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日曜の午後2時からブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートへ、感動が覚めやらぬまま池袋の行きつけの○っちへ向かう。今夜は8時からのスペシャル・コンサート芸大の学生さんたちの演奏会、ブログ&飲み仲間のかずきくんもラッパで参加、先日私の無茶なリクエストに応えて見事にフォーレを弾いてくれたチェロのOさんも登場しました。芸大3年同級生のAくん、YさんのラッパにチェロのOさんのソロ、そしてフルートばかりかソプラノ歌唱まで聴かせてくれた芸大4年のKさん、そして同じく芸大4年のNさんの素晴らしいピアノ伴奏。ヴァイオリニストの長原幸太さんも駆けつけ見事な「ツィゴイネルワイゼン」を演奏、2時間あまりのこころ暖まるコンサートでした。感想を早速アップしました(←のフリーページからどうぞ)(オケが去ったあと再び声援に応えるブロムシュテットさん)
2005年02月28日
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>これからサントリーホール。2時からブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団のコンサートこのコンビでは日本で最後の公演になります。曲目はメンデルスゾーンのイタリアとブルックナーの第7番の組み合わせ、感動の演奏会になることは間違いないでしょう!では行って参ります。
2005年02月27日
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無事、大阪でのスケジュールを終え18時発のANAで東京へ帰ります。今日のメインの商談相手はフィリッピン出身のエンジニアで日本語は片言しか話せません、一方、私は英語の会話理解は何とかOKなのですが普段怪しい日本語がやっと話せる程度の純粋日本人ですので英語を話すのが苦手、NYでは度胸一発なんとか会話が成立するのですが不思議ですね!まあ~、今回は優秀な部下が一人同席しましたので事なきを得ましたけれど(汗!)やはりヴァイオリンもそうなのですが毎日とは言わずとも楽器を日頃可愛がらないとまともな音が出ないのと一緒で英会話も何気なく普段、慣れ親しまないといざ!の場合は役に立ちませんね(笑)さて明日はお友だちの(最近はプログ仲間にもなりましたが)かずき君の芸大学生ラッパ・コンサートが川口リリア・ホールであります。関東に在住の皆様もお時間が許せば聴いてやってくださいませ。18時半開演です。演奏、見事に音を外してくれたら思いっきり”ブー!”を言ってやろう(爆!!)ABEちゃん、今日の日記を見てたらコメントよろしく!(^^)
2005年02月23日
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ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団を聴いてきました。当初は聴きに行く予定では無かったのですが今回でブロムシュテットさん、このオケとは最後の来日公演と言うことがわかり今夜の演奏会へ。前任の音楽監督「カペルマイスター(楽長)」のC・マズアさんのころのゲバントハウスには大した関心も無かったのですが前回来日した時のブロムシュテットさんとこのコンビでのブルックナーとシベリウスのSymが大変な名演だった記憶があり若干の期待をこめて出かけましたが予想を大幅に上回る感動の一夜でした。ゲバントハウス管さらに素晴らしいオケに進歩を遂げていました。ずいぶん機能的なオケに変貌したように感じます。詳しくは←↓最下段の感想欄をごらんください。今週末日曜にサントリーで来日最終公演、ブルックナーの今度は7番Symのコンサートがあるので帰りに思わずチケットをゲットしました。このコンビでのS席18,000円はかなりのお買い得です。今日は大阪へ来ています。こちらはずいぶんと暖かいです。
2005年02月22日
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土曜はノセダ指揮NHK交響楽団、お天気は生憎雨降りでした。このところN響定期は何故か雨降りが多いです(^^;)この日のN響もお天気と一緒で湿った演奏に近いです。日曜は地元でのコンサートですのでお約束のおくさん同伴です。アマチュアの合唱団のバッハ・アカデミーと在京プロ・ピックアップのオケですが素晴らしいドイツ・レクイエムその他でした。さて3連荘の今夜はブロムシュテット指揮のライプツィヒ・ゲバントハウスのコンサート。ツィンマーマンのバルトークも楽しみですがやはり今夜の聞き物はベートーヴェン「エロイカ」です。3年位前の大山平一郎指揮都響の演奏以来かな?英雄を聴くのは・・・先日の日記でハイドン変奏曲はナマ初なんて書きましたが去年金聖響/東響で聴いてたんですね、あの時の演奏は印象に全く残っていませんでした。ゆうさんの日記で思い出しました(^^;)また間違えてましたら訂正します(笑)2月の感想全部アップしました。←↓(誤消去してしまった1月分は今しばらくのお時間を!!)
