2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
家のすぐ前にある幼稚園で、未就園児向けの催しがあった。「ようちえんのせんせいとあそぼう!」ってやつである。チビは前日からウキウキでかなり楽しみにしていたようだ。児童館の幼児のあつまりはあんなに嫌がってたのに。私の勘違いで10時半からだとおもっていたら10時からで、あわてて家をでたんだけど、20秒くらいで着いてしまうのでセーフ!やっぱり「近い」ってのはすごいいいかもしれない…。1時間半ほどの時間、みっちり幼稚園の先生と歌ったり、体操したり、パネルシアターがあったり、、、、後半は簡単な工作をしておみやげ作り。折り紙をみんなでビリビリやぶいて、せーの!でいろんな色の雨をふらせて遊んだあと、それをビニール袋にいれてふくらませて「きれいなふうせん!」とか…それから園で飼っているうさぎに、みんなでクローバーのごはんをあげたりとか。チビはというと、これがもうびっくりするほど楽しそうなのだ。特に気に入った女の子がいたみたいで、ずーっとその子のそばにくっついて話しかけてた。いったい何を話してるんだろう??と後ろでそーっと聞いてると、「公園いこっか!」「おうちいこっか!」なんて誘っている。女の子達は皆、こぎれいにぴっちり三つ編みなんかしてかわいい髪飾りとかしてる中でその女の子は、きっぱりとしたおかっぱ頭。見るからに芯の強そうな、自分の世界をもってそうな空気をかもし出してる子だった。チビはあういうのが好みなのかあ…意外っ!いつかチビも本気で誰かを好きになったりする日がくるんだよなあ…それにチビのことを、もうどうしようもなく恋焦がれる女の子だって現れる日がくるかもしれない。そんな「未来のだれかさんの恋人」と私は今、毎日こんなに一日中べったり密着して生きてるんだわ~これって…なんかすごく特別な時間なんだよなあ。もうじき終わりがくるんだよなー……って、改めて思ってしまった。そんな、いろんな発見(!?)のあった幼稚園体験。でも一番の発見は、「幼稚園なんてどこでもいいのかもなー」って思えたことかも。楽しそうなチビをみてたら、なんだか「この子ならどの園でも自分の居場所をみつけて自分の世界を広げていけるんじゃないかな」って気がした。幼稚園にこだわってたのは、チビのためとおもってたけど結局は私自身のためだったのかも。
July 27, 2006
こないだ我が家の猫君が数年ぶりに獣医さんのお世話になった。朝、突然部屋のあちこちでおしっこをしていたのだ。それも、わざと(マーキング)でなくてもらしちゃう感じ。トイレにたどり着くまでに4~5回出てしまうのだ。しかも寝ながらも出している。まさか…痴呆?老化???(ちなみに猫君、もう14歳。人間でいったら80代とか90代のおじいちゃんぐらい。)こ、これは(ニオイ的にも)大変!ってことで、急遽、最寄の動物病院を探して電話。こないだの最悪な眼科医とはうってかわって、今度の獣医さんはかなりよさげな人で安心。猫君が高齢であることから、なるべくストレスを与えたくないとのことで、初めは、病院に来ない段階で電話で往診(?)してくれた。しかも向こうから掛けなおしてくれる親切さ。今までけっこういろんな動物病院に通院してきた猫君であるが、今回の先生が一番の当たりかもしれない。結局、まず尿だけ採取して私が病院に運んで、検査してもらった。そのときもすごく丁寧に説明してくれて、とくに愛想いいわけでも冷たいわけでもなく、かといって事務的ではなく、病院もヘンにかわいいものとかおいてなくてシンプルでセンスも悪くない。外に停めてある、先生のものと思われる自転車も黄色くてかっこいいやつ。(そんなとこまでチェックすんなよ~)へんぴなとこにあるのに患者さんも絶えない。うんやっぱりここは当たりかもしんない。検査の結果、尿は、別に異常なし…!「と、いうことは…ちょぉっとやっかいなことになってきましたねえ~」と、先生。「な、なんです!?やっかいなことって…」「尿が原因じゃないんだったら、血を調べないといけないね~。」と、いうわけでけ結局猫君をキャリーに入れて、雨の中病院へいったのでした。いつもチビをのせている自転車の後ろに無理やり押し込んで上からゴミ袋かぶせて、はたからみたら超怪しいやつだったとおもうが、こっちは必死。なにせ家の中がチビと猫君のおしっこのにおいで充満していたもので。血を採取しようとキャリーから出した猫君をみて先生はびっくり。「こ、これは…血をとるまでもなく太りすぎだよ!!」そう、猫君は標準体重より倍くらいの体重になっているんだそうだ。