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今年度の子ども会の初行事で新1年生歓迎会&親睦会を企画し、公園でBBQを試みた新1年生の歓迎会は毎年恒例の行事だけれどこれまでは毎回同じようなことを町内の会館や公園で行ってきた。これはこの催しに限ったことではなく毎年、同じ時期に同じような内容の催しが行われもう子供達にも飽きられるほどだ事実、naoもmisaも、「子ども会」というだけで「行きたくない」と言う去年の役員時にも(私は去年と今年、2年連続で子ども会役員)「毎年同じじゃつまんないから何か違うことをやってあげたい」とは思っていたんだけれどなにしろ1人がそんなことを考えたって、4人の役員の意見が一致しないことには始まらないし乗り気でない人に協力の無理強いもできない。それだけの行動力も私にはないし。というんで、「つまんない」とは分かっていながらどうしようもなく結局、同じような1年を過ごしてしまった幸い、今年の子ども会会長は、町内でも知られるアウトドア派毎年、子供の誕生会として自宅の庭で「たこ焼きパーティー」を開き、親子数十人のお客さんを招いている彼女も私と同じように「変えたい」願望を持っていて「今年はみんなに絶対に楽しい思いをさせよう!」と意見が合致この歓迎会もいつもは子供だけを集めて役員が遊びを考えていたのだが今年は親子参加で「親睦会」としジュニアリーダーを頼んで上級生を中心に子供達だけで遊び、その間に親はBBQの準備を進めつつよもやま話に花を咲かせるという、当子ども会初の試みが行われたのだった。9割の高確率を誇る雨女としては空模様が何より心配だったけど昨日の夏のような暑さとは打って変わって肌寒い1日とはいえなんとか雨だけは降らずに済んでほっとした遊びもBBQもうまくいき、特に大きな事故や怪我もなく無事に終了、ほんっと~~~~~~~に、よかったですこういう形で町内の親さん達とゆっくり過ごす機会はなかったので今まで話したことのない方とも話せて人となりが分かったり思いがけない人に助けてもらったりなんかして町内の人とちょっと距離が縮まった感じがしたよとはいえ、やっぱり役員の仕事は大変なわけで…次は5月の地区運動会これが終わらないと気が休まらないんだよね来月も忙しいぞ~~~~~~~~~~
2006.04.29
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ついに入会してきました。しかも、夫婦で…スポーツクラブです昔はこれでもスポーツクラブでトレーナーを務めていてジムもエアロもあれこれやっていましたがかれこれ9年ぶりのスポーツクラブです結婚前、私とのデートよりサーフィンをとるほどサーフィンに熱中していた旦那。それでも私との結婚が幸福すぎたのか少しずつ幸せ太りが始まり、misaが生まれてから仕事が忙しくなり次第に海へ行く回数も減ってくると急ピッチで太り始め、いまや押しも押されぬ肥満体…結婚前を知る人には「別人」とまで言われるほどにこれまでも「このままではいけない」と本人も周囲も思っていながらなにしろ何をやっても「1日坊主」で続かない人なのでお手上げ状態だったそれが昨年から「一緒にスポーツクラブに通わない??」と言うようになった。「1人だとすぐに挫折しちゃいそうだけど2人で通えば続きそうな気がするんだよね~」と。あいにく転職前の私にはその時間がなくかといってサーフィン以外は1人でやる人でもないのでそのまま宙ぶらりんになっていた。それが私の転職とともに入会の運びと相成ったわけで。「初回だけ一緒に行けば、あとは1人でも行けるでしょ?」と保護者感覚で聞いた私に「オレはね、お互いにちょっと時間に余裕ができたから2人でジムにでも通えば共通の趣味にもなって何かと話もできるんじゃないかなと思ったんだよ。」とまるで旦那のようなことを言って返すので驚いた。ん~成長したんだね~。「あら~そうだったの~ありがとね~~~」と言ったのがまた保護者風に聞こえたらしく「チキショーバカにしやがって~」まぁきっかけはともかく、入会したからには継続&効果も見られなきゃね~。