2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
今朝、パンツで寝たチビはなんとおしっこしていなかった!嬉しい。たまたまかもしれないけど。いや~、成長するもんだな。夜中に起きてパンを仕込む。といってもホームベーカリーなので材料入れるだけ…全粒粉と黒糖とドライのワイルドブルーベリー入り。ショートニングはほんの少しだけにしてみた。焼き上がりが楽しみ。
August 29, 2006
最近、チビはほんと聞きわけがいいように思う。成長したからなのか…、私がそんなにコワイわけでもないとおもうんだけれど。ほとんどチビのペースで生活してるからかな?どうしても予定がある日以外は、朝チビに「今日は何したい?」と聞くようにしている。家をでる時間も、かえる時間も、チビが決める。(といっても、じつは最終的には私が決めてるんだけど)いちおうチビが自分で決めてるようにもっていくのだ。ごはんも、お風呂もテレビもトイレもおやつも、全部チビにどうする?と聞いてみる。それがすべてかなうわけじゃないけど、チビは自分がそのときどうするのか、いちいち考える。そして「こうしたい!」と私に話してくれる。もしかしたら、そんなことしてたらわがままになっちゃうのかもしれないけど、今はとにかくチビの気持ちを知りたい。そしてそれに対する自分の素直な気持ちを伝えたい。今は、そういうやりとりがすごく大切な気がする。今日はチビと相談して、日曜もあいてる児童館に行った。お弁当をつくったのに、チビが「これなあに?」と流し台の上からお弁当箱をおろしたら、ふたがとれて中身が床に散乱…。「ママ、とってもかなしいわ…」といってうなだれてると「ごめんね~。でも、だいじょうぶだよ。すぐ元気になるからね。」と、励まして(?)くれた。お弁当をあきらめて、途中でパン屋さんによって、サンドイッチとか買って行く。チビはどうしても「僕ね、ドーナツが食べたい!」と主張していたんだけど、パン屋さんにはドーナツはおいてなくて、コンビニでやっとドーナツをみつけた。チビはついでにコンビニで「おしっこ~」どうも、コンビニに行くと尿意をもよおす率が高いチビ。お気に入りのトイレなのかな…??児童館から戻ってすぐ今度は畑にいくという。最近、行ってなかったので私も気になっていたのだ。久々に行くとすっかり様変わりしていてびっくり。ミントもボウボウに伸びてるし、カボチャもすごい。カブと人参もスクスク伸びてる。コリアンダーも順調に育っている。チビは黄色のプチトマトを黙々と収穫。こないだ、みどりのをたくさんとって私に怒られたのを覚えてて、今日は黄色のだけを選んでちぎっていた。稲は水が足りなくてちょっと枯れてきていた。明日から水遣りにこなければ。畑でまたチビはおしっこタイム。これも毎度。これじゃまるで犬のマーキングだ。家に戻って布団の上でゴロゴロしたり、絵本を読んだりプラレールの線路を組み立てて遊んだり、ゆったりまったりすごす。今日は穏やかな一日だったな~。今日から夜、寝るときはオムツなしで普通のパンツで寝るんだよ、というとおまるでおっきいウンチもして、布団に入ってからも「おしっこでそう~」と、二回もトイレに行き、この心配性はパパ似か??それとも私?とにかく準備万端で眠りに着いた。「明日の朝、カブ太郎にいちごあじのゼリーあげようね!」といいながら。
August 27, 2006
朝、寝ぼけた頭で1階におりて雨戸をあけようとしたら、「ベチベチベチッ!!」と音がする。ん???カブ太郎が飛ぼうとしてるのかな。。もしかして、おなかすいたのか?どうした?カブ。…と、カブ太郎のお家をのぞいてみたけれど、姿が見えない。あれ?もぐっちゃったのかしら。…なわけないって!!!!!!!そのとき、私の背後でベチベチベチベチま、まさか…と振り返ると、いたいた、目の前にカブ太郎。ヒーーーーーーーッ!!!カブ太郎の飼育ケースのふたが、少しずれている。こ、こんな力があるとは……急いでだんなさんを起こして、カブ太郎を捕獲してもらった。それから、今度は飼育ケースのふたの上に鋳物製の蚊取り線香入れをドンとのせた。これで、きっともうふたは開かない。再度、脱走を試みようとカブ太郎がカリカリとプラスチックの壁を引っかいている音が聞こえてきて、なんだかせつない気持ち。チビはいったいどう感じているんだろう。
August 23, 2006