2005年02月21日
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バレンボイム指揮するベルリン・シュターツカペレ(サントリーホール)を聴いてきました。ホールの入りは9割近かったでしょうか、盛大な拍手に迎えられバレンボイムさん登場 実に熱のこもった指揮振りでベートーヴェン、シューマン素晴らしい演奏でした。今夜の席は2階のLA席で舞台下手側ですのでバレンボイムさんが袖へ戻るときは彼の表情がよく見えます。何時も大体、正面席が多いのですが、きょうは楽員の顔も間近に見えるので新鮮です、たまにはいいかもしれません、音の分離感は殆ど無いですけど。この日は何とアンコールにワーグナー「トリスタンとイゾルデ」から前奏曲と愛の死を演奏しました。これも驚きの素晴らしさでした。この曲を聴くのはラトル/ベルリン・フィル以来ですが甲乙つけがたい高い水準の音楽を奏でました。感想をアップしました。あすはJ・ノセダ/N響の定期です。ブラームスのハイドン変奏曲、なま演奏では初なので楽しみです。
2005年02月18日
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今日もここ札幌は雪が降ったり止んだりです。昨日に続き10時ころからお客様への挨拶訪問に出かけました。実は札幌での新規事業の先輩(先行)企業さんへの挨拶訪問です。言ってみれば”仁義”?!を切って(私的にはこっちの・・「斬って!」)の気持ちで相手先に乗り込んでます。勿論相手先は先輩同業者さんですから非常に有意義で参考になるお話ばかりですが中にはわざとネガティブな気持ちにさせるような話も聞かされます。そんな訳で⇒ 昨日、今日とだんだん闘志が湧いてきました。ところで明日のお昼まで札幌事務所にいて午後のフライトで東京へ帰ります。夕方品川で一件商談打合せ、その後、東京の事務所に戻るか時間によってはサントリー・ホールへ直行になるかも知れません。明日はバレンボイム/ベルリン・シュターツカペレの演奏会、お目当てはシューマンのSym2番です。彼の全交響曲4曲の中で何故か2番に惹かれます。勿論ベルリン・フィルもドレスデンのオケの演奏もいいですがバレンボイム指揮する今回のSK・ベルリンに何故か奇跡的な名演奏の予感を感じます。↓今日の札幌のホテルの窓越しからの携帯ショットです。夕方6時過ぎと 今の時間午後11過ぎの
2005年02月16日
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9時発 羽田空港を定刻に離陸、機内は大した揺れも無く読書が進みました。(池波正太郎の剣客商売2を読み終える)事務所で打合せの後、車でお客様へ挨拶訪問に出かけました。札幌市内と言っても一件行くだけでも一時間かかるところもあったりでさすがに”でっかいど~ほっかいどう”です。今は積雪のため従来2車線が1車線に狭められているので渋滞もすごいのですが。夕方市内中心部へ戻ったのですが雪も本降りで頭からつま先まで真っ白で”プチ雪だるま”状態になりました。夜は事務所のみなさんと今夜はおとなしく飲み会、カラオケまでお付き合い、ホテル帰着はちょうど0時でした。
2005年02月15日
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どちらかと言うとネガティヴな気持ちで新国立劇場へ向かったのです。キャストが変更になってそれに伴い当初の3幕版から2幕へ変更になったり、しかもルル役の佐藤しのぶが体力的に(声の方です)持たないとかを耳にしていた所為が多分にあるとは思うのですが・・・18時半開演、今夜のオケ・ピットには東響が入り入念なチューニングが聴こえます、ま!ベルクの12音技法の音楽をわが東響のオケで堪能すればいいか位の気持ちで舞台の幕開けを待ちましたが蓋を開けたらシンプルながら斬新な舞台セットと鮮やかな舞台照明に彩られルル役の佐藤しのぶさんの体当たりの演技と精一杯の歌唱に惹きつけられました。もちろん他の歌手たちも素晴らしい演技と歌いっぷりで特に小山由美さん、C・オテッリ、高橋淳さんたちに盛大な拍手が捧げられました。個人的には、やはり全盛期を過ぎたと思われる佐藤さんの奮闘とS・アントン・レック指揮する東京交響楽団の素晴らしい演奏が土台にあってのこの公演が成し遂げられたと感じます。満足して帰路につきました。もっともパルマ産の生ハムをつまみにワインを少々飲んで帰りましたが。感想は近日アップいたします、明日は札幌出張のためこの辺で休まなければ寝坊して乗り遅れますので。
