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やったぁ~~~~~~~~終わった終わった終わったよ~~~~~~~~長かった・・・ホントに長かった・・・今年の夏休みほど、終わるのが待ち遠しかった休みはないよ休みに入る前は、思いもよらなかった週5日勤務に不安でいっぱいでした自分の子供たちの相手は満足にできるのか、どこかにしわ寄せがいってギクシャクしないだろうか、子供会行事との両立もあってうまくやりこなせるのか、自分の体は持ち堪えるのか・・・でも、時は待ってはくれないし、とにかくやり過ごすしかしょうがない…そして無事、今日という日を迎えたこの喜びは抑えられませんわ~~~~~~~~~~~~~~~~~うんうん、よく耐えたよく耐えたいえそう思っているのは子供たちも、さらにはジジババだってきっとそうに違いないでしょうだから今日は家族の皆さんに、ありがとうとお礼を言いましたとにかくめまぐるしかったので日記はおろかパソコンの電源を入れることさえできない毎日。夏休み中だけ学童に来る子もあったり逆に休み中はずっと顔を出さない子もあったりで1学期とはまた顔ぶれが違いました。いろんな子がいろんな問題を巻き起こしてくれるので初めは、殴りたい気持ちを抑えるのに必死でしたが後半になってくるとこちらも力みが抜けて「あらまぁ」「あらそぅ」という調子でやり過ごすことができるようになりました。勤務表を見るとベテランの先生ほど休みが多くなんだか騙されたような気がして腹が立った時もありましたがよくよく考えてみれば私たちは午前と午後で交代制なのに子供たちの中には朝8時半から長ければ午後6時まで預かっている子もいるわけでその子たちが毎日来ていることを思えばウチの子もまだマシか…なんて変にホッとしたりしてそれでも底抜けに明るい学童の子たちそう思うとみんなが可愛くて可愛くて60人の子供たちの母親になった気分でしたラジオ体操も終わったしさぁ明日からはちょっとゆっくりできるぞっ
2006.08.31
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実家から戻ってきました。5泊6日、現実逃避させてもらいましたでもやっぱり実の親子といえども、長居すればお互いに苦痛も生まれてくるわけでなんだかゆっくりできたようなできなかったような…そんなこと両親の耳に入ったらきっと激高するでしょうけど自分達のことでケンカされるほどツライことはありませんねさて義父母の方は、相変わらずの無反応「お帰り」と子供たちに笑顔を見せるわけでもなく「楽しかった?」と話を聞こうとするわけでもなくまるで買い物に行ってきただけのような態度。で、対するnaoたちもまた、何の反応もナシそりゃそうでしょ、14日の件でnaoたちは義母に、「あんた達のせいで、○○(例の姪)がよその人(←旦那のこと、つまり義母からすれば実の息子)に怒られたんだよ!」と罵られた、と口を揃えて怒っていたからね夕飯の後、またしても問題発言が細木数子さんの番組で「数子流 正しいお墓参り」を教えていました。●墓石はご先祖の体である●お願いごとをしてはいけない●好きな食べ物などのお供えはしてはいけないなどは、幸い私の身近にそういうことを教えてくれる人がいたので分かっていましたが●絶対に水をかけてはいけないとも言いました。墓石に水をかけるということは、先祖に水をかけるのと同じこと。タオルで優しく拭いてあげるのが正しいやり方、と。いつも、水をかけておいてタオルで拭くというやり方なので「え~~~!水をかけちゃいけないんだ~」と私が驚くと、すかさず義母は「そうだよ、あら知らんかったの今年のお盆にだって、子供たちに「暑いからどんどん水かけあげて~」と指図してた人だぜ「だってさ子供たちにどんどんかけてよ~って言ってたでしょ??」と突っ込んでも、後は知らんぷり。そうやってな~んでも知ったかぶりするのやめてよね普段は仏壇に手も合わせない人なんだからさ
2006.08.19
