、色々と考えているうちにその声がだんだんと大きく、ハッキリと聞こえてくる。近づいてる(@_@)急いで窓から空を見上げるとちょうど家の真上を西の方へ通過する、V字編隊の鳥の群れが・・・え・・・?えーーーーーーーーーーーーーっつ(@_@)?!あれって、あれって、あれって・・・なぁに~~~~~~~~~~~~~~~~(@_@)?!?!?!パソコンで検索してみた。鳴き声からするとコハクチョウの声が一番近い。いやでもぉ・・・そんな鳥がこんなところを飛ぶはずないよねぇ。越冬を終えて帰るにはちょっと方角が違うような気もするし。でもでも、あの飛び方はまさにV字。コハクチョウでなかったとしても、マガンとかの大きめな鳥には違いない。移動する春が来たんだねなんだかすご~く得した気分(*^-^*)こんな偶然めったにない(*^-^*)今もあの声が耳に残ってるよ(*^-^*)なんでだろう。ほんの一瞬の出来事だったのに、すご~く心に残ったよ(^-^)
2006.03.09
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寒さもゆるみ、気付けばそこここで春の花が咲き始めている。冬がどんなに長く厳しくとも、春は必ずやって来る。春分の日が祝日であるのは、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」(祝日法)ため。4年前のさし木の一枝が、鉢からあふれんばかりにかれんな白い花を咲かせてくれるようになったのに、この冬の豪雪ですっかり枯れてしまった。引き抜こうと根元に手をやると、小さな小さな葉が「生きているよ」と力強く訴えた。冬あればこその、まぶしい春だ。アナログからデジタルへと時代は変遷しても、季節の移ろいは変わらない。四季折々の風情を楽しむ国に生まれたことを幸せと思いたい。食物に旬があることを、知らないのは子どもだけではない。世界中の情報や品物が居ながらにして手に入る世の中だからこそ、全身を使って季節を感じよう。ほらそこに、今まで気付かなかった春が、あるでしょう。
2006.03.08
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まったく、今日という日はツイてなかった不運が不運を呼び、何をやってもうまくいかない。今日は久しぶりの太鼓の出演日。そうそう、12月の保育園での演奏以来だ。銀行のリニューアルオープンを飾る晴れ舞台でも平日はなかなか人数がそろわない。しかも銀行なので開店は早く、朝8時には集合だ。なんとかギリギリのメンバーで調整し、銀行に恥をかかせないよう見栄えよく、でも手際よく済ませられるよう練習を重ねてきた。ところがあいにくの雨・・・昨日は抜けるような青空で、汗ばむほどの陽気だったのになんと皮肉なことか…当然、雨でも銀行は開店する。雨でも屋根があるから予定通り演奏するとは聞いていたけれど現地に着いてみてビックリ運動会などに使われる小さなテント。役員席などのために用意される、あの小さなテントがひとつ。しかも半分は、景品で占領されている。そこで5台の太鼓を叩くというあまりの狭さに驚いたけれど、雨では仕方のないことその片隅で、着替えなど準備にとりかかる。もちろん控え室なんかあるわけもなく、鏡代わりに銀行のガラスに自分を映して見るそこではちまきを締めていて、ふと見え方がおかしいことに気づいた。あれ・・・右目をつむってみた。見えない・・・( ̄▽ ̄;)・・・・・しまった~(>_<)!!コンタクト落とした~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(>д<)!!!!!メンバーも一緒に探してくれたけど見当たらない。こんなとこで、こんなとこで、んも~~~~~~~~~~バカバカバカバカ~~~~~~~~あたしのバカ~~~~~~~(>д<)!!!!!「あ!もしかして、これ?!」メンバーが指差したそこにはあった、あった!確かにあった!