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チビ、今年もインフルエンザの予防接種。針が刺さる瞬間、「いったいっ!」と叫ぶもなんと泣かなかった。エライ。毎日熱唱している、チビの作詞・作曲のテーマソング♪おーれーたち~はっ ム~シ~キング~~ ムシムシムシムシ ムシキング~~ おーれーたち~はっ まだまだつづくよー ムシムシムシムシ ム~シ~キン~グ~~~!!!! 俺達は~~つよいんだぜ~ シャキーン! オレはぁっ!ムシキングだぜっ!ムシムシムシムシ…(エンドレスに続く)のとおりだ…。確かに強くなったよなー。なんだかじーんとくる母であった。それにしても何故、ムシキングなのか。公園なんかで新しいお友達に会うと、「どうも~はじめまして!俺は、ムシキングです!」と自己紹介している。なのに実際はムシキングのことはほとんど何も知らない。名前だけ拝借しているかんじ。そんなチビの幼稚園問題。第3希望まで考えていた私だったが、色々情報を集めてみるとどれもかなりキビシイことが判明…悩んだ挙句、ついに第4の選択肢。そう、2年保育…。まさか、こんなことになるとは。どっちにしろ、ここ数日で決着がつく。けれど家のすぐそばの幼稚園に3倍とか4倍の倍率で抽選にいくか、私が入れたかった無認可の幼稚園に夜中から並ぶか、そのどちらも無理で仕方なく遠くの幼稚園に…とかってはっきりいってどれもなんだか違う気がするのだ。幼稚園なんてどこでもいいや…なんてのんきに思っていた頃が懐かしい。チビと遊んでいても、どうもそのことばっかり頭をよぎるので、(どこにいっても「幼稚園、もう決めました??」の話になるから仕方ないんだけど)家ではなるべく、本を読んだり映画を観て過ごす。久しぶりにフィリップ・ガレル「彷徨う心」を観る。ガレルの映画はとてもシンプルなんだけど、ひとつひとつの台詞が、とても深いと思う。じーんとくるよりもっと重い、ブゥーンとくる感じ。人の心には形がないから、目には見えないんだけど映画の中の空気が自分の心にぴたっと寄り添ってくる感じが、ほんの一瞬心の輪郭をふわっと見せてくれるような気がして、心地よい。今読んでいるのは「いしいしんじのごはん日記」おいしい魚がたくさん登場するので、どうしても秋刀魚が食べたくなってしまった。けど、チビは春巻き食べたいというので今夜はエビの春巻きとエビ・ピーマン・ひらたけの炒飯。チビは今までエビなんて絶対食べなかったのに、最近大のエビ好き男になってしまった。明日こそ秋刀魚…!
October 28, 2006

おやつにチビとだんごをつくった。生協の、「手作りだんごセット」みたいなやつ。味はイマイチだったけど、チビは大喜びで、「気分さーいこう~!だんご、楽しいねえええ~~~~!」と、いっぱい食べた。10本できあがったのが、いつのまにか2人で全部食べてしまった。食べすぎだ~。晩御飯は、つぼ鯛一夜干し、大根の葉と豚肉の炒めたの、ラディッシュと胡瓜とツナのサラダ、大根のナンプラー煮(畑のコリアンダー入り)黒豆茶。だんごセットのあずきが余ったので、白玉を茹でて牛乳と煮込んであずき牛乳ぜんざいを作った。でもチビには不評で、「串にささってるのがいい~」と言われた。
October 27, 2006