2005年02月14日
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ミッチー(井上道義)指揮する東フィルのブル8を聴きに行ったのですが何と池袋の若い音楽家の溜まり場のお店の常連のMくんが東フィルのチェロの5プルト表にトラで乗ってるではありませんか、何か最後まで気になって彼の弾きぶりを見てしまいました。コンサートのほうは懸念の東フィル、ブラス群も破綻無くまずまずの演奏でした、井上さんの演奏は外れはないですから安心して聴けますけどもう少しひねりを期待しましたがK・シュリーヒトのような淡白系の演奏でした、がやはり名演奏の部類でしょう。聴衆からは熱い拍手が続きました。さてその後,くだんの池袋のお店へ、お友だちのラッパ芸大3年生のソロで[Trpボランタリー]の見事なソロやチェロ芸大1年生のバッハ[プレリュード]やフォーレの[夢のあとに]など私のリクエストに応えてくれて見事な演奏をプレゼントしてくれました。そんなこんなで我が家へ帰ったのは見事に翌日の朝でした。金曜からの3連休で救われましたが・・・井上/東フィルの感想をアップしました。写真は上が芸大1年生の素晴らしい技巧の持ち主の女性チェリスト(ピアノ伴奏の写真も)下段はお酒も強い芸大3年生のヴィルトォーゾ・トランペッターのAくんです。
2005年02月12日
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ようやっと休み前になりほっと!したところです。週明けから接待やら本社社屋増築の棟上式で昼間からお神酒が入ってメロメロ状態や、はたまた会社の大先輩の入院お見舞いやら東奔西走の日々でした。さて今夜はミッチー(井上道義)指揮する東フィルのサントリー定期公演。メイン・プロはブルックナーSym8番、去年の9月の内藤彰/ニューシティ管での演奏以来で、その前は02年9月のミスターS(スクロヴァチェフスキ)/読響の演奏でした。内藤さんのK・シュリーヒトを想わせた颯爽とした演奏か或いはミスターSさんの硬軟あわせたスタイルか今夜のミッチーさんのスタイルが楽しみです。どのテキスト(版)を使うのかもアナウンスがありません。懸念は東フィルのブラス軍団ですが果たして・・・期待しましょう。
2005年02月10日
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週末の金曜日は東響で大谷さんのソロで情熱溢れるそしていかにも楽しく弾いているのが彼女の表情から観てとれました。もちろん演奏も仲間の東響オケの好サポートもありスペイン情緒いっぱいの情熱的なヴァイオリン・ソロで充分楽しめました。勿論、本人だけ楽しんで演奏していても聴衆には届きませんね。一方、日曜に地元のホールで聴いた金聖響指揮新日フィルの演奏は概ね満足でしたがラフマニノフ2番の及川さんについて一言、ミスも無くバリバリ威勢のいい音楽を奏してある意味素晴らしかったのですが終えた後、内のおくさんとも話したのですが音楽的に何も残らず彼のダイナミックな仕種(鍵盤を大げさに叩く、椅子から飛び上がるなど)ペダルを外した靴音がリズムを刻むためかやたら耳障りだったなどやや音楽に集中できなかった所為もあるからかも知れませんが感興をそがれました。そうそう東響の帰りJ・ハミルさんと(マルティさんも一緒)電車の中で話をしたのですが「ルル」東響が乗るのですが・・かなり斬新でスリリングな舞台になりそうです。もともとスキャンダラスな台本のオペラではありますけど。ハミルさんによるとホルンはあまり美味しいメロディの出番は無いそうですが。東響、新日フィルの感想は近日アップします。今日はこれから接待で青山まで出かけなければなりません。
2005年02月07日