旦那は何キロやせるかな~なんて旦那のことだけ言ってるけど私もこの下半身を改造したいのよねやせなくてもいいところはやせちゃって、太りたくないところはどんどん太っちゃういやそれよりも久しぶりのエアロ、楽しみ~~~~~~っつか、ついていけるんかな…(^_^;)予断だけど、スポーツクラブの入会の時受付の女性になんとなく見覚えがあると思ったら申し込みの書類を見て「あ~なんか見たことあると思ったら、naoちゃんのお母さん?幼稚園でご一緒でしたよ」あ~そうなんだ~(ウチの苗字はあんまりいないのですぐに覚えられる^_^;)あれこれと書類に署名したり読んだりしながら誰のママなのか苗字は半なのか思い出そうとしたけれどやっぱり思い出せなかった(^_^;)↑私ってよくあるんだよね、こういうことが(^_^;)
2006.04.28
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このサイトをプチリニューアルしてから今まで書き込みをして下さっていた方々からぱったりと書き込みがなくなってしまい、寂しさを感じておりました…何か気に触ったのでは…新年度スタートで忙しいのかしら…などなど、思いを馳せておりました…が、昨日、ご指摘をいただいてナットクしました。私って、楽天広場に参加していない人からの書き込みを拒否していたんですね~(@_@;)そう言われればなんかそこらへんをいじったような気がしないでもない…(-_-;)と、昨日早速解除してきました。全然深い意味もなくただ、それって安全なのかな~なんて軽い気持ちでチェック入れたような気がしますがお友達からの書き込みまで拒否することになろうとは…そりゃ~書き込みしてもらえませんわ(^_^;)反省・・・(-_-;)というわけで「書き込み下さいm(_ _)m」これからもお付き合いをよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2006.04.25
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新学年初の授業参観。いつも家で自分の子しか見ていないのでnaoだけがデカくなったような錯覚を起こしていたけれど男の子も女の子もみんな、去年とは顔つきも雰囲気もぐっと高学年らしくなっていてちょっと驚きだった。とはいえやっぱりクラスで1番背が高いらしいnao。視力が悪くても背が高いという理由で1番後ろの席だと言っていたが今日からは眼鏡でよく見えるようになった、と喜んでいた。気のせいか、はたまた見えるようになったので眉間にシワを寄せることがないからか顔つきも明るくなった感じ(^_^)背筋も伸びて、姿勢もよく・・・姿勢・・・は・・・いいんだけどね・・・1番後ろの席なので、私はそのすぐ後ろでnaoを見ていたがなんとnaoは大股を開いて座っているのだ(-_-;)ミュージカル劇団でやっているストレッチの賜物か、その開き具合は、一般的にはしないだろうというほどの開脚ぶりだ(-_-;)隣の男の子は足を閉じている。5年も一緒のクラスというご縁もあって男の子のママと並んで参観していたから恥ずかしいやら情けないやら・・・傍まで行って「女だろ!!」と言いたかったよ(-_-;)帰宅してそう伝えても「なんでいけないの??」という表情だったのがまた悲しい(-_-;)後半はmisaの参観。1年前の悪夢のような授業参観とはまったく違う心境で何のためらいもなくmisaの教室に入れたことが嬉しかった(^_^;)私に気付くとニッコリと、ストレートに喜ぶmisaがいた(*^-^*)nao同様、積極的に挙手してるし、新卒のカワイイ先生もいい感じ(^-^)うんうん、このまま何事もなくいってほしいと願うよ(^-^)学年懇談会ではいよいよの野外学習について説明があった。男の先生が1人でしゃべりまくって自分でウケてて、なんだかどっと疲れちゃった(-_-;)さてさて問題のmotoは・・・今朝は旦那と登園。「パパは自転車じゃないけどいいの?一緒に砂場で遊んでくれないけどいいの?」と念を押したけど、やっぱりパパがいいと言ってパパの車に乗り込み、元気に出かけていったmoto。送り込んだ旦那が戻ってきて「アイツ、外に誘っても『お部屋でいい』っつって1人でプチプチ(梱包材)触っっとったけどいいのかな?」と心配していたけど授業参観で会ったmotoと同じクラスの子のママも「もっちゃん暗い部屋の隅っこでプチプチつぶして寂しそうだったよ」ははは・・・(^_^;)パパにいいとこ見せて頑張ったんだろうね(^_^;)こりゃまたやっぱり、明日も泣き泣きかもね~(-_-;)