チビをつれて、何日かおじいちゃんちに行ってきた。行きは飛行機、帰りは新幹線。チビも去年と違ってもう一人前に皆と会話もできるし、おやつも何でも食べれるので今まで以上に本人も楽しんでたみたい。それにおじいちゃんたちもすごく喜んでいた。私だけなら、あんなに大歓迎されない気がする…。というかチビをつれていると、どこも大歓迎でかなり助かっている。こども効果ってすごいな。旅は大変だったけど、やっぱり連れて行ってよかったなー。私のおじいちゃんってことは、チビにとってはひいおじいちゃん。ひ孫ができるってすごいことだよなー。私からしたらチビの孫ってことだもんね。ちやほやされて殿様気分で家に戻ったチビは、夢からさめてちょっと残念そう。けれどパパや猫くんとの再会はやっぱり嬉しかったみたい。(カブ太郎も元気でした)留守中、お洗濯やら家のことを色々してくれただんなさん、どうもありがとう。
August 21, 2006

我が家の畑もじゃがいもと枝豆がおわると一気に世代交代。今は黄色いプチトマト・ししとう・しそ・バジル・ミント・米茄子・胡瓜・あとバケツで稲も少し。それにこないだだんなさんがコリアンダーと人参、かぶの種を植えてくれた。その種もすでに発芽してぐんぐん伸びている。やっぱり夏の日差しはすごい。まだ空きスペースがあるので、このあいだ妹が送ってくれた種(ほうれんそう・三つ葉・ベビーリーフ・小松菜)のどれかを植えようかなとおもっている。朝、早起きして畑に行き、プチトマトとししとうを収穫。すごい大きなししとう。網で焼いて食べたら、激辛でした。チビはまだ青いプチトマトを勝手にたくさん収穫して、私にコラー!!としかられていた。本人はなんでしかられるのか全くわからない様子。プチトマトが小さくて、とってもきれいなみどりで、つやつや、プリプリしていて、かわいいから、自分もママの真似をして収穫してあげたのに。ママは「まだ青いのに!」っていうけど、これはね、みどりいろだよ!…とでもいいたげな視線を送ってくる。チビの収穫したプチトマトの赤ちゃんは、朝ごはんのときにパパに自慢してたから、まあいいか。チビは相変わらず、カブ太郎の世話に忙しい。正座して話しかける。かわいがるのはいいけど、ご飯のときにちゃぶ台にカブ太郎の飼育ケースをのせるのだけは、やめてほしいわ…
August 15, 2006
結局、カブトムシが我が家の一員になった。どうしても欲しいという、チビの熱意に私が折れた。名前は「カブたろう」となる。何匹かいた中で一番おっきいやつをチビは選んだ。(私は小さいのでよかったんだけどなー)一緒に100円ショップに行って、飼育ケースと下に敷く土?ととまり木と、ゼリーのごはんを買ってくる。それらのものが売っているお店も、チビは覚えていて私に「あそこにあったから行こう!」というのだ。やはり相当カブトムシを手に入れたかったらしい。こういう用意周到な性格はちょっと私に似てるかもしれないな…。だんなさんは、カブたろうの命があと3ヶ月ほどしかないのを心配している。初めは私も同じ気持ちだったけれど、カブたろうを真剣に観察するチビをみていると、もしも3ヵ月後、本当にカブたろうが死んでしまっても、チビにとってその死はタナちゃんの死よりもっともっと深く理解できるようになってるんではないか。そのときに初めてチビの中でタナちゃんの死にも意味が現れてくるんじゃないか。そんな気がしてきた。
August 13, 2006
久々に、チビに切れた。庭でウヒャウヒャ笑っているので、何がそんなに面白いのかと思ったら、オモチャのバットで、庭の水槽をグリグリかきまわしていた。「あっ何やってんの!?」と、かけつけたときにはすでに、「たなごのタナちゃん」がプカプカと水槽の中で息絶えていた…。あんなにかわいがっていた、タナちゃんが死んだ…。それでもって、思わずチビに怒鳴ってしまった。でもチビは全然悪びれた様子もなく、ヘラヘラ笑っている。「死ぬ」ということの意味がわからないのだ。部屋に入って、ごろんと横になり「チビも死んじゃった~~~~」なんて言っている。大爆笑しながら。その笑い声を聞きながら、ものすごく複雑な気持ちで、庭の端にタナちゃんのお墓をつくってやった。何だか本当に悲しかった。チビがタナちゃんを…そして、死をどう伝えていけばいいのかわからない自分が。そんな矢先、突然お隣さんが、近所の商店街でもらったんだけど、いりませんか…?といって、たくさんカブトムシを持ってきた。