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家族で『ゲド戦記』を観てきました。naoとmisaとで『森のリトルギャング』と意見が割れたのですが旦那も私も『ゲド』を観たかったのでmisaをなんとか説得して、まだ『リトル』の方が喜んで観るであろうmotoにもガマンをさせて、5人揃って『ゲド』を観ましたが…正直言って、ガッカリでした前評判などあまり耳にしていなかったしなにしろジブリの作品であるというだけで期待が大きすぎたのかもしれませんが、終わって「アレっ?おしまい?」という感じでした。言わんとすることは分からないでもないのですが詰めが甘いというか、深みがないというか…一言で言えば、曖昧…命の大切さというものがイマイチ伝わってこなかったですやはり、まだまだお父さんには及ばないな~原作を知らないのにアレコレ言うのもヘンですが『戦記』というほどの戦いもなかったしタイトルに『ゲド』と謳うほどの働きはゲドさんにはなかったし、テルーの顔を見てゲドさんが「もしや」と言った時点で結末が見えてしまうし、クモがあまりにあっけない。アレンはどうして立派な国王であるお父さんを殺さなければならなかったのか、クモ亡き後、あの町の人たち(奴隷とか)はどうなったのか、竜と人との関わりはどうなったのか・・・言い出したらキリがないや・・・旦那は一言、「払った金額ほどの価値はないな」。あ、これから観に行く方、ごめんなさいとても面白かったという方、ごめんなさいあくまでも私の感想です。『風の谷のナウシカ』や『もののけ姫』は何度観ても心打たれる私の個人的な感想です。ちなみにnaoの感想は「面白かった~半泣きだったよ~」あ、俳優さんたちの吹き替えはよかったですよよかったけれど逆に、ここまで俳優さんをそろえる必要があったかな~という気もしました(^_^;)次回は9月にウルトラマンメビウスかな(^_^;)
2006.08.18
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今日から実家です。といっても実家も同じ市内で車なら10分程度(^_^;)それでもやっぱり実家は実家('-^*)母子ともにジジババの毒牙から逃れられるパラダイスなのです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:しかも実家は勤務先のご近所(^O^)実家からなら自転車でも通勤できちゃう(^-^)そう、お盆休みといえども仕事なんです(-.-;)予定では、昨夜か今朝の出勤時に実家に移動するつもりだったのですが、昨日は川へ遊びに行ってグッタリだったし、ジジババもお盆休みで家にいることだしと、今日は子供たちを家に置いて出勤し、一旦帰宅してから帰省することにしました。ところがこれが結果的には大問題に(>_
2006.08.14
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楽しい時間はあっという間。遊びをいっぱいに詰め込んだ旅行が終わってしまいました。初日の釣りがとても楽しかった男チームは2日めの昨日も釣りを満喫するつもりだったようで海水浴に行きたいnaoと意見が分かれてまとまらず旦那も不機嫌になり一時は険悪なムードになってしまいました。が釣りの代わりに磯での生き物探しで合意、海水浴と半日ずつで楽しみました。motoにとっては生まれて初めての海水浴。なのにまったく海への恐怖など感じていないようで首の辺りまで海に浸かったり気ままに遠くへ行ってしまったり鼻歌交じりにスキップしたり焼けた砂の上をゴロゴロと転がって砂人間になってみたり…海を満喫しているといった感じ。旦那と小学生チームが沖の方へ出ていっても後を追いたがるわけでもなし代わりに私に何かを求めるわけでもなし。とにかくず~っと1人でなんだかんだと遊んでいてなんてラクな子なんだろうと親もびっくりしてしまいました。上の子たちは小さい頃から人見知りもなくどこへ行っても勝手気ままに行動するのでいつも追いかけている状態でした。迷子になっていることすら気付かないので「ママ~」と泣くこともなく探すのが大変だったのです。motoはその点、3歳ごろまではそんな無茶はせずこの頃でも「○○行ってくるね」と言ってから自分の許容範囲内で行動する子なのでおそらくは海に浸かっていても家族のいる場所を分かっていてここまでは行けると判断しての遊泳だったはず。なので見ているこちらも安心で私はほとんどパラソルの中で過ごせました。