2006.04.24
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naoが待ち望んでいた今日。先週注文しておいた眼鏡をもらってきた…視力回復を願って数万円のお金と週3日という時間と労力をかけてトレーニングセンターに通ったことがまったくのムダに終わってしまったわけでいやその時は本当に視力が回復した。その後の生活がいけなかったと思うしかないか…なにしろ目に悪いことばかりが好きな娘。読書…好きなのはいいけど近頃は、小さな字の本を暗い部屋で読む。書く…絵でも文でもとにかく書くのはいいが、どちらも細かく書く上に、薄いシャープペンシルで書く。ゲーム…これが最も悪かった。ついうっかりDSなんぞ買ってしまったばっかりにこれまた暗い部屋でもこっそりやっている。そこへもってきてこの頃では学校でも家でも外遊びが減り個人懇談で担任の先生にも指摘される始末…いくら注意しても追いつかず視力は悪くなるばかり。どうしても黒板の文字が見えないと言うので先週ついに重い腰を上げて「赤札堂」へ駆け込んだ。視力検査をしてくれたオニイサンに呼ばれ衝撃的な言葉を浴びせられた。「初めて眼鏡をお作りになるにはありえないほど視力が落ち過ぎです」「は・・・?」そんなにヒドイ言い方しなくても・・・「もう0.1も見えてませんよ」「え・・・(@_@;)」そそそそそそそそそ、そんなそんなそんなそんな~~~~~~~~~ってことは、10歳にして今の私と同じ視力ってことかよ~~~~~どどどど、どぉすんだよ~この先長いのによ~~~~崖から突き落とされた気分で言葉もない私の隣で「でへ」とテレ笑いしやがる能天気娘・・・ぶんなぐって視力が戻るならボコボコにしてやりたいよ、まったく幸い昔と違って眼鏡もずいぶんお安く買えるようになったけど裸眼で見えないというこんな不便な思いをこれから一生してゆかなくてはいけないなんてわずか10歳の娘に、その辛さを分かれと言っても無理なのかしらねぇ・・・当人は眼鏡を受け取って「うわ~よく見えるぅ~~~~」とか「眼鏡かけてると文学少女みたいじゃなぁい?」とか言ってと~っても嬉しそうにしてるけど親の思いはすんごく複雑さ・・・目も悪い、歯並びも悪い、めったに病気しないのが救いだよ、トホホお願いだから、扱いにだけは注意してくださいね
2006.04.23
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休み明けの保育園…先週は金曜日も私が休みなので休ませたから3日間の連休だったmoto。金曜日に休ませる時に「今日お休みしても、お休みが終わった時に『ほーくえんいやだ』って言わないでね」と念を押したため金曜日から毎日「今日はお休み?あと何回お休み?」とくどいほど繰り返し聞いてきた。しかも夜泣きまでしていたよ私の仕事は昼からなので朝は余裕があるためmotoが納得できるようにと保育園に連れていったらmotoと少し遊んでから帰る方法をとっていたけど結局は泣くタイミングが遅くなるだけそれに「ママはいつ帰っちゃうのかな。まだいるかな」とかえってmotoを不安にさせるのではないかな、と心配になったので金曜日に担任の先生に「私は遊ばず思い切って帰っちゃった方がいいでしょうか?」と相談してみたけれどあまりベテランでもないこの担任の先生はどちらでも一緒だ、というような回答をくれたで、休み明けの今朝は『朝1番作戦』を試すことにした。いつもゆっくりめに行くのでその頃にはもう年少組では遊びの真っ最中。