・・・は、いいけれど、割れてるぅ~~~~~~~~~~~~ま、落としたんだから仕方がない。まだ確か保証期間のはずだ。だけど片目にコンタクトレンスが入っている状態って、とても見づらいものだね。遠近感もおかしいので、叩いていてもうまく力が入らない。だからというか、バチが飛んでった( ̄▽ ̄;)出演そのものもうまくゆかなかった。銀行側と打ち合わせしてあったはずだけれどこの雨とやはり開店当日のバタバタもあり、手はず通りには進まなかった。集まった人たちは、開店の花輪から花を抜き取るのに必死(名古屋名物になっているらしい…A^_^;)。雨なので立ち止まって太鼓に耳を貸す人もなく、みな銀行の中へと足早に急ぐ。それでも私達は太鼓演奏が仕事。誰も見ていなくとも、気にもとめずにいやかえって勢いよく叩いていると、中からおエライさんが走り出てきて止めにかかった。あわてて先生が話を聞くと、すぐに両手を大きく振って「やめやめ~~~~~~~」「太鼓の音がうるさくて銀行業務に支障をきたすんだって。もう終わろう」尻切れトンボに終わってなんとなく後味の悪い私達とは裏腹に、お客さんたちはテントの奥にある景品目当てにテントへとなだれこんできた。太鼓なんて目に入っていないらしく、足で押しやるようにして、奥へと突き進む。「思いっきり邪魔みたいだから、早く撤収しよう」と先生。誰からの拍手も、ねぎらいの言葉もない。ただ、忙しそうに「何人でした?」とおエライさんが聞いてくれたのでそれでもやっぱり温かいお茶なんかも出してくれるんだな~なんて思っていると、「ハイこれ持ってってください」と手土産を渡された。みなに配ってお礼を言う頃にはもうそのおエライさんの姿はなく、景品に群がるお客さんの背中が妙に冷たかった「駐車場も邪魔みたいよ、早く移動して」と先生に言われ逃げるように駐車場を出る・・・出る・・・出・・・たいんだけど・・・いやぁ~~~~~~~~~~~~~~~んバッテリーが上がってるぅ~~~~~~~~~~~~~~愛車の傷の修理がまだ終わらず、引き続きポンコツ代車に乗っているんだけど、これがめっぽう調子が悪く、ついにバッテリーまで上がったらしい。とりあえず太鼓をいつもの練習場所に片付けに行かなければならないので車は置いたまま、メンバーの1人に乗せてもらった太鼓を片付けた後、今日は仕事が休みというメンバーの男性Aさんに助けを求めた。「家にいけばブースターケーブルもあるし、大丈夫」そこでAさんのお宅へ向かったところ、「マズイケーブルを積んだ車でお母さんが出かけてる」ひぃ~~~~~~~~~~~~~~~っ(>_<)「大丈夫、ちょっと待ってて」と家に入ること約5分。出てきたAさんは「今お母さん呼び戻したから、ちょっとだけ待ってて」Aさん、メンバーの中でも人一倍優しくておっとりさんなのだ。申し訳なくて申し訳なくて、何度も頭を下げた。ほどなくお母様がご帰宅無事にケーブルを入手し、現場へ雨の降る中、ケーブルをつないでもらい、「エンジンかけてみて~」の声にキーを回すが・・・「あれっ(^_^;)?かからない(^_^;)」しばらく経ってから、今度はAさんが回してみるが、やっぱりかからない。「え~っと・・・もしかするとスターターがダメかも(^_^;)」「す、スターター??ってことは、JAFでも呼ばなきゃなんともならないってこと(@_@;)?!」「ん~そうかもね~(^_^;)」ひぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~っ(>_<;)と青ざめていると、「あ、ちょっと待って」とその時、ブルン!「あ、かかった!」うひゃぁ~よかったぁ~~~~~~(-。-;)「ぱっちさん、もしかしたらこれさぁ…ギアのシフトがちゃんと入ってなかったからかもよ」「ギ、ギア?」「今さぁ、ステレオが鳴るのにエンジンかからないからおかしいなぁと思ってギア触ってみたら、カツンってシフトが入って、エンジンかかったんだ。」「・・・って~ことは…まさか、ケーブルは要らなかったって…こと(@_@;)?!」