チビは「欲しい!」という。でも私は迷ってしまった。まだ、早いんじゃないか。でも本人がやってみたいと思うことは、今がそういう時なんじゃないか。まだ、うちの水槽には「めだかのメダちゃん」と「金魚の金ちゃん」が生きている。これから先、生き物との限られた時間の中でかかわりを持つことの意味を、どうやって伝えていけばいいんだろう??少なくとも、今の私にはよくわからない。カブトムシのことは、だんなさんに決めてもらおうとおもう。タナちゃん、短い間だったけれど、ありがとう。我が家の庭で、私達と同じ時間を生きてくれて、ありがとう。いつの日かまためぐり合えますように。さよならタナちゃん。
August 9, 2006
久々に、ひとりでバスに乗った。ひとりで電車にも乗った。初めて降りる駅、初めてみる景色。バスの中で頬づえつきながらウトウトしても、大丈夫。駅のホームでぼーっと立ってても、大丈夫。一言も言葉を発しない時間。静かな時間。チビをだんなさんに預けて、どうしても観に行きたい展覧会があったのだ。カミーユ・クローデル展。19世紀の女性彫刻家で、ロダンの愛人でもあった。20歳くらいの頃、カミーユの生き方にすごく衝撃を受けた。それからもずっといつも心の片隅にカミーユがいた。だからどうしても、彼女のつくったものを間近でみたかったのだ。いつもいつも、行きたい展覧会はチェックしてはいるけど、なかなか行く機会がない。本当はすごく頑張れば行けるんだろうけど、今はそこまで無理しなくてもいいかな…、なんて気でいた。自分が小さな世界で毎日過ごしていることを、いつのまにかチビのせいにしていたのかも知れない。カミーユの彫刻をみて、思い出した。忘れてたこと。大事なこと。本物を見るってこと、感じること、新しいこと、知らなかったこと、自分の心が広がる何か。この感覚。この時間。このあいだ、パウロ・コエーリョの「ザーヒル」を読んでからずっと気持ちがもやもや、うずうずしていたんだけれど、その理由がやっと理解できた。分厚い雲の向こうに金色の夕焼けが広がっていたみたい。だんなさんと一緒にいるのは本当に心が落ち着くし、好きなんだけれど、チビといる時間も幸せだけれど、やっぱり自分だけの時間というのは必要なんだと思う。どこにも行かなくても旅はできるんだ。
August 8, 2006
今日は午前中に、どうしても行かなくてはいけないところがあった。猫君の病院に採取した尿をもっていくのだ。本当は昨日、もって来るように言われていたんだけれど、採尿用にと用意した100円ショップの洗いカゴ+新聞紙の簡易トイレは猫君、お気に召さないようで、とうとう昨日丸一日、トイレに行かなかった。この頑固は誰に似たのか…。今朝になってようやく、あきらめてトイレを使用してくれた。ダイエット食に切り替えて1週間後の尿を検査して、異常がなければさらにこのままダイエットを続けるのだ。そのダイエット食がもうなくなるので、なんとしても今日、尿を動物病院にもって行き、検査の結果をきき、そして追加のダイエット食の発注をしなければならなかった。なのになのに。チビは「いかない!」という。診察時間の終わりは昼の12時。それまでになんとかチビの説得を試みたが、どうしてもいかないというので、思い切ってこう聞いてみた。「んじゃ、お留守番してみる?」はっきりいって、まだ3歳になったばかりのチビにはちょっと無理な相談。だけどチビは「僕お留守番したい!」と即答。もう迷ってる時間はない。チビと約束。「絶対にドアをあけないこと。外にはでないこと。」そして自転車で猛ダッシュで猫君の病院へ。汗だくで帰宅すると、チビはしっかり1人でトイレも済ませていて、「あーママ、おかえりいい!」とさらりと言う。お留守番できたことが相当、嬉しかったらしい。そのあとも、再度病院へいくときにも「ぼくはお留守番するから~!」畑に水遣りにいくときにも、「ママいってきて。僕はお留守番!」といってきかない。結局3回もしっかりお留守番してくれたチビ。猫君もいるけど、ほんの数分のことだけど、それでもチビの1人の時間。チビの視界にママのいない時間。こうやって、少しずつお兄ちゃんになってっちゃうんだなー。ちなみに、この1週間で猫君の体重は-0.3キロ。おー、がんばったじゃん。という獣医さんのコメントを期待していた私に、彼は「あー、まだそんだけしか減ってないか…」だって。猫君、まだまだらしいよー。一緒に頑張ろうな!