今日はだんなさんはお休みでチビとおでかけ。昨日、寝る前にチビに「明日パパとどこいきたい?」ときくと、「うんとねー、むちゅうのせかい(宇宙の世界)のスペースシャトルがあるとこいきたい!あとロボットときょうりゅうがあるとこ!」つまり、これは科学館のことなんだけど、ちびにとっては宇宙とロボットと恐竜が一度に堪能できる、夢のようなスポットなのだ。チビに「ママはおうちでお留守番だよー!」といわれ、猫君と家で待ってることにした。本当は一緒に行きたかったんだけどね。確かに、チビとは少し離れたかったけど、だんなさんとは一緒にいたかったので。ソファの上で猫君とくっついていると、ふわふわであったかくていつのまにか、一緒にお昼ねしてしまった。たまにはこういうのも、いいな…結局、せっかく行った科学館は休館日だったらしく、チビはさぞ残念がっていることだろう…とおもいきや、ゴキゲンで帰宅。どうやら、パパと秘密の「ハッピーセット」を食べてきたみたい。晩御飯は、家にあるものを色々ゆでて、久々にチーズフォンデュを食べた。じゃがと人参は多めに茹でて、ついでにポテトサラダも作った。食べ切れなかったゆで野菜は、明日カレーに変身の予定。
October 23, 2006
昨日、おとといと2つの幼稚園の説明会に行ってきた。ただの説明会なんだけど…、なんかものすごく疲れてしまった。前にも書いたけれど、ここらへんの幼稚園はどこも満員で競争率が高いので、3歳児のママたちは最近、みんなイライラしているのだ。そのピリピリした空気が、説明会の会場に充満してる感じ。ほんの数年前まではどこも定員割れしていたのが、巨大なマンションが2,3つ建って一気にチビッコ人口が増えて幼稚園のキャパが足りなくなってるのだ。駅前にはまた、巨大な敷地に高層マンションの建設が決まっているらしい。またまた、ファミリーがいっぱい引っ越してくるんだろうな~。みんな、幼稚園は第2、第3希望まで考えてるみたい。うちも、昨日だんなさんと話し合って、第3希望まで大体、固まった。別に2年保育でもいいかなーなんてのんきに考えていたけど、説明会で聞いた話では、2年保育の倍率のほうが高くて、ほとんど絶望的な感じなのだ。何で???なのでなんとかして3年保育でいれとかないといけないっぽい。っていうか幼稚園、増やそうよ~~。
October 22, 2006
最近、図書館で借りてきた、「うかたま」という雑誌。けっこう、面白いと思う。ちなみにうかたま、とは食べ物の神様、「うかのみたまのかみ」を略した造語だそう。これは最新号ではないんだけど、その中に紹介されていたブラウンズ・フィールドの中島デコさんという人。マクロビオティック料理研究家で、千葉の外房で写真家のご主人と「ブラウンズ・フィールド」という農場を経営しているらしい。写真ものっているんだけど、なんだかとってもすてきな女性だ。私はマクロビオティックは興味はあるけどなんか難しそう…とおもっていたんだけど、この人のつくるメニューは、とってもおいしそうで、わりと簡単そう!さっそく紹介されていた中島デコさんの著書をいくつか、市の図書館のホームページから検索して、予約をいれておいた。今すんでいるところの図書館は、ネットで予約を入れておくと他の館に在庫しているものなら次の日には最寄の図書館に入荷される。他の人が借りているときは、その本が返却されしだい、メールで通知される、とっても便利な仕組み。図書館にあるものは本だけでなくCDなんかも、そうやって簡単に取り寄せられる。私のように子供がいてゆっくり本を選ぶ時間のない人には、本当に有効なシステムだなあ…と思う。以前すんでいた街には、図書館自体少なく、隣駅までいかなくてはならなかったというのに。それぞれ、自治体によって力を入れているものって、違うんだなあ…。あともうひとつ、うかたまにのっていた記事。高松市国分寺中学校に「弁当の日」というのがあるらしい。その日は、親は絶対に手伝わずに、子供達が自分で弁当をつくるんだそうだ。献立、材料の調達、調理…すべて自分で考え、つくる。その日は(取材された男の子の場合)朝、5時半に起きて完成したのは7時。この試みによって子どもたちが料理を通じていのちの連鎖に気づき、他者とのつながりのなかで生きていることに気づけば食べ物を粗末にできなくなる、そして「いただきます」「ごちそうさま」という言葉が自然にでてくるようになるんだそう。なんて素敵な学校!こんな試みはぜひ、全国に広まってほしいなあ…。と、チビが弁当作ってる姿を想像してしまう私なのでした。