「ん~そうかもね(*^-^*)」ひ、ひぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(((((((>_<;)どどどどどどどど、どうよそれ~~~~~~~~~~~(>_<;)もうっ もうっ もうっ もうっ穴があったら、いや穴掘ってでも、入りたいよ~~~~~~~~~~~~~~~ん(>_<;)その後、仕事にも行ったけど、片目しかコンタクトレンズが入っていない目でパソコン仕事して頭が痛くなってしまった。だけど、元を正せば、コンタクトを落とした私のせい。車のことも、私が愛車に傷つけたことが発端だ。あ゛ーーーーーーーーーぁ
2006.03.06
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なんだか毎日バタバタで、あっという間に1週間が過ぎてしまう今日この頃…(*_*)昨日、今日はどっぷりと子ども会。昨日は、今年度の子ども会の最終行事で、「お別れ会」。毎年いつからか恒例となってしまった、ボウリング。このテは結構使っている子ども会が多い。大体どこのボウリング場でも送迎バスを出してくれるので役員は付き添いさえすれば、現地でも子供達が勝手に遊ぶため何もしなくて済むという理由が多いのだろう。だけど、飽きてる子だってやっぱいるわけで…(-_-;)ちなみに、ウチなんだけどね(^_^;)まぁでも怪我もなく、無事に終了したってことで、ほっと一段落。そして今日の午前中は、新年度の子ども会連絡協議会会議。そう、私は今年度と来年度、2年連続で子ども会の役員を仰せつかったのでありました(-_-;)めったにないだろうな、こんなこと…。別に私の働きが特別よかったとか、ぜひやってもらいたいなどという口車に乗せられたとかいうわけではなく、ただ単に、消去法でやる人がいなくなってしまっただけ。子供の少ない学区の、とりわけ子供の少ない町内でPTAだの地区代表だのと(しかも小中学校)親の役員ばかりがあれこれと多すぎて、毎年、役員決めは難航するのだ。その中で、子ども会の役員は、自分の子供の数だけ回ってくる計算なので、今年度が終わっても、いずれまた役員になる日がくることはわかっていたけれど、まさか2年続けてやることになるなんて…拷問だ・・・(-_-;)そして来年が間違いなくPTAも回ってくるし・・・ただひとつ、来年度の役員仲間が、いつも助けてくれている気のいいママさんなので今年度よりずっと楽しくやれそうなのが救いなのだ(^-^)そして夜は、通学路に1箇所だけある、横断歩道の旗当番決め。この横断歩道は点滅信号で、細い道路の割りに抜け道として使われるため朝の通勤ラッシュ時にはものすごい交通量だ。そこを子供だけで渡すのは危険、ということで親が交替で旗当番を行っている。とはいったって、帰りだって子供だけで通るんだし、いっそ、押しボタン信号にしてくれればよいのに…。その旗当番決めのあと、今年度と新年度の役員がそれぞれ残ってそれぞれの話し合いをもったんだけど、私は2つのグループの真ん中に座って、あっちも聞き、こっちも聞き・・・(^_^;)子ども会って、親御さんからは託児所のように思われていて役員が全部やるんだから子供だけ行かせればOK、みたいな感覚。実際、自分だってそう思ってた1人。これが大問題なんだな、ということで来年度は、できるだけ親子参加の行事をやることにした。子供の少ない地域なんだもん。なおさら、親同士のつながりを大切にしないとね。・・・って、まぁそれは表向きというかひとつの理屈なんだけどやっぱり、30人以上の子供たちを、4人の役員だけで世話をするのは大変だし、それが大変と思うから、役員になりたくなくて子ども会にも入らない、というお宅もある。私が子供の頃の子ども会とは、様相が違ってきてるんだな・・・。さ~ぁ、また1年・・・。頑張ろっかね~ぇ。
2006.03.05
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