August 6, 2006
チビの食べる果物はたった二つ。バナナとりんご。それがここ3年のチビの人生の果物歴だった。今日までは。今日、お隣さんのおうちで一緒にプールに入らせてもらったときに、一口大に切ったスイカをだしてもらった。普段なら見向きもしないんだけれど、今日は食べる食べる。「うわっ!これ甘いね~~~~!」なんていいながら。え?なんで。なんでたべてんの??いや、むしろ食べてくれていいんだけれど…私が「食べなよー」といっても絶対に食べなかったのにい。うちに戻ってもまだスイカ食べたいというので、午後にまたスイカを買いに行った。そしたら果物コーナーでぶどう(デラウエア)も欲しいという。本当に食べるのか?ときくと、食べたいという。結局、家まで待てずにスーパーマーケットのイートインコーナーでぶどうを半分、食べた。なんで??今日はどうしたチビ!いや、むしろ食べてくれて嬉しいんだけどね…魔の夕方、(ここんとこ数日、夕方になるとふっとチビの電池が切れて5時とかにうたた寝してしまうのだ。そうなると夜、寝るのが10時とかになってしまう。)なんとか今日は寝かすまいと、銭湯に連れて行くことにした。チビはまだ銭湯に行ったことがない。ただでさえお風呂好き人間のチビ、あんなに大きいお風呂にはいったらさぞや喜ぶだろう…と、まだ暑い中猛ダッシュで自転車こいでいったらなんと定休日。おおぅ。「ねえおおきいお風呂どこ~~~~??」とうるさいチビの気を紛らすため(という名目で)銭湯の近くのおいしい魚屋さんにお魚を買いに行く。鳥貝とイカの塩辛とあさりを買う。ここのお魚屋さん、ほんとにいいわ~。こざっぱりしていて、どれもおいしいし、澄んだ空気が流れてる。いつかうちのだんなさんも連れてきてあげたいな。そうだった、今日はだんなさんがいつもより早く帰ってくるんだった!ウキウキで家に戻ってごはんのしたく。パパ早く帰るって!というとチビも寝ずにはりきって遊んでいる。お風呂もご飯もすませて待っていたのに、結局、パパが帰ってきてから一緒に二度目のお風呂に入り、ご飯もまた食べてるし。そして半分残しておいたとっておきの「ぶどう」をぱぱのために一生懸命皮をむいてあげてた。「ほらみて!中が緑色できれいでしょ!おうしいよ!食べて。」パパは世界一おいしいぶどうを堪能していた。それからパパとチビ2人だけで、家の前で花火もして。その間、私は朝早起きしたのでクタクタで横になってボーっと野球中継を観ていた。そう、今朝は5時半くらいからコンビニにコピーにいったり畑に水遣りにいったりしてたんだった。誰もいない町…とおもったら意外にたくさんの人がすでに活動していた。犬の散歩やジョギング、これから仕事にでかける人。早朝の清々しいエネルギーに包まれた人たちが、朝のあのなんともいえない色の空気の中で動いてる。ふだんは見ない風景に、心がわくわくした。そして自転車こいで感じるひんやりした風のなんと気持ちいこと!やっぱりいいな、早起き。毎日は無理かもしれないけど、たまにこういう時間これからももてるようにしたいなあ。
August 3, 2006
全10件 (10件中 1-10件目)
1