一日よく遊んだおかげで、真っ赤(真っ黒ではなく)に日焼け。せっかくのお風呂にも入れなくなってしまいました。3日目は島を出てから帰り道にあるテーマパークへ。ここはもともと水族館と遊園地の複合でしたがこの春、おもちゃ王国も仲間入りして子ども達が行きたがっていたので大喜び。生き物好きなmisaは水族館とのダブルなので喜びもダブル。水族館だけではつまらないmotoやnaoにもこのおもちゃ王国が大うけで我が家には大ヒットでした。めいっぱい遊んで、帰り道、「この夏の旅行は過去最高だ~~~~」とmisa。そうだね、誰って、misaに1番お似合いの旅行だったかもね。毎回、「あそこへも連れていってやればよかった」とか「あんなこともさせてやればよかった」とか必ず何かひとつは後悔することがあったけれど今回の旅行は親も大満足の仕上がりでした。子ども達、この思い出をず~っと忘れないでね。
2006.08.07
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ずっと忙しく、パソコンの前に座れない日が続いています。 この日記も携帯から更新しています。 今日から2泊3日の家族旅行です。 行き先は、島。 タコとフグの町として知られている小さな島です。 釣りに海水浴に磯遊びにと、海遊び三昧でのんびり過ごしています。 結婚前からサービス業、今は自営業の我が家では、 土日の旅行は初めて! 出かける時いつも出遅れてしまうので、 今回は気合いを入れて早めに出発o(^▽^)o 快調に進んで港に着いたのが8時半。 ここからは車を置いて渡し船か、 カーフェリーで島へ渡ります。 チビもいるし、2泊分の荷物に釣り道具などあることで、 高くてもカーフェリーにしようとチケットを買いに行くと、 9時台、10時台の2便はすでに予約で満車( ̄□ ̄;)!! 12時半の便しか乗れないと… おいおい、ウチが頑張って早出するとこれかよ…(-.-;) 船の時間まで港で磯遊びすることにしたけれど、 これが逆に子どもたちには大当たりo(^▽^)o 「自由研究はこれだぁ~」と、一生懸命に生き物探し。 後ろ髪ひかれながらフェリーに乗って といっても数分間で到着(^_^;) 海に面して林立する宿を通り越して、 山道上った所に目指す宿はありました。 あらら、海水浴場へは歩いて行かれないのね、車で来てよかった~(^_^;) 今日の遊びは釣り(^-^) この日のために旦那が釣り竿などコツコツ揃えておりました(☆o☆) 飲食店での釣りの真似事や釣り堀の経験はあっても、 リールのついた本格的な釣りは、 子どもたちだけでなく私にとっても初めてのこと。 「大物釣るぞー!」とmotoまでもがかなりのやる気(`・ω・´) この夏一番の暑さに耐えながら頑張ったけど なかなかかかった感覚がつかめず、餌のゴカイだけが次々と減っていくので 旦那1人で餌つけや釣り指導に、悪戦苦闘(^_^;) それでも、コチ2匹とキス1匹にタコがかかって、体験させた甲斐がありました(^-^) しかしその間に、飽きてきたmotoとジュースを買いに行った私が、 車のカギを落として青ざめるハプニングも(((゜д゜;) 宿のお風呂が貸切状態でひと遊び。 夕飯の後も海岸で花火。 motoは朝6時起きで昼寝もしていないのに みんなと同じようにシッカリ遊び 宿に戻ったらバタンキューでした(^_^;) 明日は海水浴の予定。 2泊3日中、こんなにも好天に恵まれることはめったにないので、 めいっぱい遊ばせてあげたいです(^-^)
2006.08.05
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とうとうこの日がやってきました当地区子ども会初の「夏祭り」今までやらなかったことをしようと、役員仲間で練ってきたビッグイベントです夏休みにはこれまで毎年、子ども会で「デイキャンプ」としてどこかへ日帰り旅行に出掛けていました。市所有の観光バスが無料で使用できるのですが台数が少ないため春に抽選を行います。