それぞれに遊びが始まっているので今のmotoでは入っていけず余計に行きづらいのかも…と思い1番に行ってお友達を待つ方法を考えた。昨日から「明日は1番にほーくえん行こうか!」と1番が大好きなmotoをその気にさせておいた。今朝は案の定「ほーくえんいやだ」が始まったものの「そうだね、嫌だね」と一応motoの気持ちも肯定しつつ「はい着替えて」「スモック着て」「おカバンは?」と軽く流していると嫌だと言いながらもちゃんと準備をする健気なmoto(^_^;)そうなのよ、保育園そのものは嫌いじゃないんだもんね(^_^;)自転車に乗っている時はとっても楽しそうなmoto。8時半ぴったりに保育園に到着。「いやだ、いやだ」と呪文のように言いながらも外遊びに誘うとあれこれやってみる。ナイスなことに、次々と昨年度からの同級生がやってきたごくごく自然に砂遊びに参加してきてくれる上級生でも見知った顔がどんどんやってくる。お友達との会話もはずみ、お砂遊びも絶好調になってきた。よかった、今日はイケそうかな???そうして30分ほど一緒に過ごした後「もちゃんママこれで帰るね、後はお友達と遊んでね」と言うとやっぱり「ほーくえんいやだ!ママがいいの~~~」昨年度からみてくれている先生がmotoを抱っこしてくれ泣き泣きのお別れまだまだ、かな仕事を終えて家に帰ると新しいパスルに取り組んでいるmotoが「ママお帰り!見て~!ボウケンジャーのパズル買ってもらったんだよ!」と満面の笑顔で迎えてくれた。(注:私が仕事の日は今のところ祖父さんが迎えに行ってくれている)「え~!この前パスル買ったばっかりなのになんでまた買ってもらったの?!」と聞くと「だってほーくえんのご飯ぜ~んぶ食べたもん」先週は毎日、給食(大好きなから揚げやカレーまで)を食べてこなかったmoto。「ほーくえん嫌でもいいけど給食食べないと入院しちゃうよ、食べてきてね」と何度も何度も言ってきかえたけどダメだったのに今日は朝早くから遊んでおなかすいたのかな??「それでね、今度ほーくえんがお休みの時、おともだちのおうちにいくんだよ」え、え~~~~~~~~~~お友達の名前を聞いてみたら、昨年からのお友達ではなく、新規だった「今日はその子と遊んだの?」「うんそうだよ」「じゃあ明日も1番にほーくえん行く?」「うん行く行く」おぉ~~~~~~~~~~~~光が見えてきたよよし!明日も1番だ!期待してるよ、もっちゃん。この調子でガンバレ
2006.04.17
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今週はずっと、子供の数が60人を超えています。圧倒的に1年生が多いせいか室内には物が散乱し散らかしたのが誰なのかも分からない状態です。「ヒトのフリ見てわがフリ直せ」やっぱり家庭でのしつけは大切だと痛感しています。そんな中で、アクシデントが起きてしまいました。そこには悪意も故意もなく本当にちょっとしたはずみだったのですが。改めて、よそ様のお子さんをお預かりする難しさを思い知らされました。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*進級4日目のmoto。今朝はようやく大声で泣くことができました。「できました」とは変な言い方ですが体裁をものすごく気にするmotoは人前では泣きたい時に泣けない子なので昨日まで毎朝、下唇を噛み締めてこらえてきたのです。泣かない分、溜め込むものが大きくなるのが心配で泣いた方がいいのにな、と思っていたのです。でも相変わらず給食は食べていません。いつから食べられるようになるかな・・・
2006.04.13