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東響サントリー定期、珍しく週末金曜日の公演です。(土曜が殆どでしたが)大友さんの指揮でコンミスの大谷康子さんがラロ/スペイン交響曲(ヴァイオリン協奏曲第2番)でヴァイオリンのソロで登場します。大谷さん何と東響定期でソリストとして演奏するのは初めてとのこと、以外でした。ホルンのハミル、フルートの甲藤さんは去年ソロで登場してますけどね。今回の後半の曲目、リムスキー=コルサコフ/シェエラザードではもう一人のコンマスのグレブ・ニキティンさんがソロを弾く珍しいコンサートとなります。確かお二人が揃ってステージに乗るのは東響500回記念定期演奏会以来かもしれません。スペイン交響曲は過去に1回だけ、シェエラザードに至っては今は去る30余年前、マゼール/ベルリン放送響(現ベルリン・ドイツ響)以来の生演奏と言うことになります。いずれにしろ今夜は肩の力を抜いて思いっきり楽しんでこようと思います。
2005年02月04日
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私の月刊雑誌の愛読書はビジネス雑誌はともかく音楽関係では「音楽の友」と「モーストリー・クラシック」の2誌です。音友は海外、国内の音楽会の評論家の感想と内外の音楽家インタビュー記事、モーストリーは東条碩夫さんの評論家日記にまづ目がいきます。他にも結構面白い記事が満載なのですが巻頭言に登場する黒田恭一さんの「黒恭の感動道場」のコラムの今月号にこんなコメントがありました。紀尾井ホールでのベレゾフスキーのリサイタルで演奏にいたく感動した話の後、以下↓引用***************************”そう言えば、クラシックのコンサートのチケット代が高すぎると不満をとなえる人に限って、熱心にいいコンサートを探すということをしていない。自分の不熱心を棚に上げて、ろくにコンサートを探すことを怠っていては、ベレゾフスキーのリサイタルのような一生の思い出になるような素晴らしいコンサートには巡りあえないと、自戒の念もこめて思った。”そしてこのようなことも前置きで述べられています。”確かにチケット代が異常に高価なコンサートやオペラの公演もなくはない。しかしあれだけのリサイタルが(S席で)聴けたのであれば、7000円は決して高くないと思った。”とあります。黒田さんこの日は友だちの招待で風邪気味のところをマスクをして出かけられたとか。まさしく的を得たお話で私自身も自戒の意味で納得しました。感動を得られれば、もうチケット代金の高い安いは吹っ飛びますし、よしんば大した感動を得られなくても自業自得かななんて納得してしまいます。自分で決心して選んで買ったチケットですから・・・”残念、切腹!”なんて言いません(笑)皆さんはどう思われますか?のり2お勧めの格安(半額)チケットのサイト↓ http://www.tponte.com/
2005年02月02日
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2月のコンサート、当初は5回ほどの予定でしたがどうやら出張は札幌への1回のみで済みそうです。そんなんで↓N響との名演奏で好きな指揮者であるブロムシュテットさんどうやらライプツィヒ・ゲバントハウス管とは今回が最後の来日らしいので聴きに行くことにしました(^^)ブロムさんN響定期では何度も名演に接していますが真っ先に思い出すのはシベリウスの交響曲第2番です。(10年前くらい?)1楽章から緊迫した流れで終楽章で一気にそれまでの呪縛とさえ言えるオケに対するコントロールを開放、見事な感動的なフィナーレで締めました。あの時はかなり涙した覚えがあります。4楽章へ入ってもうウルウル状態でフィナーレでぶち切れ(涙が!)状態でした。まだたまにしかコンサートへは行けない時代でもあったからかも知れません。ブロムさん確か前回のN響定期公演で来日中に奥様を亡くされているんですね。***************************そういえばあのテバルディさん 今日2月1日(1922-2004)が誕生日ですのでまだお元気だったら83歳のお祝いだったのですね。確かNHK-FMで今月の日曜に彼女の特集を放送する筈です。わかり次第お知らせしたいと思います。
2005年02月01日
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