ここ数年は当たりが続き、キャンプ場やテーマパークへ行っていましたが今年はハズレそれでも出掛けるとなればどこか旅行会社に頼まなければならずそうすると必然的に金額が大きくなり子ども会会費だけでは賄いきれないためいくらか自己負担となってしまうのですそうまでして計画したとしても元来ケチな我が地区では、たくさんの参加が望めませんそれでは一体誰のためのイベントなのか…と、原点に返って考えた結果、公園はあっても夏祭りのないこの地区に、いっちょ賑やかしを試みよう、ということになったのです。場所は、古墳でもあり、県の文化財にもなっている地元の神社主役はあくまでも子ども。これまでの子ども会は役員が主体で子ども達は完全にお客さんだったので子ども達からも「毎年同じことばっかりで面白くない」という声が上がっていました。それを覆すには、子どもが主体にならなければというわけで、祭りにつきものの屋台を、高学年に任せることにしました。正直言って、計画当初は、今時の冷めた子ども達が、こんなことに乗ってくるんだろうか、という思いが渦巻いていましたが話を持ちかけた時から子ども達は大乗り気「私、わらびもち屋さんやりたい!」「オレはヨーヨー釣りがいい!」とやる気満々自分で決めた店の看板作りも工夫いっぱいで楽しそうでした子どもがお店をやるということで、現金の扱いをやめて屋台共通チケットを用意し、完全前売り制にしました。小さな部落なので、子どもとその家族ぐらいでこじんまりとやるつもりだったのがチケットは子ども会分の30枚のほかにもどんどん売れてゆき、ついには100枚が完売少しでも子ども会の収益になれば、とこれまた初めての試みであったバザーにも皆さんから山のように寄付をいただきおまけにそれらが3分の2ほど売れてしまったのも驚きでした「わらびもちいりませんか~」「そうめん持ってってよ~」「ヨーヨー釣りにきて~」と声が枯れるまで叫んでいた高学年の子ども達に混じって自ら進んで手伝っていた低学年の子も。また、ワケあって子ども会に入っていない子どもさんも遊びに来たついでに大きな声で呼び込みをしてくれたりウチの近所に住む保育士さんが、調子の悪いポップコーン機で焼くコツを教えてくれたりとどちらかといえば他人との関係が希薄なこの地区では普段は見られない光景が繰り広げられ、普段は物静かな神社がごったがえすほど、部落をあげてのお祭りになっていたのです三世代交流事業でお世話になっている、地区の高齢の方々、「外孫も呼んだのよ」とぞろぞろと孫さんを連れてきてくれた方、地区は違うはずなのに、この地区の子どもに誘われてきたという親子さん、午後5時からという暑さ全開の時間でありながら、子どもさんに浴衣まで着せてきてくれた方、予定時間を大きく超えて、とっぷりと日が暮れてしまってからも子ども映画を最後まで観ていってくれた親子さん、ホントにホントに皆さんありがとうございましたそれはそれは事前の準備も当日も大変なことであって、予定通りに事が運ばずピンチに陥ったりもしましたが大成功です「これ今年限りではもったいないから、毎年恒例にしたら」と言われた時には天にも昇る気持ちでしたなにより、参加した子ども達の生き生きした表情と姿が感動的でした「おはよう」と声を掛けてもなかなか返事をしなかったりして「フン!今時の子どもって!」と腹立たしく思っていただけに今回の子ども達の活躍ぶりには本当に感服しました。「おばちゃん見て!わらびもち全部売り切れたよ!!」と最高の笑顔で報告に来てくれた男の子には「やった!!よくがんばったね!!!」と抱きしめて…いやいやそれは拒否されましたけど(^_^;)子どもは、機会さえ与えてあげれば輝くものなんだな、と今思い出しても胸が熱くなります。それからもうひとつ、この祭りに便乗して、実は自分の太鼓チームを出演させてもらったのですメンバーが不ぞろいで胸張ってお聞かせできるほどの演奏はできませんでしたけど音での呼び込みやお祭り気分を盛り上げるのに一役買って、また、三世代交流にも少し、お役に立てたようでとてもうれしかったです昨日も昼から夜7時まで準備して今日は朝9時から子ども達と一緒にわらびもち作ったりそうめん茹でたりの準備(という私は仕事が終わった後の2時から参加でしたけど)片付けなどしてすべて終わったのは11時半。クーラーの効いた会館の中で、役員でしばし余韻に浸りながら食べた残り物のそうめんは最高のご馳走でした大変だったけど、ホント、またやりたいなぁ~
2006.08.03
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