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やっぱり、つまずいた昨日の朝の、motoの不安げな顔を思うとなんとなく心配ではあったんだ~朝はお気に入りの傘にウルトラマンの長靴を履いてゴキゲンに登園したはずなのに迎えに行った時には先生にしがみついて大泣きしてたmotoこんな泣き泣き姿は乳児組の頃にもあまり見たことがない。だから、泣いているのがmotoだと気付くのに時間がかかった。「あれ~??もっちゃん泣いてるの~?」とまたまた努めて明るく声を掛けてみると先生が「今日はもっちゃん不安定なんですよ~」。聞けば午前中にも泣いて、そのせいなのかなんなのか少々嘔吐もあり大好きな唐揚げの給食も食べなかったと。昼寝の後にはおやつを食べたけれどその後はボーっとしていたかと思うとまた泣き出したとかん~~~~~~~~~~~~(^_^;)まぁ、誰しも避けては通れない道だもの、これも必要な試練なんだけど・・・motoの泣きは、私とのお別れが嫌だというものよりも思うようにお友達と遊べないはがゆさだと思うんだな~。年少さんといえば、これが初めてのママとのお別れ生活という子がほとんど。昨年度の乳児組から一緒に持ち上がってきたお友達はわずかに5人。その他大勢はみんな知らない子。今までとはガラリと変わった環境の中でも、motoはその「知らない子」とも仲良く遊びたい子。だけど相手の方は「お友達との遊び」どころの騒ぎではない。ママがいないという一大事なんだもの。自分の今の状況にいっぱいいっぱいで、周りなんか見えてないのよね。そしてその子たちを面倒みている先生は慣れているmoto達にはあまり手が回らない。これは以前から心配していたことなんだよね~(^_^;)だから私には「やっぱり~」って感じなんだけどmotoは1人、闘っている。「保育園には行きたい」でも「つまんない」「どうしていいかわかんない」帰宅してすぐに玄関で鉢合わせした義父に、泣いた顔を見られないように隠れたり普段は何でも話すmotoが、家族には泣いた話をしなかったりするmotoを見ていてそれがひしひしと伝わってきて痛かったま~た今週はずっと天気が悪くて外遊びができないのがネックなんだよね~せめて晴れててくれればね~これからお迎えは最終便だしね・・・早くmotoと遊べる子が増えてくれますように~~~~~~~~~~がんばれ~moto~乗り越えれば楽しいんだよ~
2006.04.11
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今日から本格的な新生活がスタート小学生チームは授業も始まり、motoは待望の幼児組2年3ヶ月間通った乳児組での生活は午前午後のおやつに、パジャマに着替えての昼寝付き。もちろん外遊びやお散歩もあったけど1歳児から3歳児までが同居しているのでチビちゃんに合わせてどうしてもこじんまりしてしまう。第3子で5月生まれのmotoにとっては「ガキくさくてやってらんねぇ」ような日々だったはず(^_^;)いつも幼児組(年少~年長)を羨望の目で見ていたので憧れの通園バッグやスモック、シューズバッグなど何度も脱ぎ着したり出し入れしたりしてこの日を待っていたのだ~保育園は基本的には春休みや夏休みなど学校の長期休業中も預かってくれるので長いお休みはない。でもこの春は私の転職の都合で小学生チームと一緒に2週間休んだ。先週の土曜日は「入園式」だったんだけどやはり年少前から途中入園したmisaは改まって入園式には参加しなかったことを思い出し将来的にmisa1人だけ入園式の思い出無しではマズイと考え(注:naoは幼稚園で入園式を経験している)motoにも無しにしてもらった(^_^;)なので今日はmotoにとっては年少組初登園。文字通りの第一歩だママとのお別れで大泣きしながら園庭のフェンスにしがみついている子や泣きながら先生に抱かれている子、ママの足にしがみついている子などウチにもあった、なつかしい光景があちこちで見られた。これにmotoがちょっと驚きながら不安そうな顔をしたので「ヤバい」と思いここは努めて明るく振舞って期待感を掘り起こし笑顔でお別れすることができた私の勤務も今日からが本シフト。昼から6時までなので夕飯の準備は午前中に。これがこれからずっとなのだからこれまでとはまた違った意味で大変だけどなんだか自分の中ではゆとりができて自然と姿勢も伸びて顔もゆるんでくる。今日の「お客様」は60人。登録している子は100人弱だから「これからもっと増えるよ」とベテラン先生。何が大変って、やっぱり、名前を覚えることかな(^_^;)今のところ、名前だけなら少々。フルネームでは・・・3、4人・・・(^_^;)全員覚えられるのはいつのことかな~(^_^;)