October 17, 2006

だんなさんが、帰りにおいしいクッキーを買ってきてくれた。チビの好きな、dean&delucaの星型クッキー。その袋に、「お星様のそばに、二つもお月様がみえたよ」って、書いてあった。もちろんだんなさんが書いたんだけど。どういう意味かな?とおもって袋をのぞいてみると、クッキーの隣に、まんまるマカロンが二つ、入っていた。仲直りってすてき。
October 15, 2006
朝、久しぶりに、だんなさんとケンカした。ケンカっていっても、そんな激しい罵り合いとか、暴力とか、そんなんじゃないんだけど。でも、いつも仲がいいだけに、ほんの少しのすれ違いがすごく、ふたりの間に大きな壁になって現れる。私が、なかなか目が覚めないだんなさんに、冷たい一言を言ってしまった。本当に何気なく口からでたその言葉が、だんなさんを傷つけてしまった…。そのとき朝ごはんの途中だったんだけど、なんとなくその場に居づらくなった私は、二階に逃げた。二階の机のとこには、夜中にだんなさんが起きて1人で仕事してた形跡があった。それみてたらほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまった。そりゃ、眠いよね…反省して、一階にそろりそろりと下りていくと、チビが「うんちでた~」とパパに甘えてだんなさんがチビのうんちパンツを交換しているところだった。はぁ…ごめんなさい。ほんとに。って、心の中では思っていたんだけど一階におりてさらに言ってしまった言葉が、「もう、起こすのやめるね…」ほんとかわいくないわー、私。ほんとはすごく反省してるんだよー…ごめんね。ごめんなさい。
October 12, 2006
今日は早起きしてチビと近所のフリマにいってきた。どうしても買いたいものがあったのだ。それは、チビの冬物の上着!ありました。お値段なんと20円。え、20円って…もう一着の方は450円もしたけど。とにかくこれで冬も元気に遊べるわ。うちに戻ってのんびりすごそうと思っていたら、なぜか猫君のお医者さんから電話が。?何??とおもったら、「じつは今日、市の健康づくりフェスティバルでポニー乗馬があるんですよ。お宅のチビ君、乗るなら整理券確保しとくんで。」チビにきくとモチロン「乗りたーい!!!!」獣医さんたちも犬の無料健康相談やら狂犬病撲滅キャンペーンみたいので皆、借り出されているらしい。それにしても、そんな場面でうちのチビのことを思い出してくれた獣医さんって。なんて親切なんだ~~。急いで会場へいくと、獣医さんが整理券をもって待っていてくれた。チビは最初びびっていたけど、1人でポニーにのり、楽しそうに旅立っていった。そんなチビをみて獣医さんは、「やっぱいいよなー男の子。うちは2人とも女でねぇ。男の子ほしかったんだよなあ…交換しません?」いやもちろん冗談なんだけど…、それにしてもよっぽど男子がほしかったらしく、獣医さんはチビに熱い視線を送り続けていた。そのあと、同じ会場でこども動物園がきていて、うさぎ、ネズミ、あひる、鴨、ガチョウ、ひつじ、やぎ、ニワトリ、ヒヨコ、などなどを触りまくるチビ。中でも最も気に入って追いかけていたのが、ウサギとヒヨコ。こどもってやっぱりふわふわの毛がすきなんだなー。帰り道に偶然、近所の神社のお祭りを見つけて、露店でベビーカステラをおねだりされてしまった。(結局私がほとんど食べちゃったけど…)あとおそらく今年最後の金魚すくいもした。チビは一匹もすくえなかったけど、出目金をもらって帰った。猫君のお医者さんのおかげで、なんだかんだと充実した一日になりました。
October 1, 2006
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