それが猫君の運動不足だと思い込んでいた私に先生は、「あなたね、これ絶対ご飯あげすぎだよ。」私は猫君のフードの袋に書いてある一日の量をちゃんと体重にあわせて計って与えていたのが、間違いだったらしい。「今の体重じゃなくて標準体重にあわせて計るんですよ!!!」そっっかああああ!それでこんな身体に…!!ごめんね~猫君!結局、血液検査の結果もそんなに大した異常はみつからず、なぜか病院から戻ってから猫君の頻尿もピタリとおさまったので、当面の課題は「ダイエット」ということになったのでした。やせただけで体内年齢がすごく若返るんそうだ。猫君のダイエット生活、はじまりはじまり~。
July 25, 2006
チビ君人生初の眼科へいく。朝から目やにがでていたため。それもずーっと。気になるのに拭かせてくれないのだ。そういえば前にゆっとくんが目が痛いっていってて眼科行ったら結膜炎だったっていってたっけ…。明日あさって休日だし、心配だから行っとくかな…と決断。しかし土曜の午後はやってるとこが少ない。ようやくみつけたのはショッピングセンターの中にあるこぎれいな眼科。しかーし。すっごい最悪な先生!(30~40代のおじさん)私が抱っこしてチビの頭を先生のほうに倒して膝に乗せ、ま、ここまでは普通にあること。しかし、「痛いー!!!痛いー!!!」と暴れ叫びまくるチビに「痛い~じゃないでしょ。こわい、でしょ。」と、冷たく言い放ったのだ。はあ?そばで見てる助手?の女性も一緒におさえようともせず、ただそばで突っ立ってるだけ。その後も拷問のように押さえつけて目薬さしたりうつるウイルスじゃないかどうか一応検査しとくとかって、綿棒みたいのでまぶたの裏側をピッて…!!そのあとまた「ハハハしつこいよね!」って言いながらも目薬さして。そんときも、嫌がって先生の膝から起き上がろうともがくチビに、「そんな嫌だからって腹筋しなくていいから。」…って???心の中で(も~~~早く終われ~終わってくれ~)と念じていた私に、帰り際にポツリと「じゃ、あさってまたお会いしましょう。」「あさって!?また…診せるんですか。」「ええ。あさってまた来てもらわないと。」だと!?行くわけないって。もし治んなくてもあんたんとこには二度といかないよっ!!!!チビの心の傷は相当、深かったようで。自分を取り戻すのにすごい時間かかったみたい。ごめんね~~~、チビよ。ほんとごめん。帰りにチビが1歳の頃からず~~~っと欲しがっていた、柴犬のオモチャをついに買った。電池がおなかにはいってて動くやつ。たまにキャンキャンなく、うるさいやつである。そばにちょっとばかりこましな、トイプードルのやミニチュアダックスフントの動くやつもあって、私的にはこっちが…なんて希望していたが、チビは「これがいいの!!!」とあくまでも柴犬にこだわるので、まあ…眼科ではあんなにがんばったんだし、とチビの好みに従うことにした。チビはすごい気に入りよう。近所の子供達やらそのパパ達にまで自慢しに行ってた。それに夜も、電源はもちろん切っていたけど、しっかり抱きしめて寝た。この子…毎日あんなに猫君をかわいがっているのにじつは犬派!??
July 15, 2006
親切なうちの大家さんが、芝刈りにきてくれた。すごい汗だくになって頑張ってくれたので、ほんとありがたいんだけれど、…庭に植えたかわいいお花たちまで刈られていて、ショック…さらに、チビのプールや水遣りに使ってるホースまで…ザックリと。気に入ってとても大事に使っていたホースなので相当ショックでした。夏の間にまだ2回ぐらい刈る必要があるそうで。大家さんは、「僕、新しいの買ってきます」って言って下さったんだけど、思わず「大丈夫です。なんとか補修して使いますから」なんて言ってしまったので、とりあえずビニールテープで補修してみたけど、全然だめでした…こんどだんなさんがお休みで元気なときにザックリのとこを切り取って直してもらおう。チビの大事な朝顔のせっかく伸びたつるもザックリだったけれど、がんばって伸びて咲いてくれるといいな。伸びるといえば畑のプチトマトさんがすごい。伸びすぎて80センチくらいの棒を支柱に立てたんだけどそんなんじゃおいつかなくて、今日見に行ったら倒れてきてたので、あわててさらに長い支柱を買いに行った。まだ、取り付けてはいないんだけど。このままじゃ私の身長より高くなってしまうんじゃないかな。もう緑色の実がたくさんついてた。枝豆は実がぐんと育ってたのでたくさん収穫して、ご近所さんにおすそわけ。チビは急に鼻水が出てきて、ちょっと熱っぽい。アイスノンを渡したら、大事そうに抱えて寝た。明日起きたらよくなってるといいけど。