2006.04.10
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今日からやっと新学期気持ちのいい青空が子供達を応援してくれてるみたい私も今日は休みだったのでmotoも休ませたはいいけれど2人きりになるとmotoはちとやっかいだ遊び相手が欲しいのはもちろんだけどそれより口数が多すぎるのには閉口する朝からずっと休みなしにしゃべってるよせっかくのお花見日和だから午後は子供達と桜の綺麗な公園へ。お花見集団でにぎわう中、ソメイヨシノにまじって「冬桜」と書かれた木を見つけ近寄ってよ~く見たら花が八重なんですね~と~っても可愛かったのでアップで撮ってみました帰宅してパソコンで開いてみてそのかわいらしさにまたまたウットリ壁紙にして楽しんでます暦の上ではもうとっくに春が来ていて新芽の芽吹きやチューリップの芽を見ては「あぁ春が来たんだなぁ」とは思ってみるけれどやっぱりこの桜を見なくちゃ春は始まらないもんね~桜ってどうしてこんなに人を喜ばせるのかな~。なんで桜が咲いただけでこんなに嬉しい気持ちになるのかな~。桜を見て顔がほころばない人っているのかな~。
2006.04.07
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月曜日から、新しいお仕事に行っています。今日で4日目。と~~~~~っても楽しいです今までの仕事は大人相手の営業でしたが今度のお客様は子供たち学童保育の職員、他称「先生」です(^_^;)「資格無しも可」という募集に飛びつき夢だった子供相手の職種に就くことができて今はとにかく夢のような毎日。まだまだ厳しい現実にも直面していないのでこんな浮かれたこと言ってたら正職の先生方に叱られそうですがとにかく「楽しい」毎日ですもちろん、今までの仕事が楽しくなかったわけではなく苦痛の中にもいい環境でいい経験をさせてもらって自分の「財産」にもなったんだけれどなんというかあまりにも職種が違いすぎて今までの内容と比べると「こんなに遊んでてお給料をもらってよいのかしら」という感じ…(^_^;)もちろん、よそ様の大事なお子様をお預かりしているのだから「遊んでて…」というと御幣があるのかもしれません。「そんな甘い仕事じゃない」とお叱りを受けるかもしれません。だけどだけど、子供達といることがすごく楽しいのですそれに、みんなとってもとってもかわいい登録している子供さんの数は100人近くで春休み中はそのうちの約半数が来ていたけれど「うるさい」と思わない家で3人が騒いでいる感覚でしかないのです(^_^;)外国人、問題児、心の病を抱えた子などイロイロだけどどの子も、naoであり、misaであり、motoなんです。この仕事に就きたかった本当の理由はそこにありました。私はほぼ毎日仕事をしていてよその子との接触があまりない。自分の子しか見ていない。なので私には「misa=世界一の悪ガキ」と思えるほどでした。それがふとしたキッカケで、「もしかしてmisaよりうわてがいるのかも」と思うようになり「もっともっとよその子を知りたい。 よその子を知って、もっともっとウチの子を知りたい」と思うようになったのです。学童に来ている子供達を見ていたら自分の子供達がとてもとても愛しく感じられるようになり同時に「ウチの子をかまわず、よその子と遊んでいる」状態に心苦しくなり「早くウチの子に会いたい」と思うようになり帰宅して子供達の顔を見るだけでものすご~~~~~~く可愛くて、抱きしめちゃったりしているのです私が、必要以上に顔がにやけたり叱らなくなったりすると今度は子供達の方も聞き分けがよくなったように感じて今週はずっと心穏やかに過ごしているのです4日目の今日は、家から私に手紙を書いてきてくれた子がありました。「先生はここ来て!」とお弁当の時間やおやつの時間に私を呼んでくれる子がありました。