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チビの熱は、少しおさまってきた。とはいえ、まだ微熱は残っていて、夜には38度を越える。まだまだ油断はできない。ここ数日チビの世話ばかりしてだんなさんのことはどうしても2番目になってしまい申し訳ないので(ごはんもまともなものはつくれなかったので)今夜はトムヤム鍋を作った。といってもありあわせの材料だけど。鳥肉ともやしときくらげと筍、それに春雨入り。当初、この材料で中華風の炒め物のあんかけみたいにしようかとおもったけど、外は雨が降ってて寒そうなので。あとはたこの薄造り。
February 24, 2006
チビの大好きなお友達から、郵便が届いた。中には、手紙やらアンパンマンのスープやら、本やら私の分のおやつなどがわんさか入っていた。チビが喜んだのはもちろんだが、なかなか下がらないチビの熱に、だんだん精神的に疲れてきてた私にとってもかなり嬉しい贈り物であった。お互い引っ越して離れてしまっても、こういう時にさりげなく支えてくれるのって、ほんてありがたいなぁと思う。私もそういう心遣いのできるママになりたいものだワ…。
February 23, 2006
チビの熱はまだ下がらない。どんどんあがって、ついに40度以上に…。しかし看病は昔に比べるとすごいラク。ことばが発達してもう普通に会話できるから、食べたいものとかほしいものを言ってくれる。寒くないかと聞くと『寒くないよ。大丈夫。』とかいう。改めて《ことば》の存在って人間にとって大切な要素なんだなぁ…っておもってしまった。それにしても40度も熱があるのにあの食欲…、なんなんだろう。『ハンバーグが食べたい』だって。小さいのに本当タフなやつだわ…。私に似たのか!?
February 21, 2006
チビが、一年ぶりに熱をだした。あまりに久々で、パニクってどうすればいいかわからなくなってしまった…。昼間は、公園でガンガン元気に遊んでいたのになぁ。そのとき私はしんどくてフラフラだったから、(遊び疲れだとおもってたけど)実は私がカゼひいててうつしちゃったのかな。苦しそうな寝顔をみてると、なんとかして助けてやりたいと思う。私の寿命を縮めてもいいから、この子にはずっと元気でいてほしいって思う。
February 19, 2006
先日、結婚記念日に国立にいった時、Somo anという素敵なカフェを見つけた。あの雰囲気を説明するのは難しいが、老夫婦が静かに、まるで絵画の中の出来事のように優雅にお店を営んでいる感じ。あの空気は、なかなか作れない貴重な感じだとおもう。幸い、チビはずっとパパの抱っこで寝ていたので、二人でゆっくり話もできた。チビをみて、『この子、日々すごい進化したてるよねー!』と私がいうと、だんなさんは『でもさ、僕達も進化できるんだよね。』とさらりと言った。 なんて素敵なことばだろう…!僕達はいつでも進化できる。
February 16, 2006
男子ハーフパイプで私の大好きなショーン・ホワイトが金メダルをとったので、1日いい気分で過ごした。彼は本当に天才だと思う!!!
February 13, 2006
ご近所の家族から、うちの車で一緒にでかけませんか?とお誘いがあり、特に用もなかったので喜んで連れていってもらうことになった。…が。出発して早々から、ご主人の厳しすぎる発言にたびたび腹が立ってイライラ。奥さんの会話にいちいちダメだしするのだ。彼とはほぼ初対面なので私は反論する余地もなく、後ろの席でだまって聞いてるほか、なかった。しかしイライラしすぎてか、車に酔ってしまい最悪だった。まぁ、チビは楽しそうだったからいいか…。しかし色んな夫婦がいるもんだなぁ…。
February 5, 2006
珍しくチビが昼寝してくれたので、図書館で借りた『愛の墓』という本を読んでいる。いっても半分は写真。偉人の墓を紹介している本なのだけど、外国のお墓ってどうしてあんなに素敵なのだろう。以前は、旅行にいくとわざわざ墓地をみにいったものだ。ちっとも怖くなんかなくて、明るくて美しくて、むしろ温かいものを感じるくらい。こういった人たちの墓は、訪れる人が後を絶たないからかもしれない。この本にも魅力的な墓がたくさんでてくる。ミヒャエル・エンデの本のかたちのとか、アポリネールのもさりげなくて素敵。
February 1, 2006
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