July 13, 2006
昨日、だんなさんの働いているお店にチビとおやつを食べに行った。ここんとこ毎日、朝だんなさんを見送ったあとチビは「パパのおみせいきたい~~~!」ばっかり。よっぽどパパがすきなんだな。電車にのると二駅先のお店。でもだんなさんは自転車で通勤している。そのほうが早くつくのだ。私も後ろにチビをのせて、自転車で行くことに。しかし…すんごい疲れた~~~。なにせ、この暑さ。行きはまだしも帰りがきつかった。汗だくになりながら、自転車こいでると急に感動がおしよせてきた。うちのだんなさんって、やっぱりえらいよな~、これを毎日、しかもあのクタクタの体で…。そのうえ帰りにコンビニ寄って私におやつ買ってくれたり。それなのに私といったら…「私が飲みたかったのはこれじゃなくて新製品のやつなんだよな~」だの、「一番好きなアイスはこの味じゃないの~」だのって…もっともっと感謝してもしても全然足りないぐらい、うちのだんなさんって頑張ってるんだわ……って思ったんだ。そしていつもよりかなり早く帰ってきてくれただんなさん。チビと一緒にお風呂はいったり、そのあと線香花火したりそして二人で二階にあがって、チビは私がいなくてもパパの傍らで眠りについた。あの道を、私達に少しでも早く会うために急いで自転車こいで帰ってきてくれただんなさん、…ほんとにほんとにいつもありがとう。
July 10, 2006
ここんとこずっと、チビの主食はカキ氷。カキ氷といっても、シロップもかけない、素カキ氷。それをものすんごくおいしそうに、食べる食べる。「ねーねー、これってさ、雪みたいだよね!」とかっていいながら。確かに。おやつもいらないらしい。これさえあればってやつ。大ブームだ。まあ、そのうち少しは飽きるかな~?とひそかに期待。というか、じつは横で食べてる私が密かに梅シロップをかけてるのがバレるのは時間の問題かもしれない…。ちなみに超美味。
July 9, 2006
今朝、畑でベテランのおじさんが話しかけてきて、伸びすぎて倒れてる我が家のプチトマトを「これは~、先のほう3本くらい残して下のほうの枝は全部とっちゃったほうがいいよ~。ほれ、こことここ。」などと指導(?)してくださった。「あんたたち畑初めて??あ~、そう。」なんて言いながら。余計な枝を残していると、大きな実がならないんだそうだ。去り際に、自分の収穫した大きなプチトマトを3つ、チビにくださった。もはやプチとはいいがたいくらいの、実に立派なトマト。プリプリして、いいにおい。鼻先にまとわりつく獲れたてのトマトの濃い匂いって、なんか「イタリアの匂い」って感じ…。そうそう、これが私のイメージしてた「家庭菜園の匂い」!そのあと、チビと枝豆を6本くらい抜いて、収穫した。サニーレタスも。枝豆の根っこをを水道でじゃぶじゃぶ洗っていると、また別のベテランおじさん(服装や日焼け具合なんかでわかる)が話しかけてきた。「あんた枝豆収穫したの?もう?」え…まだ早いのかしら…とおもいつつ「あ~、はい。」と答えると、「このへんじゃまだ誰も収穫できてないのに、あんた上手だねー。畑初めて??あ~、そう。初めてなのにもう枝豆、とれたんだ。どれどれ、見せて。」とかって、うわ~~~、うれしい!ベテランおじさんにほめられた!初めて!だんなさんにも聞かせてあげたかったな。ほめられると、俄然がんばりたくなる私であった。でもきっと、ビギナーズ・ラックなんだろうな~。
July 6, 2006
野菜の直売所で、トマト・きゅうり・なすを買ってきた。お昼にざくぎりのトマトと胡瓜とチェダーチーズをお皿にたっぷり、塩を少し振って食べた。ああ、おいしい。と思いながら、あれ?子供の頃はこういう大きく切った野菜が嫌いだったな…と思い出した。いつから好きになったのかというと、…ああ、そうだ。昔、ギリシャに旅行にいったときからだ。あの時は毎日毎日、飽きもせずサラダを注文して食べていた気がする。フェタチーズとオリーブのたっぷりかかったやつだ。あんなに適当に切っただけの野菜がおいしいとは。世界にはおいしい食べ物がほんとにたくさんあるな…いつかだんなさんやチビと一緒に、いろんなおいしいものを探す旅にでたいなあ!たくさんのおいしいものを一緒に食べて、それでもうちのだんなさんは、「やっぱりきみのつくったのが一番おいしいよね」って言ってくれるかしら。
July 5, 2006
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