昨日、心に問題のある子が私の目の前でお友達と激しいケンカを始め私なりに気をつけながらケンカを止めようと格闘したのに止められず逆に「扱いには注意して」とベテラン先生方に注意されたので今日はちょっとその子から離れていたところ自分から私の膝にちょこんと座り甘えてきてくれました。今日は一日中そばにいて帰り際に「先生明日も来る?」と聞いてくれた時には抱きしめたくなりました。今はこんなひとコマひとコマで、いちいちじわ~っときてしまう毎日です。そして、この子たちの1年の成長を楽しみにしているトコロです。そしてわが子たちは今まではほぼ毎日仕事に行っていたのが週3日の勤務になったことを1番喜んでくれているのは鍵っ子が当たり前だったnaoです。今しか見られない可愛い盛りのわが子たち。携帯やメールではなく顔を見て「お帰り」と言ってあげたいという願いがかなってホントに嬉しいです当然、その分給料は激減ですがお金にかえられないものを得た喜びに浸っていますでも、子供達と遊ぶようになって愕然としたことも。今までほとんど子供と遊んでいなかったから折り紙もあやとりもまともにできないオルガンで何か弾いてと言われても、いろいろ知っているはずなのに指が動かない結局、何もできないこりゃマズイ童心に返って遊びの勉強だ~。それにはもっとわが子と遊ばにゃ~~~~~~~
2006.04.06
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市の主催する「さくらまつり」に行ってきたといっても、今日の目的は桜ではなく久しぶりの陽気に誘われて子供達と思いっきり遊ぼうと思ったからnaoが午前中のミュージカル劇団の稽古にお友達と自転車で行くことになりその「さくらまつり」会場も通り道なので稽古が終わってから合流してみんなで青空の下でお弁当を食べることになったで、昼までは私とmisa、motoの3人。スノボ旅行から帰ってから熱を出し昨日まで病人そのものだったmotoも今日は元気いっぱい2日間の幽閉生活から解放されたってんではじけたいばっかりなので、いつもうまくゆかないmisa&motoコンビが今日はさらに噛みあわない私を取り合ってケンカばかりでちっとも遊べないほんっとこの3人でいると、まとまらないのよね…(-_-;)misaの精神年齢がmotoより低いからね…(-_-;)稽古を終えたnaoとお友達が合流してきて今度はそのお友達をめぐってmisaとmotoが対立…なんなんだこの2人はよ~(-_-;)この「まつり」会場は、市のシンボルでもあるから市民の憩いの場として人気がある。1年を通して人は集まるけれどこういう陽気となるといっそうにぎわう。そんな中、ふと周りに目をやれば世のお父様方ってば、なんてマメで優しいんでしょうね。両の手を小さな女の子2人とつなぎ小さな足に合わせてゆっくりゆっくりと歩を進めるお父さん…汗だくになりながら、高学年と見られる男の子とサッカーに興じるお父さん…小さな兄弟のすべり台遊びに付き合ってすべり台脇の階段を何度も上り下りするお父さん…ウチには考えられない光景ばかり(-_-;)そう、そうなのよ。週末に子連れで出かければこういった光景が嫌と言うほど目に入ってくる。もうこんなことを10年も続けているけどやっぱりいまだに胸がシュンとなってかなりへこむなぁ特に2人が男の子だからね、やっぱりこんな男勝りの母親でも限界感じるのよねそう思っているところへ夜にはテレビで「ヴァイキング」なんて観ちゃったりして…ひろみちお兄さんは「憧れのお兄さん」から「理想のお父さん」になってた(^_^;)3年生の息子さんとペアになって息もピッタリ。優勝して「高い高い」や肩車なんかしてたけどおいおい、ウチだって3年生だけど旦那はそんなことできやしないよする気もないだろうしねこんな日にはまるで日本中の父子が「ひろみちお兄さん父子」状態ではないかと思えてしまうあ~欲しい欲しい子煩悩なお父さんが欲しい~~~~~~今年のGWはどうやってやり過ごそうかな~~~~~~~~~
2006.04.01
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